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 (2010/02/28 23:59)

デジ埋2010年2月のpv上位リスト

 カテゴリ : ブログ タグ :


    2010年2月の「個別記事ページ、PVダービー」です。
    個別記事へのアクセスの多さは、ほとんどの場合、有名な
    外部サイト様からリンクを頂けたことを意味しています。
    その旨深く御礼申し上げます。
     
    2月はこれといった注目の話題がありませんでしたが、
    記事としてアクセスを集めていたのは意外にも
    新型EeeBox EB1501 です。というか、ネット上では
    あまりこの新型EeeBoxの記事を見かけませんので、この記事を
    検索で探している方がそれなりの数いらっしゃいました。
     
    確かに、今となっては珍しくも無い Atom330+IONベース
    ネットトップということもあって、それほど目新しい情報はありませんが、
    ソフトをインストールしたいとき等にそのままスロットインのDVDドライブが
    使えるというのはそれなりに重宝だったりします。
     
    ただ、先日とあるMPEG4動画をGOMプレイヤーで再生していたとき、
    必ず同じ箇所でカクつく 場面に遭遇しました。この動画は私が
    ネットブック等でも無理なく再生できるように 768×432の2Mbps
    エンコードしたもので、それでも支障が出るのは珍しいことです。
     
    WMPで再生すると問題なかったりしますし、他の同条件での動画は
    特に問題が出たことがありませんので、そんなに気にしてはいないのですが、
    やはりAtomはAtomなんだなぁと気づかさせられる瞬間でもあります。
     
    今月もマッタリ更新していきますので、宜しくお願いいたします。
     
    ■2010年1月~2010年2月記事のみの順位(上位15位まで)

    順位pv日付エントリ
    5.11722010/01/26Xacti DMX-CG110発表 - Wモード/Tモードの「ダブルレンジズーム」??
    6.11672010/01/29新型EeeBox「EB1501」が到着! まずはセットアップとベンチマーク
    8.11172010/01/11RDとは全く別物! 東芝初のBlu-rayレコーダはFUNAIのOEM?!
    14.8582010/01/20EeeBoxの新型(EB1501)がやっと登場! 容積1.5倍も、DVDドライブ搭載
    16.8392010/02/04あまとも通信 - オリンパス PEN E-PL1が一気に値下がり
    17.8192010/01/25Xacti DMX-SH11 国内でも発表キタ! ワイド端35mm??に期待
    18.7902010/01/12Xacti DMX-CS1が正式発表 - って、VPC-SH1は国内発売予定なし!!?
    20.7722010/01/30スカパー!アンテナは積雪にびっくりするほど弱い
    22.7632010/01/15富士通LOOX Uの新モデルはVAIO type Pに似た「キーピッチ優先」タイプ
    26.6642010/02/06スカパー!HDチューナ HUMAX SP-HR200H、連続予約時にチャンネル選択ミス?!
    36.5252010/01/27QNAP TS-239 Pro II、TS-259 Pro はかなりお高めの大中企業向け
    38.5222010/02/05ホームネットワーク構成図を更新 - 過激さを増すデジモノ同士の生存競争
    50.4452010/02/08Sonyの低価格HDムービーカメラ「bloggie」、360度カメラは擬似多視点撮影?
    58.3522010/02/10bloggie MHS-PM5K 試し撮り - 360度レンズは縦180px以下のおまけ画質・・・
    59.3522010/02/13”あの人”もちょっと不満? bloggie MHS-PM5K の360レンズの解像度

    ■総合順位(上位15位まで)

    順位pv日付エントリ
    1.20062005/11/09iPod向け動画変換は「携帯動画変換君」で万事解決か!!
    2.17632009/07/14デジオンのDTCP-IPクライアント「DiXiM Digital TV」を試すも早々に断念!
    3.16272009/09/04新型PS3到着!さっそくDLNAクライアントとして使い倒してみる
    4.15522009/08/10「ネットdeダビングHD」搭載のRD-X9発表 - コピー制御周りの仕様を整理する
    5.11722010/01/26Xacti DMX-CG110発表 - Wモード/Tモードの「ダブルレンジズーム」??
    6.11672010/01/29新型EeeBox「EB1501」が到着! まずはセットアップとベンチマーク
    7.11482009/01/26HDMI切替器・分配器でメイン・サブモニタに映像を出し分ける - 実践編
    8.11172010/01/11RDとは全く別物! 東芝初のBlu-rayレコーダはFUNAIのOEM?!
    9.11122009/09/12HDキャプチャカード「Intensity Pro」 インストール右往左往!
    10.10992007/05/08REGZA 32Z2000 でHDMI接続 - 32型テレビにパソコン画面を!
    11.10032009/08/16FunTwist Fiono 330 ベンチマーク - Atom230系ネットトップよりは一枚上手
    12.9482009/09/18HDMIキャプチャカード「Intensity Pro」を使って綺麗な1280×720動画を作る
    13.8752005/10/04玄人志向のSATA→IDE変換ボード「SATAD-IDE」を試してみる
    14.8582010/01/20EeeBoxの新型(EB1501)がやっと登場! 容積1.5倍も、DVDドライブ搭載
    15.8492009/03/27RD-X8でPCへの取り込み実験 - ネットdeダビングは速度低下、RDLNAは超高速?!
    参考30042
    トップページ
    参考124362
    月間PV合計


    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2010/02/28 23:59


     (2010/02/27 23:59)

    上海問屋の格安4:2HDMIセレクタ「DN-HDMI4200MT」・・・はHDCP非対応?!

     カテゴリ : デジモノ タグ :

    ■安価な4入力/2出力のHDMIセレクタ発売
    http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20100227/ni_chdmi4200mt.html
     
    HDMIの4入力2出力の切替器が 11,999円 で出ています。
    モノは上海問屋の 「DN-HDMI4200MT」、4つの入力のうち
    2つを選んで出力できる機能を持ち、1ソースを同時2系統に
    出力する「分配」は不可という一般的な構成の切替器です。
     
    相場より随分と安い機器なのですが、ちょっと調べてみたところ、
    「PS3が映らない」 などいくつか気になる声が見つかりました。
     
    で、本家の商品情報を調べてみると・・・、
     
    ■上海問屋 - 本店 4入力 2出力 マトリクス HDMIセレクター DN-HDMI4200MT
    http://www.donya.jp/item/6126.html
    HDCP : 非対応
     
    あー・・・。
     
    ということで、まぁ、その、アレですよね。
    HDMIの機器というと、HDCP信号がないことのほうが稀という気がしますので、
    これって実際どこまで意味があるのだろうと思ったりもしないでもありません。
     
    ちなみに普通に売っている4:2切替器は当然 「HDCP対応」 のほうが普通で、
    私の使っているMCOの「HDS-42A」ももちろん対応しています。
    いまはマイナーチェンジの 「HDS-42A/2」 が出ていますね。
     
    ■HDMI切替器 HDS-42A
    http://www.mco.co.jp/goods/1209615691926/
    ■HDMI切替器 HDS-42A/2
    http://www.mco.co.jp/goods/1254447004299/
     
    HDMI切替器だけでなく、HDMI分配器などもそうですが、
    HDMI対応製品の購入時には念のため HDCP対応かどうか
    チェックするクセをつけておいたほうが良いかもしれません。


    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2010/02/27 23:59


     (2010/02/26 23:59)

    Xbox360の250GB HDDの在庫は出たり消えたり・・・無事注文を完了!

     カテゴリ : ゲーム タグ :

    ■2010/02/01 [Xbox360用の250GB HDDが3/11に登場、インストール派の必須アイテム?]
     
    Xbox360用250GB HDD の在庫が一向にAmazonに出てこないと思って
    ずっと待っていたのですが、あるときふと気づくと在庫が出現していました。
    しかし当のAmazonに行ってみると売り切れになっていて、
    高額出品しているマケプレ(負けプレ?)のお店しか見当たりません。
     
     これはもしかして 「出現」⇒「瞬殺」を繰り返して いるのでは?
     
    という予感がして、あまとも をEXPRESSモードにしてみると、案の定でした。
    かなりの頻度で在庫が出現してはすぐに無くなっているようです。
     

     
    ということで、在庫が出現するのを見計らって早速注文を入れることができました。
     

     
    なお、発売日は3/11です。くれぐれもマケプレのお高いお店にはご注意ください。
    (定価でも1.5万円くらいの商品を1.8~2.0万円くらいで売っています。。。)
     


     
    私がいま使っている120GBのHDDは、空き容量が 36.9GB のところまで減っていました。
    とりあえず要らなそうな体験版やデモムービーなどを消していって
    48.8GB まで空きを回復させましたが、すでに半分以上埋まっているのは
    やはりちょっと心許ないものです。250GBならまだ当分は安心できそうですね。


    投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | ゲーム | 2010/02/26 23:59


     (2010/02/25 23:59)

    あまとも通信 - 2TBのHDDと60GBのSSDがそれぞれ値下がり

     カテゴリ : あまとも タグ :


      木曜日は「あまとも通信」。今回は第172回です。
       

       
      ■Amazonギフト券プレゼントの当選者発表
       
      「あまとも」のAmazonギフト券プレゼント - 当選者発表! 今週の当選者は?!
       
       yoshihiro3 さん、kaien さん、yusya さん の3名様が、
       1,000円のAmazonギフト券 当選です!
       
      おめでとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
      いただきましたので、メールをご確認ください。
       
      プレゼントのチャレンジ条件は、ウォッチリストに商品3個以上 ですよ!
       
       
      ■今週の値下がりピックアップ
       
      以前から何度かご紹介している日立の2TB HDD、
      日立GST Deskstar 7K2000 (HDS722020ALA330) が値下がりしています。
      2/27付で 19,800 円 ⇒ 14,800 円 と 5,000円の値下がりです。

      とはいっても、元々Amazonの価格がちょっとお高くて、
      これで ようやく相場に近づいた という形になるのですが、
      その秋葉原の最安値で1.3万円前後、それに通販で送料無料ということを
      考えれば、この価格も悪くは無いセンだと言えるかもしれません。
       
      同じくストレージの話題ですが、OCZの60GB SSDが値下がりしています。
      OCZ SSD VERTEX SATA II 2.5inch 60GB (OCZSSD2-1VTX60G) が、
      2/25付で 27,944 円 ⇒ 17,792 円 と 10,152 円の値下がりです。

      こちらは現時点では価格.comで見てもNo.1という 正真正銘の最安値 です。
      それにしても、かたや2TBで14,800円、かたや60GBで17,792円 では、
       
       単価にすると 7.4円/GB vs 296.5円/GB で40倍も
       
      違います。いくらSSDが高速だからといってもこの差はなかなか手が出せない
      という方も多いでしょう。一般のPC向けとしての必要十分な容量というと
      256GB くらいは欲しいところですが、それだとSSDでは まだ5万円くらい が相場です。
      せめてあと半額くらいなってくれれば良いのですが・・・。
       
      今後ともあまともを宜しくお願いいたします m(_ _)m
       


      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | あまとも | 2010/02/25 23:59


       (2010/02/24 23:59)

      画角の広さがウリ! Xacti DMX-SH11 のワイド端(35mm~)の広さを比較検証

       カテゴリ : デジカメ タグ :

      ■2010/01/08 [CESでXacti新モデル(北米仕様)発表! サイズのVPC-CS1、画質のVPC-SH1]
      ■2010/01/25 [Xacti DMX-SH11 国内でも発表キタ! ワイド端35mm~に期待]
      ■2010/02/20 [Xacti DMX-SH11 の予備バッテリ(DB-L90)、充電器(VAR-L90)は品薄? 出荷遅れ?]
      ■2010/02/21 [届いたぞ!コンパクト横型ムービー Xacti DMX-SH11 - まずは恒例の写真館から]
      ■2010/02/22 [Xacti DMX-SH11 でテスト撮影 - 画質は期待よりは苦しい?]
      ■2010/02/23 [暗所性能一斉比較! Xacti SH11、HD2000、CG65、HDR-TG5V 期待のSH11は劣勢?!]
       
