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2014/07/23 00:33 - 2014/04/20

地下通路・・・ってここ?! 初音ミクBMW SUPER GT第4戦菅生フォトレポート

カテゴリ : 雑談 タグ :


 
ということで、2日間とも降ったり止んだりの雨に振り回されっぱなしだった
SUPER GT第4戦 スポーツランドSUGO、フォトレポート全54枚です。
 

 


 
土曜日朝の練習走行を走る初音ミクBMWとラブライブ!ポルシェ。
今回は昨年の鈴鹿と同じく、自宅からサーキットが遠すぎたため、
朝のオープンピット の時刻には全く間に合いませんでした。
そのため、現地に到着したのはもう練習走行が始まる頃でした。
 

 
今回は駐車場チケット欲しさに別途パドッククラブパスまで購入。
馬の背の駐車場 に入ることができたのですが、駐車場に着いて
まず驚いたのがこちら。駐車場側からコースをくぐって
サーキットの内側に行く通路がコレです。
 

 
大人2人がぎりぎりすれ違うくらいの幅くらいしかありません。
これはアレですわ、通り抜けたら違う世界に迷い込んで、
「今日からお前の名前は『千』だ」 とか言われる類のアレですわ。
最初から菅生の洗礼を浴びっぱなしです。
 
私がいままで国内で赴いたことのあるサーキットといえば、
鈴鹿、富士、もてぎの3箇所だけ。いずれも国際レースが開かれる
大きなサーキットだったのですが、それと比べて菅生はいろいろと
カルチャーショックな感じのサーキットでした。
 

 
たとえばこれ、パドック側からグランドスタンド側に抜ける
地下通路の入り口 ですが、最初は全く目に入らなくてウロウロと
探してしまいました。見つけたときも半信半疑で「えっ!これ!?」
という感じです。
 

 
もっと驚いたのがコレ。グランドスタンド裏にある出店・・・が、
最上段の通路1本のところに並んでいます。商店街の夏祭り で屋台が
出てますという感じか、はたまた御徒町のちょっとわき道に入った
ところで人がごった返しているところとか、そんな雰囲気すら感じます。
鈴鹿、富士、もてぎで見るようなどーんと開けた空間と建物とは
全く違う世界が菅生にはありました。
 

 
そんな露天商みたいな感じのところにGSRショップもありました。
ここで個スポ限定の引換券で缶バッジと換えてもらえます。
「ブラック!すごいですね、○万円以上ですね!」 って
言われたのですが、そんな閾値をはっきり聞いたの初めてですよ(汗
 

 
缶バッジは第2戦富士で頂いたものとデザインが全て変わっていました。
そして全てミク柄です。いいですね、いいですよ。とても良いと思います。
そして一緒に置いてあった 「TT零13改」のミニパラソル
買ってきてしまいました。これ可愛くてかつ嵩張らなくていいですよね。
 

 
グラスタ上の露天商(しつこい)を越えて、階段を下って上ると1コーナー
に向かいます。その途中の階段がまたこれ、こんな感じですよ・・・。
雨が降ると ぬかるんできて しまって、滑り止めになっていない木枠で
作られた階段は正直言って怖いなんて生半可なレベルではありません。
これ怪我人とか出ないのでしょうか((((゜Д゜;))))
 

 
ゴミ箱に貼ってあるのは、リサイクル事業社 「ジェーエーシー」
可愛いキャラクター。公式サイト などを一所懸命調べたのですが
このキャラには名前とかないのでしょうか。
 

 
宮城といえば牛たん。ということで、グランドスタンド裏にある
牛たん尽くし のお店。牛たんつくね、牛たん唐揚げ、牛たんカレー、
牛たん麻婆丼、牛たんフランクフルト、牛たんまん、牛たんハンバーグ、
牛たん焼きそば、牛たん焼き、と隅から隅まで牛たん尽くしでした。
 

 
「牛たん焼き+ライス」と「牛たんつくね」を買ったのですが、
なんとそこで「牛たんつくね」を 地面に「だばあ」 してしまう事案が発生。
やるせなさを分かって頂けますでしょうか・・・食の恨みは怖いですぞ。
 

 
なぜ落としたのかというと、ちょっとそこは聞いてほしいのですが奥さん。
グランドスタンド指定席の、前が通路になっている席はこんな風になっています。
最前列だけ足の置き場がほとんどなくて、そこから 断崖絶壁 のように
まるまる一段ストンと下がっているような形をしています。
 
