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2016/12/10 20:52 - 2016/12/10

劇場版 艦これ、繰り返し鑑賞後、感想吐き出しメモ【※ネタばれ全開注意!】


※1/21現在、9回鑑賞して3回の長文追記をしています。
( 現在、約2.3万文字、想定読破時間 : 46分 )
 

 
ガルパン劇場版を1年間で33回観に行った私ですが、そのガルパンが
ちょうど立川シネマシティで1周年を迎えた舞台挨拶上映の日が、
「劇場版 艦これ」 の封切りの日でありました。
 
実はガルパン以外の映画でリピート鑑賞をしたことはほとんど無い
のですが、この「劇場版 艦これ」を極上爆音上映で堪能した私は、
その迫力の海戦シーンに圧倒されまくり、「これはリピートしたい!」
という意思を固めたのであります。

 
とにかく1にも2にも3にも 海戦シーンが素晴らしい! それだけで☆満点で、
それ以外のことは良く覚えていない、というくらい海戦シーンに痺れました。
 
 2016/11/26 立川シネマシティ(極上爆音上映aスタジオ)
 2016/12/03 川崎チネチッタ(CINE8 LIVE ZOUND)
 2016/12/10 TOHOシネマズららぽーと船橋(TCX)
 
 
で、封切から3週目に入ったことと、あと、そろそろ何か書き出さないと
もう色々溢れてきて大変なので、ここで 「ネタばれ感想」をざーっと
吐きだしたいと思います。こういうのは頭の中に残っているうちに
吐き出さないといろいろ消化不良を起こしますからね!
 
っとその前に、「劇場版 艦これ」に関して個人的に思ったことを少しだけ。
 
 ・艦これのゲームをやっているプレイヤー
 ・艦これのTVアニメを観た人
 
この2つのどちらかの条件は最低限満たしておかないと、これ何してるか
わかんねーな
、みたいなことになりかねませんので、それはご注意ください。
ガルパンもまぁTVシリーズ知っている人向けではありましたが、
劇場版艦これはそれに輪を掛けて、
 
「艦これの世界についてはみんな知ってるはずなので説明は省くね♪」
 
みたいな感じにグングンと話がディープになっていきますので、
そういう意味でも「壮大なファンムービー」という扱いなことは間違いありません。
 
それともう1つ。
 
上述のとおり私は1回目を 極上爆音上映、2回目を LIVE ZOUND で観て、
3回目をTOHOシネマTCXで観たのですが、1,2回目のときは相当に魂が震える
想いがしたのですが、3回目はちょっとそこまでの印象を持ちませんでした。
 
もし関東圏にお住まいであれば、「立川シネマシティ」か「川崎チネチッタ」
に足を運んでみることをオススメします。立川なら「極上爆音」、川崎なら
「LIVE ZOUND」というマークが付いた上映かどうかはちゃんとご確認のほど。
(違うスクリーンだと通常上映の可能性があります) この2つは本当に
地響き がするような砲撃音や海の鳴る音を体で感じることができるでしょう。
 
 
 
 
ではここから先は ネタばれ100% です。くれぐれも、くれぐれも
まだご覧になっていない方は、ここから先はご覧にならないようご注意ください。
 
---------- 8< ---------- キリトリセン---------- 8< ----------
 
(初回)(2016/12/10)
「鳥海、改二になれ!」(2016/12/17)
「舞台挨拶作戦は開始された!」(2016/12/24)
「上坂すみれ提督、飛龍と邂逅できずの巻」(2017/01/21) 
 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
何をしている! 本件は"N事案"(ネタばれ事案)だ。
ネタばれをされたくなければ至急離脱せよ。
 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 


 
よろしいでしょうか!!
 
例によって吐き出したいだけなので推敲とか一切しませんぞ。
 
 
 
・思いの丈を吐き出す前に、全体のお話をね。。。
 
・この「劇場版 艦これ」、実際のところかなり賛否両論というか、
うおおすごかったぜTVシリーズで俺たちが求めていたものはこれだ!という方と、
えっ、、、なんですか、これ(ユーフォ先生)みたいな方とでかなり印象が違う
みたいなんですね。気持ちはとてもよくわかるというか、私自身が最初に感じたのも、
 
とにかく海戦シーンが! もう「ありがとう!ありがとう!」
 
っていう感じで、それ以外は色々もやっとするところもあるけどいいんだよ、
ファンムービーなんだからファンがくぅ~っとなるシーンが一杯あったなら
それで大喜びなんだよ!という感じでした。
 
・で書いたのがこちら。個人的テンションメーター。
 

 
・先に もやっ とする話だけざっと流しておくと、この「劇場版 艦これ」は
終始一貫してシリアスなストーリーで「深海棲艦とは」という謎を軸にして
「1. 戻ってきた如月と出迎える睦月」と「2. 吹雪の出生と変色海域の謎」の
2つのお話が柱になっています。1.如ちゃんとむっきーのお話はまぁ良し。
ガッツポーズするような爽快なお話ではなくて悲しくて辛いお話ではあるものの、
全体的に筋は通っていて、絶望の淵からそれでも睦月を助ける為に単艦出撃してくる
クライマックスの如月には感動を覚えました。エンドロール後のラストも良し。
 
・問題はぶっきー・・ちょっと話は分かるんだけどクライマックスをこの話で
〆るのはアレだったかなー、2016年にえヴぁみたいな演出で自分の影がいて
飛び込んで抱きしめると ピンチが全部解決するみたいなことはあれかなー、、
くらいなことは多分100人中98人くらいが思ったのではないかと思いました。
大和さんが「他全員を犠牲にしても ぶっきーさえ飛び込めば勝つる」、
と思った根拠って何なのだっけ、くらいは思っても良いですよね。
 
・でも「艦これ」という世界全体に流れる「沈んだ艦には無念しかない。
そこに救いを与えたいと思ったことはいけないことだろうか」という
じわっとしたメッセージというか、そうかそれが「希望」なのだろうか、
そう思うと、これも「艦これ」というお話の世界の中に必要な"史実"だった
のだろうと、いまはそう思っています。
 
 

 
・禊ぎはおしまい。
 
・第一回、劇場版 艦これ 「ここがよかったよ」大会 の開催を宣言する!
 
・もう最初の開幕の天龍ちゃんで泣いた。はいここで1回目泣いた、みたいな。
天龍ちゃんの 刀の構え最高! しかし露払いにしか使わず攻撃はあくまで砲撃。
(砲が腰だからオートで動く)刀では砲撃を2回?いなしてる。
刀のツバを上にして縦に構えるのいいなぁ。フフ、これは惚れたか?
 
・話が前後するけど、艦これはこれは育てゲーである以上、自分のお気に入り
というか、どれだけ育てたか、というのが愛着に大きく影響するわけで。
開幕、鳥海がめっちゃカッコよかったのは周知のとおりなのだけど、私の鎮守府では
鳥海が全然育っていない。というか、鳥海、青葉、加古、古鷹、天龍、衣笠、
この布陣で育ててるの天龍ちゃんだけだ・・。
(にわかですみません、私はTVシリーズを観て艦これを始めたのです)
 

  
・私がゲーム内で育ててます嫁トップ6は、金剛、瑞鶴、北上、隼鷹、足柄、時雨。
あれ・・今回見せ場があったの前2人だけじゃね・・・?
 

  
・衣笠ウィンクは開幕だけでなく大規模作戦の出撃前にもある。かわいい。
 
・龍驤ちゃん最初にめっちゃいいシーン貰ったけど、そのあと戦闘はなかったね・・・。
軽空母巫女型(?)発艦シークエンス がアニメ化。左手で術を使って
式神が飛ぶ。艤装がおかしくなってこける役も龍驤ちゃん。あらためて、
 
「あ、艦娘って水面に転ぶんだ」
 
と思うなど。水の中に「ドボン!」とはならない、彼女たちは船なので海が地面
みたいなもん。ドボンとなるのは轟沈時だけ(縁起でもないからやめなさい)

 

 
・この劇場版の最大の見せ場といえば、全兵力を以っての作戦開始から、吹雪ワールドに
入る前までの海戦のシーン全部。全軍突撃の前で準備作業をする 妖精さんかわいい
徹甲弾とか積む。あと二航戦が戻ってきたときに艦載機整備している妖精さんも。
 
・「作戦は開始された!」で凄いサイレンが鳴るんだけど、演出的にここで
一斉に抜錨しそうなところをぐっとこらえて、全員洋上で止まっている のがグッド。
実際問題、作戦開始!って言ってから艦それぞれが一斉抜錨なんかしない。
「じゃあ先頭の艦から1隻ずつ動くぞ」というシーケンスがある。その前を描いたのが
あの「サイレンが鳴っている異常な空間で、海を見て微笑んでいる艦娘たち」という図。
ここで目立つのは特に二航戦の2人。
 
・長門による 布陣の説明のカットイン は本当にかっこいい。
あのシーンだけでもBDで繰り返し見たい。最初に赤城、加賀の2分割、
そこへ瑞鶴、翔鶴が加わって4分割、さらに金剛、榛名が加わる6分割。
ジャキーン!ジャキーン!という演出が最高すぐる。
 
・この艦隊紹介カットインは後のほうになればなるほど省かれていくけど、
どれをとってもかっこよいので絶対に見逃したくない。第六駆逐隊なんて
この辺くらいしか見せ場ない(ひどい)。利根・筑摩、敷波・綾波もね・・。
最後の防衛部隊で出てくる長門、陸奥、大淀がまた 大御所 という感じで良い。
 

・最大の見せ場の海戦で、口火を切るのは一航戦&五航戦。
瑞鶴から具申 があった、と告げるのが翔鶴。いや目の前にいるんだから
自分で話せるやん、というのはさておき、これって何か史実の踏襲なのかな?
 
・赤城さんをはじめとする弓矢の戦闘機発進はカッコよさがグンとアップした
気がする。とにかく戦闘アクションがどれもこれも絵としてカッコ良いのが
劇場版艦これの特長だけど、まさかここで、
 
「妖精さん戦闘機 vs たこやき軍団」
 
なんてものが震えるほどカッコ良いシーンになるとは思いもしなかった。
 
・たこ焼きの軍団を発見して妖精さん戦闘機たちが得意の急降下一撃離脱を敢行。
妖精さんが 「下にいるぞ」 みたいなポーズをして、それに対して 僚機がバンク
(翼を左右に振る)で答える。食いついてきて応戦するたこやき達。
 
艦これのゲームをやっている人はみんな、あの白いたこやきにトラウマがある
はずなんですよ。あれに一撃加えるのが快感であり、あれが迫ってくるのが
何よりの恐怖なわけですよ。なんどあのたこやきに苦しめられたことか。
空母を一撃大破させられたことか ・・・くそうあのとk(省略されました)
 
・赤城さんのピンチを救うのが瑞鶴、、の「戦闘機」。そのあと瑞鶴が狙われると
それを打ち落とすのは我らの嫁、金剛さん。艦これアニメの空母たちは基本的に
応射をしない。事実、空母の対空火器の応射なんてあってもたかが知れている。
 
彼女たち空母は発艦した戦闘機が全て。敵の接近を許した時点 でアウト。
あとは戦闘機同士のバトルで敵機を墜としてもらうか、まわりの護衛に守って
もらうしかない。「誘引に成功せり!」と報告する赤城さんも爆雷の中
ひたすら逃げ回る。空母とは本当に運用が難儀なものである。
 
 
・「これだけ 大きなエサ(赤城) だ、喰い付いてもらわねば困る」
(丸々太らせたからな)(太らせましたからね・・・)
 
 
瑞鶴のハングオン!!! めっちゃかっこい!ハングオン!(大事なことなので)
このシーンも然りで、空母は矢を放ったら、あとは「逃げるところ」が見せ場。
 
・ちょっと戻るけど、鶴姉妹の抜錨 がすごくかっこいい。
姉妹で手をつないで反対側の手は弓を持って腰へ。そして真上からのアングル。
抜錨、ばしゅっ! こんなかっこよい抜錨が他にあるか。
真上から艦を見る、というとバンゲリングベイを思い出します(おい空爆する側か)
 

