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ロジクールから室内光で充電できるソーラー充電の無線キーボード
カテゴリ : デジモノ タグ :
■ロジクール、ソーラーパネル搭載の無線キーボード
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20101125_409081.html
logicoolから ソーラーパネル で充電できる無線キーボードが発表
されました。発売予定日は12/15で、価格は7,980円となっています。
ソーラーパネルと充電式のバッテリを搭載し、電池交換やケーブルが不要な無線キーボード。平均的な無線キーボードと比較して電力効率を約5倍に高め、普通の明るさの室内で充電できる。フル充電時には、完全な暗闇でも最大3カ月程度の使用が可能という。
とのことで、昼間の日光がなくても蛍光灯程度の室内で充電が可能なように
読めます。(実際のところは試してみないと何ともいえませんが)
無線キーボードの一番イヤなところはやはり
いつ電池が切れるかビクビクしながら使う
というのと、いざ切れたときに換えの電池を探してひと苦労する、
という場面だと思いますので、そうした厄介ごとがこれでほとんど
無くなってくれるなら万々歳というところでしょう。
キー自体は、キーピッチ19.5mm、ストローク2.0mmの パンタグラフ
タイプとなっていますが、パッと見、写真だけみると 独立キー
タイプのように見えなくもないのですがどうなのでしょう。
写真だけではちょっと判断が付きません。
独立タイプのキーは個人的にはいつも触ってみて違和感がある
(打ちなれない感じがする)のでちょっと敬遠しているところが
あるのですが、このあたりもやはり、できれば現物を触ってみて
確かめてみたいところです。
最近わたしは、理想のキーボードを求めて店頭をさまようことが多く、
キーボード売り場を見つけては色々なキーをぺちぺちと叩いているのですが、
気に入ったタッチのキーボードに限って無線だったり
するのですよね・・・。ソーラーでもない普通の無線キーボードの場合、
前述のような 「電池切れの不安」 からどうしても逃れられないために
あまり積極的に買う気になれないところがあるのですが、では同じ機種の
有線版は・・・と探してみると、ピッタリ同じのは結構無かったりします。
というかこの手のキーボードって、無線版を有線でも 使えるように
してくれれば、場面に応じて使い分けができて嬉しいような気がするのですが、
それってコストが跳ね上がってしまって無理なのでしょうか・・・(;´~`)
最初は無線が嬉しい場所で使っていたけど、途中でPCの買い替えなどによって
配置替え されて、サーバに常時付けのキーボードにさせられる、といった話は
あちこちで起きそうな気がします。あらゆる無線キーボードが有線との
ハイブリッドになっていたら良いのになぁと思う今日この頃です。
投稿者 CK : 記事URL | デジモノ | | 2010/11/22 23:59
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