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2015/05/05 22:00 - 2015/05/05

決勝レース直前、グリッド上で「糸を張る」?? GSR初音ミクSLS SUPER GT 2015第2戦富士フォトレポート

カテゴリ : 雑談 タグ :


 
ということで、GSR初音ミクSLS が開幕戦に引き続き5位入賞を果たしました
SUPER GT 2015 第2戦富士スピードウェイ、フォトレポート全70枚です。
 
これは河口湖畔のからの富士山ですが、この週末は2日間とも非常に
お天気が良くてまさにレース観戦日和といえる状態でした。
やっぱり雨より晴れがいいですよね。雨の観戦は本当に疲れるのです。

 

 
※レース当日、レースそのもののレポートは下記エントリをご覧ください。
■2015/05/02 [GSR初音ミクSLSは8番手。FIA-F4やヴィッツレースも面白い!SUPER GT 2015 第2戦富士予選]
■2015/05/04 [レース前から車体トラブル?! 初音ミクSLSは我慢のレースで5位 - SUPER GT第2戦富士決勝]
 

 
さて、オープンピットの初音ミクSLSから。今年のマシンを現地観戦するのは
初めてなのですが、今回わかったのは、基本的には初音ミクSLSは ガルウイングを
全開にして 展示されるのがセオリーになっているのだな、ということでした。
 
すごくカッコ良いのですけどね・・・ガルウイング全開のメルセデスSLSは。
ただ、車体サイドが見えなくなってしまうので、そのあたりが良し悪しです。
他のSLSのチームを見てみると、展示時は案外ドアを閉めた状態にしている
ところが多いです。やはりスポンサーへの配慮が多少なりともあるようです。
 

 
ちなみに初音ミクSLSの場合、ガルウイングを開けると逆に見えるようになる
ロゴがあります。ニトロプラス さんです。ここもある意味特等席なんですね。
LEON SLSにもこの部分にLEONのロゴがありました。
 

 
いっぽう、ガルウイングを開くとむしろ車体サイドが正面から見えるようになる
のが マクラーレンMP4-12C。ラブライブ!は開いている状態がサービス満点です。
片方だけ開くとへーベルハウス状態ですね、ハーイ!(何をいってる)
 

 
こどもの日が近いということで、アウディ21号車の上には 鯉のぼり がw
アンテナ部分に取り付けられています。
 

 
そして、アルナージュSLSの上には メルセデスの御旗 が。
 
・・・これはもう、次戦から初音ミクSLSの上には「ねんどろいどレーシングミク」
が居ること間違いなしですね!(いやいや)
 

 
マッハ号 は今年から GT-R → MC86 にスイッチをしました。
GT-Rの頃はマッハ号のレースカーのイメージとはちょっと違った、
いかにも箱車な感じでしたので、今年のほうがマッハっぽくて良いと思います。
ただ、MCは安定せずに苦労しているようですね。
 

 
今回の 個人スポンサーボード。今回も土曜と日曜で掲示場所を変えていました。
どこに貼るのが一番よく見えてかつ通行の妨げにならないか、などなど、
その都度いろいろ試行錯誤をされているように見えます。
 

 
ちなみに私は今年は個人スポンサーとしてはグッズ購入フィーしかカウント
されていませんのでココです。1枚目の一番下のあたり。ちなみに一番下には、
 
「Special Thanks to 2008-2014's Personal Sponsors」
 
とあります。これ、例年も同じように書いてあるのですが、
昨年までのスポンサーの皆さまも同様にありがとう!ということですね。
 

 
Studie Z4 のピット裏には常に飾ってある Steiffのクマー のぬいぐるみ。
 

 
ESRマグネシア さんのレーシングミクモデルHMRシリーズ自転車。
・・・何だかまた増えてないですか? 一番前の何ですかこれ??
公式サイトにも載っていないので何かと思ったのですが、

試作機の 折り畳み型(HMR-F) ではありませんか!
 

 
展示用のfigmaやねんろどいどはイソップさんが丹精込めて組み上げています。
 

 
こうして1体1体、皆さまの元に届けられるのです(語弊あり)
 


 
ラブライブ!マクラーレン のピット裏には例のごとく9人全員が載ったのぼり。
今年もまた衣装を変えてきています。個人スポンサーボードも賑やかですね
 

 
ピット棟の一番端の壁にどーんと居座る エネゴリくん が迫力満点!
 


