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 (2009/11/30 23:59)

デジ埋2009年11月のpv上位リスト

 カテゴリ : ブログ タグ :


    2009年11月の「個別記事ページ、PVダービー」です。
    個別記事へのアクセスの多さは、ほとんどの場合、有名な
    外部サイト様からリンクを頂けたことを意味しています。
    その旨深く御礼申し上げます。
     
    11月に注目を集めたのはプリンストンから発売された
    メディアプレイヤー 「デジ蔵」 こと 「PAV-MP1」 でした。

    様々なフォーマットに対応し、NASからの直読み もできる
    ということで夢がひろがりんぐという感じだったのっですが、
    実際に使ってみるとうまくいかないケースも多かったというのが
    正直なところです。
     
    NASのほうはThecus N2100からQNAP TS-219Pに変えたら
    PAV-MP1からすんなり認識されるようになりましたが、
    RD-X8のDLNA と繋がらない(ハングアップする)というのは
    置き換えでどうこうなるものでもありません。
     
    あとはFLVも半分くらいは 再生不能 だったり、
    MPEG-1 VideoCD形式も再生不能になったりと、
    色々と不満は残る出来だったという印象です。
     
    いまのところはMPEG4/H.264とDivXのファイルをNASから読む
    という用途に限定すればそれなりに使えているのですが、
    今後の ファームウェアアップデート で上述のような問題が
    しっかり改善されていくのかどうか、注目したいところです。
     
    AtomCPUを使ったネットトップPCという概念が流行り、
    テレビサイドPC が3~4万円で買えるようになったという
    現実がある以上、メディアプレイヤーに求められる品質のというのは
    今後もハードルが上がっていく一方だといえます。
    メディアプレイヤーというジャンルは一見未来があるように見えて、
    実はそろそろ 岐路 に立たされるのかもしれません。
     
    今月もマッタリ更新していきますので、宜しくお願いいたします。
     
    ■2009年10月~2009年11月記事のみの順位(上位15位まで)

    順位pv日付エントリ
    4.16362009/11/07プリンストン「PAV-MP1」 - NAS直接読み出しにFLV直接再生?のプレイヤー
    8.12402009/10/28VAIO X のセットアップが完了! Windows7にちょっと戸惑うものの、使用感は概ね良好
    12.9172009/11/08プリンストン「PAV-MP1」を注文完了! 直営店には「発売日 11/25」の記載
    18.7952009/10/26VAIO X のセットアップは思わぬヘマ続きで難航中・・・
    20.7802009/10/13H.264でハードウェアエンコードできるキャプチャBOX「HD PVR」
    24.6602009/11/02USB3.0のカードが登場 - 年明け頃からUSBの標準は3.0へ?
    25.6602009/11/01Forza3 痛車コレクションと、ガレージ整理、パーツ設定保存のお話
    31.5242009/11/21デジ蔵「PAV-MP1」を試す - NAS、DLNAともに認識に課題?
    32.5142009/10/25届いたぜ! Sonyの超薄型ノート「VAIO X」 - まずは恒例の写真館から
    35.4862009/10/30Forza3は国内初週3.2万本! 前作の2倍近い数字での好発進
    36.4852009/11/22新しいNASケースを購入完了 - 性能には自信がある?! QNAP TS-219P
    39.4552009/11/03恵安のワイヤレスUSB接続ソフトダーツキット「KDARTS-001」が発売
    44.4302009/11/17デジ蔵メディアプレイヤー「PAV-MP1」が予定より大幅に早く到着!
    49.4152009/11/06Forza3 日本人待望の「Bクラス」部屋が解禁! 早速人気部屋に
    51.4042009/11/09最速RAIDは1GB/s超え? 動画編集目的なら速いに越したことはないものの。。。

     
    ■総合順位(上位15位まで)
    順位pv日付エントリ
    1.19552005/11/09iPod向け動画変換は「携帯動画変換君」で万事解決か!!
    2.17692009/09/04新型PS3到着!さっそくDLNAクライアントとして使い倒してみる
    3.17112009/07/14デジオンのDTCP-IPクライアント「DiXiM Digital TV」を試すも早々に断念!
    4.16362009/11/07プリンストン「PAV-MP1」 - NAS直接読み出しにFLV直接再生?のプレイヤー
    5.15192009/08/16FunTwist Fiono 330 ベンチマーク - Atom230系ネットトップよりは一枚上手
    6.13712009/08/10「ネットdeダビングHD」搭載のRD-X9発表 - コピー制御周りの仕様を整理する
    7.13562005/10/04玄人志向のSATA→IDE変換ボード「SATAD-IDE」を試してみる
    8.12402009/10/28VAIO X のセットアップが完了! Windows7にちょっと戸惑うものの、使用感は概ね良好
    9.11512007/05/08REGZA 32Z2000 でHDMI接続 - 32型テレビにパソコン画面を!
    10.11132009/03/27RD-X8でPCへの取り込み実験 - ネットdeダビングは速度低下、RDLNAは超高速?!
    11.9992009/09/05UMID mbook M1 は工人舎「PM」シリーズとして登場、NetWalkerと直接対決!
    12.9172009/11/08プリンストン「PAV-MP1」を注文完了! 直営店には「発売日 11/25」の記載
    13.9162009/09/12HDキャプチャカード「Intensity Pro」 インストール右往左往!
    14.9152008/05/17PSPでモンハン2G+XLink Kai - そもそも GW-US300MiniS の設定が・・・
    15.8492009/04/18来たぞSonyの小型HDハンディカム「HDR-TG5V」 - まずは恒例の写真館から
    参考33406
    トップページ
    参考131213
    月間PV合計


    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2009/11/30 23:59


     (2009/11/29 23:59)

    DELLのテレビサイドPC「Zino HD」、比較対象はIONマシン?

     カテゴリ : デジモノ タグ :


      ■デル、HDMI搭載の小型デスクトップPC「Zino HD」
      -TV接続を想定、49,980円~。BTOでBDドライブも
      http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20091125_331227.html
      ■Dell、重箱のようなミニPC「Zino HD」リリース
      http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0911/13/news038.html
       
      DELLからテレビサイドPC 「Zino HD」 が発表されました。
      CPUには Athlon X2 3250e (1.5GHzデュアルコア)、
      メモリは2GB搭載でグラフィックはチップセット統合で
      Radeon HD 3200、DVDドライブが付いて価格が 49,980円 です。
      グラフィックをRadeon HD 4330に、ドライブをブルーレイに
      変更したプレミアムパッケージも69,980円で提供されます。
       
      Zino HD自体については、海外ではUbuntu搭載で200ドル台
      のモデルからあるのに国内では最低49,980円からというのが
      ちょっとどうだろうという話や、Athlon X2 3250eで
      パフォーマンスが未知数であること、それから肝心のサイズですが、
       
       197.6×197.6×89.0(mm)  3475立方cm Zino HD
       222.0×178.0×26.9(mm)  1062立方cm EeeBox
       180.0×180.0×30.0(mm)   972立方cm AspireZero
       194.0×136.0×55.0(mm)  1451立方cm Fiono330
       
      こんな風に比べてしまうと競争力的にはどうなのという話もあります。
      昨今のネットトップ、IONパッケージ のPCが競争相手になるとすると
      こういう面からの比較は避けられなくなるでしょう。
       
      ただ、こうして テレビサイドPC を狙ったモデルが一般にも普及してくる
      というのが個人的には歓迎しています。特に 大画面液晶テレビ が普及して
      せっかくのHDMI端子に直接PCを繋げてみんなで見たい、という欲求は
      これからどんどん増えるものと思われます。
       
      先日も身近なところでそういうシーンがあったのですが、
      たとえばちょっとお店の情報を探したいとか、GoogleMaps
      地図を調べたいとかいう場合、数人で向き合って座っているときに、
       
       そのときだけノートPCを覗き込みに来る
       
      というのは、せっかくみんなで見られるテレビモニタが目の前に
      ある状況なのにちょっと勿体ないという気がします。
      映像や スライドショー などを映したいときも同様です。
       
      現状ではテレビサイドPCというコンセプトは色々課題も多いのですが、
      (特にUIの問題)、この方向性はできれば主要メーカも巻き込んで
      1つのカテゴリ として確立されていって欲しいという気がします。
      その意味で、DELLがこうしたラインナップに踏み込んでくるというのは
      それだけでも朗報とはいえるでしょう。今後の動きには注目です。


      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/11/29 23:59


       (2009/11/28 23:59)

      音声も込みでDVI⇒HDMI、VGA⇒HDMI変換してくれる変換機

       カテゴリ : デジモノ タグ :


        ■ハイパー、DVI/VGAからHDMIの1080アプコン対応変換器
        -PCなどの映像/音声信号を1系統のHDMIで出力
        http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20091127_331857.html
         
        ハイパーツールズ からDVI⇒HDMI、VGA⇒HDMI変換機が
        登場しました。HDMI関係のことに興味を持つといつのまにか
        ハイパーツールズに行き当たるのがアレといえばアレですが、
        この手の機器が出るといつも気になって仕方がありません。
         
        ■CNV-DVIDA2H | モニタ関連機器 - 切替器.net
        http://www.kirikaeki.net/monitor/rgb/cnvdvida2h/index.html
        ■CNV-VGAA2H | モニタ関連機器 - 切替器.net
        http://www.kirikaeki.net/monitor/rgb/cnvvgaa2h/index.html
         
        「VGA⇒HDMI」 はともかくとして、「DVI⇒HDMI」 って何だ!?
        という話があるのですが、(DVIとHDMIの映像は信号的に互換)
        今回の2機種は、
         
         映像と音声をあわせてHDMI 1本にまとめてくれる
         
        というのが肝になります。
         
        ご存知の通りHDMIは映像、音声を両方流せる規格ですが、
        PCのDVIデジタル出力やVGAアナログ出力は音声を常に
        別出力しなければなりません。
         
        たとえばPCの映像を大画面液晶テレビに映したいと思って
        DVI⇒HDMIの変換機を挟んで使ったとしても、音声は別途出力して、
        それをテレビ側の 「HDMI音声入力」 のような特別な端子に
        接続するという形を取ることになります。
         
        テレビ側は普通3~4系統のHDMI端子を持っているのですが、
        音声だけ別入力というのは全ての系統で必要になるわけではないため、
        大抵は 音声入力は1系統 だけ備えて、設定で 「HDMI2で使う」 のように
        切り替える形になってしまいます。もちろんこの手の機器が2つ以上
        きたらアウトです。
         
        こうした事情もあって、HDMIで接続するときにはできれば音声も
        同じケーブルに乗せてまとめたくなります。それで今回の
        「CNV-DVIDA2H」(DVI⇒HDMI)、「CNV-VGAA2H」(VGA⇒HDMI)
        のような機器が必要になるというワケです。
         
        前置きが長くなりましたが、ちょっと気になる点を1つだけ。
         
        アナログの「CNV-VGAA2H」(VGA⇒HDMI)のほうは映像、音声
        ともにアナログ入力を前提としているのは良いとして、
        デジタルの「CNV-DVIDA2H」(DVI⇒HDMI)のほうを見るとこちらも
        映像、音声ともにデジタルを前提 とした作りになっています。
         
        映像の出力はDVIだけど 音声はアナログから 出る、
        という環境はそれなりにありそうな気がしますので、
        映像がDVIのほうも、音声はA/D変換が備わっていたほうが
        嬉しい場面が多いだろうとちょっと思いました。
         
        購入を検討されている方はそのあたり必要になる機能を
        よく見極めたほうが良いかもしれませんね。

        ハイパーツールズ DVI/AUDIO to HDMI変換機 CNV-DVIDA2H
        Powered by
        ハイパーツールズ VGA/AUDIO to HDMI変換機 CNV-VGAA2H
        Powered by

        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/11/28 23:59


         (2009/11/27 23:59)

        NFS、SSH、Webサーバ、DLNA、MySQLまで! QNAP TS-219P のWeb管理画面

         カテゴリ : デジモノ タグ :

        ■2009/11/22 [新しいNASケースを購入完了 - 性能には自信がある?! QNAP TS-219P]
        ■2009/11/24 [高性能NASケース QNAP TS-219P で2TBディスクを組む - パフォーマンスは良好]
         

         
        高性能NASケース、QNAP TS-219P を使い始めてから数日が経ちました。
        ここまでの使い勝手はいたって良好です。問題があるとすれば、
        中に収めた2TBのHDD、日立 Deskstar 7K2000 HDS722020ALA330 が
        ちょっとカリカリうるさいという程度です。NASそのものには
        今のところ全く不満はありません。
         
        管理画面 はWebブラウザからアクセスします。
        まだ一部しか触っていませんが、なかなか良く出来た管理画面です。

        というお話をしましたが、もう少しだけご紹介しましょう。
         
        Web管理画面は全体的にjavascriptをふんだんに使ったビジュアルな
        画面として作られているのですが、この出来がかなり良くて
        気に入っています。NASやルータなどの周辺機器のWeb管理画面で
        ここまでしっかり出来て いる管理画面は珍しいと思ったほどです。
         

         
        リソースモニタ はこんな感じで確認できます。
        使用量の円グラフはともかく、CPU使用率 と時間あたりの
        転送量 が視覚的にすぐ分かるのはなかなかありがたいです。
        NASの性能が落ちたときにCPUが火を噴いているのか、
        転送量が増えすぎなのか、といったトラブルの原因に
        当たりをつけるのが凄く楽になりそうです。
         
