デジモノに埋もれる日々

Amazon商品の価格変動チェック「あまとも」
コミックダッシュ!は初音ミクGTプロジェクトを応援しています
個人ニュースサイトを巡回する「メガとんトラック」
全ての記事 携プレMP3 デジカメ レコーダ ゲーム メモリ デジモノ コラム 雑談 ブログ あまとも コミックダッシュ!

« 2009年12月 | メイン | 2010年2月 »


 (2010/01/31 23:59)

デジ埋2010年1月のpv上位リスト

 カテゴリ : ブログ タグ :


    2010年1月の「個別記事ページ、PVダービー」です。
    個別記事へのアクセスの多さは、ほとんどの場合、有名な
    外部サイト様からリンクを頂けたことを意味しています。
    その旨深く御礼申し上げます。
     
    1月の注目は、やはり 東芝のBlu-rayレコーダ でした。
     
    HD DVDの撤退宣言 が正式に出たのは2年前の2008年2月、
     
    ■東芝、HD DVD事業から撤退。3月末で終息に
    -DVDレコーダは継続も「BDの予定はない」
    http://av.watch.impress.co.jp/docs/20080219/toshiba2.htm
     
    BDAに加盟 したのは、それから1年半後の2009年8月、
     
    ■東芝、Blu-ray Disc Associationへ加盟申請
    http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20090810_308333.html
     
    そしてついに登場した東芝VARDIAのBD版がまさか
     
     RDの遺伝子を全く受け継がない船井のOEM
     
    だったとは誰が想像できたでしょうか。RDファンの間では
    落胆の声も大きかったのですが、ここは 「出るなら秋かも」
    と言われている「RD」のBD版を待つより手はありません。
     
    もう1つ注目を集めたのは 新型Xacti です。
     
    結局 CS1、SH11、CG110 という3機種が出たのですが、
    従来のHDシリーズを引き継いだといえる機種はまだ出てきていません。
    このあとに時期をずらして登場予定なのか、あるいは以前もちょっと
    懸念として挙げていた 「Panasonicとの住み分け」 みたいな観点から
    これ以上の発表はないということになるのか、今後に注目です。
     
    SH11がHDシリーズの後継とは言えない理由の一番のポイントは
    やはり 60pの未サポート でしょう。HD2000で採用された
    フルHD 60p(24Mbps)というフォーマットは度肝を抜かれたものの、
    実際はPCで処理すると手に余ることも多くて大変だったことを思い出します。
     
    今月もマッタリ更新していきますので、宜しくお願いいたします。
     
    ■2009年12月~2010年1月記事のみの順位(上位15位まで)

    順位pv日付エントリ
    3.23252009/12/29DSが制圧した2009年のゲームソフト販売本数、ドラクエ400万本、トモコレ200万本
    6.19222010/01/11RDとは全く別物! 東芝初のBlu-rayレコーダはFUNAIのOEM?!
    8.13972010/01/12Xacti DMX-CS1が正式発表 - って、VPC-SH1は国内発売予定なし!!?
    16.9052010/01/15富士通LOOX Uの新モデルはVAIO type Pに似た「キーピッチ優先」タイプ
    19.8652009/12/05NOVACのメディアプレイヤー「Media Gate」(NV-MG130) - NAS直読みは? DLNAは?
    20.8522009/12/23スカパー!HDの設置とAT-X画質比較 ( vs J:COM 額縁SD画質)
    23.8152010/01/16NewスーパーマリオWiiは、多人数でやると足場の奪い合いになるのコト
    25.7622010/01/08CESでXacti新モデル(北米仕様)発表! サイズのVPC-CS1、画質のVPC-SH1
    26.7602009/12/30GOM PlayerでH.264を再生するときの無音・音ズレを防止する設定
    27.7432010/01/022台が同居するマザーボード「HYBRID P45 ION-T2A2」 故障したらどうなる?!
    35.6422010/01/10テレビサイドPCで「話に合わせて検索」して、みんなで見るという話
    37.5922010/01/05東芝のVARDIA Blu-rayドライブ搭載は間もなく? CESで方針発表
    43.5372009/12/11ホームシアターPCというには・・・SilverStone製ケース「SST-GD05B」
    49.5042009/12/26プリンストンのデジ蔵「PAV-MP1」のファーム更新、しかし症状は変わらず・・・
    50.5032009/12/10あまとも通信 - HDMIキャプチャボード「INTENSITY Pro」が値下がり

    ■総合順位(上位15位まで)

    1.26612009/07/14デジオンのDTCP-IPクライアント「DiXiM Digital TV」を試すも早々に断念!
    2.24842005/11/09iPod向け動画変換は「携帯動画変換君」で万事解決か!!
    3.23252009/12/29DSが制圧した2009年のゲームソフト販売本数、ドラクエ400万本、トモコレ200万本
    4.22042009/09/04新型PS3到着!さっそくDLNAクライアントとして使い倒してみる
    5.21832009/08/10「ネットdeダビングHD」搭載のRD-X9発表 - コピー制御周りの仕様を整理する
    6.19222010/01/11RDとは全く別物! 東芝初のBlu-rayレコーダはFUNAIのOEM?!
    7.14012007/05/08REGZA 32Z2000 でHDMI接続 - 32型テレビにパソコン画面を!
    8.13972010/01/12Xacti DMX-CS1が正式発表 - って、VPC-SH1は国内発売予定なし!!?
    9.13682009/03/27RD-X8でPCへの取り込み実験 - ネットdeダビングは速度低下、RDLNAは超高速?!
    10.12972009/08/16FunTwist Fiono 330 ベンチマーク - Atom230系ネットトップよりは一枚上手
    11.12642009/11/07プリンストン「PAV-MP1」 - NAS直接読み出しにFLV直接再生?のプレイヤー
    12.12382009/01/26HDMI切替器・分配器でメイン・サブモニタに映像を出し分ける - 実践編
    13.11302009/09/12HDキャプチャカード「Intensity Pro」 インストール右往左往!
    14.11212005/10/04玄人志向のSATA→IDE変換ボード「SATAD-IDE」を試してみる
    15.11002009/11/24高性能NASケース QNAP TS-219P で2TBディスクを組む - パフォーマンスは良好
    参考32907
    トップページ
    参考147485
    月間PV合計


    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2010/01/31 23:59


     (2010/01/30 23:59)

    スカパー!アンテナは積雪にびっくりするほど弱い

     カテゴリ : 雑談 タグ :

    ■2009/12/23 [スカパー!HDの設置とAT-X画質比較 ( vs J:COM 額縁SD画質)]
     
    スカパー!HD に加入したのが昨年の暮れですから、
    使い始めてからまだ1ヶ月ちょっと経ったところなのですが、
    まさかこんな試練が待っているとは思いも寄りませんでした。
     

     
     
    受信できません。。。
     
     
    関東では珍しく、積もるほど雪が降り始め、アンテナの上を
    覆い始めました。するとみるみるうちに受信レベルが下がって
    視聴できなくなってしまいます。
     
    地方柄あまり雪には縁が無いだろうと思ってタカをくくっていたのですが、
    まさかこんなにあっさりノックアウトされるとは思いもよりませんでした。
     
    普段60以上あるPerfecTVの受信レベルが 完全に「0」
     

     
    普段90まで達するSkyTVの受信レベルが 微妙な「15」
     

     
    普段70くらいは稼げているスカパー!HDの受信レベルが これも「0」
     

     
    取り付く島も無いような感じで、もちろん映像は全く映りません。
     
    アンテナのところにいって 雪をバサバサと落として やると
    受信レベルが見事に回復して観られるようになりました。しかし、
     
     1時間もするとまた雪が積もって映らなくなる、
     
    ということの繰り返しになり、ラチがあきません。
     
    いやもう、何かだハイテクだかローテクだかよくわからない感じですが、
    とりあえず録画したいものがある時間だけ注意して 雪かき(?)して
    寝ている間や外出している間に積もったら諦めて、後日の再放送を
    探すしかないというところでしょうか。(;´Д`) 大自然すげー。


    投稿者 CK : 記事URL | コメント (4) | トラックバック (0) | 雑談 | 2010/01/30 23:59


     (2010/01/29 23:59)

    新型EeeBox「EB1501」が到着! まずはセットアップとベンチマーク

     カテゴリ : デジモノ タグ :

    ■2010/01/20 [EeeBoxの新型(EB1501)がやっと登場! 容積1.5倍も、DVDドライブ搭載]
    ということで、押さえるべき点を押さえた感じのする新型EeeBox、私はさっそく注文をしてしまいました!これが上手く動けば、以前購入したFiono 330のほうはサーバ化してしまおうかと画策中です。
    ニュースリリースを見てすぐに注文をした 新型EeeBox「EB1501」
    ですが、早速届きましたので使ってみることにしましょう。
     

     
    DVDドライブ がついた分だけ筐体は大きくなりました。
    初代EeeBoxと比べると容積にして1.5倍ですが、
    それでもドライブがあるのと無いのでは、
     
    ・基本的にはサブ機だよね
    ・これ一台で一応ひと通りのことはできるよ
     
    というように、「購入動機」の幅 がだいぶ違ってきます。
     

     
    前面にはそのDVDドライブ(スロットインタイプ)と、電源ボタン、
    SDカードスロット、USB2.0×2ポート、そしてヘッドフォン端子と
    マイク端子があります。実はリモコン受光部というのもあります。
     

     
    背面にはGigabit LAN端子と、eSATA×1、USB2.0×2、、HDMI×1、
    無線LANアンテナと、そしてアナログRGB出力があります。
    ここであえてアナログRGBだけというのは、「デジタル出力は
    必要ならHDMIから変換して取り出せ」ということですね。
     

     
    私は使っていないのですが、リモコンも付属 してきます。
    単四電池3本が要るというのもアレですが。電源のON/OFFは
    これで何なく行うことができました。メディアプレイヤーの操作用
    として使うには専用アプリ上での操作が必要になると思います。
     

     
    これも私は使いませんが、付属の無線キーボード&マウスは
    どうやら 旧EeeBoxと全く同じ ようです。ちなみに私は
    「ゴロ寝マウス」を使っています。
     

     
    特に目新しい機能があるわけではありませんので、
    さくっとWindows7のセットアップを終わらせてしまいます。
    Windows Updateが終わったあとは、プリインストールされている
    「ウィルスバスターお試し販」 をとりあえず消去して、
    avast!をインストール。このあたりはVAIO Xのセットアップ時に
    色々やらかした経験がありますので今回は大丈夫です。
     
    そして、今回の EeeBox は ウィルスはありませんでした!
    ・・・いや、当然ですけれども、前回(これはASUSのほうが)
    やらかしたため、きっと相当ナーバスにチェックされたことでしょう。
     
    とりあえずセットアップが完了して、LAN内のNASに転がっている
    映像データを再生するメディアプレイヤーとして機能するように
    なりました。目的としてはこれで完了ですが、
    HDBENCH だけはとっておきましょう。



    (1)
    自作
    Q9450
    (2)
    Let's
    note Y7
    (3)
    Eee
    Box
    (4)
    VersaPro
    UltraLite
    (5)
    FunTwist
    Fiono330
    (6)
    Sony VAIO X
    Z550(2GHz)
    128GB SSD
    (7)
    EeeBox
    EB1501
    CPUInteger70581525125094963167713187550108125173896
    Float7130731691696517116952412978676224122290
    MemoryRead3837431370614852292875958585929295589
    Write200447778234893185017831845788393899
    ReadWrite4190201558928616016517016547757883167325
    VideoDirectDraw5958295919638
    Rectangle85340202001656116509185722857717744
    Text4160014520875979753911351224780
    Ellipse7060819342567160224019381738
    BitBlt537951361981935031
    HDDRead76992376473180189667636027452663681
    Write56952341214172737660471236368135854
    RRead3196010921195015076851075248526459
    RWrite32272175671602017710257932968923953
    ALL161983564113277761443531394983954339

    ご覧のとおりで、当たり前といえば当たり前ですが、同じAtom330でIONの
    Fiono330とほとんど同じ ようなパフォーマンスになっています。
    もちろん最近のメインストリーム系のPCと比べたらパワー不足は否めませんが、
    ネットブック・ネットトップ系としては、これでも一応過不足はないという言い方は
    できると思います。この手のネットトップの選択肢が増えたのは嬉しいことですね。


    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | デジモノ | 2010/01/29 23:59


     (2010/01/28 23:59)

    あまとも通信 - Xactiも発売前から黙々と値下がり中

     カテゴリ : あまとも タグ :

    木曜日は「あまとも通信」。今回は第168回です。
     

     
    ■Amazonギフト券プレゼントの当選者発表
     
    「あまとも」のAmazonギフト券プレゼント - 当選者発表! 今週の当選者は?!
     
     kianu さん、shio さん、lazybamapana さん の3名様が、
     1,000円のAmazonギフト券 当選です!
     
    おめでとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
    いただきましたので、メールをご確認ください。
     
    プレゼントのチャレンジ条件は、ウォッチリストに商品3個以上 ですよ!
     