・突入部隊の旗艦が比叡。比叡の決死の照射 は本当に痺れる。
相手は 泣く子も黙るダブルダイソン。そして大和の徹甲弾一斉射「見えます!」
ダイソンは登場時の「ニヤッ」とする顔が本当にかっこいいんだわ。
(でもそのあとすぐ大和に沈められるけど)
 
このシーンの比叡の照射は、劇場版艦これの パンフレットのエンドカット
採用されているのでパンフレットもぜひ手に入れてくださいね。あの比叡が
こんなり凛凛しいシーンを演じるなんて、比叡提督は涙が止まらないでしょう。

・ぽいちゃん、ひねりジャンプからの魚雷。今回のぽいちゃんは徹底して
バーサーカーモード。そのぽいちゃんに 活躍の場を奪われた 北上さんと大井っち。
ちなみに改二じゃなくて改(深緑服)よね。魚雷を構えた「ぱるぱんさーぽーず」
みたいなのめっちゃカッコ良かったのになあ。気づいたら2人とも魚雷撃ちつくしてた。
 
全く無傷でどこまでも進む夕立、早々に戦線離脱する北上さんと大井っち。
魚雷を撃ち尽くしたから撤退援護にまわるねー、というのが いかにも北上さんらしい
まだ砲撃はできる!なんて言わないわよねこの娘は。いい加減なフリして引き際を
分かっている大人。そして引き際とか関係ない天才肌のぽいちゃんとの対比。
ぽいちゃんのこともまだ「うざいなー」くらいに思ってるかな?w
 
神通の通信シーン がすごくかっこいい。後ろ向きで暗い空を見上げる。
通信先は先鋒にいる姉の川内。その川内のいる先鋒隊で加古の
 
「おい・・・あっちなんかすげーぞ・・」
 
がすごく実感こもっている。戦場に於いて、自分が狙われているのも怖いものだが、
自分がぽつんと別の場所にいて、大事な仲間が別の場所で危険に襲われていると知る
のも同じくらい怖い。すぐに助けにいけない不安、全滅させられていたらという恐怖。
 
・睦月のピンチに飛び込んでくる如月。胸のマークが睦月型の月のマーク。
吹雪が 「如月ちゃん・・・なの?」 と言うのがツラい。目が恐れおののいている。

・川内の 「夜はいいよね・・」 が最高のシーンで使われる。
「夜に逝くのも・・・さ」本当に川内ちゃん光ってた。リーダーだった。お姉ちゃんだった。
それにひきかえ、突撃部隊の旗艦でありながら判断に迷う比叡。 「うーん↑ うーん↓」
あーもう可愛いな。でも戦いでは比叡も最高にカッコよかったぜ。
 
・開幕の天龍ちゃんのシーンで泣いたあとは、
全軍突撃からの長門紹介カットインで泣いて、赤城さんからの
たこやき航空戦で泣いて、比叡の照射で泣いて、川内の決めセリフで泣いて、
そして大丈夫と強がって吹雪を行かせたあと全門折られていく大和さんで泣く。
 
・・・泣くところじゃないところで泣いてるな? 「こんなカッコ良い戦闘シーンで
彼女達の魅力を表現してくれたスタッフありがとう」って泣いてる。
 
 

 
・指令室で秘書官によるヒアリングシーン。意味もなく真上からのアングルが
何度か出てくる。長門、陸奥、赤城、加賀、4人の おっぱい強調シーン
同じ構図であとからは長門、陸奥、そして大和。おっぱいおっぱい。
 
・会議室の金剛ちゃんだけ何か顔の縮尺が違う感じがするんだよなあ・・・。
金剛ちゃんはあの髪型の所為でどうしても 小顔女子になれない。かわいそう。
あと作戦会議で比叡に「ひえー」とか言わせるのやめなさい!w
 
・最初に如月がチェックから出てきたときの赤城さん怖い。
あれだけ悲しい別れをした2人が再会したというのに、「それよりまず報告を」。
ブッキーならあれだけでへたり込むレベル。そして待ち構える指令室の面々が
怖すぎる。長門、陸奥、赤城、加賀、金剛、比叡。全員目が笑っていない
もう如月ちゃんその場で総攻撃を受けて 指令室で轟沈 しそうな雰囲気。
 

 
・加賀さんの回想で 深海棲艦としての1人称視点 が出てくる。
すごく胸が痛む。おそらく 「ヲ級」 になったのだろう。
あの空母ヲ級の「艦載機」が加賀さんの視点で目の前から発艦していく・・
このカットは悲しいなんてもんじゃない。
 
・そうか、艦娘が深海棲艦になる、って感覚が何か覚えがあると思ったら、
まどマギの「ソウルジェムが濁って 魔法少女が魔女になる」と同じなんだな。
あれだけ好きだった世界に今は憎しみしか感じない。取り返しの付かない形への相転移。
 
・前はどこの鎮守府にいたの、と問い詰める加賀さん。答えられない吹雪。
「(これは・・・!)」 みたいな顔をする赤城さんがやっぱり怖い。
 
・最後にすべて解決して1人で戻ってくるブッキー。それを待っていて
「よくやった」と言うのが加賀さん、と、赤城さん。なんか赤城さん
「今度はあなたが"D事案"よ」とか言い出しそうで怖いんですが(トラウマ)
 
・今回赤城さんずっと怖い(確信)
 
・そんな中、瑞加賀は至高である。
なんだかんだいって話してあげちゃう加賀さんデレ。
 

 
・大和の砂浜でのポニーテール。妖怪ポニーテールおばけ (おい)。
 
・お祭り? で「大和ホテル」の扱いが相変わらずでかわいそう。
「これ『ホテルじゃありません!』って言わせたいだけですよね!」
熊野、鈴谷もなんか神戸牛のために出てきたような・・・。
ラムネ飲んでたのだれだっけ。青葉?衣笠?
 
・間宮?のあんみつ、ハイビスカスが載ってるの? あれ邪魔じゃない??
 