        機能もてんこもりで把握しきれないくらいなのですが、
        たとえば、「ネットワークサービス」「アプリケーション」
        だけでもこれだけの機能が埋まっています。大抵の機能は
        セキュリティを考慮してデフォルトではOFFになっていて、
        チェック1つでサービスが開始するような感じになっています。
        Network Services
         - Microsoft Networking
         - Apple Networking
         - NFS Service
         - FTP Service
         - Telnet/SSH
         - SNMP Setting
         - Web Server
         - Network Service Discovery
         
        Applications
         - Web File Manager
         - Multimedia Station
         - Download Station
         - Serveillance Station
         - iTunes Service
         - UPnP Media Server
         - MySQL Server
         - QPKG Plugins

        Microsoft Networkingというのがいわゆる共有フォルダ(samba)ですね。
         
        個人的には NFS がデフォルトでサポートされているのが凄く嬉しいです。
        NFS機能をONにして、共有フォルダの1つをNFS対象にセットし、
        接続元IPを指定 したらこれで完了です。linuxサーバから簡単に
        マウントできるようになりました。
         

         
        ここデジ埋ブログで使っているデータでも、サンプル動画などの
        大きなデータはこのTS-219PのNFSから参照させるようにしています。
         
        それからもう1つ気になるのは、UPnP、つまりDLNAサーバ ですが、
        これをONにして専用ディレクトリにサンプルのMPEG4ファイルを
        いくつか置いてみたところ、デジ蔵(PAV-MP1) から問題なくアクセス
        できるようになりました。
         
        先日PAV-MP1とRD-X8の組み合わせでハングアップするというお話を
        しましたが、このQNAP TS-219Pとの組み合わせであればDLNA機能は
        問題なく動作することが分かりましたので、単純にデジ蔵のDLNA機能
        が全て悪いというワケでもなさそうです。
         
        QNAP TS-219P はちょっとお値段が張るのが難点といえば難点なのですが、
        自分でサーバをいじれるような方にとってはいろいろ 遊び甲斐 もある
        一品だと思います。私ももう少しいろいろいじってみたいと思います。


        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/11/27 23:59


         (2009/11/26 23:59)

        あまとも通信 - BUFFALOの4台RAID NAS「LS-Q2.0TL/R5」が値下がり

         カテゴリ : あまとも タグ :


          木曜日は「あまとも通信」。今回は第161回です。
           

           
          ■Amazonギフト券プレゼントの当選者発表
           
          「あまとも」のAmazonギフト券プレゼント - 当選者発表! 今週の当選者は?!
           
           ATTAME さん、kentamatama さん、montag さん の3名様が、
           1,000円のAmazonギフト券 当選です!
           
          おめでとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
          いただきましたので、メールをご確認ください。
           
          プレゼントのチャレンジ条件は、ウォッチリストに商品3個以上 ですよ!
           
           
          ■今週の値下がりピックアップ
           
          BUFFALOのRAID-5 NAS 「LS-Q2.0TL/R5」 が値下がりしています。
          11/26付で 44,980 円 ⇒ 39,402 円 と、5,578円もの値下がりです。

          今回のお値段も価格.comで他社を圧倒しています。
          最近のAmazonさんのお値段での頑張りようは凄いですね・・・。
           
          ■価格.com - LinkStation LS-Q2.0TL/R5 の価格比較
          http://kakaku.com/item/05384013224/
           
          私は、すでにお伝えしているとおり2台構成の QNAP TS-219P
          購入して満足をしているのですが、冷静に考えるとQNAP TS-219Pは
          2台構成のケースのみで 4.5万円、BUFFALO LS-Q2.0TL/R5は
          4台構成の500GB HDD×4台付きで 3.9万円 なのですよね。
           
          ■2009/11/22 [新しいNASケースを購入完了 - 性能には自信がある?! QNAP TS-219P]
          ■2009/11/24 [高性能NASケース QNAP TS-219P で2TBディスクを組む - パフォーマンスは良好]

          QNAP ターボNAS 黒 TS-219P
          Powered by

          ここまで価格差があると何かちょっと複雑な気分ではあります・・・。
           
          今後ともあまともを宜しくお願いいたします m(_ _)m
           


          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | あまとも | 2009/11/26 23:59


           (2009/11/25 23:59)

          NASをQNAP TS219Pに置き換えるとPAV-MP1からすんなり認識、やはり相性?!

           カテゴリ : デジモノ タグ :

          ■2009/11/07 [プリンストン「PAV-MP1」 - NAS直接読み出しにFLV直接再生?のプレイヤー]
          ■2009/11/08 [プリンストン「PAV-MP1」を注文完了! 直営店には「発売日 11/25」の記載]
          ■2009/11/17 [デジ蔵メディアプレイヤー「PAV-MP1」が予定より大幅に早く到着!]
          ■2009/11/18 [多彩なファイル形式対応のプレイヤー、プリンストンのデジ蔵「PAV-MP1」写真館]
          ■2009/11/21 [デジ蔵「PAV-MP1」を試す - NAS、DLNAともに認識に課題?]
           
          プリンストンのメディアプレイヤー 「PAV-MP1」 を試している最中に、
           
          ■2009/11/22 [新しいNASケースを購入完了 - 性能には自信がある?! QNAP TS-219P]
          ■2009/11/24 [高性能NASケース QNAP TS-219P で2TBディスクを組む - パフォーマンスは良好]
           
          QNAPのNASを買うお話なってしまうという本末転倒ぶりを発揮していた
          昨今の流れですが、ようやく本流に戻ってまいりました。
           
          NASが Thecus N2100 のときにはディレクトリやファイルは見えたもの
          いざ再生すると全く進まないという問題に悩まされていましたが、
          NASを QNAP TS-219P に置き換えて試してみたところ、
           

           
          見事に再生されるようになりました!
           
          ということはやはりNASの 設定や相性 のようなものが影響をしているようです。
           
          とはいっても、ユーザが自分の使っているNASが認識してくれるのかどうか
          というのは、事前に試しようがない というのはちょっとツライところです。
          「PAV-MP1」を貸し出しでもしてくれるところがあれば、ちゃんと自分の環境で
          使えることを確認してから安心して買えるのですけどね・・・。
           

           
          mp4やdivxはほとんど100%再生できるのですが、flvの再生は五分五分
          いったところで、認識しないケースもそれなりにあります。やはりひと口に
          flvといっても、flvはあくまでコンテナのことであって、中身は千差万別
          というのが実情なのでしょう。再生できるものでも、バッファリングに
          手間取るのか、mp4などよりも再生に時間までに時間が掛かったりします。
           

           
          あと、今回初めて気が付いたのですが、昔よく作っていた MPEG-1 VideoCD形式
          のファイルが 軒並みエラー になります。PAV-MP1の対応表にはMPEG-1が
          載っていたのでノーマークだったのですが、これも何とかしてくれないか
          とちょっと思うところではあります。
          (まぁ今どき縦240ラインのデータをどうするということもないのですが・・・)
           
          あと、今回変わったのはNASだけですので、UPnP(DLNA)でRD-X8 に繋ぐと
          何を再生しても PAV-MP1がフリーズ する、という症状も依然そのままです。
          このあたりも含めてPAV-MP1は早急にファームウェアのverUPを頑張るべき
          だとは思います。いまのところは 「NASからmp4とdivxを再生する」 という
          限られた機能枠の中で使えば便利だな、というくらいでした。
          (わたし自身に限って言えばそれなりに満足して使えていますが・・・)
           
          ちなみにこのPAV-MP1ですが、当然プリンストン自家製ということはない
          だろうなとは思っていたのですが、元ネタはこのあたりになるのでしょうか。
           
          ■ZINWELL Corporation - ZP-510 1080p Full HD Media Player
          http://www.zintech.com.tw/modules/product/page.php?tbdsn=126
           
          いずれにせよ今後の更新の動向には注目です。


          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/11/25 23:59


           (2009/11/24 23:59)

          高性能NASケース QNAP TS-219P で2TBディスクを組む - パフォーマンスは良好

           カテゴリ : デジモノ タグ :

          ■2009/11/22 [新しいNASケースを購入完了 - 性能には自信がある?! QNAP TS-219P]
          例のごとく 光の速さで注文して しまいました!
          それとあわせて 2TBのHDDも2基注文して みました。

          NASケース 「QNAP TS-219P」 と2TB HDD×2基、それぞれ
          別々のショップに注文をしたのですが、
           
           いずれも翌日には届くという
           
          ハイレベルな発送手続きにちょっと感動している昨今です。
           

           
          ということでポチッとクリックした翌日には見事に
          2TB×2のRAID-1 NASを手にした状態になりました。
           


          外観はこんな感じです。2基用NASですから見た目のゴツさのわりに
          筐体自体はコンパクトな印象です。ただ、ずっしり感 は伝わってきます。
           
          重さというのは意外と重要で、一瞬、「軽いほうがイイんじゃないの?」
          と思いがちですが、このように据え置きっぱなしで使うような機器は軽さ
          よりも安定性のほうが気になります。今まで使っていたThecus N2100は
          縦置きの場合何かあるとすぐ 倒れそうな 感じがあったのですが、このQNAP
          TS-219Pは特にスタビライザなどなくても簡単には倒れそうにありません。
           
          コネクタは前面にUSB×1、背面にLANとUSB×2、eSATA×2が付いています。
           

           
          スロットを引き出すとこんな感じ。このあたりは普通ですね。
          もちろん ホットスワップ に対応しています。
           

           
          中身はこんな感じ。SATA用コネクタに直接挿さるタイプです。
          最近のNASケースはすべてこのタイプになりましたね。
           

           
          それとHDDのほうも。いま 驚くほど安い ことでお馴染み(?)の、
          日立 Deskstar 7K2000 HDS722020ALA330 (2TB)です。
          この2基をRAID-1にして2TBのNASを作ります。
           

           
          セットアップは、とりあえずハード側を組み立ててLANに繋いだ後、
          専用のソフトを使ってセッティングする形になります。
           
          最初なので簡単ウィザードから初期設定をしていきますが、
          「RAID-0なら大きくて速い」的なことを言うメーカもある中、
          デフォルトがRAID-1 になっているのはちょっとイイ感じです。
           

           
          セットアップが完了するとマウント設定をするように言われますが、
          ボタンが表示されなかったり・・・。結局ENTERを押したら先に進めました。
           

           
          晴れて無事に2TBのNASがPCから見えるようになりました。
          これはデフォルトのpublicフォルダをテストで見てみただけですが、
          実際には アクセス制限のあるフォルダ を作り直して、
          普段の利用はそちらを使います。
           

           
          管理画面 はWebブラウザからアクセスします。
          まだ一部しか触っていませんが、なかなか良く出来た管理画面です。
           

           
          ユーザを作成すると、現在共有中のフォルダについて
          パーミッション をどうするか問われます。
          このあたりのUIも分かりやすくて好感が持てました。
           
          さて、いよいよベンチマークです。
          計測には例によってCrystalDiskMarkを使います。
           


          QNAP TS-219P
          RAID-1
          (2TBx2)
          LAN(NAS)
          NS4300N
          RAID-5
          (500GBx3)
          LAN(NAS)
          N2100
          RAID-1
          (1TBx2)
          LAN(NAS)
          玄蔵Duo
          RAID-0
          (500GBx2)
          eSATA
          Sequential Read55.05025.82742.579141.489
          Sequential Write32.16015.18817.984138.007
          Random Read 512KB54.76019.72642.70843.958
          Random Write 512KB34.60014.94215.58568.451
          Random Read 4KB6.3942.0095.0980.624
          Random Write 4KB8.4841.4973.4851.992

          ご覧のとおりかなり良好な結果になっています。
          読み込みで 50MB/s以上、書き込みで 30MB/s以上 といった感じですね。
          当然ながらテスト時に入っている ディスクの個体差 が考慮されないと
          いけませんので単純に数字比較だけするのもどうかとは思うのですが、
          満足な数字が出たということには間違いありません。
           
          ひとまず今ある Thecus N2100 上の 数百GBのデータ
          ひたすら QNAP TS-219P にコピーして使い倒してみたいと思います。


          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/11/24 23:59


           (2009/11/23 23:59)

          全11体の大ボリューム!「ねんどろいどぷち ボーカロイドシリーズ01」が届きました。

           カテゴリ : 雑談 タグ :

          ■2009/09/03 [あまとも通信 - ボーカロイドが11種入った「ねんどろいどぷち」が登場]
          私は速攻で注文してしまいました。
          もう3ヵ月近くも前ですが、「ねんどろいどぷち ボーカロイドシリーズ01」
          の予約受付が開始になり、そのときの勢いで速攻で予約してしまったという
          記事を書きましたが、どうやらそれからしっかりと品薄になっているようで
          予約しそびれた方は入手が大変になっているようです。
          (コンビニでバラ売りしているのは見かけましたが)
           
          ■ちっちゃかわいい「ねんどろいどぷち ボーカロイド#01」10種類サンプルレビュー
          http://akibahobby.net/2009/08/gsc_nendputi_deathnote_vocaloid01_color_sample.html
           
          ということで、私の元にも忘れた頃に一式届きました。
          「ねんどろいどぷち ボーカロイドシリーズ01」
          全10種類+シークレット です。シークレットは 「はちゅねみく」
          であることが事前に明らかになっています。
           