     
    ■今週の値下がりピックアップ
     
    先週はサイバーショットHX5Vでしたが、今週はXactiです。
    私もポチッと注文した2/19発売予定の Xacti DMX-SH11 ですが、
    発売前からすっかり値下がりしております。
    1/29付けで 59,800円 ⇒ 53,820円 と 5,980円もの値下がり です。

    SANYO デジタルムービーカメラ Xacti SH11 ブラック DMX-SH11(K)
    Powered by
    SANYO デジタルムービーカメラ Xacti SH11 レッド DMX-SH11(R)
    Powered by

    続いては Xacti DMX-CS1 です。1/20付けで 39,800 ⇒ 35,820円 と
    こちらも 3,980円(-10%) の値下がり を見せています。

    最後は Xacti DMX-CG110。1/29付けで 49,800 ⇒ 44,820円 と
    4,980円(-10%) の値下がり。つまり全機種が最初の店頭予想価格から
    1割引きのところまで来た、ということになります。

    SANYO デジタルムービーカメラ Xacti CG110 ブラック DMX-CG110(K)
    Powered by
    SANYO デジタルムービーカメラ Cacti CG110 レッド DMX-CG110(R)
    Powered by

    最初はメーカの店頭予想価格で様子を見つつ、他店舗が値下げしてきたら
    追随して値下げをしていくというAmazonの価格がよく現れています。
    普通こうやってお値段が動くと「買い時」がはかりにくいものですが、
    Amazonには知る人ぞ知る、
     
     「予約商品の価格保証」という制度があります。
     
    ******************************
    お客様が対象商品を予約注文した時点から発送手続きに入る時点、または発売日のいずれか早い時点までの期間中のAmazon.co.jp の最低販売価格が、お支払いいただく金額となります。予約商品の価格保証について詳しくはヘルプページをご覧ください。
    ******************************

    予約をした人は、予約をしたその日から発売日までの間で 一番安かった
    ときの価格 で購入できるという制度です。たとえば上記のXacti SH11は
    私は59,800円で予約を入れたのですが、現時点で53,820円という価格が
    付きましたので、私も53,820円で手に入れることができるわけです。
     
    今後もっと下がればその価格になりますし、逆に値上がりしたとしても、
    一番高くても53,820円さえ払えば良いということになるわけです。
    これは 「値段が下がるまで待ってみよう」 という買い控えの意味を
    なくしてスッキリ注文できるようになるという意味で画期的な制度です。
     
    もちろん他店舗との価格差を気にしながらの場合には話が違ってきますが、
    Amazonに注文することはほぼ決定しているようなケースでは、とりあえず
    注文可能になったら注文してみる という感じでも良いかもしれませんね。
     
    今後ともあまともを宜しくお願いいたします m(_ _)m
     


    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | あまとも | 2010/01/28 23:59


     (2010/01/27 23:59)

    QNAP TS-239 Pro II、TS-259 Pro はかなりお高めの大中企業向け

     カテゴリ : デジモノ タグ :


      ■QNAP、Atom搭載のNASキット「TS-259 Pro」など2モデル
      http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1001/20/news049.html
       
      先日私が QNAP TS-219P を購入したばかりですが、その上位モデルの
      TS-239 Pro が TS-239 Pro II にバージョンアップ、
      さらに上位に TS-259 Pro というモデルも加わりました。
       
      ■QNAP TS-239 Pro II Turbo NAS
      http://www.qnap.com/jp/pro_detail_feature.asp?p_id=147
      http://www.qnap.com/jp/pro_detail_hardware.asp?p_id=147
      ■QNAP TS-259 Pro Turbo NAS
      http://www.qnap.com/jp/pro_detail_feature.asp?p_id=143
      http://www.qnap.com/jp/pro_detail_hardware.asp?p_id=143
       
      TS-219P のCPUは Marvell の 1.2GHzプロセッサとなっていましたが、
      TS-239 Pro はAtom 1.6GHzとなっていました。(Atom N270?)
      AtomもNASの世界では上位版としての地位があるのですね。
       
      今回の TS-239 Pro II では Atom D410 1.66GHz (Single-Core)
      となっています。Atomの新版になったものの、パフォーマンスは
      それほど変わらないでしょう。ただ、チップ統合のおかげか、
      消費電力は若干下がっています。
       
      さらに TS-239 Pro では3ポートだったUSBも TS-239 Pro II では
      5ポート に増えています。(さすがにUSB3.0には対応しませんでしたが)
       
      ちなみに「大中企業向け」と銘打たれているPro IIシリーズには
      LANポートは2基搭載 です。私の持っているTS-219Pは「Pro」ではなく
      「ホーム&SOHO」向けで、LANは1コネクタですね。結構細かいところが
      違ったりしますので、スペックを見比べるのも楽ではありません。
       
      さらに上位版として発表された TS-259 Pro はCPUが
      Atom D510 1.66GHz (Dual-Core) とグレードアップします。
      おそらく1人で使うぶんのパフォーマンスはあまり変わらないような
      気がしますが、大勢で1つのNASを読み書きするようなケースで
      デュアルコア が効いているのではないかと思います。
      このあたりもメインターゲットはやはり企業向けですね。
       
      そのぶんお値段もがっつりとしていて、TS-239 Pro II の相場は 6万円
      TS-259 Pro のほうは 7万円 近くになっています。正直2本組み用NAS
      としては個人としてはとても手が出ない感じは否めません。。。
       
      そういう意味ではProと似たような機構を残しつつ若干廉価になっている
      TS-219Pが 4万円 で買えるというのはそれなりにリーズナブルだったり
      するのかもしれません。我が家ではすでに単なるデータ置き場だけでなく、
      Webサーバからマウントして.flvなどの大きなデータだけそちらに移したり、
      デイリーバックアップ用のサーバとして活躍していたりします。
       
      ■2009/11/24 [高性能NASケース QNAP TS-219P で2TBディスクを組む - パフォーマンスは良好]
      ■2009/11/27 [NFS、SSH、Webサーバ、DLNA、MySQLまで! QNAP TS-219P のWeb管理面画]


      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2010/01/27 23:59


       (2010/01/26 23:59)

      Xacti DMX-CG110発表 - Wモード/Tモードの「ダブルレンジズーム」??

       カテゴリ : デジカメ タグ :

      ■2010/01/25 [Xacti DMX-SH11 国内でも発表キタ! ワイド端35mm~に期待]
       
      さて、今回のXactiの発表ではSH11のほかにもう1つ、
      「DMX-CG110」 というモデルも発表になっています。
      これにはちょっと驚きました。
       
      ■三洋、30倍ズーム対応の横型フルHDなど「Xacti」2機種
      -横型は実売6万円。「ダブルレンジズーム」の縦型も
      http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20100127_344969.html
      ■Xacti DMX-CG110 ニュースリリース
      http://jp.sanyo.com/news/2010/01/27-2.html
       
      というのも、確かにCG11の純粋な後継としては有り得そうな
      機種だとは思うのですが、いかんせん、
       
       先に発表したCS1とターゲットがかぶる
       
      のが目に見えているからです。実はCS1とCG110でスペックを比べてみると、
       
      ・容積: 126cc vs 176cc
      ・最低被写体照度: 15ルクス vs 17ルクス
      ・焦点距離W端: 38mm~ vs 40mm~
      ・実撮影時間: 35分 vs 30分
      ・予想価格: 4万円 vs 5万円
       
      ということで、数字だけみると「価格が高いのに負けている」
      部分が多いからです。逆にハッキリ買っているといえそうなのが、
       
      ・CMOSサイズ: 1/5インチ vs 1/2.33インチ
      ・静止画最大px: 800万画素 vs 1600万画素
      ・内蔵メモリ: 50MB vs 16GB
       
      このあたり。「静止画も1台でこなせるのがXacti」という意味では
      正しいXactiの姿なのかもしれませんし、CMOSサイズの差で動画の
      画質差も出るかもしれませんが、どうしても上述の項目ともあわせると
      差し引きでお互い様、というような感じという印象が出てきてしまいます。
       
      あと、CG110ではちょっと変なズームを採用してきました。
      「ダブルレンジズーム」 と称されるそのズームは、
       
      Wモード 6倍 (40~240mm)
      Tモード 6倍 (80~480mm)
       
      という2種類のレンジを切り替えて使うというものです。
      一応、連続性がないという点に目を瞑ればトータルで
      12倍まで寄れるという言い方はできます。
       
      ちょっとこの内訳をみてみましょう。
       
      CG110の動画撮影時の有効画素数は約1190万画素となっています。
      フルHD(1920×1080)のピクセル数は207万ですので、
      普通はこんなに要らないはずなのですが、アドバンストズームに
      活用することを前提にするとこの画素も活きてきます。
       
      1190万 ÷ 207万 = 5.75 平方根にして ⇒ 約2.4
       
      つまり、アドバンストズームは光学ズームを2.4倍にできる
      という計算になります。CG110の光学ズームは5倍ですから
      2.4倍×5倍=12倍 で計算どおりですね。
       
      光学が5倍、アドバンストズームが2.4倍あるという条件をもとに、
      Wモードの1~6倍、Tモードの2~12倍がどうやって
      実現されているのかを邪推してみましょう。
       
      まずは Wモード です。
       
       (1a) 1~6倍 1.0×1.0 (1190万) - 5.0×1.2 (826万)
       (1b) 1~6倍 1.0×1.0 (1190万) - 2.5×2.4 (207万)
       
      1倍(40mm~)については固定です。最高倍率12倍でフルHDの207万
      ピクセルを稼ぎ出すには、光学5倍とアドバンストズーム2.4倍を
      フルに使わなければ間に合わないため、ここが1190万画素全てを
      使った画になります。
       
      T端の6倍の実現方法は色々ありますが、一番分かりやすいのが
      光学5倍×アドバンスト1.2倍です。また逆にアドバンスト2.4倍を
      目一杯使って2.5×2.4にする方法もあります。この中間の値も
      いくらでも取りようがあって、たとえば3.5×1.7でも良いわけです。
       
      しかし、利用される画素数については大きく異なります。
      アドバンストズームのほうを多く使った場合、使用される画素数が
      減る形になります。動画は最終的なピクセル数(1920×1080=207万)
      が決まっていますので、どちらにせよ最終的にはその数に縮小されるのですが、
      5×1.2で作られた画は 826万画素 から作られた207万ピクセル、
      2.5×2.4で作られた画は 207万画素 から作られた207万ピクセル、
      ということになるわけです。
       
      一方の Tモード では、
       
       (2a) 2~12倍 2.0×1.0 (1190万) - 5.0×2.4 (207万)
       (2b) 2~12倍 1.0×2.0 ( 297万) - 5.0×2.4 (207万)
       
      今度はT端をWモード1倍の40mmの12倍(480mm)まで稼がなければいけませんから、
      光学、アドバンスト共にフルズーム状態で固定となります。
      すなわち5×2.4、画素数も一番狭い207万画素です。
       
      ここから TモードのW端 (ややこしいな)である80mmを実現するには、
      例によって組み合わせは色々ありますが、1つはアドバンストズームを
      2.4→1倍まで引いていく方法があります。この場合、光学ズームは
      5→2倍まで引けば2×1で2倍、つまり80mmになります。
      逆に光学を5→1倍まで引くと、アドバンストは2.4→2.0
      まで引けば1×2でやはり80mmになる計算です。
       
      ここでいう(2b)のパターンは、すなわち最初からほとんど CMOSの中央部
      しか使わない ようにして見せ掛けの画が大きくなるというものです。
      (2a)のパターンは少なくともW端はCMOS全体で画を受けて縮小するものです。
       
      レンズの中央部と外周部の品質の差もありますし、動画の場合は静止画とは
      違って「リアルタイムエンコード」という制約がありますから、
      広い画像を貰ったほうが綺麗になるとは一概には言えない気もしますが、
      それでも画素1つあたりの能力には限りがありますから、何となく
      狭い面積で受けた画より広い面積で受けた画のほうが良さそうな気がします。
       
      そこで話は、なぜCG110は
       
       「40mm-480mmのアドバンストズーム12倍(5×2.4)」
       
      にせずにWモード/Tモードが分かれたのか、という問題に戻るのですが、
      それはもしかすると、このW端での1190万画素での撮影時と、T端での
      207万画素の撮影時が、同じモード内の画として許容するのが苦しいくらい
      差があるからではないか?という邪推をしたワケです。
       
      言い方を変えると、アドバンストズームで「2.4倍」は さすがに
      やりすぎで無理がある のでは、という表現もできます。
       
       (1a) 1~6倍 1.0×1.0 (1190万) - 5.0×1.2 (826万)
       (2b) 2~12倍 1.0×2.0 ( 297万) - 5.0×2.4 (207万)
       
      先ほどのパターンの中で、この2つを選んだとしたら、Wモードは素子のほとんどを
      使って撮影するモード、Tモードは素子の中央だけ使って擬似ズームをするモード
      (ただし品質は1ランク落ちる)という説明なら納得できないことはありません。
      それぞれのモードの中ではアドバンストズームは 1.2倍相当 しか効いていませんので
      同じモードの中で極端に画作りが変わるということにはならないでしょう。
       
      なお、これは全て憶測からなるお話ですのでその点はご注意ください。
      こでの推測は全くの的外れかもしれませんし、実際のところは良く分かりません。
       
      アドバンストズームのお話は考えれば考えるほど頭が混乱してくるため、
      何かもういろんな数字をガチャガチャと計算してさらに混乱をしていました。
      とりあえずこんな数字を見ながら考えていたという表だけ置いておきます。
       
      (1) 機種名
      (2) CMOSサイズ (スペック表記)
      (3) CMOSサイズ(mm) (4:3を仮定した逆算。実サイズは不明)
      (4) 撮像素子 (未使用ぶん含む)
      (5) 素子あたり面積(平方μm)
      (6) 有効画素数(動画最大W端時)
      (7) 有効画素数(アドバンストズームT端時)
      (8) 有効素子面積(動画最大W端時,平方mm)
      (9) 有効素子面積(アドバンストズームT端時,平方mm)
      (10) アドバンストズーム倍率

      (1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)(8)(9)(10)
      HD20001/2.55.7×4.3810万3.026531万207万16.076.26x1.6
      SH111/3.64.0×3.0430万2.791350万207万9.775.78x1.3
      CG110(W)1/2.336.1×4.61440万1.9491190万826万23.1916.09x1.2
      CG110(T)1/2.336.1×4.61440万1.949298万207万5.814.03x1.2
      CS11/52.8×2.1340万1.729280万207万4.843.58x1.1
      TG5V1/52.8×2.1236万2.492143万143万3.563.56-

      使われる素子の「実面積」みたいなものも推測してみたものの、
      これは素子そのものの品質にもよりますし、そこに至るまでの
      光学系(レンズ等)の品質 が大きく効いてきますので、
      大きい機種のほうが綺麗というものでもありません。
      ただ、同機種内での比較、つまり、W端とアドバンストズームT端での
      利用素子面積の差というのは1つの判断材料になるでしょう。
       
      CG110は写真撮影時に1,400万画素を出すために、広いCMOSをさらに
      細かい刻みで区切るような、動画系カメラではあまり使われないような
      パターンの素子を使うわけですが、TモードT端ではその 7分の1 くらいしか
      使われないワケで、何だかちょっとどきどきします。
       
      それでも実面積でいえば1/5型であるCS1やTG5Vのほうが小さいわけですが。。。
      この数字を見ると TG5V がいかにダイナミックレンジを損ねないようにするために
      解像度感を諦めた機種であるかというのがよくわかりますね。
      (フルHD撮影を謳っておきながら、素子がそもそも 200万に満たない)
       
      ということで、WモードとTモードで色々撮り比べてみたいという意味では、
      「実験心」 をそそられる機種ではあるのですが、いかんせんSH11の購入が
      決定している私としてはちょっと手が出しづらいというのが本音です・・・。

      SANYO デジタルムービーカメラ Xacti CG110 ブラック DMX-CG110(K)
      Powered by
      SANYO デジタルムービーカメラ Cacti CG110 レッド DMX-CG110(R)
      Powered by

      投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | デジカメ | 2010/01/26 23:59


       (2010/01/25 23:59)

      Xacti DMX-SH11 国内でも発表キタ! ワイド端35mm~に期待

       カテゴリ : デジカメ タグ :

      ■2010/01/08 [CESでXacti新モデル(北米仕様)発表! サイズのVPC-CS1、画質のVPC-SH1]
      ■2010/01/12 [Xacti DMX-CS1が正式発表 - って、VPC-SH1は国内発売予定なし!!?]
      おおおい! SH1は発売しないのですか?!
      (中略)
      ということでSH1が出たら買う気まんまんだった私は、
      CS1しか出ないということで途方に暮れているのであります。。。

      というお話をしていたのですが、待ってはみるもので、
      結局 国内でもSH1が登場 しました!
       