 
ところで、今回 GAINERチーム のピット(10号車,11号車)の裏には、こんな風に
ドライバー紹介のボードが飾ってありました。。。これ何だか怖いのですが(汗
 
たぶん、変に等身大っぽい大きさで実写になっているからビクッとするのだと
思います。大きさを半分くらいにしてポスターのように貼ってあればこんな
不意打ちを受けることはないと思うのですけどね(;・▽・)
 

 
GSRショップ は土曜の朝からでも人が多いです。
もちろん日曜の昼になったら身動きが取れないほどになってきます。
 

 
今回ちょっと目を惹いたのはコレ。「ファブリックパネル」 というのですが
板に布を貼り付けた感じのものですね。確かにポスターよりは存在感があって
インテリアとして良いかもしれません。
 

 
もう1つ目を惹いたのはこちら。初音ミクSLSの車体ラッピングも担当
されている「のらいも工房」さんの 「ぽすでこ」 です。ステッカーなのですが、
クルマとか ノートPC/タブレットとか冷蔵庫(?)とか、ちょっと大きめなもの用で、
一度貼ってもはがしてまた貼ることができるのが特徴です、
※追記 すみません、「ぽすでこ」は「屋内用」だそうです。クルマ向けには「屋外用」のステッカーが別途ラインナップされています。
 

 
わたし的には今年のレーシングミクは特にお気に入りだったりしますので、
早速ものは試しということでSサイズを2枚買ってきました。
 

 
13.3インチモニタの dynabook R73/W4M に貼ってみるとこんな感じ。
イイじゃないですか! 普段から持ち運び用として使っているノートPCに
貼るのはちょっと気恥ずかしい気もするのですが、自宅で据え置きで
使っているノートPCやタブレットだったら全然気兼ねなく貼れます。
 

 
なお、今年から個人スポンサー制度に 「コードナンバーシステム」
というのが導入されまして、現地のショップで直接購入したものにもナンバーが
付いていて、それをWebから入力すると金額が加算される仕組みになっています。
 
ただし、レーシングミク/GSRグッズの中でも、このコードナンバーが付いて
いるものといないものがあるようですので、この部分を期待して購入される方は
念のためご注意ください。まずはラベルをチェックです。
 
ちゃんとは確認していないのですが、グッスマ(GSR)直販のグッズ にだけ
付いているような気がします。たとえば前述ののらいも工房さんのステッカーは
スポンサーコラボ商品(販売元がGSRではなくのらいも工房さん)という扱いに
なっているのか、コードナンバーはありませんでした。
 
そうはいっても、「ぽすでこ」はおススメですし、欲しいものを買うときは
細かいことは気にせずに迷わず確保したほうが幸せになれるかもしれませんw
 

 
富士スピードウェイで初めて食べた スモークチキーン!
思ったよりサイズが大きくて食べごたえがありました。
 

 
さて、今回はピットウォークは土曜日だけ参加したのですが、何といっても
GSR初音ミクチームの配布物と、ラブライブ!チームの配布物だけはあっという間に
無くなってしまうことがあるので、それだけを必死に確保しにいきました。
 
ピットウォーク開始30分前から列に並び、開始早々にほかには目もくれずに
初音ミク→ラブライブ!という順で周ることで目的を達成することができたのですが、

GSR初音ミクチームの配布物待機列がとんでもないことになっていました。
 
0号車のピットの横、21号車、30号車、31号車と続いて、ひとマス柱枠を空けて
19号車WedsSportsのピットの付近まで行列が出来た、、、だけでなく、
そこでWedsSportsの列に当たって列を伸ばせなくなったため、折り返してさらに
綺麗な2列体制 になり(このあたりは訓練されている感があって凄いのですが)
その列がまた元の場所まで戻りそうな勢いになっていました。
 

 
簡単な図にするとこんな感じで、ピット1枠の幅は7mくらいだそうですので、

30mくらいあったという目算はあながち間違っていないようです。
折り返しを含めると50mくらいの列が出来ていることになりますね。。
 
もちろんそれ自体は悪いことをしているワケではなく、なるべく通行の妨げに
ならないように綺麗に整列しているところはむしろ特筆すべきだと思いますが、
結果的に人の流れが機能不全を起こしてしまう可能性が出てくると今後は
何かしらの対策が必要になってくるのかもしれませんね。。
 

 
ここからピットウォーク時のドライバーの写真をいくつか。
まずは VivaC MC86 の松井さんと土屋さん。MC86をいまのところ一番ちゃんと扱えて
いるのがこの土屋エンジニアリング、Team SAMURAI ということになりそうです。
今回は良いポジションにつけていたのに決勝は車体トラブルで残念な結果となりました。
 

 
ペトロナスTOM'S の伊藤大輔さんとロシターさん、サングラス隊。
 

 
KeePer TOM'S の平川さんとカルダレッリさんもサングラス。スポンサー?
 

