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2017/06/13 03:11 - 2017/06/13

BLAME!コメンタリー付き上映会レポート、ULTIRAの巨大スクリーンを使った贅沢なスタッフトークが炸裂! 6/10イオンシネマ幕張新都心

カテゴリ : 雑談 タグ :


 
2017年6月10日、イオンシネマ幕張新都心にて行われたイベント、
「BLAME!(ブラム)」コメンタリー付き上映会 に参加してきました。
 
この上映会は、映画「BLAME!(ブラム)」の本編105分を普通に鑑賞したあと、
さらに瀬下監督、吉平副監督、岩浪音響監督のお三方をお迎えして、
映像を観ながら +1時間のコメンタリー をその場で行ってしまうというものです。
 
ことの始まりは5/26の岩浪音響監督のツイートでした。

岩浪さんが面白そうなことを思いつくと、それに猛烈に食いつく面々。
先日の立川ドゥーチェ前説のときを思い出します。
ファンの思いつきじゃありませんからね・・音響監督の提案で、
監督と副監督が食いついている構図を生で見られるというこの贅沢さ。
 
その中にあって、「前代未聞ですよ」 といいながら「週明け交通整理します」
と即決で言い切ってしまうイオンシネマ幕張新都心の名物支配人、
羽藤さんの只者ではなさが際立っています。

そしてわずか1週間後には本当にイベントとして成立してしまったのです。
さらに実際のイベント実施日もその1週間後。
 
こんなに早く実現するのか!という驚きもさることながら、
「BLAME!(ブラム)」の公開はそもそも「2週間限定」という触れ込みで、
結果的に大ヒット御礼で3週目には突入していましたが、いつまでやれるか
わからないという中で、悠長なことを言っていられるわけではありません。
 
「やるなら今しかない!一気にねじ込むしかない!」
 
というスタッフの皆さまの熱量があってこそのイベントでしょう。
 

 
そんなワケで、イオンシネマ幕張新都心で 6/10(土) 19:30~ で開催された
このコメンタリーイベント。終了予定時刻が22:30近くになるということで
幕張だと帰りの電車も危うい感じになることから、一気に満席というわけには
いきませんでしたが、最終的にはほぼ満席に近いところまで埋まったようです。
 

 
実際、内容はここでもお話をしますが、この内容を最初から知っていたら
「這ってでも参加したかった」という方は多いのではないかと思います。
 
上述で羽藤支配人が「前代未聞」とおっしゃっていますが、
トーク中でも「これもうロフトプラスワンのイベントだよね」という
発言があったように、こうしたコメンタリー上映というのは探せば
あることはあるのかもしれません。ただ、
 
絶賛上映中 (封切からわずか3週間)の新作映画を題材にして
横幅18m の巨大スクリーンの映画館で
 
こんなことをやろうとするのは、本当に「前代未聞」なのかもしれません。



※2017.06.13 熟考の末、本編の内容レポートにつきましは記事から取り下げることに致しました。何卒ご容赦頂けますと幸いです。それに伴い、記事タイトル自体も変更を致しました。今後の同様の案件の取り扱いにつきましても慎重に考えていきたいと思います。大変失礼を致しました。

 
もの凄く濃い時間が流れたコメンタリー上映、非常に名残惜しかった
のですが、22:30を周ってもう劇場スタッフの方の終電も心配されるレベルに
なってきましたので、最後の挨拶でお開きとなりました。

「BLAME!(ブラム)」が2週間限定と聞いたときには「もったいない」というのが
本音ではありましたが、人気が出たら延長できるだけする、という前提でいうと
最初に2週間という期間を区切ったのはある意味正解だったのかもしれません。
短期間は箱をしっかり抑えてもらって、観る側もその期間中にちゃんと行かなきゃ、
ということでお客さんの充足率は高まった効果は出たのではないかと思います。
 
ただそうはいっても、最終的にはBLAME!が評判の良い傑作だったから
ここまで延長して来られたというのが最大の要因であることは間違いありません。
私もBLAME!の映画が気に入ってNetflixにも入会したくらいのクチですが、
やっぱり 劇場で観られるうちは何度でも 劇場の最高の音響で観たい、
というのが本音です。



 
この日も応援ボードには 沢山のBLAME!ファンの書き込み が溢れました。
 
私も含めてこうして集結した多くのBLAME!ファンが、今回のような超特別な
コメンタリーイベントを体験して、ますますBLAME!のことが好きになって
しまったのは間違いないと思います。
 
繰り返しになりますが、これを10年20年前の過去の名作ではなく、
現在絶賛上映中の新作で、しかも映画館そのものを使ってやってしまった、
というのが物凄いことだと思います。こんな新鮮なイベントは本当に初めてでした。
ぜひ他の作品でもこの 「劇場コメンタリー」 を観てみたいですね。
(実現させるまでのハードルは色々高いとは思いますが・・)

BLAME!は アヌシー国際アニメーション映画祭 でも特別に
上映枠を取れることになったそうで、BLAME!の評価は国内海外ともに
高まっていきそうですね。今後の展開にもぜひ期待をしたいところです。
 

CK@デジモノに埋もれる日々 @ckom
ブログ「デジモノに埋もれる日々」「アニメレーダー」「コミックダッシュ!」管理人。デジモノ、アニメ、ゲーム等の雑多な情報をツイートします。



投稿者 CK : 記事URL | 雑談 | | 2017/06/13 03:11


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