      ■三洋、30倍ズーム対応の横型フルHDなど「Xacti」2機種
      -横型は実売6万円。「ダブルレンジズーム」の縦型も
      http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20100127_344969.html
       
      海外型番は「VPC-SH1」でしたが、国内では 「DMX-SH11」
      「1」が1つ増えています。単にCG11等と同時期ラインナップ
      である、という意味なのかどうかは分かりません。
       
      これで私としては、
       
       「ポチるものが決まった!」
       
      ということで、凄くスッキリした気分になりました。
       
      前回の記事でもお話をしたとおり、CS1とSH11では
       
      ・形状: 縦型 vs 横型
      ・容積: 126cc vs 190cc
       
      と、コンパクトさでは圧倒的にCS1に分があるのですが、
      それに替わるぶんだけ、
       
      ・光学ズーム: 9倍(9+1) vs 23倍(23+7)
       (+ぶんはアドバンストズーム)
      ・最低被写体照度: 15ルクス vs 10ルクス
      ・焦点距離W端: 38mm~ vs 35mm~
      ・実撮影時間: 35分 vs 65分
      ・CMOSサイズ: 1/5インチ vs 1/3.6インチ
       
      というように、重要なポイントで結構な差があります。
      ズームやバッテリは誰でも気になるとして、私が特に
      気になっているのは W端を広く 取れる点です。
       
      ちなみに過去のXactiでは、CG11がCS1と同じ 38mm~
      HD2000は 44.4mm~。SonyのHDR-TG5Vは 41mm~ となっていました。
       
      最近発表された製品ではSonyの CX550V/370V、XR550V/350V
      29.8mm~ という驚愕のW端を出しましたが、これは体積も倍以上で
      価格も最低で10万円以上ということを考えると、別モノと
      思ってよいでしょう。SH11の35mm~は相当頑張っていると思います。
       
      なお、今回の発表ではこのSH11のほかにもう1つ、
      「DMX-CG110」 というモデルも発表になっています。
      こちらについてまたちょっと色々気になる点がありますので、
      次の記事で触れることにしましょう。
       
      とりあえず私がSH11を購入することだけはほぼ決定です(`・ω・)g
       
       
       
       
       
      ※追記: ポチりました。(おい)

      SANYO デジタルムービーカメラ Xacti SH11 ブラック DMX-SH11(K)
      Powered by
      SANYO デジタルムービーカメラ Xacti SH11 レッド DMX-SH11(R)
      Powered by
      SANYO Xacti DMX-SH11用バッテリー DB-L90
      Powered by

      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジカメ | 2010/01/25 23:59


       (2010/01/24 23:59)

      NAS、サーバPC、退役後もしばらく残される機器たち

       カテゴリ : デジモノ タグ :


        ■2009/11/22 [新しいNASケースを購入完了 - 性能には自信がある?! QNAP TS-219P]
        ■2009/11/24 [高性能NASケース QNAP TS-219P で2TBディスクを組む - パフォーマンスは良好]
         
        QNAP TS-219P と2TB HDD×2台を購入して運用し始めてから
        2ヵ月が経ちました。その間の経過は良好で、日立のHDDの
        カリカリ音が若干耳に付くこと以外は問題はなさそうです。
         
        その間に、ひっそりを稼動を続けていたものがあります。
         

         
        移行する前のNAS、Thecus N2100 (と 1TB HDD×2台) です。
        データは全てTS-219Pのほうに移し、それ以降はTS-219Pだけを
        読み書きするようにしています。N2100のNAS自体は解体して、
        中身の1TB HDDは別のモノに回そうとしていました。
         
        それでも、こうして移行が終わってから2ヵ月もそのまま残しておくのは、
         
         新環境の安定性を確かめるまでの保険
         
        という意味合いがあります。移行がすんだらすぐ用済み、と
        いうことをしてしまうと、あとで新環境に何か致命的な不具合
        が起こったときに凄い打撃を受けてしまうことになります。
         
        そうならないように、移行後も旧環境は一定期間残しておいて、
        新環境がコケたらすぐに バックアップとして 動けるように
        しておくというワケです。新環境が1~2ヵ月くらい安定して
        動いているのを確認できたら、その時点でようやく
        重い腰を上げて撤去作業に移ることができます。
         
        そういう意味では、使っていないけどそのまま取っておいてある
        という環境はいくつかあります。
         

         
        これは据え置きメインで使っていたキューブPCです。
        一昨年の8月 にCore 2 Quadの新PCが来た時点で退役となりました。
        それでも今まで取ってあったりします。片付けるのが面倒だった
        というのもありますが、すぐに解体しなかったのはやはり保険の
        意味合いが強いです。そろそろ手をつけようと思っています。
         

         
        同じく、そろそろ退役間際というサブサーバPCがあります。
        これは今も使っているものですが、新しく注文した 新EeeBox(EB1501)
        届いた時点で Fiono330 がこのサブサーバに取って代わる予定になっています。
         
        部屋の中に「常時稼動していないといけないもの」が増えてくると、
        それらの 管理・移行作業 もなかなかに大変な「仕事」になってきます。


        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2010/01/24 23:59


         (2010/01/23 23:59)

        メモリの増設タイミングを思案中、と新サーバのディスク構成検討

         カテゴリ : デジモノ タグ :


          ■2010/01/18 [WebサーバとLet's note Y7、それぞれに増設用メモリを購入]
          結局はこの 気休め程度のメモリ増設 に手を出すことにしてみました。
          ということで注文をしていた、サーバ用のメモリとLet's note用メモリが
          届きました。Let's note用のメモリはほどなく増設完了しているのですが、
           

           
          サーバ用メモリのほうはまだ手が出せません・・・。
           
          いや、その、何だかんだいって、
           
           サーバ止めて、メモリを挿して、再起動する、
           
          というだけでも10分以上はサービスが止まってしまうワケでして、
          できれば日曜の早朝あたりを待ったほうが良さそうだと思っている次第です。
           
          それはそれとして、サーバのほうの性能問題はもはや
          のっぴきならない状況 (死語)になっています。平常時はそこそこ
          平気なのですが、負荷のかかるいくつかの条件が運悪く重なると
          突然手が付けられなくなって、最悪の場合 数十分くらい無反応
          状態になったりすることがあります。
           
          もう迷っている場合ではなく、とにかく新マシンの構成を考えて
          勢いで買ってしまって、やっつけで組み立てる、くらいのことが必要です。
           
          そんなとき、大抵はこういう 雑誌をざっと買い込んだり します。
           

           
          普段からこの手の情報をネットでウォッチしているのに今更何を・・・、
          と思われるかもしれませんが、ネットの情報はやはり断片化されて
          しまっていて、基礎的な情報を一気に取得するにはちょっと向きません。
           
          とりあえずちゃんと一通りの情報がまとまっているPC系雑誌を読み込んで、
          そのあとでネットで補足情報を集めていくのが一番効率的です。
          こういう時は紙の本もまだまだ捨てたものではないなと思えてきます。
           
          ちなみに、新サーバの構成はいまだに迷っているところです。
          現在のサーバで一番ネックになっているのが ディスクI/O なのですが、
          SSD×2台で考えると現実的なお値段では十分な容量が揃わないという
          困った問題があります。(160GB×2台でも7万円!) いっそ、
           
           SSDを64GB×2台、SATA HDDを1TB×2台
           
          とかいうアクロバティックなハイブリッド構成でもつくってやろうかと
          真剣に悩んでいる状態です( ´ω`)


          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2010/01/23 23:59


           (2010/01/22 23:59)

          自由に割り当てて信号をペダルに保存できるフットキー

           カテゴリ : デジモノ タグ :


            ■足でキー入力できるペダルが近日入荷 9ペダルも可
            http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20100123/etc_scythe.html
             
            サイズから USBフットキー が発売されています。
            1ペダルの「USB 1FOOT SWITCH」が2,980円、
            3ペダルの「USB 3FOOT SWITCH」が5,980円です。
             
            カスタマイズ内容は、PC側ではなくペダル側に保存される仕組み。
            ということで、PC側に何かドライバソフトみたいなものがあって
            それが判別をしているのではなく、ペダル自体にキー信号を
            覚えこませてそれを単純に1キー(3キー)のキーボードとして発する
            ようにするという仕組みになっているようです。ということは、
             
             一度覚えこませれば、どのPCに繋いでもすぐ使える
             
            ということになるハズで、いちいちPCごとにソフトをインストールしたり
            しなくても良いというのはシンプルで分かりやすい感じがします。
             
            ■株式会社サイズ | 商品詳細 |USBシングルフットスイッチ
            http://www.scythe.co.jp/input-device/usb1footswitch.html
            ■株式会社サイズ | 商品詳細 |USBトリプルフットスイッチ
            http://www.scythe.co.jp/input-device/usb3footswitch.html
             
            マニュアルがすでにダウンロードできるようになっているのですが、
             

             
            「Group Key」となっているところに 「Ctrl」「Alt」「Shift」 しか
            ないのですが「ESC」がないのがちょっと気になります・・・。一応各キーの
            設定のところで設定を空にしたあとにキーボードで押したものをそのまま覚える、
            という仕組みになっているようですのでいけそうな気がしないでもないのですが、
            実際にどうなっているかが分からないのはちょっと不安です。
             
            ※バインド出来ない機能
            マウスのスクロール、マウスの第3以降のボタン、
            キーボードのマルチメディア関連のキー、

            という記載はあるのですが、先ほどの 「ESC」の同時押し とか、
            あとは、ノートPCなどでよく使う 「Fn」 みたいなキーも
            どのような扱いになるのかこれだけではちょっとピンと来ません。
            気になる方は事前に入念な下調べが必要かもしれません。
             
            さて、これをどんなキーに割り当てて使うか、というのは人それぞれだと
            思いますが、テキスト打ちのときに使うのであれば、ホームポジションから
            手が離れて しまうようなキーをこれで代替したいというのが筋だと思います。
             
            私だったら3ペダルを 「Alt+半角/全角」「F7」「F10」 に割り当てて
            かな変換サポートだけに贅沢に使うようなのも良いかなと思ったりします。
             
            ちなみに、この手のデバイスは元々 ゲーマーの方 には必要度が高いようで、
            専用のデバイスが色々あるようです。そういえばFFXIをやっていた頃は
            「Alt+1 で ケアルII」 とか、そういうマクロを使いこなすのが必須でしたね・・。


            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2010/01/22 23:59


             (2010/01/21 23:59)

            あまとも通信 - サイバーショットHX5Vが発売前から値下がり競争

             カテゴリ : あまとも タグ :


              木曜日は「あまとも通信」。今回は第167回です。
               

               
              ■Amazonギフト券プレゼントの当選者発表
               
              「あまとも」のAmazonギフト券プレゼント - 当選者発表! 今週の当選者は?!
               
               batamelo さん、munk さん、shelfz さん の3名様が、
               1,000円のAmazonギフト券 当選です!
               
              おめでとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
              いただきましたので、メールをご確認ください。
               
              プレゼントのチャレンジ条件は、ウォッチリストに商品3個以上 ですよ!
               
