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自分撮りアーム「xshot」 - 撮り直し自由なデジカメならではの商品
カテゴリ : デジカメ タグ :http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20091209_334527.html
■ランドポート、最長94cmの自分撮り用アーム
ランドポートからデジカメ用の 自分撮り用アーム という感じの
製品が登場しました。製品名は 「xshot」。直販価格は2,980円です。
要するにカメラの 三脚穴 にこれを取り付けて自分のほうを向いた
状態で伸ばしていき、自分の姿を撮るというアームなのですが、
収納時の22.9cmから、最大に伸ばすと 94mc まで伸びるというのが
傍から見ると絵的にちょっと奇妙な感じがしてきます。
・自分がちゃんと フレームに収まって いるかどうか分からないんじゃ?
・手ぶれ が激しくて使えないのでは?
・構図によっては アームが写ったり しないの?
いろいろな疑問がすぐ浮かんできます。そしてそれらはどれも
ある程度は当たっています。ちゃんと構えて撮る使い方に比べると
「綺麗な写真を撮る」という意味ではかなり危なっかしい製品と
いえるかもしれません。
ちなみにシャッター構造には何も触れていません。xshotでは
デジカメの セルフタイマー機構 を使うことを前提にしています。
■xshot - 今までに撮れなかったシーンが撮れる! - エックスショット
http://xshot.jp/
それでも、いままでセルフタイマーを使うという場面というのが
近くにカメラを置く台がある、あるいは、しっかりめの三脚を
携帯している、といった難しい条件をクリアした場合だけで、
それ以外の場合には、
「すみません、シャッターをお願いできますか?」
という感じで通りすがりの人に頼むような、これはこれで敷居の高い(?)
方法しかなかったことを考えると、xshotも悪くはないという気がします。
(特に海外では場所によっては迂闊にデジカメを渡すのもはばかられます)
このxshotは、上述したような弱点をいくつか抱えていますが、
それでもこの商品が成立するのは「デジカメ」だからといえるでしょう。
デジカメだったら、
ちゃんと写ったかどうかを「撮ったその場」で確認
することができます。
フィルム時代のカメラ ではこれが不可能でしたから、撮影先のフレームが
定まっていない状態でシャッターを切るというのは無謀に近かったのです。
(あとで現像してみて初めて 人物が欠けている ことに気づくパターン)
うまく撮れるまで何度も撮り直せるデジカメならではのこのxshot、
それほどお高いものでもかさばるものでもありませんし、
長旅のお供 には1つくらい持っていっても良いかもしれませんね。
投稿者 CK : 記事URL | デジカメ | | 2009/12/08 23:59
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