・天津風、時津風が第六駆逐隊みたいなポジなのか。時津風が吹雪を
半脱ぎさせるシーンはいらなかったかな・・・ブッキーに色気はないし。
半脱ぎといえば、回想の如月轟沈シーンも半脱ぎだったか。
 
・お化けを怖がる天龍ちゃんのシーン、ふともも!ふともも!
天龍ちゃんがいかに美人さんなのかチャっきり確認できるシーンなので
絶対に見逃せない。天龍ちゃんは女子高でチョコ貰うタイプ。
あと幽霊っぽい~のぽいちゃんがかわいい。
 
 

 
・EDテーマの「帰還」は本当に良いですね。艦娘たちの想いを歌う。
ジャケ絵の吹雪の影が怖い。もう1人の深海ブッキー。「~忘れないで~」
吹雪の帰還が皆の希望になる。彼女は艦これという世界の「旗艦」でもあるのだ。
 
あと戦闘シーンの劇伴も本当に素晴らしいですよね。
サントラの発売 を・・・早く・・・早く・・・」(海から声が!)
 
劇場版艦これは思うところも色々あったけど、彼女達が最高に輝いたバトルシーンが
これでもかと詰められていた宝石箱のような作品だったと思います。
あの海戦のシーンだけでも極上爆音やLIVE ZOUNDで何度でもリピートしたいです。
 
 
 
 
 
 
 

「鳥海、改二になれ!」(2016/12/17)
 

 
・「劇場版 艦これ」公開4週目は伝家の宝刀 「生コマフィルム配布」 を実施。
さらには立川シネマシティは極上爆音上映の鑑賞で、ユナイテッドシネマ豊洲
では半券を持ってカフェに行くとそれぞれプラスαの特典が付く、ということで、
今週は勇んで行って参りました立川シネマシティ、今回はbスタジオです。
 
赤城さんのICカードステッカー、私服の赤城さんが左手に抱えているのは
劇場版艦これのパンフレットなのですね。赤城さんは今回出番だらけで
もう大はしゃぎですよ。シネマシティで ピザ3枚 は平らげますよ。
そして嫁力が試されるフィルムのほうですが、、、
 

 
・すみません、素で「何」ですかこれは・・・。
冗談ではなく、これが何のシーンだかさっぱり分かりません。
何かが映っているのはわかるのですが、、、波紋?に映っているのは何、深海棲艦?
「背景だけ」とかまだそういうのであればネタにもなるのですが、
真剣に何が映っているのかわからないコマというのは扱いに困ります。
ぜひまた来週鑑賞しにいって、「これが何だったのか」を探しに行かねばなりません。
 
・実は来週12/24(土)は立川シネマシティで 「舞台挨拶上映」 が行われるということで、
その予約も即効で済ませました。この回もたった5分で予約が全て埋まるという
強烈な予約合戦が繰り広げられたのでありますよ。というか「劇場版 艦これ」は
正直言って興行的にはちょっと出足が悪いところもあるのですが、そんな中で
特別イベント上映とか特典配布とかになると異常なくらいの喰いつきがありますね。

 
・さて、私は先週の段階で「鳥海が育っていない(Lv7)」というお話をしたのですが、
その後 「鳥海鍛え隊」 という新規プロジェクトが立ち上がりまして・・・。


 
・来る日も来る日も、鳥海は演習に加えて 3-2-1のループ
強いられました。「私の計算では・・・こんな事あり得ない!」
劇場版と同じ姿になるその日を夢見て、提督は断腸の想いで鳥海を海に
送り出すのです。疲労が溜まっても他の全員が入れ替わるだけで鳥海だけが
入れ替わらないブラックな鍛錬プログラム。そして今はAndroid版という便利な
ものがあるだけに、昼夜問わず北方に出かけては定期巡航を繰り返すのみ。
 

 
・そんな中、引率をしていた 龍驤ちゃん が空気読めずに先に改二になる始末・・!
「なんやだらしないで~、鳥海ちゃんもちゃんとお仕事お仕事~!」
サンタ姿のおめでたい煽りを繰り返す龍驤ちゃんの仕打ちにも耐えること一週間、
 

 
・ついに・・・! 21万EXP という気の遠くなるような苦行をこなして、
わが鎮守府にも鳥海改二が誕生したのであります。ああ劇場版のあの凛々しい
鳥海の勇姿がここに!そして重巡がろくに育っていないわが鎮守府に於いて
鳥海は重巡No.2の座に君臨したのであります(No.1は嫁5人衆の1人、足柄さん)
 
ああ・・・次は川内改二だ・・・。
 
 

 
・では、今週も小ネタだけですが、いってみましょう。
 
・今回の劇場版では 「照射(探照灯)」 がすごくキーアクションとして
使われる。序盤の鳥海、クライマックスの比叡はもちろん。鳥海は2回目の砲撃では
敵船団を後ろからとらえて長時間照射しっぱなし。そういえば照明弾撃ったの誰?
 

 
・クライマックスでは比叡の照射が目立つが、最初に照射をするのは 実は暁
左手をまっすぐ斜め下に伸ばすポーズ。かっこいい。これが大人のレディ。
それから最終突入では、今度は 神通が照射 の役を務める。
夜戦に於いて誰かが照射をしてそれを一斉に狙うというやりとりが今回の肝。
 
「ワカッテタコトデショー!」 比叡ほんとうにカッコいいなぁ・・。
 
・第一次突入後に、先鋒隊と突入部隊が中破艦を下げて再編成する。
川内が神通に「ちびすけたち(吹雪、睦月、夕立)を頼んだよ」という場面で
「うんうん♪」 と応える暁。いやおまえもちびっ子に分類されてる側だろ・・・。
おまえは川内ちゃんに引率されて帰るんだよw
 
 
・劇伴(BGM)で最高にアガるのは、やっぱり北方おとり部隊の会敵のシーンと、
それからクライマックス直前、川内のダメージ帰港部隊が敵に囲まれるシーン。
どちらもリズム感がものすごい。前者は迫力のあるオーケストラでこれからの
勇ましい戦いを鼓舞する、後者はむしろロックな感じで、ヤバさがこみ上げてくる。
 
・川内、北上さん、大井っちのダメージ部隊が囲まれたあとどうなったのか、
というシーンは、ぶっきーがいろいろやってて「希望なんだ」とか言ってるあいだに
その後のシーンがあるのですね。後方部隊が助けに来た、ということらしい。
 
如月ちゃんは 華麗にスルー してまっすぐむっきーのところに来た。ですよねー。。。
その後如月、むっきーの肩並べツインシュート、そして大和さんの最後の砲撃で
爆沈したダイソンから火柱というか火の壁が出来てぶっきーを守る。

魚雷発射のポーズ、あの踏ん張って腰から魚雷がボコッって出るやつは
TVシリーズのときからちょっと迫力がいまいちだというかカッコよくはないかなぁ、
と思っていたのですが、劇場版で未遂になった北上さんと大井っちの
魚雷を上に構える格闘技の型みたいなポーズ、あれは最高にカッコいい。
今度から魚雷発射のポーズはあれにしませんか?(今度っていつだよ)
(それともあれは「由緒正しき雷巡のポーズ!」だから専売特許なのか?)
 
