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「Slingbox PRO-HD」のパッケ開封 - まずは恒例のあまとも写真館から
カテゴリ : デジモノ タグ :■2011/09/18 [久しぶりに衝動買い - RD-X8/X9のリモコンも対応した「Slingbox Pro-HD」]

ということで手元にあるのは、好きな機器の入力をトランスコードして
PCやスマホで観られるというロケーションフリー端末 「Slingbox PRO-HD」 です。
モノ自体は海外ではちょうど1年前くらいの 2010年秋 に発売されていたのですが、
日本ではイーフロンティアが代理店となって 2011年2月 から発売されています。
では早速あまとも写真館、いってみましょう!
■あまとも写真館 - Slingbox PRO-HD SMSBPRH111
http://ckworks.jp/amatomo/photo/asin/B004HEX8DQ

初代Slingboxは 金塊 のような妙な形をしていましたが、
「PRO-HD」はもうちょっとオーソドックスな台形状をしています。
ちょっとゴツいといえばゴツいですが、一般的なセットトップボックス
と比べたらまだ小さいほうだといえるでしょう。奥行きをあまり
取らないため、収納にはそれほど困ることはないハズです。

最初パッケージを開けると、これでもかと襲ってくる ケーブル類の多さ
に圧倒されます・・・。一晩でここまで「ケーブル長者」になれたのは
Xacti HD2000 を買ったとき以来じゃないかと思います(えー)。
内訳はこんな感じですが、
・ACアダプタ
・テレビ同軸ケーブル
・S端子映像ケーブル
・音声ケーブル(赤白)
・コンポジットケーブル(黄赤白)
・コンポーネントケーブル(赤青緑)
★コンポーネント~D端子変換ケーブル
・LANケーブル
・リモコン信号ケーブル
D端子への変換ケーブルは、国内向けとして新たに追加されたものです。
これだけは パッケージの外 に貼り付けられるように添付されてきました。
国内では赤青緑のコンポーネント端子はほぼ存在せず、その完全互換
としてのD端子が流行っているため、こういう措置となっています。

ケーブルの中では異彩を放つのが、リモコン信号送出ケーブル です。
1つの端子から四つ股に分かれていて、最大4つの機器 に対して
赤外線リモコン信号を送ることができます。それぞれには両面テープが
付いていて、機器の上から覗き込むように貼り付けるのが基本スタイルです。

入力端子は「コンポジット+S端子」と「コンポーネント」の2系統があります。
出力端子も同じく2系統ありますが、この出力端子は 入力信号をパススルー して
出力するためのものであり、入力された信号をSlingbox内で処理した結果を
2系統同時出力するようなものではありません。たとえばコンポーネント入力
した映像をS端子から出力するといったことはできませんので注意が必要です。
これからこのSlingboxとタッグを組む予定なのは RD-X8/RD-X9 です。
このあとじっくりとセットアップしていきます。
投稿者 CK : 記事URL | デジモノ | Slingbox PRO-HD | 2011/09/24 05:10
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