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2017/08/08 00:08 - 2017/08/08

GSR初音ミクAMGは完璧なレース運びで2位表彰台!シリーズランキングも堂々の首位! SUPER GT第5戦富士決勝

カテゴリ : 雑談 タグ :


 
「レーシング・ルカ」 の登場で妙にテンション高かった昨日のタイムライン
でありましたが、そんなルカ姉に見守られる中、予選で見事に3位の好位置を
ゲットした GSR初音ミクAMG が、SUPER GT第5戦富士の決勝レースに挑みます。
 

 


 
ウェイト+70kg を積んだ上でなお予選3位という好成績を見せたGSRですが、
レース前のドライバー・スタッフの方々の表情は心なしかいつもより
こわばって見えました。安藝さんが「あまり暑くなって欲しくない」と語って
いたように、タイヤと路面温度のマッチングの心配もあったのかもしれません。
 

 
レースがスタートすると、ポールポジションの55号車ARTA BMW M6が独走、
1周ごとにどんどん差をつけていきます。一方、2位以下は 団子状態 で、
7号車Studie BMW M6、4号車GSR初音ミクAMG、31号車aprプリウス、
61号車SUBARU BRZという隊列でレースが進みます。
 
初音ミクAMGの強敵、4番手スタートだった65号車LEON AMGは、
スタートしてすぐに1コーナーでオーバーラン、戻ってくるときに
3号車B-MAX GT-Rと激突してペナルティを食らってしまいます。
 

 
しばらく4番手5番手の31号車プリウスと61号車SUBARU BRZがやりあっていて
前を行く片岡さんの4号車GSR初音ミクAMGは楽をできるかと思ったのですが、
1stスティントの中盤では31号車プリウスが抜け出して 4号車の真後ろを
つつく展開 に。片岡さんがここは必死に抑え切ります。ピットインをして
谷口さんに交代するまで、片岡さんは 実質3位の座 をずっと守りきりました。
 
ピットインをして谷口さんのドライブする2ndスティントになると、
順位が大幅に入れ替わっています。ピットをこなす前には4号車
初音ミクAMGの数秒前をずっと走っていた7号車Studie BMW M6は、
逆に4号車の後ろ数秒の位置に収まり、完全に逆転しました。
 
一方、31号車プリウスはなんと タイヤ無交換 を選択。61号車SUBARU BRZも
4輪ではなく2輪だけのタイヤ交換でピット作業時間を短縮。元々JAF-GT勢は
燃費が良く給油時間も短いこともあって、全車ピットアウト後の実質順位は
55、31、61、4、9、7、初音ミクAMGは4番手 に落とす格好となりました。
 

 
しかしここから初音ミクAMGの逆襲が始まります。谷口さんがフレッシュ
タイヤでガンガンタイムを刻み、トップの55号車より速いペースで前を
追いかけていきます。61号車SUBARU BRZは直線スピードの差を見せ付けて
ズバッとオーバーテイク! これで3位に浮上。

さらに数秒前を走る31号車プリウスも並ぶ間もなくかわして 一気に2位に
上り詰めます。さらにトップの55号車とのギャップも約5秒差。
場内の"ミフォシ"(GSR初音ミクファン)のボルテージは最高潮に!
 
しかしその後終盤では55号車ARTA BMW M6も意地のペースアップ。
初音ミクAMGとの差はじりじり広がっていきました。谷口さんの勢いが
鬼気迫るものがあったため 「もしかしたら・・!」 と思ったのですが、
何とこのとき、4号車初音ミクAMGには 「ガス欠」の恐れ があったそうです。
そのために最後の最後でペースを落とさざるをえなかったのですね・・。
 
■Rd.5 決勝GT300:ARTA BMW M6 GT3が逃げ切り!! ARTAがダブルでポール・トゥ・ウイン! | SUPER GT OFFICIAL WEBSITE
https://supergt.net/news/single/17372
2位には終盤にガス欠の恐れもあり、55号車を追いきれなかったNo.4 グッドスマイル初音ミクAMG(谷口信輝/片岡龍也)。悔しいレースとではあったが、この2位でシリーズポイントを50点まで挙げ、谷口組はドライバーズランキングでトップとなった。

 
しかし、ウェイトハンディ+70kgを背負ってなお文句のつけようの無い
快走劇でした。GSR初音ミクAMGは見事に予選3位から順位を1つ上げて
2位でゴール! 第1戦に続く今季2度目の表彰台に上がるとともに、
今回下位に沈んだ25号車VivaC 86MC、11号車GAINER AMGを抜いて
シリーズポイントランキングの 堂々トップ に躍り出ました!
 

 
勝利までは届かなかったもの、これ以上ない完璧なレースっぷりを見せての
2位表彰台。先週 スパ24時間レース で激闘を見せたものの貰い事故で
リタイヤという悔しい出来事があった翌週だけに、これでドライバー、
スタッフの皆さまの鬱憤も吹き飛んだのではないかと思います。

無傷はいいですよね・・。
安藝さんはスパのあと胃腸炎でダウンされていたそうです(汗
 
私も実は、自分自身が観戦しに行ったときの表彰台というのが、
昨年2016年は最終戦もてぎの3位、一昨年2015年も最終戦もてぎの2位が
ありますが、いずれも「表彰台には上がったけどチャンピオンは逃した」
という雰囲気がありました。今回は優勝は逃したものの、終始完璧な
レース運びで2位表彰台、シリーズランキングもトップに躍り出るという、
素直に嬉しさ爆発 のレースとなりました。本当にありがとうございます。
 

 
レース後の安藝さんからは 「2位で喜ぶな!w」 という言葉も飛び出し
ましたが、、、それでもレース後のスタッフの皆さまからは嬉しさと、
そして 「安堵」 みたいなものが滲み出ていたレースでした。
 
ただ、やはりレース後の谷口さん、片岡さん、そしてスタッフの皆さま
からは勝利への飽くなきこだわりを感じることができました。
表彰台での谷口さん、片岡さんも、嬉しそうにはしているものの
やはりどこか嬉しさ爆発という感じではない、悔しさが見え隠れした
表彰台だった印象があります。
 
■GT rd5 富士|谷口信輝オフィシャルブログ Powered by Ameba
http://ameblo.jp/nob-taniguchi/entry-12299329119.html
2位は最高!わかってる。わかってるけど...トップがすぐそこに居たんだよ。届きそうな距離に居たんだ。あれをキャッチしたかった。
この執念のような スピリット があれば、きっとGSR初音ミクAMGの
チャンピオンへの道は切り開かれていくことと確信しています。
 

 
次回の第6戦鈴鹿1000kmレースは +100kg のウェイトハンディを背負うため
上位争いは厳しいことが予想されますが、少しでもポイントを積み重ねて、
チャンピオン争いを優位に進めたいところです。そのあと第7戦では
ハンディ半分になるタイ戦、そして最終戦ハンディ無し&大得意のもてぎ
ラウンドへと続いてきます。3年ぶり3度目の王座 に向けて視界良好です。
グッドスマイル初音ミクAMGのこのあとの活躍にぜひ期待しましょう!

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投稿者 CK : 記事URL | 雑談 | | 2017/08/08 00:08


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