           
          届いてみると結構大きな箱です。
          たしかに「ぷち」とはいえ12体ですからそれなりに大きさが必要です。
           

           
          開けてみると中はこんな感じに 小箱が12個 並んでいてぎょっとします。
          全10種類+シークレットということで本当は11個なのですが、
          11個だと収まりが悪いということで1つ重複を含めて12個セットになっています。
           


           
          1つめを開けたらサイハテみくでした。そして全部開けたら
          重複ユニットもサイハテ でした。何となく縁起わr(ry
           

           
          全部開けると中はこんな感じですね。1つ1つはビニールに入っていて、
          髪の毛、ねぎ、ネクタイ、土台などパーツが分かれているものは分かれた
          状態で入っています。あと、胴体や首の部分など抜き差しが可能な部分には
          たいてい ビニールが挟まって いて、これを取る作業が結構大変です。
          部品同士がくっついてとれなくなってしまうのを防いでいるのかもしれません。
           

           
          全員集合です。普通に横から撮影すると構図だけでも難しくなるので、
          ちょっと珍しい角度から。これはねんどろいどぷちの台座から延びる
          支え棒の向きを逆にして、全員 上向きに浮いた形 になっているのを
          上から撮影しています。なかなか壮観です。
           

           
          普通に横からも撮影。
          これだと全員納めることすら難しいほど ボリュームたっぷり ですね。
           
          この「ねんどろいどぷち ボーカロイドシリーズ01」は上述の通り品薄状態ですが、
          あまともではまだ諦めずにEXPRESSモードでの 在庫チェック を続けています。
          ただし2009/09/01以降、在庫が復活したことは一度もありません。。。
          気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。


          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2009/11/23 23:59


           (2009/11/22 23:59)

          新しいNASケースを購入完了 - 性能には自信がある?! QNAP TS-219P

           カテゴリ : デジモノ タグ :

          ■2009/11/21 [デジ蔵「PAV-MP1」を試す - NAS、DLNAともに認識に課題?]
          さて、ここまできて大体の動きはつかめたのですが、実際に期待していた環境で動かそうとしたときに問題に当たりました。いま私がメインで使っているNAS、Thecus N2100 の共有フォルダが使えない のです。
          ネットワークプレイヤー 「PAV-MP1」 のお話をしてきたのですが、
          ここでちょっと話が横道にそれていきます。
           
          いまメインにしているNAS 「Thecus N2100」 に置いているデータが
          PAV-MP1から再生できない、という問題については相変わらず原因不明で、
          今後のファーム更新などで何とかならないかなと思ったりするのですが、
          それとは別に、
           
           そろそろNASの置き換えとかしてみちゃっても
           
          いいかなと思い始めてきました。(←デジ埋的思考)
           
          他のNASだったらどうなるのか気になるところですし、あと、
          今使っている1TB×2のRAID-1構成も もう7割近く埋まって きて
          いますし、それと、それと、まぁ2つあっても困るものでもないですし、
           
           要するに新しいモノを買う「口実」ができた
           
          ワケでして、そうなると色々止められない感じなのでございます。
           
           
          で、候補を物色していたのですが、ここでも何度かお話しているとおり、
          私は基本的には2台セットのRAID-1構成を好みますので、その手の
          製品を探すことになります。真っ先に浮かぶのはやはりBUFFALOで、
           
          ■〈リンクステーション〉 RAID機能搭載 ネットワーク対応HDD | LS-WXL/R1シリーズ
          http://buffalo.jp/products/catalog/storage/ls-wxl_r1/
           
          今ならたとえばこの 「LS-WXL/R1」 あたりが良さそうな感じです。
          しかし、その後色々調べてみると、こんな記事に行き当たりました。
           
          ■第362回:高速&静音でアプリの追加もOK
          高性能な万能NASケース QNAP「TS-219P」
          http://bb.watch.impress.co.jp/docs/series/shimizu/20091006_318833.html
           
          QNAPです。個人向けNASの界隈(どんな界隈だ)だと、
           
           「欲しいけど高くて手が出ない」
           
          でお馴染みのQNAPです(おい)。このレビュー記事を見ると、
          FTPのGETだと900Mbps(≒100MB/s)、ファイル共有(samba)でも 60MB/s
          という凄いスコアを叩き出しています。
           
          ちなみに上述のBUFFALOの「LS-WXL/R1」では 40MB/s に向上した
          ことがウリになっていました。私が今まで使っていたThecus N2100は
          2006年当時には性能には自信があったほうですが、それでも実測で40MB/s
          あたりが精一杯という感じでしたので、60MB/sがLAN経由で出るというのは
          それなりにサプライズだと言ってよいでしょう。
           
          ■QNAP Systems Inc. - TS-219P Turbo NAS 製品紹介
          http://www.qnap.com/jp/pro_detail_feature.asp?p_id=122
           
          公式サイトを見ると、Marvell 1.2GHz という高速CPUを使って
          いること、メモリが512MB DDRII RAMなことがウリになっています。
           
          Thecus N2100は600MHzの256MBでした。4台~6台収納の高級品の
          ラインナップなどを見るとThecusでも豪勢に Core2Duo を積んでいたり
          することもありますが、普通の個人向け2台構成NASにはあまり
          高性能なCPUは積まないのが普通です。LANが100Mbpsだった頃は
          どうせそこがボトルネックになっていたというのもあり、
          NASの「性能」 は注目されなかったのですが、最近はNAS自体の
          処理性能も重要なファクタになっているのがよくわかります。
           
          そのかわりといっては何ですが、このQNAP TS-219Pは前述したとおり
          お値段が格段に高い です。一般に2台構成のNASケースというと
          2万円くらいが相場という気がするのですが、このTS-219PはHDDなしで
          4.4万円もします。ただ、そのぶん柔軟性もあり、Webサーバ機能や
          MySQLまで使えたりと、サーバ機能としても色々充実しているようです。
           
          ということで、
           

           
          例のごとく 光の速さで注文して しまいました!
          (しかも即日で発送完了通知が来ました)
           

           
          それとあわせて 2TBのHDDも2基注文して みました。
           
          良く考えると 合わせて7.5万円 にもなるこのお買い物に、
          果たして納得性があるかどうかと問われるとちょっと厳しいところも
          あるのですが、とにかく新しいNASを楽しみに待ちたいと思います。
          届いたところでまたデジ埋で使用レポートをする予定です。


          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/11/22 23:59


           (2009/11/21 23:59)

          デジ蔵「PAV-MP1」を試す - NAS、DLNAともに認識に課題?

           カテゴリ : デジモノ タグ :


            ■2009/11/07 [プリンストン「PAV-MP1」 - NAS直接読み出しにFLV直接再生?のプレイヤー]
            ■2009/11/08 [プリンストン「PAV-MP1」を注文完了! 直営店には「発売日 11/25」の記載]
            ■2009/11/17 [デジ蔵メディアプレイヤー「PAV-MP1」が予定より大幅に早く到着!]
            ■2009/11/18 [多彩なファイル形式対応のプレイヤー、プリンストンのデジ蔵「PAV-MP1」写真館]
             

             
            少し間が開きましたが、多彩なデバイスとフォーマットに対応した
            「デジ蔵」こと「PAV-MP1」 を実際に使っていくことにします。

            Get the Flash Player to see this player.


            これはNAS、というかPCの共有フォルダから再生をしてみたところを
            キャプチャしてみたものです。プレビュー機能があり、まずカーソルを
            合わせるだけで ミニ画面で再生が始まり、選択すると実際に
            フルサイズでの再生が始まります。
             
            プレビュー機能はOFFにすることもできますが、各ファイルの再生は
            フォーマットやビットレート、ネットワーク状態の確認などが入るため、
            カーソルを合わせてすぐに再生、というワケにはいかず、数秒待ってから
            再生という形になります。
             
            早送り、巻き戻し は×1.5、×2、×4、×8、×16、×32、まであり、
            普通に映像を堪能するぶんにはこれといって不満はなさそうです。

            Get the Flash Player to see this player.


            設定項目 はかなりふんだんにあります。ここでプレビューのON/OFFや、
            画面のサイズ、解像度などを指定していきます。解像度は合わなければ
            リモコンの 解像度ボタン で切り替えられますので、このメニューが映らなくて
            困るということはなさそうです。デジ蔵に挿したUSB-HDDをNASとして公開する
            NASモードなどもここでON/OFFができます。
             

             
            再生できるデバイスは、DVDドライブ、USBマスストレージ(HDD含む)、
            ネットワーク(=NAS)、そしてUPnP(=DLNA)の4種。NASは ログオン しないと
            見られないNASのほうが多いと思いますが、そんな場合には ソフトキー での
            ID/PW入力をすることができ、それを「マイネットワーク」として
            ブックマーク することで次回からのパスワード入力を省くことができます。
             
            さて、ここまできて大体の動きはつかめたのですが、実際に期待していた
            環境で動かそうとしたときに問題に当たりました。いま私がメインで使って
            いるNAS、Thecus N2100 の共有フォルダが使えない のです。
             

             
            具体的には、ソフトキーでのID/PW入力をしてNASへのログオンも成功し、
            NASの中のフォルダやファイルまでしっかり見えているのですが、
            そこでプレビューや再生をする段階で、ネットワークの速度が 「0bit/s」
            と表示されて再生できません。
             
            ネットワークがおかしいのかというとそういうワケでもなくて、
            現にフォルダやファイルはしっかり辿れていますし、
            他のPCなどからはちゃんと再生もできるNASフォルダです。
             
            他のNASや共有フォルダも試してみたところ、WindowsXPの共有フォルダは
            概ね全て問題なく再生でき、また、Linuxサーバでsamba で公開している
            フォルダも再生ができました。このThecusのNASだけがダメなのか、
            ちょっと原因はよくわかりませんでした。だいぶ前にも MOVIE COWBOY
            guestアカウントのないNASで使えないというトラブルに直面したことがありましたが、
            今回もその手の何かちょっとした設定の差で使えていないのかもしれません。
             
            トラブルはまだ続きます。UPnP、つまりDLNA で接続するとRD-X8が見える
            のですが、そこで再生をしようとすると デジ蔵が無反応 になって再起動を
            余儀なくされるという、頭を抱える問題が起こりました。
             

             
            これもRD-X8だからダメなのか、それともデジ蔵に問題があるのか
            いまひとつ原因が絞りきれていません。そのあたりも原因を紐解いて
            いくにはもう少しし色々な機器で試していく必要があるでしょう。
             
            それからDVDドライブを挿すとDVDプレイヤーのように使えるという
            話があるのですが、

            Get the Flash Player to see this player.


            市販のDVDディスクはデジ蔵でいうところの 「著作権保護の掛かったファイル」
            という扱いとなって再生することができません。よく考えるとそりゃそうか
            という感じもするのですが、でもDVDドライブを繋いで再生できるのが
            ホームビデオだけ というのはちょっと活用の幅が狭くて残念という気がします。
             
            ということで、まだもう少し使ってみないと何ともいえませんが、
             
            ・繋がるデバイス相手なら、なかなか快適
            ・でも繋がらないデバイスが多くて、まだまだ不安
             
            というのが正直なところです。一応、ファームウェアアップデート
            機構もあるみたいですので、そのあたりのところが改善されいくのかどうか
            今後に注目してみたいと思います。あと、付属してきた簡易マニュアルには
            「もっと詳しい マニュアルはPDFで 公式サイトに公開しています」
            みたいなことが書かれているのですが、
             
            ■PAV-MP1|製品案内|プリンストンテクノロジー
            http://www.princeton.co.jp/product/multimedia/pavmp1.html
             
            ・・・見つかりません(;´Д`) (2009/11/23現在)
            見落としているだけでどこかにあるのでしょうか。
            あるいは本当にまだ発売日前だから置いていないのでしょうか。
             
            快適なデジ蔵ライフへの苦闘はまだまだ続きそうです・・・。
             
            ※追記 2009/11/24 21:00
            公式サイトに「ユーザーズガイド(PDF)」がアップされたようです。これから確認します。
            ⇒ 今のところあまり足しになりませんでした・・・ orz


            投稿者 CK : 記事URL | コメント (3) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/11/21 23:59


             (2009/11/20 23:59)

            eSATA RAID-0で組んでいた「玄蔵Duo」が認識しない! 原因はHDD個体のほう?