               
              ■今週の値下がりピックアップ
               
              サイバーショットHX5V が値下がりしています。1/22付けで、
              44,800 円 ⇒ 40,320 円 と、4,480円(-10%) も値下がりしています。

              SONY デジタルカメラ Cybershot HX5V ブラック DSC-HX5V/B
              Powered by
              SONY デジタルカメラ Cybershot HX5V ゴールド DSC-HX5V/N
              Powered by

              このHX5Vは 今年のCESで発表 されたばかりの商品で、
              国内での発売予定は3/5となっています。
               
              ■AVCHD フルHD&TransferJet、映像新時代のサイバーショット「DSC-TX7」「DSC-HX5V」
              http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1001/18/news095.html
               
              当初の店頭予想価格は44,800円で、Amazonもその価格を付けていましたが、
              早くも ショップ間の競争が激化 して、それに追随していったAmazonの価格も
              スルッと下がってしまったという構図のようです。
               
              こういう場合案外と、発売直前になってみると予約で在庫が十分捌けて
              しまって 逆に値上がり したりすることもありますので、
              (私が昔、FinePix F30でそんな目に遭ったような気が・・・)、
              HX5Vが気になる方は早めに動向をチェックしておいたほうが良いかもしれません。
               
              今後ともあまともを宜しくお願いいたします m(_ _)m
               


              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | あまとも | 2010/01/21 23:59


               (2010/01/20 23:59)

              EeeBoxの新型(EB1501)がやっと登場! 容積1.5倍も、DVDドライブ搭載

               カテゴリ : デジモノ タグ :

              ■ASUSTeK、容積1.5LのION採用PC「EeeBox PC EB1501」
              http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100122_344126.html
               
              Asusから久々にEeeBoxの新製品が発表されました。型番は
              EeeBox PC EB1501。1/30発売予定で、価格は49,800円です。
               
              EeeBoxは、以前もお話をしたとおり、
               
              ■2009/03/20 [EeeBox「B208」はAtom 330とRadeon HD4350搭載!? というかB204/B206は何処へ・・・]
              なお、ちょっと腑に落ちないのは、ASUSの公式のサポートソフトダウンロードなどのコーナーをみると実は 「B203」「B204」「B206」 という型番も存在していて、実際に昨年末頃に、やれHD対応になった新機種が出るだの何だのと「B204」「B206」のウワサが流れていたりしたのですが、これらを 実際に目撃した という証言がとんと見つからなかったりします。
              こんな経緯もあったりして、国内ではもちろんのこと、海外でも
              新機種(B204、B206、B208) が出るぞ出るぞといいながら実際には
              出たのか出なかったのか分からないようなそんな状態だったのですが、
              今回は間違いなく新しいEeeBoxにお目にかかることができそうです。
               
              スペックは大きく変わりました。1つは何といっても DVDマルチドライブ
              が付いて、容積が1.5リットル (従来比×1.5倍)まで増えたことです。
              EeeBoxを手軽な小型サーバマシンとして見ていた方にとっては
               
              「余計なもの付けて容積増やすなよー・・・」
               
              という印象があるかもしれませんが、個人的にはこの容積よりも
              ドライブ搭載を取ったという決断は歓迎しています。
               
              というのも、ドライブがないPCは所詮は ニッチ商品 の枠からは
              出られない(家電量販店で説明なしに一般人にホイホイ売りまわれる
              ものにならない)という事情があり、そこから先は、
               
              一般向けに販売をプッシュできない
               ⇒ 台数が伸びないから サポート体制 にも力が入らない
               ⇒ 台数が伸びないから 草の根情報 も増えない
               
              というルートに陥りがちだからです。この逆の方向に向かえば、
              要するに 「製品としてこなれてくる」 可能性も出てきて、
              それはマニアックなユーザにとってもおそらく恩恵になると思われます。
              (入手が容易になるという単純な恩恵も含めて)
               
              さて、もう1つのスペック変更は IONプラットフォーム化 です。
              というか、新Atomも登場というこの時期にAtom 330(1.60GHz)というのは
              若干遅きに逸した感 もあるのですが、それでも旧EeBox B202と比べたら
              映像再生などについてはかなり安心感は高くなるでしょう。
               
              デジ埋的プッシュな 「テレビサイドPC」 として使う場合にも、
              HDMI搭載 というのはやはり大きなポイントで、いまどきはこれが無いと
              始まらないという感じがします。
               
              ということで、押さえるべき点を押さえた感じのする新型EeeBox、
               
               私はさっそく注文をしてしまいました!
               
              これが上手く動けば、以前購入したFiono 330のほうはサーバ化して
              しまおうかと画策中です。
               
              1/23現在Amazonでは商品がまだ登録されていないのですが、
              楽天では注文を受け付けているショップがあるようですね。

              【1/30発売予定☆受注順での出荷となります】ASUSTEK/アスーステック EeeBox PC EB1501 EB1501-B0347 (2010年春モデル)
              デジタルシアター倶楽部楽天市場店
              【CPU】インテル Atom プロセッサー 330(1.6GHz)、【メモリ】2GB、【HDD】25

              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (2) | デジモノ | 2010/01/20 23:59


               (2010/01/19 23:59)

              FLVプレイヤーがIE8で表示できなかった問題を修正

               カテゴリ : ブログ タグ :


                ■2007/01/07 [自分のページにお手製の Flash Movie (FLV) を貼り付ける方法]
                ■2007/02/16 [お手製FLV動画の貼り付けでpreview画像を表示する方法]
                 
                もう3年も前に、ブログにFLVを貼る方法 としてflvplayerの
                お話をしたのですが、あれから本家のほうは「JW Player」なんて名前が
                変わっていたりします。私のほうは私のほうで、FLVファイルの作成を
                Rivaから mencoder に変えたり、色々な変化がありました。ただ、
                ここデジ埋でのFLVの貼り方自体は当初からずっと変わっていません。
                 
                ところが、最近になって、
                 
                 IE8ではプレイヤーが表示されない
                 
                という重大なことに気が付きました。
                 

                 
                こんな感じで、「Get the Flash Player」 という文字が表示されて
                しまいます。元々私が使っているufo.jsという表示用セットでは、
                この「Get the Flash Player」の部分をjsで置き換えて表示するという方式
                なのですが、IE8では、その置き換えjsの部分でエラーが出ているようです。
                 
                IE8を 「互換モード」 で動かすとちゃんと表示されるのですが、
                それではあまり根本的な解決策になっていません。
                 
                ufo.jsを使った表示自体がもう過去のものになっていますので、
                新しい方式に変えても良いのですが、そうすると過去の記事まで
                書き直しをしていかないといけないのが悩みどころです。
                 
                結局 ufo.jsの中身 を追いかけてエラーの起こっている箇所を探し、
                createCSS() というメソッドの中の1行がIE8でエラーを出している
                ことが分かりました。この行、というか、createCSSの呼び出し
                自体をコメントアウトしても表示には特に影響がないようです。
                 

                 
                ということで、これで無事IE8でも表示ができるようになりました。
                Google ChromeでもOperaでも問題なく表示・再生できましたので、
                ひとまずはホッとひと安心です。
                 
                IE8でデジ埋をご覧になっていた方にはご迷惑をお掛けいたしました m(_ _)m


                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2010/01/19 23:59


                 (2010/01/18 23:59)

                WebサーバとLet's note Y7、それぞれに増設用メモリを購入

                 カテゴリ : デジモノ タグ :

                ■2009/06/22 [新サーバ組み立て計画妄想中 - あの頃最強だった Core 2 Duo E6700 は・・・]
                このサーバに「増設」で簡単に強化できる部分があるといえば
                メモリ量 くらいで、現在1GB×2本で2GBのメモリを積んでいるところを
                さらに1GB×2本を足して4GBにすることくらいはできそうな気がします。
                ただ、効果は限定的といえば限定的です。

                というお話をしていたのですが、あれから新サーバ構築には
                一向に手をつけることができず、結局はこの 気休め程度の
                メモリ増設 に手を出すことにしてみました。

                いまとなっては性能的にも容量的にもパッとしない、DDR2-667のメモリ
                1GB×2本 ですが、2006年に購入したサーバマシンへの増設ということで
                これは致し方のないところです。元々1GB+1GB=2GBのメモリだったところに
                この2本が加わって 合計4GB。ここから先は真剣に新サーバ構築のほうを
                進めなければという思いで一杯です。ただ、サーバを購入・組み立てること
                よりも、各種サービスの移行を考えるほうがずっと面倒なのですよね・・・。
                 
                 
                それとついでといっては何ですが、Let's note Y7 のメモリが1GBしか
                なかったことを思い出し、これを機に追加しておくことにしました。
                 
                私は全然知らなかったのですが、このLet's note Y7のメモリは
                SO-DIMMではなく MicroDIMM という更に小さい規格なのですね。
                最近のノートでは珍しくないのでしょうか。
                 
                で、Panasonicではご丁寧にサードパーティのメモリ対応表が
                載っていたりして、BUFFALOのこんな型番のメモリなども
                安心して使えるというお話なのですが、

                今回はちょっと冒険というか、全く同じMicroDIMM DDR2-667 1GBで
                お値段が半額近い エレコムのものがあったので飛びついてしまいました。

                微妙に不安な気もしないでもないのですが、このくらいの
                お値段なら失敗してもそんなにショックでもありませんので、
                とにかく試すだけ試してみたいと思います。


                投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | デジモノ | 2010/01/18 23:59


                 (2010/01/17 23:59)

                ElementsAutoAnalyzerが動きっぱなしで玄蔵Duoがノックアウト?!

                 カテゴリ : デジモノ タグ :


                  先日、玄人志向のRAID箱 「玄蔵Duo」 で構成していたディスクが
                  突然認識しなくなりました。いや、認識しなくなった、というのは
                  ちょっと語弊がありまして、正確にはWindowsの 認識デバイスから
                  外れてしまった、といったほうがよいでしょうか。
                   

                   
                  ウチの環境ではeSATAのホットプラグは実現できていませんが、
                  一度Windowsの再起動をして戻ってくるとまた普通に認識します。
                  ディスクの故障の類ではないようです。
                   

                   
                  ファンが止まって熱暴走とか?というのも考えたのですが、
                  特におかしな様子はありませんでした。ただ、この現象はもう
                  何度も発生していて、最近は特に発生頻度が高くなっています。
                  原因が分からないのは不安で仕方ありません。
                   
                  ところがあるとき、ちょっとおかしなことに気が付きました。
                  このエラーが出てしぶしぶWindowsを再起動してみると、
                  再起動後にいきなり玄蔵Duoが フルアクセス状態 になって
                  ガリガリ言いっぱなしているではありませんか。
                   
                  これは・・・何か居る。絶対居る!
                   

                   
                   
                  ElementsAutoAnalyzer.exe  CPU 33%
                   
                   
                  『お前だーー!!!』
                   
                   
                  いやもう、前々からPremiere Elements 8を使ったあとに残存プロセスが
                  何かやってるような気がして凄く気になって仕方がなかったのですが、
                  残存どころかコレ、常駐サービスとして、ユーザの与り知らぬところで
                  毎日勝手にディスクを調査しまくっているではありませんか!
                   
                  ハッキリとは言えませんが、どうやらこのアナライザプロセスが
                  数百GB のメディアファイルをずっとアクセスし続けていて
                  玄蔵Duoが熱暴走だかハングアップだかをしたような雰囲気です。
                   
                  長時間フルアクセスしただけで止まるという玄蔵Duoもどうなのよ、
                  というお話もありますが、とりあえずElementsAutoAnalyzerの挙動に
                  酌量の余地はない でしょう。
                   

                   
                  プロセスを強制終了するだけでは再起動後に何度でもよみがえってきますので、
                  消し方を調べてみたところ、msconfigを起動して 「スタートアップ」にある
                  ElementsAutoAnalyzerの欄のチェックを外すのが良いということがわかりました。
                   
                  これでスッキリ。他にも目に付いたいくつかの 「勝手に常駐サービス」
                  切っておきました。それ以来は一応、玄蔵Duoのディスクが認識デバイスから
                  勝手に外れたりする現象は起きていません。
                   
                  それにしても、ソフトウェアをインストールすると、我がモノ顔でPCに常駐して
                  ユーザの知らないところで好き放題暗躍するソフトがあるのは困りものですね・・・。
                   
                  調べてみたら Nero もにたようなプロセスを走らせていたこともありますし、
                  少し前のLavieに付いてきた SmartHobby なんていうのも同じような動きをして
                  いました。別にウィルスというワケではないのですが、他のソフトに迷惑を
                  かけるようなリソースの使い方は、できれば勘弁願いたいものです ε=(~Д~;)


                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2010/01/17 23:59


                   (2010/01/16 23:59)

                  NewスーパーマリオWiiは、多人数でやると足場の奪い合いになるのコト

                   カテゴリ : ゲーム タグ :

                  友人宅で 「Newスーパーマリオブラザーズ Wii」 をプレイ
                  したときにちょっと「あれっ?」と思ったことがありました。
                   
                   
                   これって1人でやったほうがよほど簡単じゃ?
                   
                   
                  別に互いを敵視して殺し合いをしているワケでは全くなく、
                  逆に 協力プレイ をしよう、しようとしてプレイするのですが、
                  ちっとも前に進みません。
                   
                  3人でも、4人でも・・・、いや、むしろ人数が多ければ多いほど
                  難易度が上がっていきます。出現する敵や仕掛けの数はたぶん
                  1人のときと変わっていないと思うのですが・・・。
                   

                   
                  これは冷静に考えると当たり前のことなのかもしれません。
                  スーパーマリオは一見すると「敵を倒して進んでいくゲーム」
                  という印象がありますが、実のところは、
                   
                   敵から逃げ回って、『足場』を確保するゲーム
                   
                  でもあります。敵にぶつからないような逃げ場を見つけて、
                  そこでひと息ついてあたりを見回して、次の進み方を考える、
                  特に落とし穴や縦スクロールの多いステージだとそれが顕著に
                  現れてきて、どこを突っ切るか、どこで止まるか、というのを
                  考えて、覚えていかなければなりません。
                   
                  全く同じ難易度のステージでも、多人数であればあるほど、
                   
                   同じ狭さの安全地帯を、多人数で奪い合うことに
                   
                  なっていきます。1人だったら「ほっとひと息ついて」
                  「助走をつけてジャンプできる」場所が、4人で群れると
                  「ちょっと動くと 仲間を突き落とす 場所」に変貌します。
                   
                  仲間の存在は攻略の緩急にも影響を与えます。「ほっとひと息」が
                  重要なこのゲームでは、仲間が引き起こす 強制スクロール
                  ゲームの難易度を一気に引き上げてしまいます。
                   
                   
                  協力したいのに、実は互いに邪魔にしかなっていない・・・!
                   