 
いつも人だかりが絶えない、ミスターGT といえばこの人、脇阪寿一さん。
 


 
人だかりといえば初音ミクSLSですが、このピット前は本当に写真すら撮れない
ような状況がずっと続いていて、ドライバーお二人が揃っているのに
一緒のところの写真が撮れない ことが多いのです。仕方なく別々にパチリ。
 

 
10号車GAINER GT-Rの アンドレ・クート さんはお子さんをお二人連れて(?)の
ピットウォークです。クートさんのご長男は4年半前に白血病で亡くなっている
のですよね・・・。レース後も今日の勝利を息子に捧げるとのコメントがありました。
 

 
チームKONDOH のところには今まで見たことのないような人だかりがあって
身動きすらとれない状態になっていました。マッチ(近藤真彦監督)でもいるのかな?
と思って覗いてみるとそうではなく、NISSAN系ドライバーが大集結している様子。
どうやら オルドネス さんのお誕生日を祝っていたようです。
 

 
放送席側にいたのは 「チームしゃちほこ」。ももクロ系アイドルグループ。
 

 
ピット裏に戻ってきました。「ゆずがっぱ」 こっちみんなw
 

 
今年はご存じの通り FIA-F4 というフォーミュラの登竜門カテゴリがSUPER GTと
全戦併催になります。そのため、パドック側にも普段よりテントが大量に
増やされていて、そこにFIA-F4の車も置かれているのを見て楽しむことができます。
 
ただの前座? と思われてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、
F4で名を上げればF3へのステップアップの道が開ける可能性があります。
そのF3でも突出した腕前を披露すれば、F1やSuperFormulaへの参戦まで
見えてきます。若手ドライバーの登竜門として期待されるカテゴリなのです。
 
そして今年はGSR/RSファインチームが 初音ミクカラー を駆って2台のエントリを
しています。ドライバーは平木さんと河野さん(通称:駿くん)。
 
駿くんは初音ミクSLSのメンテナであるRSファインの総帥、河野さんのご子息で、
昨年の スーパーFJ鈴鹿シリーズ のチャンピオン、日本一決定戦の2位を
引っ提げてのステップアップになります。一方の平木さんは昨年の 全日本F4
(FIA-F4とは違うのがややこしいですが)西日本シリーズのチャンピオンです。
 

 
こういう若きチャンピオンたちがゴロゴロいるシリーズの中で、
「もっと上」を目指すための戦いが繰り広げられるFIA-F4ですが、、、
 

 
なぜかこの人もいますw 2009-2012年と初音ミクBMW/ポルシェに乗り、
2011年は谷口さんとのコンビでGT300のチャンピオンにも輝いた、
いわばGSRチームの伝説の1ページである 番場さん です。
番場さんはGSRではないチームからエントリして、若手の前に立ちふさがる
格好になります。これが燃えないワケがありません。
 

 
ということで、GSR初音ミクSLSチームの応援をするのであればなおさら、
併催のFIA-F4を楽しまない手はありませんよ! しかもFIA-F4は
決勝レースが土、日それぞれ1回ずつ、合計2レースあるのです。
 

 
今回の結果は以下の通りでした。
 
4 河野 Race1 予選 12位 → 決勝 17位  Race2 予選 9位 → 決勝 21位
5 平木 Race1 予選 10位 → 決勝 6位  Race2 予選 18位 → 決勝 リタイヤ
52 番場 Race1 予選 21位 → 決勝 9位  Race2 予選 22位 → 決勝 12位
 
平木さんはRace1で6位をゲットしましたが、駿くんは残念ながら前回と同様に
奮わずという結果になってしまいました。。Race2は良いポジションを走って
いたのですが、レーシングアクシデントとはいえ2度の接触で大きく後退しました。
スーパーFJで連戦連勝を続けてきた駿くんにとっては大きな壁ですが、
きっと自信を取り戻して活躍してくれることと思います。
 

 
それにしても今回唸ったのは番場さんの走りです。
予選で結果を出せなかったため、後方からのレースになってしまいましたが、
どちらのレースでも 順位を10以上アップ させるという流石としか言いようのない
走りを見せてくれました。番場さんはGTの前はトヨタのフォーミュラ候補生で、
全日本F3の経験も豊富なフォーミュラ畑のレーサーだったりするのです。
 
