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2013/12/23 22:17 - 2013/11/13

795gでも旧Lavie Zと遜色ない実力! VersaPro UltraLite VG バッテリ持続時間テスト



 
VersaPro UltraLite VG レビューの最後は バッテリ持続時間テスト です。
昨年の旧Lavie Zのときも実験をしたとおり、BBenchというソフトを使って
2つの電源プランで実験をしてみます。

 
■2012/08/29 [LaVie Z のバッテリ持続時間ベンチマーク - Let's note SX1の軽量バッテリと同程度?]
 
BBenchというソフトは、10秒に1回テキスト入力、60秒に1回Web巡回、
という動作を延々と繰り返しながら、バッテリ残量を測ってくれる
というソフトです。これを実行しながら、バッテリ残量が90%→60%に
落ちるまでの秒数を計測し、
 
(90%→60%の秒数)÷30(%)×95(%) = 逆算された想定持続時間
 
という形で逆算して大まかな持続時間を計算します。
(100%→0%をやると凄く時間が掛かりますので・・・)
バッテリ残量の減りはほとんどリニアに推移しますので、
大まかにはこれで性能が分かると思います。
 

 
電源プランは今回もともと VersaPro UltraLite VG に設定
されていた2つの代表的なプランをそのまま使っています。
主なパラメータの違いを見てみるとこんな感じでした。
 
(1) 電源プラン「バランス」
 ワイヤレスアダプター 省電力(中)
 プロセッサ 100%
 ディスプレイ 40%
 
(2) 電源プラン「ECO」
 ワイヤレスアダプター 省電力(高)
 プロセッサ 50%
 ディスプレイ 10%
 
ディスプレイの明るさ 「40%」「10%」 というのはどちらも暗いじゃないか、
というお話もあるのですが、ここではこのまま実験してみました。
「10%」はさすがに暗いな、という印象なのですが、「40%」は室内なら
まずまず問題なく使えるレベルですね。
 

 
まずは 普通のベンチ から。上述のとおり10秒に1回テキスト入力、
60秒に1回Web巡回、という設定で実験をした結果がこちらです。

プラン90%→60%(秒)グラフ推定連続利用時間
(1)バランスプラン
液晶モニタ40%
5,925秒5時間12分42秒
(1)ECOプラン
液晶モニタ10%
7,859秒6時間54分46秒

ディスプレイ 明るさ40% のバランスプランで 5時間12分 もちました。
昨年の旧Lavie Zでも明るさ40%で実験してみたときは5時間03分でしたので、
軽量になってもバッテリ持続時間は遜色ないということになります。
(ただしCPUのグレードが1つ下がったモデルでの実験という点は考慮する必要有り)
 
ECOプランのディスプレイ明るさ10%というのはかなり暗いですが、
これだと 7時間近く持続 することになりますね。ちょっと驚きです。


続いては、こちらも前回やったのですが、ニコニコ動画の再生
延々ループしながらバッテリ残量を計測するという実験をしてみます。

プラン90%→60%(秒)グラフ推定連続利用時間
(1)バランスプラン
液晶モニタ40%
3,944秒3時間28分44秒
(1)ECOプラン
液晶モニタ10%
4,935秒4時間20分15秒

このとおり、バランスモードで 3時間28分、ECOモードでは4時間20分となりました。
さすがに動画再生をしているとバッテリの消費は早いです。
 
新型Lavie Z(VersaPro UltraLite VG)は、旧型と比較すると、
6セル 3000mAh →4セル 2000mAh と大幅にバッテリを削っている
はずなのですが、HaswellとIGZOのパワー なのか、旧LavieZと
遜色ないバッテリ持続時間を持っていることは間違いなさそうです。
 
ということで、VersaPro UltraLite VG のレビューを3回に分けて
お送りしてきましたが、やはりこの超軽量ノートを使い慣れたWindows7で
使える法人版VersaProというのは嬉しい存在ですね。
 
■2013/11/11 [グレアは要らんのです! 795g超軽量ノート VersaPro UltraLite VG、まずは外観から。]
■2013/11/12 [テキストDPIをいじるか、画面解像度をいじるか? 2,560×1,440モニタの悩みどころ]
 
残念ながらお値段は普通に新LavieZを買うよりも+3万円くらいしてしまうのですが、
Windows8への違和感が抜けない私のようなタイプの方にとっては
検討の余地はあると思います。いや、OSの使い勝手がどうこう、ではなくて、
まず 「昔のソフトがちゃんと動くかどうか」 が選択基準なのですよね・・・。

CK@デジモノに埋もれる日々 @ckom
ブログ「デジモノに埋もれる日々」「アニメレーダー」「コミックダッシュ!」管理人。デジモノ、アニメ、ゲーム等の雑多な情報をツイートします。



投稿者 CK : 記事URL | デジモノ | | 2013/12/23 22:17


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▼ コメント ▼

No.65737   投稿者 : mm   2014年10月26日 12:08

バッテリーの駆動時間の件ですがセル数とmAhは共に関係ないと思います。
バッテリーの容量は電圧×電流のmWhとなります。
Lavie Z旧型(LZ750/HS)と新型(LZ750/SSB)を所持していたので
Ybinfoというフリーソフトで確認したところ
旧型が33300mWh
新型が29600mWh
となっておりました。
バッテリー容量は10%程度の低下のため、駆動時間もそれほど変わらない結果になったのかと思います。


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