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「WISH2009」自宅観戦で感じた生放送のありがたみと「重みのある声」の話
カテゴリ : 雑談 タグ :8/21 19:00~22:00で 「WISH2009」 がありました。
ネットサービス開発のプレゼンラッシュみたいな企画です。
■WISH2009 ウェブの未来を担う可能性を発掘・共有・応援
http://agilemedia.jp/wish2009/
私は残念ながら足を運べませんでしたが、自宅でライブ を見ながら
色々なサービスのプレゼンを楽しませていただきました。ありがとうございます。
そして発表者の皆さま、運営関係者の皆さまお疲れさまでした。
実は残念ながら最初の1時間くらいを見逃してしまったのですが、
その後のプレゼンの中ではやはり大賞を取られたサイトフィードさんの
「Joker Racer」 が個人的にも一番ヒットでしたね。
■Joker Racer
http://ja.jokerracer.com/
それともう1つ、これは発表のお話ではなくて恐縮ですが、
このプレゼンラッシュが生中継され、ネットから感想が流れ込む
という運営形式そのものが時代を感じるなぁとつくづく思いました。

これは私が観戦(?)していたときのデスクトップですが、
左が 「セミッター」 (Ustream+twitter)、右が 「ニコニコ生放送」 です。
どちらも現場の様子と共にネットから大量のコメントが流れ込んできます。
そしてこれらを並べて観て凄く感じたのは、
セミッター(twitter)とニコニコ生放送の コメントの「温度差」
でした。
セミッターは 賞賛コメント が圧倒的に優勢。自分の虎の子の
IDを使っての発言ですし、またこの手のIT系セミナーは顔見知りも多いため、
互いにそれなりに気を使った発言がされるという空気があるように思います。
一方のニコニコ生放送では 「だめだこれwww」 みたいなコメントが
平気で流れてくるのがとても印象的でした。
サービスの開発者の元には、ひと昔前では考えられないような、
様々な方面からの声が直接届くようになりました。そしてそれらは時に、
「突き刺さるように痛い思い」 をさせられる声にもなったりするでしょう。
でも、この「声」は、たとえ1つ1つに真摯に応えることはできなくても、
それぞれがとても 「重みのある声」 なのだと、私は思っています。
そんなことを考えさせられた「WISH2009」イベント観戦でした。
投稿者 CK : 記事URL | 雑談 | | 2009/08/18 23:59
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