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2010/08/09 23:59 - 2010/08/09

「高校野球」と「バント」と「進塁」と「守備戦略」 - 野球のミドコロ

カテゴリ : コラム タグ :

高校野球 の季節らしく、こんな話題が注目を集めていました。
いいですね、甲子園の夏。高校球児の夏。プロ野球も見たってや。
 
■高校野球最大の勘違い - teruyastarはかく語りき
http://d.hatena.ne.jp/teruyastar/20100810/1281453713
で、観てて非常に違和感あったのが 「送りバント」 という戦略だ。
1塁に走者がいたら2塁に送るためワンアウト犠牲になるバントである。
これ、1回3アウトしかないんだからゲームとして考えたら
1進塁と1アウトじゃ全然割りに合わないと感じた。

というお話から、打率と分布の話まで色々考えられていて、
普段から野球に目がない野球好きの視点からすると
色々言及したくてウズウズする話題ではないかと思います。
 
■はてなブックマーク - 高校野球最大の勘違い - teruyastarはかく語りき
http://b.hatena.ne.jp/entry/d.hatena.ne.jp/teruyastar/20100810/1281453713
 
はてなブックマークでも喧々諤々あって面白いことになっています。

 
この手のお話は野球ファンなら誰でも一度や二度は真剣に考えて
みたことがあり、そして結局プロのレベルでさえ、
 
 「最適戦略」がこれでFA!という話に到達した試しがない
 
ということから中々複雑で難しい問題だといえますが、1つだけ言えるのは
「バント優先論」が正しいと証明できていないのと同じくらい、
「バント不要論」が優勢であるという証明もされていない、
少なくともビックリするような差が 「バントを止めることだけ」
現れるには至っていない、ということです。
 
数年前に 常葉菊川 が敢行したように、バント不要論で勝ち進んできたチーム
も少なからずありますが、それを真似すればどのチームも結果が付いてくる、
という単純な話でなかったからこそ、多くのチームが一斉に追随するような
事態にはならず、そして現実に甲子園の優勝校をバント不要派が独占すると
いったことにもなっていない、というのが現状だと思います。
 
先の記事の仮説からいうと、バントを止めるだけではっきりと目に見えて
勝率が上がるはず、ということになりますから、バント不要論を唱える
監督がそれこそ何十年も前から少なからず居るにも関わらず、それが
今まで実践ではっきりとした優位性を示してこれていないということは
何かしらモデルが 現実に即していない部分も 存在すると見るべきではありましょう。
 
 
これは一例ですが、最初に出てきた素朴な疑問に反射的に一問一答すると、
 
だって、守る側からるすると1塁に誰かいたら確実にワンアウトとれるからね。
 
「バント=確実にアウト」という前提はそれほど確実なものではありません。
 
 ・セーフティバントのように上手い位置に転がり ヒットになる ことがあります。
 ・守備が 捕球・送球エラー・フィルダースチョイスをすることがあります。
 ・真ん中の絶好球を投げるといきなり強打されることがあります。
 ・だから一応際どいところに投げよう、と思うと四球になることがあります。
 
などなど、考え出すとキリがありませんが、バントで打者走者が本当に
100%アウトになってくれるかどうかはかなり怪しいものです。
 
それにいくら進塁させても結局最後は誰かが打たないとホームには辿り着けない。
 
意外とそうでもなかったりします。
 
・2回のバントでも3塁まで送れば、投手の暴投 でも1点入ったりします。
・同じく3塁にいれば、ショートゴロを弾いた だけで1点入ります。
・1回のバントで2塁に送れば、3塁ゴロで1塁への送球が逸れても1点入ります。
・0アウト2塁からバントで3塁に送れば、犠牲フライ(アウト)でも1点入ります。
・同じく1アウト3塁では、高いバウンド のただの内野ゴロでも1点入ります。
 
