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 (2009/07/31 23:59)

デジ埋2009年7月のpv上位リスト

 カテゴリ : ブログ タグ :


    2009年7月の「個別記事ページ、PVダービー」です。
    個別記事へのアクセスの多さは、ほとんどの場合、有名な
    外部サイト様からリンクを頂けたことを意味しています。
    その旨深く御礼申し上げます。
     
    7月に注目を集めたのは マイケル・ジャクソン の傾きの
    パフォーマンスのお話。6/25に流れた訃報は私を含めファンに
    とってはとてもショックな出来事でした。あのあと1~2週間は
    あちこちの音楽チャンネルで 「マイケル特集」 が組まれ、
    それを必死に録画・保存する日々が続きました。
     
    晩年はトラブル続きでパフォーマンスが出来ない状態でしたが、
    あの80年代、90年代の 輝かしいパフォーマンス に心を
    打たれた人々の中からその記憶が消えることはきっとないでしょう。
     
    もう1つ注目を集めたのはDTCP-IPクライアント 「DiXiM Digital TV」
    こちらは今コンテンツ保護技術が抱えている問題をはっきりと
    浮き彫りにする結果となりました。かといってこうした制約を
    全てふっ飛ばせば問題が解決するかというと、そうではありません。
    進むも退くも茨の道、というコンテンツ業界の葛藤が規格にも
    にじみ出ているような気がします。
     
    今月もマッタリ更新していきますので、宜しくお願いいたします。

    ■2009年6月~2009年7月記事のみの順位(上位15位まで)

    順位pv日付エントリ
    5.13272009/07/01「45度」では済まない? マイケル・ジャクソンのステージパフォーマンス
    7.12362009/07/14デジオンのDTCP-IPクライアント「DiXiM Digital TV」を試すも早々に断念!
    10.9802009/06/24AcerのIONマシン「Aspire Revo」が予想通り(?)6月末に店頭に登場
    11.9732009/06/19USBサブディスプレイにタッチパネル付き! 「MiMo UM-740」の使いどころ
    14.8292009/06/28Xactiみたいなフォルム?! EXEMODE DV533UW は1万円台の単焦点ムービーデジカメ
    17.6292009/06/06サンコー「ポケットムービーHDV」は1080pだけど4:3?!
    18.6072009/07/20iPhoneに無理やりストラップ?! SH-04Aでも感じたストラップの重要性
    19.5552009/06/07GREENHOUSEからネットワークUSBハブ「GH-USNH4P」 - 使いどころが問題?
    25.5252009/07/10iriver Lplayer の「代わり」はあるか? 小型携プレ一斉調査
    26.5072009/07/28Amazonアソシエイトが9/1から料率見直し、上限額ジャンルも拡大
    27.5052009/07/08故障(RRoD)で放置されていた初代Xbox360本体、3年の期限がそろそろ迫って・・・
    30.4682009/06/15ビクターJVC「Everio X」こと GZ-X900 が登場 - ライバル機種に割って入れるか?
    36.4232009/07/13玄人志向の「玄蔵Duo」でeSATAのRAID-0ドライブを構築 - ベンチマークも絶好調
    38.4182009/07/12一時ファイル置き場はやはりNASよりも・・・eSATAケース検討中
    43.3672009/06/20MP4の映像/音声をコマンドラインでmuxできる「MP4Box」を試す。

     
    ■総合順位(上位15位まで)
    順位pv日付エントリ
    1.24212005/11/09iPod向け動画変換は「携帯動画変換君」で万事解決か!!
    2.22342009/03/27RD-X8でPCへの取り込み実験 - ネットdeダビングは速度低下、RDLNAは超高速?!
    3.17092005/10/04玄人志向のSATA→IDE変換ボード「SATAD-IDE」を試してみる
    4.14802008/12/30COWON S9ファーストインプレッション - メニュー、音楽再生から動画再生まで
    5.13272009/07/01「45度」では済まない? マイケル・ジャクソンのステージパフォーマンス
    6.12392007/05/08REGZA 32Z2000 でHDMI接続 - 32型テレビにパソコン画面を!
    7.12362009/07/14デジオンのDTCP-IPクライアント「DiXiM Digital TV」を試すも早々に断念!
    8.10912008/05/17PSPでモンハン2G+XLink Kai - そもそも GW-US300MiniS の設定が・・・
    9.10112009/01/02COWON S9 にBluetoothレシーバを - Sony Ericsson HBH-DS205
    10.9802009/06/24AcerのIONマシン「Aspire Revo」が予想通り(?)6月末に店頭に登場
    11.9732009/06/19USBサブディスプレイにタッチパネル付き! 「MiMo UM-740」の使いどころ
    12.9032009/03/28RD-X8の「D1入力端子」を試してみる、S端子とどれだけ差が出るか?
    13.8742008/07/23Xbox360 買うなら「エリート」? それともと「アーケード+増設HDD」?
    14.8292009/06/28Xactiみたいなフォルム?! EXEMODE DV533UW は1万円台の単焦点ムービーデジカメ
    15.7282009/01/13Xbox360コントローラの十字キーを厚紙で改造 - 確かにクリック感は増えたものの・・・
    参考32265
    トップページ
    参考118777
    月間PV合計


