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2014/08/11 20:25 - 2014/05/02

初音ミクBMWは大躍進4位!現地は台風で地獄絵図?!SUPER GT第5戦富士決勝

カテゴリ : 雑談 タグ :


 
SUPER GT 第5戦富士 の決勝日は大変な一日になりました。
できれば少しだけでも時間がズレてくてないかと思っていた台風は、
完全に暴風直撃とまではいかないまでも、レース時刻頃には
かなりの雨風を撒き散らしていきました。

 

 

 
レースはスタート直前から雨脚が強まってきて大混乱。
そんな中、初音ミクBMW は7位スタートから抜きつ抜かれつを
繰り返しつつ、前方の MUGEN CR-Z がスピンで後退したこともあって
6位あたりを進んでいたのですが、、、
 
あまりにも雨が酷いため、9周目付近でセーフティカー(SC)が入り、
しばらくするとそのまま 赤旗中断 になってしまいます。

このとき私は 屋根の無い1コーナー指定席 にいたのですが、
この中断の間の体験は忘れることができません(ちょっと大袈裟)。
 
ポンチョが吹き飛ばされそうになるほどの突風と、そのポンチョを
雨が叩く音が 「パパパパパパパパ!」 とまるで機関銃のような音に
なってきて、とにかく寒くて辛くて、心がすさむような状態でした。
 
多くの人がグランドスタンド裏や駐車場へ非難していったのですが、
私は一度移動してまた戻ってくるのも億劫だったので、ずっとこの
1コーナーで待機していました。
 
もうダメなのかと思いきや、しばらくすると雨は弱まって、うっすら
日差しも差し込む始末(?) 1時間の中断を経てレースは再開となります。
 

 
再開後は 宿敵11号車ゲイナーSLS に抜かれるも、31号車プリウスを
抜いて再び6位に浮上。そしてライバル車よりは少し早めにピットイン
して片岡さんから谷口さんにバトンタッチします。

しばらくしてライバル車たちもピットインして、順位を確認してみると
はるか先に行っていたライバルの11号車がなんと 真後ろにいる ではありませんか。
後ほどTV中継を見直していたら「4号車はタイヤ無交換をやったのかも?」
という話が流れていましたが、GMの大橋さんによると 浅溝タイヤに交換
しているようです。
 
そういえばこの間に初音ミクBMWは実はダントツトップを走っている
61号車 SUBARU BRZ (4号車は1周遅れ)をコース上で抜き返したりしていました。
ということは、コースの状態が乾いてきていて、早めに浅溝に換えた組が
コース上でタイム短縮をして追い上げた、ということになるようです。
 
この間に4号車と同じく早期交換作戦を敢行していた86号車の
ランボルギーニが、最終的には初音ミクBMWより前の3位でフィニッシュ
しているのもおそらくその所為です。そういう意味では、分かりづらい
ですが初音ミクBMWの 今回の作戦は大成功 しているといえますね。
 

 
上述のとおり、ライバルの11号車ゲイナーSLSがピットアウトしてくると
4号車の真後ろに出てきたのですが、ここはストレートエンドで再び
ズバッと抜かれてしまいます。同条件での勝負はやはり分が悪そうです。
雨のダンロップタイヤ はウワサに違わぬ無双っぷりでした。
 

 
最後は残り10周ちょっとを残して大雨が襲来して 再びSC導入
再開することなくそのままゴールとなり、初音ミクBMWは4位を守って
ゴールとなりました。上々の予選7位から、さらに 上々の決勝4位 です。
 
SC導入によって前後差はなくなっていましたので「もし再開したら・・・」
という思いもあったのですが、直前のラップタイムを見るとむしろ
後ろに抜かれるほうを心配するペースでしたので、このSCも初音ミクBMWに
とっては良かったとみるべきでしょう。いや、順位もともかく、
あの状態で再開するのは ドライバーにとって非常に危険 でしたので、
SC先導のままゴールという判断は賢明だったと思います。
 
 
初音ミクBMWとしては、ライバルの11号車が2位だったため、
チャンピオンシップではこれで3点リードから 逆に4点ビハインド
なりました。しかし、今日のレースは厳しい環境の中、他車を走りでも
戦略でも圧倒しての 王者たる走り で4位をもぎ取ったレースだと思います。
 
観るほうにとっては、前回の菅生もかなり現地観戦が厳しいレースだった
のですが、正直今回はその菅生の3倍くらい厳しかったですね。
私もGT観戦は12回目になりますが、こんなに観戦が辛かったのは初めてです
しかし、初音ミクBMWの素晴らしいレース運びを観られましたので、
最後まで現地に残っていて本当に良かったと思いました。
 
場内アナウンスをしていたピエール北川さんも最後におっしゃっていました。
「そして何より、こんな厳しい状況の中、最後まで残ってくれた
 ファンの皆さま、本当にありがとうございました!」
 
このレースは2014 真夏の富士"台風ラウンド" として、現地観戦した
人々の心に色々な意味で強く刻まれたことでしょうw 次の鈴鹿は私は現地には
行けませんが、ぜひ真夏っぽくカラッと晴れたレースになって欲しいですね!
 
追記:
せっかくですのでフォトコンにも1枚上げさせて頂きました(-人-)
「お疲れ様のゴール」 GSR Rd.5 FUJI Photo Contest
https://www.smartcontest.jp/system/goodsmileracing/pc/?c=contest-2&r_cstm_contest_pk=65
 
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投稿者 CK : 記事URL | 雑談 | | 2014/08/11 20:25


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