どうもこの菅生のスタンドは非常に角度のあるスタンドのようで、
階段の上りやすさを犠牲にして、観戦時に前の席の人の頭で見えにくく
なったりしないように 角度を付けることを優先 しているようです。
それはそれで観戦時には見やすいのですが、このように最前列になると
ちょっとしたことですぐにモノが下の通路まで落下してしまいます。
 
・・・つくねをかえしてください(切実)
 

 
でも牛たん焼きはとても美味しかったです。
お値段も破格で、牛たん焼き950円+ライス200円で合計1,150円。
菅生で買える屋台ものの食事では一番高い部類かもしれません。
 

 
土曜日の予選は既報の通りで、霧が立ち込めてとてもレースどころ
ではありませんでした。
 

 
予選直前になってやっぱりディレイ!という通達が出され、情報集めに
慌てふためいていたのがこちら、ピットレポーターの 高橋二朗さん
とにかくレースになると霧だの雨だの大変なレースウィークでしたね。
 

 
さて、気を取り直して土曜日のピットウォークの様子から。
まずはGSR初音ミクBMWチーム、ミクミクサポーターズ の皆さま。
 

 
すっかり日本にも馴染んできた ヨルグ・ミューラー さん。
気さくにファンの前に現れてサービスしてくれます。しかし
レースでは7号車は何度もペナルティで煮え湯を飲まされていますね・・。
 

 
ペトロナストムス、中嶋一貴 さんと ジェームス・ロシター さん。
車は早かったのですが、こちらも今回はタイヤチョイスで泣かされました。
 

 
今回のレースを大いに盛り上げてくれたアルナージュ・アストンの
加納さん、安岡さん
 

 
こちらも今回の主役の1台といって良いでしょう。Keeperトムスの
伊藤大輔 さんと アンドレア・カルダレッリ さん。
今回の2位入賞でなんとGT500のシリーズランキングトップに躍り出ました。
 

 
和田久 さんと 田中哲也 さん。田中さんは今はGREENTECにいるのですね。
 

 
ホテルは菅生から車で40~50分ほど行ったところにある角田という
ところに取りました。初日は結局予選も見られず不完全燃焼の一日
でしたが、そこで見つけたこんなものを思わず手に取ります。
白桃 サワー果汁1%に グレープフルーツ のつぶつぶとはこれいかに。
 

 
決勝日、再びGSRテント裏ですが、土曜朝には見かけなかった
恒例の 個人スポンサーボード がちゃんと掲示されていました。
 

 
一方こちらはラブライブ!ポルシェチームの個人スポンサーボード。
こちらも随分沢山の個人スポンサーが集まりましたね。
 

 
日曜の予選が終わったあと、菅生をひとまわりしてみようと思って
足を動かします。名物である最終コーナーからの急勾配がこちら。
「離陸しそうなくらい」 といいますが、本当にそんな感じです。
 

 
カレラカップはここで観戦。がっつり写真を撮るならこのスポットは良いですね。
 

 
ここから裏道に回り、サーキット周遊を敢行します。。。が、
実はコースに沿った道というのはなく、最終コーナーから馬の背
コーナーあたりまではずっと裏の車道を歩かなければなりません。
気分は完全に夏の登山という感じです。
 

 
『養殖池につき、立ち入り禁止』 何の養殖なのでしょう。
 

 
馬の背で止まらず、中杉まで進めば、サーキットはほぼ半周以上して
パドック側に帰ってこられます。しかし、その逆側、バックストレッチや
ハイポイントのほうに進む道はありません。まぁそこまでしなくても、
最終コーナーから中杉までの上り坂で十分ヘトヘトです。
 

 
中央広場は展示場所になっていますが、ここは屋台とかは出ていなくて、
クルマの展示やイベントブースが主になっています。その中でひときわ
目を引いたのがIAの痛車。ハチロクでしょうか、BRZでしょうか。
 

 
日曜日のピットウォークから。Studieの BOB鈴木 さん。
またまたペナルティの憂き目に遭いましたが、でも8位入賞で
3ポイントを取れたのは良かったですね。ランキングも3位です。
 

 
ARTAのピットでは 鈴木亜久里 さんと 土屋圭市 さんが
ファンと記念撮影。やっぱりこのお2人が揃うと壮観です。
 

 
今回のピットウォークでは、富士で貰い損ねた ラブライブ!のうちわ
お目当てにしていました。捌けるのが早いということで心配して
いたのですが、無事もらえてホクホクです。 一年生トリオ ですね。
 