    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2009/07/31 23:59


     (2009/07/30 23:59)

    あまとも通信 - ドラクエ9、モンハン3、NUGA-CEL!・・・ヌガセル・・・?

     カテゴリ : あまとも タグ :


      木曜日は「あまとも通信」。今回は第144回です。
       

       
      ■Amazonギフト券プレゼントの当選者発表
       
      「あまとも」のAmazonギフト券プレゼント - 当選者発表! 今週の当選者は?!
       
       shibata さん、kobel さん、nobu40 さん の3名様が、
       1,000円のAmazonギフト券 当選です!
       
      おめでとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
      いただきましたので、メールをご確認ください。
       
      プレゼントのチャレンジ条件は、ウォッチリストに商品3個以上 ですよ!
       
       
      ■今週の値下がりピックアップ
       
      Sonyの携帯用ヘッドホン接続コード 「DRC-10F W」 が値下がりです。
      7/31付けで 10,499,999円 ⇒ 1,158円と 約1千万円も値下がり しています。

      もちろんAmazonの値付けミスなのですが・・・。まる1日くらい
      このお値段だったようです。時々ありますねこういうの( ´ω`)
       
      さて、世間では 「ドラクエ9」 の次は 「モンハン3」 という流れですが、
      あまともの注目アイテムには 「NUGA-CEL!」 が上がってきていました。

      「脱がせる」 って、何てタイトルだ!と思ったら、
      本当に「服が脱げるシミュレーションRPG」とかで吹きました。
      いえ、PS2ですし、CERO Cの健全(?)なゲーム ですよ?
       
      ■NUGA-CEL!
      http://www.if-lupinus.com/nuga-cel/
       
      原画が初音ミクでおなじみの KEIさん なのですね。7/30発売です。
       
      今後ともあまともを宜しくお願いいたします m(_ _)m
       


      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | あまとも | 2009/07/30 23:59


       (2009/07/29 23:59)

      追加キャラ「鬼怒川のわ」登場! まもるクンは呪われてしまったDLC配信開始

       カテゴリ : ゲーム タグ :

      Xbox360のシューティングゲーム、「まものろ」こと、
      「まもるクンは呪われてしまった!」 の最初のDLCが公開されました。
       

       
      追加キャラクター 「鬼怒川のわ」、400MSPで登場です。
      Xbox360版発売に伴って追加されたストーリーモードに
      登場したキャラなのですが、後々プレイヤーキャラとしても
      DLCで登場することが明かされていました。
       
      ちなみにソフトの発売日は6/25ですので、発売から わずか1ヶ月で
      追加キャラクタDLCが登場したことになります。大変嬉しいです。
      (オトメディウスGのときは 発売から4ヶ月も 引っ張りましたから)
       
      キャラ選択にこんな感じで6人目として登場してきます。
      鬼怒川のわが使えるのは 「アーケードモード」 のみです。

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      憑き物(オプション)のタイプは 「ホーミング」
      一度外側に広がってから目標を見つけて勝手に追尾していきます。

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      やられたときの 「なにすんべ!」という訛り が醍醐味です(?)
       
      ホーミングは狙いを付ける必要がないという意味で
      「初心者向き」という表記になっていますが、これがなかなか、
       
       火力を一箇所に集中させ辛いという弱点にもなって
       
      思わぬところで意外な苦戦が多くなったりします。
      「ぶっちゃけ最強」の地獄谷ふるるとはエラい違いです。
       
      こういう違いを楽しめるのが追加要素の嬉しいところですね。
       
      ■2009/06/23 [「まもるクンは呪われてしまった!」 初回限定版が到着 - 早速プレイしてみました]
      ■2009/06/26 [「まものろ」こと「まもるクンは呪われてしまった」ウィーク継続中]
      ■2009/07/07 [「まもるクンは呪われてしまった!」 サントラ(アーケード版)も購入]

      Get the Flash Player to see this player.