      Xacti DMX-SH11 のレビューも今回でひと区切りです。
      最後は 画角のお話 をしたいと思います。
       
      SH11のスペックで長所として挙げられる点に、ワイド端の広さ(35mm~)
      というのがありました。最近Sonyの高級機種では28mm~というエグいのも
      出ていますが、この数万円のレベルでは35mm~でも驚きの広さといえます。
       
      前の暗所比較の記事で登場した4機種をそれぞれワイド端の広さで比べると、
       
       - Xacti SH11  35.0mm~805.0mm (~1050.0mm)
       - Xacti HD2000 44.4mm~440.0mm (~710.4mm)
       - Xacti CG65  38.0mm~190.0mm
       - HDR-TG5V   43.0mm~430.0mm
        (カッコ内はアドバンストズーム)
       
      という感じで、テレ端もともかく、ワイド端の35mm~という数字も、
      数字上は圧倒という感じになります。逆に言えばテレ端の倍率が十分に
      あるからこそワイド端に寄せることができるということでしょう。
       
       
      では実際にどのくらい画角が違うのかを実例として見ていきます。
       
      以下はいずれも動画撮影をしてそのひとコマを抜き出したものです。
      距離については 「レンズ位置」 を同じにして比較しています。
      三脚穴の位置ではありませんのでご注意ください。
       
      なお、CG65は手ぶれ補正あり/なしで画角が変わりますので、
      手ぶれ補正なしのほうで比較しています。
       
      また、機種の形状によって若干対象物への アプローチ角度
      違っていますが、これはあとで対象物の撮れた大きさだけを見て
      比較をすることにしますので、ここでは気にしないようにします。
       
      ■Sanyo Xacti DMX-SH11

       
      ■Sanyo Xacti DMX-HD2000

       
      ■Sanyo Xacti DMX-CG65 (手ぶれ補正なし)

       
      ■Sony Handycam HDR-TG5V

       
      それぞれから得られた画角を図にするとこんな感じになりました。
       

       
      HD2000とTG5Vはほぼ同じ大きさです。それに対して、
       
       SH11は「ふた周り」くらい広い絵が撮れている
       
      ことがよくわかるでしょう。これだけはっきりと広いと、
      何気なく撮影しても撮れる絵にかなり違いが出てくるはずです。
       
      ちなみにSH11にはワイコン(ワイドコンバージョンレンズ)のオプションは
      ありませんので、HD2000が 0.7倍のワイコン を付けてきたら31mm~になって
      立場は逆転するのですが、その場合ただでさえ大柄なHD2000にワイコンが
      付くとさらにかさばりますので、標準の大きさのまま広い絵が撮れるSH11は
      やはりアドバンテージがあるといえます。
       
      ただ、この広さが一番活きるのはやはり 室内撮影 であることを考えると、
      前の記事で検証した暗所性能が弱めであるという点は、やっぱりちょっと
      もったいないという気もします。SH11はそれなりに見所がある機種ですが、
      特長をどう活かして撮影するのか、使いどころに気を遣いそうですね。


      投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | デジカメ | 2010/02/24 23:59


       (2010/02/23 23:59)

      暗所性能一斉比較! Xacti SH11、HD2000、CG65、HDR-TG5V 期待のSH11は劣勢?!

       カテゴリ : デジカメ タグ :

      ■2010/01/08 [CESでXacti新モデル(北米仕様)発表! サイズのVPC-CS1、画質のVPC-SH1]
      ■2010/01/25 [Xacti DMX-SH11 国内でも発表キタ! ワイド端35mm~に期待]
      ■2010/02/20 [Xacti DMX-SH11 の予備バッテリ(DB-L90)、充電器(VAR-L90)は品薄? 出荷遅れ?]
      ■2010/02/21 [届いたぞ!コンパクト横型ムービー Xacti DMX-SH11 - まずは恒例の写真館から]
      ■2010/02/22 [Xacti DMX-SH11 でテスト撮影 - 画質は期待よりは苦しい?]
       
      Xacti DMX-SH11 の撮影テスト、続けていってみましょう。
       
      暗所テストの前に、前回の撮影が「曇り」「早朝」「市街」という
      ちょっと難易度の高い環境だったこともあって、もうちょっと難易度の
      低いシーンを撮ってみようと思ったのが以下のサンプルです。
      「曇り」は同じですが、「昼間」の「動物接写」 のサンプルになります。
       
      ■屋外テスト Xacti SH11 1920x1080, 16Mbps, 60i
      オリジナルデータ ⇒ xacti_sh11_dogtest.zip (130MB)

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      これはワリと綺麗に撮れています。細部が気になるという方も
      いらっしゃるかもしれませんが、一般にはこの画質でダメ出しを
      される方はそんなにはいないかと思います。
       
      ということで、「明るさが十分の屋外」 ではXactiは期待どおりの
      パフォーマンスを発揮するという点ではSH11も変わらないことは確認できました。
       
       
      それではお待ちかね、その真逆となるシーン、
       
       「暗所撮影比較」にいってみましょう!
       
      ここデジ埋でいう「暗所」というのは、本当に暗闇という意味ではなくて、
      ちょっと暗めの室内の一角 にカメラを向けるというレベルのものです。
       
      人間の目はちょっとした暗さにもすぐ順応できますが、カメラというのは
      意外と暗所に弱いものです。室内で撮影するときに鮮明な絵が撮れるか、
      それともちょっと暗く寂しい絵になってしまうのか、というのは、
      いわばポケットムービーの生命線です。
       
      今回比較用に準備したのは、以下の4機種です。
       1、SANYO Xacti DMX-SH11
       2、SANYO Xacti DMX-HD2000
       3、SANYO Xacti DMX-CG65
       4、Sony HDR-TG5V
       
      なお、それぞれオリジナルmp4(.zip)ファイルと、Webブラウザ上でそのまま再生できる
      .flvがありますが、.flvは2度のエンコードを挟んで小さくしてあるものですので、
      画質そのものの判断についてはオリジナルデータのほうでご確認ください。
       
       
      ==========
       
      最初は今回の新製品、SH11からいってみましょう。
       
      ■暗所テスト Xacti SH11 1920x1080, 16Mbps, 60i, ISO=AUTO
      オリジナルデータ ⇒ isotest20100223_xacti_sh11_auto.zip (130MB)

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      これがオートモードで撮影した際の明るさです。
      明るさそのものは悪くはありませんが、そのぶんノイズの多さが
      目立つというか、絵作りが少し厳しいことになっています。
       
      その理由は以下のサンプルで判明します。
      それぞれ ISO=100、ISO=200、ISO=400 で固定したときのサンプルです。
       
      ■暗所テスト Xacti SH11 1920x1080, 16Mbps, 60i, ISO=100
      オリジナルデータ ⇒ isotest20100223_xacti_sh11_iso100.zip (130MB)

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      ■暗所テスト Xacti SH11 1920x1080, 16Mbps, 60i, ISO=200
      オリジナルデータ ⇒ isotest20100223_xacti_sh11_iso200.zip (130MB)

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      ■暗所テスト Xacti SH11 1920x1080, 16Mbps, 60i, ISO=400
      オリジナルデータ ⇒ isotest20100223_xacti_sh11_iso400.zip (130MB)

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      過去のXacti暗所比較テストをご覧になったことがある方は気が付かれた
      かもしれませんが、今までの暗所比較テストでは、ISOオートというのは、
      ISO固定のどれかとほとんど一緒になっていました。ところが今回は、
      一番明るいISO=400よりもオートのほうが はっきり明るくなっています。
       
      ということは、オートの基準を満たす明るさがISO=400でも捉えきれず、
      それ以上(ISO=800?)の感度アップ を強いられているということです。
      それが絵作り(ノイズ)にもおのずと影響を与えてしまうということになります。
       
      これが比較としてどのくらいの評価になるのか、ということで、
      HD2000、TG5V、CG65のサンプルをみていきましょう。
       
      ==========
       
      まずはHD2000から。
       
      ■暗所テスト Xacti HD2000 1920x1080, 24Mbps, 60p, ISO=AUTO
      オリジナルデータ ⇒ isotest20100223_xacti_hd2000_auto.zip (130MB)

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      HD2000のオートは、この環境では明るさでいえば ISO=400 のときと
      近い状態になっています。ただ、以下のサンプルで見るとわかるとおり、
      ISO=100、ISO=200、ISO=400、いずれのときも暗さの中でしっかり対象を
      捉えており、絵作りが破綻することがほとんどありません。この暗さだと
      ノイズの量を考えればISO=100でも十分実用に足るといえるくらいです。
       
      ■暗所テスト Xacti HD2000 1920x1080, 24Mbps, 60p, ISO=100
      オリジナルデータ ⇒ isotest20100223_xacti_hd2000_iso100.zip (130MB)

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      ■暗所テスト Xacti HD2000 1920x1080, 24Mbps, 60p, ISO=200
      オリジナルデータ ⇒ isotest20100223_xacti_hd2000_iso200.zip (130MB)

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      ■暗所テスト Xacti HD2000 1920x1080, 24Mbps, 60p, ISO=400
      オリジナルデータ ⇒ isotest20100223_xacti_hd2000_iso400.zip (130MB)

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      ==========
       
      続いてSD画質時代に 暗所性能で栄華を 極めた(?)CG65です。
       
      ■暗所テスト Xacti CG65 640x480, 3Mbps, 30p, ISO=AUTO
      オリジナルデータ ⇒ isotest20100223_xacti_cg65_auto.zip (130MB)

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      オートは ISO=200 と同じくらい。SD画質であることもさることながら、
      元々ちょっと暗所では明るさが出すぎて ノイズが多い機種 ではあります。
      ISO=400になるとそこまでするなといわんばかりに明るいのですが、
      やはりノイズが激しくなりますので、ISO=200くらいまでが精一杯でしょう。
       
      ■暗所テスト Xacti CG65 640x480, 3Mbps, 30p, ISO=100
      オリジナルデータ ⇒ isotest20100223_xacti_cg65_iso100.zip (130MB)

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      ■暗所テスト Xacti CG65 640x480, 3Mbps, 30p, ISO=200
      オリジナルデータ ⇒ isotest20100223_xacti_cg65_iso200.zip (130MB)

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      ■暗所テスト Xacti CG65 640x480, 3Mbps, 30p, ISO=400
      オリジナルデータ ⇒ isotest20100223_xacti_cg65_iso400.zip (130MB)

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      ==========
       
      最後はハンディカムHDR-TG5Vです。
      以前もご紹介しましたが、TG5Vには 「ISO固定」という概念 がありません。
      そこで、明るさ調整を「オート」「-2」「+2」の3種類で撮影してみました。
       
      ■暗所テスト HDR-TG5V 1920x1080, 16Mbps, 60i, 明るさ=AUTO
      オリジナルデータ ⇒ isotest20100223_hdr-tg5v_brightness2.zip (130MB)

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      綺麗さでいえばやはりオートが、明るさもそれなりで絵も破綻が少ない
      感じになります。HD2000のオートに比べると若干暗さがありますが、
      これを明るさ「+2」まで上げていくとノイズも増えていきますので、
      やはりこれくらいが妥当なセンといえるでしょう。
       
      ■暗所テスト HDR-TG5V 1920x1080, 16Mbps, 60i, 明るさ=-2
      オリジナルデータ ⇒ isotest20100223_hdr-tg5v_brightness1.zip (130MB)

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      ■暗所テスト HDR-TG5V 1920x1080, 16Mbps, 60i, 明るさ=+2
      オリジナルデータ ⇒ isotest20100223_hdr-tg5v_brightness3.zip (130MB)

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      ==========
       
       
      ざっと4機種15サンプルをご覧頂きましたが、CG65はさておくとして、
      今回の新型であるSH11と、HD2000、TG5Vを比較した場合、
      やはり 劣勢 といわざるを得ない結果となりました。
       
      何度も繰り返しになりますが、HD2000、TG5Vはそれぞれ新製品の時は
      10万円していた機種 ですので、5万円付近のSH11がいきなり並んで比較
      されることのほうが酷だといえば酷です。ただ、HD2000の一年後に発売され、
      一応でも今回の ラインナップとしては最上位 に位置するSH11ですので、
      もうちょっと頑張れるかと思っていた節はありました。
      実際にはその期待にはちょっと届かなかったということになります。
       
      SH11はすでに5万円を切ったお値段になっていますので、コストパフォーマンス
      という意味で評価するのはアリかもしれません。ただ、実はHD2000が暴落して
      いてすでに 4万円を切って いることもあるという現実もあります。HD2000に対する
      SH11のアドバンテージは30倍ズームくらいですので、あと多少HD2000のほうが
      大きくて重いとはいえ、両者の差をどう考えるかは悩みどころです。
       
      一方、暗所性能だけ見ればHD2000に一歩およばないように見えるTG5Vですが、
      Xacti全般に見られる 手ぶれ補正、AF追従 といった部分の弱点がTG5Vでは
      見られません。クセがなく誰でも無難に使えるという意味では、
      私の中ではトータル評価としてはまだTG5Vのほうが上という気がしています。
      (そのぶん値下がりもしなくてまだ7~8万円くらいはする機種ではありますが・・・。)


      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジカメ | 2010/02/23 23:59


       (2010/02/22 23:59)

      Xacti DMX-SH11 でテスト撮影 - 画質は期待よりは苦しい?

       カテゴリ : デジカメ タグ :

      ■2010/01/08 [CESでXacti新モデル(北米仕様)発表! サイズのVPC-CS1、画質のVPC-SH1]
      ■2010/01/25 [Xacti DMX-SH11 国内でも発表キタ! ワイド端35mm~に期待]
      ■2010/02/20 [Xacti DMX-SH11 の予備バッテリ(DB-L90)、充電器(VAR-L90)は品薄? 出荷遅れ?]
      ■2010/02/21 [届いたぞ!コンパクト横型ムービー Xacti DMX-SH11 - まずは恒例の写真館から]
       
      では実際に Xacti DMX-SH11 でテスト撮影をしていこうと思います。
       
      その前に、今回私にとっては初めてとなる 「横型」Xacti なのですが、
      やっぱりその持ち方については色々悩んだところがありました。
       
      いや、横型はむしろスタンダードなのに何を悩むことがある?
      と思われる方も多いと思いますが、今まで様々なデメリットがありながらも
      Xactiの ガングリップ型 や他社の縦型にこだわって使ってきたのは、
      やっぱりそのほうが使いやすいと思っていたからなのであります。
       

       
      これは横型のスタンダードな持ち方ですが、この持ち方だと
      カメラは必ず 肩の高さまで くることになります。
      また、基本はひじから先の腕の確度と直角になることが前提で、
      それより下を向けるのは楽でも、上に向けることはかなり困難です。
       
      つまり、必然的に腕が垂直になるまで ひじをガッチリと折りたたんだ
      体勢をとり続ける必要があります。ビデオカメラというのはそういうものだ
      という認識の方はあまり気にされないのかもしれませんが、ガングリップに
      慣れている身だとこの体勢は結構力が入って大変という感じを受けました。
       
      ちなみにガングリップでは、カメラは胸より低い位置でも構えられて、
      ひじをガッチリ畳まずに、ちょっと前方に伸ばす形で構えられます。
       

       
      もうちょっと楽な体勢が取れないかと思って上のような構え方もしてみますが、
      これはこれで逆にひじを前に伸ばさないと良い方向を向かないということになり、
      ちょうど良い角度がなかなかうまく保てません。
       
      ちなみに Xacti DMX-SH11 では ローアングル撮影用 に専用の録画ボタンが
      レンズ上部についていますので、
       

       
      こんな構え方だったらわりとしっくりきます。ただ、この角度で
      構える機会のほうが少ないでしょうから、これは特殊な例といえます。
       
      いっそこんな感じで、
       

       
       もう擬似ガングリップにしてやれ!
       
      と思って構えてみたら案外撮りやすくて苦笑いしてしまったりします。
      ただ、この構えだと撮影開始/停止はおろか、ズームレバーの操作も
      そのままではできないのがネックで、やはりこれを常態化するのも無理があるでしょう。
      しばらくは横型のスタンダードな持ち方で頑張ってみようと思いますが、
      こういうときはガングリップの良さが身に沁みます。
       
      ガングリップはその点、バッテリ容積やレンズ径 というビデオカメラの
      本質となる機能をガンガン犠牲にするデメリットがありますので、
      どっちもどっちという気はします。
       
       
      さて、サンプル撮影 のほうにいってみます。
      これはFHモード(フルHD60i)で早朝の市街を撮影したものです。
       
      ■Xacti DMX-SH11 FHモード (1920x1080, 16Mbps, 60i)

      オリジナルデータ ⇒ xacti_dmx-sh11_sample (130MB)

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      画質は、正直ちょっと不満も残るところではあります。
      手ぶれやフォーカスが甘くて 30倍ズーム時だとそれが如実に現れて
      しまうのはXactiそのものの伝統ですので、それはさておくとしても、
      画質そのものも ちょっとクッキリしない 印象があります。
       
      一度HD2000というハイエンドを出してしまっているから
      多少評価が厳しく見えてしまうのかもしれませんが、
      もうちょっと頑張って欲しかったというのが正直なところです。
       
      ちょっと遡って、昨年4月に Sony HDR-TG5V で似たような構図を
      撮影していましたので、もう一度それを見てみましょう。
       
      ■2009/04/19 [Sony HDR-TG5V 撮影テスト - テレ端でも破綻しないフォーカスと手ぶれ補正]
       
      ■Sony HDR-TG5V FHモード (1920x1080, 16Mbps, 60i)

      オリジナルデータ ⇒ sony_hdr-tg5v_test2_mts.zip (70MB)

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      こうして比べると、特に手ぶれ補正性能については段違いという感じ
      なのですが、それ以外として見ても、1/3.6インチCMOSのSH11より
      1/5インチCMOSのTG5Vのほうが 画質がパリッとしている感じが出て
      いるのが印象的です。(そもそも価格が違うという話もありますが)
       
      まだまだ色々なサンプルを撮ってみないとわかりませんが、
      DMX-SH11が一気に歴代Xactiを押しのけてメインカメラになれるのか、
      というと、ちょっと黄信号が付き始めたという印象です。
       
      次回は恒例の暗所性能(室内撮影)を試してみようと思います。


      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジカメ | 2010/02/22 23:59


       (2010/02/21 23:59)

      届いたぞ!コンパクト横型ムービー Xacti DMX-SH11 - まずは恒例の写真館から

       カテゴリ : デジカメ タグ :

      ■2010/01/08 [CESでXacti新モデル(北米仕様)発表! サイズのVPC-CS1、画質のVPC-SH1]
      ■2010/01/25 [Xacti DMX-SH11 国内でも発表キタ! ワイド端35mm~に期待]
      ■2010/02/20 [Xacti DMX-SH11 の予備バッテリ(DB-L90)、充電器(VAR-L90)は品薄? 出荷遅れ?]
       
      モノが届くまで予想よりちょっと時間がかかりましたが、
      Xacti DMX-SH11 がようやく手元に届きました。
       
      早速あまとも写真館、いってみましょう。
       
      ・・・と、その前に、ちょっと トラブル がありました。
      いえ、トラブルというほどでもないのですが、
      この手の製品にはよく「迫力○倍ズーム!」みたいな
      店頭展示向けシール みたいなものが貼ってありますよね。
      ときどきずっと貼ったまま使っている方も見かけますが、
      普通は購入時にはがしておくものだと思います。
       

       
      ・・・うまくはがれませんでした!!
       
      なにこれこわい。接着剤みたいなものが残って ベトベト です。
      こんなにキレイにはがれないシールには初めて出会いました(;´Д`)
      結局お湯でぬらしたりタオルで磨いたりで大変な思いをして
      ふき取る羽目になりました・・・。
       
       
      では気を取り直して・・・写真館いってみましょう!
       
      ■あまとも写真館 - SANYO デジタルムービーカメラ Xacti SH11 レッド DMX-SH11(R)
      http://ckworks.jp/amatomo/photo/asin/B00368B5E8

       
      私自身としては初めての横型Xactiです。
       
      付属品はケーブル類が多くてごちゃっとしていますが、
      本体、バッテリ、ACアダプタ、レンズカバー、ストラップ、
      USBケーブル、Xactiライブラリ用ケーブル、AV出力ケーブル、
      あとはリモコンと、付属ディスク、マニュアルになります。
       
      先日の記事でもちょっと触れましたが、SH11はバッテリは
      もちろん独立型ですが、充電器が付属せず別売り のため、
      そのままの状態では「本体充電」しか手がありません。
      ACアダプタがそのまま本体に挿さるようになっています。
       
      握って構えたほうからみて、手前側にメニューボタンと
      十字スティック、それから録画ボタンと写真ボタンがあります。
       
      右側面にはボタンは何もなく、左側面には液晶モニタを開けた
      ところに電源ボタンと記録/再生切り替えボタン。これは
      基本的に電源ON/OFFはしないで、液晶モニタ連動の
      スタンバイ機能を使ってね、という構造のようです。
       
      それから HDMIコネクタ、Xactiライブラリコネクタ、
      AV出力コネクタが並んでいます。
      HDMIはミニのものが直接挿さる設計です。
       
      上部には、手前に W/Tのズームレバー があり、右に倒すとズーム、
      左に倒すとワイドになります。それから上面の奥側、つまり
      レンズの直上あたりに、また録画ボタンと写真ボタンがあります。
      これは ローアングル撮影用 という位置づけで、持ち方によっては
      手前側のボタンではなくこちらを使うことになります。
       
      第一印象としては、横型でそれなりの大きさのレンズを持っている
      機種にしてはスリムでなかなか扱いやすそうだという印象でした。
      ただ、ガングリップに慣れていると持ち方にはちょっと戸惑うところもあります。
      このあたりは使い倒していきながら自分のスタイルを考えることになりそうです。
       
      ということで、
       

       
       晴れて10台目のXactiとなりました。
       
      そろそろ "実績解除" とかされてもいい頃じゃないかと思いますが(おい)
       
      C1、C6、HD1、HD2、CG6、CG65、HD700、HD1000、HD2000、
      そして今回のSH11と、足掛け6年以上掛けてここまできました。
      これからSH11をじっくり使ってみたいと思います。


      投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | デジカメ | 2010/02/21 23:59


       (2010/02/20 23:59)

      Xacti DMX-SH11 の予備バッテリ(DB-L90)、充電器(VAR-L90)は品薄? 出荷遅れ?

       カテゴリ : デジカメ タグ :

      届かない、届かないと嘆いていた Xacti DMX-SH11 ですが、
      ようやくAmazonから発送完了通知が届きました。
       

       
      金額もちゃんと注文時の 59,800円ではなく、発送までの最安値の
      51,272円 が適用されています。ところが、
       

       
      ただし、一緒に注文していた 予備のバッテリ DB-L90
      別扱いとなりました。どうやら在庫が確保できていないようです。
       
      ちょっと「うーん」と考えていたのですが、
       
       だったらヨドバシで買ってしまって、
       
      それで手に入ればAmazonのほうはキャンセルすればいいか、
      ということで、ヨドバシに出向いてみることにしました。
       
      さらによくよく考えてみると、SH11の付属品には充電器がありません。
      付属のVAR-G11というのは単なるACアダプタで、本体充電 しかできません。
      本体充電だと、
       
       バッテリ切れ ⇒ 充電済みのバッテリと交換
       
      というタイムラグのないループを実現することがきなくなってしまうため、
      やはり予備充電池を買うなら単体充電器も欲しいところです。
       
      そこで店員さんに訊いて調べてもらったのですが、
      残念ながら予備バッテリ(DB-L90)、充電器(VAR-L90) いずれも、
      商品登録はされているものの、在庫がどの店舗にもない という
      残念な結果となりました。
       
      Amazonのほうもかなり前から注文していたにも関わらず
      遅れているところを見ると、もしかするとオプション品の出荷は
      そもそも 発売日に間に合っていなかったり するのかもしれません。
       
      ということで、その場は見送り、逆に帰宅してからAmazonに
      充電器(VAR-L90)も注文するということで手を打ちました。
      発送までにはかなり掛かりそうですが、とりあえずすぐに揃わないと
      凄く困るという類のものではありませんし、気長に待ちたいと思います。

      SANYO Xacti DMX-SH11用バッテリー DB-L90
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      SANYO Xacti DB-L90用充電器 VAR-L90
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      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジカメ | 2010/02/20 23:59


       (2010/02/19 23:59)

      IntensityProのキャプチャ先に1TB HDD 1台体制で挑む

       カテゴリ : デジモノ タグ :

      ■2009/07/13 [玄人志向の「玄蔵Duo」でeSATAのRAID-0ドライブを構築 - ベンチマークも絶好調]
      ■2010/01/17 [ElementsAutoAnalyzerが動きっぱなしで玄蔵Duoがノックアウト?!]
      ■2010/02/12 [再び「玄蔵Duo」がエラーで認識外・・・原因は玄蔵Duoとは限らない?]
       
