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2013/12/26 02:24 - 2013/11/15

BMW公認Team Studie発足?! GSR初音ミクBMWも万全の体制。2014年初音ミクGTプロジェクト

カテゴリ : 雑談 タグ :


 
12/23に行われた GSR初音ミクBMW チームの忘年会会場で、
来シーズンの体制についての 重大発表 が行われました。

 

 
まず何といっても衝撃的だったのは、鈴木代表率いる Studieが
初音ミクGTプロジェクトから抜ける という発表でした。
 
2008年の第0期といえる時期から一貫してこの初音ミクGTプロジェクト
の中心にいたのがStudieと鈴木代表だっただけに、この発表は
非常にショッキングです。しかし、その理由は納得できるものでした。
 
 StudieはBMWサポートのもと、別チームを立ち上げてGT300に参戦
 
するとのことです。
 
■スタディの新チームの名称決定。体制発表は来月か - AUTOSPORT web(オートスポーツweb)
http://as-web.jp/news/info.php?c_id=2&no=53602
 
GSR初音ミクBMWチームが、ここ1~2年で急激にBMW社のサポートを強く
受けられるようになってきたのは、ドライバーお二人やスタッフの皆さまの
頑張りによって好成績を上げてきたことももちろんですが、Studieからの
BMWへの働きかけが大きかったことは間違いないでしょう。
 
誰よりもBMWを愛するBMWチューンショップのStudieにとって、
BMW公式サポートチーム として出陣させてもらえる話となれば、
断れるワケがありません。それは単純に鈴木さんの想いだけの話ではなく、
Studieスタッフやそのお得意様たちの悲願 でもあります。
 
初音ミクBMWのいちファンとして、BMWの看板を背負ったStudieの
新しい船出を応援させていただきたいと思います。
 

 
では、GSR初音ミクBMWはどうなってしまうのか?! というお話ですが、
ちゃんとその発表もありました。GSRチームは来年もGT300にエントリ します。
 
■GSRが14年体制を発表。スタディは別チームに - AUTOSPORT web(オートスポーツweb)
http://as-web.jp/news/info.php?c_id=2&no=53564
 
チーム名は 「GSR & TeamUKYO」。ということでエントラントはなんとGSR、
つまり実質「グッスマ」という企業がエントラントということになります(!)
チーム代表も安藝さんご本人 が務めるとのことです。
 
参戦車両は変わらず BMW Z4 GT3 の2014年型(MY14)を予定。そして
メンテナも変わらず河野さん率いる RSファイン という安心のラインナップです。
 

 
そして 監督には片山右京さん が昇格(?)しました。
いままではスポーティングディレクターという肩書きだったのですが、
今年からは名実共にGSRの「顔」としてTVにバンバン出てくることでしょう。
 

 
2010~2013まで4年間監督を務められた 大橋さんは今年からGM となり、
裏方での調整や折衝ごとなどをご担当されるとのことです。
現場監督から重役になるイメージでしょうか。
 

 
そしてこの場でどーんと、ドライバーズ・ラインナップまで発表!
昨年に引き続き、谷口さん、片岡さんの両エース がGSR初音ミクBMWを駆ることが
決定しました!これで全く憂いなく来年も活躍を期待できます。素晴らしい!
 
これでホッとしたのですが、しかし、ここで終わらないのがGSR流です。
 

 
レーシングミクイラストレーターには、「艦これ」 こと
「艦隊これくしょん」でも敵艦ヲ級などを手がけた、おぐちさん
 

 
アートディレクターには 「エヴァQ」 のデザインワークスや
「キルラキル」 のアートディレクターを務めた、コヤマシゲトさん
 

 
そしてなんと 「車体機構デザイン」 として、「マクロス」 シリーズや
「アクエリオン」 シリーズなどの原作、監督、メカデザイン、
脚本などを幅広く手がける 河森正治さん が参加!
 