             カテゴリ : デジモノ タグ :


              ■2009/07/13 [玄人志向の「玄蔵Duo」でeSATAのRAID-0ドライブを構築 - ベンチマークも絶好調]
              (毎度のご注意ですが、RAID-0 は今回のような「一時作業領域」として以外の目的ではオススメしません。)
              主にキャプチャ動画編集用として組み立てたeSATA接続のRAID-0構成
              ドライブ 「玄蔵Duo」 (GW3.5MX2-SUE/CB)ですが、
               
               このたび見事に認識しなくなりました \(^o^)/
               

               
              一時領域として使うことを徹底していましたので致命的なデータロストは
              無いといえばないのですが、致命的とまではいえなくともエンコ作業中、
              あるいは作業予定にしていた 数百GBくらいのデータ が失われました・・・。
               

               
              で、トラブルの元はどこにあるのかと思い、とりあえず中のHDDを取り出して
              1つ1つUSBでPCに繋いで みることにしました。すると、2基のうちの1基が
              どうも様子がおかしいのです。完全に動かない、というワケではないのですが、
              もう1基と比べると認識までに 何十倍もの時間が 掛かったり、認識しなかったり
              という不安定な状態になっていました。どうやらこれが原因でRAIDとしては
              役に立たない状態となっていたようです。
               
              ということは逆にいえば、「玄蔵Duo」のほうは無事 ということになります。
              もちろんデータは「片方が動かなくなれば全てを失う」という非情の
              RAID-0ですから、失ったデータはもうどうしようもないのですが、
              替えのHDDさえあればまた環境自体は復活させることができそうです。
               
              普通ならここで「替えのHDDを買ってきてからまた考えるかー」という
              ことになるのですが、
               
               
               「こんなこともあろうかと!」 ()
               
               

               
              どこかにもう1基転がって いたのさ! というのがデジ埋クオリティ(←嬉しくない)。
              上の記事でも書きましたが、元々この玄蔵Duoに放り込んだHDDは3基で
              RAID-5を組んでいたものを取り外して2基を使ったもので、その片割れの
              1基はずっと放置してあったのです。ということで、
               
               まるで万全のリカバリ体制を敷いていた「かのように」
               
              その日のうちに環境は(いちおう)復活したのでありました。
               
              実をいうと Intensity Proでの可逆圧縮キャプチャは、書き込みの間に合う
              HDDが他に1つもなく、このRAID-0の玄蔵Duoがないと、キャプチャすら出来なく
              なってしまうのです。あくまで一時領域とはいいつつ、すごく大事な役割を
              担っているディスクなのだと改めて思い知らされました。
               
              そして、もうここデジ埋では耳にタコができるほど繰り返していることですが、
               
               HDDって、ほんとうに、カンタンに、壊れるものですね
               
              人生の中で 「両手の指で数え切れない」 くらいの台数のHDDを失って
              きた私は、もう全てのHDDは壊れるものとして常に身構えています。。。


              投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/11/20 23:59


               (2009/11/19 23:59)

              あまとも通信 - iriver E100 8GB が大幅値下がり

               カテゴリ : あまとも タグ :

              木曜日は「あまとも通信」。今回は第160回です。
               

               
              ■Amazonギフト券プレゼントの当選者発表
               
              「あまとも」のAmazonギフト券プレゼント - 当選者発表! 今週の当選者は?!
               
               rakarakara さん、susu1595 さん、tasuku1127 さん の3名様が、
               1,000円のAmazonギフト券 当選です!
               
              おめでとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
              いただきましたので、メールをご確認ください。
               
              プレゼントのチャレンジ条件は、ウォッチリストに商品3個以上 ですよ!
               
               
              ■今週の値下がりピックアップ
               
              iriver E100 8GB ホワイトが値下がりしています。
              11/20付けで 9,100 円 ⇒ 7,600 円 と 1,500円の値下がり です。

              ■価格.com - アイリバー E100 (8GB) 価格比較
              http://kakaku.com/item/01305112182/

               
              アマゾンさん、その価格はおかしい・・・。 ぶっちぎりですやん。
              ブラックのほうも一時期 7千円台 に乗せたことがありますが、
              いまはもう9千円台に戻っています。欲しいと思っていた方は
              お早めに狙っておいたほうが良いかもしれませんね。
               
              今後ともあまともを宜しくお願いいたします m(_ _)m
               


              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | あまとも | 2009/11/19 23:59


               (2009/11/18 23:59)

              多彩なファイル形式対応のプレイヤー、プリンストンのデジ蔵「PAV-MP1」写真館

               カテゴリ : デジモノ タグ :


                ■2009/11/07 [プリンストン「PAV-MP1」 - NAS直接読み出しにFLV直接再生?のプレイヤー]
                ■2009/11/08 [プリンストン「PAV-MP1」を注文完了! 直営店には「発売日 11/25」の記載]
                ■2009/11/17 [デジ蔵メディアプレイヤー「PAV-MP1」が予定より大幅に早く到着!]
                 
                ということで、随分と早く到着したプリンストンの 「PAV-MP1」
                さっそく写真館からいってみましょう!
                 
                ■あまとも写真館 - プリンストンテクノロジー メディアプレーヤー PAV-MP1
                http://ckworks.jp/amatomo/photo/asin/B002WQ6SZQ

                 
                箱の中に入っているのは本体とコンポジットケーブル、コンポネントケーブル、
                ACアダプタ、リモコンと電池のセットです。ここでいきなりですが、
                 
                 HDMIケーブルとLANケーブルは入っていません!
                 
                HDMIケーブルはみなさまご存知のとおり非常に高いもので、
                本体価格が1.3万円くらいのところ、ケーブルだけでさらに2千円くらいも
                上乗せさせるのはメーカとしても辛かったのでしょう。コンポジット、
                コンポネントケーブルのほうはおそらくタダみたいなお値段ですので
                大したロスではないと思いますが、HDMIは使わない人もいることを考えると
                全員にそのコストを押し付けるのは確かに理に適っていないともいえます。
                 
                でもLANケーブルは付けても良いような気がしますが・・・・、
                っと思ったところで気が付いたのですが、
                 
                 これって 「LAN絶対必須」製品というワケではない のですね。
                 
                実はUSBコネクタにHDD、USBメモリ、デジカメ、DVDドライブなどの
                機器だけ挿して、単体プレイヤー として使うこともできます。
                そういう意味ではLANケーブルも使う人は自分で調達するということで
                筋は通っているのかもしれません。。。うーむ。
                 
                とりあえずHDMIケーブルとLANケーブルはあるものを使って、
                いそいそとセットアップしていきます。初期状態で DHCPに対応して
                いますので、ケーブルを挿すととりあえずもう使える状態になります。
                 
                HDMIケーブルでの表示も特に問題なくどのディスプレイでも使えました。
                リモコンの解像度ボタンを押すと 1080p、720p、480p など
                ワンタッチで切り替えていくことができます。
                 

                 
                メニュー画面はかなり綺麗で盛りだくさんです。ここでいうと
                NAS直接再生は 「ネットワーク」、DLNA再生は 「UPnP」 にあたります。
                 

                 
                とりあえずNASというかPCの共有フォルダから MPEG4/H.264 ファイルを
                再生するところまでは確認できました。ここからまだまだ色々試していきます。


                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/11/18 23:59


                 (2009/11/17 23:59)

                デジ蔵メディアプレイヤー「PAV-MP1」が予定より大幅に早く到着!

                 カテゴリ : デジモノ タグ :


                  ■2009/11/07 [プリンストン「PAV-MP1」 - NAS直接読み出しにFLV直接再生?のプレイヤー]
                  ■2009/11/08 [プリンストン「PAV-MP1」を注文完了! 直営店には「発売日 11/25」の記載]
                  現時点でAmazonには商品登録がないため、楽天で探してみたところムラウチ で注文を受け付けていることが分かりましたので、とりあえず善は急げということで(?)ここで注文をしました。
                  ご覧のとおり、「発売日 2009年11月25日」 と明記されています。
                  ということで、発表とほぼ同時に注文を入れてみたプリンストン
                  テクノロジーのNAS直読みもできるメディアプレイヤー「PAV-MP1」
                  11/11に注文をしたのですが、その日のうちにムラウチドットコム
                  から 「概算納期のお知らせ」 なるメールが届きました。
                   
                  商品入荷につきまして、1~2日程、遅延する場合がございますので、何卒、ご容赦の程、宜しくお願い申し上げます。
                   
                  商品番号:4988481705224
                  商品名:※お届けにお時間がかかります。PAV-MP1 デジゾウシリーズ デジ像メディアプレーヤー
                  価格:13,860円(13,200)
                  数量:1
                  概算納期(12月上旬頃)

                   
                   
                   
                   ・・・・12月上旬?!
                   
                  特に発売日が明記されていた商品ではなかったのですが、
                  当初の話では11月下旬発売予定という話になっていて、
                  上述の通りプリンストンのダイレクトショップでは発売日が
                  11/25とも書かれていました。12月上旬というと 半月近く延びる
                  ことになり、ちょっと待ちくたびれてしまいそうな気分になります。
                   
                  ところが、それから1週間経った11/18、またもやムラウチドットコム
                  からメールが届きました。タイトルは 「納期変更のお知らせ」 です。
                   
                  ご注文戴いております上記商品は、メーカーより弊社への入荷予定が12月上旬頃とご連絡させて戴いておりましたが、本日再度メーカーより納期変更の連絡がございまして、●明日もしくは明後日頃● に弊社倉庫へ納品予定とのことでございました。
                   
                   
                   明日?!! 明後日?!!!
                   
                  なんと今度は逆に、在庫が確保できてしまったという連絡でした。
                  というか、今度はあまりにも早すぎます。だって当初からプリンストンの
                  ダイレクトショップですら11/25発売といっていたのです。
                  それぞれの情報に嘘偽りがないとすれば、今度は とんでもないフラゲ です。
                   
                  翌日の11/19には 入荷、発送のメール が立て続きに届き、
                  これで目出度く商品ゲット確定となりました。
                  「ご入荷のお知らせ」
                  ご注文をいただいておりましたご注文番号XXXXXXXXXXXXXの下記商品が入荷致しましたのでご連絡を申し上げます。

                  「商品発送のお知らせ」
                  ご注文番号XXXXXXXXXXXXXのご注文の商品をお送りさせていただきましたのでご報告申し上げます。

                  11/25発売とか、12月上旬予定とか、一体何だったのだろうというくらい
                  の勢いです。まさにキツネつままれたような気分とはこのことです。
                   
                  ということで、私の手元にはちゃんと「PAV-MP1」が転がっています。
                   

                   
                  そういえば先月の Forza3 の予約・発送でも発送予定日をめぐる話題はありました。
                  10/22発売のForza3にかなり前から予約を入れていたにも関わらず、Amazonの
                  発送予定日は数日後にすぐ 「10/23発送、10/24~10/26到着予定」
                  表示された人が多く、これを見てすぐにキャンセルして他のお店で予約を
                  しなおしたりした方が少なからずいたようです。
                   
                  私の場合は結局、その表記のままじっと待っていたところ、
                  首都圏でAmazonプライムだったことも幸いしたのか発売日の10/22に
                  ちゃんと届きました。このようにネットショップの発送予定日というのは
                  不確実であるとともに、クレームを恐れて 最初は遅めの日付に していることも
                  あるようです。意外と腰を据えてじっくり待つほうが得策だったりすることも
                  ありますので判断が難しいところですね。
                   
                  それはさておき、「デジ蔵メディアプレイヤー」 こと「PAV-MP1」到着です。
                  これからさっそくテストしてみる予定です。(`・ω・´)


                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/11/17 23:59


                   (2009/11/16 23:59)

                  IODATAのドッキングステーション、ドッキングするのはむしろノートPC?!

                   カテゴリ : デジモノ タグ :


                    ■アイ・オー、USB接続のDVI/Ethernet付きドッキングステーション
                    http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20091118_329519.html
                     
                    IODATAからUSB接続のドッキングステーション 「USB-DD1」
                    発表されました。このドッキングステーションには以下のものが
                    付いています。
                     
                    DVI-I出力 (アナログD-Sub 15pinアダプタ付き)
                    LANポート (100BASE-TX)
                    USB2.0 ×4ポート
                     
                    DVI-I出力とEthernet接続、さらに4ポートUSB Hub機能を備えたドッキングステーション。PCとはUSBケーブル1本で接続でき、キーボードやマウス、ディスプレイ、有線LANとの接続を容易にする。モバイルノートやネットブックなどに好適としている。
                    これらをUSB接続で 一気に増設 できるというモノなのですが、
                    冷静に考えるとLANをUSB接続にして得する環境ってあるの? とか、
                    ディスプレイも最近のノートは直接出力できるものがほとんど
                    だから・・・とか、いろいろ首をひねるような印象がありました。
                     
                    で、公式サイトの説明を見てみると、
                     
                     ようやく「ああ、こういう製品だったんだ」と
                     
                    腑に落ちるところまで来ることができました。
                     
                    ■DisplayDock(USB-DD1)|概要|IODATA アイ・オー・データ機器
                    http://www.iodata.jp/product/tv/ga/usb-dd1/
                    http://www.iodata.jp/product/tv/ga/usb-dd1/feature.htm
                    「DisplayDock^(TM)」を使えば、いつも持ち歩いて使っているモバイルノートPCを、まるでデスクトップPCのように拡張して使うことができます。あらかじめ「DisplayDock^(TM)」に、ディスプレイやキーボード、マウス、有線LANケーブルをつないでおけば、あとはノートPCにUSBケーブルで「DisplayDock^(TM)」をつなぐだけで機器を自動認識。外出先ではシンプルなモバイルノートPC、オフィスや自宅では「DisplayDock^(TM)」につないでデスクトップPC並みの操作性で、ひとつのPCを快適に使うことができます。
                    要するに、ほとんど モバイルノートが母艦 みたいになってしまって、
                    自宅でもそのノートで色々作業をするという人が、わざわざキーボード、
                    マウス、ディスプレイ、LANケーブル、さらにはプリンタなどの
                    環境をいちいち繋ぎなおすのは面倒くさい、それがUSBケーブルで
                    一発で繋がったらいいのに、という製品なのですね。
                     
                    イメージとしてはこのドッキングステーションをデスクトップPCの
                    ように見立ててキーボード、マウス、ディスプレイ、LAN、などの
                    環境を常にがっちりセットアップ しておき、肝心のCPUとHDDがある
                     