 
S-Road MOLA のピットでは 本山さんと柳田さん がサイン中。
 

 
その隣では 星野一樹 さんと ルーカス・オルドネス さんも。
一樹「ほら、ここや。」 ルーカス「そか、ここか。」
 

 
今年はAudi R8を駆る 藤井さん。見事な今年初表彰台おめでとうございます。
 

 
そしておめでとうといえば何といってもこのお二人。
マネパランボルギーニの 織戸さんと青木さん です。
 
速いけど何だかんだ言って勝てない、というイメージの強いJLOCの
ランボルギーニですが、SUPER GTでランボルギーニが勝つのは
なんと 2006年の開幕戦以来 のことです。
 

 
一方、相変わらず予選では強いのですが、本番になると何かの歯車が
狂ってしまうSUBARU BRZ。佐々木さん井口さん も素晴らしい
走りをしていると思うのですが・・・。また次戦期待しましょう!
 

 
ピットウォークでサインをする 片山右京 さんと 片岡さん
谷口さん も並んでいたのですが、なかなか3人同時にフレームインしない・・)
右京さんご自身もファンサービスの代名詞みたいな方ですが、
GSRは監督・ドライバー共々、非常にファンサービス旺盛で楽しいですね。
 

 
こちらは通称 「祭壇」 と呼ばれる恒例のフィギュア展示祭り。
GSRが用意しているワケではなくて、全てファンの方々の持ち込みです。
毎回毎回、よくここまで集まるものだと思います。壮観です。
 

 
スタート進行前のウォームアップ走行時に、グランドスタンドから
Nikon V3の高速AF追随20連写 で撮った写真。200km/h以上で駆け抜ける車も、
ビッチリと捉えることができます。個体撮影を優先してシャッタースピードを
MAXにしているため、スピード感はなくなってしまいますが、こんな至近距離で
ズーム状態で高速なクルマを捉えられるのもNikon V3ならではです。
 

 
残りはざっとグリッドウォークの様子などを。ますは後ろから見た MUGEN CR-Z
 

 
我らが 初音ミクBMW
以前わたしは、「ピットウォークでは人だかりも多くて、ボンネットを
外してしまっているクルマも多いから、クルマをしっかり撮りたければ
オープンピットに行くしかない」というお話をしたのですが、
よくよく考えるとそのオープンピットも実はタイヤを外した状態の
不完全体の写真しか撮ることができません。
 
グリッドウォークというのは、本当にそのまま走り出すことができる
完全体のクルマ の写真を至近距離からバッチリ撮ることができる
唯一の機会だといってよいでしょう。
 

 
目一杯背伸びをして天井を撮影し、あとで拡大してみました。
コミックダッシュ!の漢前コースステッカー の田の字貼りが
ここまでしっかりと撮影できるのもグリッドウォークならではです。
 

 
今回は予選順位がお隣だった7号車 Studie Z4。Steiffのクマーが踊っています。
 

 
ドライバーお二人とチーフメカニックの河野さんが相談中。
そのとき後ろで シュン君は見た・・・! (何が)
 

 
ラブライブ!ポルシェ もここまで至近距離でパチリ!
 


 
マクラーレンMP4-12C、GAINER SLS はどちらも特徴である
ガルウィングを両方開けてお出迎え。カッコよいですねー。
 

 
SUBARU BRZ は街中でよく見かけるフォルムという意味では、
ファンにとって一番親近感のあるクルマかもしれません。
しかし至近距離で見るとやはりゴツさというか迫力が違います。
 

 
最後の1枚はこちら。レース前にGSRのトップの安藝さんとStudieのトップの
BOB鈴木さんが 何やら妖しい会談 を・・・w 今回はどちらも天候に泣かされた
形となってしまいましたが、次回はまた開幕戦のようなワン・ツーフィニッシュが
見られることを期待しましょう!
 
菅生は遠くてなかなか足を運べませんが、とにかくクルマとの距離が近くて
富士やもてぎとはまた違った楽しさのあるサーキットでした。
また機会があれば頑張って足を運んでみたいですね。
 
次回は私は8/9-8/10の第5戦富士スピードウェイに赴く予定です( ・∀・)ノ
 
デジモノに埋もれる日々」と「コミックダッシュ!」は
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投稿者 CK : 記事URL | 雑談 | | 2014/07/23 00:33


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