      どうにも不調が続いている RAID-0ケースの玄蔵Duo ですが、
      先日の記事でもお伝えしたとおり、ケースそのものが悪いのか、
      中のHDDに問題があるのか、あるいはマザーボードやドライバなどの
      別の要因があるのか、いまのところさっぱり掴めません。
       
      ただ、長時間読み書きを続けると突然、認識外になってしまう
      という症状が出ることには変わりは無く、これではIntensityProの
      キャプチャ先ディスクとしての役目を全うできません。
       
      そこで、1つ1つディスクを取り外して原因を切り分けても良かった
      のですが、今回はちょっと違うことを思いついて試してみました。
       
      実は先日QNAP TS-219P+2TB HDD×2基が来たことで退役に
      なった Thecus N2100 には 1TB HDDが2基 埋まっています。
       

       
      これを取り外して、
      単純にNOVACの USB2.0+eSATAケース に放り込んでみます。
       

       
      要するに、1TBのHDDだったら世代的にもプラッタ的にも
      ポテンシャルも高いだろうし、実は1台でもIntensiry Proの
      キャプチャ速度にギリギリ耐えられる んじゃないか?
      ということを思い立ったワケです。
       
      HDDは WesternDigital の WD10EADS です。
      念のためキャプチャ用には 外周部 を狙って使うように、
      1TBのディスクを400GB+600GBのパーティションに分けて、
      外周の400GBだけを使うようにしてみます。
       
      CrystalDiskMark2.2で計測したベンチマークの結果はコチラです。
       

      Sequential Read : 94.577 MB/s
      Sequential Write : 90.959 MB/s
      Random Read 512KB : 41.929 MB/s
      Random Write 512KB : 58.237 MB/s
      Random Read 4KB : 0.587 MB/s
      Random Write 4KB : 1.310 MB/s

       
      おおう・・・まぁ微妙というか、悪くはありません・・・。
       
      玄蔵Duoを500GB×2基のRAID-0で使っていたときは
      シーケンシャルライトは138MB/s、ランダムライトも68MB/s
      出ていましたが、あれはあくまでRAID-0でのこと。
      1台でそれぞれ90MB/s、58MB/s出るなら頑張っているほうでしょう。
       
      IntensityProでhuffyuv-mtを使った際の可逆圧縮のレートは
      1280x720の30pでだいたい 250Mbps~300Mbps くらい。
      これは 30MB/s~40MB/s にあたりますので、ギリギリ何とか
      なりそうな感じもします。実際、キャプチャをしてみたところ、
      10~20分くらいのテストでは問題なくキャプチャができました。
       
      とりあえずはしばらくこれで繋ぎつつ、
      玄蔵Duoの原因究明についてはじっくり取り組んでみたいと思います。


      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2010/02/19 23:59


       (2010/02/18 23:59)

      あまとも通信 - WesternDigitalの2TB HDDが1.3万円まで値下がり!

       カテゴリ : あまとも タグ :


        木曜日は「あまとも通信」。今回は第171回です。
         

         
        ■Amazonギフト券プレゼントの当選者発表
         
        「あまとも」のAmazonギフト券プレゼント - 当選者発表! 今週の当選者は?!
         
         kouhii さん、lagnan さん、darg さん の3名様が、
         1,000円のAmazonギフト券 当選です!
         
        おめでとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
        いただきましたので、メールをご確認ください。
         
        プレゼントのチャレンジ条件は、ウォッチリストに商品3個以上 ですよ!
         
         
        ■今週の値下がりピックアップ
         
        Western Digital の2TB HDD 「WDC-WD20EARS-R」 が値下がりしています。
        2/19付けで 19,713円 ⇒ 13,480円6,233円(-32%) もの値下がりです。

        これはキャッシュが32MBではなく 64MB のほうで、巷の相場も32MB版より
        1,000円近く高くなっています。それでこのお値段はなかなかのものです。
         
        ちなみに他社の相場はどんな感じかというと、こんな感じです。
        Akiba PCHotlineの価格調査から2TBだけを抜き出してみました。
         
        ■HDD/SSD最安値情報 【調査日:2010年2月18日】
        http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20100220/p_hdd.html
        7200rpm
         最安値   平均    メーカー 型番
         12,600円 13,189円 HITACHI HDS722020ALA330 (2TB,32MB)
         28,800円 29,178円 Seagate ST32000641AS (2TB,64MB)
         27,980円 30,026円 WesternDigital WD2001FASS (2TB,64MB)
         
        5400/5900rpm
         最安値   平均    メーカー 型番
         16,980円 18,165円 Seagate ST32000542AS (2TB,32MB)
         13,230円 13,743円 WesternDigital WD20EARS (2TB,64MB)
         12,880円 13,140円 WesternDigital WD20EADS (2TB,32MB)

        こうしてみると以前もご紹介したHITACHIの2TBは 7200rpmでありながら
        格安という地位に相変わらずゆらぎがないのですが、実際のところの
        パフォーマンスはどうなのでしょうね(・ω・)?

        今後ともあまともを宜しくお願いいたします m(_ _)m
         


        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | あまとも | 2010/02/18 23:59


         (2010/02/17 23:59)

        届かぬXactiを待つ間に、「棺担ぎのクロ」のことを思い出す

         カテゴリ : 雑談 タグ :


          ■2010/01/25 [Xacti DMX-SH11 国内でも発表キタ! ワイド端35mm~に期待]
           
          発表とほぼ同時に注文をした Xacti DMX-SH11 ですが、
          Amazon記載の発売予定日は2/19になっていたものの、
          2/20になっても届きません・・・。
           

           
          Amazonから届くのが遅れているのかな、運が悪かったのかな、
          くらいに思っていたのですが、どうもネット上の話題を探して見ても、
          誰もSH11を入手したという声が 聞こえてきません。
           
          冷静に考えてみるとニュースリリースでは 「2月下旬」 とだけ
          アナウンスされていて、2/19という日付が確認されたのは
          Amazonの商品情報の上だけだったのですが、もしかすると
          ギリギリまで発売が遅れているということなのでしょうか。
           
          いずれにせよもう少し辛抱強く待って見たいと思います。おかげで
           
           ヨドバシ、Joshin、PC-DEPOT、ケーズデンキと
           
          はしごしてしまったではありませんか(←辛抱強くない)
           
           
          閑話休題。
           
          先日、同じくAmazonの注文で延期されていたものを見ました。
           

           
          きゆづきさとこさんのコミック 「棺担ぎのクロ」の3巻 ですが、
          発売日が「6月/予」、配送予定日が「7/2」へと延期になっています。
           
          これ、知る日とぞ知る状態なのですが、
           
           延期の具合がハンパではありません。
           
          Amazonから来る注文処理メールを検索してみたら
          ちょっと吹き出してしまいました。
           
           2008/11/18 注文完了
           2009/01/29 配送日がまだ確定しておりません。
           2009/01/30 配送予定日が 2009/02/18 に変更になりました。
           2009/02/28 発売日が変更されたことがわかりました。
           2009/03/28 配送予定日が 2009/07/02 に変更になりました。
           2009/07/02 配送日がまだ確定しておりません。
           2009/07/26 配送予定日が 2010/01/03 に変更になりました。
           2010/01/03 配送日がまだ確定しておりません。
           2010/02/07 配送日がまだ確定しておりません。
           2010/02/10 配送予定日が 2010/07/02 に変更になりました。
           
          えーと、もう トータルで1年半以上 待たされる計算になるのですが・・・。
           
          これももちろんAmazonが悪いのではなく、本当に商品が発売されて
          いないだけです。おそらく同作者の GAアニメ化 に伴って大量の作業が
          降りかかり、さらに本誌もGAで売り込み中のため休めなくなって、
          クロのほうに全く力が注げないのではないかと推測されますが、
          それにしてもこうして
           
           メールで逐一、「延びました、延びました」 と言われると
           
          なかなか壮観というかちょっとアレですね・・・。


          投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | 雑談 | 2010/02/17 23:59


           (2010/02/16 23:59)

          小型・軽量の三脚で、室内撮影でも高さが欲しいというシーン

           カテゴリ : デジカメ タグ :


            ■マンフロット、「カーボンバサルトファイバー」採用の4段三脚
            http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100218_349452.html
             
            マンフロットから4段型の三脚「7322CY」「732CY」が発売されています。
             
            といっても、価格帯が2万円超えの主にデジイチ用という感じで
            私のようなコンデジのみ派には縁の無い代物なのではありますが、
            ふとこの話題が気になったのは、以下の部分でした。
             
            7322CYの 全高は143cm、最低高は37cm、縮長は51cm、最大耐荷重は3.5kg、重量は1.28kg
            732CYの全高は134.5cm、最低高は28.5cm、縮長は42.5cm、最大耐荷重は3.5kg、重量は0.95kg。

             
            一番伸ばしたときの高さが143cmです。本格的な三脚だとこれくらいあるよね、
            という感じなのですが、それには縮長(全て縮めたとき)でも51cm、そして
            カーボンで軽量化といいながら重量が1.28kgもあるという部分です。
             
            私はいつも ミニ三脚 しか使っていないのですが、というかそれ以上のモノを
            必要とするほどデジカメを活用しているわけでもないのですが、
            ときどき、そのミニ三脚で アングル設定に困る ことがあります。
             
            私がいつも使っているミニ三脚はこんなモノです。
             
            ■グラフギア デジタルカメラ用スタンド - DGT-011シリーズ
            http://www2.elecom.co.jp/avd/digital-camera/camera-stand/dgt-011/index.asp
             
            3段型で 120g と小型・軽量ですが、最大地上高は 27.5cm しかありません。
             
            たとえば室内で、テーブルを囲んで座って 談笑しているところを離れた
            箇所から撮りたい、というシーンを考えると、テーブルそのものには置けないし、
            かといって、三脚自身の高さでテーブルの上の絵が取れるようなセッティングは
            この長さでは不可能です。そうすると、部屋の中の他の色々な家具を見回して
             
             三脚が置けるようなちょうど良い台はないか
             
            と部屋中を探し回ることになります。
             
            外出時はもっと辛いシーンが多いというか、小型三脚はやっぱり屋外撮影には
            あまり向きません。地上から立てて撮ろうとするとどうしても 人と同じ高さには
            なりません ので、同じく何か台になるような箇所(花壇とか)を探すか、
            仕方なくちょっと見上げる角度で撮るかというようなことを考える必要があります。
             
            ■グラフギア デジタルカメラ用スタンド - DGT-013シリーズ
            http://www2.elecom.co.jp/avd/digital-camera/camera-stand/dgt-013/index.asp
             
            こんな感じの8段型であれば、111cm まで高くなりますが、
            そうすると今度は収納時サイズが 17cm⇒27.5cm に、
            重さも 120gから一気に520gまで 増加してしまいます。
             
            多少おもちゃっぽくても良いので、いざというときに高さに融通が利いて、
            それでいて小型軽量な三脚というのがあれば良いなと常々思っているのですが、
            なかなかそういうワケにもいかないようです。


            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジカメ | 2010/02/16 23:59


             (2010/02/15 23:59)

            「雪」=「スカパー受信がピンチ!」 再放送に助けられるケース

             カテゴリ : 雑談 タグ :


            ※2010/02/18早朝
             
            東京で また雪が降りました
            例年は雪がほとんど降らない東京ですが、
            今年は特に雪が積もるほど降ることが多くて驚いています。
             
            というか、
             
            ■2010/01/30 [スカパー!アンテナは積雪にびっくりするほど弱い]
            アンテナのところにいって 雪をバサバサと落として やると
            受信レベルが見事に回復して観られるようになりました。しかし、
             
             1時間もするとまた雪が積もって映らなくなる、
             
            ということの繰り返しになり、ラチがあきません。

            昨年の暮れにスカパー!HDに加入してからというもの、
             
             「雪はCS受信の敵」というイメージが
             
            すっかり頭にイメージされてしまい、積もるな、積もるな、と
            考えるようになってしまいました。
             
            その点でいうと、同じ番組を必ず 2~4回ずつ放送 するという
            方針を持っているAT-Xのようなチャンネルは重宝します。
             
            AT-Xは番組を見逃さないように、録画を取り逃さないように、という
            配慮のために、月曜AM、月曜PM、金曜AM、金曜PM、のように
            曜日と時間帯にバラエティを持たせて再放送枠を作っています。
             

             
            もちろん、放送する番組数を埋めるという意味合いも強いとは思いますが、
            こういうのはある意味、雪に限らず台風なども含めて天候悪化に弱いCS放送
            におけるリスクヘッジとして有効に機能しているのではないかと思います。
             
            私も何度か助けられたことがありました。逆に、一度逃すとアウト!
            チャンネルでは、天候による電波障害は本当にダメージが大きいですね。


            投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | 雑談 | 2010/02/15 23:59


             (2010/02/14 23:59)

            LGの新型液晶 W2340V は”ライブセンサー”廃止! 使い勝手を重視

             カテゴリ : デジモノ タグ :


              ■LG、新デザインのフルHD液晶モニタ21.5/23型
              -実売18,000円と22,000円。新OSDで操作性向上
              http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20100216_349285.html
               
              LG電子 からフルHD液晶モニタの新型が発表されました。
              型番は21.5型が 「W2240V」、23型が 「W2340V」
              価格はそれぞれ18,000円前後、22,000円前後となっています。
               
              液晶モニタというのはもうコモディティ化が進んでいる
              というか性能で特徴を図ることがだんだん難しくなって
              きている分野といえるのですが、私が今回気になったのは
              この部分でした。
               
               共通の特徴として、ノーブルブラックの艶を持たせ、筐体ベゼルのエッジ部にしぼり加工を施した新デザインを採用。OSD操作をボタン式としたほか、電源インジケーターには白色LEDを採用。光がベゼルを透過して、やわらかく点灯するデザインになっている。
               
               
               よし! ライブセンサーは廃止だ!
               