      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ゲーム | 2009/07/29 23:59


       (2009/07/28 23:59)

      Amazonアソシエイトが9/1から料率見直し、上限額ジャンルも拡大

       カテゴリ : 雑談 タグ :


        一部で話題となっておりますが、Amazonアソシエイト の紹介料が
        9/1から変更になるという通知が来ました。メールで通知が来たほか、
        Amazonアソシエイトの管理画面のトップでも確認することができます。
         
        さて、Amazon.co.jp では、2009年9月1日より、紹介料プランに変更を加える運びとなりましたので、以下にご案内いたします。
        結論から言うと、残念ながら事実上はかなりの人にとって、
        「紹介料の減額措置」 ということになるかもしれません・・・。
         
        主な内容は2点あります。
         
         1. 紹介料率の見直し
         2. 1商品あたりの上限額の適用ジャンル拡大
         
        です。まず 「1. 紹介料率の見直し」 から見ていきましょう。
         
        2009年9月の紹介料プランより、パフォーマンスプランの紹介料体系が一新されます。紹介料率の下限は現状の 3.0% から 3.5% に、上限は現状の 7.0% から 8.0% に変更されます。これにより、多くのメンバーにより多くの紹介料を獲得していただくことを目指しております。
        これだけ読んでみると、何だかよくわからないというか、
        まるで料率がアップしたような 錯覚がしないでもないのですが、
        実際のところは変更前はこんな感じでした。
         

         
        これが変更後にはこうなります。
         

         
        分かりにくいのでグラフにしてみましょう。
        横軸がスケール通りになっていないのはご容赦ください。
         

         
        こうすると一目瞭然で、今回の措置でアップするのは1ヶ月あたり
        10件以下、あるいは 3万件以上 (!)の人だけで、
        それ以外のゾーンは軒並みダウンになっていることがわかります。
         
        続いて「2. 1商品あたりの上限額 の適用ジャンル拡大」のほうですが、
         
        紹介料体系の変更と同時に、従来家電&カメラ、時計およびTVゲームの紹介料にのみ適用しておりました最大紹介料を、Javari.jp の商品を除く全ての商品に対して設定させていただくこととなりました。この変更により、Javari.jp の商品を除く全ての商品の紹介料については、商品の販売 から生じる適格収入如何にかかわらず、1商品につき最大1000円(消費税別)とさせていただきます。
        1商品あたりの紹介料にキャップが設けられているジャンルがあることは
        周知のことと思いますが、従来は 「家電&カメラ」「時計」 が3,000円上限、
        「ゲーム」 が1,000円上限、それ以外は無制限でした。これが9/1からは
        一律で1,000円の上限 になります。AV家電、DVD-BOX、ジュエリーなど
        単価が数万円以上のものを主に扱っていた人にとっては厳しいことになるでしょう。
         
        ちなみに私の先月のぶんを9/1からの条件で再計算してみたら 14%減 でした・・・ orz
         
        先日もお伝えしたAPIへの電子署名義務の件でも、サーバ維持コスト
        重荷になっているのではないかというお話をしましたが、今回の料率変更は
        それに続いて更にアフィリエイトのコストにメスを入れたことになります。
         
        ■2009/05/09 [Amazon APIが電子署名必須の「Product Advertising API」に変更、その目的は?]
        ■2009/06/21 [Product Advertising API の秘密鍵とクライアント型ソフトに関する公式見解]
         
        この大不況で特に真っ先に圧縮をされるのが 広告宣伝費 だと言われていますが、
        アフィリエイトはその広告宣伝費の一形態と考えることもできるでしょう。
        そう考えると、この大きな波はAmazonに限らずあちこちに波及することを
        覚悟しておいたほうが良いのかもしれません。


        投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | 雑談 | 2009/07/28 23:59


         (2009/07/27 23:59)

        Blu-rayドライブ搭載のIONベースの小型ベアボーン「Valore ION 330-BD」

         カテゴリ : デジモノ タグ :