等など、ヒットが打てないときにも得点を取れることがあり、
その確率は1つでも前の塁にいるほうが上がったりします。
 
3割バッターを平均3割打つと考える「送りバント戦略」が最悪なのはここだ。
 
「打率とその分布に単純化して考えると」というモデルは計算がしやすい
のですが、実際の試合ではほとんどのチームが 「打者ごとに」
打率とバント成功率を天秤に掛けて戦略を変えています。
ある人の場合は「打率4割、バント成功率4割」で考えなければいけませんし、
別の人の場合は「打率2割、バント成功率6割」で考えなければいけなかったりします。
従って2割の人はランダム発生率が偏ってもたかが知れていたり、4割の人は
偏りのうち悪いほうの分布に当たってもヒットが出る期待があったりします。
 
などなど。
もちろんこれらを以って「バント不要論は間違い!バントは絶対必要!」という
話に持っていきたいワケではありません。前述のとおり、絶対こっちが優位!
というFAが出ないくらいあまり差がない話だからこそ盛り上がるわけです。
 
ちなみに余談ですが、
 
ピッチャー経験するとよく分かるけど「2塁走者から受ける心理的プレッシャーは異常」。これだけで犠牲バントに大きく意味がある。
一塁、三塁ではなく背後にたたれるのが嫌なんですね。

これはおそらくちょっと違う意味で捉えられていると思います。
外野からの距離を考えろ、というコメントを「2塁は外野から近い」
という意味で捉えられているようですので、それも合わせての補足です。
 
ランナー2塁というのは、
シングルヒットで2進塁 できる可能性が高い唯一無二の塁」
であり、これが大きな意味を持ちます。「外野からの距離」のくだりは、
「ホームベースは外野から一番遠い」 という理解をしてみてください。
 
ランナー1塁の場合、シングルヒットで2進塁できるのは普通はライト前ヒットだけです。
ライトから3塁ベースが遠いために進塁しやすいのですが、センター前、レフト前では
それより3塁までの距離が近いためアウトになりやすく、普通は進塁できません。
また、ランナー3塁の場合は、そもそも2進塁はどうやってもできません。(当たり前)
 
ランナー2塁の場合、ライト、センター、レフト、どこにヒットを打っても、
目的である2進塁目のベース、つまりホームベースは遠い位置にあります。
すなわち 返球が返ってくるまでの時間 が遅く、2進塁しやすい塁なのです。
確率論でシングルヒットを4回打てば1点、という計算をするのは分かりやすいですが、
2塁だけは特別に2進塁の確率が高い塁である、それは外野から目的ベースへの
距離が遠いためである、ということは頭に入れておくと試合の見方も変わるでしょう。
 
この前提を選手はカラダで分かっています。そのため、特に投手は、
ランナーが1塁のときには「まだそう簡単に点は入らない」と思っていられますが、
ランナーが2塁に進むと「たかがシングルヒット1本で 1点取られてしまう」という
プレッシャーを受け始めます。3塁でも1塁でもなく、2塁だけは特別なワケです。
 
これは0アウト、あるいは1アウトのときのランナー3塁も同様だったりします。
さきほど1ヒットで1つ進んで4ヒットで1点、という話がベースになりましたが、
0アウト・1アウトのランナー3塁は犠牲フライという 「0ヒットでも1点入る」
状況が生まれます。これもボーナスステージみたいなものだと思えば良いでしょう。
理由は目的ベース(本塁)が外野から遠いからです。1塁⇒2塁、2塁⇒3塁への
タッチアップは、目的ベースが外野から近いために簡単には成功しません。
 
 
そんなこんなで色々な要素が交じり合っていて面白いのが野球ですが、
このあたりの話題は2ちゃんねるあたりの野球好きの方々が
 
 頼まれもしないのに夜通し語り合っていたり
 
しますので、一通り目を通してみるだけでも色々な視点があって
面白いのではないかと思います。
 
■高校野球と送りバント・スクイズ
http://www.unkar.org/read/schiphol.2ch.net/hsb/1248797288
■バント不要論 - やきうDailyNews
http://baseballthread.blog94.fc2.com/blog-entry-12.html
 
 
とりあえず前置きはここまで(長い)。
 
私も野球のプレイヤーとして7歳から18歳までわずか11年、
観戦者として5歳から35歳までわずか30年くらいしかないキャリアですが(おい)、
そんな中で プレイヤーがどんなことを思っているのか
というお話をちょっとだけしてみようかと思います。
ここからはもう「バントの是非」という話題から離れていますのでご了承ください。
 
