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2012/11/07 12:13 - 2012/10/29

HDMI→ミニD-subのデジアナ変換アダプタ「HDCOM-001」、電源もUSBバスパワー

カテゴリ : デジモノ タグ :

■テック、HDMIをミニD-Sub15ピン/コンポーネントに変換するアダプタ
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20121106_571053.html
 
テックからまた奇妙なものが発表されました。
 
 HDMI → RGB出力(ミニD-sub15ピン) というアダプタです。
 
型番は「HDCOM-001」、店頭予想価格は5,480円。発売は11月中旬
とのことです。当然ながらこれは単なるコネクタ形状の変換ではなく、
 
 デジ・アナ変換の回路が間に挟まるもの
 
となります。

 
そのぶんパワーが要るわけで、大抵この手の商品は ACアダプタ から
電源を取ってくるものがほとんどだったのですが、この「HDCOM-001」は
USBバスパワー で電源だけ取って動作するような構造になっています。
 
したがってたとえばノートPCで出先で使いたいとき等でも、
ノートPCのバッテリだけで駆動させることが可能です。
 
私が先日購入した LaVie Z もそうなのですが、最近はHDMI出力端子だけ
搭載してD-sub15ピンのVGA出力を持たないノートPCも出てきています。
その大きな理由の1つに、Ultrabookに代表される 「薄さ」への要求
というのがあり、従来のD-sub15ピンのVGA出力端子は設計上ジャマに
なりがちな状態になってきています。
 
ところが、プレゼンの場で使うような場合、プロジェクタ側 はちょっと古い
ものならD-sub15ピンでしか接続できない機種はいくらでも転がっています。
そう考えると映像出力端子がHDMIだけでは心許ないケースも多いでしょう。
 
もちろん、USBディスプレイアダプタなどを使えば解決はできるのですが、
USB経由で映像を出力する場合、どうしても 動画再生 が追いつかなかったり
する場合が出てきてしまいます。この「HDCOM-001」がどこまでスムースな
表示ができるのかは試してみないと分かりませんが、同じくらいの大きさなら
この変換アダプタのほうがより広いシチュエーションに対応できるかもしれません。
 
ちなみにD-sub15ピン→コンポネント端子への変換ケーブルも付属します。
また、音声出力はステレオミニプラグで取り出すことができ、これも
変換プラグを通じて 光デジタル出力5.1ch として取り出すことも可能です。
 
使い道があるの? ほんと?? と問われると自信が無くなってしまうのですが(おい)、
でもこういうゴテゴテした感じの変換には何かロマンみたいなものを感じますね。

CK@デジモノに埋もれる日々 @ckom
ブログ「デジモノに埋もれる日々」「アニメレーダー」「コミックダッシュ!」管理人。デジモノ、アニメ、ゲーム等の雑多な情報をツイートします。



投稿者 CK : 記事URL | デジモノ | | 2012/11/07 12:13


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