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音声も込みでDVI⇒HDMI、VGA⇒HDMI変換してくれる変換機
カテゴリ : デジモノ タグ :
■ハイパー、DVI/VGAからHDMIの1080アプコン対応変換器
-PCなどの映像/音声信号を1系統のHDMIで出力
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20091127_331857.html
ハイパーツールズ からDVI⇒HDMI、VGA⇒HDMI変換機が
登場しました。HDMI関係のことに興味を持つといつのまにか
ハイパーツールズに行き当たるのがアレといえばアレですが、
この手の機器が出るといつも気になって仕方がありません。
■CNV-DVIDA2H | モニタ関連機器 - 切替器.net
http://www.kirikaeki.net/monitor/rgb/cnvdvida2h/index.html
■CNV-VGAA2H | モニタ関連機器 - 切替器.net
http://www.kirikaeki.net/monitor/rgb/cnvvgaa2h/index.html
「VGA⇒HDMI」 はともかくとして、「DVI⇒HDMI」 って何だ!?
という話があるのですが、(DVIとHDMIの映像は信号的に互換)
今回の2機種は、
映像と音声をあわせてHDMI 1本にまとめてくれる
というのが肝になります。
ご存知の通りHDMIは映像、音声を両方流せる規格ですが、
PCのDVIデジタル出力やVGAアナログ出力は音声を常に
別出力しなければなりません。
たとえばPCの映像を大画面液晶テレビに映したいと思って
DVI⇒HDMIの変換機を挟んで使ったとしても、音声は別途出力して、
それをテレビ側の 「HDMI音声入力」 のような特別な端子に
接続するという形を取ることになります。
テレビ側は普通3~4系統のHDMI端子を持っているのですが、
音声だけ別入力というのは全ての系統で必要になるわけではないため、
大抵は 音声入力は1系統 だけ備えて、設定で 「HDMI2で使う」 のように
切り替える形になってしまいます。もちろんこの手の機器が2つ以上
きたらアウトです。
こうした事情もあって、HDMIで接続するときにはできれば音声も
同じケーブルに乗せてまとめたくなります。それで今回の
「CNV-DVIDA2H」(DVI⇒HDMI)、「CNV-VGAA2H」(VGA⇒HDMI)
のような機器が必要になるというワケです。
前置きが長くなりましたが、ちょっと気になる点を1つだけ。
アナログの「CNV-VGAA2H」(VGA⇒HDMI)のほうは映像、音声
ともにアナログ入力を前提としているのは良いとして、
デジタルの「CNV-DVIDA2H」(DVI⇒HDMI)のほうを見るとこちらも
映像、音声ともにデジタルを前提 とした作りになっています。
映像の出力はDVIだけど 音声はアナログから 出る、
という環境はそれなりにありそうな気がしますので、
映像がDVIのほうも、音声はA/D変換が備わっていたほうが
嬉しい場面が多いだろうとちょっと思いました。
購入を検討されている方はそのあたり必要になる機能を
よく見極めたほうが良いかもしれませんね。
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投稿者 CK : 記事URL | デジモノ | | 2009/11/28 23:59
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