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2016/09/03 21:11 - 2016/09/03

軽自動車で900km走破、ガルパン観賞まで・・ SUPER GT第6戦鈴鹿1000kmフォトレポート



 
ということで、グッドスマイル初音ミクAMGが5位入賞を果たした
真夏の1000km決戦、SUPER GT第6戦鈴鹿 のフォトレポートです。
今回は全62枚、いってみましょう!

 

 
※なお予選、決勝のレースレポートはこちらです。
■2016/08/28 [グッドスマイル初音ミクAMGは好調さが滲み出る7位! SUPER GT第6戦鈴鹿予選]
■2016/08/30 [初音ミクAMGは完璧なレースをするもSCに阻まれ5位 SUPER GT第6戦鈴鹿1000km決勝]
 
 

 
フォトレポート・・・というか、今回はここからいきましょう。私は東京に
住んでいるのですが、鈴鹿サーキットまではなんと 約400km あります。
富士スピードウェイまでは約130km、ツインリンクもてぎまでは約170km
ですので、これらとは比べ物にならない遠い道のりが待っています。
 
私は3年前にも一度鈴鹿1000kmを観戦していますし、それ以外にも過去には
F1やMotoGPを観戦しに行ったこともあるのですが、そのときはいずれも2人で
ドライバー交代しながらの道のりでした。今回は完全に一人旅です。
 
 しかも、「軽」。
 
片道400kmで5.5時間。土曜日に宿泊したホテルへの往復も含めて、2日間で
ぴったり900kmを軽自動車で走破しました。27リッターの燃料タンクでは、
 
 片道でギリギリ燃料が尽きる
 
くらいの感じで、土曜の往路は岡崎で一度給油、日曜の復路は鈴鹿で一度給油し、
トータルでは60リッターくらいの燃料を消費しての走行でした。
いやはやなかなか大変でしたが、正直な感想としては「結構いけるものですね」。
2013年ワゴンRスティングレーよく頑張った。お疲れ様です。 m(_ _)m
 
 
では気を取り直して。。
 

 
鈴鹿に着くとまだゲートが開いていませんでした。これは
目に付いた自販機。これ 鈴鹿8耐仕様 ですね。634 HARC-PRO。
 

 
「Welcome to 1000km !! Enjoy it !!!!」
 

 
「THE 1 AND ONLY ファンのために。ファンとともに。」
F1日本グランプリ に向けたアピール展示もあちこちにあります。
 

 
巨大なスパナクッション。もはや抱き枕・・・? タイヤクッションも。
 

 
「耐久魂」 のちょうちん。「REAL」「Calsonic」等チームごとにあります。
 

 
「やってもうたぁ」グッズ の数々w
サーキットアナウンサー、ピエール北川さんの名調子が商品化です。
 

 
「サーキットチャレンジャー」というカートみたいなのがありました。
お子様でも楽しくサーキット感を味わえる新メニューだそうで。
調べてみると2シーターで 時速は30km/h くらい出るようです。
レンタルカートとかと同様、地上高が低いので30km/hでも結構速く感じる
かもしれませんね。(レンタルカートは60km/hくらいまで出ますが)
 


 
鈴鹿のパドックトンネルにこんな文字が。
「このトンネルはレーサーの汗と涙が染み出るかもしれません。」
なんか怖いw 調べてみると結構前からあるようですね。
2013年に行ったときは気づかなかったな・・・。
 
 
ではオープンピットから何台か。
前回2013年に行ったときはオープンピットに間に合わなかったので、
今回は鈴鹿GTのオープンピットは初体験なのです。
 

 
SUBARU BRZ。今回は見事なレースで優勝を飾りました。
 

 
一方、エンジントラブルを解消できず、レース直前でリタイヤ宣言を
してしまった Studie BMW M6。なかなか悪い流れを断ち切れません。。
 

 
KEIHIN NSX のカナード。NSXはどれも同じ形ではあるのですが、
KEIHINは銀色メタリックですので何か刃物のように切れそうな感じです。
 

 
エヴァ初号機AMG。上位を伺うことは中々できませんが、今回も健在。
 

 
今回はかなり奮起したのが33号車 Excellenceポルシェ
最終的には7位でフィニッシュ。今期初ポイントでした。
 



 
我らが グッドスマイル初音ミクAMG のオープンピット姿です。
ちょうどサイドのミクさんの手に震災復興支援くまモンがいますが、
一瞬コーラの瓶を持っているように錯覚します(コカコーラ鈴鹿1000kmですし)
 

 
鈴鹿といえば観覧車。真ん中にはやっぱりコカコーラ。
 

 
オープンピットをひと通りまわり終わってパドック裏でちょこちょこ
ツイートなぞ打っている最中に上空から「ドクターヘリ」が降りて
きましたがその風圧にビックリしました。結構な重さのあるリュックとか
お土産袋とかを地面に置いていたのですが、それが 横倒しになって
吹き飛ばされそうな勢いでした。ヘリコプターおそるべし。
 

