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QNAP TS-219P のバックアップとして、玄人志向の「GW3.5AA-SUE」をセットアップ
カテゴリ : デジモノ タグ :■2011/07/16 [QNAP TS-219P用の外部バックアップディスク環境(eSATA)を整備するのこと]
外部ディスクへの 自動バックアップ機能 というのが搭載されているようです。せっかくですのでこれを試してみようと思い立ちました。
QNAP TS-219P に外部ディスクを直接繋げて、定期的にバックアップを取ろう
という目論見についてお話しましたが、そのためのブツが届きました。

玄人志向の玄蔵 「GW3.5AA-SUE」、USB2.0とeSATAに対応した1台用のケースです。
QNAP TS-219P がeSATAに対応していますので、せっかくならということで
eSATA対応 のケースを選んだのですが、eSATA対応ケースってそもそも選択肢が
あまりないのですよね。

中身はこんな感じです。ケース本体のほかは、ACアダプタと台座、それから
ケーブル2本というシンプルな構成です。USBケーブルだけでなく
eSATAケーブルがちゃんと付属 しているのは良いですね。

正面はこんな感じでランプのみ。ボタン類は一切ありません。

背面も非常にシンプルな構造です。ACコネクタと電源スイッチ、
あとはUSB2.0とeSATAの端子が付いてます。

カバーを取るとこんな構造になっています。SATAのコネクタが直付けに
なっていて、ここにHDDそのものを サクッと挿す だけで完了です。
このあたりの構造はパラレル接続(IDE)に比べると非常にシンプルになりました。

中に放り込むために用意したHDDはこちら。WesternDigital の CaviaBlack、
「WD2001FASS-R」 です。性能にこだわって良い部分なのかどうか迷いましたが、
一応eSATAが本領を発揮したらHDDそのものがボトルネックになる可能性がありますので、
わざわざ7200rpmの高速HDDを選択して見ました。

HDDの取り付けはネジ止め2本だけで行います。ちょっと不安な感じもする
のですが、ケースの奥側もクッションで受けている形になっていますので、
まぁ問題ないといえばないでしょう。ただ、放熱 だけは若干気になります。
ここからいよいよ QNAP TS-219P に繋いでバックアップ設定です。
投稿者 CK : 記事URL | デジモノ | QNAP TS-219P | 2011/07/24 22:43
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