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2013/09/17 01:17 - 2013/09/03

富士スピードウェイの帰り道、驚きの山道フルコースに誘導されるの巻


ところで、先日の初音ミクBMWのSUPER GT第6戦富士を観戦にいった帰り道のこと、
とんでもない山道 を走らされてエラい苦労をした、ということがありました。

ちょっとそのときのお話をしましょう。車は先日新しく導入した
スズキ ワゴンRスティングレー、ナビは carrozzeria AVIC-MRZ009 です。
(なお、ナビ画面は帰宅後に振り返ってみている画面ですので、
 実際に走行しているときのナビ画面ではありません)
 

 
最終的に目指すのは 中央自動車道の国立府中IC です。

 
もともとの予定では、特に何もトリッキーなことはせず、
小走先輩・・じゃなかった、須走IC から東富士五湖道路に乗り、
河口湖ICから中央自動車道に進んでそのまま一直線のはずでした。
 
渋滞は予想されましたが、それも止む無しと割り切っての計画です。
ナビにももちろん、その案内ルートをセットしてから出発したのです。
 

 
ところが、出だしからいきなり大きくつまづきます。
 

 
私は富士スピードウェイの一般駐車場の中ではかなりサーキットから
近い位置にある 「ジムカーナ駐車場」 というところに止めていたのですが、
そこから普通にサーキット脇の道路には出させてもらえず、いきなり北側に
誘導されました。その道がナビの中には存在しない道になっていました。
(というかここは私有地内の道ですので無くてもおかしくないのですが)
 
そのあとサーキットを出るところでも、サーキット開催後の交通整理によって
右折が許されず、一度左折を強要されてしまいます。そこでこのナビは
すっかり機嫌を損ねてしまい、ルートをばっさり切り替えました。
 

 
何この道・・・。
 
目的地設定は消えていないため、私はちょっと遠回りになっても
また自然に中央道に戻っていくものだと思って油断をしていました。
しかし、この時点ですでに ナビは中央道を諦めて いたのでした。
 

 
誘導されたのは 「県道147号線」
これがとんでもない山道でした。「明神峠」 というところまで延々と
山登りを続けて、さらにミクに峠、、、じゃなかった 「三国峠」 へと
続きます。右に左に次々と曲がりくねった道になっていて、とにかく
急勾配の上り坂がどこまでも、どこまでも続いてきます。
 
ではここでイメージ映像を見てみましょう(えっ!)
 

 
これは Forza4の「富士見街道」 というコースです。架空のコースなのですが、
あのときほど「これ富士見街道そのものだ!」と思ったことはありません。

これを、初めての道なのに、
 
 雨が土砂降りの夕方で、視界がほとんど無いまま走らされた
 
私の気持ちがわかっていただけますでしょうか(;´Д`)
 
このForza4の映像はかなりイメージとして近いのですが、
曲がりくねっているため、走っていると 目の前が急に「空」になる
ことがあります。まっすぐ行くと崖からダイブしそうな感覚にとらわれる
のです。土砂降りで視界が悪くて、ガードレールなどコースそのものを
把握する情報が少ないからそうなるのでしょう。
 

 
GoogleMapsの航空写真で見ると、明神峠や三国峠の 「山」っぷり
お分かりいただけると思います。標高は900m以上 あるようですね。
 
いや、それは、もともと山に行くつもりだったら全然普通なことだと思う
のですが、私は普通に平地を走ってゆっくり帰るつもりだったのですよ・・。

YouTubeで明神峠を走られている方の映像を見つけましたので
こちらもご参考まで(これはバイクのようですが)。
 
この明神峠~三国峠でもう十分ヘロヘロにされたのですが、
ようやく山を抜けたあとは、今度は 道志みち(国道413号線) に誘導されます。
(あとから見ると、ここで気づけばまだ中央道に引き返せたものを・・)
 

 
道志みちというのはこの界隈ではわりと抜け道としては有名な道で、
先ほどの明神峠のような標高ではないものの、やはり山の中を駆け抜けていく
狭くて入り組んだ道が連続する細道です。この道は、
 
 信号らしきものが全くない、複線もない一本道で、
 
とんでもないプレッシャーを感じて体力を使う道でもあります。
私も何度か走ったことがありますが、この道を使う人は走りなれた
人が多いらしくて結構な速度で迫ってくることがあります。
が、前述のとおり一本道で信号も曲がり角もなく、
 
