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Blu-rayドライブ搭載のIONベースの小型ベアボーン「Valore ION 330-BD」
カテゴリ : デジモノ タグ :ベアボーンPC の記事で PC Watch より AV Watch のほうが
情報が充実しているのはどうかと思ったりするのですが・・・。
■ユニティ、BDドライブ/HDMI搭載のベアボーンキット
-NVIDIAのIONプラットフォーム採用。フルHD出力対応
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20090729_305712.html
■ユニティ、BDドライブ搭載のIONベアボーン
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20090729_305635.html
ユニティからBlu-rayドライブの付いたIONプラットフォームの
ベアボーン 「Valore ION 330-BD」 が登場しました。
発売予定は8月上旬、店頭予想価格は 39,800円 です。
Blu-rayドライブ といっても再生専用(DVDは書き込み可)ですので、
これをメインマシンとして使いたいと思っている方は
ちょっと注意が必要かもしれません。私のようにサブマシン、
特に 「テレビサイドPC」 としてイメージをしている方にとっては
Blu-rayドライブは再生だけあれば十分ともいえるでしょう。
ちなみにBlu-rayではない普通のDVDマルチドライブが付いたバージョン
「Valore ION 330」 は、既に7月上旬から発売されています。
お値段も1万円安く、店頭予想価格で 29,800円 です。
■ユニティ、Atom 330/IONプラットフォームの小型ベアボーン
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20090618_294649.html
Blu-rayドライブに1万円の価値があるのかどうかというと、
ちょっと微妙なところかもしれませんが、小型デザインが
ウリなだけに後から外付けするのも勿体ない気がしますので、
そのあたりは考えどころでしょう。
なお、肝心のベーススペックは以下の通りです。
CPU : Atom 330 (1.6GHz, デュアルコア)
チップセット: NVIDIA ION (GeForce 9400M G)
メモリ : DDR2-800×2基(最大4GB)
HDD : なし (2.5インチベイ×1)
LAN : Gigabit Ethernet
映像出力 : HDMI、アナログRGB
音声入出力 : S/PDIF out、ラインin/out、Mic in
その他 : USB2.0×6、HDMI→DVI変換コネクタ付き
DVIとHDMIは相互に変換可能ということもあって
最近の小型PCではどちらがベースになっているのかというのが
気になるところなのですが、ここでは HDMIがベース、
DVIは変換アダプタ付属で対応という形になっています。
HDMIから音声も出力できるようですので、テレビに繋ぐこと
を考えると ケーブルが1本 になるのはちょっと嬉しい点です。
なお、あくまでベアボーンですので、メモリ、HDD、OSは最低限必要に
なります。そうすると全部で +3万円近く は覚悟する必要があるでしょう。
合計7万円というレベルになると、大きさや消費電力を気にしないなら
もっと高性能なPCも視野に入るわけで、毎度のコトながらこの手の製品は
小型であること にどれだけ価値を見出せるかという点がカギになりそうです。
投稿者 CK : 記事URL | デジモノ | | 2009/07/27 23:59
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