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2014/05/06 17:22 - 2014/03/21

富士山スカイライン30km怒涛の下り坂・・ 初音ミクBMW SUPER GT第2戦富士フォトレポート

カテゴリ : 雑談 タグ :


 
もの凄い戦いでした! 初音ミクBMW が優勝を果たした SUPER GT 2014
第2戦富士スピードウェイ。GWの真っ只中でサーキットも大盛り上がりです。
そこで撮った写真などを一挙に70枚以上、いってみましょう!

 

 

 
土曜の朝といえば オープンピット(公開車検)。タイヤは外れているものの、
いちばんマシンを身近に見られてかつ混雑していないのがこの時間です。
 
4号車のGSR初音ミクBMWと7号車のStudie Z4はメンテナンスガレージが
同じですので、毎回 かならず隣同士 になります。BMWそろい踏みです。
 

 
4号車を正面から。リアウィングに乗っている パンダマスク の存在感w
 

 
こちらは7号車。いかにもBMWカラーという感じで良いですね。
 

 
9号車、通称「ラブライブ!ポルシェ」。正式な車名はというと
「国立音ノ木坂学院NACポルシェwith DR」 といいます。
車名に「ラブライブ!」は入っていないのですね。
 
プロモ的には「ラブライブ!」を車名に入れて連呼してもらったほうが
お得なのに・・・と思わないでもないのですが、もしかしたら
「ラブ」というのが若干艶がありすぎる言葉に聞こえるため
避けたのかも?と思ったりします。(あくまで想像です)
 
それが故に、場内実況でむしろ 「音ノ木坂」「音ノ木坂」と連呼
されるのがアニメファンとしてはそれはそれでちょっとニヤリとしたりします。
 

 
ボンネットに2年生、右サイドに1年生、左サイドは3年生という組み合わせ。
 

 
ライバル車たち。11号車 GAINER SLS は今回も強敵として立ちはだかりました。
 

 
16号車、、あらため、昨年王者0号車の 無限CR-Z。またしても富士で
勝利を目前にして逃すという、ちょっとかわいそうな展開でした。
 

 
サーキットで映えるのは何といってもこの車、SUBARU BRZ
 

 
痛車の先輩といえば マッハ号。GT-Rになってからは
ちょっとスーパーカーっぽさは減ってしまいましたが・・・。
 

 
オープンピットの時間中になぜかStudie Z4代表のBOB鈴木さんの撮影会w
「Tシャツカッコいいですねー」 「お、撮る? 撮って? 紐も外すよ?」
 

 
7号車BMWワークスドライバーの ヨルグ・ミューラー さんはファンの前に
気さくに姿を現します。「おれもiPhoneで写真撮ってアップしなきゃ」
 

 
今回の 個人スポンサー 掲示ボードです。これ、土曜日はココだったのですが、
 

 
日曜になったら反対側、しかも微妙に隣のチームのほうに
移動して いました。何か邪魔になったりしたのでしょうか。
 
あと、読めるかどうかわかりませんが、いちおうフルサイズを
置いておきますね。→ フルサイズ 3.4MB
 

 
谷口さんはライバルの7号車のクマ?に 背中から突き刺し・・・
じゃなくて土曜の朝からファンサービスでサイン中。
 

 
世界の荒さんもピット裏でサイン。荒さんて左利きなのですね。
 

 
今回写真を狙ったポイントはダンロップ、ホームストレート、1コーナー
の3箇所。これはダンロップコーナーを抜けて駆け上がるところ。
 
マシンによって綺麗に撮れやすい車とそうでない車というのがあって、
BRZは本当に綺麗に撮れます。色使いがくっきりしているからですね。
 

 
一方、何年経っても一向に撮りやすくならないのが我らが初音ミクBMW(汗
カラーリングが複雑 なため、フォーカスが迷いやすいのです。
 

 
同じくダンロップのこちらは入り口側。BMWランデブー。
 

 
ADVANコーナーですが、BMWの「M Power」看板がすごく目に付きました。
あれ、BMWが広告増やしたのかな?と思ったのですが、
昨年の写真を見たらここは昨年からすでにBMWの枠でしたね。
 