                   
                  このもどかしさが、パーティプレイが盛り上がる一番の要因なのでは
                  ないかという気がします。そして、ただスペースが限られていると
                  いう1点のみを以って、人数が増えれば勝手に難しくなるという
                  ゲームバランスの妙にはちょっと感心させられました。
                   
                  もしかすると 弾幕シューティング のCoopで互いの自機が重ならずに
                  ぶつかるような仕様のものがあったら、同じように安全地帯を
                  奪い合っていつのまにか血みどろの争いになるのかもしれませんね。
                   

                   
                  その点、初代マリオブラザーズはやっぱり殺し合いがオススメです。
                  最初の数ステージはヌルいので協力して進み、敵が多く/速くなってきたら
                  一気に 「愛のある潰し合い」 をして楽しみましょう(*´Д`*)


                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (1) | ゲーム | 2010/01/16 23:59


                   (2010/01/15 23:59)

                  富士通LOOX Uの新モデルはVAIO type Pに似た「キーピッチ優先」タイプ

                   カテゴリ : デジモノ タグ :


                    ■富士通、500gを切るミニモバイルPC「LOOX U」
                    http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100118_343012.html
                     
                    富士通から新LOOX Uが登場しました。型番は 「LOOX U/G90」
                    発売は1/21となっています。一見すると、
                     
                    「富士通もついに VAIO type Pに対抗する超小型PC を出したのか!」
                     
                    みたいな感じに見えなくもありませんが、実際のところ富士通の
                    LOOX Uシリーズはむしろ 由緒ある(?)UMPCシリーズ であり、
                    今回のモデルの特徴がたまたまVAIO type Pに似通ってきたという
                    ほうが見方としてはすんなりきます。
                     
                    旧モデルである LOOX U/B50, U/C40, U/C30 との大きな違いは
                    やはり液晶モニタが 回転式でなくなった ことと、そのヒンジ部の
                    奥行きを縮めたぶんを横幅にもってきてキーピッチを広げたことです。
                     
                    すなわち、従来機種が「タッチタイプはさすがに無理だから
                    親指キー+タッチパネルでどうぞ!」といっていた部分を、
                     
                     「ぎりぎりタッチタイプ出来るようにしました」
                     
                    というラインまで持ってきたというのがポイントになります。
                     
                    今回のLOOX U/G90のキーピッチは 16mm。たとえばVAIO type Pの
                    キーピッチは 16.5mm ですが、他にもライバルと目されるSHARPの
                    NetWalkerは 14mm、工人舎PMにいたっては 12mm です。
                     
                    つまり、タッチタイプを犠牲にして小ささ、軽さを取るマシンと、
                    タッチタイプのための幅を受け入れるタイプに分かれるとしたら
                    LOOX Uは後者の道を選んだということになります。
                     
                    個人的にはこの路線は筋が良いと感じています。というのも、
                    これから先 iPhoneやAndroid に代表されるようなスマートフォンや
                    ケータイの進化が進むにつれて、キー入力の手数が要らないような用途は
                    どんどんこうした身軽なデバイスでまかなえるようになってくるからです。
                    「PCであることの利点」= 「フルキーボードがあること」 と考えると、
                    十分なキーピッチを持つことが大きな利点であることは間違いありません。
                     
                     
                    さて、スペックのほうはあちこちで紹介されていますのでここでは
                    割愛しますが、ちょっときになるのは、
                     
                     XPモデルだとZ520(1.3GHz)しか選べない
                     
                    という点ですね。この手のモノはとにかくパワーが足りない!
                    ということで出来る限り最上位、Z550(2GHz) そのためにはOSをWindows7にする必要があります。このあたりは単純に
                    XPそのものの販促を望まないマイクロソフトの意向なのかもしれませんが、
                    ちょっとやるせないところです。
                     
                    それから、Lバッテリを選ぶと納期が2月下旬まで伸びることが確定したり、
                    「LAN/CRT変換ケーブル」 が期間限定扱いになっていたり、先着100名には
                    標準バッテリの予備が付属すると記載されていたりします。
                    直販で構成を選ぶときにはいろいろな条件をよく確認したほうが良いかもしれません。
                     
                     
                    ところで余談ですが、5.6インチモニタで1280×800、というのは前モデルと
                    一緒なのですが、これは実際問題としてかなり細かいドットになります。
                    ちょっと例を挙げるとこんな感じですね。
                     
                    ・一般PC例 17.0インチ 1280x1024 96dpi
                    ・一般PC例 20.0インチ 1600x1200 100dpi
                    ・VAIO X  14.0インチ 1366x 768 112dpi
                    ・VAIO P  8.0インチ 1600x 768 223dpi
                    ・LOOX U  5.6インチ 1280x 800 269dpi
                     
                    VAIO type Pよりもさらに細かいピッチになっています。
                     
                    Windwows7だとOS内で DPI調節 ができますが、WindowsXPだと
                    あまり細かい変更はできなかった気がしますので、そういう意味でも
                    無理せずWindows7を選択したほうがするほうが良いのかもしれません。
                     
                    私は・・・モバイルはとうぶん VAIO X で過ごします( ・ω・)


                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2010/01/15 23:59


                     (2010/01/14 23:59)

                    あまとも通信 - Xacti HD2000が4万円付近まで値下がり

                     カテゴリ : あまとも タグ :

                    木曜日は「あまとも通信」。今回は第166回です。
                     

                     
                    ■Amazonギフト券プレゼントの当選者発表
                     
                    「あまとも」のAmazonギフト券プレゼント - 当選者発表! 今週の当選者は?!
                     
                     yoheye さん、ikechi0718 さん、necokoneco さん の3名様が、
                     1,000円のAmazonギフト券 当選です!
                     
                    おめでとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
                    いただきましたので、メールをご確認ください。
                     
                    プレゼントのチャレンジ条件は、ウォッチリストに商品3個以上 ですよ!
                     
                     
                    ■今週の値下がりピックアップ
                     
                    Xacti HD2000が値下がりしています。
                     
                    ・ゴールドが1/14付けで 44,878 円 ⇒ 41,296 円 (-3,582円)
                    ・ブラックが1/13付けで 45,800 円 ⇒ 41,296 円 (-4,504円)
                     
                    と、それぞれ1割近い値下がりです。

                    ご存知の通り先日、新型の「CS1」 が発表され、発売を2/19に控えている
                    状況ですので、ここでの値下がりは想定どおりなのかもしれません。
                     
                    ■2010/01/12 [Xacti DMX-CS1が正式発表 - って、VPC-SH1は国内発売予定なし!!?]
                     
                    ただ、フルHDで60p の撮影が可能、かつ、W端でF=1.8、最低被写体照度
                    6ルクス という明るいレンズと暗所性能はCS1と比べてもまだまだ
                    優位を保っていますので、その意味では狙い目かもしれません。
                     
                    一方で、何といっても 筐体が大きい のと、あとはXacti特有の AFの迷い
                    あるのがハイエンド機にしてはちょっと・・・というのは確かにその通りで、
                    少なくともAFについてはHDR-TG5Vのほうが優れている印象を受けました。
                    そのあたりはある種の割り切りが必要かもしれません。
                     
                    それにしても、発売当初の10万円近くしていた頃はともかくとして、
                    こうして実際に4万円近くまで値が下がってきてしまうと、
                    実はCS1とほとんど変わらない価格帯になってしまっているワケで、
                    Xactiが存在感を発揮できるのはやはりこのくらいの価格帯なのかな
                    という気がちょっとしないでもありません。
                     
                    今後ともあまともを宜しくお願いいたします m(_ _)m
                     


                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | あまとも | 2010/01/14 23:59


                     (2010/01/13 23:59)

                    Amazon直販(=送料無料キャンペーン)で買えるラーメンのお話

                     カテゴリ : 雑談 タグ :


                      昨年10月頃、ちょっと気まぐれに ラーメンを注文 してみたことがありました。
                      どこだかでもらったお中元のラーメンがおいしかったとかで製造会社を
                      控えておいたことがあったのですが、そこのラーメン(藤原製麺)を
                      楽天で探して みたところあっさりと見つかったので勢いで注文してしまった感じです。
                       
                      モノはというと、こんなのでした。非常においしかったです。
                       
                      ■北海道物産展の「北の森ガーデン」
                      北海道旭川 『旭川生ラーメン 【ギフトセット】』

                      ふじの華 本場旭川旭川生ラーメン 【ギフトセット】
                      北海道物産展の「北の森ガーデン」
                      北海道旭川 『旭川生ラーメン 【ギフトセット】』 旭川専門店ガラ味スープ!! 厳寒の街、旭川で造られ..

                      生ラーメンで 16食入りで3,675円 です。1食あたりにすると 230円 という
                      換算になります。生ということで 60日という賞味期限 が付いていて、
                      じつは60日で16食を消費するのはなかなか大変だったのではありますが、
                      それだけのことはあったという感じがします。
                       
                      ただ、このとき1つ大きな問題がありました。「送料」です
                       
                      ネット通販では避けて通れない道ですが、当然ながら送料が掛かります。
                      ここでは800円でした。すると、
                       
                       3,675円+送料800円=4,475円 (1食あたり280円)
                       
                      ということで、1食あたりのお値段は跳ね上がってしまいます。
                      これが食品に於けるネット通販の最大のネックでしょう。
                      お値段そのものには納得できるんだけど、送料のために躊躇する、
                      というケースは多くの方が遭遇していると思います。
                       
                      で、そういえば3/31までAmazonで 全カテゴリ送料無料キャンペーン
                      だったな、と思い出しました。Amazonの食品コーナーでこういうラーメンは
                      扱っていないのだろうかと思って検索したところ、

                      ありました! こんなのが! (倒置法)
                       
                      生ラーメンではなくてもうちょっとお安い感じの 「低温熟成乾燥麺」 ですが、
                      というかまぁ即席麺なのですが、たまたま上の商品と同じ藤原製麺です。
                      1,680円で12袋入り ですので 1食あたり140円 の換算になります。
                      もしこれが送料800円だったとしたら合計2,480円、1食あたり206円 にまで
                      跳ね上がってしまうことを考えると、送料無料がいかに偉大かが分かるでしょう。
                       
                      ということで、とりあえず1つ注文してみることにしました。
                       
                      他のもあるかなと思って色々調べてみたのですが、Amazon直販のものだと
                      カップめんのような保存が利くものがほとんどで、生麺っぽいものは
                      ほとんど扱っていませんでした。見つかったと思ったらほとんどが
                      マーケットプレイス出品 のものばかりです。
                       
                      ここで先日の「送料無料キャンペーン対象商品の見分け方」を
                      思い出して頂ければと思いますが、
                       
                      ■2010/01/09 [Amazonが全商品対象の送料無料キャンペーン - マケプレとの見分け方のおさらい]
                       
                      今回の送料無料キャンペーンはあくまでAmazon直販のものか、
                      Amazonに発送委託しているものに限られていて、マーケットプレイス出品
                      の商品のほとんどは対象外 (=送料が掛かる) ことになっています。
                      そのため、Amazonでもやはりこの手の食品を納得価格で手に入れたい方は
                      送料との兼ね合いを十二分に注意する必要があるでしょう。
                       
                      Amazon直販=Amazonで在庫を持つということになりますから、
                      通常は 日持ちしないもの はあまり扱いたくないはずです。
                      上で見つけた、「【Amazon.co.jp限定】(お徳用ボックス) ラーメン
                      バラエティアソートセット」は、よくよく見ると、
                      日持ちがして、手鍋1つで簡単調理ができて、生ラーメンに近い味を再現した、新タイプの即席ラーメンです。
                      ということで、扱いとしては普通の即席麺ということになっているようです。
                      やはり「ご当地ものの生麺セット」みたいなものは扱えないということですね。
                       
                      送料無料だと思うと食品もネットでどんどん注文できそうな気分なのですが、
                      現実はなかなかそうもいかないようです。Amazonの中で送料無料の対象品に
                      なっている食品を探してみるのも面白いかもしれませんね。


                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | 雑談 | 2010/01/13 23:59


                       (2010/01/12 23:59)

                      Xacti DMX-CS1が正式発表 - って、VPC-SH1は国内発売予定なし!!?

                       カテゴリ : デジカメ タグ :

                      ■2010/01/08 [CESでXacti新モデル(北米仕様)発表! サイズのVPC-CS1、画質のVPC-SH1]
                       
                      先日CESで発表のあった 新型Xactiの北米仕様 ですが、
                      数日遅れて国内でも発表がありました。
                       
                      ■三洋、薄さ27mm/重さ142gのフルHDビデオカメラ「Xacti」
                      -実売4万円。機能を絞った"200ドルモデル"も検討
                      http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20100115_342272.html
                       
                      国内での型番は接頭語がDMX-に変わっただけの 「DMX-CS1」
                      発売日は2/19。店頭予想価格は 4万円前後 とのことです。
                       
                      スペックについては前回の記事で取り上げました北米での
                      スペック表と全く変わりませんのでそちらをご覧頂くことにして、
                       
                      なお、2010 International CESで同時に発表された横型フルHDモデルの国内での発表は未定としている。
                       
                      おおおい! SH1は発売しないのですか?!
                       
                       
                      個人的にはこちらが本命だっただけに、ちょっとショックが大きいです。
                      先日のスペック一覧でも載せましたとおり、小型・薄型のCS1と比べて
                      SH1は確かに横型でちょっと大きいですが、それだけで見限ることの出来ない
                      スペック差がいくつか存在しています。

                      型番VPC-CS1VPC-SH1
                      有効画素数280万画素(HD)/330万画素(SD)350万画素(HD)/400万画素(SD)
                      撮像素子1/5インチ CMOS 340万画素1/3.6インチCMOS 430万画素
                      ズーム/レンズ光学9倍(アドバンスト10倍)
                      f=38-380mm (35mm換算)
                      F=2.8(W) - 3.0(T)
                      光学23倍(アドバンスト30倍)
                      f=35-1050mm (35mm換算)
                      F=3.5(W) - 4.1(T)
                      最低被写体照度15ルクス (4ルクス)10ルクス (4ルクス)
                      連続撮影時間約60分(実撮影30分)約120分(実撮影60~70分?)
                      サイズ/質量124.5×63.5×26.9(mm)
                      126cc, 約142g (159g)
                      116.8×58.4×40.6(mm)
                      190cc, 約204g (235g)

                      ズーム倍率が大きい、撮影時間が長い、というのは筐体を大きくした
                      ことからすれば当然ですが、それ以外にも、
                       
                      ・CMOSサイズが大きい (1/5インチ⇒1/3.6インチ)
                      暗所性能が高い (15ルクス⇒10ルクス)
                      ワイド端 が広い (38mm⇒35mm)
                       
                      というような細かい部分でかなり気になる部分があります。
                      まだ数字上のスペックだから実際のところは分かりませんが、
                      特に 室内で撮るシーン が多い場合、ワイド端や暗所耐性は
                      ダイレクトに影響しますので、このあたりの数字にこうまで
                      ハッキリと差があると気になって仕方ありません。
                       
                      ということでSH1が出たら買う気まんまんだった私は、
                      CS1しか出ないということで途方に暮れているのであります。。。
                       
                      あと、細かい突っ込みではありますが、
                       
                      外形寸法は26.8×62.5×123.5mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は142g(電池/SDカード込みで約159g)。従来のフルHD縦型モデル「DMX-HD2000」は54.5×90×112.6mm(同)、約311g(SDカード/電池含む)で、大幅に薄型化/軽量化。光学ズーム搭載の民生用フルHDビデオカメラにおいて世界最小、最薄、最軽量としている。
                      フルHD(60p)でW端F値=1.8、最低照度6ルクスのスペックを持ったHD2000と比較して
                      「同じフルHD」 として小型化した、というのはさすがにどうかと思いますが・・・。
                      やはりこちらはどちらかといえばCG11と比べてフルHD(60i)が可能になった、
                      という説明のほうがしっくりきます。
                       
                      CS1のベンチマーク対象とするなら、私も所有している Sony HDR-TG5V
                      スペック的にフルHD(60i)で10倍ズームというあたりまで似通ってきていますので、
                      ひとつの参考になるかもしれません。ただそのTG5Vは お値段も2倍 ですので
                      直接比較はちょっと酷になるかもしれませんが・・・。
                       
                      とりあえず国内ではCS1しか出ない、ということになるなら、
                      CS1は確保してみようかと今のところは考えています。
                      それ以外のラインナップについて発表があるかどうか、今後に注目ですね。

                      SANYO デジタルムービーカメラ Xacti CS1 シルバー DMX-CS1(S)
                      Powered by
                      SANYO デジタルムービーカメラ Xacti CS1 グリーン DMX-CS1(G)
                      Powered by
                      SANYO デジタルムービーカメラ Xacti CS1 ピンク DMX-CS1(P)
                      Powered by

                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | デジカメ | 2010/01/12 23:59


                       (2010/01/11 23:59)

                      RDとは全く別物! 東芝初のBlu-rayレコーダはFUNAIのOEM?!