          ベアボーンPC の記事で PC Watch より AV Watch のほうが
          情報が充実しているのはどうかと思ったりするのですが・・・。
           
          ■ユニティ、BDドライブ/HDMI搭載のベアボーンキット
          -NVIDIAのIONプラットフォーム採用。フルHD出力対応
          http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20090729_305712.html
          ■ユニティ、BDドライブ搭載のIONベアボーン
          http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20090729_305635.html
           
          ユニティからBlu-rayドライブの付いたIONプラットフォームの
          ベアボーン 「Valore ION 330-BD」 が登場しました。
          発売予定は8月上旬、店頭予想価格は 39,800円 です。
           
          Blu-rayドライブ といっても再生専用(DVDは書き込み可)ですので、
          これをメインマシンとして使いたいと思っている方は
          ちょっと注意が必要かもしれません。私のようにサブマシン、
          特に 「テレビサイドPC」 としてイメージをしている方にとっては
          Blu-rayドライブは再生だけあれば十分ともいえるでしょう。
           
          ちなみにBlu-rayではない普通のDVDマルチドライブが付いたバージョン
          「Valore ION 330」 は、既に7月上旬から発売されています。
          お値段も1万円安く、店頭予想価格で 29,800円 です。
           
          ■ユニティ、Atom 330/IONプラットフォームの小型ベアボーン
          http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20090618_294649.html
           
          Blu-rayドライブに1万円の価値があるのかどうかというと、
          ちょっと微妙なところかもしれませんが、小型デザインが
          ウリなだけに後から外付けするのも勿体ない気がしますので、
          そのあたりは考えどころでしょう。
           
          なお、肝心のベーススペックは以下の通りです。
           
           CPU : Atom 330 (1.6GHz, デュアルコア)
           チップセット: NVIDIA ION (GeForce 9400M G)
           メモリ : DDR2-800×2基(最大4GB)
           HDD : なし (2.5インチベイ×1)
           LAN : Gigabit Ethernet
           映像出力 : HDMI、アナログRGB
           音声入出力 : S/PDIF out、ラインin/out、Mic in
           その他 : USB2.0×6、HDMI→DVI変換コネクタ付き
           
          DVIとHDMIは相互に変換可能ということもあって
          最近の小型PCではどちらがベースになっているのかというのが
          気になるところなのですが、ここでは HDMIがベース
          DVIは変換アダプタ付属で対応という形になっています。
          HDMIから音声も出力できるようですので、テレビに繋ぐこと
          を考えると ケーブルが1本 になるのはちょっと嬉しい点です。
           
          なお、あくまでベアボーンですので、メモリ、HDD、OSは最低限必要に
          なります。そうすると全部で +3万円近く は覚悟する必要があるでしょう。
          合計7万円というレベルになると、大きさや消費電力を気にしないなら
          もっと高性能なPCも視野に入るわけで、毎度のコトながらこの手の製品は
          小型であること にどれだけ価値を見出せるかという点がカギになりそうです。


          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/07/27 23:59


           (2009/07/26 23:59)

          HDMIケーブルの「品質」が今更ながらに気になるこの頃

           カテゴリ : デジモノ タグ :


            最近、HDMIケーブルの品質 というのが凄く気になっています。
             
            「品質を気にして高いのを買っています」という意味ではなくて、
            品質に無頓着で 色々買ってきたけど、それで問題ないのだろうか、
            という意味で急に気になってきた、という感じです。
             
            具体的には、Xbox360の電源を入れるとときどきカラーが
            メチャメチャになって表示されたりすることがあります。
             

             
            これは通常の状態ですが、これが 画面全体が泥沼 みたいな色で
            表示されたりします。何回か電源を入れなおしたりしていると
            そのうち直ったりして、また再発するのは数週間後だったり
            するような気まぐれな現象なのですが、原因はさっぱりわかりません。
            (もちろんケーブルの問題ではなくて本体の問題なのかもしれません)
             
            他にも、CATVのSTBの出力をモニタが取りこぼして 何回か電源をON/OFF
            しないと表示されなかったりすることがあります。これも頻度としては
            それほど多くはないのですが、やはり気になります。
             
            どれもこれといった原因は分からなくて、「相性」 みたいな話で
            終わらせることもできるのですが、HDMIケーブルの品質の影響って
            あるのだろうかと思って色々調べていた次第です。
            すると、今までよりもちょっと理解が進んだ気がしてきました。
             