 全く譲る場所がない
 
のが特徴の道でもあります。気がつくと後ろに5台くらいぴったり連なってきて
煽られたりするので素人にはオススメできません(おまえだよ)。
 
まあ、道志はいいのです。何度か走ったことのある道でしたので、
大変ではありますが、走ることには抵抗はありませんでした。
中央道もきっと渋滞していることでしょうし、抜け道としての
道志みちという選択は悪くはないでしょう。
 
ところが、
 

 
ナビが 急に曲がれと言い出したので、ドキッとして
言われたとおり曲がってしまいました。。。
 

 
道志みちはそのまま進めば津久井湖の脇を通って 東京環状線 まで
出られます。本来はそのまままっすぐ進めばよかったのですが、
なぜここを曲がってしまったのか・・・。
 

 
誘導されたのは 「県道76号線」。これもまたとんでもない細道、山道で、
場所によっては道志みちよりも険しいものでした。雰囲気をお伝えする
のが難しいのですが、この頃はもう陽は完全に落ちていましたので、
真っ暗な中で私は初めての細道におびえていました。
 
※イメージ映像です。

GoogleMapsストリートビュー 道志ダム
 
暗闇の中、狭い道を恐る恐る走っていると、目の前にヘッドライトで照らされた
 
 
 「  神  道  」
 
 
とかいう文字が出てくるのです。道志ダムまじ勘弁してください((((゜Д゜;))))
(実際は「神奈川県」「道志ダム」と横に書いてあるのです。)
 
この県道76号線を必死に走ってどこを目指すのかと思ったら、
なんと相模湖ICに誘導されてしまいました。
ここから いまさら中央道に乗れ とおっしゃるのですか。
もう目的地までのうち3分の2くらい来ているのですが・・・。
 
そして、オチというか何というか、相模湖ICから中央道に乗ったところ、
すぐに 渋滞5kmの真っ只中 に突っ込んでしまい、抜けるのにだいぶ掛かりました orz
 

 
【予定】
 ・東富士五湖道路 須走IC-河口湖IC
 ・中央自動車道 河口湖IC-国立府中IC
 
【結果】
 ・県道147号
 ・道志みち (国道413号)
 ・県道76号
 ・中央自動車道 相模原IC-国立府中IC (渋滞)
 
中央道ルートだと1時間40分くらいの予定のところを、3時間30分くらい
かけて帰りました。どうせ中央道でも渋滞にハマっていたら3時間くらいは
掛かっていたと思えば、時間そのものはそんなにたいしたことは無いのですが、
いろいろと スタミナを削られて 疲労困憊になった帰路でした。
サーキットで十分歩き疲れた後にこれはキツイ・・・。
 

 
余談ですが、新型ワゴンRの燃費は公称値で 30.0km/L です。
実測値でも普通の市街地を走ると 20km/L を越える くらいの勢いで走ります。
普通自動車だと高速道路を走ると市街地よりも燃費がグッと伸びるため、
この車の場合も伸びるのかなと思ったのですが、
 
 軽自動車って、高速道路だと逆に燃費が悪化する のですね。
 
市街地では20~30km/Lを連発していた燃費メーターが、高速道路ではなんと
8~12km/L で精一杯になっているではありませんか。というのも、
エンジンパワーが足りないのか、80km/h以上をキープ しようと思うだけで
常時アクセルをしっかり踏まないといけない状態に陥っていたからです。
あと、車重が軽いのに全高が高いため、風の抵抗 をモロに受けるのも
非効率なのかもしれません。
 
結局、富士スピードウェイまでの往復と、三島のホテルへの往復も含めた一連の
旅程300km弱で、平均燃費はだいたい 16km/L でした。ええと、その前に鈴鹿に
行ったときには(自分の車ではない)別の 普通車セダン で行ったのですが、
そのときは 18km/L くらい出ていたのです。(高速道路率が高かった所為もありますが)
軽自動車は燃費が凄く良いという印象がありますが、それはあくまで市街地でのお話で、
高速道路を多用する場合は事情が異なるようですね。。。

CK@デジモノに埋もれる日々 @ckom
ブログ「デジモノに埋もれる日々」「アニメレーダー」「コミックダッシュ!」管理人。デジモノ、アニメ、ゲーム等の雑多な情報をツイートします。



投稿者 CK : 記事URL | 雑談 | | 2013/09/17 01:17


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