| 次の記事 |
BUFFALOから地デジストリーム録画だけ、2TBの大容量レコーダ
カテゴリ : レコーダ タグ :
■バッファロー、29,800円で2TB HDDの地デジレコーダ
-Amazon限定販売。USB HDDも追加可能
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20101119_408134.html
BUFFALOから 2TB で 29,800円 の地デジレコーダが登場しました。
型番は 「DVR-1/2.0T」 で、Amazon限定商品とのことです。
発売予定は12/1ですが、既に予約受付が開始されています。
これは単純に地デジを ストリーム録画 するだけの機器になっていて、
MPEGエンコーダなどは一切搭載していません。従って外部入力を録画
するような機能はありません。また、光学ドライブもなく、LAN端子も
ありませんので、録画したものを外部に取り出す方法は存在しません。
なおUSB端子に外付けHDDを繋ぐことで 容量を増設 することが可能です。
このシンプルさが2TBのHDD込みで29,800円という安さに繋がっています。
機能としては 「torneみたいなもの」 だと思ってもそんなに間違い
ではないかもしれません。(UIなどの使い勝手はそれぞれ別モノですが)
この地デジレコーダという括りではBUFFALOが10月に出した新製品
ラインナップに 「DTV-H500R」 というのがあり、これの姉妹機にあたります。
■バッファロー、500GB HDDで2万円の地デジレコーダ
-USB HDD録画/DTCP対応3波デジタルチューナも
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20101006_398346.html
フロント部のデザインなどは結構ちがいますが、基本性能は同等で、
HDD容量だけ 500GB ⇒ 2TB に増量された特別版だと思えば良いでしょう。
上の記事で一緒に紹介されている 「DTV-X900」 という機種はまた別モノで、
こちらはLAN端子を装備していて、地デジ/BS/CSの3波対応だったり、
DTCP-IP録画に対応していたり、DLNA再生に対応していたりする一方、
内蔵HDDはなく 外付け前提 だったりします。それぞれスペックをよく
ご確認されることをオススメします。
わたし個人としては最近は地上波の番組を見ることはほとんどなくて、
CS(CATV含む)の番組ばかりを見ている状態ですので、外部入力からの
エンコード録画がないという時点で候補からは外れてしまったりします。
しかしたとえば、自分の両親のことを考えたりすると、いまだに
NHKの連続テレビ小説や大相撲中継などを VHSビデオで録画 していたり
しますので、そういう層に
「ボタン1つで録画できる機械だよ」 といって
取り付けてあげたら案外使うようになるのではないか、という気もします。
(HDDレコーダだとまだまだ複雑すぎて気後れするようです)
「2TB」というと一見、すごいヘビーユーザ向けという錯覚もするのですが、
TS録画は気が付くとドンドン容量を喰っていってしまったりしますので、
むしろマメにディスクを整理するのが億劫に思えるようなライトユーザほど、
大容量のディスクのほうが何かと安心だったりするかもしれませんね。
投稿者 CK : 記事URL | レコーダ | | 2010/11/19 23:59
« あまとも通信 - KINGMAX の 32GB SDHC が大幅値下がり | トップに戻る | ミクポルシェの1/43ミニカーが「フジミ模型」からも登場!絵柄も違う?! » |
▼ はてなブックマークのコメント ▼
▼ コメント ▼
ご自由にコメントください(=゜ω゜)ノ
※管理人は多忙のためお返事はほとんどできません(スミマセン)。スパムおよび本文と無関係なコメントは削除対象になる可能性があります。
▼ twitterのコメント ▼
▼ トラックバック ▼
このエントリーのトラックバックURL:












