Amazon商品の価格変動チェック「あまとも」
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2013/05/18 02:29 - 2013/05/10

Amazon紹介料率ショック再び! 6月から書籍は固定「3%」、フィギュアも固定「2%」へ

カテゴリ : 雑談 タグ :


 
Amazonアソシエイトの料率 に非常に影響度の高い変更が
加わることが公式サイトで発表になりました。6/1から下記の
カテゴリの商品の紹介料率が3.5~8%の変動率から固定になります。

 
 - PC向けパッケージソフト 3.5~8%の変動率 → 2%固定
 - おもちゃ(ホビー含む) 3.5~8%の変動率 → 2%固定
 - 本(Kindleは除く)   3.5~8%の変動率 → 3%固定
 
■Amazon アソシエイト(アフィリエイト) - ホーム
https://affiliate.amazon.co.jp/gp/associates/network/main.html

Amazonアソシエイトプログラムからのお知らせ
【2013/5/17: アソシエイト・プログラム紹介料率変更のお知らせ】 Amazonアソシエイト・プログラムでは長期的なサービス品質向上を念頭に、Amazonアソシエイト・プログラム運営規約第15条に従い、2013年6月1日より一部商品カテゴリにおいてアソシエイト紹介料率を改訂いたします。改訂となるカテゴリおよび新紹介料率は下記の通りです:
 - PCソフト(ダウンロード商品を除く)/ おもちゃ(ホビー含む): 固定2%(1商品1個の売上につき紹介料上限1,000円))
 - (Kindle本を除く):固定3%(1商品1個の売上につき紹介料上限1,000円)

 
 
まさに青天の霹靂というか、唖然という感じですね・・・。
 
 
Amazonアソシエイトは過去にも何度か紹介料率変更(引き下げ)を
実施しています。2009年9月 からはそれまでゲーム以外は1商品あたり
上限が3,000円または無制限だったものが一律1,000円に引き下げられました。
2012年8月 からはCD/DVD/ゲームが突然2%固定に引き下げられて大パニック
になりました。
 
■2009/07/28 [Amazonアソシエイトが9/1から料率見直し、上限額ジャンルも拡大]
■大幅減に悲鳴 Amazonがアフィリエイト紹介料を一部改訂  - ねとらぼ
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1207/12/news107.html
 
2009/9/1~ 上限一律1,000円化
2012/8/1~ CD/DVD/TVゲーム 固定2%
2013/6/1~ PCソフト/おもちゃ(ホビー) 固定2%、本(Kindle除く) 固定3%
 
今回の変更は、昨年8月の引き下げに勝るとも劣らないインパクトです。
 
いままでの一連の引き下げやAPIコール数の締め付け等から、
Amazonアソシエイトの紹介料率は徐々に下がっていく計画なのだろう
ということはおおよそ見当がついてはいたのですが、まさかいきなり
本丸の書籍 をこれだけドラスティックに変えて来るとは予想外でした。
 
余談ですが、運営規約第15条 というのはこちらですね。
運営はいつでも参加者の同意なく料率を変更できるという規約になっています。
まぁこれは大抵そういうモノではありますが、一応ご参考まで。。。
 
■Amazonアソシエイト・プログラム運営規約
https://affiliate.amazon.co.jp/gp/associates/agreement
15. 修正
甲は、本規約(および運営文書)に含まれる条件を、amazon.co.jpのサイトに変更のお知らせ、修正済み規約、または修正済み運営文書を掲載することにより、いつでも、甲の独自裁量にて修正する場合があります。修正には、例えば、アソシエイト・プログラム紹介料率表、アソシエイト・プログラム参加要件、支払手続、およびその他のプログラム要件の変更が含まれる場合があります。甲の修正に乙が同意できない場合は、乙の唯一の対応方法は本規約を解除することだけです。(・・略)

 
ちなみに今回の変更には、同時に紹介料のギフト券受け取り指定時の
最低金額が 1,500円→500円 に引き下げられています。
 
また、紹介料受取り方法にAmazonギフト券を指定している場合の紹介料受取り下限を、現状の1,500円以上から500円に引き下げます。この変更に伴い、より手軽かつ簡単に紹介料を受け取ることが可能になります。
 
こういうところも、何というか、「巧妙い」ですね・・。
「一部の」 ヘヴィユーザから不満が噴出しかねないところに、
カウンターとして 「多くの」 ライトユーザに小さな改善を見せることで
結果としてヘヴィユーザの声は多数派にはならないことでしょう。
 
 
いずれにせよ、(あくまで)長い目で見ると、Amazonの紹介料率は
今後も段階を経て下がっていく方向に向かうことは避けられないでしょう。
 
元々CD/DVD/ゲーム、そして書籍などはそもそも 利幅の薄い 商品カテゴリ
であり、かつ単価も低いものが多いため、冷静に考えてみれば5%~6%も紹介料を
出せるようなものではなかったはずです。ただ、Amazonはこうした商品の紹介に
対して 「シェアの拡大」 という目的のために紹介料というコストを許容してきました。
 
しかし、おそらくはシェアが拡大すればするほど「それ以上」を望むことは
難しくなります。そうなると、利幅の薄いカテゴリで高い紹介料率を
維持することは 重荷 以外の何者でもなくなってきてしまいます。
 
2001年5月に日本国内でAmazonアソシエイト・プログラムが始まってから
はや 12年 もの年月が経ちました。ここからは各カテゴリの料率を変えつつ、
徐々に「落ち着いた」ものになっていくことになるのかもしれません。
 
メジャーなカテゴリとしてはまだ料率を保っているのは「パソコン・周辺機器」
「家電&カメラ」「ヘルス&ビューティー」あたりですが、それもいつまで料率を
保っていられるのか、今後の 風向きにピリピリ する機会も増えることでしょう。

CK@デジモノに埋もれる日々 @ckom
ブログ「デジモノに埋もれる日々」「アニメレーダー」「コミックダッシュ!」管理人。デジモノ、アニメ、ゲーム等の雑多な情報をツイートします。



投稿者 CK : 記事URL | 雑談 | | 2013/05/18 02:29


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▼ コメント ▼

No.33711   投稿者 : 匿名   2013年5月20日 19:27

僕は優しいから興味を持ったらその場でクリックせず、直接アマゾンでその商品を探すよ。今までずーっと。


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