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2010/03/15 23:59 - 2010/03/15

USBメモリをXbox360のメモリユニットに?! 新基板との関係も注目

カテゴリ : ゲーム タグ :

Engadget Japanese さんのところでXbox360に関する気になる情報がいくつか
並んでいます。3つのうち2つは 「新基板か?」 といわれる流出写真について、
もう1つは USBメモリ をメモリユニット代わりに使えるアップデートのお話です。
 
■Xbox 360、CPU/GPUを統合した「Valhalla」基板が流出?
http://japanese.engadget.com/2010/03/17/xbox-360-cpu-gpu-valhalla/
■Xbox 360、次期アップデートでUSBストレージへのゲームコンテンツ保存に対応
http://japanese.engadget.com/2010/03/18/xbox-360-usb/
■「Xbox 360のValhalla基板」解説、内蔵HDDを採用?
http://japanese.engadget.com/2010/03/18/xbox-360-valhalla-ben-heck/
 
ほぼ確定とされているのはUSBメモリのお話で(とはいっても
公式情報はありませんが)、早ければ4月頃には 既存機種でも
USBメモリをメモリユニットとして使えるようになるのでは、とのこと。
 
資料によれば、要求される最低容量は1GB。システム領域として予約される512MBを除いたドライブの残り容量、あるいは 16GBまでが ユーザー領域として確保されます。つまり32GBのUSBメモリや大容量のUSB接続 HDDを接続しても、1デバイスにつき利用できるXbox 360用ユーザー領域は最大でも16GB。また、同時に認識されるUSBストレージは2台まで。それより容量の大きいストレージデバイスの場合、残りの領域はそのまま通常のメモリとして利用できます。
 
USBメモリはXbox360で使うためのフォーマットによってシステム領域として
512MB取られることや、最大16GBまでしか領域確保できないという制約はあるものの、
いままで 512MBで3千円近くも していた純正のメモリユニットに比べたら、
同じようなお値段で16GBのUSBメモリを買って15GB以上のメモリとして使える
ワケですから、これはいままでHDDに手を出せなかったライトユーザには朗報でしょう。
 
Engadgetさんではメモリユニットの商売よりも DLCの売れ行き を伸ばすことのほうが
旨みがあるとして方針を切り替えたのでは?という推測をされています。
同じことを逆の視点から見れば、
 
 「どうせアーケードを除くユーザ数が見込み数の最大でしょ?」
 
といって今までDLCを出し渋っていた メーカに対して、
「いやいや、アーケードでも格安のUSBメモリを使ってDLCを落とす
ユーザがほとんどだから、実質世界中のXbox360が母数になるんだよ」
と煽るための材料になるともいえます。
 
特に米国では単なるDLCだけでなく、ゲームオンデマンド や、さらに
映像コンテンツ配信 など、あらゆる方面でコンテンツ提供者としての
サードパーティの参加を募りたいところですから、最大派閥(?)といわれる
アーケード組の 「数」を 口実だけでもビジネスの土俵に乗せられるというのは
重要なポイントなのかもしれません。
 
そのUSBメモリ利用可能パッチと、新基板の関連性を指摘しているのがこの部分。
 
本体を再デザインするにあたり、あまり役に立っていないメモリーユニットスロット x 2を排して部品代とスペースを節約することは十分に考えられます。
一方で、独自形式の メモリーユニットスロットが見当たらない (現行のコネクタ部品の写真は続きに掲載)。この写真の基板が製品版に近いなら、USBストレージ対応はメモリユニット廃止に備えたものと解釈できる。
 
流出した新基板の写真がホンモノなら、次世代Xbox360には専用メモリスロットは
存在しないということになります。実際のところは定かではありませんが、
このあたりは本当に計画が連動して進められているのかもしれません。
 
「新基板」のサイズ、写真から推測する厚さと、サイズがある程度固定されたDVDドライブほかの部品を考えると、新型本体はそれほど小さくできない と思われる。
 
という下りがありますが、個人的にはMicrosoftはあまり小型化には執着しない
ような気がしています。(米国では小さいと安物みたいに見られそうですし・・・)
 
もし新基板が登場したとして、最も重要視されそうなのは、1枚あたりのコスト削減
(原価率の低下)、そして省電力化や部品点数の削減による 「故障率の低下」 です。
これが確実に行われるなら、本体の大きさは従来と大して変わらなくても利益率は
上がるからそれでいい、という視点のほうが本体メーカとしては重要でしょう。
というか、ゲームハードの後期というのはそうして利益を取る(取り返す)ものといえます。
 
大きさがたいして変わらなかったとして、外観というか形状は シンプルな角型
変えるようなことはあるかもしれません。そのほうがコストが下がるからですね。
で、その場合に既存のHDDの形状がすでに丸みを帯びた本体にフィットする形に
なっているのが気になるワケですが、
 
左上にSATAコネクタが 2つ。内蔵ドライブ用電源も2つ。片方はDVDドライブとして、もう片方は内蔵 HDDの可能性もある。
 
というのも気になる記載だったのですが、HDD内蔵化 というセンがあるのなら、
もしかして新型では旧型と同じHDDユニットをつけるつもりはなくて、
最初から内蔵したものだけになる、ということも考えられなくもありません。
(その場合は容量がアップグレードできなくなるというデメリットもありますが)
 
いずれにせよ新型は、どんなに早くても今年の前半には来ないとは思いますが、
色々妄想を膨らませながら待ちたいと思います。

CK@デジモノに埋もれる日々 @ckom
ブログ「デジモノに埋もれる日々」「アニメレーダー」「コミックダッシュ!」管理人。デジモノ、アニメ、ゲーム等の雑多な情報をツイートします。



投稿者 CK : 記事URL | ゲーム | | 2010/03/15 23:59


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