上の写真はRace2で番場さん(52号車)が駿クン(4号車)を抜き去る場面です。番場さんが
「若手のホープ達よ、オレを超えて見せろ!」と言っているかのようですね。
 

 
もう1つ、サポートレースとして今回は ヴィッツレース が併催されていました。
こちらは毎回併催というワケではありませんので、今回はたまたまお得な感じです。
痛車界隈では毎度おなじみ、初音レーシング というチームが登場して目を惹きます。
 

 
こちらも毎度おなじみの富士吉田キャラクタの 桜織さん カー。
 

 
そして今回は初音レーシングが2台登録で参戦してきました。しかも
それがなんと SHIROBAKO デザイン! カーナンバーも「632」(ムサニ)の登録です。
※「ムサニ」=「武蔵野アニメーション」。アニメSHIROBAKOに出てくるアニメ制作会社。
 

 
さらにもう1台、こちらは残念ながら予選は通過できませんでしたが、
「そらのおとしもの」 カーも参戦していました。スポーツレースカテゴリでも
こうして痛車の波が台頭してきて、個人的にはすごくうれしいです。
 
脳内イメージはもう Forza Motorsport の痛車レースそのままなのです。

市販の車は単色ですが、レースカーはデザイン次第でいくらでも「違う個体」として
印象付けることができます。その手段は痛車に限りませんが、いろいろなデザインの
クルマがそれぞれこだわりを持って走っているのを見るのはとても楽しいです。
 

 
ちなみに実際のレースの雰囲気はこんな感じ。アマチュアでもライセンスを取れば
参加できるレースということもあり(といっても腕前と整備力がなければ決勝には
たどり着けませんが)、大人気で 年々参加者が増えて いるようです。
 

 
さて、GTのほうに戻りましょう。これは ADVANコーナー で撮ったGSR初音ミクSLS。
クルマを至近距離で撮影したければまずはダンロップコーナーに行くのが良い
のですが、その次に至近距離で撮れる場所(で有料席でないところ)といえば
このADVANコーナーです。
 

 
同じ場所でラブライブ!マクラーレン。以前もお話をしたのですが、
ピントが合いやすいクルマとそうでないクルマというのがあり、
痛車はデザインが複雑なため 一番ピントが合いにくい部類 に入ります。
 

 
日曜日、イソップさんと末岡さんが個人スポンサーボードの位置換えをしています。
・・・・っと右側に片岡さんと安藝さん・・・なんで プププな顔 なのですか。
 

 
スエミィ 「・・ねえ、今だれか笑ってませんでした?? ねえ?!」
 

 
メインスタンド側とコース内側をつなぐ地下通路。その途中にパドックパスを
持つ人だけが通過できるパドック入口があります。ところが、日曜の昼ごろに
この入口が 突然閉鎖 になりました。といっても実は毎年GW開催のときは同じような
ことが起こっています。あまりにも人が多すぎるだめ、ここでパスチェックをして
いるだけで人が立ち止まってしまい、通路全体の流れが機能不全を起こしてしまうため、
一定以上の混雑が発生した場合には示し合わせて閉鎖をするのです。
 
ただ、実際には 「えーなんで通れないの?」 といって説明を求めるために
立ち止まる人が出てきて微妙に逆効果になっていました。閉鎖自体は仕方ない
ことかもしれませんが、ひと目でわかる説明プラカード(「混雑のため閉鎖中」)
みたいなものがあるとよかったのかもしれません。
 