 
高校野球はなぜあんなにバントばっかりするのか、という問いは、
プロはあそこまでバントに執着したりしないよね、という話と表裏一体なのですが、
これは私は純粋に 「スキルによって閾値にズレがあるため」 と思っています。
 
先ほど、バントをするかどうかは打率とバント成功率の両方を見てメリットを
天秤に掛ける、というお話をしましたが、ここでいう 「バント成功率」
プロと高校野球ではかなり違うような気がしています。
その一番の要因だと思っているのが投手の 投げるボールの鋭さ です。
 
最近のプロ野球の投手は 平均140km/h以上、カーブもフォークも異常に
キレがある、ということが前提になります。こうしたレベルの高い投手が、
「できるだけバントしづらい球」を頑張って狙って投げてきます。
失敗してファールするならまだマシで、間違って強く当ててしまえば
すぐにゲッツーが待っています。
 
それに比べると高校野球は 平均130km/h そこそこ、カーブもフォークも
それほどのキレがないことが前提です。もちろんバントをする打者の
スキルも落ちますが、そうした相対スキルの差よりも絶対値の差のほうが
大きいと考えています。すなわち、高校野球レベルの投手の球は、
人間が 「狙った位置」 に転がせる可能性が十分あるレベルなのに対し、
プロ野球の投手の球は、転がす位置を人間が正確に狙えるようなレベルには
もはやないのではないか、ということです。
 
こういう、相対値より絶対値のほうが大きな影響を与えるケースはよくあります。
たとえば フォークボール という球は、「140km/hのストレートと130km/hのフォーク」
という組み合わせでは、人間の目には 魔法のように落ちる球 になりますが、
「130km/hのストレートと120km/hのフォーク」という組み合わせでは
どちらも目が付いていくボールにしかならなかったりします。
ある程度のレベルから急に確率が変わり、戦略も変えざるを得なかったりするわけです。
 
話を戻すと、同じ高校野球でも、バント成功率は 地区予選のほうが はるかに
高かったはずです。「ウチは確実に送る野球で勝ってきた」といった堅実校が
甲子園ではその堅実さを発揮できなかったりすることはままありますが、
相手の投手のレベルがあがると、正確な位置にバントすることはどんどん
難しくなっていきます。ただ、あくまで「プロと比べると」甲子園レベルでも
まだバント成功率は高いのではないかと思われます。
 
バント成功率は投手のレベルだけでなく、野手のレベル、特に 肩の強さ にも
影響されます。プロ野球では良く見られる光景ですが、バントの球を捕球したとき、
1塁ランナーがもう2塁までの距離の3分の2くらい走っていても、そこから
2塁に送球して刺したりすることがあります。どんな体制からでも狙ったところに
正確に速い球が投げられる、ということが重要で、野手のレベルが高ければ高いほど
バント成功率は下がっていきます。
 
ちなみに、私の高校は当時弱小校だったのですが、バントをされて2塁を刺せた
というケースは ほとんどありません でした。さすがに甲子園レベルでは状況は
全く違うと思いますが、それでもプロ野球でよく見られる「バントで2塁を刺される」
ケースが甲子園ではあまり見られない、というのは経験的にも分かります。
プロ野球選手が年に140試合以上もこなして場数を踏んでいるのに対して、
高校球児は緊張も不安もあってリスクを取りたくないというのもあるでしょう。
 
こうして 「高校野球のバントは結構決まる」 という状況は出来上がっていきます。
バントの「成功率」は、バントをしたほうが得かどうかを測る上で最重要
ポイントの1つですから、これを無視するわけにはいかないでしょう。
逆にプロ野球では、スキルが上がれば上がるほど、バント不要論は
現実味を帯びてくるのかもしれません。(もちろんシーンに拠りますが)
 
 
余談ですが、バントは 右打者のほうが成功率が高い といわれるのをご存知でしょうか?
その理由は簡単で、バントをしたあと、1塁に走る方向がキャッチャーの
球処理の方角と重なり、進路を塞ぐ ことができるからです。これによって
キャッチャーゴロ⇒ゲッツーの可能性をかなり減らすことができます。
 
他には 「左バッターにはスクイズをさせにくい」 というのもあります。
これはキャッチャーが球処理のために前に出やすいという点に加えて、
3塁走者がスタートを切る姿がキャッチャーから丸見えなこと、
さらに投球を外にはずしたときの方向がランナーの方向と同じため、
間違ってホームスチールが成立したりする危険が少ないためです。
 
単純にバント1つ取っても、この辺のことを踏まえて監督やプレイヤーは
状況に分があるかどうかを判断しています。
 
 
プレイヤー目線からもう1つ。
 
「0アウト1塁」から「1アウト2塁」にされると 野手はどう感じるか? というお話です。
投手から見たときに「1ヒットで1点入ってしまうかもしれない」という恐怖を感じる
というのは先述の通りですが、それ以外の野手も様々なプレッシャーを受けています。
 
内野手にとって、「塁が埋まっている」というのは一番安心するシーンです。
言い換えると 「フォースアウト」 が取れるポジションというのは、
アウトにするために必要なリスクがかなり少なくなります。
 
野球のテレビゲームをしているときは、2アウト1塁からショートゴロを
セカンドに投げてアウトにしようが1塁に投げてアウトにしようが同じかもしれません。
でも、実際に守っている人は、少しでも遠くに投げるほうが 暴投の危険 を感じます。
近くのベースでフォースアウトできればそれに越したことはありませんし、
もっといえば投げずにベースを踏むだけ、というのが一番リスクが少ないのです。
 
守備力が抜群で、安定した送球力があるプロの選手でも、わざわざ塁を埋める
ことはよくあります。同じショートゴロでも、正面なら2塁、1塁どちらで
刺しても同じことかもしれませんが、三遊間の深いゴロだったらもう1塁には
遠すぎて投げられない or 投げられるだけの体制を取り直していたら間に合わない
かもしれません。でもすぐに手だけで2塁に投げればそちらは間に合うかもしれないのです。
 
そのため、0アウト1塁よりも、1アウト2塁のほうが、
 
 野手が次の1つのアウトを取るための労力
 
は大きくなります。ゲッツーが取れるかどうか、という話も大きいのですが、
それよりも前に、フォースアウトが取れる環境が内野手にどれだけ安心感を与えるか、
というのは注目しなければならないポイントです。次の打者が強打者の場合には、
場合によっては1アウト2塁からでも敬遠で1塁を埋めたりするくらいです。
 
外野手も無事ではいられません。ランナーが2塁にいる場合、シングルヒットで
みすみすホームインさせるのは悔しいため、俗に 「バックホーム体制」 といわれる
前進守備戦略を取ることが多くなります。このあたりはゲームの状況によって
1点やってもリスクをとらないほうを選ぶ前半か、1点取られたらオシマイの終盤か、
によって判断は分かれるのですが、前進守備を強いられた場合、当然ちょっとした
打球でも 外野の間を抜かれて 長打になる可能性は高まります。ランナー1塁のときは
こうしたリスクを犯して前進守備を敷くことはありません。ということはランナー1塁と
ランナー2塁のときでは長打が発生する確率さえ違ってくることになります。
 
また内野に戻りますが、たとえばセカンドゴロを打ったとき、ランナー1塁のときは
ゲッツーコースですが、ランナー2塁のときは逆に 「進塁打」 になったりします。
理由はもうお分かりかと思いますが、目的ベースである3塁が遠くて送球が
間に合わないためです。そのため、ランナーが2塁に居るときにはよく
「右(ライト方向)に打て」 といわれます。ヒットにならなくてもランナーが
3塁に進み、場合によっては次にワイルドピッチでも内安打でも1点になるからです。
 
このように0アウト1塁のときはそれほど感じなかった危険を、1アウト2塁に
なった途端、野手が一斉に感じ始めます。それはまた緊張感となって選手を襲い、
エラーを誘発 します。高校野球ではエラー率がプロに比べて格段に高いことを
忘れてはいけません。プロの選手はスキルもあり、場数も踏んでいて、さらに
140試合のうちの1試合ということもあって、ちょっとのことでは動じません。
しかし高校球児はもっとナイーブです。ちょっとしたプレッシャーからミスを
誘発していきます。
 
これらはあくまで「0アウト1塁」、「1アウト2塁」という2つのパターンについて
論じているだけですが、これだけを見ても、野球選手は単に、
「ヒットを打ったら1つ進み、2ベースを打ったら2つ進む、それが4つになったら1点」
ということ以外の沢山のことを考えて、取りうる最適な戦略を考えているという
ことがわかるでしょう。野球選手はこれ以外の全てのパターンについても、
「この場合はこう考えてこう守るのが最適」 というセオリーを持っていて、
アタマに叩き込んでいます。攻める側もそれを受けて、どう攻めるのが最適かを
色々と考えて攻めてきます。
 
 
一番最初に述べたとおり、バントが有効かどうかという問いに対しては、
こうしたことを日々考え続けている野球人の中でも明確な結論が出ていません。
でも、こうした細かい状況に対する判断を、選手は常にしながらプレーしている
のだということは、知っておくと観戦にも面白味が出てくるかもしれません。
 
他にも、たとえばこんなシーンに出くわしたことはないでしょうか?
 
・0アウト1、3塁でピッチャーゴロ、3塁ランナーがホームに突進するのは何故か?
 (絶対アウトのタイミングなのに??)
 
・同点、9回の裏、1アウト3塁で、外野手が前進守備を敷くのは何故か?
 (どうせヒットを打たれたらホームでは刺せないのに??)
 
・2ストライク0ボールから外角に1球外すボールを投げるのは何故か?
 (どうしてわざわざボールを投げるの??)
 
1つ1つのプレイに 「意図」 が見えてきたら、野球というスポーツの見方も変わる
かもしれません。野球というスポーツは「止まっている時間」が長いぶん、
みんながじっくりとアタマを使って考えて行動するスポーツだったりするのです。
どんなスポーツもそうですが、知れば知るほど野球が楽しくなりますよ!

CK@デジモノに埋もれる日々 @ckom
ブログ「デジモノに埋もれる日々」「アニメレーダー」「コミックダッシュ!」管理人。デジモノ、アニメ、ゲーム等の雑多な情報をツイートします。



投稿者 CK : 記事URL | コラム | | 2010/08/09 23:59


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▼ コメント ▼

No.30074   投稿者 :     2010年8月12日 10:01

「おお振り」がうける訳だ


No.30078   投稿者 : 匿名   2010年8月12日 18:35

うん、おお振りは面白いよね

原作も合宿に入って話が進み始めたから、
続きが楽しみでしょうがない


No.30104   投稿者 : barton   2010年8月21日 16:40

すごくわかりやすい!まるで池上解説です。でも最後の「他にも、たとえばこんなシーンに出くわしたことはないでしょうか?」の答えが一つも分からないです・・・orz


No.30174   投稿者 : 匿名   2010年10月 2日 11:44

通りすがりに一言

>余談ですが、バントは 右打者のほうが成功率が高い といわれるのをご存知でしょうか?
>その理由は簡単で、バントをしたあと、1塁に走る方向がキャッチャーの
>球処理の方角と重なり、進路を塞ぐ ことができるからです。これによって
>キャッチャーゴロ⇒ゲッツーの可能性をかなり減らすことができます。


野手と走者では野手の行為が優先されるので、
これを実際にやったら守備妨害を取られます。

賢いキャッチャーならボールを取りに行く振りをしてバッターに当たり、
守備妨害を取ってランナーを進めないようにします。

実際にプロ野球でも起きたプレーです。


右打者の方が送りバントの成功率は高くなるのは、
左打席では一塁ランナーの動向を視認しにくいというのが大きいようです。


No.30866   投稿者 : 7   2011年7月23日 22:26

通りすがりのNo.30174さんにレスしちゃいますw

プロ野球では、バントの時に捕球しにいったキャッチャーと走りだした打者が接触しても、悪質なものでない限り守備妨害や走塁妨害にはなりません。
日本ハムの二岡が守備妨害をとられたのは相手のソフトバンクが以前審判にあーだこーだ文句を言ってきたからですw

少なくとも、高校野球とプロ野球ではアウトセーフ守備妨害走塁妨害の基準が少し違うので引き合いに出すのは適切じゃないです。


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