                       カテゴリ : レコーダ タグ :


                        ■東芝、Blu-rayレコーダ「VARDIA」3モデルを2月発売
                        -エントリー機からBD本格展開。TVセット販売を加速
                        http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20100114_342178.html
                         
                        東芝初のBDレコーダ がついに発表になりました。
                        1TB HDD搭載の 「D-B1005K」 が店頭予想価格で約13万円、
                        320GB HDDの 「D-B305K」 が約10万円となっています。
                        また、VHS一体型の「D-BW1005K」も合わせて発表されています。
                         
                        先日のCESでの発言を聞いて、私は早ければ5~6月に発表があるかも?
                        というお話していたのですが、あまりにも早すぎて驚きました。
                         
                        しかし、その内訳を見て納得がいきました。というか、
                        過去の東芝レコーダファンが総ツッコミを入れました。
                         
                         「こんなのVARDIAじゃない・・・!」
                         
                        公式サイトに機種別の機能比較表が出ていますので、
                        この○×を追いかけていくと非常に分かりやすいのですが、
                         
                        ■製品情報 / 機能情報 - 機能比較表【最新版】 | 東芝 : HDD DVD
                        http://www3.toshiba.co.jp/hdd-dvd/products/lineup/index.html
                         
                        ×、×、×の大名行列!
                        2ちゃんねるでもこう書かれていました。
                         
                        ■東芝ブルーレイ D-B1005K/B305K/BW1005K 1台目 - 2ちゃんねる
                        http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/av/1263441764/l50
                        おまかせ録画もない
                        シリーズ録画もない
                        マジックチャプターもない
                        スカパー連動もない
                        スカパーHD連動もない
                        CATV連動もない
                        XDEもない
                        おまかせプレイもない
                        フォルダ機能もない
                        プレイリストもない
                        USBHDD対応もない
                        USBキーボード対応もない
                        iLinkもない
                        ネットdeダビングもない

                        一瞬「どうしてこうなった・・・」状態になってしまうのですが、
                        事情を調べてみるとすぐに分かります。
                         
                        ■東芝、Blu-rayレコーダ「VARDIA」3モデルを2月発売
                        http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20100114_342178.html
                         今回発表のブルーレイVARDIAは、Blu-rayレコーダのエントリーモデルと位置付けられており、従来の DVDレコーダ「VARDIA(RDシリーズ)」とは 異なるプラットフォームで設計 されている。
                        (中略)
                         そのため、従来のVARDIAシリーズと同等の編集機能やネットワーク機能等は搭載していない。また、HD Recで録画したDVDディスクとの互換性も無い。編集についてはチャプターマークの追加・消去や、イン点、アウト点を指定したカット編集が可能だが、フレーム単位の編集やプレイリストの作成はできない。また、スカパー! 連携/CATV連携機能も備えておらず、RD-X9などで搭載していたUSB HDD録画にも対応しない。
                         従来のVARDIAシリーズが、“RD”から始まる型番だったが、今回は“D”型番となっている のもそうした過去のVARDIAとの違いを明らかにするためという。

                        すなわち、今回発表になった機種は東芝謹製のRDシリーズとは全く別物で、
                        実は 完全に他社のOEM製品 でした。どうやら製造元は FUNAI(船井電機) っぽい
                        ということが言われています。同じくFUNAIと提携している
                        Victor、三菱と酷似しているという情報もありました。
                         
                        ■JATE 認定機器一覧表 平成21年11月1日~平成21年11月15日認定
                        http://www.jate.or.jp/jp/tanmatsu/20091101_20091115.shtml
                        船井電機(株) D-W255K 2009/11/6 A09-0396001
                        船井電機(株) D-BW1005K 2009/11/6 A09-0399001

                        ■JATE 認定機器一覧表 平成21年12月1日~平成21年12月15日認定
                        http://www.jate.or.jp/jp/tanmatsu/20091201_20091215.shtml
                        船井電機(株) D-B「 」K 2009/12/14 A09-0429001
                         
                        ということで、もうこれは完全に、少なくとも従来のRDファンが
                        求めるものとは 全く別モノ ということにして良いでしょう。
                         
                        「ネットdeダビング」がない、「ネットdeサーバ(DLNAサーバ)」がない、
                        まではまだしも、そもそも 「ネットdeナビ(PCからの予約設定)」 がない、
                        という時点でもうRD好きの視界からは消えざるを得ません。
                         
                        ネット周り以外でも、「フレーム編集」がないのはともかくとして、
                        「フォルダ機能」 がない、の辺りはかなり泣けてきます。
                        要するにソフトまで含めて完全なるOEM代理販売のようなもので、
                        過去のRDが積み重ねてきた資産 はここにはほとんど入っていない、
                        ということになります。
                         
                        これで「VARDIA」の名を冠するのはちょっとどうかと思いますが(;´Д`)
                        とりあえず私の中では「FUNADIA」くらいな感じでひとつ・・・。
                         
                        営業視点から見れば、これは意味のある機種なのかもしれません。
                        冬季五輪、W杯を控えた現在、「綺麗に残せるブルーレイレコーダ」
                        という売り文句だけを見て店舗に来る人が大勢出るでしょう。
                        そのとき東芝だけ売るものがない、というのは明らかに問題です。
                        (ただ、そういう人向けにしても、スペックのワリに高すぎる気もしますが)
                         
                        今回の機種はそういう 「ラインナップの穴埋め」 的な視点で考えるべきもので、
                        従来のRDレコーダのファンは、静かに「次」を待つべきなのかもしれません。
                        東芝としても、意図的に型番に「RD-」を入れていないことを明言しています。
                         
                        果たしてBlu-rayドライブを積んだ「RD」はいつになるのか?
                        噂では秋まで掛かるのでは、という声も聞かれていますが、
                        それまでじっくり待ちたいと思い・・・いや、X9を確保すべきなのか・・・。


                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (6) | トラックバック (0) | レコーダ | 2010/01/11 23:59


                         (2010/01/10 23:59)

                        テレビサイドPCで「話に合わせて検索」して、みんなで見るという話

                         カテゴリ : コラム タグ :


                          そろそろ新春気分も抜ける頃になりましたが、この年末年始に
                          ちょっと親族が集まる機会があり、そのときに思わぬ感じで
                           
                           「テレビサイドPC」が大活躍することに
                           
                          なりました。これは結構新鮮な体験でした。
                           
                           
                          以前から私は大型テレビに繋げるちょっとしたPC(ネットトップ等)
                          の活用をオススメしていたのですが、それはあくまで、
                           
                           自由度の高いネットワークメディアプレイヤー
                           
                          としてのPCのお話でした。
                          大画面テレビに繋いだPCでWebブラウジングをしたりすることは
                          あまり現実的ではないだろうというイメージを持っていました。
                           
                          ところが、先日の体験では、まさにこの大画面テレビでの
                          Webブラウジング が思いのほか有効であることに気づかされました。
                           
                          そもそもの目論見としては、話のネタとして、過去に撮った色々な
                          ホームビデオ的なもの を流す環境としてテレビサイドPCを
                          セットアップしていて、最初はそういう使い方をしていたのですが、
                          それもひと通り見終わって雑談していたとき、ふと温泉の話に なりました。
                           
                          「○○温泉がいいんだよね」「いや△△温泉もいいよ」
                           

                           
                          気づくと目の前に キーボード、マウス までセットアップされた
                          テレビサイドPCが付けっぱなしです。私はせっかくならと思って、
                           
                           
                          (ちょっとググってみよう・・・)
                           
                           
                          と、ほとんど無意識に手を動かしていました。
                          するとほぼ一発でその温泉の公式サイトが見つかります。
                           
                           
                          「そうそう!これこれ!
                           この写真のトコ行ったよ! それで・・・」
                           
                           
                          (あれ!思わぬ感じで食いついてきた・・・!)
                           
                          そこまで何かを期待して操作したわけでもなかった私はちょっと
                          驚きつつ、これはちょっと面白そうだと思って、話題に出た温泉を
                          片っ端から検索して 情報を出していくことにしました。
                           
                          温泉の写真、効用、アクセスマップなど、色々な情報が
                          その場ですぐ確認できます。
                           

                           
                          アクセスマップだけで飽き足らなければGoogleMapsも使います。
                          「自宅からどのくらい距離があるの?」「どのインターチェンジが近い?」
                          疑問に思ったことは、今まさに 「Webの上」で解決 していきます。
                           
                          結局このまま20~30くらいの温泉地をめぐり、
                          話のネタの大半をWebから引き出した のでありました。
                           
                           
                          これがノートPCではダメなのか? という話もあるのですが、
                          私はあくまでノートPCではない大画面テレビだからこその
                          効果だったと思っています。
                           
                          ノートPCは画面が狭いという意味もありますが、それよりも問題なのは、
                          画面とキーボードが一体で操作者のほうを向かざるを得ないという点です。
                          「みんなで見る」 というよりは、操作者が準備して、出てきたものを
                          みんなにも見せる、という動作になります。これはみんなで一緒の体験をする
                          という雰囲気とはちょっと遠いものになります。
                           
                          大画面テレビに映す場合には、ノートPCでは得られないような、
                          みんなで同時に体験を共有している という雰囲気が生まれます。
                          「テレビ」というデバイスがずっとそういう使われ方をしてきた
                          という印象的なものも影響しているでしょう。
                          とにかく、ノートPCをいじっていると 「一人だけ何か別のことをやっている」
                          という雰囲気があるところが、テレビを中心にするだけでガラッと変わるのです。
                           
                          もう1つ気づいたのは、この話の流れに乗って情報を調べるということが、
                           
                           10年前のWebではおそらく不可能だったのでは
                           
                          という点です。
                           
                          ・回線の速さ。ページ表示 までの時間の短さ。
                          ・Googleに代表される検索エンジンの 精度のよさ
                          ・ネットで探すことが普通になったゆえの、各施設の 公式サイトの充実ぶり
                           
                          これらが全て揃って初めて、今回体験したような、
                           
                           話の流れに追いつく早さでの情報検索
                           
                          が可能になります。話が出てから5分~10分経ってから
                          「さっきのあの温泉だけどさぁ」とやっても興ざめです。
                          2010年のいま、こうした条件が揃っているからこそ、大げさにいえば
                          「人の思考とネットの情報がシンクロした状態」を作り出すことができるワケです。
                           
                          私は前述のとおりテレビサイドPCはあくまで写真や映像を見るものとして
                          捉えていて、Webを見るくらいなら至近距離でノートPCを見たほうが快適だ、
                          と思っていたのですが、テレビサイドPCを 「みんなでWebを見る」
                          「話のスピードに合わせて検索する」 という形で活用できるというのは、
                          私としてはちょっとした発見だったのでした。


                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | コラム | 2010/01/10 23:59


                           (2010/01/09 23:59)

                          Amazonが全商品対象の送料無料キャンペーン - マケプレとの見分け方のおさらい

                           カテゴリ : 雑談 タグ :


                            ■Amazon.co.jp、全商品を対象にした配送料無料キャンペーン
                            http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100108_341272.html
                             
                            Amazon.co.jp が1/8(金)から3/31(水)までの期間、
                             
                             全商品対象の送料無料キャンペーン
                             
                            を行うことを発表しました。
                             
                            過去に「本のみ」「本、CD、DVD、TVゲーム、PCソフトのみ」という
                            カテゴリ限定のキャンペーンが実施されたことはありますが、
                            全商品が対象 というのは今回が初めてです。
                             
                            まぁ実際問題として、今までも 1,500円以上送料無料 だったワケですので、
                            それを下回る商品というのはやはり「本」が主力ということには
                            変わりありません。その意味では「本のみ⇒すべてのカテゴリ」というのは
                            そこまで凄い変化ではないのかもしれませんが、カテゴリを注意深く
                            確認する必要が薄まったという意味では歓迎だと思います。
                             
                            ちなみに、
                             
                            対象はAmazon.co.jpが販売・発送する商品。また、「Amazonマーケットプレイス」で Amazon.co.jpが発送を担当する商品もキャンペーンの対象に含まれる。
                            という一文について。Amazonを良く利用されている方にとっては
                            そんなに違和感がないとは思いますが、これを機に利用機会を
                            増やしてみようか、というくらいの方にとってはちょっと馴染みの
                            ないポイントかもしれませんので、ご説明しておきましょう。
                             
                            まず、Amazon.co.jp には、Amazon本家が販売している商品と、
                            「Amazonマーケットプレイス」 といってAmazonではない店舗が
                            「出品」している商品があります。
                             
                            たとえばこんな感じで商品のところに記載されています。
                             

                             
                            これはAmazonの販売ではなく 別のショップが販売する商品 で、
                            送料無料キャンペーンやAmazonプライムの 対象外 です。
                             
                            ほかにも、同じ商品をいくつかのマーケットプレイス出店舗が
                            売っている場合があり、その一覧も右側に出てきます。
                             

