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2010/05/10 23:59 - 2010/05/10

LIAN-LIから蜘蛛のようなPCケース - ケーブルをどう収めるかが問題?

カテゴリ : デジモノ タグ :

    ■まるで蜘蛛?足が可動する虫型ロボ風Mini-ITXケースが近日発売
    http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20100515/etc_lianli.html
     
    台湾LIAN-LIの製品で、蜘蛛のような形 をしたMini-ITX
    ケース「PC-T1」が国内でも来週あたりから登場するようです。
    予定価格は13,800円~15,800円とのことです。
     
    4本の脚 に支えられる形で中心にマザーボード、その直上の頭(?)
    の部分にHDDと光学スリムドライブ、そして腹(?)の部分に
    まるまる電源が入る構造になっています。脚はネジをゆるめたり
    締めたりすることでかなり 自由なポーズ が取れるようになっています。
     
    PCの小型化が進んで形状もユニークなものが増えてくると、
    逆に気になってしまうのが ケーブル類 です。
     
    私も Fiono330EeeBox などの小型PCを色々使っているのですが、
    実際に使うときには電源ケーブル、ディスプレイケーブルは必須、
    さらにキーボード&マウスやLANケーブルなども考えていくと
    メデューサのように ケーブルが生え出して、
     
     本体よりケーブルのほうがかさばる
     
    といったことになり兼ねなかったりします。この蜘蛛形ケース
    「PC-T1」の場合はおそらくもっと深刻で、内部電源ケーブルが
    むき出しにならざるを得ない構造というのは、そのスタイリッシュな
    ケース形状とは裏腹に結構ツライことになりそうな気がします。
    (実際、ケーブルを完全に繋いで 稼働中の写真 が見当たらない)
     
    いちおう、本体底面にはケーブルをまとめるためのアタッチメント
    みたいなものが付いていますので、マザーボードとHDDを繋ぐ細めの
    ケーブルなどはこれである程度隠せるかもしれませんが、
    いずれにせよ現物はもうちょっと「ゴチャッ」とすることは
    避けられないでしょう。
     
    逆に、このケースで
     
     どれだけゴチャゴチャせずに設置できるか
     
    という課題にチャレンジするのも面白いかもしれませんね。
    無線化できるものは全て無線化し、有線ケーブルもできるだけ
    細さと長さを切り詰めて隠す、など色々凝ることはできそうです。

    CK@デジモノに埋もれる日々 @ckom
    ブログ「デジモノに埋もれる日々」「アニメレーダー」「コミックダッシュ!」管理人。デジモノ、アニメ、ゲーム等の雑多な情報をツイートします。



    投稿者 CK : 記事URL | デジモノ | | 2010/05/10 23:59


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