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2011/07/20 08:31 - 2011/07/16

QNAP TS-219P用の外部バックアップディスク環境(eSATA)を整備するのこと

カテゴリ : デジモノ タグ :

いままでメインで使っていた自宅サーバの撤去が終わりましたが、
宅内使用のノートPCなどから共通に使っているNASとして、
QNAP TS-219P は宅鯖なき後もずっと動き続けています。
 

 
2TB×2本のRAID-1 を構築して、宅内の各PCから保存用のデータを
全て集めて一極集中で管理しているこのNASですが、今年2月の
自宅サーバのHDDクラッシュを経験した今、
 
 RAID-1はソフトクラッシュしたら終わり
 
という恐怖を感じずにいられません。

 
■2011/02/07 [サーバディスク障害 - 故障時の状況や復旧状況の補足について]
RAID-1(ミラー)はソフトウェアクラッシュに対しては全く無力であるというのは自明で、たとえば別の例では、ウィルスがファイルを消しまくるといったパターンは2台のデータを「ちゃんと」消していってしまうため、そういうケースではRAID-1はデータ保護の役には立ちません。
 
今回のことを通じて改めて感じたのは静的バックアップの有り難みでした。

前回のクラッシュは自分で組んだLinuxサーバで、QNAP TS-219P はNAS専用機器
ですが、それでも「間違って 上位ディレクトリごと 消してしまったら?」とか、
RAIDコントローラ自体 がクラッシュしたら?」等々、不安は尽きません。
 
やはり単なるRAID-1で保護するだけではなく、ここからさらに別の筐体への
静的バックアップ を取る習慣を付けたほうが良いのではないかと思い始めました。
 
幸い、QNAP TS-219P のファームウェア(というか内部はLinuxだかFreeBSDだかに
なっていて、そこにインストールされているサービスアプリケーション群ですが)、
には、外部ディスクへの 自動バックアップ機能 というのが搭載されているようです。
せっかくですのでこれを試してみようと思い立ちました。
 
ということで、今回注文してみたのはコチラです。

玄人志向のUSB2.0/eSATA対応外付けHDDケース 「GW3.5AA-SUE」 と、
WesternDigitalの 2TB HDD です。実はQNAP TS-219Pには豪勢にも
外部ディスク増設用として eSATAポート が2つ付いています。
これを自動バックアップディスクの接続先としてそのまま使えるのか
どうかについては試したことがないので何ともいえないのですが、
せっかくですのでeSATAで繋いで実験してみようと思っています。
 
というのも、HDDデバイスそのもののボトルネックは 100MB/s あたりだと思いますが、
USB2.0接続の場合、転送速度のボトルネックが 50MB/s 程度で先に頭打ちに
なってしまうためです。eSATAが使えるならそれに越したことはありません。
 
モノが届いたら早速実験をしてみようと思います。

CK@デジモノに埋もれる日々 @ckom
ブログ「デジモノに埋もれる日々」「アニメレーダー」「コミックダッシュ!」管理人。デジモノ、アニメ、ゲーム等の雑多な情報をツイートします。



投稿者 CK : 記事URL | デジモノ | | 2011/07/20 08:31


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