Amazon商品の価格変動チェック「あまとも」
コミックダッシュ!は初音ミクGTプロジェクトを応援しています
個人ニュースサイトを巡回する「メガとんトラック」
全ての記事 携プレMP3 デジカメ レコーダ ゲーム メモリ デジモノ コラム 雑談 ブログ あまとも コミックダッシュ!
前の記事次の記事
2014/10/20 03:58 - 2014/10/20

Forza Horizon 2のロード時間が半分に?! Xbox One に外付けUSB3.0 SSD を試す



 
余っていたSSDを Xbox One の外付けディスクにしようと思ったら、
256GB以上の容量 を持っていないとゲーム保存ディスクとしては
使えないことが発覚した、というのが前回までのお話でした。

 
正直、そこから先に踏み込むかどうかはちょっと迷いました。
ロード時間が多少減るから何なのだ、それはこれから長きに渡る
Xbox One ライフにとってそこまで重要なことなのか?
 

 
・・・と思ったものの、結局は踏み込みました(汗
 
Transcend の256GB SSD 「TS256GSSD370」です。ヨドバシで
14,230円 でした。ポイント還元前提の価格ですから、Amazonや他の
パーツショップではもうちょっとお安く手に入るかもしれません。
 

 
最近のSSDはみんな筐体がプラスチック製ですね。
重みはありませんが、SSDもなんだか身近なパーツになった感じがします。
3.5インチベイのアダプタも付いています。
 

 
これを前回ご紹介したセンチュリーのUSB3.0 2.5インチSATAケース
「CSS25U3BK6G」に突っ込んで、Xbox Oneにつなぐことにしましょう。


 
「設定」>「システム」> 「データ保存機器の管理」 から、
新しいストレージをゲーム用ディスクとして初期化します。
 

 
続いて、内蔵HDDのコンテンツを確認して、ゲーム本体データを1つずつ
「⇒移動」 していきます。このあたりのメニューは何だか煩雑ですね。。
 
 
無事ゲームを移動したらさっそくロード時間を比べてみましょう。
まずは Forza5 から。映像は コースのロード時間 の比較です。

いかがでしょうか。かなり ハッキリとした差 が現れました。
 
■Forza Motorsport 5 内蔵HDD ⇒ USB3.0 SSD
 
 タイトル画面まで  24秒 ⇒ 24秒
 ゲーム画面まで   18秒 ⇒ 11秒
 コースロード    36秒 ⇒ 24秒
 リザルト画面    37秒 ⇒ 37秒
 
タイトル画面までのロード時間は、タイミングを計っているのか
それほどの違いはありません。タイトル画面から実際のプレイ画面に
いくまでのロード時間には早くも 18秒⇒11秒 と差が現れています。
そしてコースのロードでは 36秒⇒24秒 という大きな差が出ました。
 
Forza5はレース後の リザルト画面 が長いことでも知られているのですが、
ここは残念ながら短縮は無かったようです。でもコースのロード
1回1回が3分の2になるのですから、かなりの効果といえます。
 
 
続いて Forza Horizon 2 で実験してみましょう。
これはタイトル画面が出てから ゲーム画面まで のロード比較です。

さらに大きな差 が現れたことに私自身も驚きを隠せません。
 
■Forza Horizon 2 内蔵HDD ⇒ USB3.0 SSD
 
 タイトル画面まで  35秒 ⇒ 35秒
 ゲーム画面まで   44秒 ⇒ 20秒
 
Forza5と同じく、タイトル画面までの時間は大して差がありませんでした。
しかしその先の実際のプレイ画面に到達するまでのロードは、
実に2倍以上! 24秒もの差があります。ここまでくるとさすがに、
一度外付けSSDを体感すると元には戻れないくらいの差が感じられます。
 
 
ということで、ゲームデータを外付けUSB3.0 SSDに保存する意義は
確実にあるといえるでしょう。
 
ただし、SSDでないと速度は上がらないこと、容量が256GB以上でないと
ゲームディスクとして使えないことを考慮すると、現時点では最低でも
1.2~1.5万円くらいの出費 は覚悟しなければなりません。
 
それも256GBというのは Xbox One にとっては決して大きな容量ではありません。
実際、Forza5とForza Horizon 2を移動したところ、ディスクの3分の1以上が
埋まってしまいました。256GBで試す場合は、すべてのゲームを移動するのではなく、
遊ぶ頻度の高いものに絞って移動するような管理が必要かもしれません。
 
ほかにも、Forza5のマルチ対戦のように、オンラインで毎回コースロードが
行われるケースでは、自分のロードだけが速くなっても、対戦相手のマシン上
のロードが完了しないことには結局意味がない、というような問題もあります。
 
そのあたりも考慮して、上記の時間差がお値段に見合うかどうか、というのは
じっくり考えたほうが良いかもしれません。とはいっても、速くなる!と
言われてしまうと つい試してみたくなるのが人情 というものですよね?

CK@デジモノに埋もれる日々 @ckom
ブログ「デジモノに埋もれる日々」「アニメレーダー」「コミックダッシュ!」管理人。デジモノ、アニメ、ゲーム等の雑多な情報をツイートします。



投稿者 CK : 記事URL | ゲーム | | 2014/10/20 03:58


« Xbox One に外付けSSDを繋げるため、USB3.0-SATA3ケースを試す。UASPの有無は大きな差に。

トップに戻る

Xbox One の「クイック起動」と「省電力」の違い、Forza5の音割れノイズとの関係 »


▼ 関連記事 ▼



▼ コメント ▼

No.65345   投稿者 : butt0n0ne   2014年10月22日 20:10

せっかくなんでもっと検証欲しいです


No.67825   投稿者 : こーき   2014年11月11日 23:42

同じSSD使ってforza horizon2やります!
参考になりました、ありがとう^^


No.67826   投稿者 : こーき   2014年11月11日 23:43

同じSSD使ってforza horizon2やります!
参考になりました、ありがとう^^


ご自由にコメントください(=゜ω゜)ノ  ▼ コメント入力欄を開く ▼
※管理人は多忙のためお返事はほとんどできません(スミマセン)。
スパムおよび本文と無関係なコメントは削除対象になる可能性があります。


▼ はてなブックマークのコメント ▼


▼ トラックバック ▼

このエントリーのトラックバックURL:

★コミックダッシュ! 10,000人突破ありがとうキャンペーン!(9/18~10/23)
 
デジモノに埋もれる日々 : (C) CKWorks