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2013/02/11 21:01 - 2013/02/08

「クレイジー・ルッキング BMW」w で王座奪還だ! 初音ミクBMW 2013年体制発表

カテゴリ : 雑談 タグ :


 

 
SUPER GT 初音ミクBMW 2013年がいよいよ始動です! 2/10「ワンホビ17」
の会場で恒例の 初音ミクBMWチームの体制発表会 が行われました。

 

 
今年の合言葉は 「王座奪還」。2011年シーズンはシリーズチャンピオンを
獲得した初音ミクBMWでしたが、2012年は更に豪華な体制を敷いたにも
関わらず、最終戦を待たずしてチャンピオンの権利を失うという悔しい
シーズンになりました。2013年は文字通り雪辱の年といっても良いでしょう。
 

 
昨年は2台体制でしたが、元々「あれは1シーズンのみの特別体制」という
お話にもあったとおり、2013年は 1台体制に戻り リソースを
集中する形になりました。ドライバーは昨年のエース0号車のステアリングを
取ったお二人、谷口さんと片岡さん のダブルエース体制です。
(ちなみにカーナンバーは「4号車」に戻ります)
 
エントラント代表は 鈴木さん、監督は 大橋さん、スポーティングディレクター
片山右京さん、そしてスーパーバイザーに 安藝さん というスタッフの面々も
昨年と全く同じです。さらにメンテナンスガレージも引き続き RSファインさん
担当されることが明らかになりました。「今度こそ!」の期待が高まります。
 
なお、昨年4号車のステアリングを握ったお二人、番場さんと佐々木さん
のお名前はここでは見ることができませんでした・・。非常に残念では
ありますが、少ないシートを争うプロレースの世界の宿命でもあります。
またSUPER GTのサーキットでお会いできたらと願うばかりです。
 

 
いままで後姿だけチラ見せされていたレーシングミク2013も
お披露目されました。コスチュームデザインは「BAYONETTA」の
キャラデザをされた 島崎麻理さん。それを元にキャラデザ、
イラストを担当されたのが漫画家の saitomさん です。
 

 
BMW Z4 にデザインされた姿も場内でお披露目されました。
なお、これは本番で使用する車ではなく、どうやら昨年4号車だった
クルマ(?)に2013年デザインを適用したというデモ車になるようです。
 
実際に使用されるクルマはおそらく準備中で、昨年の0号車をアップデート
するために本国に送られているのではという噂も聞かれています。
その車両ですが、BMWのサポートを得て、
 
 シーズン開始から2013年モデル(MY13)で登場する
 
ということでした。昨年はシーズン途中でMY11⇒MY12にアップデート
したため、良さを引き出すのに時間が掛かって苦労したという問題が
ありましたが、今年はそういう心配は無さそうです。
 

 
そしてビッグサプライズはこの方。第5戦鈴鹿1000kmレースの第3ドライバー
として、ヨルグ・ミューラーさん が参加することが決定しました。
 
元ドイツF3チャンピオンで、1997~1999にはアロウズ、ザウバー、
ウィリアムズで F1のテストドライバー も務めた人物。その後は
WTCCで BMWワークスドライバー として活躍を続けているドライバーです。
 
「このチームのサポートとして クレイジーなカラーリングの
 BMW Z4で第5戦鈴鹿に参戦できることを大変嬉しく思います。」
 
というメッセージが流れて場内にも笑いが漏れたのですがw
1戦限りとはいえミューラーさんが初音ミクBMWのステアリングを
握ってくれる可能性があるわけで、今からとても楽しみです。
 
実際には「CRAZY LOOKING BMW Z4」とおっしゃっていたのを
片岡さんがちゃんと拾っていましたが、これにより今年のキーワードに
「クレイジー・ルッキング(褒め言葉)」 が加わりました(おい)。
 

 
今年は第2戦と第3戦の間に、韓国ラウンド というのが加わります。
シリーズポイントには関係しないエキジビションマッチという扱いに
なるようですが、シーズン末のJAF-GPとは違い、いつもと同じルールで
戦うレースということのようです。セパンもそうですが、こうした試みを
繰り返して少しずつパイが広がっていくと良いですね。(ただし参戦費用が
嵩んでチーム運営のハードルが上がるという心配もありますが・・)
 


 
個人スポンサー制度 は今年ももちろん健在です。あります。
一口3000円からの「漢スポンサー」、名刺付きの「漢札スポンサー」、
そしてマシンにステッカー貼付されたり招待チケットがもらえたりする
「漢前スポンサー」「超漢スポンサー」です。すでに募集も開始されています。
 
■個人スポンサーコース説明 | GOODSMILERACING 公式応援サイト
http://www.goodsmileracing.com/personal-sponsors.html
 
「ねんどろいどコース」「figmaコース」は現在準備中ということ
ですので、そちらも楽しみに待つことにしましょう。私ももちろん、
今年も個人スポンサーに参加するつもりです。詳細はまだ内緒です(?)
 

  
初音ミクGTプロジェクトも最初期から数えるともう6シーズン目になりました。
「王座奪還」も楽しみにしているのですが、わたしの個人的な気持ちとしては
このプロジェクトの大きな魅力の1つは、「勝っても負けてもレースがもっと
面白く感じられる」ような試み、ファンとの距離が縮まるような 色々な試みを
し続けてくれていることだと思っています。
 
レース本編は言うまでもなく一番の楽しみなのですが、そのほかでいうと
私が一番楽しみにしているのは実は、
 
 予選日夜のホテルの一室から行われるスタッフ生放送
 
だったりします。これも初音ミクをきっかけにしてレースをもっと
身近に感じることができる仕組みの1つですね。
 
ちょっと思いつきでいうと、普段のスタッフ全員集結の「スタジオ生放送」
とは別に、レース後の総括としての解説をしてくれる 「解説ミニ放送」
なんていうものがあったりすると面白いかなと思ったりします。
 
レースというのは全体の流れを追うのが意外とハードル高くて、
 
 「誰が何を狙ってどういう手を打ってそれが成功/失敗したのか」
 
というのはよほど詳しい人がしっかり見ていないとなかなか分からないものです。
素人目には、ピットインで順位がシャッフル されると、そこで完全に
「何を基準に見たらよいかを見失う」みたいなのですね。
 
私もSUPER GTに詳しくない人を連れて行って一緒に観戦するという機会を
何度か経験しているのですが、レースが行われているその場でそれを
分かるように説明するというのは至難の業でした。
(○○チームはタイヤを2輪しか交換してないだとか、△△チームは給油量が
少なくて済むとか、××チームはハンディウェイトが重いから今回は苦しいとか)
 
そういうレースの見所みたいなものを、レース後に動画なし写真のみを使ってでも
良いですので、やさしく ミク号目線で解説 してくれるコーナーみたいな
ものがあったら裾野が広がりそうですよね(勝手なことを言ってすみません・・)
 
 
さておき、今年もSUPER GTの季節があと2ヶ月でやってきます。
第1戦は4/6~4/7の岡山国際サーキットです。今年もミク号がレースの
話題をサーキット内外にどんどん振りまいていって欲しいと思います。
 
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CK@デジモノに埋もれる日々 @ckom
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投稿者 CK : 記事URL | 雑談 | | 2013/02/11 21:01


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