                             
                            この中にAmazon本家の価格も混じっていたりすることがありますので
                            要注意です。Amazonは同じ商品を扱っている店舗が複数あると、
                            価格の安いほうから 一番表に出してきます。しかし送料無料を
                            勘案すると実はちょっとくらい高くてもAmazon本家から買ったほうが安かった、
                            というケースもあったりします。
                             
                            で、こちらが Amazon本家で販売、発送 しているケースです。
                             

                             
                            本やCD/DVDなどはほとんどこのパターンですが、エレクトロニクスなどは
                            ちょっとマイナーな商品になるとAmazon販売ではなかったりしますので
                            念入りなチェックが必要でしょう。
                             
                            ちょっとややこしいのが、「販売」はマーケットプレイス出店舗なのに、
                            発送だけAmazonが行う、というケースがごく稀に存在することです。
                             

                             
                            これは今回の送料無料キャンペーンの 対象に含まれます。いずれにせよ、
                            「Amazonの販売と、マーケットプレイス出店舗の販売がある」という点と、
                            「マーケットプレイス出店舗は発送をAmazonに委託しているケースがある」
                            という、2点を押さえておけば大丈夫でしょう。
                             
                            送料無料の期間なら、コミックなどの安い商品 も安心して注文することが
                            できますね。以前私はAmazonプライム(これは要年会費)に入ると
                            1個あたりの送料を気にしなくて良くなるので、購入予定のコミックを
                            すべて 「見つけ次第注文する」 というやり方を取っているというお話を
                            しましたが、送料無料キャンペーン期間は同じことを体験できるかもしれません。
                             
                            ■2007/06/20 [コミックダッシュ!とAmazonプライムを組み合わせた「見つけ次第注文連打」方式とは]
                            つまり、新刊カレンダーにお気に入りの作品が出てきたら、
                             
                             その瞬間にAmazonプライムで予約注文を完了して
                             
                            しまっているのです。
                            送料無料の最低金額を気にしなくても良いAmazonプライムだからこそ、
                            こういう無造作な注文の連発が可能になります。
                             
                            ごひいきのコミックは見つけるなり全て注文完了してしまえば、
                            あとは発売日頃にそれがポロポロと個別に送られてくるのを待つだけに
                            なりますので、ものすごく購買管理がラクになります。気分は
                            「コミック版の生協配達システム」 みたいなもの(?)です ヽ(´ー`)ノ


                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2010/01/09 23:59


                             (2010/01/08 23:59)

                            CESでXacti新モデル(北米仕様)発表! サイズのVPC-CS1、画質のVPC-SH1

                             カテゴリ : デジカメ タグ :

                            ■【CES】三洋、フルHD対応で薄くなった新Xactiを発表
                            -縦型が299ドル。タッチ操作のボイスレコーダも
                            http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20100108_341362.html
                             
                            CESでXactiの新型が発表されました。
                            縦型で小型モデルの 「VPC-CS1」 が299ドル、
                            横型で大きめのモデル 「VPC-SH1」 が399ドルです。
                             
                            最大解像度が フルHD(60i) になったほか、主な仕様は
                            それぞれアドバンストズーム10倍、30倍、重量が約142g、
                            約204gなど、大まかなスペックは記されていますが、
                            もうちょっと細かいスペックがないかと思っていたところ、
                            海外サイトでは既に 詳細スペック表 が公開されていました。
                             
                            ■SANYO VPC-CS1 Specifications (pdf)
                            http://us.sanyo.com/Dynamic/DocumentsManager/CamerasCamcorders/SANYO_VPC_\
                            CS1_Specifications.pdf

                             
                            ■SANYO VPC-SH1 Specifications (pdf)
                            http://us.sanyo.com/Dynamic/DocumentsManager/CamerasCamcorders/SANYO_VPC_\
                            SH1_Specifications.pdf

                             
                            主だったところを、従来機種の最新モデルであるCG11と
                            HD2000を対象に比べてみることにしましょう。
                             
                            ==================================================
                            型番
                             ○VPC-CS1
                             ○VPC-SH1
                             ・DMX-CG11 (参考)
                             ・DMX-HD2000 (参考)
                             
                            有効画素数
                             ○280万画素(HD)/330万画素(SD)
                             ○350万画素(HD)/400万画素(SD)
                             ・828万画素(HD)/1000万画素(SD)
                             ・531万画素(HD)/200万画素(SD)

                            撮像素子
                             ○1/5インチ CMOS 340万画素
                             ○1/3.6インチCMOS 430万画素
                             ・1/2.33インチCMOS 1066万画素
                             ・1/2.5インチCMOS 810万画素
                             
                            記録画素数(ムービー)
                             ○1920×1080/60i (16Mbps)
                              1920×1080/30p (12Mbps)
                              1280×720/60p (12Mbps)
                              1280×720/30p (9Mbps)
                              960×540/30p (24Mbps)
                              640×480/30p (3Mbps)
                             
                             ○1920×1080/60i (16Mbps)
                              1920×1080/30p (12Mbps)
                              1280×720/60p (12Mbps)
                              1280×720/30p (9Mbps)
                              960×540/30p (24Mbps)
                              640×480/30p (3Mbps)
                             
                             ・1280×720/30p (9Mbps)
                              640×480/60p (6Mbps)
                              640×480/30p (3Mbps)
                             
                             ・1920×1080/60p (24Mbps)
                              1920×1080/60i (16Mbps)
                              1920×1080/30p (12Mbps)
                              1280×720/30p (9Mbps)
                              640×480/30p (3Mbps)
                             
                            ズーム/レンズ
                             ○光学9倍(アドバンスト10倍)
                              f=38-380mm (35mm換算)
                              F=2.8(W) - 3.0(T)
                             ○光学23倍(アドバンスト30倍)
                              f=35-1050mm (35mm換算)
                              F=3.5(W) - 4.1(T)
                             ・光学5倍
                              f=38-190mm (35mm換算)
                              F=3.5(W) - 3.7(T)
                             ・光学10倍(アドバンスト16倍)
                              f=44.4-710mm (35mm換算)
                              F=1.8(W) - 2.5(T)
                             
                            最低被写体照度
                             ○15ルクス (4ルクス)
                             ○10ルクス (4ルクス)
                             ・16ルクス (4ルクス)
                             ・6ルクス (2ルクス)
                             
                            連続撮影時間
                             ○約60分
                             ○約120分
                             ・約70分 (実撮影 約40分)
                             ・約135分 (実撮影 約80分)
                             
                            サイズ
                             ○124.5×63.5×26.9(mm), 126cc
                             ○116.8×58.4×40.6(mm), 190cc
                             ・112.8×72.0×38.0(mm), 167cc
                             ・112.6×90.0×54.5(mm), 272cc
                             
                            質量
                             ○約142g (159g)
                             ○約204g (235g)
                             ・約173g (190g)
                             ・約268g (311g)
                             
                            ==================================================
                             
                            気になる点はいくつかあります。
                             
                            まず、CS1では CMOSのサイズ がCG11の半分以下になっていること。
                            これは例えばHDR-TG5Vなどでも1/5インチだったりしますので
                            一概に大きさだけでどうこうは言えないのですが、
                            ちょっと気になる部分ではあります。
                             
                            それから、ズームについてはCS1が光学9倍、アドバンスト10倍、
                            SH1については光学23倍、アドバンスト30倍となっていて、
                            有効画素が多いぶんSH1は 多くのアドバンストズーム部分
                            持っていることがわかります。
                             
                            レンズの明るさという意味ではCS1がF=2.8~3.0、それに比べて
                            SH1はF=3.5~4.1と若干暗めです。ただ、最低被写体照度は
                            CS1は15ルクス、SH1は10ルクス と、暗所性能ではSH1に分がある
                            ように見えます。しかしこのあたりの性能を見るとHD2000の
                            数字が際立ちますね・・・(でかいですが)。
                             
                            続いてズームのワイド端、つまり広角側の広さですが、
                            CS1は従来どおり38mmからなのに対して、SH1は35mmから
                            かなり広がっています。過去のXactiで動画のワイド端が35mm
                            というのは最広角なのではないかと思います。
                            こういう部分は室内撮影などで威力を発揮するでしょう。
                             
                            最後に連続撮影時間ですが、CS1の60分 というのはCG11の70分より
                            さらに短くなっています。これはバッテリとしては同じDB-L80を
                            使いつつ、フルHD撮影をした際の時間となっていますので、
                            そのぶんキツイということなのでしょう。
                             
                             
                            こうしてスペックを見回してみると、CS1はやはり299ドルという価格
                            が示すとおり、CG11の純粋な後継 という色が濃く、小さくて安く、
                            でもそれなりに使えるというセンを狙っている機種といえます。
                            10倍ズームとフルHD(ただし60i)というのは目に見えて分かる利点ですので、
                            その意味では正統進化をしているといえるでしょう。
                             
                            SH1はそれより高画質狙いですが、それでもHD2000やFH1のような
                            ハイエンドと比べるような機種ではなく、あくまでCS1の上位版 という
                            印象です。それでもHD2000などと比べるとハッキリと小さい筐体を
                            していますので、バランスは取れているといえるかもしれません。
                             
                            日本国内での発売は正式には発表されていませんが、発売予定は
                            あるとのことですので、まずは正式な発表を待ちたいと思います。


                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | デジカメ | 2010/01/08 23:59


                             (2010/01/07 23:59)

                            あまとも通信 - FinePix F200 EXR が値下がり

                             カテゴリ : あまとも タグ :

                            木曜日は「あまとも通信」。今回は第165回です。
                             

                             
                            ■Amazonギフト券プレゼントの当選者発表
                             
                            「あまとも」のAmazonギフト券プレゼント - 当選者発表! 今週の当選者は?!
                             
                             always3 さん、umi7 さん、mito さん の3名様が、
                             1,000円のAmazonギフト券 当選です!
                             
                            おめでとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
                            いただきましたので、メールをご確認ください。
                             
                            プレゼントのチャレンジ条件は、ウォッチリストに商品3個以上 ですよ!
                             
                             
                            ■今週の値下がりピックアップ
                             
                            FinePix F200 EXR が値下がりしています。
                            1/10付けで 18,395 円 ⇒ 16,855 円 と 1,540 円 の値下がり です。

                            CESも始まった時期ですし、そろそろ新製品に向けていろいろ
                            価格が動き出す頃ですので、これもそういう何かなのかもしれません。
                            それにしても最近のAmazonのエレクトロニクスの価格は、安いときは本当に
                            価格.comも含めて最安値を本気で狙った価格まで達するので侮れませんね。
                             
                            今後ともあまともを宜しくお願いいたします m(_ _)m
                             


                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | あまとも | 2010/01/07 23:59


                             (2010/01/06 23:59)

                            オトメディウスGが3/11にプラチナコレクション(2,940円)で再登場!?

                             カテゴリ : ゲーム タグ :

                            ケロロ軍曹の吉崎観音氏のキャラデザでおなじみ、
                            開発コード「萌えディウス」こと 「オトメディウスG」 ですが、
                            どうやら プラチナコレクション化 が決定したようです。
                             
                            ■オトメディウスG (Xbox 360 プラチナコレクション)
                            http://www.konami.jp/products/otome_g_platinum/index.html
                             
                            発売予定は 2010/03/11 とのことですが、KONAMIのサイト上には
                            既に仮状態ながら製品紹介ページが出来ています。
                             
                            「オトメディウスG」は2008年11月に発売されたソフトですが、
                            シューティングというジャンルにしてはなかなかの人気を博し、
                            中古でもあまり値が下がず フルプライス状態 でした。
                            購入を迷っていた方も多いと思いますが、プラコレ2,940円なら!
                            ということで思い切ってご購入されてみるのも良いかもしれません。
                             
                            この「オトメディウスG」は、私自身のお気に入りでもあり、
                            Xbox360のソフトの中でもForzaシリーズの次に来るくらい
                            大好きなゲームだったりします。
                             
                            そういえば先日発表されたMSKKによる 「Best of 2009」 では、
                             
                            追加ダウンロードコンテンツ部門第5位
                             
                            に登場していました。
                             

                             
                            「アイマスL4U」、「ドリクラ」、「アイマス」、「Fallout3」に
                            次ぐ5位ですから相当なものだと思います。私も追加コンテンツは
                            全て購入して貢献した(?)のですが、春のDLCラッシュの時は
                            本当にテンション上がっていましたね。
                             
                            ■2009/04/06 [まさかまさかの3週連続DLC!? オトメディウスGに制服コスチュームDLCほか配信!]
                            ・2008/05/30 100MSP ゲーマーアイコン1
                            ・2008/07/30 100MSP ゲーマーアイコン2
                            ・2008/12/19 400MSP 追加BGM Vol.1 空羽亜乃亜パック
                            ・2008/12/19 400MSP 追加BGM Vol.2 エリュー・トロンパック
                            ・2009/01/23 250MSP プレミアムテーマ1
                            ・2009/01/23 400MSP 追加BGM Vol.4 マドカパック
                            ・2009/01/23 400MSP 追加BGM Vol.5 ジオール・トゥイーパック
                            ・2009/01/23 400MSP 追加BGM Vol.6 ティタ・ニュームパック
                            ・2009/03/25 400MSP 追加BGM Vol.3 エモン・5パック
                            ・2009/03/25 400MSP 追加キャラクター・エスメラルダ
                            ・2009/03/25 400MSP 追加キャラクター・ポイニー・クーン
                            ・2009/04/01 500MSP 追加ステージ・イースター島
                            ・2009/04/01 250MSP プレミアムテーマ2
                            ・2009/04/08 400MSP 追加BGM Vol. 7 エスメラルダ&ポイニーパック
                            ・2009/04/08 150MSP 聖グラディウス学園の制服・トロン
                            ・2009/04/08 150MSP 聖グラディウス学園の制服・マドカ
                            ・2009/04/08 150MSP 聖グラディウス学園の制服・ジオール
                            ・2009/04/08 150MSP 聖グラディウス学園の制服・ティタ
                            合計5,400MSP (8,100円相当)
                             
                            まぁ、迷わず全部買いました けどね。。。

                            できればプラコレでまた「オトメディウスG」の楽しさを体験される方が
                            少しでも増えるとファンとしても嬉しく思います。
                            そして少しでも母数が増えたところで、いい加減そろそろ
                             
                             「サントラCD」の話が出てきてくれても
                             
                            よさそうなものですが・・・。ぜひ期待しています。
                            それと 「オトメディウスG-2」 が拝める未来は果たしてやってくる
                            のかどうか、こちらも気長に期待して待ちたいと思っています。

                            Get the Flash Player to see this player.


                            Get the Flash Player to see this player.


                            Get the Flash Player to see this player.


                            オトメディウスG(ゴージャス!) Xbox360 プラチナコレクション
                            Powered by

                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ゲーム | 2010/01/06 23:59


                             (2010/01/05 23:59)

                            東芝のVARDIA Blu-rayドライブ搭載は間もなく? CESで方針発表

                             カテゴリ : レコーダ タグ :


                              ■【CES】東芝、BDレコーダを“まもなく”国内発表
                              -2010年はBD/LED強化。CELL REGZAはラインナップ展開
                              http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20100107_340926.html
                               
                              CESで東芝の VARDIA にBlu-rayを積む計画 が発表されました。
                              具体的な時期や機種はまだ発表されていませんが、
                               
                              BDレコーダなどの具体的な発売時期については、明言はしていないが「まもなく発表の機会があるので2010年間違いなくやります、というところで勘弁してほしい」とした。
                              とのことで、少なくとも「意気込み」のようなレベルではなく、
                              もう製品開発の完了は見えているようなレベルだと思われます。
                               
                              ちなみに、ちょっと過去のRDレコーダのフラッグシップモデルの
                              発表/発売時期を洗い出してみたのですが、
                               
                                  発表   発売
                              RD-X9 2009/8 2009/9
                              RD-X8 2008/9 2008/11
                              RD-X7 2008/5 2008/6
                              RD-X6 2005/9 2005/12
                              RD-X5 2004/9 2004/11
                               
                              こんな感じで、ボーナス商戦の1ヶ月前 を狙ったオーソドックスな
                              スケジュールが基本になっています。
                               
                              このCESの時期で「まもなく発表の機会がある」といえるということは、
                              春商戦(5月) に持ってくる予定なのかもしれません。
                              だとしたら、これから 既存機種(RD-X9)の価格 についても動きが出て
                              くるでしょうから、そのあたりの今後の動きは特に注目したいところです。
                               
                              東芝にとって2009年はいわば禊ぎ期間(?)のようなもので、
                              Blu-rayドライブ自体を載せることは技術的にはそれほど難しくない
                              でしょうし、載せようと思えばすぐにでも載せられたのだと思います。
                               
                              ただ、対外的な面子の問題もさておくとして、Blu-ray搭載を
                              先延ばしにしてきたのは、Blu-rayそのものの 需要 が急成長では
                              なかったこと、および、Blu-rayドライブがまだそれほど 安く
                              ない というような要因が重なっていたからだと思われます。
                               
                              実際、昨年9月の段階では、PanasonicでさえBlu-rayではなく
                              DVDを積んだレコーダというものを新規投入していました。
                              DVDドライブとBlu-rayドライブの差額が実質タダみたいなもの
                              だったらこんな選択は有り得ないでしょう。
                               
                              ■2009/09/26 [PanasonicからDVDレコーダ新製品 - 廉価モデルにBlu-rayは載らない?]
                               
                              逆に言えば、東芝がその辺りを勘案した上でもBlu-ray搭載を
                              したいと思えるくらいには HD映像市場が成熟 してきた
                              という証と見るべきなのかもしれません。いずれにせよ、
                              Blu-ray搭載VARDIAがレコーダ市場全体でどのくらいの存在感を出す
                              ことができるのか、まずはお手並み拝見というところでしょうか。


                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | レコーダ | 2010/01/05 23:59


                               (2010/01/04 23:59)

                              SDHC化した「Eye-Fi Pro X2」、エンドレスメモリー機能も搭載

                               カテゴリ : メモリ タグ :

                              ■アイファイジャパン、自動削除とRAW対応の「Eye-Fi Pro X2」
                              http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100106_340729.html
                              ■容量8GB・11n対応の新Eye-Fi Pro X2発表、エンドレスモード機能付き
                              http://japanese.engadget.com/2010/01/05/eye-fi-pro-x2/
                               
                              撮った写真を無線LANで自動転送できるSDカード「Eye-Fi」の
                              最新バージョンがCESでお披露目になるそうです。
                              新バージョンの名称は 「Eye-Fi Pro X2」
                              日本でも今春発売であることが日本法人の
                              アイファイジャパンから発表になりました。
                               
                              Eye-Fi Pro X2 では主に以下の点が強化されています。
                               
                              ・容量を 8GB にアップ
                              SDHC 化し、Class 6 に対応
                              802.11n 対応 (802.11g/bももちろん対応)
                              「エンドレスメモリー」 機能
                               (転送済みデータを自動削除して容量を確保)
                               
                              個人的には容量アップ、SDHC Class6化、802.11n対応というコンボが
                              動画での使用に耐えうるかどうかという意味で非常に興味深いと
                              思っているのですが、巷の話題は最後の「エンドレスメモリー」機能
                              のほうに向いているようです。
                               
                              エンドレスメモリー機能を搭載した8GBカードなので、
                               
                               とりあえず俗称は「Eye-Fi エンドレスエイト」
                               
                              ということで(やめれ)
                               
                              エンドレスメモリー機能とは、Eye-Fiが母艦であるEye-Fi Managerと
                              データ転送で通信する際に、どの写真が転送済みなのかの情報を貰って、
                              Eye-Fiカード側で自動削除 して容量を空けることによって、自分で
                              フォーマットなどをしなくても容量が一杯になることがないという機能です。
                               
                              実際にはどんなタイミングでデータが自動消去されるのかというのが
                              気になるところなのですが、ニュースリリースにはこう書いてありました。
                               
                              When the card reaches the user's pre-determined amount of space used, it will remove files that have been safely uploaded, beginning with the oldest
                              つまり、8GBのうちユーザ設定で 「6GBになったら消す」 としておけば、
                              撮影していって6GBを超えてから初めて通信する段階で転送済みデータを
                              整理するという形です。つまり今まで正常な通信ができれいればその時点で
                              カード内にある6GBのデータは全て転送済みなハズですから、6GBに到達した時点で
                              全て空になってまた6GBになるまでは貯め続ける、という感じになるようですね。
                               
                              元々Eye-Fiは個々のデータに一意の 内部識別ID のようなものを持っているようで
                              (おそらくタイムスタンプ/ファイル名/バイト数などから識別)
                              転送済みのデータは再送しないというロジックが入っていますから、
                              こうして転送済みのデータだけ確実に狙って削除するという処理は
                              いわばその延長で簡単に実装できるものなのだと思います。
                               
                              もちろんこの「エンドレスメモリー」機能はオプションになっていて、
                              使う/使わないはユーザで選択できるようです。
                               
                              なお、ちょっと話は戻りますが、Eye-Fi Pro X2 の機能を見回してみると
                              こんな記載もありました。
                               
                              The Eye-Fi Pro X2 wirelessly uploads JPEG and RAW images and videos from the camera to computer and one of 25 online photo and video sharing sites, such as Flickr, Picasa or Facebook.
                              RAWモード の写真データにも対応しているという記載です。
                              これ、実は Eye-Fi には 「Eye-Fi Pro」 というRAWモード対応の
                              バージョンが存在していて、米国では発売されたもの日本では
                              発売未定のまま終わってしまったという経緯があります。
                               
                              ということは、日本に限って言えば、RAWモード対応Eye-Fiは
                              初お目見え ということになるのではないかと思うのですが、
                              だとするとこれはこれでそれなりに注目のトピックと言えるでしょう。
                               
                              他にも消費電力との関係など色々気になるところはあります。
                              発売日はまた「今春」としか発表されていませんが、
                              注目して待ちたいところです。


                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | メモリ | 2010/01/04 23:59


                               (2010/01/03 23:59)

                              月が出ている、冬の朝

                               カテゴリ : 雑談 タグ :


                                新春ということでちょっとひと休み。
                                 
                                私はここ1~2年くらい、朝は早ければ am 6:15、遅くとも
                                am 6:30 くらいには自宅を出ているのですが、この時間だと
                                この冬の時期1~2ヵ月くらいはまだ 辺りは真っ暗 です。
                                 

                                 
                                SH-04A のデジカメで撮影してみた朝の月です。
                                さっぱりピントが合わないというか、ブレています。
                                 
                                たぶん光量が少なくて シャッタースピード が落ちているのでは
                                ないかと思ってEXIFを見てみると、1/5秒 まで落ちていました。
                                十分な光があるところだと1/60秒くらいで切れますので
                                1/5秒というのはその12倍の遅さです。相当しっかり固定して
                                撮影しないと、ブレるのも道理というものでしょう。
                                 
                                それと、この写真はPC上でトリミングをしていますが、
                                実際の画像ファイルで見てみると画像の中央に 米粒の
                                ような月 が写っているような感じになっていました。
                                 
                                私はよく「デジタルズームはPC上でトリムするのと変わらない
                                からあまり意味がないのでは」という考え方をするのですが、
                                こうやってケータイで撮って、それを プリントサービス などで
                                そのまま紙に焼くような使い方をするケースを考えたら、
                                「紙に焼くサイズを撮影時に決める」 という意味で
                                デジタルズームはそれなりの意味を持つのかもしれません。
                                 
                                ポツンと写った月を見てそんなことを思った新春の早朝でした。
                                冬の朝は寒さが厳しいですが、静けさは逆に心地よかったりしますね。


                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2010/01/03 23:59


                                 (2010/01/02 23:59)

                                2台が同居するマザーボード「HYBRID P45 ION-T2A2」 故障したらどうなる?!

                                 カテゴリ : デジモノ タグ :


                                  ■PC2台分が同居するユニークマザーが発売に
                                  LGA775+P45とAtom+IONが1枚に、サーバ+クライアントも可
                                  http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20091226/etc_dfi.html
                                   
                                  1枚に2台ぶんの機能が載せられたキワモノのマザーボード、
                                  「HYBRID P45 ION-T2A2」 が発売されました。発売元は
                                  台湾のDFI。実売価格は 48,000円 とかなりお高くなっています。
                                   
                                  「Intelプラットフォーム」 と呼ばれるLGA775+P45の組み合わせと、
                                  「NVIDIAプラットフォーム」 と呼ばれるAtom N230+IONの
                                  組み合わせがそれぞれマザーボードに実装されていて、
                                   
                                   それぞれは 全く干渉しないように 作られています。
                                   
                                  電源も別ですし(ION側はACアダプタ)、メモリスロットも別(ION側はノート用SODIMM)、
                                  HDDコネクタも別系統で、背面のUSBやLANのコネクタも別(ION側は要プラケット)
                                  という形になっています。どちらかといえば、通常のマザーボードを
                                  ちょっとシュリンクして、空いているところにIONを突っ込んだ
                                  というほうがイメージとしては分かりやすいでしょう。
                                   
                                  なお、LAN、USB、DVIについては、別途付属品として3.5インチベイに入れる
                                  PC切り替え器 のようなものが付いてきて、DVI、USBについてはセットで切り替えたり、
                                  LANについては両者を繋ぐハブとして使えたりするあたりは工夫されています。
                                   
                                  ただ、個人的には、これを上手く活かせる環境があるかというとちょっと
                                  疑問もあります。
                                   
                                  マニュアルでは「用途に応じてPCを使い分けられるため、消費電力をセーブできる」「設置場所を節約できる」などというメリットや「エンコードなどで高負荷になっても、もう一台のPCを使えばインターネットでの情報検索が快適に継続できる」という使い方も紹介されており、価格はやや張るものの、かなり面白そうな製品だと言えるだろう。
                                  という説明がありますが、個人的には「エンコード」の負荷によって
                                  「インターネットの情報検索」が重くて使えなくなった、という経験は
                                  ありません。数年前のPCなら分かりますが、このマザボを購入するという
                                  ことはLGA775とはいえ少なくとも 最近のCPU(Core2Duo、Core2Quad)
                                  組むということであり、そのレベルを新調するのであればエンコード時でも
                                  Webブラウズくらいは楽々できるでしょう。
                                   
                                  ミニサーバとしてAtom(ION)を立ち上げっぱなしにしておくというのは
                                  用途としては一番分かりやすいものですが、その場合、とても気になるのが、
                                   
                                   故障時の扱いです。
                                   
                                  2台は電気的に分離していますので、片方が故障してももう片方に影響は
                                  ないとは思いますが、それでもこの構成では、故障したほうを 交換対処
                                  することができません。2台ともまるまる修理に出すか、片方を死蔵する
                                  状態にするかということになってしまいます。小型のAtomPCが格安で
                                  買える昨今の状況からすると、別々にしっかりセットアップするほうが
                                  何かと安心という気がしないでもありません。
                                   
                                  このマザーボードは片方はCPU/GPUも含むIONプラットフォームということで、
                                  マザーボード2枚分という感じではなくもっとお高い値段設定になっています。
                                  それを考えると 「2台まとめる」という意義 が果たしてどのくらい
                                  あるのか、はたまた別々に2台買ったほうが扱いが楽なのか、
                                  購入前には色々吟味してみたほうが良いかもしれませんね。


                                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | デジモノ | 2010/01/02 23:59


                                   (2010/01/01 23:59)

                                  謹賀新年 : 2010年もよろしくお願いいたします。

                                   カテゴリ : ブログ タグ :


                                    明けましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。
                                    2010年もまたデジ埋と関連サービスを宜しくお願い申し上げます。m(_ _)m
                                     
                                    昨年は色々なことに力を入れすぎて消耗し切った一年だったのですが、
                                    今年はもっと静かにゆっくりと過ごせたらと思っています。
                                     
                                    そういえば年末頃に
                                     
                                     「ねんどろいどぷち ボーカロイドRQセット」
                                     
                                    が届きました。
                                     

                                     
                                    SuperGTに参戦中の初音ミクBMWチームのグッズとして販売されていた
                                    初音ミク、鏡音リン、巡音ルカのレースクイーンVerのねんぷちです。
                                    BMW Z4の車とステッカーも付いていたりします。
                                     
                                     
                                    Forza3では 初日の出暴走(?) ということで富士見街道を駆け上って
                                    富士山の前で記念撮影。今年も平穏に暮らせますように・・・。
                                     

                                     


                                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2010/01/01 23:59

                                    « 2009年12月 | メイン | 2010年2月 »

                                     
                                    デジモノに埋もれる日々 : (C) CKWorks