                     ノートPCのほうをむしろ最後にドッキングする
                     
                    と思えば分かりやすいでしょうか。
                     
                    ディスプレイもUSB経由ですので 動画再生などはツライ ですし、
                    LANもUSBで1000BASEは無理ですから100BASEまで落ちたりしますが、
                    そもそもそういうハイパフォーマンスが毎日必要になるワケでも
                    ありません。それより帰宅してUSBケーブルをサクッと1本差すだけで
                    大画面モニタとフルキーボード で作業できる、というほうが重要です。
                    なるほど、これは確かに需要はありそうな気がします。
                     
                    価格は 11,130円 と少々お高いですが、ノートPCを頻繁に持ち歩いて
                    むしろデスクトップPCが 「在って無きが如し」 になっているような方は
                    こういう製品も検討してみても面白いのかもしれませんね。


                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/11/16 23:59


                     (2009/11/15 23:59)

                    BUFFALOからHDMIのL字型コネクタ - Xbox360の接続先変更に使おうと思ったものの・・・

                     カテゴリ : デジモノ タグ :

                    ■バッファローコクヨサプライ BSHD13LV (HDMI用縦L字型コネクタ)
                    http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20091121/newitem.html#bshd13lv
                     
                    BUFFALOコクヨサプライから HDMIのL字型コネクタ
                    登場しています。
                     
                    縦にL字 になっているタイプ(BSHD13LV)
                    横にL字 になっているタイプ(BSHD13LH)
                     
                    があります。これ以外にも、
                     
                    ■HDMI変換アダプター BSHD13シリーズ
                    http://buffalo-kokuyo.jp/products/cable/hdmi/hdmi/bshd13/index.html
                     
                    ミニHDMI との変換アダプタ(BSHD13MN)
                    ・HDMI端子の 中継 アダプタ(BSHD13RL)
                     
                    というのがシリーズになっていました。
                    お値段は定価で1,210円、店頭では1,000円を切るようです。
                     
                    普段だったら何ということはなくスルーするところなのですが、
                    実は最近ちょっと面倒だと思っていることがありました。
                     
                     Xbox360の接続先切り替えです。
                     
                    ■2009/09/13 [やはり綺麗! Intensity Pro でXbox360の映像をHDMI経由で録画にトライ]
                     
                    Intensity Pro を導入して以来、Xbox360の画面キャプチャは全て
                    HDMI経由でできるようになったのですが、通常はXbox360のHDMIは
                    液晶テレビ側に繋がっていますので、これを Xbox360本体から引き抜いて
                    キャプチャ時だけIntensityProから延びている別のHDMIケーブルを
                    Xbox360に挿し直す、という作業をしていました。
                     

                     
                    この挿し直しが面倒というか、背面にあるコネクタ にピッタリ
                    ケーブルを差し込むというのは正確な場所が把握できないために
                    しっかり挿さるまでかなりおろおろしたりします。
                     
                    だったら 切替器 でも買えばいいじゃないかという話もありますが、
                     
                    ■2009/01/26 [HDMI切替器・分配器でメイン・サブモニタに映像を出し分ける - 実践編]
                     
                    私の環境はすでに 2分配器+4:2切替器 をかましているという
                    ゴツい状態になっていて、ここでさらに前段に切替器をかますのは
                    さすがにもう何か変な影響が出そうで、やりたくはありません。
                     
                    そこで先ほどのL字コネクタでちょっと見える位置までコネクタを
                    持ってくれば、挿し替え作業も少しは楽になるのではないか、と
                    思った次第です。
                     
                    でも、Xbox360の背面を再度確認して気づいたのですが、
                     

                     
                    BUFFALOコクヨサプライのL字コネクタは、今考えている用途とは
                    明らかに逆向き のL字ですね・・・。ここに挿したらコネクタは
                    下に向いて、そこにはもうケーブルは挿さらない状態になります。
                     
                    よくよく考えるとL字コネクタの本来の用途は、ラックの配置などの関係で
                    機器を壁際一杯に寄せたい、ということがメインのはずで、その意味では
                    この方向にL字になっているほうがスタンダードなのでしょう。
                     

                     
                    RD-X8の裏面も確認してみましたが、コネクタの向きはみんな同じで、
                    その意味ではこのL字コネクタは 「機器から下方向にケーブルを延ばす」
                    ことを想定していることになります。わざわざ上向きにケーブルを
                    延ばしたいという用途のほうがどこかおかしいのかもしれません。


                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/11/15 23:59


                     (2009/11/14 23:59)

                    2TBのHDDが13,980円! SSDとのバイト単価はまだ30倍以上

                     カテゴリ : デジモノ タグ :


                      ■2TB HDDの13,980円特価が8店に増加 - Akiba PCHotline
                      http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20091114/etc_hdd.html
                       
                      2TBのHDD が14,000円ラインを踏み越えてきました。
                      モノは日立の 「HDS722020ALA330」。特価販売とのことですが、
                      どこもかしこも同じ値段で特価販売をし出していることから、
                      もはや相場として扱っても問題ない雰囲気です。
                       
                      ちなみに現在のHDDのボリュームゾーンは1.5TBで10,000円を
                      切るあたりですが、2TBの価格下落は予想以上に早く、
                      バイト単価で見ても2TBと1.5TBに差がなくなり、
                      2TBにプレミアムが付かない状態 になっています。
                       
                      ■512GBの2.5"SSD発売、過去最大容量 - Akiba PCHotline
                      http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20091114/etc_stalent.html
                       
                      一方で、SSDは2.5インチでは最大容量となる512GBは発売されました。
                      モノはSuper Talentの「FTM12DX25T」で、価格は 179,800円
                       
                       思わず腰が引けてしまうお値段です。
                       
                      ちなみに3.5インチまで含めると過去には1TBや2TBの製品もありました。
                       
                      ■3.5インチHDDサイズで1TBの大容量を実現した新型SSD「Colossus」が登場へ、従来モデルの半額以下 - GIGAZINE
                      http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090808_colossus/
                       
                      SSDが一般的になってきたとはいえ、旧来の磁気HDDとSSDでは
                      やはりGB単価には大きな差があります。
                       
                      ■HDD/SSD最安値情報 2009/11/14 - Akiba PCHotline
                      http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20091114/p_hdd.html
                       
                      前述したとおり、HDDのボリュームゾーンは1.5TBで1万円ですから
                      GB単価は6.6円、一方のSSDのボリュームゾーンは80GBで2万円前後ですから、
                      GB単価はなんと 250円 です。いくらSSDが高性能といっても、
                      この 30倍以上の開き を納得するのはなかなかにツライところがあります。
                       
                      モバイルノートPCのように用途が限定されることが苦にならない環境
                      であれば納得もいくのですが、容量があればあるほど嬉しい環境では、
                      SSDは「手狭なワリにお高い」という印象はまだ少なからずあると
                      いう感じがします。私もいまサーバの新設を考え中なのですが、
                      第一候補に挙がっているHDDは 1TB×2台 の構成です。


                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (3) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/11/14 23:59


                       (2009/11/13 23:59)

                      Webサーバがiowait増加による長時間トラブル - nfs mountが勝手に「刺さる」?!

                       カテゴリ : デジモノ タグ :


                        この週末に一度、長時間に渡って サーバのレスポンスが低下 する
                        状態が発生しました。途中で何度かサーバ再起動などを行いましたため、
                        一時的にこのブログや、「あまとも」「コミックダッシュ!」が閲覧
                        できない状態になりました(最大数十分程度)。この間にアクセスして
                        頂いた方には深くお詫び申し上げます。m(_ _)m
                         
                        先日はメール送信のしすぎによる通信断絶か?というトラブルの
                        お話をしたのですが、今回のはまた別の要因でした。
                         
                        ■2009/11/04 [自宅サーバの通信切断トラブル調査 - もしかして「スパム」認定?!]
                         
                        今回のトラブルは NASのレスポンス低下 に拠るものです。
                        ご覧の通り異常にiowaitが増えている時間が数時間も続いて
                        いることがわかります。(グラフは1週間ぶんのグラフ)
                         

                         
                        この症状は過去にも何度か発生したことがありました。調べてみると
                        NAS(というかnfsサーバが起動されている単なるlinux PCなのですが)
                        に対して書き込みをしているプロセスがどれもこれも反応なしになって
                         
                         いわゆる「刺さった」状態になっています。
                         
                        killしてもkillできないという酷い状態です。そのNASにデータを
                        コピーしてみても、通常なら数MB/sは出る速度が、わずか数百バイト/s
                        (KBではない!)という異常な遅さになっていて使いモノになりません。
                         
                        NASのサーバのほうのメッセージには、
                         
                         server not responding
                         
                        というエラーメッセージが出続けています。
                        さらに調べてみると似たような症状になっている方もいらっしゃいました。
                         
                        ■nfs が umount できなかった。kill できないプロセスができちゃった。:: Drk7.jp
                        http://www.drk7.jp/MT/archives/001444.html
                         
                        こちらでは umountしないでnfsを止める と発生すると書かれている
                        のですが、私の環境ではmountして使用中に特になにもいじることもなく
                        この状態が発生しましたので、もうちょっと違う理由がありそうです。
                        何度かサーバリブートを繰り返してみたのですが、一瞬回復してまたすぐに
                        同じ状態に陥ったりするなど、トラブル発生の法則性がいまいち見出せません。
                         
                        まだ色々なところを疑っている最中なのですが、いまのところ一番疑っているのは
                        ネットワークデバイスの ハードトラブル だったりします。古いLANチップ周りが
                        大量の読み書き中にパニックを起こしてNAS側のサーバに通信障害が起こり、
                        事実上nfsを無断で落としたのと同じような状態になってしまったのではないか?
                        という推測をしているのですが、実際のところはまだサッパリ分かりません。
                         
                        とりあえずはNASへのアクセスを減らすと同時に、マウントオプションにも
                        一部見直しを掛けたりして、おまじない程度の対処をした状態になっています。
                         
                        元々NASへのアクセスはWebサーバ(サービス)を提供している中ではほとんど
                        使っておらず、バックアップ系とログ集計が主な転送内容でしたので、
                        そのあたりもなるべく本体のサービス運用に迷惑が掛からないように 抑え気味に
                        作り直してみました。ただ、根本の解決にはあまりなっていないような気がします。
                         
                        また再発したときには、今度は ハードから刷新 しないといけないことになる
                        かもしれません。新しいサーバへの置き換えは前々から考え始めていたのですが、
                        Webサーバマシンは 3年前、NASサーバは 5年前 くらいのマシンですので、
                        いずれにしろそろそろ潮時かもしれませんね。。。


                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/11/13 23:59


                         (2009/11/12 23:59)

                        あまとも通信 - Xacti WH1 ホワイトが2.5万円まで値下がり

                         カテゴリ : あまとも タグ :

                        木曜日は「あまとも通信」。今回は第159回です。
                         

                         
                        ■Amazonギフト券プレゼントの当選者発表
                         
                        「あまとも」のAmazonギフト券プレゼント - 当選者発表! 今週の当選者は?!
                         
                         yatuda さん、rainbow さん、primo さん の3名様が、
                         1,000円のAmazonギフト券 当選です!
                         
                        おめでとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
                        いただきましたので、メールをご確認ください。
                         
                        プレゼントのチャレンジ条件は、ウォッチリストに商品3個以上 ですよ!
                         
                         
                        ■今週の値下がりピックアップ
                         
                        Xacti DMX-WH1 ホワイトが値下がりしています。
                        11/15付けで 27,300 円 ⇒ 25,290 円 と 2,010円の値下がりです。
                        これは現時点での 価格.comでも一番安い という価格付けになっています。

                        今年の2月に登場した段階では一応 59,800円 の店頭価格で登場した
                        このXacti WH1ですが、やはり横型では他社と同じ土俵に上がってしまう
                        ということもあって、色々と厳しい戦いを迫られたようです。
                        逆に 「このお値段なら」 というところはあるかもしれません。
                         
                        今後ともあまともを宜しくお願いいたします m(_ _)m
                         


                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | あまとも | 2009/11/12 23:59


                         (2009/11/11 23:59)

                        USB3.0対応HDDは早くも11月中旬に登場、USB3.0搭載マザーボードまで

                         カテゴリ : デジモノ タグ :


                          ■2009/11/02 [USB3.0のカードが登場 - 年明け頃からUSBの標準は3.0へ?]
                          たとえばその筆頭であるHDDについては、IO-DATAが 12月上旬発売予定の製品を発表していたりしています。こうした機器が揃ってくればUSB3.0もようやく威力を発揮することができます。
                          先日の記事でUSB3.0でHDDを利用する環境が 12月頃 には揃ってくる
                          というだろうというお話をしたばかりですが、BUFFALOから早くも
                          USB3.0 HDDが登場したそうです。予想より 半月は早く USB3.0の
                          外付けHDDを利用する環境が整ったことになります。
                           
                          ■USB 3.0 HDDが発売、USB 3.0の利用環境整う 公称転送速度は最大5Gbps
                          http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20091114/etc_buffalo.html
                          発売された製品は、バッファローの外付けHDD「HD-HU3シリーズ」で、発売されたのは1TB/1.5TB/2TBの3モデル。実売価格は18,800~43,800円(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。いずれのモデルも少量という。
                          (中略)
                          初の対応HDDとなったHD-HU3シリーズだが、バッファローではUSB 3.0の効果で転送速度が 34.7MB/s(USB 2.0)→120MB/s 以上(USB 3.0)に向上したとアピール。さらに同社独自のUSB高速化技術「ターボUSB」を利用することで、USB 2.0比3.7倍となる 131.1MB/s の転送速度を実現したという。

                          近年ではHDDそのものの転送速度はUSB2.0の限界値を上回っており、
                          USB2.0そのものがボトルネックになっていたのですが、USB3.0接続になって
                          HDDの本来の速度 が十分に活かされるようになったということになります。
                          メーカ公称値とはいえ、1台構成で実測131.1MB/sというのはやはり魅力な数字です。
                           
                          私もUSB3.0には興味津々で、できれば早めに手を出して試してみたいとは
                          思っていたのですが、そうはいっても、
                           
                           問題になるのはPCI Expressスロットの残量です。
                           
                          私のPCはキューブPCで、PCI Expressが2本しか 挿さりません。
                          それはビデオカードと HDキャプチャカード(Intensity Pro) で埋まっており、
                          すでにどうすることもできなくなっています。私と同じように、
                          「USB3.0は魅力的だけど、インタフェースカードだけで貴重な
                          PCI Expressスロットを消費されるのはツライ、」という方も多いでしょう。
                           
                          USB3.0のコネクタを 標準搭載するマザーボード もついに出てき始めています。
                          GIGABYTEでは新製品の5種類のマザーボードにUSB3.0を搭載してきています。
                          やはりこうなってこそUSB3.0本来の威力が発揮できるというものでしょう。
                           
                          ■USB 3.0を初オンボード、6Gbps SATAも備えるGIGABYTEマザーが発売
                          http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20091114/etc_gigabyte.html
                           
                          私も次にPCを組む時期を探っていたのですが、そろそろ
                           
                           USB3.0を理由にして1台組んでみても良いかな
                           
                          という気になってきました(←本末転倒中)。


                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/11/11 23:59


                           (2009/11/10 23:59)

                          ニコ動の新機能「世界の新着動画」で紹介されると共に大量コメが出現!

                           カテゴリ : 雑談 タグ :


                            昨日ちょっとした余談の中でご紹介した動画ですが、一晩明けたら、
                             
                            【ニコニコ動画】Forza3 痛車コレクション Vol.5

                             
                             コメント数が1,500を超えて いました(;゜д゜)
                             
                            どう考えても不自然です。どこか大手のサイトからリンクをいただいた
                            のかとも思ったのですが、どこにもそうした形跡は見つかりませんでした。
                             
                            で、しばらく調べていると、どうやらニコニコ動画(9)の新機能、
                             
                             「世界の新着動画」という仕組みによって
                             
                            この大量のコメントが発生していたようです。
                             
                            ■ニコニコ動画(9)では、「一般化のために“萌え”は押し込めた」
                            http://bb.watch.impress.co.jp/docs/news/20091029_325076.html
                            「ニコニコ生放送」関連では、新しく投稿された動画を紹介する番組「世界の新着動画」を開始する。毎日午後8時から翌日の午前3時まで、カテゴリーグループごとに時間を区切って配信。夏野氏は、「面白い動画でも時間が経たないと広まらない。これをきっかけに一気に広まる」と説明する。
                            この機能を私は今回の件で初めて知ったのですが、どうやら運営サイドで
                            おもしろ動画を紹介する生放送番組 を放映しているようです。
                             
                            そこで特に注目すべき点は、世界の新着動画の生放送中に投じられた
                            コメントが、元動画のほうにも反映 されるという点です。
                            すなわち普通に動画を見ているときとは違ったテンションの方々の
                            コメントが一斉になだれ込んでくるようになるワケです。
                             
                            ■世界の新着動画とは (セカイノシンチャクドウガとは) - ニコニコ大百科
                            http://dic.nicovideo.jp/a/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E6%96%B0%E7%9D%80%E5%8B%95%E7%94%BB
                            コメントが大量に投稿され、元から動画に存在したコメントが押し流されてしまう。また、大量のユーザーがほぼ同じタイミングで同じ動画の位置にコメントを行うので、コメントが1ヶ所に集中する事になる。
                            (中略)
                            以上のような問題点もあり、「世界の荒らし動画」「世界の爆撃動画」「世界の公開処刑」などと揶揄される事がある。

                            確かに時と場合によっては歓迎されざるケースもあるでしょうし、その意味では
                            キワドイ機能ではありますが、私はこれは素直に面白い!と思いました。
                             
                            ニコニコ動画ではあまりにも大量の動画が存在しすぎて、埋もれる動画が
                            どんどん出てきてしまいます。これらを運営サイドが人力でピックアップして
                            活性化するというのは、ある意味、ニコニコ動画が投げっぱなしシステムとしての
                            プラットフォームから、意思を持った”メディア” (ある種「旧来」の意味での)
                            を包含しつつあるという気がして、色々と興味深いところです。


                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2009/11/10 23:59


                             (2009/11/09 23:59)

                            最速RAIDは1GB/s超え? 動画編集目的なら速いに越したことはないものの。。。

                             カテゴリ : デジモノ タグ :


                              ■実測1GB/sオーバー、6Gbps対応の最速RAIDカードを試す
                              http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20091114/sp_ilsi0.html
                               
                              LSIの MegaRAID SAS 9260-8i というハイエンドRAIDカード
                              とSSDを使った豪華なベンチマークの結果が出ています。
                               
                              SSD×4台を使ったRAID-0テストではシーケンシャルの読み込みが
                              ディスク実速度でも 899MB/s、書き込みが295MB/s、
                              キャッシュ有効時はそれぞれ 2,148MB/s、2,453MB/s
                              というとんでもない速度を叩き出しています。
                               
                              ちなみに私が前日組んだ一時作業用としてのRAID-0ディスクは
                              141MB/s、138MB/sでも速い速いと小躍りしていたのですけどね・・・。
                               
                              ■2009/07/13 [玄人志向の「玄蔵Duo」でeSATAのRAID-0ドライブを構築 - ベンチマークも絶好調]
                               
                              まぁ、上で取り上げられている「MegaRAID SAS 9260-8i」は、
                              カードだけでも8万円 くらいしたり、それに4台つけている
                              SSDも1台2.3万円くらいしたりしますので、
                               
                               ディスクまわり一式だけで17万円
                               
                              くらいする構成だったりします。これが必要だと思える
                              環境というのはなかなかないとは思いますが、
                              ある意味ロマンであることは間違いありません。
                               
                              ところで、最近IntensityProでHDMIキャプチャをするようになってから
                              しみじみと感じてきたのですが、、大きなサイズのファイルというのは
                              それだけで凄くエンコード時間が遅くなります。
                               
                              ■2009/09/13 [やはり綺麗! Intensity Pro でXbox360の映像をHDMI経由で録画にトライ]
                              ■2009/09/18 [HDMIキャプチャカード「Intensity Pro」を使って綺麗な1280×720動画を作る]
                               
                              たとえば、こういうゲームキャプチャ動画を作ったりするときですが、
                               
                              【ニコニコ動画】Forza3 痛車コレクション Vol.5

                               
                              可逆圧縮(huffyuvs)で1280x720で保存するとしてもビットレートにして
                              250Mbps くらいになるのですが、それはたとえばたった10分でも
                              18GBくらい のファイルができるということです。
                               
                              それはまぁ良いのですが、それをAdobe Premier Elements に喰わせたら、
                              取り込みの 前処理中によく落ちる という現象が発生しました。
                               
                              動画の編集中も何やらディスクにアクセスしっぱなしでフリーズが頻発します。
                              なまじ気の効いたことをしようとするソフトだと、バックグラウンドで
                              解析処理 などが色々走るようなのですが、それがディスクアクセスだらけになって
                              自滅しているような雰囲気です。
                               
                              で、ちょっと考え方を変えて、同じく可逆圧縮(huffyuvs)で250Mbpsくらいの
                              ファイルを作ったあと、すぐそれを解像度は同じままで MPEG4/H.264の5Mbpsくらい
                              のファイルにぎっちりとエンコードし(18GB ⇒ 400MB)、それをソースに使ったら
                              どうなるだろうと思ったら、Premier Elements はこのファイルを苦も無く
                              処理し始めました。TMPGEnc XPress4.0でのエンコード作業でも、
                              この18GB(250Mbps)ソースと400MB(5Mbps)ソースでは、
                               
                               処理時間が5倍くらい違いました。
                               

                               
                              何となく、可逆圧縮(huffyuvs)よりもH.264のほうがエンコード/デコードの
                              負荷は多いような印象があるのですが、ファイルサイズが大きいということは
                              その程度の差は簡単に吹き飛ばしてしまうくらいのパフォーマンスの差が出る
                              ということでしょう。そのほとんどがディスク読み込みの待ち時間になって
                              しまっているものと思われます。
                               
                              私のように最終目的が ニコニコサイズ(512x288,800Kbps) の場合、一度5Mbpsの
                              H.264に変換してから、それをソースにして編集作業をしたとしても画質的な劣化は
                              ほとんど感じられませんので、当面はこの前処理を行ってから作業をするようにしました。
                               
                              HD画質でキャプチャするということは、ディスクの容量を喰うのみならず、
                              ディスクの速度による編集パフォーマンスの著しい悪化も引き起こします。
                              この重さとどう付き合っていくのかという問題には、まだしばらく悩まされること
                              になるでしょう。ディスク周りにお金を掛けるのが妥当かどうか、難しいところです。


                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/11/09 23:59


                               (2009/11/08 23:59)

                              プリンストン「PAV-MP1」を注文完了! 直営店には「発売日 11/25」の記載

                               カテゴリ : デジモノ タグ :


                                NAS直読みもできる多フォーマット対応メディアプレイヤー、
                                プリンストンの 「PAV-MP1」 について、昨日の記事で、
                                 
                                ■2009/11/07 [プリンストン「PAV-MP1」 - NAS直接読み出しにFLV直接再生?のプレイヤー]
                                このお値段でこれだけ多彩なフォーマットに対応しているというだけでも、一考の価値はあるでしょう。私もちょっと試してみたくなりました。
                                というお話をしたのですが、結局あのあとすぐに注文をしてしまいました。
                                 

                                 
                                現時点でAmazonには商品登録がないため、楽天で探してみたところ
                                ムラウチ で注文を受け付けていることが分かりましたので、
                                とりあえず善は急げということで(?)ここで注文をしました。

                                楽天では他にもプリンストンの ダイレクトショップ で販売されて
                                いるのですが、直営店が 14,800円 の定価販売であるのに対して、
                                ムラウチでは 13,860円 と、1,000円近くお安くなっています。
                                 

                                 
                                ところで、発売日については 11月下旬 という発表だったのですが、
                                そのプリンストンの直営店のところには、こんな記載がありました。
                                 

                                 
                                ご覧のとおり、「発売日 2009年11月25日」 と明記されています。
                                そのわりに「11月末発売開始。ご予約受付中」であったりするところも
                                ちょっとアバウトなのですが、とりあえず11月中には手に入りそうな予感です。
                                 
                                なお、店頭に並ぶのを待っている方も、この 11/25 という発売日は
                                ある程度確度が高いと見込んでもよいのではないかと思います。
                                週末需要を見込んで 水・木あたり に発売日を持ってくるのはよくあること
                                ですので、2週間後には普通に店頭で見かけるようになるかもしれませんね。


                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/11/08 23:59


                                 (2009/11/07 23:59)

                                プリンストン「PAV-MP1」 - NAS直接読み出しにFLV直接再生?のプレイヤー

                                 カテゴリ : デジモノ タグ :


                                  ■プリンストン、実売14,800円のネットワークプレーヤー
                                  -HDMI搭載/1080p出力対応。AVCHDカメラの再生も
                                  http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20091106_326542.html
                                   
                                  プリンストンからHDMI搭載のネットワークプレイヤー 「PAV-MP1」
                                  発表されました。発売予定は11月下旬で、店頭予想価格は 14,800円 です。
                                   
                                  背面を見たら一種「HDMIがあるのにD端子がないのはどうなの・・・」と
                                  思ったのでありますが、よくよく見てみると 「YPbPr」 と書いてある
                                  小さな端子があって、ここから専用ケーブルを介してコンポネント出力が
                                  できるようになっているようですので、D端子にも何とか変換可能です。
                                   
                                  まずパッと見て気づくのは、対応フォーマットの多さ です。
                                   
                                  ■PAV-MP1 デジゾウシリーズ デジ像メディアプレーヤー
                                  http://www.princeton.co.jp/product/multimedia/pavmp1.html
                                   
                                  映像:
                                  H.264/MPEG4-AVC (AVI/M2TS/MKV/TS)、DivX 3/4/5/6/7、Xvid (AVI/DIVX/MKV)、MPEG-1(DAT/MPG/MPEG)、MPEG-2(IFO/ISO/M2TS/MPG/MPEG/TP/TS /VOB)、MPEG-4、MotionJPEG(AVI/MP4)、Quick Time(MOV)、Flash Video(FLV)、WMV9(ASF/WMV)※4、Real Video 8/9/10(RM / RMVB)、VC-1
                                  音声:
                                  LPCM、MPEG-I Layer 1/2/3、MPEG-II Layer 1/2 multichannel、HE-AACv2、AAC-LC、Real Audio、WMA9 Pro、WMA9
                                  画像:
                                  JPEG、BMP、PNG、GIF、TIFF
                                  という壮々たるラインナップです。中でも目に付くのは FLVの対応 です。
                                  これってトランスコードを介する再生は含まれて居ない対応表ですよね?
                                  というのがちょっと不安なのでありますが、もしそうだとしたらかなり
                                  頑張っているといえるでしょう。
                                   