・ちなみに艦隊紹介カットインのときの大井っちもキリっとしていてかっこいい。
 
・そうそう、龍驤ちゃんは序盤の式神発艦とコケシーンのほかに、艦隊紹介
カットインでも大ゴマ貰ってるね。蒼龍、飛龍、龍驤、という3分割の並び。
龍驤ちゃんやっぱり光ってる。キャラ立たなきゃ関西人の名が廃るで!
あとカットインのときくらいしか目につかなかった利根がなんか凄く可愛いんですが。
 
カットイン紹介のとき、実はぶっきーむっきーは名前も呼ばれないのね。
突入部隊の紹介は比叡、霧島、これに大和を加えた艦隊、そして水雷戦隊から神通。
あとその他2人だ(がーん) 主人公力の圧倒的な不足が今後の課題。
 
・如月ちゃんはずっと髪飾りをしていない。TVシリーズで最後に意味深に浮いていた髪飾り。
ある意味如月ちゃんのトレードマーク。これがない深海如月と、エンドロール後の
「帰還」シーンではこれみよがしに髪飾りを見せる如月。本当に帰ってきた証。
 
そういえば如月といえば、「本当にここに居ていいのかな・・」という場面、
「帰りたいんだけどいかなきゃいけないような・・・」という回想みたいな
シーンで ツインテール だったような気がするんですが気のせいでしょうか。

・如月ちゃんと睦月の話は最後にツインアタックも見られたし文句なしですが、
しつこいけど吹雪にもうひと波乱欲しかったよね。戦うぶっきー が見たかった。
もちろん突入部隊の中では砲撃もしてるんだけど、ぶっきーを中心とした
立ち回りシーンは存在しなかった。最後にぶっきーと深海吹雪がタイマン張って
撃ち合いの決着を付けてたらどんな感じだったのでしょうね?

・それにひきかえ圧倒的なキャラ力を持つバーサーカーぽいちゃん。
いつも思うけどぽいちゃんの改二は見た目も言動もちょっと怖い。第一目が赤い。
ぽいちゃんが実は一番 「深海棲艦っぽい」 とかいったら怒られる?
 
 
・赤城さんの艦戦発艦シーンは、矢の色が緑のものを掴んだように見えたのですが、
いざ構えると白いのを持ってますね。(作画の重箱の話はするな!)
緑のをつかむと烈風が飛ぶとかなんかそういう関連はあるのかしら。といっても
1本の矢で3機に分かれて色違いのが出てきたりするからそんなに厳密ではないのか。
 
・瑞鶴が爆撃されそうになったとき、加賀さんがおもわず 「瑞鶴!」と叫ぶ(!)
ずっと「五航戦」としか呼ばなかったのにね。
お祭りのときは一人でぽつんと座っている加賀さんの「一人が似合う」感満載。
そこに片目をつむってラムネを差し出す瑞鶴。嫁。圧倒的、嫁。
 
・木の上にいて話しかけるとき、出撃準備中に諌められるとき、そして
抜錨のときになって詫びを入れる瑞鶴、初めて優しい笑顔で応える加賀さん。
涙が出てくる・・・一瞬悪いフラグかと思ってドキドキしましたよ。
 
・赤城さん、加賀さんが吹雪を尋問するシーンが完全にあれだ、マルチの勧誘 (おいやめろ)
 

ソムリエ天龍ちゃん も昇天する劇場版。TVシリーズの冷遇さに比べたら
そりゃもう天国なんてものではないですわ。おめでとう天龍ちゃん。
改二も来るといいね。(にっこり)
 
・その天龍ちゃんが一番最初に登場するときの動きは凄く 「アイススケート」 っぽい。
両足を開いて綺麗に一回転。そのまま「トリプルサルコウ」しそうな感じ。
艦娘はスキーかスケートを意識した動きをするわけですが、よく「水上スキー」って
言われるのはノリで言っているだけで、いわゆる「水上スキー」(引っ張られるやつ)
とは全然違いますよね。「水上」で「雪のスキー」をするイメージ。
 
・鳥海の妖精さんがまんま鳥海。眼鏡ロング。それぞれ飼い主に似る?
 
・お祭りで長門秘書官が最初の挨拶をするとき、舞台脇で控えているのが
那珂ちゃんと霧島・・・おいおまえらマイク係かよ! なんなの?
このあとの進行を霧島がするの?那珂ちゃんのライブステージが始まるの??
 
・ラムネのくだりはやっぱり衣笠だったかな。
 
・嫁さがし。足柄さんいた! 祭り会場にはいた! でもセリフ全然聞こえなかった。
となりは羽黒だった? なんか駆逐2人が足柄さんに頭下げてたんですが、春雨?
足柄さん パイセン風 ふかしちゃだめよ。若さを、若さを見せないと・・・!
 