 
パドックには相変わらず UPGARAGE BANDOH チームのウチワが
「お一人様50枚まで」。まあ転売価値があるようなものでもないですし、
沢山持っていってもらえればそれはそれで嬉しいですよね。
 

 
朝から熱心にサインを受けるStudieチームのイケメン助っ人 ファルフスさん
今回は本当に残念でした。まさか一度もレースできないなんて・・・。
 

 
恒例の個人スポンサーボードです。国内では参戦9年目ということもあって
ちょっと数的には落ち着いてきてしまっていますが、海外組みはじわりと
増えているのでしょうか。@reporter_e さんの英語ツイートの賜物ですね。
 

 
反対側には次戦タイ・ラウンドのライブビューイングのお知らせがありました。
 

 
駿くんの乗る 初音ミクF110。タイヤを外してあるところ。
 

 
こちらは別のF4マシンですが、ノーズを外してメンテ中。
遠目にみるとあまり実感がありませんが、近づいていみると
レーシングカーというのは「こんなメカメカしたものが動きまくって
最後まで壊れないものなのか??」と不安になります(;´Д`)
 



 
パドック側からすぐ裏に回ると、逆バンク のところを金網越しに
観ることができます。ただ一瞬で通り過ぎてしまう箇所ですが。
 
実は今回は夜0時起きからの400km、5時間ドライブをした後という
こともあって気力体力がなかなかチャージできず、ちょっと
横着をしてとっておきの Nikon V3 の810mm砲を一度も取り出さず、
全ての写真をお手軽な LUMIX LX100 で撮ってきました。
 
このくらい近づくとまずまず撮れた気になりますが、
遠いところから目いっぱいEXズームしたような写真は
やっぱりちょっとよろしくなかったですね・・・。
 

 
今回の鈴鹿サーキット内では、あちこちにこんな感じで 噴霧器 みたいな
ものがフェンスにつけられています。熱中症対策ということだと
思いますが、あまり汗をかきたくないときにこれを浴びてむしろ
蒸し暑さが増した感じになることもしばしば。
 
まぁそうはいっても肌の表面温度を強制的に下げる効果みたいなものは
あるのでしょうから、倒れる人が出るよりは良い、という感じでしょうか。
 

 
しかし場所によってはこんな感じで「やりすぎじゃ!w」と
思うこともあります。どこの秘境 ですかここは。。。
 

 
ファストフード の年間チャンピオンを目指す!FF1グランプリ」
って何だそれはw と思ったのですが、実は案外ちゃんと鈴鹿のイベントに
合わせて毎回開催しているようで、今回は第5戦なんだそうです。
 

 
ローストビーフ丼(黒胡椒)。大変美味でした。
 

 
スモーク3点セット。味は良かったのですが脂っこさは結構くるものが
(じゃあ何故頼んだ) サーキットに行くと無性に肉が欲しくなります。
 


 
モリワキエンジニアリング寄贈の鈴鹿サーキットコースオブジェ。
チタン加工一発処理で作ったもの。「鈴鹿の道は世界に通ず 」
 

 
予選に出て行くグッドスマイル初音ミクAMG。
今回は全体的に好調で見ていてもとても楽しかったですね。
 
 
さて、初日が終わったあと私は何をしていたかというと、
 

 
速攻で鈴鹿サーキットを後にし、
 
 イオンシネマ名古屋茶屋で「ガルパン劇場版」を
 
観て来ました・・・(えええ!)
 
ちょうどこの日から各地のガルパン劇場版の ULTIRA上映 が復刻
していて、生コマフィルム配布まで再開するというのです。
私は色々な特徴ある劇場でガルパン劇場版を観るのが好きで、
名古屋のULTIRAなんてこんな機会でもない限り行くチャンスは無い!
ということで頑張って計画を立てていました。
 

 
しかし予選日の夕方のF4のレースは何としても現地で見たい。
そのF4が終わるのが早くても17:00。駐車場までは歩いて10分。
イオンシネマ名古屋茶屋までは渋滞なしでも1時間は掛かります。
 
ガルパンの上映開始は18:55~。渋滞がなければ何とか間に合う計算ですが、
鈴鹿ICに向かう道が予想以上の大渋滞で完全にオワタ状態に(汗
 

 
もし間に合わなければフィルムだけ貰って帰ろう、それが知波単魂・・!
とナビの 「到着予定時刻 19:05」 とかいう絶望的な文字を見ながら
現地へ向かったのですが、結論から言うとなんとか間に合いました。
 
正直に言うと、現地駐車場に停めたのが18:57。そこからダッシュして
劇場にたどり着いたのが19:00。いちおう入館したものの中から
みぽりんの声が聞こえてきたら潔く引き返そうと思ったのですが、
幸いまだ予告の「スーサイド・スクワッド」の音が!
 