            ■HDMIケーブルが画質におよぼす影響
            http://bb.watch.impress.co.jp/stapa_blog/archives/2009/01/hdmi.html
            ノーブランド品っぽいケーブル。で、一応、ビデオレコーダーからの映像がテレビに映る。のだが、時々、音声が途切れたり。あるいは、画像がグギッと右にズレたり。さらには音声も映像も消えて“非常に鮮明なドットで構成される砂嵐状態”になったり。
            ■HDMIケーブルと画質というレベルではないですが
            http://eldar-star.txt-nifty.com/etc/2009/01/hdmi-a3b9.html
            例えばPCで1Gbpsのネットワークでは転送速度はネットワークケーブルの品質によって影響するのは数値ででてくると思います。極論をすればノーマルCATE5のケーブルなんか使おうもんなら1Gでリンクすらしないですよね。同じことです。HDMIケーブル上では1080iでも1Gbps弱程度の速度が必要となります。1080pなら単純にその2倍になります。
            HDMIケーブルというと 「デジタルだからケーブルで画質が変わったり
            しないよ」 という話がよく出てきますが、微妙な画質云々はともかく
            として、データの欠損という状態はケーブルの品質によって
            それなりに変わってくる、ということはあるようです。
             
            というのも、HDMIのデータ転送は基本的にストリーミングで流れるもので、
            タイミング同期とエラー訂正はあっても、再送要求 という手続きは
            行われないらしいのです・・・。(この辺り ニワカな情報 でお話して
            いますので、詳細をご存知の方は突っ込みを頂けると嬉しいです。)
             
            PCネットワークで一般的に使われているTCP/IPは、データに番号を付けて
            バラバラのパケットに分割し、送り先で足りないパケットがあれば
            再送を要求してきます。途中でエラー訂正し切れずに欠損してしまっても、
            その部分だけ 何度でも再転送を求める ことで確実に正しいデータを
            転送するわけなのですが、HDMIのような放送・表示メインの仕組みでは
            「時間はいくら遅れても良い」 というのは許容できる条件ではありません。
            確実になるまで再送要求を繰り返していたら、
             
             テレビを見ていたら我が家だけ番組が5分遅れになった
             
            みたいな状態になってしまいます。そうならないように、エラー訂正で
            訂正しきれないぶんは仕方なく欠損としてそのまま扱うという感じに
            なっているのかもしれません。(PCネットワークでいうとUDPみたいな状態?)
             
            そうなると、エラー訂正の枠を超えて欠損を起こして 破綻する「率」
            というのは、ケーブルの品質に依存してくることになるのかもしれません。
            その意味でもHDMIのケーブルを無頓着に買うというのはちょっと意識を
            改めたほうが良いのかもしれないと考え始めました。他にも 「必要以上に
            長いケーブルを買わない」 などといったことも考えたほうが良さそうな気がします。
             
            ・・・で、ふと自分の環境を眺めてみたのですが、
             

             
            テレビ周辺だけでも HDMIケーブルを7~8本 使っていますね・・・。
             
            今更どれが品質の良いものかも分からないし、かといって全部買い換えるのも
            バカみたいにお金が掛かるし・・・HDMIケーブルってお高いですよね・・・。


            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/07/26 23:59


             (2009/07/25 23:59)

            iiyamaの17インチ4:3モニタ「PLE1706S」 一般向けは眼中になし?!

             カテゴリ : デジモノ タグ :


              ■iiyama、最大20Wの低消費電力17型液晶
              http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20090727_305203.html
               
              iiyamaから17型液晶モニタが登場しています。
              型番は 「ProLite E1706S」、直販価格はは17,800円です。
              最大20Wという低消費電力がウリなのですが、
               
               いまどき珍しい縦横比4:3の17インチモニタ
               
              というほうが目を引きます。
               
              というかパッと見、需要がイマイチ掴めません。
              ご存知の通り昨今は2万円ちょっとで 24インチワイドモニタ
              手に入るという 「モニタ天国」 なご時勢ですから、1.7万円で
              17インチモニタを買おうという人はちょっといないでしょう。
               