 
 
 
 
 
 

「舞台挨拶作戦は開始された!」(2016/12/24)
 

 
5週目です。前述のとおり12/24(土)の立川シネマシティでは 「舞台挨拶上映」
が行われ、予約開始から5分で満席という盛況ぶりとなりました。
私も運よくそのチケットを取ることができました。
 
5週目の特典はクリスマスカード。吹雪、睦月、夕立、大和の4種類からの
ランダムですが、大坪由佳さんと同じぶっきーを引きました。
ありがとうございます。本命はぽいちゃんだったとか言いません平気です。
ちなみに私のこの時点での鎮守府の艦娘レベルは、

大和さん相変わらずいません。劇場版とは無関係ですが武蔵さんもいません。
大型建造は魔物 です。2回くらい建造するだけで鎮守府に資材非常事態宣言が
出されるくらいです。最近は「遠征×数十回」→「大型建造×2回」を延々と
くり返すようになりました。早く大和さんをお迎えしたいです・・・。
 



 
そんな中でも劇場版艦これ感化育成プロジェクトは着々と進んでおりまして、
無事に 川内が改二に なりました。そして続けて 比叡も改二に 到達しました。
ついでに 那珂ちゃんも改二に なりました(ついでとは失礼な!)
那珂ちゃんももっと活躍してくれたら・・・せめてお祭りのところだけでも。
他にも大淀、時津風が改まで到達しました。いまは神通の育成中です。
 
 
 
さて、以下は上映後の舞台挨拶からの一部抜粋です。
(登壇:日高里菜さん、タニベユミさん、大坪由佳さん)
 
(なお例によって当日は撮影・録音はもちろん禁止ですので、暗記してあとから
思い出して書いています。こういう話の流れがあった、ということは押さえて
いるのですが、細かい発言内容は多少脚色があったり、発言者が間違っている
かもしれませんのでその点は予めご容赦ください・・・)

日高「睦月役の日高里菜です! ぽーい!
タニベ「えーー??!w」
タニベ「夕立役のタニベユミです にゃしい!
日高「えーー??!w」
大坪「えー・・、睦月、夕立ときて なんで吹雪じゃないんだ
  お思いでしょうが、加古役の大坪ですw」
 
 
日高「今日ってクリスマスイヴなんですよね!
  駅前もカップルとか いっぱいいましたよねー。
  そ ん な 中 こんなに集まってくださってありがとうございますw」
場内「(笑)」
 

ショッピングの話で盛り上がる艦娘一同w
 
 
日高「そもそも如月ちゃんが出るということ自体がずっとキャストにも内緒で、
  台本渡されてサプライズ!という・・」
司会「ずっと伝えてませんでしたね」
タニベ「他の人は自分の声の誰が出る?みたいな話は漏れ聞いてましたよね」
大坪「加古は観艦式からいたしねー」
司会「日高さんだけには 頑なに隠せと
日高「聞いても全然教えてくれなくてね!」
司会「そ、そうですね、えっと・・睦月が出ますよ!
日高「知っとるわ!w
 
 
大坪「台本を貰ってざっと眺めてみて、『加古!寝てない!』 と思ったw
  すごいちゃんと戦ってる、寝てないー!」
 
 
日高「宴会のシーンとか聴こえないかもしれないけど
  やたらアドリブでみんな一所懸命しゃべってるので」
司会「なんか やたら食べ物の話 してましたよね」
タニベ「おだんご食べたい、とかそういうw」
大坪「~だよ大井っちぃ~みたいなのちょいちょい入ってる」
司会「村雨もここで出番が。なんか頭下げてましたけど」
タニベ「よろしくお願いしますとか挨拶してた気がするw」
 
 
あれは「お祭り」だと思っていたのでスタッフの中の正式呼称が
「宴会」だったのはちょっと発見でしたね。
 
 
司会「この艦娘が推しです、みたいなのはありますか?」
タニベ「私は ブラウザ提督では完全に村雨 なんですけどー」
司会「そっちの話w」
タニベ「やっぱり金剛お姉さまがいいですよねー
  今回ちょっと重役みたいな感じになっちゃってますけどw」
 
 
司会「印象に残ったシーンとかは」
日高「夕立ちゃんが『幽霊っぽーい』って言ったあと
  周りの艦娘が見事にスルーするところが・・」
タニベ「え! スルーされてるのあれ?!
 
 
司会「今回は探照灯があちこちで使われまして」
タニベ「あとあれ、照明弾? ぱーっと飛んで、ああいうの、いつもゲームでは
  使ってるんですけど、『ああ、こうやって使うんだ』っていうw」
 
 
大坪「大井、北上が魚雷ばっ!と構えたところが見せ場だったんですが、
  夕立ちゃんにバーッ!って抜かされたのが凄く印象に残ってて!」
タニベ「ごめんなさいw」
大坪「大北、快速に抜かされた各駅停車 みたいになってたよ・・」
 

 
大坪「大井、北上はTVシリーズの収録で 『1人レズ』 とか言われてましたが・・
  基本 1人でいちゃいちゃ するのが好きなんですよw」
タニベ「でも大北のいちゃいちゃ凄い好きですよ!」
大坪「そうか、じゃあ許そう。鈍行のように抜かれたのも許そう」
タニベ「許 さ れ た 。
 
 
日高「一度じゃ把握しきれないくらい色んな作戦とかあって、
  パンフレットでも沢山補足情報があるのでぜひ買ってくださいね」
司会「作戦概要とかもびっしりです」
大坪「あれだ、佐倉さんの長門がめっちゃ長ゼリフで説明してくれるけど
  全然頭に入ってこないヤツ だw」
タニベ「絵がカッコいいのに気をとられて全然覚えていないセリフw」
 
 
お三方とも極上爆音上映は初めての体験だそうでで、
この日は最初の3分の1くらいを最後尾列で観て、
あとは舞台挨拶の本番前打ち合わせに入ってしまったようなのですが、
やはり爆音の凄さには興奮を隠し切れない様子でした。
 
関東周辺にお住みの方でしたらぜひ、この艦これの大迫力の海戦シーンを
極上爆音で体感してみてください。本当に座席が揺れるくらい響きます。
 
 
そして、、
 
司会「『劇場版 艦これ』も5週目に突入し、おかげ様で 年を越しても続けられる
  見込みとなりました。提督の皆様、今後とも宜しくお願いします!」

■劇場版 艦これ -上映劇場- : 角川映画
http://www.kadokawa-pictures.jp/official/gekijoban_kancolle/theater.shtml
 
1/14~からは一気に +60艦・・・いや60館 も増えるのですね!
そのあとも数箇所増えるところがあります。
もちろん場所によっては終わるところも出てくるとは思いますが、
これまで観られなかった地域でも観られるようになると思いますので、
提督の皆さまはぜひ「劇場版 艦これ」の素晴らしさを劇場で浴びてみてください。
「あとで円盤で」では味わえない魅力が、そこにはあると思います。
 
