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オリンパス PEN E-PL2 撮って出しのサンプルをいくつか
カテゴリ : デジカメ タグ :■2011/01/26 [Olympus PEN Lite E-PL2 を購入! 猫に小判? シロウトにデジイチ?]
■2011/01/28 [オリンパス PEN E-PL2 ダブルズームキット - まずは恒例の写真館から]

それでは早速ですが、1/28に発売された Olympus PEN Lite E-PL2
を使って撮ったサンプルをご紹介していくことにしましょう。
使い勝手などのレビューもしたいのですが、なにぶん前回お話をした
とおり、私自身が デジイチを使うのが初めて という超初心者
ですので、これは使いやすい、使いにくい、というのが分かって
くるのすら、しばらく使い込んだあとになってしまいそうです。
そこでとりあえず素人が撮って出しの写真でどんなのが撮れるか、
というのをご覧頂いたほうがサンプルとしては分かりやすいかなと
いうことで、まずはひたすら サンプルを連発 してみます。
写真が下手なのはなにとぞご容赦くださいませ。
では、いってみましょう。
⇒ オリジナル (JPEG, 4032x3024, 5.9MB)


⇒ オリジナル (JPEG, 4032x3024, 5.1MB)

⇒ オリジナル (JPEG, 4032x3024, 5.8MB)

⇒ オリジナル (JPEG, 4032x3024, 5.6MB)

⇒ オリジナル (JPEG, 4032x3024, 4.7MB)


⇒ オリジナル (JPEG, 4032x3024, 5.1MB)

⇒ オリジナル (JPEG, 4032x3024, 6.5MB)


これらは 完全にオートまかせ で構えて撮る、ということをしているだけで、
上手い撮り方など何も分からないまま撮っているのですが、
出てきた写真の 解像度感 はコンデジとちょっと違うなというのは
おぼろげながらでも分かります。犬のヒゲの部分とか、拡大をしていっても
かなりの大きさまでモザイク状にならずに表現できているのがわかります。
ただ、デジイチ特有の 「ぼけ」 というのは、コンデジばかりいじってきた
アマチュアにとってはちょっと難易度が高いなという印象はありました。
奥行きが出て作品として対象物が際立つ良い写真になる、といわれると
確かにそのとおりなのですが、オートフォーカスでターゲット以外のものに
ピントがあった状態でシャッターを切ると、肝心かなめのターゲット自体は
ぼけ側に回って しまう、ということが何度かありました。
フォーカスといいつつパンフォーカスめに出るコンデジとは違い、
そのあたり 「しっかり狙わないとあぶない」 という印象はとてもあります。
最後はおまけで アートフィルター をいくつか。
撮影時にアートフィルターで特殊効果を付けられる遊びです。
■アートフィルター「ポップアート」
⇒ オリジナル (JPEG, 4032x3024, 6.0MB)

■アートフィルター「ファンタジックフォーカス」
⇒ オリジナル (JPEG, 4032x3024, 4.8MB)

■アートフィルター「ラフモノクローム」
⇒ オリジナル (JPEG, 4032x3024, 5.3MB)

■アートフィルター「ドラマチックトーン」
⇒ オリジナル (JPEG, 4032x3024, 5.3MB)

ちなみにフィルタの種類によっては撮影時のモニタ表示や
撮影後の保存が 異常に時間がかかる ようになったりします。
これはちょっと対象物が面白くない例なのですが、
「ドラマチックトーン」 は風景や人工建物を撮ると面白いと評判のようですね。
ということでますは撮って出しのサンプルでしたが、
全体的にはキレイな絵が撮れる率が高くて、素人の自分でも
なかなか楽しめました。これからもしばらくいじっていく予定です。
投稿者 CK : 記事URL | デジカメ | E-PL2 Olympus PEN | 2011/02/01 08:32
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▼ コメント ▼
No.30347 投稿者 : Beep 2011年2月 2日 02:12
取りあえず、ケンコーあたりのレンズ保護兼用のスカイライトフィルターと偏光フィルターを用意しておくと便利かもしれないですね。
正確なホワイトバランスに拘るなら銀一のグレーカードとかw
ご自由にコメントください(=゜ω゜)ノ
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