 
ここからはレース前のグリッドウォークで撮った写真を。
まずはラブライブ!マクラーレン。今年はデザインも含めて一層華やかですね。
 

 
右サイドから至近距離で。凛ちゃんのポーズが何だか、
「進捗ダメです^_^」 みたいに見えるのは気のせい気のせい・・・。
 

 
ロータスエヴォーラMC、残念ながらまだ走るのもままならない状態のようですが、
ぜひしっかり調整をしてきて上位を賑わせてほしいところです。
 

 
各レースできらりと光るものを見せているのは77号車DIRECTIONフェラーリ。
トップチームにハンディが載ってくる後半戦では台風の目になるかもしれません。
 

 
88号車ランボルギーニ。織戸さん は今年も決勝レースで出番が来る前に
終わってしまいました。不運というか何というか。。
 

 
今回絶好調だった B-MAX NDDP GT-R。
バーストがありながらも2位奪取とは素晴らしいレースでした。
 

 
なぜかいつも予選結果が似通っていてGSR初音ミクチームのそばにいるStudie Z4。
 

 
その足元にヨギーことヨルグ・ミューラー選手。何をしてはりますの・・。
ヨルグさんは何かとiPhoneで写真を撮っていることが多いので、
すごく親近感がありますw
 

 
グリッドウォークでももの凄いひとだかりが出来ているGSR初音ミクSLS。
 

 
横から見るとこんな感じなのですが、やはり基本的にガルウイングは
開きっぱなしで、サイドのデザインは見づらい状態でした。
 

 
背伸びをすればようやく写真が撮れるというくらいでしょうか。
目立つようでいて目立たない 「デジ埋」マーク です。でも決勝のグリッドで
こうして至近距離で目にすることができるのはやはり感動ですね。
 

 
ちなみにこれはあとで撮ったものですが、グリッドウォークが終わって、
レース直前の「開会宣言」 のあたりの時間帯はドアを閉めているため、
それをグランドスタンドから望遠で狙うのが一番だということが分かりました。
 

 
0号車のグリッドに挨拶に来たのは 7号車の荒さん
 
荒さん「今日はよろしくおねがいしますねー(道開けろやコラ)」
谷口さん「こちらこそどうそよろしくー(誰が譲るかコラ)」
 

 
ところで、前の記事でもご紹介をした、この問題のシーン。
 
谷口さんと安藝さんがレース後に明かしていましたが、レース直前になって
問題が発覚して、急遽セッティングをいじった とのこと。そのため
攻めの走りができない状況になり、5位を守るのが精一杯だった、というお話です。
 
レース後に気づいたのですが、コミュニケーションディレクターの大橋さんが
その時間にこんなツイートをしていました。

「糸張る」? というのがよくわからなかったのですが、それらしき痕跡はないかと
写真を漁ってみたところ、たしかに糸を張っている写真がありました。
 

 
これです。タイヤの横に水平に張ってありますね。水平に糸を張るのは
トー角の調整 だそうで、糸を横に張ってホイールからの距離を測り、
タイヤが内側を向いているか外側を向いているかの角度を測るのだそうです。
 
しかし、大橋さんは キャンバー角をいじった と仰っています。キャンバー
というのはクルマを正面から見たときにタイヤが地面側に向かって狭まっているか
広がっているかという角度のことで、その角度を測るときには
糸は縦(垂直)に垂らして計測をします。キャンバー角をいじるとトー角も
変わるため、結局は両方いじったということなのかもしれません。
 
それにしても、これはグリッドウォークの時間。すなわち、ここで角度を
いじったらお試し走行は一度も行うことができずそのまま ぶっつけ本番 になります。
大事な決勝レースの直前にこの角度をいじることがどれだけ怖いことか、、、
それでもなお、いじらずにはおれないような問題が起こっていたのでしょう。

谷口さんはレース中に セッティングへの不満 を漏らすような言説をほとんど
聞いた覚えがないのですが、これはぶっつけ本番の調整の結果がどういうものかを
知らせる情報共有の意味だったのだと考えれば納得がいきます。
 
いずれにせよ、テレビや現地で見る印象よりもはるかに、初音ミクSLSの5位は
薄氷の上の5位 だったのだということになるのかもしれません。
 

 
予選1位で J SPORTS のインタビューを受けている31号車プリウスの3名。
結局、佐々木さん、中山さん、嵯峨さん という順番でドライブして、
3人とも出番があったのですが、嵯峨さんはもともと海外のレースに
参戦する予定が急遽白紙になってしまったために日本に残ったのでした。
 
今回は出番があって良かった、と思ったのですが、最後の最後でその嵯峨さんが
スピンしてしまい、3位→4位になり表彰台を逃してしまいました。
 

 
レースが終わったあと、GT500、GT300ともに上位3台だけをコースに並べ直して
パレードランをしたのですが、プリウスはここに並ぶことができず、
「その他大勢」のほうに誘導 されていったのが印象的でした。
さぞ無念だったと思います。
 
GT300はプリウス、GT-R、SLS、Z4、ランボルギーニ、フェラーリ、MC86 等々
色々な車種が絡み合って本当に面白いですね!
 
デジモノに埋もれる日々」と「コミックダッシュ!」は
GSR初音ミクGTプロジェクトを応援しています!

CK@デジモノに埋もれる日々 @ckom
ブログ「デジモノに埋もれる日々」「アニメレーダー」「コミックダッシュ!」管理人。デジモノ、アニメ、ゲーム等の雑多な情報をツイートします。



投稿者 CK : 記事URL | 雑談 | | 2015/05/05 22:00


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