私としては、イオンシネマ幕張新都心さんが ULTIRAスクリーン
使う気まんまんなのでそれを正座して待ちたいと思っております(`・ω・)g

 
 
 
 
 
 
 
 

「上坂すみれ提督、飛龍と邂逅できずの巻」(2017/01/21)
 

 
・「劇場版 艦これ」もついに 9週目、週1で通っていましたので鑑賞回数も
9回に達しました。シネマシティの極爆特典の赤城さんICカードステッカーが
3枚あったり、なぜか6週目のぶっきーコースターが7週目でも残弾が
あったので2つ目を貰えたりしています。
 
 1. 2016/11/26 立川シネマシティ(極上爆音上映aスタジオ)
 2. 2016/12/03 川崎チネチッタ(CINE8 LIVE ZOUND)
 3. 2016/12/10 TOHOシネマズららぽーと船橋(TCX)
 4. 2016/12/17 立川シネマシティ(極上爆音上映bスタジオ)
 5. 2016/12/24 立川シネマシティ(極上爆音上映aスタジオ,舞台挨拶上映)
 6. 2016/12/31 TOHOシネマズ流山おおたかの森(プレミアスクリーン)
 7. 2017/01/07 立川シネマシティ(極上爆音上映bスタジオ)
 8. 2017/01/14 イオンシネマ幕張新都心(ULTIRA)
 9. 2017/01/21 イオンシネマ海老名(THX,舞台挨拶上映)
 
・ガルパンのときと同様、特徴ある映画館でやっているところを探して
周っていきたいなと思っておりまして、6週目は流山おおたかの森の
プレミアスクリーン (小さい箱でゆったりシートなところ)に参戦、
そのあとは1/14~からの上映拡大に伴って幕張新都心の ULTIRA
海老名の THX と巡り巡ってきたのであります。

・海老名のTHX上映も良かったのですが、幕張新都心のULTIRA上映の素晴らしさは
やはり一線を画していました。映像でいえばここがナンバーワンですね。
音でいうとやっぱり立川極爆のほうがズシンと来て良いと思うのですが、
超高精細大画面映像を駆る幕張ULTIRAの総合満足度は侮れません。
 
・8週目の1/14~は上映館拡大記念ということで、再び生コマフィルムが
もらえました。そして9週目の海老名でもその残弾があったのか
生コマフィルムが2つ増えました。なんとも嬉しいことです。
ぜひ2/11~の4DX/MX4Dの上映追加のときにもお願いします。
 

 
・8週目のコマはなんと突入部隊の 比叡被弾シーン! きたー!
前回が何が映っているか分からないほどの謎コマ「D敗北」だったので、
今回は大満足の「S勝利」であります。(嫁艦ではないのでS完全勝利ならず)
ガルパン含めてここまで良いシーンのコマを貰ったことがなかったので
ちょっと興奮してしまいました。
 

 
・ところが9週目はこちら・・ 「海」っ!! どう見ても海です本当に
ありがとうございました。8週目ではしゃいでいたバチが当たったのか。
 
 
 
・オチがついたところで。

・9週目、1/21イオンシネマ海老名は「舞台挨拶上映」ということで、
吹雪役の 上坂すみれさん が登壇されました。
さて、以下は上映後の舞台挨拶からの一部抜粋です。
 
(なお例によって当日は撮影・録音はもちろん禁止ですので、暗記してあとから
思い出して書いています。こういう話の流れがあった、ということは押さえて
いるのですが、細かい発言内容は多少脚色があったり、発言者が間違っている
かもしれませんのでその点は予めご容赦ください・・・)

・上坂さん、壇上に登場するなり 「ぽーーーーーいっ!!!」
一度言ってみたかったとのことでいきなりの「ぽい宣言」に場内ざわめきますw
 
それにしても今回の舞台挨拶上映は単独のトークということでどうなるのかと
思っていたのですが、全体的に上坂すみれさんのトークぢからは圧倒的で
心配後無用といったところでした。さすがラジオの人気パーソナリティですね。
司会の方もいらっしゃいましたが、ほとんどは上坂さんがピンで立って
しゃべり通すという・・。濃厚な時間でした。

「作業」 て・・w 独特のトコトコしたテンポのトークに
ちょいちょい黒い言葉が挟まるのが上坂さんの魅力ですね。

・言われてみると確かに・・w 暗い映画館のスクリーン前でピンスポットを
浴びてマイク片手に放り出される上坂さん。しかし「初日の頃にはオドオドして
ましたけど、今はちょっと成長しましたよ」といって胸を張る姿がけなげかわいい。

・ここで 「すみぺ提督」 宣言。私はよく知らなかったのですが、
上坂さんは吹雪役ではありながら、これまで公式で提督業をやってきた発言は
ないようで、twitterでもちょいちょい驚きの声が上がっていました。
 
・上坂さんのCVというと、吹雪、白雪、初雪、深雪、叢雲、磯波、浦波の
「吹雪型」に加えて、蒼龍、飛龍の二航戦の2人が挙げられます。
今回の劇場版では二航戦の出番も多くて嬉しかったという上坂さん。
 
「二航戦の2人のいちゃいちゃは一航戦とか五航戦の妖しい感じと違って
ほんわかしてイイじゃないですかー」いやどんな感じですかそれはw
 
・そしてその 飛龍が全然出ない ということで国の資源を全て溶かして
建造したけどダメだったという上坂さん・・・。あるある、、頑張ってください。
私はどうやって飛龍を手に入れたのかと思ったら、勲章目当てで2-5に行った
ときにボスマスドロップしてました。
 
あと改二の話でいきなり 設計図 の話が出てくるあたり、「あ、これサービス
トークじゃないな、本当に提督やってるな」というのがわかって面白かったですね。

・1人○役、というのは艦これでは常識・・・というのは何となくイメージは
湧いたのですが、そうか、その何役が一斉に声を発するところも沢山あるのですね。
自分の声を何度も変えて収録して、それを最後に合成する、というやり方が
あちこちで使われているわけですから、声優さんも完成映像を見るまでは
どうなっているか全然わからないというのもうなずけます。
 