                                  H.264などもどこまできっちり再生してくれるのか気になるのですが、
                                  たとえば以前試したPS3では、H.264でもHighProfile5.1になっていると
                                  再生できないという問題がありました。
                                   
                                  そもそも5.1というのは家庭のテレビなどでは不必要なくらいの異常な
                                  解像度を使うときに指定されるプロファイルなのですが、たまたま
                                  エンコード時にそれが指定されていたというだけで実際には再生できる
                                  ファイルも再生できなかったりするのがちょっとくやしい部分でした。
                                  こういう部分も 柔軟に対応するのかどうか が気がかりです。
                                   
                                  それから、もう1つの気になるポイントが NAS対応 です。
                                   
                                  Windows Media Player11やUPnPのサーバー上のファイル再生のほか、ファイル共有機能(Samba)で共有 したファイルの再生にも対応する。
                                  これはつまり、DNLAサーバ対応NASでなくても、フォルダをたどって
                                  そのままファイルを読み込んでいける、ということだと読めます。
                                   
                                  これもかなり嬉しい機能です。DLNAは普及が進んでいるとはいえ、
                                  LAN内にあるあちこちのデバイスがどれもこれもDLNAに対応している
                                  ワケではありません。PCにしても、ちょっと ノートPCの中の映像を
                                  テレビに映したい、といった場合などに、その場でDLNA設定をするのも
                                  バカらしいですから、共有フォルダをそのまま閲覧できるのは嬉しいところです。
                                   
                                  逆に残念なポイントとしては、DTCP-IPには非対応 となっています。
                                  DTCP-IPはまだまだ黎明期とはいえ、地デジを録画したHDDレコーダから
                                  直接読み出して再生できるというのはそれなりにインパクトがありました。
                                   
                                  ただ、DCTP-IPはいまのところ必要ないという方も多いでしょうし、
                                  このお値段でこれだけ多彩なフォーマットに対応しているというだけでも、
                                  一考の価値はあるでしょう。私もちょっと試してみたくなりました。


                                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/11/07 23:59


                                   (2009/11/06 23:59)

                                  Forza3 日本人待望の「Bクラス」部屋が解禁! 早速人気部屋に

                                   カテゴリ : ゲーム タグ :

                                  Forza3の痛車は着々を数を増やしています。Forza2の初期の頃のように
                                  「この原始的な機能であんなに細かい表現が!」という新鮮味こそ
                                  少ないものの、逆にその過去のノウハウの蓄積があるために痛車が
                                  作られる ペースも尋常ではない ほど早くなっています。
                                   
                                  【ニコニコ動画】Forza3 痛車コレクション Vol.3 (修正)

                                   
                                  【ニコニコ動画】Forza3 痛車コレクション Vol.4

                                   
                                  私もすでに 50台 ほど買わせて頂きましたが、Forza2のときは
                                  2年半掛けて500台くらいでしたので(4台/週)、いまはその10倍
                                  くらいのペースで買い続けているということになります。
                                  販売方法が人手の掛かるオークションではなくなったことも大きいですね。
                                   
                                  さて、先日オンライン対戦部屋の仕様に変更がありました。
                                   
                                  ・サーキットAクラスプロ
                                  ・サーキットBクラス
                                   
                                  という2つのカテゴリが加わっています。低クラスを希望する人が
                                  多い日本人のゲーマからすると、待望のBクラス開放です。
                                   

                                   
                                  Aプロというのは、プロとは名ばかりで、レギュレーションが
                                  「接触なし」 に変わっているAクラス部屋でした。対戦相手と接触
                                  しないのはやはり面白味がないという人が多いのか、このAプロは
                                  登場してすぐに過疎になっています。。。
                                   
                                  逆にBクラスはやはり日本人を中心に大人気となり、
                                  現在は16個あるカテゴリ分けのうち、「Aクラス」、「ドリフト」
                                  に続いて 「Bクラス」が3番人気 になっています。
                                   
                                  そしてまたこのBクラスはハイレベルなことが多いです。
                                  私もAクラス部屋やクイックマッチ部屋を転々としていた頃は
                                  そこそこ勝負が出来ていたのですが、Bクラス部屋に上位ランクの人が
                                  集まると、1週1秒~2秒ずつくらい離されていって勝負にならないことも
                                  増えてきました。(それでも中段以下で楽しめますので良いのですが)
                                   
                                  ウデ試しをしたいならいま一番ホットなのがこのBクラスといえるでしょう。
                                   
                                  ちなみにそのカテゴリごとの割合ですが、Forza3公式ブログで
                                  「Aプロ」「B」ができる前までの 参加者の割合が公表 されています。
                                   
                                  ■The Turn 10 Studios Blog : Forza Motorsport 3: Week in Review (11/6)
                                  http://forums.forzamotorsport.net/blogs/turn_10s_forza_motorsport_blog/
                                  archive/2009/11/06/forza-motorsport-3-week-in-review-11-6.aspx


                                  これを見ると、サーキットAが 30%くらい を占めていて、そのあと
                                  ドリフト、クイックマッチがそれぞれ20%くらいを占めていることが
                                  わかります。現在はそれにBクラスが加わって4強という状態です。
                                   
                                  Rクラス はいまいち人気がありません。というのも速すぎる
                                  クラスではよほどウデに自信があるメンバが揃わないかぎり、
                                  あっという間にレースが壊れてしまうからです。
                                   
                                  開発元のTurn10としてはこうしたデータを元に徐々に部屋を細分化
                                  していくということのようですので、B部屋の人気が確立すれば、
                                  今度はまた日本人としては待望の C部屋設立 が見えてくるかもしれません。
                                   
                                  ところで、
                                   

                                   
                                  VIPメンバ限定?のペイントカー がTurn10から送られてきました。
                                  発売前のトレイラービデオでも映っていたあのクルマですね。
                                  現状これだけ痛車を含むハイクオリティなペイントカーが出回っていること
                                  を考えると、有り難味もあまりないという気がしないでもありませんが。。。
                                   
                                  ■2009/09/20 [Forza3体験版は9/24(木)配信開始 - 1コースと5車種でタイムアタック祭り!]
                                  ■2009/09/22 [Forza3体験版でテストプレイしてみた - 車内視点、リプレイ、衝突・巻戻し]
                                  ■2009/09/23 [Forza3体験版でランキング提供開始 - さっそくEvo.10で攻めまくる!]
                                  ■2009/09/29 [Forza3体験版がシルバーにも開放! Evoで、Ferrariで、ひたすらタイムアタック!]
                                  ■2009/10/15 [あまとも通信 - いま予約可能なForza3は特典なし版、でも気にする必要なし?]
                                  ■2009/10/21 [クルマを駆り、”走り”を満喫せよ! Forza Motorsport 3 ついに発売!]
                                  ■2009/10/24 [Forza3プレイ動画 - レース&リプレイ、ガレージからペイント販売、対戦まで]
                                  ■2009/10/24 [Forza3のオンライン部屋のお話と、新コース走行(動画)]
                                  ■2009/10/30 [Forza3は国内初週3.2万本! 前作の2倍近い数字での好発進]
                                  ■2009/11/01 [Forza3 痛車コレクションと、ガレージ整理、パーツ設定保存のお話]


                                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ゲーム | 2009/11/06 23:59


                                   (2009/11/05 23:59)

                                  あまとも通信 - COWON S9 の16GB版が値下がりで2万円切り

                                   カテゴリ : あまとも タグ :

                                  木曜日は「あまとも通信」。今回は第158回です。
                                   

                                   
                                  ■Amazonギフト券プレゼントの当選者発表
                                   
                                  「あまとも」のAmazonギフト券プレゼント - 当選者発表! 今週の当選者は?!
                                   
                                   zunda さん、totoroPapa さん、tisip さん の3名様が、
                                   1,000円のAmazonギフト券 当選です!
                                   
                                  おめでとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
                                  いただきましたので、メールをご確認ください。
                                   
                                  プレゼントのチャレンジ条件は、ウォッチリストに商品3個以上 ですよ!
                                   
                                   
                                  ■今週の値下がりピックアップ
                                   
                                  COWON S9 の16GBが値下がりしています。
                                  11/5付けで 21,182 円 ⇒ 19,620 円 と 1,562円 の値下がりです。
                                  このお値段は価格.comでも最安値を叩き出すほどの安さです。

                                  COWON S9は以前もお伝えしましたとおり、32GB版 が今年9月に出ています。
                                  こちらは一度価格が下がったあとは安定しているようです。
                                  16Gと32GB版、どちらを選ぶか悩みどころになるでしょう。

                                  今後ともあまともを宜しくお願いいたします m(_ _)m
                                   


                                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | あまとも | 2009/11/05 23:59


                                   (2009/11/04 23:59)

                                  自宅サーバの通信切断トラブル調査 - もしかして「スパム」認定?!

                                   カテゴリ : コミックダッシュ! タグ :


                                    ここ最近何度か、「デジ埋」や、「あまとも」「コミックダッシュ!」
                                    などをホストしている自宅サーバが、
                                     
                                     長時間の通信切断に見舞われることが
                                     
                                    ありました。ご利用くださっている皆さまにはご迷惑をお掛けして
                                    誠に申し訳ございません m(_ _)m
                                     
                                    サーバの負荷が重くて一時的にアクセスがしにくくなる(重くなる)
                                    ということは以前から度々あったのですが、この件はそういう
                                    サーバ起因のお話ではなく、明らかに 「通信が切れている」 という状態
                                    であることが分かってきました。該当時間のサーバ負荷は逆に下がり
                                    っぱなしで、外部からの通信も一切来ていないという具合です。
                                     
                                    最初は Bフレッツ の工事や故障か何かだと思ってNTT東日本のページ
                                    なども見て回ったのですが、それらしき情報は見当たりません。
                                    また、ISPとして使用している @nifty にもそのようなトラブル情報は
                                    出ていませんでした。かといって、ルータやサーバのNICが故障など
                                    を起こしているそぶりもありません。本当に突然、通信ができなく
                                    なっているようなのです。
                                     
                                    しばらく待つと復旧するのですが、原因が分からないと再発を防止
                                    しようにもどうしようもなく、ラチがあかなくて困っていたのですが、
                                    最近の傾向から ちょっとおかしな点 に気がつきました。これは今年に
                                    入ってから10分以上の通信断絶が発生した時刻をまとめたものです。

                                    日付発生回復時間
                                    1/1916:0616:3630分
                                    6/320:3721:0023分
                                    7/821:2921:5728分
                                    7/2907:3709:30113分
                                    10/2523:3823:5719分
                                    10/2818:5219:2230分
                                    11/407:3408:0430分
                                    11/507:5308:2330分

                                    最後の3つに特に注目してみてください。
                                     
                                     奇妙なことに いずれも「30分」ピッタリで復旧 しています。
                                     
                                    実はこの最後の11/5のトラブルが起きたとき、私はすでに10/28、
                                    11/4のトラブルがぴったり30分で復旧していたことを調査済みで、
                                    このときもやはり30分で終わるのではないかと思って 待機してチェック
                                    していたのですが、本当に30分ピッタリで回復したのには驚きました。
                                    こうなるとこれらは偶然のトラブルとはとても思えません。
                                     
                                    もう1つ気になるのは、このトラブルが AM 7:30~8:30頃 に発生する
                                    ことが多いという点です。上の表のとおり、7/29、11/4、11/5 の
                                    3回のトラブルが、いずれもその時刻に発生しています。
                                     
                                    ここでふと、思い当たることがありました。
                                     
                                    ■2009/06/03 [コミックダッシュ!に「メール通知」を追加 - 所有コミックも2,000冊を突破]
                                     
                                    今年6月から「コミックダッシュ!」では 新刊通知メール の機能を開始して
                                    いるのですが、このメールを送信するプログラムが動き出すのがまさにこの
                                    AM 7:30 からなのです。ここで1つの仮説が浮かび上がってきました。
                                     
                                     スパムブロック機能か何かで強制切断 されている?!
                                     