              ・・っと思って公式サイトに行ってみると、こんな紹介がありました。
               
              ■17型スクエア液晶ディスプレイ「ProLite E1706S/ProLite E1706S-B」を発表!
              http://www.iiyama.co.jp/info/2009/07/20090727.html
              また、「学校環境衛生の基準」で定められる、シックハウス原因物質であるホルムアルデヒドや揮発性有機化合物の室内濃度指針値をクリアしておりますので、学校や法人など公共機関への導入 が安心してお勧めできる製品となっております。
              なるほど、最初からターゲットが違うのですね。
              学校や企業向けで大量導入するシーンを考えると、1円でも安くすることに
              意味を見出せますし、消費電力への意識もエコ感覚ではなくて
              切実なコスト問題 として捉えられるでしょう。さらに学校向けでは、
               
               「作業能率の徹底追及」にはそれほどこだわらない
               
              という点で、企業向けとは違ってきます。企業だったら少しでも
              ピクセル数の多いほうが作業能率が高くなりますので、一概に
              安ければよいということにはなりませんが、学校向けにおいては
              「導入されることそのもの」 が重要であって、1台ごとの能率の
              追求にはそれほどの意味はありません。「PLE1706S」はおそらく
              そういうターゲットにフィットするように作られたのでしょう。
               
              ちなみに、PLE1706Sの 「20W」 という消費電力は、従来機種「PLE1702S-2」
              の40Wに比べると半分くらいになります。また、私がいつも推している
              23.6インチの 「PLB2409HDS」 が43Wですので、それらと比べてもかなり
              低い消費電力になっています。
               
              私はしばらくワイドモニタに慣れずに4:3のほうがしっくり来ると
              思っていたタイプなのですが、最近はワイドにもすっかり慣れてきました。
              たとえばWebページはまだまだ全てがリキッドレイアウトとはいかず、
              縦型を意識したレイアウトも多いため、
               

               
              ワイドで見るとこんな風になるのですが、そんなときも隣で別の作業の
              状況を確かめたりしてスペースを有効活用したりすることが多くなりました。
               

               
              最初から画面数にして 1.5枚ぶんのスペース があると思えば
              そんなものだと思えるかもしれませんね。


              投稿者 CK : 記事URL | コメント (3) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/07/25 23:59


               (2009/07/24 23:59)

              HDDの速度による作業効率の違い - TMPGEnc Xpress4.0で動画編集

               カテゴリ : デジモノ タグ :

              HDDのアクセス速度は速ければ速いに越したことはありませんが、
              それが特に気になるケースとして私が挙げているのが 「動画編集」 です。
               
              先日の eSATA RAID-0 ドライブ構築のときもその点に言及していました。
               
              ■2009/07/12 [一時ファイル置き場はやはりNASよりも・・・eSATAケース検討中]
              ただ、しばらくこの状態で使ってみるとやはり不満は隠せないものです。具体的にはTMPEncのエンコソース置き場として使っていたものの、各種操作の 合間合間で突っかかる ようになるのがどうにも納得いきません。
              ■2009/07/13 [玄人志向の「玄蔵Duo」でeSATAのRAID-0ドライブを構築 - ベンチマークも絶好調]
              TMPGEnc 4.0 XPress でシークバーを動かすと、その前後の場面のサムネイル表示が終わるまでに従来は2秒ほど掛かっていたのですが、今回の環境ではそれはほぼ一瞬で終わりますので、編集作業時のストレスはほとんどなくなりました。
              これが果たしてどの程度のストレスになるのか、文章だけでは判りづらい
              と思いますので、実際に目で見て比較できるようにしてみましょう。
               
              前回の記事で遅さが気になるといっていた 500GB×3 RAID-0 NAS は
              すでに解体してしまいましたので、今回はそれよりもうちょっと
              パフォーマンスの良い 1TB×2 RAID-1 NAS のほうを使ってみます。
              比較対象はもちろん、500GB×2 RAID-0 eSATAドライブです。
               
              CrystalDiskMark 2.2 で測ったときはこんな数字でした。
              この(2)と(3)の構成での比較になります。


              (1) NS4300N
              RAID-0
              (500GBx3)
              (2) N2100
              RAID-1
              (1TBx2)
              (3) 玄蔵Duo
              RAID-0
              (500GBx2)
              Sequential Read28.70842.579141.489
              Sequential Write21.86417.984138.007
              Random Read 512KB23.41642.70843.958
              Random Write 512KB22.67015.58568.451
              Random Read 4KB2.8155.0980.624
              Random Write 4KB5.7643.4851.992

              では (2) N2100 RAID-1 (1TBx2) から。映像は、TMPGEnc XPress4.0 で
              9Mbps 800GB のMPEG-2ファイルを編集しているときの図です。

              Get the Flash Player to see this player.