               
              1年ほど前にLGのモニタ 「W2453V」 のモニター(相変わらずややこしい)
              をさせて頂いたときにもちょっと指摘したのですが、W2453Vには
              OSD操作のためのボタンが機械的なボタンではなく、指で軽く触れると
              反応するという 「ライブセンサー」 という仕組みを搭載していました。
               
              ■2009/04/21 [LG電子の24インチワイド液晶「W2453V-PF」のモニタを受けました。]
              ■2009/04/22 [LG電子の24インチワイド液晶「W2453V-PF」をPCに繋いでみました。]
               
              これがやっぱり何というか、見た目のために使い勝手を犠牲に
              したような感じの機能で、触れてもすぐ反応しなかったり、触れ方に
              よって動かなかったりするのがどうにももどかしいものでした。
               
              あのときは「そう何度も使わない部分だから」とは思っていて、
              確かに一度環境が定まった後はそう何度も使わないのですが、
              でも、時々使うときにやっぱり気になる部分でした。
               
              これが今回、普通のボタン式 になったというのは良い決断でしょう。
              といっても、前回モニタしたW2453VはシリーズとしてはW53Vシリーズ
              にあたり、今回発表されたW40Vシリーズがその後継かというと、
              LGの型番の法則が良く分からなくて不安なのですが・・・。
              (単にW40Vが低価格ラインナップだからライブセンサーが省かれただけ?)
              こういう使い勝手に関わる部分は逐一進化していって欲しいですね。
               
              21~24型ワイド液晶モニタ というジャンルはもうすっかり、
              かつての17型液晶のような 「誰でも買える定番」 になってきました。
              4年前くらいに20インチUXGAの液晶モニタを8万円も出して買った
              ことを考えると、今の環境は夢のようです。

              LG Electronics Japan 23ワイド型液晶ディスプレイ(ブラック) W2340V-PN
              Powered by
              LG Electronics Japan 21.5ワイド型液晶ディスプレイ(ブラック) W2240V-PN
              Powered by

              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | デジモノ | 2010/02/14 23:59


               (2010/02/13 23:59)

              ”あの人”もちょっと不満? bloggie MHS-PM5K の360レンズの解像度

               カテゴリ : デジカメ タグ :


                ■2010/02/08 [Sonyの低価格HDムービーカメラ「bloggie」、360度カメラは擬似多視点撮影?]
                ■2010/02/09 [360度レンズが売りのHDスナップ「bloggie MHS-PM5K」到着! まずは写真館から]
                ■2010/02/10 [bloggie MHS-PM5K 試し撮り - 360度レンズは縦180px以下のおまけ画質・・・]
                 

                 
                先日の記事では、bloggie MHS-PM5K の360度レンズ撮影 について、
                360レンズを擬似多視点撮影のように使って、
                必要な部分をあとから編集で切り出して繋げれば面白いことになるのではないか、
                というお話をしたのですが、残念ながらこの解像度では その野望も画餅に帰す
                としか言いようがありません。この画質では360レンズの評価はどうしても、
                 
                 ちょっと面白い映像が撮れるけど、面白おまけ機能の域を出ない
                 
                という感じがします。将来この機能が進化して、せめて480pくらいの
                しっかりした画質が出せるようになれば、と願って止みません。。。

                というお話をしましたが、その後、ネットでの評判をいろいろ探して
                いたところ、思ったより 「面白いねコレ」 的な話題で埋まっていて、
                 
                 あれ・・ これでいいの? 自分が変な期待をしすぎなの?
                 それとも何か見落としでもしているの?
                 
                という感じで、実はちょっと不安になっていたりしました。
                そんなワケでその後の評判もいろいろウォッチしていたのですが、
                やっと自分と同じ意見の方が見つかったと思ったら、
                 
                 
                 それはかの 伊集院光さんのtwitter でした。
                 
                 
                ■伊集院光 (HikaruIjuin) on Twitter
                http://twitter.com/HikaruIjuin
                すごく期待して買いましたが、その機能は期待外れもいいところでした。本体は悪くないけど、360度ははっきりいっておもちゃ以下。RT @your6_6only この360ビデオって面白い。360度のパノラマで、しかもムービー @HikaruIjuin さんとか既に使って実験してそう
                http://twitter.com/HikaruIjuin/status/9182821053

                有効画素数と記録のシステムを考えれば、画質は推して知るべしなんでしょうけど、期待しすぎました。いつか出ませんかね、せめてSD画質くらいで見られる、後からカメラを振れる360度映像記録システム。RT @your6_6only: でも、360度動画には期待するな!ってことですね
                http://twitter.com/HikaruIjuin/status/9183200462

                 
                おお、がっかり感だけでなくて、本来期待していたモノ
                (せめてSD画質くらいで)まで同じでしたのでちょっとホッとしました。
                 
                 
                先日の記事でも書いたのですが、このMHS-PM5Kの360度レンズは
                720pの映像の 中心部分に円形の映像を記録 して、
                それを伸張して元の映像を復元します。

                Get the Flash Player to see this player.


                つまり、元々の垂直解像度が720ラインあるとしたら、
                ドーナツ状になっている1辺、というか 半径の部分はその半分以下
                せいぜい300ライン以下くらいしか取れないことになります。
                 
                さらに、一番中心は文字通り300ライン取れるかもしれませんが、
                垂直からずれた角度の部分になれば、斜めのドット から垂直方向への
                ドットへの変換が起こるわけで、実解像度はもっと下がります。
                 
                さらにさらに、水平方向はもっと悲惨で、外周部 は十分なドット数が
                取れますが、内周部 はほとんどドットがありません。ここでも
                普通に平面で記録した映像とは雲泥の差が出てきます。
                 
                先の記事で 「320x180でも持て余すくらいの低画質」 というお話を
                したのも、こうした事情を踏まえればお分かりいただけることと思います。
                 
                 
                ところで、ほかに同じような360度レンズが市販化されて
                いないかなと思ってちょっと調べてみたのですが、たとえば
                グローバルシステム というところからこんなものが出ています。
                 
                ■Home360 360度パノラマレンズ パノラマムービー
                http://www.home360.co.jp/
                 
                98,000円 ですか・・・。
                 
                それでも出来上がった映像はやはり 200pくらい で、180pでも持て余している
                MHS-PM5Kと比べれば良いほうですが、480pはまだ夢のまた夢という印象です。
                 
                 
                この点では実は 静止画 のほうがずっと進んでいるのですが、
                その理由は解像度の扱いにありそうです。
                 
                静止画は高画質=解像度の増加という図式が成り立ち
                (増えればよいというものでもありませんが)、
                たとえば 縦3000ライン といった画像を作る需要はあちこちにあります。
                そういうデバイスが前提であれば、そこから 縦800ラインのパノラマ画像
                キレイに作り出すことはそこまで無茶な注文ではありません。
                 
                一方、動画は基本的に 「解像度が固定」 の世界です。
                その時代々々で主流となっている 最高解像度(今なら1080p) 以上の
                縦解像度があっても宝の持ち腐れになりますから、撮影時のリソースの配分も、
                「撮像素子をむやみに切り刻むより、必要画素数を確保したらあとは
                1素子あたりの質 を上げる」という方向に向いていきます。
                 
                従って、良いムービーカメラを作ろうとすればするほど、
                余分な数の素子は持っていないということになります。
                言い換えればパノラマの素材を記録する映像の解像度上限が
                せいぜい1080ライン になってしまい、それを半分以下に切り刻む
                ことでしか映像を作り出せないということです。
                 
                たとえば、2160p等の誰得な映像 を記録できるムービーカメラがあれば、
                それを元にキレイな480pのパノラマ映像が作り出せるかもしれません。
                が、そこまで倍プッシュを頑張って、得られる成果がパノラマだけ、
                というのも何か虚しいものです。「そういうのは業務用でやってね」
                というのも言い分としては正しいのでしょう。。。
                 
                そんな感じで、パノラマで擬似多視点を実現して楽しむというのは、
                まだまだハードルが高いということは分かってきました。
                360度レンズの使い道は、そうした「しっかり撮って残す」系の
                使い方ではなく、しばらくは「面白い映像を撮って グリグリして遊ぶ
                系の使い方になるのではないかと思われます。


                投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | デジカメ | 2010/02/13 23:59


                 (2010/02/12 23:59)

                再び「玄蔵Duo」がエラーで認識外・・・原因は玄蔵Duoとは限らない?

                 カテゴリ : デジモノ タグ :


                  ■2010/01/17 [ElementsAutoAnalyzerが動きっぱなしで玄蔵Duoがノックアウト?!]
                  先日、玄人志向のRAID箱 「玄蔵Duo」 で構成していたディスクが突然認識しなくなりました。いや、認識しなくなった、というのはちょっと語弊がありまして、正確にはWindowsの 認識デバイスから外れてしまった、といったほうがよいでしょうか。
                   

                   
                  つい一ヶ月ほど前、RAID-0/eSATAで運用している 「玄蔵Duo」が認識不能
                  となるトラブルのお話をして、そのときは Adobe Premiere Elements の
                  自動解析プログラムが走り回っているのが原因らしい、という結論に
                  至ったのですが、
                   
                   その後、残念ながら再発をしました。
                   

                   
                  今度は「放っておいたら勝手に認識から外れた」というワケではありません。
                  具体的には、このディスクにあるMPEGファイルをソースにして
                   
                   10時間くらい延々とエンコードを させようと思ったら
                   
                  半分くらいのところで異常終了していました。(おい)
                  もちろん今回も、Windowsを再起動するとまた認識し始めますので、
                  HDDデバイスそのものには何も支障は起きていません。
                   
                  要するに、長時間アクセスしっぱなし にすることそのものが原因で、
                  先の Adobe Premiere Elements はあれはあれでその原因を作った
                  1つではあったのですが、それ以外の要因でも同じトラブルは
                  発生しうるということになります。
                   
                  これは玄蔵Duoが長時間の連続アクセスに耐えられないのかも、
                  という想像をしたのですが、よくよく考えてみると、
                  単にWindowsの認識から外れているというだけでは
                  単純に玄蔵Duoだけを疑うわけにはいきません。
                   
                  たとえば、マザーボード側のeSATAチップ がコケていても
                  同じことは起こり得るでしょう。そう考えると、違う機器でも
                  試してみないことには本当の原因は分からないことになります。
                   
                  そうはいっても、この手の「eSATA」で「RAID-0」が組める「ケースだけ」の
                  商品というのはそう多くはなく、候補を見つけ出すだけでも大変なのですが・・・。
                  もしかしたら近いうちに別のモノを試してことになるかもしれません。


                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | デジモノ | 2010/02/12 23:59


                   (2010/02/11 23:59)

                  あまとも通信 - Xacti CG11 はついに2万円を切って1.8万円に!

                   カテゴリ : あまとも タグ :

                  木曜日は「あまとも通信」。今回は第170回です。
                   

                   
                  ■Amazonギフト券プレゼントの当選者発表
                   
                  「あまとも」のAmazonギフト券プレゼント - 当選者発表! 今週の当選者は?!
                   
                   bubuff5447 さん、kka330i さん、amatomo070309 さん の3名様が、
                   1,000円のAmazonギフト券 当選です!
                   
                  おめでとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
                  いただきましたので、メールをご確認ください。
                   
                  プレゼントのチャレンジ条件は、ウォッチリストに商品3個以上 ですよ!
                   
                   
                  ■今週の値下がりピックアップ
                   
                  またXactiでスミマセン。Xacti CG11 が値下がりしています。
                  2/10付けでホワイトとグリーンが 22,320円 ⇒ 18,156円 に値下がり、
                  オレンジはさらに2/12に 18,156円 ⇒ 17,952円 まで下がっています。

                  これは当然、新機種の登場に呼応した値下げです。
                  2/19にCS1、SH11、CG110という3つの新機種が登場するため、
                  CG11はこの時点で 「型落ち」扱い ということになります。
                   
                  ■2010/01/08 [CESでXacti新モデル(北米仕様)発表! サイズのVPC-CS1、画質のVPC-SH1]
                  ■2010/01/12 [Xacti DMX-CS1が正式発表 - って、VPC-SH1は国内発売予定なし!!?]
                  ■2010/01/25 [Xacti DMX-SH11 国内でも発表キタ! ワイド端35mm~に期待]
                  ■2010/01/26 [Xacti DMX-CG110発表 - Wモード/Tモードの「ダブルレンジズーム」??]
                   