                                    そう考えると妙につじつまが合ってくるような気がしてきます。
                                     
                                    ■コミック「よつばと」(あずま きよひこ) の基本情報/発売日 | コミックダッシュ!
                                    http://ckworks.jp/comicdash/series/105
                                     
                                    コミックダッシュ!の新刊通知は、たとえばこの「よつばと」のような
                                    人気シリーズの新刊が発見された場合、千人を超える ユーザの方々に
                                    一斉に通知メールを送ることもあります。私としては「スパム」というか
                                    「望まれない広告DM」を発信している意図は微塵もなくて、希望する方にだけ
                                    「サイトの機能の一部」 としてメールを送信しているという意識なのですが、
                                    ISPの側からしてみると「スパム送信者がいる」あるいは「トロイの木馬に感染
                                    してスパム送信をさせられている」ように見えたとしても何ら不思議ではありません。
                                     
                                    もしこの仮説が正しいとしたら、困ったことに現在の環境では有効な対策を
                                    打つのは難しくなります。そこでとりあえず苦肉の策ですが、
                                    送信時にwaitを挟んでみる ことにしました。
                                     
                                    今までは何も配慮せずに1通の送信を完了したらすぐ次のメールを送信して
                                    いたのですが、これからはメールを送信する際には必ず過去100通の送信簿を
                                    調べて、「100通が100秒以内に送られていたら1秒waitを挟む」というルールを
                                    加えることで、平均送信ペースを1秒1回までに制限しています。
                                     
                                    ただし、これによって逆に送信時間は長くなるワケで、つまるところ
                                    トータルの送信通数 は変わらないことから、これが通信切断トラブルの
                                    根本的な解決になるかどうかはまだ分かりません。今のところ他に有効な
                                    手立てもありませんので、とりあえずこの対策だけで様子を見ていき、
                                    それでも同じようなトラブルが再発するようなら、もっと根本的な対処
                                    (サーバの引越し?)などを検討することになるかもしれません。
                                     
                                    また、このスパム云々の仮説はあくまでも 状況からの仮説 ですので、
                                    実は全く見当違いで、実際の原因はほかのところにあるのかもしれません。
                                    そのあたりもこれからできるかぎり調査をしていくことになります。
                                     
                                    「デジ埋」「あまとも」「コミックダッシュ!」「メガとんトラック」に
                                    通信切断トラブル中にアクセスして頂いた方には、重ね重ねお詫び申し上げます。
                                    できるかぎりこのようなことが起きないよう、調査・検討を続けていく予定です。


                                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | コミックダッシュ! | 2009/11/04 23:59


                                     (2009/11/03 23:59)

                                    恵安のワイヤレスUSB接続ソフトダーツキット「KDARTS-001」が発売

                                     カテゴリ : デジモノ タグ :


                                      ■ワイヤレスのUSBダーツが発売、点数自動計算
                                      http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20091031/etc_keian.html
                                       
                                      ワイヤレスでパソコンに繋いで点数計算などを自動で行ってくれる
                                      ダーツキット 「KDARTS-001」が発売されました。発売元は恵安で、
                                      USBワイヤレスレシーバ、ダーツボード、ソフトダーツ12本が付いて
                                      12,800円 です。
                                       
                                      「ソフトダーツ」 というのは、ダーツの先がプラスチック製のもので、
                                      ボード側に開いた無数の小さな穴に入り込む形で刺さるダーツです。
                                      ボーリング場とかビリヤード場とかで最近見かけるダーツはほぼ
                                      このソフトダーツですね。
                                       
                                      一方、「ハードダーツ」 というのはプロが使うような金属製の先を持つ
                                      ダーツで、ボード側もコルクのような感じの質感(実際はザイザル
                                      という麻加工らしい)のところに刺さるようなものを指します。
                                       
                                      ソフトダーツは「点数計算が自動でできる」という部分がウリで、
                                      「エレクトリックダーツ」 と呼ばれたりして大衆に広まってきましたが、
                                      その結果をPCで管理できるようにしようというのがこの製品です。
                                       
                                      ちなみに、普通の「エレクトリックダーツ」、つまり点数計算自動の
                                      ソフトダーツというのは、ダーツボード側に点数が表示されるような
                                      イメージのものがスタンダードです。

                                      こんな感じのものですね。ダーツが刺さると 「○○点!」 というように
                                      表示されるというのが基本です。大抵は何人でやるかを設定して、
                                      あとは順番に投げていくと、プレイヤーごとの合計点をカウントしていって
                                      くれるという具合です。
                                       
                                      それをそのまま テレビ表示 にしたものが、エポック社の「TV-DARTS」。

                                      さらにそれをPC表示にして、ゲームの種類も拡張していったのが
                                      同じくエポック社の 「PC-DATRS」 です。

                                      ということで、PC接続のダーツキット自体はそもそも普通に存在するのですね。
                                       
                                      前述の恵安のダーツキット「KDARTS-001」が新しいのはこれがワイヤレス接続
                                      になったという部分であって、他の点に注目すれば、いろいろ製品の選択の幅は
                                      ありそうな気がします。
                                       
                                      PCに繋げるというあたりがファミリーゲームっぽいソフトダーツとの
                                      親和性が微妙な感じもするのですが、そう考えると、たとえばWii Fit
                                      ならぬ 「Wiiダーツ」 という感じで、Wiiに繋げるダーツボードキット
                                      とかあると意外に需要はあるのかもしれません。

                                      探してみたら・・・いや、これは 「Wiiリモコンをダーツみたいに振る」
                                      という単なるゲームでした。


                                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/11/03 23:59


                                       (2009/11/02 23:59)

                                      USB3.0のカードが登場 - 年明け頃からUSBの標準は3.0へ?

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                                        ■初のUSB 3.0カードが発売に
                                        http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20091107/etc_usb30.html
                                        ■アキバ総研-初のUSB 3.0増設カード TFTEC JAPN「S19903」発売! 約5千円
                                        http://akiba.kakaku.com/pc/0911/04/223000.php
                                         
                                        USB3.0のホストカード が発売になりました。店頭に
                                        登場したのはTFTECの「S19903」、2ポートで価格は 4,880円
                                        接続はPCI Expressx1となっています。
                                          
                                        初モノにしては随分とお手ごろな価格で出てきたなという印象です。
                                        USB3.0 の最大転送速度は 5Gbps で、USB2.0 の 480Mbps の
                                        10倍以上の速度での転送が可能です(いずれも理論値)。
                                         
                                        特にデメリットがなければこれからはすんなりとUSB3.0に
                                        メインストリームが移行していくことになるでしょう。
                                         
                                        なお、当然ながらUSB3.0対応機器がなければ話にならず、
                                        それも480Mbpsでは足りないような高速なデータ転送を
                                        要する機器でないとあまり意味が無いのですが、
                                         
                                        ■アイ・オー、USB 3.0対応インターフェイスと外付けHDD
                                        http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20091104_326240.html
                                         
                                        たとえばその筆頭であるHDDについては、IO-DATAが 12月上旬
                                        発売予定の製品を発表していたりしています。こうした機器が
                                        揃ってくればUSB3.0もようやく威力を発揮することができます。
                                         
                                        ちなみに、昨今のHDDのデータ転送速度は100MB/sレベルが当たり前になり、
                                        USB2.0の480Mbps(=60MB/s)ではどうやってもボトルネックになる
                                        状況が続いていましたが、その間隙を縫って普及したのが eSATA です。
                                         
                                        eSATAは現状で最大3Gbpsですが、まだしばらくはHDD側の速度が
                                        150MB/s(=1.2Gbps)くらいがせいぜいのため、USB3.0であっても
                                        eSATAであってもパフォーマンスにそれほどの差はないかもしれません。
                                         
                                        しかし、機器を作る側としてはおそらく
                                         
                                         「USB2.0+eSATA」よりも「USB3.0+USB2.0」のほうが
                                         
                                        作りやすくなるでしょう。USB2.0+eSATAではコネクタが
                                        確実に2箇所必要になるのに対して、USB3.0+USB2.0では
                                        USB3.0コネクタがUSB2.0を兼ねる ことができるからです。
                                         
                                         
                                        USB3.0で変更されたコネクタについてはこのあたりに
                                        詳しい説明があります。ちょっとおさらいしてみましょう。
                                         
                                        ■下位互換性 | USB3.0仕様概要 | NECエレクトロニクス
                                        http://www.necel.com/usb/ja/about_usb/USB3_3.html
                                         
                                        USB3.0のホスト側コネクタ(A)の外形はUSB2.0と全く同じで、
                                        内部のピンだけが階層状に 増えています。奥のほうのコネクタに
                                        接触があればUSB3.0ケーブルが挿さっていると認識して動作します。
                                         
                                        USB3.0のデバイス側コネクタ(B)は、USB2.0のコネクタ形状の上に
                                        もう一段 鏡餅のように 追加部分が乗ったような形状をしています。
                                        形状こそ違いますが、やはり上部の追加部分まで挿さるとUSB3.0と
                                        認識するだけで、USB2.0のケーブルを下部分だけに挿してもちゃんと
                                        USB2.0ケーブルとして認識するという具合です。
                                         
                                        従来のUSB2.0ケーブルを使えば、ホスト、デバイス双方ともUSB3.0の
                                        拡張ピンに接触がないため、普通にUSB2.0機器として接続・認識します。
                                         
                                        誤動作がありえるとすればUSB2.0しか対応しない機器にUSB3.0のケーブルを
                                        挿してしまった場合ですが、これは前述のとおりコネクタ上部の出っ張りが
                                        あって 物理的に挿さらない ため通常ならまず発生しない仕組みになっています。
                                         
                                         
                                        ユーザ側としては、USB3.0は結局専用ケーブルが必要になることから、
                                        パフォーマンス的にも取りまわし的にもeSATAに対してそれほど
                                        優位性を感じることはないかもしれません。
                                        (電源供給のメリットはありますが、それは逆に480Mbps超の
                                        速度を要するHDDなどでは結局不足する場面が多そうです。)
                                         
                                        しかし、機器メーカ側 からすると前述のとおり「USB3.0+USB2.0」の
                                        機器を推進する理由は十分です。多くのユーザにとっては「本番」は
                                        マザーボードに標準搭載される頃からだとは思いますが、待ちきれない方は
                                        専用カードを買って先取りしても損はないかもしれませんね。


                                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/11/02 23:59


                                         (2009/11/01 23:59)

                                        Forza3 痛車コレクションと、ガレージ整理、パーツ設定保存のお話

                                         カテゴリ : ゲーム タグ :


                                         
                                        Forza3 も発売から10日ほど経ち、かなりの数のペイントカー(痛車)が
                                        出回ってきました。Forza2時代から引き継がれた職人の技は健在です。
                                         
                                        【ニコニコ動画】Forza3 痛車コレクション Vol.1

                                         
                                        【ニコニコ動画】Forza3 痛車コレクション Vol.2

                                         
                                        売るほうも買うほうも1台1台オークションで取引していた前作と異なり、
                                        Forza3では 「ストアフロント」 という、いわばデザインの個人バザー
                                        みたいなもので 数量無制限 の販売をすることができます。
                                         
                                        買うほうから見て痛車が手に入りやすくなったのはもちろんのことですが、
                                        売るほうからしてみても「リクエストのぶんだけ 出品するのが大変
                                        で苦労されていた方が多かったという問題がありましたので、今回の
                                        ストアフロント制でその面倒な部分はかなり解消されたと言ってよいでしょう。
                                         
                                        さて、Forza3がForza2から変わった点がほかにもいくつかあります。
                                         
                                        地味すぎて気づいている方が少ないかもしれませんが、所有しているクルマを
                                        自由な名前の 「グループ」 に分けて管理することができるようになりました。
                                         

                                         
                                        ガレージでクルマを選択すると、
                                         

                                         
                                        こんなメニューが出てきて、新しいグループを作ったり、そこに移動したり
                                        することができます。RTトリガで複数のクルマを選択したりすることもできます。
                                        Forza2では何百台持っていても一列に並ぶだけで探すのが大変だったのですが、
                                        この「グループ」によって多少は整理ができるようになりました。
                                         
                                        もう1つは 「チューニング設定の読み込み」 です。
                                         
                                        その前に、Forza3ではレース前準備の迅速化のためなのか何なのか、
                                        オンラインロビーでのチューンはできなくなっていて、
                                        チューン設定の読み込みだけができるようになっています。
                                        これはちょっと不便なのですが、このおかげで例の 「自動進行」
                                        無理なくできるのだとすると一長一短だという気もします。
                                         
                                        で、その代わりといっては何ですが、チューン設定の保存が、
                                         
                                         「アップグレードパーツ」を含んだ状態の保存
                                         
                                        という意味づけに変更されました。つまり設定を読み込むと、
                                        アップグレードパーツもその保存時に付けていたものだけが
                                        有効になります。これはすなわち、設定の準備さえしておけば、
                                         
                                         オンラインロビーで クルマのクラスを自由に変えられる
                                         
                                        ということです。
                                         

                                         
                                        こんな感じで、新しいクルマを購入したら、各クラスごとのパーツ込みの
                                        設定を保存しておけば、お気に入りのデザインのクルマを今の部屋の
                                        クラスに合わせて使うことができます。これはかなり画期的です。
                                         

                                         
                                        設定は車種ごとに共通ですので、設定を準備するのはクルマの数ではなく
                                        車種の数だけで十分です。ただし、パーツは クルマごとに買う という
                                        ことになりますので、そのクルマで買ったことのない部品を含む設定を
                                        読み込もうとすると、その場で足りないぶんのパーツを買うことになります。
                                         
                                        デザインカーを常用する身としては、オンラインの部屋でクラスを
                                        自由に変えられるというだけでもかなり楽しみが増しました。
                                        まだ当分はForza3熱が続きそうです。
                                         
                                        ■2009/09/20 [Forza3体験版は9/24(木)配信開始 - 1コースと5車種でタイムアタック祭り!]
                                        ■2009/09/22 [Forza3体験版でテストプレイしてみた - 車内視点、リプレイ、衝突・巻戻し]
                                        ■2009/09/23 [Forza3体験版でランキング提供開始 - さっそくEvo.10で攻めまくる!]
                                        ■2009/09/29 [Forza3体験版がシルバーにも開放! Evoで、Ferrariで、ひたすらタイムアタック!]
                                        ■2009/10/15 [あまとも通信 - いま予約可能なForza3は特典なし版、でも気にする必要なし?]
                                        ■2009/10/21 [クルマを駆り、”走り”を満喫せよ! Forza Motorsport 3 ついに発売!]
                                        ■2009/10/24 [Forza3プレイ動画 - レース&リプレイ、ガレージからペイント販売、対戦まで]
                                        ■2009/10/24 [Forza3のオンライン部屋のお話と、新コース走行(動画)]
                                        ■2009/10/30 [Forza3は国内初週3.2万本! 前作の2倍近い数字での好発進]


                                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | ゲーム | 2009/11/01 23:59

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