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2010/12/29 23:59 - 2010/12/29

高さ64mmのCPUクーラー「SHURIKEN rev.B」購入、でも高さはギリギリ!

カテゴリ : デジモノ タグ :

    ■2010/12/26 [Core i7-875K で新サーバPC組み立て決意! すでに「発送済み」のパーツ一覧]
    ■2010/12/28 [Core i7-875Kで新サーバPC - パーツが届くも、CPUクーラーが別売り?!]
    開けてみて「やっぱり・・!」と、その場に崩れ落ちてしまいました orz CPUクーラーがありません。完全に「石」のみの構成になっています。
    Core i7-875K にはリテールのCPUクーラーが 付属していない ことを
    初めて知り、慌ててCPUクーラーを買う羽目になったというのが
    前回までのあらすじでした。
     
    で、かいだし! っといきなり走り出すより前にちょっと考えました。
    このケースだと、CPUクーラーの高さはかなり制約を受けるのでは??
     

     
    電源を仮設置して、CPUソケットとの間を測ってみると、70mmちょっと
    しかありません。私はあまり自作PCの経験が豊富ではありませんが、
    素人目にもこれが「狭い」「要注意」ということだけはわかります。
     

     
    ということで買ってきたのがこちら。サイズの 「SHURIKEN rev.B」 です。
    出かける前に薄型CPUファンについてちょっとだけ調べていったのですが、
    店頭でそれと全く同じものを見つけたため迷わず購入してきました。
     
    ■株式会社サイズ | 商品詳細 |Shuriken(手裏剣)リビジョンB
    http://www.scythe.co.jp/cooler/shuriken-revb.html
     
    高さ わずか64mm、という薄さが売りのこのSHURIKEN、明示的に許容TDPは
    書かれていませんが、130Wもするi7-9xxシリーズならともかくとして、
    95W程度で収まるi7-8xxシリーズならこれで凌いでくれることを期待しています。
     
    しかし、パッケージを開けてみてちょっとギクッとしました。
     

     
    想像よりはるかに 大柄 です。薄さを確保するために、平べったくて
    面積の広いヒートシンク&ファンを積んでいます。実際に載せてみると、
     

     
    メモリスロットの一番端 に覆いかぶさってしまうではありませんか!
    ただ、実際には2本挿しの場合はこの一番端のスロットは使いませんし、
     

     
    4本になったときであっても、このようにメモリはヒートシンクより
    下をくぐる位置 になるため、干渉をすることはありません。しかし
    このような表面積の大きいクーラーを使ったのは初めてのため、ちょっと
    焦ってしまいました。ケースによっては干渉してしまうこともあるでしょう。
     

     
    というより、この広さを優先して厚みを削ったCPUクーラーでさえ、
    実際に電源を乗せてみると間はわずか10mm程度しか残りません。
    あらためて考え直して見ると、
     
     たとえリテールクーラーが付属してきても、ここには収まらない
     
    のは目に見えています。i7-875K ではなく i7-870 を買っていたとしても、
    結局はCPUクーラーで悩むことになったのは間違いありません。
    ※追記: LGA1156系からは消費電力が減ったためか、リテールクーラーも52mm程度のものに小型化されているようです。大変失礼いたしました。
     
    この10mm程度の隙間ですが、CPUファンは上方向に風を送り、
    逆に電源には下方向に向いたファンが付いています。
    正直いってこの状態でもあまり安心はできません。そう考えると、
     
     キューブもどきケースでサーバを組むのはもう無理がある
     
    というのが正解なのかもしれません。今回はこのままいきますが、次回からは
    もうちょっと放熱に余裕のある構成を考えなければならなくなりそうです。
     

     
    さて、あとはいそいそと色々なケーブルを繋いでいきます。
    電源はケーブル脱着式ですので、必要なケーブルだけを繋いだら
    なんと1本しか必要ありませんでした。(HDD用電源、分岐して2台ぶん)
     

     
    おそるおそる電源を入れてみると、見事 BIOS表示 が確認できました。
     

     
    CPUの周波数を確認してみると 「3.2GHz」 になっています。定格は2.93GHz
    なのですが、Core i7 は Turbo Boost という自動倍率調節を持っていて、
    3.2GHz~3.6GHzまでアップすることがあります。CPUの温度が低いのは
    BIOSしか動いていないからですが、これが全開になったときどこまで上昇
    するかが問題で、それはこれからじっくり検証していくことになりそうです。
     
    いずれにせよ、まずは 第一段階クリア ということで、ここからはOS(Linux)の
    インストールと、ネットワークその他のセッティングをしていくことになります。

    CK@デジモノに埋もれる日々 @ckom
    ブログ「デジモノに埋もれる日々」「アニメレーダー」「コミックダッシュ!」管理人。デジモノ、アニメ、ゲーム等の雑多な情報をツイートします。



    投稿者 CK : 記事URL | デジモノ | | 2010/12/29 23:59


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    ▼ コメント ▼

    No.30309   投稿者 : ぽぽろ   2010年12月31日 04:19

    LGA1156のリテールクーラーって高さが5cmくらいしかないので、このケースなら余裕で入るかと。


    No.30310   投稿者 : CK   2010年12月31日 05:33

    >No.30309   投稿者 : ぽぽろ さん
    ご指摘を頂きありがとうございます。追記訂正を致しました。
    おっしゃるとおりで、CPUが1366系⇒1156系に変わった際にリテールクーラーも
    変更になっていることに気づいておりませんでした。失礼いたしました。


    No.30312   投稿者 : Beep   2010年12月31日 19:23

    CPUファンは
    http://61.58.39.140/fileadmin/Download/Manuals/shuriken-revb-manual.pdf
    だとM/B側に吹きつけになると思うのですが?
    Shuriken(手裏剣)リビジョンBで厳しいとなると
    http://61.58.39.140/products/cpu/big-shuriken.html
    BIG Shuriken(大手裏剣)で58mm

    8cmファンになりますが、
    http://www.thermaltake.co.jp/product_info.aspx?PARENT_CID=C_00001421&id=C_00001422&cid=C_00000010&name=SlimX3&ov=n&ovid=
    Thermaltake SlimX3で36mm


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