                  ただ、廉価機種とはいえ、光学5倍ズーム でそれなりのハーフHD映像が
                  撮影できるこのCG11が、2万円を切ったお値段で購入できるというのは、
                  一考の余地があるかもしれません。少なくとも、
                   
                  ■2010/02/10 [bloggie MHS-PM5K 試し撮り - 360度レンズは縦180px以下のおまけ画質・・・]
                   
                  この bloggie MHS-PM5K が 26,800円 もすることを考えると、
                  CG11が1.8万円で買えるのが凄くお得なような気がしてくるから不思議です・・・。
                   
                  今後ともあまともを宜しくお願いいたします m(_ _)m
                   


                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | あまとも | 2010/02/11 23:59


                   (2010/02/10 23:59)

                  bloggie MHS-PM5K 試し撮り - 360度レンズは縦180px以下のおまけ画質・・・

                   カテゴリ : デジカメ タグ :


                    ■2010/02/08 [Sonyの低価格HDムービーカメラ「bloggie」、360度カメラは擬似多視点撮影?]
                    ■2010/02/09 [360度レンズが売りのHDスナップ「bloggie MHS-PM5K」到着! まずは写真館から]
                     
                    では、360レンズで撮影できるHDスナップ、bloggie MHS-PM5K のテスト撮影です。
                     

                     
                    bloggie MHS-PM5K はパッと見、ケータイのような風貌をしています。
                    Sonyのハンディカムでは液晶を開いたら自動ONになりますが、
                    このbloggieもレンズを回転させると 自動で電源がON になります。
                     
                    ただ、この時点ですでに 両手 を使わないとレンズを回せないため、
                    小型なワリには撮影開始までにちょっと手が掛かるという印象があります。
                     
                    撮影ボタンは手前側にありますが、これもちょっと 押しにくさ があり、
                    片手で操作するとしっかり押し込めていなくて撮影が開始されて
                    いないことが何度かありました。
                    慣れだとは思いますが、片手で楽々操作とはいかないようです。
                     
                    撮影に選べるモードは以下の4種類。
                     
                     1. 1920x1080、30p、12Mbps、MPEG4 AVC/H.264
                     2. 1280x720、60p、6Mbps、MPEG4 AVC/H.264
                     3. 1280x720、30p、4Mbps、MPEG4 AVC/H.264
                     4. 640x480、30p、2Mbps、MPEG4 AVC/H.264
                     
                    ただし、連続撮影 「29分」、ファイルサイズ 「2GB」 が上限になっており、
                    どちらかに到達すると撮影が止まります。フルHDで撮影すると2GBの
                    上限のほうが先に来ますので22分くらいが連続撮影の上限になります。
                     
                    ■テスト1: 1920x1080 30p MP4ファイル

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                    実際に フルHDで撮影 をしてみました。曇りの日に見上げて高架線を撮影
                    するシーンです。正直、画質は「それなり」という気がしないでもありません。
                    おそらく晴れていればもうちょっとパリッとするのでしょうけど、
                    光が足りないシーンほど表現力がなくなるような感じです。
                    室内ではさらに厳しい絵づくりでした。
                     
                    お目当ての360レンズのほうも試してみます。
                    (ここからは生ファイルではありませんのでご注意ください。
                     前後カットが要るため一度エンコードが挟まっています)
                     
                    ■テスト2a: 360レンズ 1280x720 30p MP4ファイル

                    Get the Flash Player to see this player.


                    360レンズを使うとこんな絵が取れます。撮影モードは 1280x720(30p)
                    固定となり、撮影中もモニタにこの丸絵が表示されるだけで、
                     
                     今どんな絵が取れているのかさっぱりわからない
                     
                    状態になります。で、それを持ち帰って 専用ソフト(PMB)で変換 する
                    ことで元の絵が得られます。
                     
                    ■テスト2b: 360レンズ 1280x720 30p MP4ファイル

                    Get the Flash Player to see this player.


                    こんな感じになりました。
                    ここで私はとんでもない勘違いをしていたことに気が付いたのですが、
                     
                     360レンズの撮影は 「1280x180」でしか展開できない
                     
                    のですね。縦180pxというのは あまりに残酷 です。しかも、その絵を
                    見るとわかりますが、その180pxも十分な解像度が出ていません。
                     
                    ■テスト2c: 360レンズ 320x180 30p MP4ファイル

                    Get the Flash Player to see this player.


                    縦180pxのまま一部(横320px)を切り出してみるとこんな感じになります。
                     
                    冷静に考えると、そもそも1280x720モードで撮影時にあの丸の中に
                    マッピングされた映像がソースになるのですから、ましてそれが
                    曲面を経由 して得られた映像ということであればなおさら、
                    この程度の解像度しか出ないのも分からないことはありません。
                     
                    しかし、この解像度はやはりあまりにも辛いところがあります。
                    あと、360度の映像は手で持って撮影すると意外にちゃんと水平にすることが難しく、
                    水平ではない状態では 万華鏡のように歪んだ ところが出てきてしまいます。
                     
                    先日の記事では、360レンズを擬似多視点撮影のように使って、
                    必要な部分をあとから編集で切り出して繋げれば面白いことになるのではないか、
                    というお話をしたのですが、残念ながらこの解像度では その野望も画餅に帰す
                    としか言いようがありません。この画質では360レンズの評価はどうしても、
                     
                     ちょっと面白い映像が撮れるけど、面白おまけ機能の域を出ない
                     
                    という感じがします。将来この機能が進化して、せめて480pくらいの
                    しっかりした画質が出せるようになれば、と願って止みません。。。


                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジカメ | 2010/02/10 23:59


                     (2010/02/09 23:59)

                    360度レンズが売りのHDスナップ「bloggie MHS-PM5K」到着! まずは写真館から

                     カテゴリ : デジカメ タグ :


                      ■2010/02/08 [Sonyの低価格HDムービーカメラ「bloggie」、360度カメラは擬似多視点撮影?]
                       
                      一度気になってしまうとずっと気になってしまうもので、
                      結局は耐え切ることができませんでした。
                       
                       bloggie MHS-PM5K は今、私の手元にあります。
                       
                      ビックカメラで 26,800円。ホワイトは在庫がなかったということで
                      ブルーを選びました。来週には本命の Xacti DMX-SH11 が届くと
                      いうのに何をやっているんだという気がしないでもありませんが、
                      まぁ「前哨戦」ということにしておきましょう。
                       
                      ひとまず「あまとも写真館」、いってみましょう。
                       
                      ■あまとも写真館 - SONY モバイルHDスナップカメラ bloggie PM5K ブルー MHS-PM5K/L
                      http://ckworks.jp/amatomo/photo/asin/B003479I0Y

                       
                      本体のほか付属品はUSB延長ケーブル、AV出力ケーブル、360度レンズ、
                      レンズポーチ、ストラップ、バッテリ、そして4GBメモリースティック
                      とソフトCD-ROMが付いてきます。本体のサイズは
                       
                       まさに昨今のケータイそのものといった感じで、
                       
                      レンズが閉じてあればケータイとは見分けが付かないでしょう。
                      そのレンズは下方向に向いているときは閉じ状態ですが、
                      そこから正面、上方と回って自分撮り方向まで 270度回転 します。
                       
                      USBコネクタが変なギミックになっていて、カバーを開けてから
                      底面にあるスライドスイッチを動かすと USBコネクタが飛び出てくる
                      ような仕組みになっています。そのままではPCやUSBハブのコネクタ
                      には挿しにくいため、結局そこから付属のUSB延長ケーブルを使って
                      繋ぐことになりますので、格好良いギミックのわりには役立ち度が
                      アレな感じもSonyらしさといえるでしょう(?)
                       
                      ちなみにこの bloggie MHS-PM5K のバッテリは取り外し可能な
                      独立型バッテリパックですが、充電器は用意されていません。
                      (別売りでも存在しない??) 本体にはAC電源のコネクタも
                      ないため、充電は全て 本体でUSB充電する ということになります。
                      個人的には充電するために本体が必要というのは、
                      「本体を使用中にもう1つのバッテリを充電する」という
                      使い方ができなくてちょっともどかしいのですが・・・。
                       
                      360度レンズ は本体のレンズに押し込むとカチッとはまる感じに
                      なっています。底面にはキャップがありますが、360度レンズは
                      その周囲全体がほとんど映像に影響する部位となり、透明な
                      プラスチック部分も 強く傷つけたりすると 大変なことになります。
                      そのためにポーチが付属しているわけですが、ちょっと扱いが大変かもしれません。
                       
                      ということで、ほとんど衝動買いに近かった bloggie MHS-PM5K ですが、
                      ぼちぼち試してみることにしたいと思います。


                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジカメ | 2010/02/09 23:59


                       (2010/02/08 23:59)

                      Sonyの低価格HDムービーカメラ「bloggie」、360度カメラは擬似多視点撮影?

                       カテゴリ : デジカメ タグ :


                        ■第378回:360度パノラマ動画を気軽に撮って気軽にアップ
                        ソニー「bloggie(MHS-PM5K)」
                        http://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/shimizu/20100209_347788.html
                        ■ソニー、27,000円からのお手軽フルHDカメラ「bloggie」
                        -360度レンズでパノラマ動画。MS/SDカード対応
                        http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20100114_341950.html
                         
                        少し前ですが、Sonyから低価格HDムービーカメラ 「bloggie」
                        発表されました。単焦点で超小型の MHS-PM5K が27,000円前後、
                        光学5倍ズームの MHS-CM5 が30,000円前後となっています。
                         
                        ■主な仕様 | MHS-CM5 | モバイルHDスナップカメラ ”bloggie”(ブロギー) | ソニー
                        http://www.sony.jp/bloggie/products/MHS-CM5/spec.html
                         
                        ずっとXactiを追いかけてきて、単焦点HDカメラを追いかけてこなかった
                        私としては先に気になるのはCM5のほうだったのですが、正直ちょっと
                        CM5には食指が動きません。性能のワリに大柄(約196g)という印象が強く、
                        どちらかというと低価格がウリの EXEMODEなどの製品と真っ向勝負
                        という印象があります。
                         
                        もともとbloggieは海外展開が先にあり(海外では webbie という名称)、
                        海外ではすでに低価格HDムービーカメラという市場で勝負していた
                        ことを考えると、その路線で勝負する自信は十分あるのでしょう。
                         
                        私はどうしても同じ光学5倍ズームならもうちょっと奮発して
                        軽量(約176g)の Xacti CG110 に行こうと思ってしまうのですが、
                        CM5も 約105分という連続撮影時間 は評価できるかもしれません。

                        ■主な仕様 | MHS-PM5K | モバイルHDスナップカメラ ”bloggie”(ブロギー) | ソニー
                        http://www.sony.jp/bloggie/products/MHS-PM5K/spec.html
                         
                        一方、やはり注目を集めているのはこちら、単焦点のPM5Kです。
                        機能を絞って単焦点だから軽くて小さい、までは想像通りで
                        これだけなら 普通のHDトイカメラだよね、という話に
                        なるのですが、PM5Kが注目を集めたのはひとえに
                         
                         360度レンズ対応という目玉機能があったからです。
                         
                        PM5Kのレンズ部はヒンジになっていては180度裏返すことが
                        できるのですが、その中間、頂点を向いたときに、
                        別部品としての360度レンズを取り付けることができます。
                         
                        360度レンズはレンズというよりは 曲面ミラー ですね。
                        周囲全方向から入ってきた映像を捻じ曲げて平面レンズ上に
                        マッピングし、それをあとからPC上のソフトで逆変換することで
                        360度すべての映像が見られるようになる、というものです。
                         
                        この手の技術は映像処理の世界では古くからある技術で、
                        珍しくはないのですが、低価格のカメラでこの機能を普通に
                        使えるようになるというのは、それはそれでインパクトがあります。
                         
                        この360度レンズ、一見すると、
                         
                         360度の 変な映像が取れて目新しい けど、それだけでしょ?
                         
