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2017/08/29 02:16 - 2017/08/29

初音ミクAMGは我慢のレースをするも3度のパンクに見舞われ19位・・ SUPER GT第6戦鈴鹿1000km決勝

カテゴリ : 雑談 タグ :


 
今回SUPER GT第6戦 鈴鹿1000kmレース、GSR初音ミクAMGは100kgの
ウェイトハンディを背負いながら予選で4番手という好位置をゲット。
期待に胸高鳴る決勝日を迎えました。6時間の長丁場レースです。

 

 

しかしレース前の安藝代表のコメントからは、前日の予選が凄すぎたことと、
それに対してこの日の決勝が険しいものになることを示唆していました。
やはり100kgというトップハンデを背負った状態で戦うのは相当苦しいと見て、
予選4位でありながら、最高で5位を狙う、10位以内入賞してポイントが
取れたらよしとする、というくらいの雰囲気がありました。
 

 
レース前のグリッドウォークでは、先月「スパ24hレース」でGSRのドライバー
として参戦してくださった小林可夢偉さんも来てくれました。可夢偉さんは
この日はGT500の19号車BANDOHのスポットドライバーとして参戦しています。
 
 
そしていよいよ決勝レースが12:30~からスタート!鈴鹿1000kmは
6時間も掛かるため、スタート時刻を普段より2時間近く前倒しします。
それでも終わるのは夕方18:30頃、いつもの3倍の長さです。
 
この日は5回以上のピットストップが義務付けられ、GSRは片岡さん→谷口さん
の順で3回繰り返すルーティンで挑みます。序盤で1つ順位を落として5番手に
下がった初音ミクAMGは、前日ソフトタイヤで予選に挑んだこともあって
かなり早めのピットインを余儀なくされます。これも想定どおりといえば
想定どおり。ただ、100kgのウェイトハンディがどうしても重くのしかかり、
谷口さんに変わってからも 5~7位付近で 後ろから突かれる展開が多くなります。

2番目に重いウェイトハンディ82kgを背負っている25号車VivaC MC86のほうは
この日は絶好調、またタイヤ無交換を織り交ぜた作戦が功を奏して、
同じく絶好調だったUPGARAGE 86とのトップ争いを繰り広げます。
全体的にMCが有利なこのコースBoP、初音ミクAMGは中団で60号車、
51号車のRC F GT3勢と争いながら我慢のレースを続けます。
 
途中で2回のSC(セーフティカー)導入があり、1回目のSCで65号車LEON AMGが
大きくジャンプアップ、2回目のSCでトップを走っていた18号車UPGARAGE 86が
まさかのメカニカルトラブルで脱落するなどの変動がありましたが、
初音ミクAMGは大きな問題もなく中団を走行、なんとか10位以内に入って
ポイントゲットができるかどうか、という戦いを続けていました。
当面のライバルは目の前を走っている10位の 11号車GAINER AMG
 

 
ところが、異変が起きたのは5回目最後のピットイン。

明らかに 予定より早い ピットインでした。なんと スローパンクチャー が発生。
発生した場所がコース終盤だったため、そのままピットインをしてロスは
最小限に抑えることができましたが、これで目下のライバルだった
11号車GAINER AMGとの差はまた大きく開いてしまいます。
 
1秒差から7秒差くらいまで開いた差を、谷口さんがタイヤも燃費もキツイ状態で
最後の力を振り絞って追いかけます。しかし2秒差まで詰めたところで、
残り10周、再び初音ミクAMGに決定的な悲劇が起こります。
 

なんと今度は タイヤがバースト! 発生した場所もコースのかなり前半
だったようで、タイヤを破いてカウルを傷つけないように念入りなスロー走行で
戻ってきた初音ミクAMGはこの時点で勝負権を失ってしまいます。

しかも出て行ったあとまた数周で、3度目のパンク ・・・。
 
ここでようやく我々はウェイトハンディ100kgの恐ろしさが「タイム」ではなく
「耐久」 に出るのだということを思い知らされることになりました。
1発のタイムを見るとそこそこ戦えないことはない、という気持ちでいても、
真夏の路面温度の中で他車より100kg重い状態でタイムを出し続けることは、
タイヤへの負担がより大きくなるということなのでしょう。

4号車初音ミクAMGの次に重い82kgのウェイトハンディを背負ってなお
途中までトップを快走していたVivaC MC86にもショッキングな悲劇が
降りかかります。65号車LEON AMGに抜かれたものの2位は確実、と思われて
いたところでの残り数分でいきなり 逆バンクコーナーでクラッシュ!
幸いにもドライバーの松井さんはご無事でしたが、2位を走っている車が
残り数分でひっくり返っている姿はあまりにもショッキングでした。
 
いきなりテールスライドしてアクセルを抜いたところにハンドリングの
お釣りを貰って左に突っ込んでいった、ということのようですが、
これも82kgというウェイトハンディが見えない形でタイヤを痛めつけて
いた影響があるのでは、という気がしないでもありません。
 
ランキング1位と2位だった初音ミクAMGとVivaC MC86はどちらも最後まで
競争力を持って戦い続けたにも関わらず、リザルトは 19位、18位
という残酷な結果に終わりました。
 

しかし厳しい条件の中、必死に喰らい付いて1ポイントでも多く獲得しようと
いう姿勢は十二分に感じ取ることができたレースでした。リザルトとしては
残念な終わり方となりましたが、長時間レースの中でかなりの時間を他車と
接近戦をしているレースになり、特に現地観戦していた方は6時間ずっと楽しめた
のではないかと思います。(TVだとあまり映らなかったかもしれませんが・・)

結果的にではありますが、上位チームがあまり大きなポイントを積み重ねる
ことなく、今回優勝した65号車LEON AMGがシリーズトップになりましたが、
初音ミクAMGとは わずか2ポイント差 です。次のタイ戦ではウェイトハンディも
半分になります。そして最終戦はノーハンデのガチ勝負。3年ぶり3度目の
年間王者獲得に向けてここが正念場です。初音ミクAMGの活躍に期待しましょう!
 

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投稿者 CK : 記事URL | 雑談 | | 2017/08/29 02:16


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