「あの乾杯の声を聞き分けられたら上級者ですね」 いや無理ですから・・w
でも宴会のガヤの聞き分け・解析は多くの人がチャレンジしていそうです。

・大和さんは本当に劇場版でイメージがガラッと変わりました。
TVシリーズでは運用が難しい巨大遺跡(?)みたいな扱いだったのに、
劇場版ではその大和が大活躍するifという名の願望を叶えてくれたと
いうところでしょうか。大和さんの一斉射にはみんな痺れたと思います。
しかし本当にちょいちょい ゲーム版の愚痴 が挟まるのが面白いですねw

・最後のほうで上坂さんのサイン入りポスター5名の抽選会がありました。
この手のイベントでは定番で、座席番号のくじを引く形式。
当選された方ほんとうにおめでとうございます。その幸運な当選者の方に
容赦ない ブラックジョーク発言 をする上坂さん(;´Д`)

・上坂さんは4DX未体験とおっしゃっていました。あら、ということはガルパン
4DXも体験されていなかったのですね。それはもったいない・・。(ノンナ役)
 
司会「テストプレイの件は、、、あとで裏で相談 させてください(小声)」
 
ということで本当に何かやるのかもしれません。ちょっと楽しみです。
30秒映像とかでも良いので「4DX艦これCM すみぺ4DX体験編」みたいなのを
作ってYouTubeとかで流してくれませんかね。

・終了時に立ち去る方向を間違えた上坂さん・・・と思っていたのですが、
これ会場の左から右まで近づいて挨拶するという上坂さんの心遣いだったのですね。
 
こういうところも含めて上坂さんのオドオドした独特の不思議な雰囲気という
一面とは裏腹な、大舞台慣れしたタレント力というのは凄いものだと思いました。
なんというか 「場数」が違う というか。1人だけで呼ばれて、ほとんど1人でトークを
しきってしまうという時点で凄いことですよね。この日の舞台挨拶は笑いが絶えない感じで
「遠征大成功」な雰囲気でした。また上坂さんのトークがあるイベントには行ってみたいです。
 
 
 
・さて、劇場版の小ネタはちょいちょいあるのですが、
それはもうちょっとまとまったときに・・。

・劇場版感化育成Pjは順調に進行していまして、特に改や改二になって
見た目が変化する艦娘を中心に徹底的な育成を続けてきました。
 
 龍驤改 → 龍驤改二
 鳥海 → 鳥海改 → 鳥海改二
 大淀 → 大淀改
 川内改 → 川内改二
 那珂改 → 那珂改二
 比叡改 → 比叡改二
 鈴谷 → 鈴谷改
 熊野 → 熊野改
 霧島改 → 霧島改二
 榛名改 → 榛名改二
 神通 → 神通改 → 神通改二
 加古 → 加古改 → 加古改二
 古鷹 → 古鷹改 → 古鷹改二
 
劇場版を観てから感化されて育成した艦がこんなに・・・!
それはもう血の滲むような努力を続けて来た結果であります。
 
・特に 絵柄が変わって 別人のように別嬪さんになる艦娘も多いため、
あの劇場版を観たあとだとどうしても同じ見た目にしたい!
という欲求に駆られます。アニメ劇場版とゲーム版の相乗効果という
意味では大成功なのではないでしょうか。
 
このあとの劇場版感化育成Pjの計画は以下のものが控えています。
現在必死に衣笠を育成中です。
 
 衣笠 → 衣笠改 → 衣笠改二
 利根改 → 利根改二
 暁改 → 暁改二
 吹雪改 → 吹雪改二
 睦月改 → 睦月改二
 如月改 → 如月改二
 
実はぶっきーむっきーが育っていなかったという。
ウチの鎮守府でトップを張る駆逐艦は時雨、響、ぽいちゃんです。

・さらに劇場版に感化されたもう1つのPjが「大和建造計画」です。
出ない・・・本当に大和さん出ない・・・!
 
といってもそこまで回数をこなしたわけではなく、まだ3回の建造を
4セットとかそのくらいしか試行していないのですが、というのも
大型建造を3回まわすと、上坂さんじゃありませんが 「国の資源が尽きる」
のでありまして、第2~4艦隊が1週間必死に遠征してかき集めてきた資源を
週末に「1分」で溶かすという、不毛なループに突入しております。

・でもあの劇場版の大活躍を観たらなんとしても大和さんは手に入れたい!
「見えます!比叡さん、ありがとう。主砲、徹甲弾!一斉射!」
をやってみたいじゃないですか。
 

・「劇場版 艦これ オリジナルサウンドトラック 艦響 Vol.2」も発売されました。
ついにあの航空戦の曲がいつでも聴けるのです。というかもう自宅でも
外出先でも聴きまくって、そのたびに目をウルウルさせております。
この「19.航空戦」も含め、「17.作戦発動」から「24.棲姫」までがずっと
あの痺れるような海戦の音楽が続いていきます。劇場版が好きな方は必聴です!
 
・上坂さんの舞台挨拶のところでも触れたとおり、このあとは2/11~の
4DX/MX4Dも控えています。「劇場版 艦これ」はまだまだ続きますよ。
 

CK@デジモノに埋もれる日々 @ckom
ブログ「デジモノに埋もれる日々」「アニメレーダー」「コミックダッシュ!」管理人。デジモノ、アニメ、ゲーム等の雑多な情報をツイートします。



投稿者 CK : 記事URL | 雑談 | | 2016/12/10 20:52


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No.78916   投稿者 : 匿名   2016年12月23日 05:18

>2016年にえヴぁみたいな演出で自分の影がいて
>飛び込んで抱きしめると ピンチが全部解決するみたいなことはあれかなー、、
>くらいなことは多分100人中98人くらいが思ったのではないかと思いました。

100中98人ということはないと思うけどな・・・
あと演出やシナリオに苦言を呈するなら対案を示すのが礼儀だと思う。
それをした時点で素人だからとかファンだからとかの言い訳は通用しないよ。
それ以前に好きなものを100点満点の上で加点方式で褒められないのは何故?
自分の友達や恋人に点数つけて値踏みなんてしないでしょ?


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