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LIAN-LIから蜘蛛のようなPCケース - ケーブルをどう収めるかが問題?
カテゴリ : デジモノ タグ :
■まるで蜘蛛?足が可動する虫型ロボ風Mini-ITXケースが近日発売
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20100515/etc_lianli.html
台湾LIAN-LIの製品で、蜘蛛のような形 をしたMini-ITX
ケース「PC-T1」が国内でも来週あたりから登場するようです。
予定価格は13,800円~15,800円とのことです。
4本の脚 に支えられる形で中心にマザーボード、その直上の頭(?)
の部分にHDDと光学スリムドライブ、そして腹(?)の部分に
まるまる電源が入る構造になっています。脚はネジをゆるめたり
締めたりすることでかなり 自由なポーズ が取れるようになっています。
PCの小型化が進んで形状もユニークなものが増えてくると、
逆に気になってしまうのが ケーブル類 です。
私も Fiono330 や EeeBox などの小型PCを色々使っているのですが、
実際に使うときには電源ケーブル、ディスプレイケーブルは必須、
さらにキーボード&マウスやLANケーブルなども考えていくと
メデューサのように ケーブルが生え出して、
本体よりケーブルのほうがかさばる
といったことになり兼ねなかったりします。この蜘蛛形ケース
「PC-T1」の場合はおそらくもっと深刻で、内部電源ケーブルが
むき出しにならざるを得ない構造というのは、そのスタイリッシュな
ケース形状とは裏腹に結構ツライことになりそうな気がします。
(実際、ケーブルを完全に繋いで 稼働中の写真 が見当たらない)
いちおう、本体底面にはケーブルをまとめるためのアタッチメント
みたいなものが付いていますので、マザーボードとHDDを繋ぐ細めの
ケーブルなどはこれである程度隠せるかもしれませんが、
いずれにせよ現物はもうちょっと「ゴチャッ」とすることは
避けられないでしょう。
逆に、このケースで
どれだけゴチャゴチャせずに設置できるか
という課題にチャレンジするのも面白いかもしれませんね。
無線化できるものは全て無線化し、有線ケーブルもできるだけ
細さと長さを切り詰めて隠す、など色々凝ることはできそうです。
投稿者 CK : 記事URL | デジモノ | | 2010/05/10 23:59
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