 
土曜日のピットウォークへ。
目一杯ポーズをキメてくれるFSWのマスコット 「チェカ」
 

 
ボーカロイドプロジェクト 「IA」 はもう完全にGTA公式です。
 

 
BRZの佐々木孝太さんも明るくファンサービス中。
 

 
脇阪寿一さんの周りはいつも人だかりが凄くて、近づくだけでひと苦労です。
 

 
両手に花の エネゴリ (目立つ)。
 

 
一方、レクサスのくま吉。何故 「ばんじゃーい」 ポーズ・・。
 

 
IWASAKI GT-Rに乗る影山正美さん。ポルシェじゃない影山さん。
 

 
88号車ランボルギーニの織戸さん、青木さん。青木さんは今回
大クラッシュに見舞われましたが、ご無事で本当によかったです。
 


 
IMPULの安田さんとJ.P.オリベイラさん。GT500の優勝おめでとうございます。
 

 
3号車の星野一樹さんとルーカス・オルドネスさん。
 
オルドネスさんはゲーム「グランツーリスモ」のプロモの関係もあって、
ゲームによるドライバー育成プログラム 「GTアカデミー」 から
本当にプロのレーサーになった! といった紹介を受けやすいのですが、
実際は幼少期からレーサーを目指してカートレースに出ていたそうですね。
 
ただ、資金難で一度は諦めたレーサーへの道が、ゲーム企画から再び開けた、
というのはやはりシンデレラストーリー的な側面はあるのかもしれません。
 

 
今回は予選1位をもぎとったオルドネスさんの ドヤ顔 がモニタに大映しw
決勝はSCとピットでリードが消えてしまう展開もあり、惜しくも5位でした。
 

 
ピットウォークでファンサービスをするみくみくサポーターズ、
・・・の後ろで TVのインタビュー を受ける谷口さん。
谷口さんはいつもテレビクルーに囲まれている印象があります。
 

 
ARTA CR-Zの高木さん、小林さん。
小林さんは笑うのが苦手なのか、いつもこんな感じの表情ですね。
それに比べて常に 松崎しげるバリ にニカニカ笑顔な高木さんw
 

 
9号車ラブライブ!ポルシェのガレージには、
側面に ラブライブ!のステージ絵 がどーんと貼ってあります。
 

 
GSRのピット裏に飾ってあったのは、GSR×team UKYOとのコラボで登場した
スポーツバイク(自転車)「HMR」。フレームはESRマグネシア。
 

 
EXTREMEモデルは 58万円・・・超漢×2つぶんくらいですね(震え声)
 

 
GSRショップもすっかり目立つ存在になってきたのですが、個人的に
目についたのは「のぼり」の絵柄が レーシングミク2013 だったことです。
 

 
個人スポンサーだけが貰える 缶バッジ は今回この4つ。
以前もちょっとお話をしたのですが、昨年の後半戦は缶バッジに1つも
初音ミク柄が無いときがあったりしたので、こうして初音ミク柄があると
やったー!と思いますね。
 
もちろん、何度も同じものを貰うのは・・・という事態への配慮のために、
新柄を出す工夫をされているのだと思いますが、サーキットに来る方はむしろ
年に1回だけ頑張って来る、という方のほうが多いと思いますので、
ミク柄も毎回一定数選べるようにしてくれたら、と思ったりしています。
 

 
こちらはショップで買えるレーシングミク2014 チケットホルダー
今年から個人スポンサーグッズからチケットホルダーが無くなって
いるかわりに公式ショップで一般向けとして販売されています。
 

 
レーシングミク2014のパラソルが一般販売されています。
これは昨年までマン島TTなどに参戦していたEVバイク 「TEAM MIRAI」
グッズとして出ているもので、今年は「パイクスピーク」に参戦します。
 

 
AUTOBACSブースのトークショーにGT500、GT300のARTA関係者が勢ぞろい。
真ん中でキャップをかぶっているのは元F1ドライバーの リウッツィ さん。
 

 
今回からGSRではなく本社グッスマのほうが正式にGTAスポンサーになった
ということで、GTA公式ショップで初音ミクの ポストカード が売っています。
 

 
公式ショップといえばこちらが先! ということでIAグッズも満載。
 

 
予選の初音ミクBMWはちょっと奮わず9位でしたが、マシンに色々問題を抱えて
いたようです。一方、予選から好調だったのは7号車のStudie Z4のほうでした。
 

 
今回 Nikon 1 V3 の初の実践ということもあって、土曜日に 1,100枚
日曜に 2,900枚 というとんでもない数の写真を撮りつくして、
32GBのmicroSDカードをフルにしてしまう勢いだったのですが、
実はうっかりしていて microSDカードリーダー を準備していませんでした。
(普段はSDカードリーダーがノートPCに付いているのでリーダーは必要ないのです)
 