車体機構デザインとはいいつつも、GT3車両に改造可能な部分はほとんど
皆無ななずなのですが、それはもちろんスタッフも承知の上でしょうから、
一体何をされるつもりなのか、いまから興味津々です。
 
それにしてもグッスマの強さというのは、本当にこの、まわりの人を動かす
「人脈の広さ」や「行動力」にあるのだなぁと感心させられます。
こうした方々が何もなしにいきなり協力してくださるということは普通はありません。
アニメ業界を盛り上げる ために日頃からグッスマという企業が努力し続けて
いる姿を見ているからこそ、こういう繋がりができてくるのだと思います。
 

 
そして最後は 「アレ」 のお話ということでw 今年は元旦からいきなり
個人スポンサー「漢コース」の募集を開始するとのことです。
グッズなどが付いた一般的なコースは少し後になるのかもしれませんが、
いち早く申し込んでワクワク感を募らせるのもまた一興ですね。
 

 
ということで、GSR初音ミクBMWチームとしては、StudieがGSRから抜けたことは
もちろん寂しいのですが、BMW Z4 GT3の車体自体は依然としてStudieさん経由で
調達されるようですし、メンテナやスタッフの顔ぶれも昨年と同じということで
さらに色々なデザイン面のお楽しみもあって、昨年同様以上に楽しめそうな
布陣になることは間違い無さそうです。
 
一方のStudieチームも、ドライバーこそまだ未公表ですが、メンテナはRSファイン
さんが担当されるらしいですし、ピット割りも隣になる予定 とのこと
ですので、そういう意味では 兄弟チーム みたいなものだといえるでしょう。
 
■Happy X'mas! - Studie +YOKOHAMA- BLOG
http://blog.studie.jp/2013/12/happy-xmas.html

 
しかし、BOB鈴木さん、そしてStudieにとっておそらく楽しくて居心地の良かった
であろうGSRチームを離れてまでチャレンジしたかった体制というのは、
重い重いプレッシャー と隣り合わせのものでもあります。
こちらはクリスマスに公開された BMW Sports Trophy Team Studie のロゴです。
 
■スタディの新チームの名称決定。体制発表は来月か - AUTOSPORT web(オートスポーツweb)
http://as-web.jp/news/info.php?c_id=2&no=53602
『BMWスポーツトロフィー』とは、BMWモータースポーツが「BMWの世界への大使」として世界中のBMWレーシングカーを使用するプライベーターの中で定められたチームに与えられる関係で、BMWモータースポーツはこれらのチームに対し技術供与などのサポートを行うほか、シーズンエンドにはその成績に従い、BMWスポーツトロフィー参加チームに賞金が与えられるシステムが採用されている。
StudieがGSRから離れるに当たってはいろいろな交渉があったらしいのですが、
おそらくは問題の1つに挙がっていたのは、BMW公認チームとしての認定を
受けるにあたっての「痛車」の問題でしょう。痛車だから、という意味ではなく、
アイデンティティとして キャラクタを全面に 乗せることが大前提のGSRと、
ブランドイメージ としてのBMWデザイン規則を厳しく見るBMWの見解を
擦り合わせるのが難しかったことは想像に難くありません。
 
結果的に純BMWデザインで、BMWの公認サポートを受けて臨むことになるであろう
Team Studie と、対して形としてはプライベーターというポジションではあるものの
ダブルエースと実績豊富なスタッフが健在のGSRが、それぞれの道を歩むこととなりました。
兄弟チームでありながらも、良きライバルチームとして 2台のBMWがサーキットを
湧かせて くれたら嬉しいですね。
 

 
今年も1年、GSR初音ミクBMWチームは素晴らしいパフォーマンスで私達を
楽しませてくれました。また来年もサーキットで 楽しい夢を見せてくれる
ことを切に願いたいと思います。1年間本当にお疲れさまでした。( ・∀・)ゞ
 
デジモノに埋もれる日々」と「コミックダッシュ!」は
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CK@デジモノに埋もれる日々 @ckom
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投稿者 CK : 記事URL | 雑談 | | 2013/12/26 02:24


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