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QNAP TS-219P のバックアップを始めたものの、終了予定時刻がまる2日後?!
カテゴリ : デジモノ タグ :■2011/07/16 [QNAP TS-219P用の外部バックアップディスク環境(eSATA)を整備するのこと]
■2011/07/19 [QNAP TS-219P のバックアップとして、玄人志向の「GW3.5AA-SUE」をセットアップ]
玄人志向の玄蔵「GW3.5AA-SUE」の組み立てが完了しましたので、
QNAP TS-219P に繋いで実際にバックアップを動かしてみます。

QNAP TS-219P の横にちょこんと居座る玄蔵「GW3.5AA-SUE」。
この位置が定位置になってくれれば良いのですが。。。

eSATAで接続して、あらためてQNAPのWeb管理画面から進んでいくと、
External Storage Device のところに「eSATADisk1」という名前で
新しいディスクが見つかりました。この画面からフォーマットも
できますので、とりあえずバックアップ元と同じEXT3にしてみます。

バックアップはその場で実行開始もできますし、
曜日や開始時間を指定しての スケジュール実行 も可能です。
私としては、まずは 手動で1回 バックアップを行い、そのあとは
スケジュールで週に1回程度のバックアップを行おうという計画でいました。
2回目以降が差分コピーになるのかどうかもいまいち分かっていないのですが、
1回あたりの実行が高速だとしても、あまり頻繁に実行をすると、
マスター側に何か データ消失 があったときにそれを愚直に反映してしまう
可能性も高まりますので、あえて間隔を置いたほうがリスク分散にもなりそうです。

っと、思ったのですが、問題はその前段階に起こりました。
いつまで経っても初期コピーが終わりません!!
進捗率を示す数字が管理画面から見られるのですが、これが全くアテにならず、
48% くらいまでスイスイと進んでいったかと思えば、そこから先が全く進まなく
なりました。この数字はどうも進捗率として信じて良いものではなさそうです。

どうしたものかと思っていろいろメニューを突いていると、先ほど見ていた
External Storage Device のメニューのところに、現在の ディスク使用量 が
ほぼリアルタイムで更新されていることがわかりました。
その数字はとても48%まで進んでいるとは思えないものでした。
元々のディスクが1.8TBくらいのうち1.4TBくらいまで使用済みなのですが、
外部ディスクはまだ1.7TBくらいが空き容量としてカウントされています。
一定時間を置いて容量をサンプリングして概算をしてみると、
コピーの速度はなんと 7MB/s程度、このペースでいくと、
バックアップ完了までまる2日以上も
掛かってしまうことになります。これが本来の速度なのかどうかは分かりませんが、
とりあえず始まってしまった以上はこのまま寝かせておくしかありません。。。
1回目はこのままいくとして、2回目以降もこの時間が掛かってしまうとしたら
とてもこの構成でバックアップを続けていくことはできそうにありません。
2回目以降が差分バックアップになってくれたとしても、果たしてどのくらいの
時間が掛かるのか、いまのところ見当もつきません。気軽な気持ちで始めた
バックアップ計画ですが、何だかエラいことに なってしまいました。
というか、わざわざeSATA接続を選んだり、7200rpmのHDDとかを選んだのは
どのくらい 無駄な努力 だったのでしょうかね( ´д⊂)
もうちょっとスムースに進む手段を見つけられることを願うばかりですが、
原因究明にはまだまだ時間が掛かりそうです。
投稿者 CK : 記事URL | デジモノ | QNAP TS-219P | 2011/07/25 01:39
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