| 次の記事 |
新年早々、DRECAPのHDMIキャプチャボード「DC-HC1」を注文完了
カテゴリ : デジモノ タグ :
さて、新年早々ですが、お買い物欲 は特に衰えることはありません。
むしろ年末年始に時間をもてあましていると購買欲も旺盛になってきます。
ということで、新しい HDMIキャプチャカード を注文しました。
モノはこちら、ドリキャプの 「DC-HC1」 です。
■[新製品]DRECAP DC-HC1 (2011年7月23日)
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20110723/ni_cdchc1.html
以前もご紹介したとおり、私はXbox360のゲーム画面を 「Intensity Pro」
を使ってキャプチャしているのですが、最近、というか以前からも
音ズレや映像途切れ (映像がコンマ数秒止まる)の現象が目立ちました。
考えられる要因はいくつかあって、
・CPUの処理能力が足りない
・HDDの書き込み速度が追いつかない
というほうを疑うのが先なのですが、現状、i7-875KのPCに乗り換えてからは
CPU処理能力が足りないということはめったになく 「スカスカ」 な状態です。
HDDの書き込み速度は確かに気になりますが、それでもhuffyuvsで
可逆圧縮したデータは大体 50MB/s くらい安定して出ていれば足りますので、
RAID-0で100MB/s超えを出しているeSATA接続のHDDを用意している現状では
これ以上どうしようとしてもなかなか難しいところがあります。
それよりも、そもそもキャプチャカード側あるいはそれとマザボなどとの
相性のほうにも問題はないのだろうか? という疑問が私の中では
ふつふつと浮かび上がってきて、要するにもしかすると、
キャプボを変えたらスッキリ解決とか しないだろうか、
という可能性を試してみたくなった、というのが本音です。
このあたり、何がキーポイントになるのかは本当に色々なボードを
数試すようなことをしていかなければ実感できないとは思いますが、
まずはそのとっかかりとして Intensity Pro 以外のボードを試してみよう、
ということで槍玉に挙がったのが今回の「DC-HC1」です。
届いたら早速セットアップして使ってみようと思います。
投稿者 CK : 記事URL | デジモノ | DC-HC1 DRECAP キャプチャ | 2012/01/04 08:23
« 謹賀新年 : 2012年もよろしくお願いいたします。 | トップに戻る | 新ドラマ「孤独のグルメ」をデジタルテロッパ付きで観る破壊力 » |
▼ 関連記事 ▼
▼ はてなブックマークのコメント ▼
▼ コメント ▼
ご自由にコメントください(=゜ω゜)ノ
※管理人は多忙のためお返事はほとんどできません(スミマセン)。スパムおよび本文と無関係なコメントは削除対象になる可能性があります。
▼ twitterのコメント ▼
▼ トラックバック ▼
このエントリーのトラックバックURL:








