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Core i7-875K で新サーバPC - インストール直後の負荷モニタが微笑ましい
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SandyBridgeではなく手堅く Core i7-875K で組み上げるサーバPC、
早速、部分的な機能ごとに移植作業に入っている最中なのではありますが、
どうにも進みが遅くて難儀しています。というか、
文字コードの違うDBの移植って
想像以上に難儀なモノですね・・・。普通の文字だけで文字化けしているなら
良いのですが、良くみると文字ではない バイナリ が放り込まれていたりして
それが文字化けどころかDBダンプの構文すら壊すレベルだったりして、
てんやわんやな状態になっています。
これもいい機会ですので、少しずつ切り崩していくことにしましょうか。。。
閑話休題。
新サーバに 負荷モニタソフト「munin」 をインストールして動かし始めました。

ご覧くださいこのCPU負荷グラフ。
広大な idle の海、まさにフロンティアです。
この 論理8コア 800% のグラフがidle値で埋まっているのを見ると、
これをどんな風に埋めてやろうかといまからワクワクしてきます(えー)。

メモリのグラフとかも、インストール直後は面白いことになっていますね。
Linuxは余ったメモリを決して放置せず、とりあえず暇だから 全部ファイル
キャッシュ にでも使ってやろうかという無駄な意気込みが感じられます。
8GBという容量 を全部使える、というのも私としては初めての経験で、
何かそれだけでも嬉しくなってきます。

LoadAverageも実験中はちょこちょこ動いていたりしますが、
良く見ると 縦軸 が1イカ、いや1以下だったりして、可愛らしいものです。
こういうのも最初のウチだけで、そのうち阿鼻叫喚になるのですけどね・・・。
現実逃避もそこそこに、また移植作業に戻ります(´・ω・)
投稿者 CK : 記事URL | デジモノ | | 2011/01/07 23:59
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