| 次の記事 |
不具合に見舞われたRAID-0ディスクを交換 - WD1002FAEXの実力
カテゴリ : デジモノ タグ :■2011/01/22 [キャプチャ用RAID-0ディスクが異常に遅い!原因はHDD単体の不具合?]

キャプチャ用のRAID-0ディスクが突然のパフォーマンス低下に見舞われ、
結局 HDD単体のトラブル らしい、というところまで判明しました。
その翌日には、当然のごとく 新しい2台のHDD が手元にありました。。。
『 お前は今までに買ったHDDの数を覚えているのか? 』

店頭で見繕ってきたものなのですが、Western Digital の1TB HDD、
Caviar Blackシリーズ 「WD1002FAEX」 です。500GBプラッタで7200rpm、
さらに 64MBのキャッシュ を積んでいるのが特徴で、ほかのCaviar Blue、
Caviar Greenシリーズと比べて上位機種に位置するものです。
同容量で1台5千円台のものがあるところを、あえてパフォーマンスを
重視して 8千円台 のこちらを選びました。
■2010/12/26 [Core i7-875K で新サーバPC組み立て決意! すでに「発送済み」のパーツ一覧]
HDDは「容量よりもパフォーマンス」ということで 7200rpm+64MBキャッシュ を積んだ1TBのものを選択。
あとで落ち着いて型番を見てみると、先日 サーバ用に購入
したHDDとシリーズも容量も全く同じものではありませんか。
お前、今までに買ったHDDを覚えてないだろ。。。
そんなワケで早速RAID-0環境を構築したいのですが、
まずはその前に単体でのベンチマークです。

イマドキの高速HDDは 単体で100MB/sオーバー に達するのですね。
ちょっと驚きました。シーケンシャルで読み込みが124MB/s、
書き込みでも109MB/sに達しています。
これはもちろんeSATAで接続したときの記録です。
USB2.0では理論値でも60MB/sまでしか出ないことを考えると、
いまやHDDというデバイスはUSB2.0では不十分であることが良く分かります。
続いてはおまちかねの RAID-0 構成です。

以前の環境が500GB+500GBのRAID-0で、1TBを1パーティションで使っていた
のですが、今回は1TB+1TBあるということで、あえて外周と内周を分離して
外周をHDキャプチャ用として使い分けることにしました。


これがそのベンチマークの結果です。ついに 200MB/sオーバー を記録しました。
外周では222MB/s、182MB/s、内周でも204MB/s、169MB/s が出ています。
実際にIntensity Proでキャプチャしたゲーム画面を編集してみたり
したのですが、TMPGEncのシークバー の動きが非常に軽快でした。
やはりHDキャプチャほどの大容量データを扱う場合には特に、
HDDは速さはそのまま快適さとなって現れてきます。
今回はたまたまディスクの不具合に見舞われて泣く泣く交換を余儀なく
されたものでしたが、これだけはっきりとパフォーマンスに差が出ると
交換した甲斐もあったというものです(´ω`)
投稿者 CK : 記事URL | デジモノ | CG-HDC2EU3100 Corega | 2011/01/26 08:33
« キャプチャ用RAID-0ディスクが異常に遅い!原因はHDD単体の不具合? | トップに戻る | Sonyの8台強力学習リモコンの新型「RM-PLZ530D」、ボタン増が嬉しい! » |
▼ 関連記事 ▼
▼ はてなブックマークのコメント ▼
▼ コメント ▼
ご自由にコメントください(=゜ω゜)ノ
※管理人は多忙のためお返事はほとんどできません(スミマセン)。スパムおよび本文と無関係なコメントは削除対象になる可能性があります。
▼ twitterのコメント ▼
▼ トラックバック ▼
このエントリーのトラックバックURL:










