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2017/01/04 05:14 - 2017/01/04

年始のデジモノ初め(?)無線LANルータを新調 - BUFFALO WXR-1900DHP2

カテゴリ : デジモノ タグ :


 
年明け早々にメインで使っていた24インチモニタに線が入ってしまって
これは買い替えなければいけないなと思い、近くの家電ショップまで
行ってみたは良いのですが、そこで 全然違うもの を買って
帰ってきてしまいました。BUFFALOのルータ WXR-1900DHP2 です。

眼鏡の新調している間にフラッと寄ったノジマで衝動買いしてしまったので
領収書を見たら 16,524円 もしているのですが、これネットで注文したら
12,000円前後で買えますよね・・・。

 
実はちょっと前から自宅のルータが調子が悪いのか何なのか、ときどき通信が
できなくなって 再起動 してやらないといけないことがあったため、今後の
憂いをなくすためにも一度買い替えておきたいなと思っていたところでした。
 
今まで何度かルータを買い替えてはあまり芳しくなくて戻していた経験があって、
いま使っているのは BUFFALO の WZR-AGL300NH という無線LANルータ。
これもう 8年以上前の機種 ですよね。というかよくここまで動いていましたね。
 
■2008/10/20 [無線LAN-AP「WZR-AGL300NH」を試す - 倍速モードで60Mbps超え]
■2013/05/16 [ルータに悩まされること三たび・・ 4年半前の「WZR-AGL300NH」を抜擢して凌ぐ]
 
ということで、年始の小手調べくらいの気分で、無線LANルータの置き換えです。
 

 
中身は至ってシンプル。本体とアンテナ3本、台座、ACアダプタ、
あとすみません写真には写っていませんがLANケーブルが付属しています。
 

 
背面はこんな感じで、WAN×1、LAN×4 のオーソドックスな仕様です。
USBはプリンタをつなげてプリントサーバにしたり、USB-HDDを繋げて
NASにしたりといった用途に使います。AUTO/MANUALの切り替えスイッチと、
ROUTER/AP/WB(中継)の切り替えスイッチがあります。
 

 
底面に地味に 「RESET」 という穴があるのですが、、、
これを使う事態が起こらないことを祈ります。
 
さて、セットアップですが、私は以前から何度か言及しているとおり、
よくこの手の機器に搭載されているオートモードみたいな設定をあまり
信用しておりません。どうしても 自分の手で 1つ1つ見ていかないと
安心できないという性分でして、今回もマニュアルセットアップをしていきます。
 
この WXR-1900DHP2 にも AOSSで自動的に 旧機種の設定を引き継ぐとか
色々な便利機能が搭載されているのですが、そういうものは使いません。
頼りになるのはまず「コレ」ですね。
 

 
マニュアルのどこかに必ず書いてある、直接つなぐ場合の 初期IPアドレス
これを見て、ノートPCの有線LANアダプタの設定をこれと同じサブネットに
合わせて、LANケーブルを直結してブラウザからアクセスします。
 
管理画面が見えればこっちのもので、そこから今度は自宅のLANのサブネットに
合うようにルータのIPを変更してしまいます。これであとは自宅のLANのハブに
繋げておけばそこからいくらでも管理画面に入って設定が続けられるという具合です。
 

 
ちなみに昨今の無線LANルータは、こんな風に 設定カード みたいなものが
付いてきて初期状態で設定されているSSIDやパスフレーズの情報などが
まるまる書かれているのですね。本体にも同じ内容を記したシールが
貼ってあります。これをパスフレーズまで含めてデフォルトのまま使うほうが
一般的なのかもしれませんが、私は勿論これを全部自分なりに変更してしまいます。
 
というか、今まで使っていたSSIDとパスフレーズに合わせておかないと、
宅内の無線LAN機器を1つ1つ見て回って設定変更しなければならなくなって
しまいますので、それだけは避けたいというところです。
 
新ルータで無線LANの設定を完了したら、旧ルータの無線LANを切って、
新ルータの無線LANだけをONにし、まずは無線LANの部分だけ新機種のほうで
ちゃんと担えるかどうかをテストします。それが大丈夫そうであれば次は
PPPoEの設定 のほうも新機種に入れ込んで、最後は相互の管理画面上で
IPアドレスを入れ替えて完全に新機種をWANルータに仕立て上げます。
 
ここも微妙なところで、IPアドレスもちゃんと入れ替えてあげないと、
無線LANの子機によってはIPアドレスをDHCPではなく固定指定にしているもの
があって、そこで デフォルトゲートウェイ も固定でIPを指定して
いたりすると、新機種のルータが別のIPを持っていたら動かない、という
ことがあり得ます。こういうところは多少面倒でも細部まで丁寧に設定して
いったほうが良いでしょう。
 

 
ということで無事設定完了です。旧機種の電源を切っても宅内のネット環境が
何不自由なく使えることが確認できました。上は旧機種(WZR-AGL300NH)と
新機種(WXR-1900DHP2)を並べてみたところ。新しいほうがちょっと大きいですね。
 

 
アンテナについては普通に3本立てて広げて使うのが一般的ですが、
マニュアルを見ると、上側に広げると 横方向への電波が強くなる
(同一フロア=水平方向に飛ぶ)とあります。
 

 
このように 横側に広げると、縦方向の電波(フロア間=垂直方向)が強くなる
とのことです。体感できるほど違うのかどうかはわかりませんが・・・。
 

 
今回のWXR-1900DHP2は 802.11ac モードに対応しているのですが、個人的には
そこまで速度を重視しているわけでもないため、PCの無線LAN子機をそれぞれ
新調しようとまで考えているわけではありません。しかし、ノートPCが標準装備
している無線LAN子機の機能がより上位のWi-Fi規格に対応しているかどうか
によって旧機種では付かなかった速度差がはっきり出るようになりました。
 
具体的には2012年8月に買ったLavie Zでは144~300Mbpsの接続表記
まで(802.11a/g/b)でしたが、2014年12月に買ったdynabook R73では
802.11ac対応のため 「866.7Mbps」 という表記が出ました。
 
コネクションモードの理論値はともかくとして、実測値が伴わないと・・
という話はあるのですが、実際に3.8GBのファイルを100秒で転送できましたので、
3.8GB÷100秒=38MB/s≒ 実測で300Mbps くらいが出ていることになります。
 
このくらいまでくると無線LANの速度も馬鹿にできないスピードになってきます。
acモードさまさまといえるでしょう。この手のものはあまり新機種が登場するたびに
飛びついてもそれほど効果が実感できるものでもありませんが、わたしと同様に
数年前の無線LANルータを長々と大切に使い続けてきたみたいな方は、
数年おきに ざっと見直して一新してみるのも良いかもしれませんね。

CK@デジモノに埋もれる日々 @ckom
ブログ「デジモノに埋もれる日々」「アニメレーダー」「コミックダッシュ!」管理人。デジモノ、アニメ、ゲーム等の雑多な情報をツイートします。



投稿者 CK : 記事URL | デジモノ | | 2017/01/04 05:14


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