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2011/06/18 16:59 - 2011/06/13

「KINECT ME」でアバター試し作り - イマイチ思い通りに扱えないKINECTの憂鬱

カテゴリ : ゲーム タグ :

■2011/06/12 [E3で目を惹いたのは「Forza4」と、、、「Trials Evolution」キタ!?]
ヘッドトラッキングについては私はまだ半信半疑なところはあるのですが、気の早いことにとりあえず kinectだけは購入 してしまいましたw

 
Forza4が来るまで使うつもりがなかったとはいえ、せっかく購入した
KINECT ですので、とりあえずセットアップして使ってみることにします。

 

 
kinect本体はそれほど大きなものではありません。
本体のほかにACアダプタと、KINECTアドベンチャーが付属しています。
 

 
KINECTアドベンチャーのパッケージの中には 「KINECTセンサー調整カード」
というのが入っていて、これを使って初期センサー調整をするのですが、
 

 
どう見てもQBです 本当にありがとうございました。
ボクと契約してゴールドメンバーシップになってよ!
 

 
ACアダプタについては、「Xbox360 S」いわゆる新型Xbox360であれば
必要ありません。このようにUSB接続とKINECT用電源がセットになった
KINECT専用コネクタ として接続すればそこから電源が供給されます。
旧型のXbox360の場合はACアダプタの接続が必要です。
 

 
なぜKINECTを早々に買ってみたのかというと、E3でデモをしていた
「FUNLABS」 というアバター作成ソフトみたいなものが面白そうだった
からなのですよね。その中で、自分の姿をそのままアバターにしてくれる
という 「KINECT ME」 を試してみます。
 

 
ちがう・・・何かぜんぜんちがう・・・。 実物の私を知らない方が見ると
「へぇー、こんな顔なんですね」みたいに言われちゃいそうですが、
ハッキリ言って面影もありません。もうちょっと何とかならないのか?!
 

 
撮影時に気持ちわるいくらいに目いっぱい イイ笑顔 をして撮影したら
こんなになりました。何かこんな人いましたよね。
あの、ボクイケメン! みたいなこと言う芸人さんの・・・。
 

 
これもちょっとというかぜんぜん違う感じなのですが、前2つに比べたら
まだマシといったところでしょうか。何でこんな風にいくつか並べてみたのか
というと、正直を言ってこのKINECT MEの 精度があまり良くない からです。
 
・撮るたびに、特徴をおかしな感じで取り違えることが多い
 
・そもそも撮影がなかなか上手く実行できない。
 枠に顔を合わせているのに 近すぎるとか 後ろに下がれとかうるさい。
 
・日本人がいいね!と思える 絵ヅラ(絵柄) にならない。
 作っても「気に入った!」と思えることがない。
 
という感じで、それぞれ違う原因に起因するのですが、
何となくうーん、としか言えない感じのKINECT MEでした。
 

 
こちらは以前からある、パーツを組み合わせて 自分で作る タイプのアバターで
自分で作ったものですが、実際の私を知っている方に見せてもおそらく、
前述のKINECT MEで作ったものとコレを並べたら10人が10人、コレのほうが
私に似てるというでしょう(たぶん)。KINECT MEもうちょっと頑張れ・・・。
 

 
ちなみにKINECT MEに フィギュア などを近づけても、ちっとも認識してくれません。
これはわたし個人としてはKINECTの根源的なウィークポイントだと思うのですが、
KINECTって、なまじ奥行きセンサを使って3次元で判定をしているが故に、
 
 表面的な絵だけをフェイクしても ちっとも反応してくれないのです。
 

 
一番困るのは 「プレイエリア」 という概念。KINECTは本体からの距離をベース
にして、その付近で人間像がほぼ収まって動き回れる位置を「プレイエリア」と
定義します。奥行きセンサは対象物がプレイエリアにいることを認識して、
得られた撮像から人間のポーズを判定し、人間が「いる」 ということを識別して
リアクションをしていくようです。
 
この「プレイエリア」に入っていないと判断されると、たとえKINECTのカメラの
映像として枠内に映っていたとしても 「対象物」 として認めてくれません。
私は ベッドの上にあぐらをかいて ゲームをすることが多いのですが、
この状態だと足が識別できないため、骨格(ポーズ)センサーは動いているのに
「プレイエリア」にいません、という扱いになったりします。
 
ひとたび「プレイエリア」にいないという扱いになると、手を振っても
手の方のカーソルが一向に出てこなかったりして、KINECTの世界では何も
できない状態に陥ったりします。
 
わたしの場合はテレビラックの上にKINECTを設置しているのですが、
そこから十分な距離を保った位置にプレイエリアを作るとすると
もうベッドの上しかありません。ところが、ベッドの上に立つと高さは
KINECT本体とはかなり違ってきて、KINECTからは見上げるアングルになります。
 
このとき「近づいてください」「遠ざかってください」といわれても、
KINECTから見てもう 水平には近づいたり遠ざかったりできない ワケです。
それでフレームアウトするとすぐ制御不能となります。斜めに近づくような
感じをエミュレートしようとして体を前傾姿勢に傾けてひざを曲げながら
近づいていったりという、
 
 直感的UIというウリに真っ向から反逆する不自然な体勢
 
を強いられたりするのも何か違う気がします。。。
 
正直、KINECTはもうちょっと頑張ってくれるものと期待していました。
アバウトな動き(映像)も賢く判断して、人間ならわかるような
ジェスチャはKINECTもわかってくれるだろうという思い込みがあったの
ですが、残念ながら現状のKINECTではそこまでは難しいようです。
 
おそらく、広く整頓されたリビング があって、アメリカのホームドラマの
ような優雅なスペースにKINECTを「セッティング」して楽しむのであれば、
きっとかなり思い通りに動いてくれるのでしょう。しかし日本の住宅事情、
特に 6畳一間 に成人男性の生活がすべて詰まっているような環境では、
果たしてKINECTがのびのびと楽しめるのかというと疑問は残ります。
 
センサの感度についても個人的にはちょっと不満でした。Forza4では
フェイストラッキングが搭載されるということですが、この感度だと
「はじめは面白がって使うものの、1週間したら煩わしくてOFFにする
くらいの感じになりそうな予感があります。(あくまで想像です)
Forza4についてはKINECT抜きで十分期待大ですのでそれはそれでいいのですが。。。
 
余談ですが、FUNLABSにはもう1つ 「KINECT Googly Eyes」 という、
モノを写すとそれをモンスター?にしてくれるというキッズゲームがあります。
 

 
ここで満を持してねんどろいどレーシングミクさん再び!ですが・・・。
 

 
何かすごいクリーチャーが現れました・・!
 
ねんどろいど単体だと小さすぎて、私の 「腕」まで込みで キャプチャ
対象にしないとシャッターが切られなかったのです。いずれにせよKINECTには
もうちょっと色々な意味での精度アップを期待したいところですね・・・。

CK@デジモノに埋もれる日々 @ckom
ブログ「デジモノに埋もれる日々」「アニメレーダー」「コミックダッシュ!」管理人。デジモノ、アニメ、ゲーム等の雑多な情報をツイートします。



投稿者 CK : 記事URL | ゲーム | | 2011/06/18 16:59


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▼ コメント ▼

No.30659   投稿者 : かずし   2011年6月18日 21:22

こんなのもE3に出てたみたいです。
http://gs.inside-games.jp/news/283/28307.html
日本でこそ発売してほしいですね!


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