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電源タップの差込口の向きを変えるソケットを常備するのこと
カテゴリ : デジモノ タグ :部屋の中がデジタルガジェットだらけになるときのちょっとした
苦悩の1つとして、電源タップの差込口 が足りないという
問題があります。そんな中で、最近わりと重宝しだしたのがこちら。

電源タップの差し込み口の 方向を変えて ACアダプタ同士が干渉しない
ようにするための仲介プラグ?です。これはサンワサプライの
「TAP-AD13」ですが、似たような商品は色々なメーカから出ています。
実際の利用シーンはこんな感じですね。

電源タップがせっかく沢山の差込口を設けてくれているのに、
じゃあ実際にここに いくつのACアダプタが 差さるのかというと、
普通に差せば多くて2つまででしょう。よしんば2つ差してみたとしても、
その横の差込口に被って死に体にさせてしまったりなど、
色々な弊害があります。このTAP-AD13のような仲介プラグを使って
差込口を横に向けてしまえば、有効に使えるというわけです。
同じような目的で使うものに、このELECOMの「T-AD1WHX3」のような、
すごく短い延長コード の商品もあります。
これを使えば同じようにACアダプタ同士が干渉しないで済むように
できます。私も以前はこれをかなり大量に使っていたのですが、
コレ、実際にやってみると、
タコ足配線ではないのにタコ足状になって、
電源タップの周りがだんだん凄いことになっていくのですよね・・・。
コードというのはそれなりの場所を喰いますし、また、ごちゃごちゃに
絡まれば危険性も高まりますので、できるだけスッキリさせるためにも、
前述の「TAP-AD13」のようなソケット型のモノを使うようにしています。
この手のサプライ品はいざというときに手元に無いということになりがち
です。必要になったときに慌てて買ってくるというよりは、常に2~3個は
備品として 遊ばせて置くくらいのほうが安心できることでしょう。
ほかにも 3ピン⇒2ピン の電源ソケット変換プラグなどもそうですが、
電気店に行ったときに何となく1つ2つカゴに入れてきてしまうのですよね。
それくらい 「足りなくて困る」 という目に遭っているからかもしれません。
投稿者 CK : 記事URL | デジモノ | | 2011/12/05 03:04
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