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防水Xactiの新型 DMX-CA100 は水深3.0mまでOK!ボタン位置は何か変?
カテゴリ : デジカメ タグ :
■三洋、初の防水/フルHD対応で薄型グリップの「Xacti」
-実売4万円。12倍「ダブルレンジズーム」。USB給電も
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20100528_369923.html
6月といえばボーナス商戦、ボーナス商戦といえば 夏休み の前哨戦、
ということで、防水Xacti の新型 DMX-CA100 が登場しました。
発売予定は6月下旬で、店頭予想価格は4万円前後とのことです。
過去の防水Xactiの発売日を見てみると、
2006/08/下 Xacti CA6
2007/06/15 Xacti CA65
2008/05/下 Xacti CA8
2009/03/13 Xacti CA9
あ、時期は思ったよりバラバラですね。。。振り返ってみると、
初代防水XactiのXacti CA6の発売日は結構「やらかしちゃっている」
ことが分かります。やはりこのシリーズが一番逃したくないのは
夏休みの旅行のお供
というポジションでしょう。
さて、このCA100がベースとしているのは、すでに発売されている
CG110/CG100 で、スペックを見ても ほとんど違いがありません。
CG110とCG100の違いは内蔵メモリ16GB vs 50MBの差だけでしたが、
CA100は内蔵メモリの少ないCG100のほうがベースになっています。
■街・海・山 シーンを選ばずアクティブに使える「Xacti」
世界初防水対応フルハイビジョンムービーカメラを発売 |ニュースリリース|三洋電機
http://jp.sanyo.com/news/2010/05/28-1.html
■デジタルカメラ | スペック : DMX-CG110 | 三洋電機
http://jp.sanyo.com/xacti/products/lineup/dmx_cg110/spec.html
■デジタルカメラ | スペック : DMX-CG100 | 三洋電機
http://jp.sanyo.com/xacti/products/lineup/dmx_cg100/spec.html
この手のものはスペック表を穴が開くほど見比べるのが一番早い
のですが、やはりハッキリと違うのは大きさくらいです。
CA100 : 123.0×92.0×40.8 (mm), 約189cc, 約242g(約225g)
CG100 : 110.3×85.7×37.4 (mm), 約176cc, 約176g(約158g)
このように、防水Xactiは一見似たような形状をしていても
実物はひとまわり確実に大柄な筐体をしています。
これは防水のためですので仕方のないところでしょう。
それ以外の違いとしていくつか注目すべき点があります。
1つめは USBによる充電 が可能になっていること。CG110/CG100では
USB充電が省かれていて、AC電源を挿して充電するかバッテリを
取り外して充電器で充電するかというやり方しかなかったのですが、
CA100ではUSBケーブルで繋げれば充電されます。(ただし撮影時はNG)
2つめは 防水性の向上 です。従来から加圧を含む防水保護に対応するIPX8を
謳っていましたが、その性能がCA9と比べて「水深1.5mで60分」から
「水深3.0mで60分」 に向上しています。ダイビングなどにはそのままでは
使えませんが、プールや海水浴でも結構な水深の場所はありますから、
この強化は純粋に嬉しいポイントでしょう。
3つめはボタン位置の変更です。十字キー がなぜか液晶モニタを
開いたところ、構えから見ると左側面の位置に移動しています。
これって凄く奇妙に思えるのですが、従来の正面(というか背面)の
位置には十字スティックを配置できなかったということなのでしょうか。
モニタはどう回転してもこの 左側面と平行にはならない 構造のため、
十字キーを操作するにしても微妙に違和感があるような気がします。
4つめはSDカードスロットです。今回はなんと、
バッテリスロットのさらに奥に位置づけられており、
バッテリをはずさないとSDカードの出し入れができません。
「ケータイのSIMカードかよ!」という突っ込みが頭をよぎりました。
そもそもバッテリが連続60分、電源ON/OFFやズームなどを多用した
一般的な使用では30分しか持たない仕様のため、ライトに使うユーザ
にとってはSDカードをそれほど入れ替えするものではない、という
判断なのかもしれませんが、頻繁に出し入れする人にとっては
これは結構気になってしまう点になるかもしれません。
実際のところ、最高画質であるFull-HDモード(1920×1080, 60i, 16Mbps)
で撮影すると、4,000円くらいで買える16GB SDHCで 2時間、9,000円くらい
で買える32GBなら 4時間 記録できる計算になります。やはり心配すべきは
SDカードの入れ替えではなく、バッテリのほうなのかもしれません。。。
いずれにせよ、過去に防水Xactiを買った方ならともかくとして、
これから新たに買おうという方にとってはこのCA100が検討対象になるでしょう。
夏の旅行などで水辺で使う予定のある方は要チェックです。
投稿者 CK : 記事URL | デジカメ | DMX-CA100 SANYO Xacti | 2010/05/28 23:59
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▼ コメント ▼
No.29942 投稿者 : na 2010年6月 1日 13:41
CG100と110の違いはメモリだけではありません
CG110は本体充電可能です。CG100は充電器充電です
CG100はリモコン非対応です。
No.30218 投稿者 : Xz 2010年10月26日 17:35
http://www.digiblo.jp/archives/2010/09/20100922_1614.html
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