無事着席してから始まるまでまだ数分くらい余裕がある状態でした。
予告が長くて助かりましたありがとうございます(?)
名古屋茶屋ULTIRAで観るガルパン劇場版は格別でした。
 
 
いや、ガルパンの話はいいんです。鈴鹿のお話を。。。
 

 
決勝日の朝はずっと雨。昼頃までは ポンチョとお友達 でした。
鈴鹿のパドックは富士やもてぎと比べるとちょっと狭いですね。
雨なので屋根のあるところに人が集中して、非常に動きづらい感じでした。
 

 
日曜に食べた "勝つ"カレー。勝利には至りませんでしたが美味。
 

 
グリッドウォークの時間にはもう雨は止んでいました。
鈴鹿の1コーナーを臨むカット。鈴鹿の1コーナーはフルブレーキではなく
2コーナーとの複合なので130Rと同様、度胸を試されますよね。
 

 
S Road GT-R のグリッドでは、今回残念ながら前戦のクラッシュの
後遺症で大事をとって 不参戦を決めた千代さん がインタビューを
受けていました。千代さんが観られないのは本当に残念でしたが、
ゆっくり養生して、次回タイ戦と、最終戦のもてぎ2連戦では、
元気なドライビングを見せてくれることを期待しています
 

 
31号車プリウスの 嵯峨さん。今回はスタートで選んだレインタイヤが
仇となりましたが、見事に挽回して2位まで持ってきました。
 

 
そのプリウスの前で記念撮影をしていたのが、スポンサー様?の
「Trillium SecureCAN」。車載システム専用サイバーセキュリティだそうで。
 

 
ロータスエヴォーラは今回は3人体制、予選で高橋社長が乗らなかった
こともあり3番手をゲット。ゴキゲンな かっ飛び加藤さん。ちなみに
第3ドライバーって昨年のFIA-F4のシーズン2位だったあの 牧野さん ですね。
 

 
予選は4番手でしたが、手ごたえを感じていたのか 山内さん もニコニコ。
 

 
VivaC MC86 も第3ドライバーの 山下さん が参加。一番左が 松井さん
真ん中が山下さん、そして右が・・・どうみてもドライバーには
見えませんがw 監督、兼、エースドライバーの 土屋武士さん
 

 
GSRのピットでは組長・・・ちがった、坂東会長 がずっと世間話を。
「なに、ニューエンジンだって? 羽振りいいの? へえー?」
「いえ、そんな・・・とんでもない(汗」
(すべて憶測です)
 

 
谷口さん、片岡さん の表情も今年の中で一番やわらかかった気が
します。坂東会長とずっと談笑(?)していました。
 

 
自分のステッカー を撮るついででちょっと変なカット。中見えますか?
 

 
AMGのコックピットも。各地の展示でも丸見えなところですがw
 

 
今回ものすごく胸が痛いシーンだったのがこちら。レース直前にリタイヤ
宣言が出て、マシンが置いていない7号車Studieのグリッド

次回はぜひファンのためにも最後まで走りきる姿を見せて欲しいですね。
 

 
グッドスマイル初音ミクAMG、フォーメーションラップ中。
 

 
今回一番盛り上がったシーン、18号車 UPGARAGE BANDOH 86 を
直線で抜いて 一時トップに 立った瞬間。本当に良いレースでした。
 

 
勝利はSUBARU BRZの手に。井口さん、山内さんの 旧イカ娘コンビ での初勝利、
本当におめでとうございます。SUBARUファンにとっても待ちわびた瞬間。
 


 
鈴鹿1000kmでは最後はストレートに斜めに並んだマシンを囲んで表彰台を
見守ります。初音ミクAMGも長丁場のレース本当におつかれさまでした!
 

 
鈴鹿1000kmのフィナーレといえば何といっても 夏の夜を飾る花火 です。
 

 
全て終わって帰ろうとゲート前に来てみると、鈴鹿サーキットのスタッフ
の方々がなんと チェッカーフラッグ を振って見送ってくれていました。
粋な計らいですね。皆で作り上げる楽しいレースもこれで終わりです。
 

 
ところで遅ればせながらレーシングミク2016の サンシェード を購入しました。
普段街中で使うのもどうかと思って今まで手を出していなかったサンシェード
ですが、よくよく考えると年に3回くらいは必ずGT観戦に行って、
そのときは必需品になるのですから、買っておいて損は無いと思った次第です。
 
 
ということで、GTのレースも1000kmですが、私も観戦の道のりで
軽自動車900kmを走破した怒涛のSUPER GT第6戦でした。
 
このあとはまるまる1ヶ月空いてから10/8~10/9がタイ戦、
そしてまた1ヶ月空いた11/12~11/13にはもてぎで、第3戦大分
ラウンドの代替戦を含めた土日2連戦が待っています。
 
初音ミクAMGは 33ポイント でランキング6位になりましたが、
1位のBRZとは14ポイントの差に6台がひしめく混戦です。例年ですと
70ポイント付近が優勝争いに加われるギリギリラインですが、
あと3戦で1,3,5位ならちょうど70ポイント。2,2,5位なら69ポイント。
 
・・・やはり どこかで1つ「優勝」が 欲しいところです。
初音ミクAMGが「てっぺん」に登るところを期待して待ちましょう!
 
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投稿者 CK : 記事URL | 雑談 | | 2016/09/03 21:11


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