                        という反応になりがちですが、これは360度カメラの特長の一面
                        でしかありません。私はこれをどちらかというと、
                         
                         複数のカメラを同時に配置できる
                         
                        という意味合いで360度カメラを捉えています。
                         
                        すなわち、「360度の超横長の絵」として考えるのではなく、
                        編集 して通常の映像にまとめることを前提にした場合、
                         
                         360度が撮れていれば、一番面白い方向の映像を繋げられる
                         
                        ということです。
                         
                        私は先日、何度かそういう場面に出くわしました。
                         
                        たとえば友人の結婚式の映像を撮るとき、新郎新婦である友人の方に
                        カメラを向けるのは当然のことです。しかし、それを見ていた
                        ご両親や別の友人がとても良い表情を見せたりするワケです。
                         
                        「あっ」と思って そちらにカメラを振ってもとき既に遅し。
                        その表情は一瞬であって、捉えられずに終わってしまうことが
                        ほとんどです。もし運よく捉えられたとしても、そこでは
                        見苦しいパン動作 が挟まってしまいます。
                         
                        また、もしそっちにカメラを振り向けた瞬間に、逆に新郎のほうに
                        良いシーンが発生したらどうでしょう? 私は カメラを振ったことを
                        後悔するかも しれません。そうして、カメラをどこに向けたら
                        良いのか撮影者の迷いはずっと尽きることがないわけです。
                         
                         あのときあっちにカメラを向けていれば・・・
                         
                        あとからそう思う撮影者は少なくないと思います。
                         
                        360度カメラは、全方位を自分の注目していない方向まで代わりに
                        撮っておいてくれる、という考え方で捉えると、このような悩みが
                        かなり解決するであろうことは想像に難くありません。
                         
                        この360度カメラを持つだけで、「1カメ、2カメ、3カメ、・・・」
                        みたいに多くの方向を同時に撮影でき、その中で一番面白いものを
                        探して編集して繋げることができるワケです。
                         
                        360度撮れるというと、「頭の上に 構えなければいけないの?」という
                        ようなことをイメージする方もいらっしゃいますが、上記のような
                        「色々な方向を撮っておいてくれてあとで編集できる」という
                        視点で考えれば、360度きっかりではなくて 「後方を除く300度」
                        とかが撮れているだけでも十分であることがわかります。
                         
                        ただし、その代わりにおそらく犠牲になるのが 「画質」 です。
                        そのあたりは、これを先ほどの結婚式の撮影のようなシーンで、
                        「メインのカメラ」 として構えて良いものか、というのは迷いどころかも
                        しれません。場合によってうまく使い分けをしていくのが良いでしょう。
                         
                        ただ、360度レンズという武器1つで、この bloggie MHS-PM5K が
                        注目の的となったことは間違いありません。私も注目しています。


                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジカメ | 2010/02/08 23:59


                         (2010/02/07 23:59)

                        Forza3でニュルブルクリンク南コース配信開始! バンプを克服せよ!

                         カテゴリ : ゲーム タグ :

                        Forza Motorsport 3(通称「Forza3」)で初の コースDLC が配信されました。
                         
                        Nurburgring GP Full
                        ・Nurburgring GP Short
                         
                        のセットで、価格は400MSP(600円相当)です。
                         

                         
                        DLCが来た!というのでマーケットプレイスの新着コンテンツのあたりを
                        ウロウロ探したりしたのですが、あまり表に出てなくて迷ってしまいました・・。
                        結局 Forza3を直に指定 して探したほうが楽そうですね。
                         

                         
                        いままで収録されていたNurburgringは属にいう「北コース」ですが、
                        今回配信されたのは属に 「南コース」 と呼ばれるコースです。
                        北は長いロードコース、南は短いサーキットコースで、一時期は
                        F1にも使用された ことで覚えている方も多いのではないでしょうか。
                         

                         
                        まだ1時間弱しか走っていないのですが、
                         
                         サーキットにしては異常にバンピーなコース
                         
                        ですね。普通にまっすぐ走っているだけでも揺れが収まらなくて、
                        空転してタコメーターが上下を繰り返すシーンが結構あります。
                        細かなアップダウンがあって、コーナーで気を抜くと
                        すぐに外に飛ばされそうになります。
                         
                        ひとまずCクラスで テスト走行 したものを録ってみました。
                        車種はPorsche Cayman S。四駆化しないとCにならないので四駆です。
                        (まだコースに慣れていなくてRWDだと制御し切れないというのもありますが)
                         
                        【ニコニコ動画】Forza3 ニュルブルクリンクGP(南コース) テスト走行 DLCコース 2010.02.09

                         
                        Forza2では散々酷評されたリプレイ映像も、Forza2のDLC、Forza3本編、
                        Forza3のDLCと続くうちに徐々に良くなってきていますね。
                         
                        今までのForzaのリプレイでどうしても違和感があったのは
                        「接近してクルマばかり映して 『レース』を映して いない」
                        というケースが多かったためですが、今回はちゃんと 固定カメラ
                        多用して実際のレース中継っぽいアングルが増えています。
                         
                        Forza3から追加された新コースはあらかた堪能し切っていたところ
                        なのですが、これでまた新しいコースを攻める楽しみが増えました。
                        車種の追加も良いですが、やっぱり コースの追加が一番嬉しい ですね。


                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ゲーム | 2010/02/07 23:59


                         (2010/02/06 23:59)

                        スカパー!HDチューナ HUMAX SP-HR200H、連続予約時にチャンネル選択ミス?!

                         カテゴリ : 雑談 タグ :

                        ■2009/12/22 [10月から大幅拡充の「スカパー!HD」に申し込み - お目当てはAT-X HD]
                        ■2009/12/23 [スカパー!HDの設置とAT-X画質比較 ( vs J:COM 額縁SD画質)]
                        ■2010/01/30 [スカパー!アンテナは積雪にびっくりするほど弱い]
                         
                        スカパー!HDに加入してから1ヶ月半が経ちました。
                        雪が積もって受信できなくなったりはご愛嬌・・・と思ったのもつかの間、
                        その影で 別のトラブルが何度か起こって いることに気が付きました。
                         
                        スカパー!HDチューナには「メール」機能があって、
                        主にアラートメールが飛んでくるだけみたいなものなのですが、
                         

                         
                        予約失敗メール がいっぱい積もっているではありませんか・・・。
                         
                        そういえば予約したはずなのに 違うチャンネルになっている
                        という現象を何度か見たことがあります。そのときは
                        「あれっ?予約を入れ忘れたっけかな・・・」と見過ごしていたのですが、
                        こうしてメッセージが来ているということは気のせいではなくトラブルです。
                         

                         
                        明らかに チャンネル合わせに失敗 しています。しかもチャンネル合わせが
                        動かないだけならそのままのチャンネルにしておいてくれればいいものを、
                        何か変なことをやっているのか、違うチャンネルが入っていたりします。
                         
                        これはどう考えてもおかしい!と思って色々調べてみると、
                        どうやらこの現象は「11:00~12:00」「12:00~13:00」のように、
                         
                         前の予約の終了時刻が後の予約の開始時刻と重なって
                         
                        いる場合だけ発生することがわかってきました。
                         
                        そしてさらに調べてみると、2ちゃんねるでも似たような報告がありました。
                         
                        ■スカパー!HDチューナー HUMAX ヒューマックス 5 - 2ちゃんねる
                        http://dubai.2ch.net/test/read.cgi/skyp/1263691269/l50
                        46 :てってーてき名無しさん:2010/01/23(土) 17:07:38 ID:yoNy5sh9
                          ①CH100 1/11(日) AM 00:00 - 01:00
                          ②CH101 1/11(日) AM 01:00 - 01:30
                          ③CH102 1/11(日) AM 02:00 - 02:30
                          以上のような予約を組んでいると、エラーが出て②の時間に、
                          ③のチャンネルに切り替わってしまう事象がまた再発しましたorz
                         (中略)
                         
                        56 :てってーてき名無しさん:2010/01/24(日) 17:22:02 ID:5k6kpQ2M
                          連続時間録画での悲劇は多いんで、いいかげん更新かなんかで解決して
                          ほしいよな
                         
                          契約チャンネル多いと番組ダブるし
                          そんな問題多発じゃ
                         
                          チューナ2台契約して芝レコでW録しかないのか
                         
                        57 :46:2010/01/24(日) 21:30:54 ID:???
                          >>56
                          これがチューナー交換してもらったのに、再発したのです。
                          受信感度は高いので、ファームに問題があると思うのだが。
                           ※コード27になって受信エラーになると、
                            何度かリトライをかけて予約チャンネルを合わせることをせず、
                            次に予約しているチャンネルに合わせると推測しています。
                         (中略)

                         
                        どうやら単なる気のせいでも私の自宅の環境が悪いわけでもなく、
                        チューナの挙動がおかしい という可能性のほうが高いようです・・・。
                         
                        ただ、その後何度か実験をしてみたのですが、終了時刻と開始時刻が
                        重なっているときに 必ず再現するというワケでもない ようで、
                        少なくともテストのために3~4回試してみた連続録画実験では
                        全て問題なくチャンネル切替が成功していました。
                         
                        このあたりは法則性が良く分からず、もしかしたら長時間つけっぱなしの
                        ときだけ起こるとかそういう類の困ったトラブルなのかもしれません。
                        とにかく今のところ 法則性がさっぱり なのです。
                         
                        とりあえず隣接した予約については、前の番組の 終了時刻を1分前倒し
                        するという方法で問題を回避できるかどうか試してみている最中ですが、
                        このあたりの基本的な録画予約動作の挙動が不安定というのは困り者ですね・・・。
                        ファームウェアアップデートで直るのであれば早急な対処を期待したいところです。


                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (3) | トラックバック (0) | 雑談 | 2010/02/06 23:59


                         (2010/02/05 23:59)

                        ホームネットワーク構成図を更新 - 過激さを増すデジモノ同士の生存競争

                         カテゴリ : デジモノ タグ :


                          ■2010/01/24 [NAS、サーバPC、退役後もしばらく残される機器たち]
                          同じく、そろそろ退役間際というサブサーバPCがあります。これは今も使っているものですが、新しく注文した 新EeeBox(EB1501) が届いた時点で Fiono330 がこのサブサーバに取って代わる予定になっています。
                          ということで移行作業が完了し、旧サブサーバは めでたく退役
                          Fiono330がその代役を務めることになりました。
                           
                          Fiono330はディスクをRAID-1にすることができないのが難点ですが、
                          QNAP TS-219Pをマウントして重要なファイルをバックアップ
                          できると思えばそんなに不安ではありません。
                           

                           
                          この旧サブサーバ、振り返ってみると 2004年8月に購入 したものです。
                          5年半もよく動いていたものだと思いますが、最近ネットワーク絡みの
                          トラブル をよく引き起こしていたのも実はこのサーバでした。
                           
                          ■2009/11/13 [Webサーバがiowait増加による長時間トラブル - nfs mountが勝手に「刺さる」?!]
                           
                          このサーバの役割をQNAP TS-219PとFiono330に引き継いで退役を急がせたのも、
                          こうした 憂いの種を一掃する ことが目的でした。これで少し安心できそうです。
                           
                           
                          さて、ひさびさにサーバが色々動いたことですし、せっかくの
                          機会ですので ホームネットワーク構成図 の更新をしてみました。
                           
                          ■2005/08/03 [ルータの置き換え完了 - 複雑化の一途を辿るホームネットワーク]
                          ■2006/01/13 [「20個のIP」に囲まれるホームネットワークな生活]
                          ■2008/10/15 [久々にホームネットワーク概要図を更新 - Eee Box は9台目のPC?]
                           

                           
                          今回はちょっと奮発してDSi、PSPなどの細かい機器も載せています。
                           
                          据え置きPCはエンコード用PCとWebサーバPC、そしてFiono330の3台で、
                          サブサーバが1台退役できてスッキリしました。ノートPCは Let's note R1/R4
                          の2台が退役 し、代わりにVersaProとVAIO Xが増えましたので3台で変わらず。
                          あとはPCといえばEeeBoxがB202とEB1501の2台になっています。
                           
                          HDDレコーダがRD-X8/XS48/X5の3台、ほかに XV81 もあったのですが
                          これも退役になりました。BRAVIAとかスカパー!HDチューナとかは
                          ネットワークに繋がっている意味はあまりありません。
                           
                          ゲーム機の中ではXbox360の使用率が圧倒的で、実は他の機種が
                          ネットワークから外れつつあります。Wiiの稼働率 もグンと下がりました。
                          PS3 はメディアプレイヤー目当てで購入してみたは良いものの、
                          やはり餅は餅屋(?)というか、
                           
                           EeeBox EB1501をメディアプレイヤー代わりに使う という、
                           
                          NAS直読み可で対応コーデックも自由自在というPCの強みの前に
                          居場所を失いつつあります。実はこれは最近購入したデジ蔵こと
                          PAV-MP1 も同様で、劇的なアップデートでも来ない限りEeeBoxから
                          その座を奪い返すということはできそうにありません。
                           
                          ホームネットワークの中でも、デジモノ同士の生存競争
                          日々、激しさを増しているのです。(キリッ


                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (3) | トラックバック (0) | デジモノ | 2010/02/05 23:59


                           (2010/02/04 23:59)

                          あまとも通信 - オリンパス PEN E-PL1が一気に値下がり

                           カテゴリ : あまとも タグ :


                            木曜日は「あまとも通信」。今回は第169回です。
                             

                             
                            ■Amazonギフト券プレゼントの当選者発表
                             
                            「あまとも」のAmazonギフト券プレゼント - 当選者発表! 今週の当選者は?!
                             
                             yuuwann さん、amazon99 さん、snowboarding さん の3名様が、
                             1,000円のAmazonギフト券 当選です!
                             
                            おめでとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
                            いただきましたので、メールをご確認ください。
                             
                            プレゼントのチャレンジ条件は、ウォッチリストに商品3個以上 ですよ!
                             