なんとか帰りのコンビニ3件目でリーダーが売っていたから良かったものの、
これがないと土曜夜に写真整理もできない状態になるところでした・・・。
 

 
ところで、今回はホテル予約の争奪戦に出遅れてしまって、サーキットから
1時間ちょっと掛かる 富士宮に宿を 取りました。ここまでくると新東名を使った
ほうが早く到達するのですが、変にGWの渋滞に巻き込まれてもイヤなので一般道を
使うことに決め、使ったルートがこれ、県道180号、富士山スカイライン です。
 
ここでビックリしたのは、この地図上の赤矢印で示した区間、
腰切塚のあたりから三番堀のあたりまで、冗談抜きで、
 
 30kmくらいずっと下り坂で、アクセルを1度も踏んでいない
 
のです。誇張ではなく、本当にアクセルを1度も踏みませんでした。
富士山から下ってくる道って凄いですね(小並感)。
 

 
さて、準備が足りなかったのは駐車場争奪戦も同じで、今回は指定駐車場券を
予約し損ねてしまいました。そこで翌朝はam5:00に到着するようにしたのですが、
それでも着いてみるとゲートには行列が・・・GWは本当に恐るべしです。
結局、近場の駐車場は確保できず、予選日はP.5、決勝日はP.15にまわされました orz
 

 
日曜の朝。Studieのピット裏には クマのぬいぐるみ がお出迎え。
 


 
・・・すみません、たまたま「スエミィこっち見んな」みたいなショットに
なったもので思わずご紹介w いや本当にすみません(汗
 

 
30分間の日曜午前フリー走行でもまともに走ったのはわずか数周という
4号車初音ミクBMW。まさかこんな状態からあの大逆転優勝に繋がるとは。
 

 
ピット屋上から撮った写真です。なんとかお目当ての ステッカー
捉えるショットをものにすることができました。コミックダッシュ!は
今回も「田の字貼り」にしていただいております。感謝 m(_ _)m
 

 
ピットレーンを戻ってくるラブライブ!ポルシェ。
 

 
サポートレースとしてヴィッツレースが組まれているのですが、
痛車として参戦しているお馴染みの初音レーシングのほかに、
もう1台痛車がいらっしゃるのですね。今まで気がつきませんでしたが
2012年から参戦されているそうです。
富士吉田市観光PRキャラクターの 桜織(さおり)ちゃん です。
 

 
ピット裏でファン(VIP?)対応のTK課長こと片岡さん。いつも笑顔。
 

 
公式ブースではドライバートークショー。今回は新田さんと影山さん。
 

 
ピットウォーク中にグリッドにプラモとフィギュアを並べて撮影する面々w
 

 
こちらも。何で戦車がw ちなみに一番前は イカ娘、その右後ろの赤いのが
ミライレーシングの 末永みらい ちゃん、一番後ろにいるのはスーパー
フォーミュラに出ている地上最速の萌えキャラこと 山口美羽 ちゃんです。
 

 
ところで、今回はちょっと奮発してメインスタンド2階指定席を取りつつ、
さらに1コーナー指定席も取りました。スタート前の紹介などはメインスタンドで
陣取って観戦しつつ、決勝レース中はずっと1コーナーエリアにいました。
 
1コーナーでの決勝レースの観戦は初めてだったのですが、メインスタンドより
良い感じでしたね。1コーナー(3,000円)のほうがメインスタンド(2,000円)より
お値段が高いのもうなずけます。1コーナーは何といっても抜きどころであり、
コース上で一番 「何かが起こりやすい場所」 がここ1コーナーです。
 
それと、メインスタンドではほとんど聞こえない 場内実況 が1コーナーでは
結構聞こえます。メインスタンドは一番アクセル全開になるホームストレートで、
さらに屋根による反響もあって車が通っている間は実況は全く聞こえなくなり、
それゆえにレース全体の流れもよく掴めないことがあるのですが、
1コーナーは実況がかなり聞こえるためレースの流れを理解しやすい場所です。
 

