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自炊の定番、富士通「ScanSnap S1500」まずは外観からチェック
カテゴリ : デジモノ タグ :■2011/08/09 [「ロータリーカッター」と「ScanSnap S1500」を購入]

いわゆる「自炊」をするには定番と言われている富士通の ScanSnap S1500、
注文をしたらすぐに届きましたので、早速中身を確認していくことにします。

本体のほかに含まれているのはACアダプタとUSBケーブル、そして
マニュアル/各種DVD-ROMと、A3スキャン用のキャリアシートです。


本体は 思いのほか小型 でした。設置面積からいうとノートPCよりも小さい
くらいです。小さく詰まっているぶんなのか、重さは相当感じます。

横から見るとこんな感じ。何か 不思議な5角形 をしています。

背面にはACアダプタとUSBのコネクタがあるだけで、
こちらもいたってシンプルです。

フタを1段階開けてみるとこんな感じ。
フィーダのところにあるガイドの2本の横枠は、片方を動かすともう片方も
等間隔に動くタイプですので、とりあえず大きく広げて紙を差し込んでから
両側から挟み込んで いく感じにするとすぐ合わせることができます。
大量の紙をフィードしないのであればこの形状でも使えないことはありませんが、
大量の紙を載せて連続フィードしたい場合はフィーダをもっと伸ばして、

デスピサロ最終形態 (?)だとこんな感じに成長します。
上部、下部それぞれ若干角度が付いていて、全体的にはカーブを描くように
伸びていきますので、それほどかさばる感じではないのですが、
やはり設置にはそれなりのスペースは必要になるでしょう。

紙詰まりの時などは、ボタンを押すと中を開けて紙を取り出すことができます。
次回からはいよいよテストスキャン開始です。
投稿者 CK : 記事URL | デジモノ | | 2011/08/15 08:25
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