                             
                            ■今週の値下がりピックアップ
                             
                            オリンパス PEN E-PL1 が値下がりしています。まずはボディのブラックが、
                            2/7付け 69,800円 ⇒ 62,820円 と 6,980円もの値下がり です。

                            続いてレンズキット。2/7付けでホワイトが79,800円 ⇒ 71,820円
                            ゴールドが 80,796円 ⇒ 71,820円とこちらも大幅値下がりしています。

                            先週ご紹介したXactiもそうでしたが、このPEN E-PL1も3/5発売予定で
                            まだ発売前の商品 です。最初はほぼ店頭予想価格で受付を開始し、
                            その後の相場に合わせてAmazonの価格がじわじわ値下がりしている形になります。
                             
                            例のごとくAmazonでは予約の場合には予約時~発売日までの最低価格を取る
                            という保証がありますので、気になる方はお早めにチェックしておいたほうが
                            良いかもしれません。
                             
                            今後ともあまともを宜しくお願いいたします m(_ _)m
                             


                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | あまとも | 2010/02/04 23:59


                             (2010/02/03 23:59)

                            J:COMのチャンネル番号が一斉変更! また全部覚えるのかコレ・・・

                             カテゴリ : 雑談 タグ :

                            ■ケーブルテレビのJ:COM 【重要】2月1日 チャンネル番号変更のお知らせ
                            http://www.jcom.co.jp/notice/channel.html
                             
                            2/1から J:COMのチャンネル番号 が一斉に変更になりました。
                            横浜・仙台以外のすべての地域が対象とのことで、
                            J:COM TVを視聴している方のほとんど全てということになります。
                             
                            もちろん、観られるチャンネルが増えたり減ったりするワケでは
                            ありませんので、これはこれで問題ないといえばないのですが、
                             

                             
                            そうはいっても、
                             
                             このチャンネル番号をまた全部覚えるのか・・・
                             
                            というゲンナリ感は、ちょっとだけあります(;´Д`)
                             
                            なにせケーブルテレビはチャンネル数が多いですから、
                            チャンネルUP/DOWN だけで切り替えていこうとすると凄く面倒です。
                             
                            そのため、今まで私は 「ジータス(G+)は ch.230」 のように
                            チャンネル番号を直接入力して切り替えていたことがほとんどでした。
                            そのため、また全部覚えなおすまでにはかなり苦労しそうな感じです。
                             
                            ■2008/06/02 [J:COM TVデジタルでTVKが見られるか? U局とケーブルの微妙な狭間で(4)]
                             
                            実は2008年6月に J:COM TVアナログ からデジタルに変更した際にも
                            同じことを味わったのですよね・・・まさか 2年もしないうちに
                            チャンネル番号を全部覚えなおしさせられることになろうとは
                            思いもしませんでした。慣れるまでには1ヶ月くらいは掛かりそうです。


                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2010/02/03 23:59


                             (2010/02/02 23:59)

                            「Landreaall(ランドリオール)」の物語に、出会った。

                             カテゴリ : コミックダッシュ! タグ :


                              コミックというのものは、初刊から買わずにいて、
                              あとから気になって追いかける のはとても大変なことです。
                               
                              私も振り返ると最近では「はやて×ブレード」(当時全8巻)、
                              「海皇紀」(当時全33巻) を一気に買い込んだことがありますが、
                              普段はなかなかそこまで踏み切れるものではありません。
                               
                               

                               
                              「Landreaall(ランドリオール)」 を全巻(15冊)そろえました。
                               
                               コミックはどんなに評判がよくても いきなり全巻を買うな!
                               
                              という 家訓(?) に従い、最初は1~2巻を注文。読んで見た上で、
                              「これなら大丈夫だと」思って、続いて3~8巻を注文。
                              届いたその日のうちに読み終わり、その日のうちに9~15巻(最新刊)
                              まで注文し、それもまた全部その日のうちに読み終わりました。
                               
                               
                               
                              面白かったです。。。
                               
                              それも、近年では覚えがないくらいの面白さでした。
                              (ちなみに完結ではありません。現在も連載中です。)
                               
                               
                              最近では珍しいストレートなファンタジーで、
                              最初の1~3巻(火竜編)はまるまるプロローグのようなものです。
                              4巻~のアカデミー編からが本番 といえるでしょう。
                               
                              絵柄が若干少女マンガテイストであるところが人を選ぶかも
                              しれませんが、1~2巻あたりでキャラ造詣に違和感がない方なら
                              ぜひアカデミー編に入るまでたどり着いて欲しいと思います。
                               
                              とにかく出てくる人物が、主役級から脇役級まで、だれもかれも
                              クセがあって面白いです。そして台詞の1つ1つがどれも何か含みを
                              持たせたような、ウィットに富んだ応酬 になるのが面白いですね。
                              世界観は全く逆なのに「ブラックラグーン」を思い出したりしました。
                               
                              13巻の 「アカデミー騎士団」 の物語は特に感動しました。
                              ティ・ティ、格好良いよ、ティ・ティ。
                               
                               
                              ■コミックダッシュ! - 評価ランキング
                              http://ckworks.jp/comicdash/raterank.html

                               
                              「Landreaall(ランドリオール)」は、コミックダッシュ!の
                              評価ランキングで ずっと1位の座に座り続け ていた作品です。
                               
                              ■「Landreaall」(おがき ちか) のコミック基本情報/発売日 | コミックダッシュ!
                              http://ckworks.jp/comicdash/series/260
                              ■「Landreaall」(おがき ちか) のコミック所有者と評価・コメント | コミックダッシュ!
                              http://ckworks.jp/comicdash/owner/series/260
                               
                              連載は一迅社の コミックZERO-SUM。ゼロサム連載作品には
                              「破天荒遊戯」や「07-GHOST」など有名作品がありますが、
                              男性にとってはちょっと縁の薄い雑誌かもしれません。
                               
                              その「Landreaall(ランドリオール)」が、コミックダッシュ!の
                              評価ランキングの1位に君臨しています。それもおそらくは
                              サービス開始当初から今まで、ずっとランクを落としたことがありません。
                               
                              この評価ランキングは私が 自分で作ったロジック です。
                              世に言われる評価の高い作品がうまく上位に上がってくるように、
                              いろいろ調整を繰り返しました。そのロジックの調整中には 完全に
                              私の視界の外 にあったこの「Landreaall(ランドリオール)」は、
                              スルスルとランキングを上り詰め、ついにはその最上位に貼りつきました。
                               
                               
                              私はこの「Landreall(ランドリオール)」を、自分の作ったロジックに
                              教えられた のです。そして、そのロジックを支えているものはまた、
                              コミックダッシュ!を使ってくださる多くのコミックフリークの
                              皆さまの評価に他なりません。
                               
                              また、感慨深かったのは、私と同じように、コミックダッシュ!を
                              キッカケにして「Landreall(ランドリオール)」に出会った方の
                              声がいくつか見つかったことでした。
                               
                              ■自己満の為の日記帳 Landreaall(おがきちか)
                              http://kunpoke.blog75.fc2.com/blog-entry-78.html
                              最近存在を知って、とても気になっていた漫画です。なんで気になったかというと、自分が持っている漫画を管理しているサイト、「コミックダッシュ!」が原因です。
                              (中略)
                              そんな「漫画猛者」達が集うサイト「コミックダッシュ!」では漫画に☆5つによるレビューをつける事が出来るのですが、「Landreaall」はその「高評価ランキング」で平均4,8点で一位をとっている作品なのです!

                              ■漫画1万冊ノックの旅: Landreaall 15巻まで
                              http://zakuro-yk.seesaa.net/article/130701167.html
                              コミックダッシュ!で評価のもっとも高かった作品なのだ。さすが漫画を読み慣れている人たちが勧めるのは、ひと味もふた味も違う。面白い。
                              かなり膨大なサーガになりそう。何度も読んで咀嚼したい。味わい深いのだ。

                              こうしてコミックダッシュ!を新しい作品との出会いのキッカケに
                              して頂けるというのは、サービス運営者としても最高の喜びです。
                               
                              そして私自身がいちユーザとして同じ体験をすることができた、
                              ということが何より嬉しくて、今日はこのことを書きました。
                              そして、コミック好きの方々がこれからも、コミックの楽しみを
                              より広げられるようなサービスになれたら良いな、と改めて思ったのでした。
                               
                              「Landreall(ランドリオール)」(おがき ちか 著) は現在全15巻が発売中です。
                              Amazonは現在3/31まで全商品送料無料キャンペーン中ですので、気になる方は
                              私のように 「まずは最初の2巻から」 試してみるのも良いかもしれませんね。

                              Landreaall 1 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)Landreaall 1 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
                              著者: おがき ちか
                              発売日: 2003-03

                              コミックダッシュ!で詳細を見る

                              Landreaall 2 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)Landreaall 2 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
                              著者: おがき ちか
                              発売日: 2003-08

                              コミックダッシュ!で詳細を見る

                              Landreaall 3 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)Landreaall 3 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
                              著者: おがき ちか
                              発売日: 2004-02-25

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                              Landreaall 4 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)Landreaall 4 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
                              著者: おがき ちか
                              発売日: 2004-07-24

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                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | コミックダッシュ! | 2010/02/02 23:59


                               (2010/02/01 23:59)

                              Xbox360用の250GB HDDが3/11に登場、インストール派の必須アイテム?

                               カテゴリ : ゲーム タグ :

                              ■マイクロソフト、Xbox 360用250GBハードディスクや無線LANアダプターなどを発売
                              http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20100201_346330.html
                               
                              Xbox360 用の 250GB HDD が単体で発売されました。
                              価格は 15,540円 。発売日は3/11となっています。
                              なお、既存ユーザのためにHDD転送ケーブルとディスクも
                              付属しているようです。
                               
                              いままでも海外では俗に”スーパーエリート”と呼ばれる本体と
                              セットで登場していた250GB HDDですが、これで日本のユーザも
                              ようやく250GBが使えるようになります。
                               
                              Xbox360ではPS3のように既製品のHDDで勝手に換装することが
                              できませんので、純正から大容量の製品が出るのを待つしか
                              ないのですが、ビデオコンテンツの販売がない日本のXbox360
                              としては250GBはいまのところ必要十分の容量とはいえるでしょう。
                               
                              ■2008/09/13 [Xbox360のHDD大容量化、20GB⇒120GBへのHDDデータ転送手順はこんな感じ]
                               
                              かくいう私も、20GB HDDから120GB HDDに乗り換えたのが2008年の9月で、
                              そのときには 93GB 余っているという記述があったのですが、
                              いま調べてみると 35GB くらいしか空きがありません・・・。
                               
                              何に使ったのかといえば当然、購入したゲームの HDDインストール
                              に使っているのですが、やはりゲームを1つ買うごとにインストール
                              していると、どんどん容量が減っていきますね。
                              250GBも登場と同時に飛びつきたいくらいです。
                               
                              さて、そのほかに発表されている商品が2つあります。
                               
                              1つは黒の ワイヤレスコントローラ に「Bomberman Live」「Lumines Live!」、
                              「Geometry Wars: Retro Evolved 2」が入ったディスク、それから
                              「MS.PAC-MAN」のダウンロードトークンをセットにしたパックです。
                               
                              定価換算でいうと4,275円+2,800MSP(4,200円)= 8,475円ぶん のところが
                              5,775円 だからお得です、というパックなのですが、何かあまりお得に
                              見えないのは気のせいでしょうか・・・。それぞれは定番で面白いゲーム
                              ではあると思うのですが、まとめてゴチャッと買うよりも1つ1つ吟味して
                              買うのがゲームの醍醐味でもあったりしますので、ネットで色々情報を
                              調べながらこれぞというゲームに手を出したほうが良いような気もします。
                               
                              もう1つは 「Xbox360 ワイヤレスLANアダプター N」
                              Xbox360用の無線LANアダプタは従来b/g用が存在していましたが、
                              それの b/g/n対応版 ということになります。
                               
                              体験版やDLCのダウンロードをするなら無線LANで十分ではあるものの、
                              個人的には、ネット対戦を視野に入れるなら無線LANはちょっと不安が
                              残ります。それはb/gがnになったといっても似たようなもので、
                              無線LANの一番の弱点は「速度」ではなく 「ゆらぎ」 にあります。
                               
                              つまり周囲の環境によって通信速度に波が出てしまって、
                              必要最低限の速度 を一瞬だけ割ってしまうことがあるということで、
                              こればかりは、やはり有線の安定性に勝るものはないでしょう。
                              そのあたりよく検討してデバイスを選んだほうが良いかもしれません。
                               
                              ちなみに、無線LANでないとネットに繋げないという環境の場合、もう1つの
                              選択肢として市販の イーサネットコンバータ を使うという手もあります。
                              最近はイーサネットコンバータもお安くなってきていますので、
                              案外純正のUSBタイプを買うよりも良い選択肢になるかもしれません。


                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | ゲーム | 2010/02/01 23:59

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