 
GW開催の富士はピットウォークもイモ洗い状態の大混雑です。
 

 
スターティンググリッドに着くなり、ファンのほうを向いて挨拶する片岡さん。
「ん? こう? こんな感じでいい?」
 

 
メインスタンドで取った座席がたまたまラブライブ!ポルシェのスターティング
グリッドに近くて、目の前でにこにーを撮影できることに。

余談ですが、9号車のピットにはこんなサインボードがセッティング
されていたそうです。「にっこにっこにー」
徐々にラブライブ!的なファンサービスが出てきているようですねw
 

 
レース中はずっと1コーナーにいました。しかも、フェンスを避けて写真を
撮るためにずっと立ちっぱなしでした。なんで指定席を取ってまで立ち見・・・
という気がしないでもないのですが、1コーナーエリアに 「入れる権利」 だと思えば
高くない気はします。とにかく迫力のあるつばぜり合いが観られる場所です。
 

 
この日は88号車ランボルギーニの 大クラッシュ が目の前で起こりました。
ドライバーの青木さんが無事で本当によかったです・・・。
 

 
目の前でいきなり「ガシッ!」という音がして煙と埃が舞い散りました。
コース上に 散らばった破片 がクラッシュの激しさを物語っています。
 

 
SC先導中。大きな破片はスタッフができるだけ拾うのですが、
微細な破片やホコリはこの 清掃車 が出てきて掃いていきます。
 

 
2コーナーでは S-Road MOLA GT-R が煙を吐いてストップ。
黒煙がもくもく と上がっていました。
 

 
レース中盤でCR-Zを抜き去る場面。1コーナーはちょっと後ろでもアウトから
しっかり付いていって鼻先を入れておくと、次のコカコーラコーナー
左まわりですので逆転することができます。併走が多い区間です。
 

 
9号車は途中でスピンしたため中盤で周回遅れとなり、期せずして
4号車とのランデブーが見られました。いつかトップ争いで見たい光景です。
 

 
終盤に片岡さんが11号車にズバッとインを差されたかと思いきや、
しぶとく粘ってコカコーラコーナーでは死守する場面です。
前述のとおり1コーナーはインを取ったからといって必ずしも勝ち
というわけではありません。
 

 
痺れを切らした11号車が今度はGT500の車のスリップを使って凄い勢いで
インを差すも、曲がりきれずに4号車に差し返されるというシーン。
このあたりの 4号車 vs 11号車の長い長い争い は本当に興奮の連続でした。
 

 
最後の最後までずっと真後ろについて初音ミクBMWを苦しめたゲイナーSLS。
4号車と11号車は2011年にチャンピオン争いをしている頃からの
因縁のライバル、宿命のライバル といって良いでしょう。
 

 
見事に大逆転優勝を果たした4号車、谷口さん、片岡さんの表彰台の晴れ姿です。
本当におめでとうございます。そしてこのカットですが、隣にいる3位CR-Zの
中山さんが天を仰ぐ姿 がとても印象的でした。本当に悔しさが滲み出ていました。
 

 
優勝トロフィを貰ったあと、裏面のAUTOBACSロゴを強調するのはいつもの
パフォーマンスなのですが、それに続いて今回から増えた グッスマのロゴ まで
アピールしにいく谷口さんw このプロフェッショナルな姿勢、素晴らしいです。
 
ピエール北川さんに 「あの・・・進めさせて頂いてよろしいでしょうか・・」
と突っ込まれて場内大爆笑でした。
 

 
SUPER GTではレースを面白く混戦にするために、獲得したポイント×2kgの
ウェイトハンディが加算されます。第1戦で勝利した4号車は今回+40kgのハンデが
載っていました。このハンデルールのため 「開幕2連勝」 というのは非常に難しい
のですが、今回初音ミクBMWはその難関を突破してしまったことになります。
 

 
過去の歴史を紐解くと、旧全日本GT選手権から「SUPER GT」になった2005年以降、
GT300において「開幕2連勝」というのは 今回が初めて のことです。
もっといえば、開幕ではない「2連勝」自体も、昨年2013年に55号車(ARTA CR-Z)、
4号車(初音ミクBMW)が達成した2度しか記録がありません。
この興奮をファンとして現地で味わえたのはまさに幸運といえるでしょう。
 

 
最後はGT500の表彰台、J.P.オリベイラさんの フラッグ投げ
みなさま本当におつかれさまでした!
私は次回は第4戦、菅生の地にに初めて足を踏み入れる予定です。

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投稿者 CK : 記事URL | 雑談 | | 2014/05/06 17:22


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