              シークバー を動かしてカットの場所などを決めるのですが、
              位置を決めた後、その前後の サムネイル がざざっと表示されるまでに
              1秒ちょっとの間 があることに気が付かれると思います。
               
              (1) NS4300N RAID-0 (500GBx3) の構成のときにはもうちょっと遅くて、
              しっかりと 2秒くらい は掛かる印象でした。
               
              では、(3) 玄蔵Duo RAID-0 (500GBx2) の構成ではどうでしょうか。

              Get the Flash Player to see this player.


              ご覧のとおり、かなりテキパキした感じ になることが判ります。
              シークバーを動かしたあとのサムネイルの表示はほぼ同時に行われています。
               
               「こんなのほんのちょっとの差じゃないか!」
               
              と仰られる方もいらっしゃると思いますが、実際に動画を編集する最には
              この 「ちょっとの積み重ね」 がもの凄い ストレス になっていきます。
               
              1箇所のカット位置を決めるのにシークバーの操作やコマ送り操作は
              数十回の単位で行われるのですから、その1つ1つが1秒遅かったら
              たまりません。全体の作業時間のイメージとしては、1時間の作業が
              1.5時間に膨れ上がったりするレベルの差になります。
               

               
              これはたまたま今作業をしている、とあるゲーム映像の編集材料ですが、
              やはりHDDレコーダで録画した9Mbpsの素材が 約3時間ぶん、サイズにして
              何と12GBぶん もあります。(これで完成する動画はたったの
              15分程度 になるというのですから何とも勿体無いお話ですが・・・)
               
              このような大容量のファイルをスムースに取り扱う作業では、やはり
              HDDのパフォーマンスには少しでもこだわったほうが良いかもしれませんね。


              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/07/24 23:59


               (2009/07/23 23:59)

              あまとも通信 - 玄人志向のIDE-SATA変換基板「SERIALATA-DAT」が値下がり

               カテゴリ : あまとも タグ :


                木曜日は「あまとも通信」。今回は第143回です。
                 

                 
                ■Amazonギフト券プレゼントの当選者発表
                 
                「あまとも」のAmazonギフト券プレゼント - 当選者発表! 今週の当選者は?!
                 
                 piltupi さん、misakursama さん、nekotonegima さん の3名様が、
                 1,000円のAmazonギフト券 当選です!
                 
                おめでとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
                いただきましたので、メールをご確認ください。
                 
                プレゼントのチャレンジ条件は、ウォッチリストに商品3個以上 ですよ!
                 
                 
                ■今週の値下がりピックアップ
                 
                玄人志向の IDE-SATA変換基板「SERIALATA-DAT」 が値下がり
                しています。7/23付けで 2,037円 ⇒ 1,461円 と29%の値下がりです。

                この「SERIALATA-DAT」は HDD側がIDE、マザーボード側がSATA
                という場合に使う目的の変換ボードです。
                 
                同じ玄人志向の変換基板といえば、私が以前取り上げたSATA-IDE変換のボード、
                「SATAD-IDE」 があります。これは HDD側がSATA
                マザーボード側がIDEという場合にぴったりのアイテムでした。
                 
                ■2005/10/04 [玄人志向のSATA→IDE変換ボード「SATAD-IDE」を試してみる]

                玄人志向の公式サイトを見てみると、この双方の商品を取り上げて
                「変換基板活用方法紹介」 をしているページもありました。
                気になる方はぜひご参考にしてみてください。
                 
                ■玄人志向 変換基板活用方法紹介ページ
                http://kuroutoshikou.com/important/080529_henkan/
                 
                今後ともあまともを宜しくお願いいたします m(_ _)m
                 


                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | あまとも | 2009/07/23 23:59


                 (2009/07/22 23:59)

                初音ミクBMW個人スポンサー2期、ねんどろいど「以外」のグッズ一覧!

                 カテゴリ : 雑談 タグ :

                ■2009/04/15 [初音ミクBMWの第2期個人スポンサー募集開始 - 今度はねんどろいどセットも!]
                ■2009/07/03 [初音ミクBMW 第二期個人スポンサー確定 - 応募者はなんと8,053名!?]
                 
                ということで第1期に続いて第2期も応募した SuperGT 初音ミクBMWチーム
                の個人スポンサーのグッズですが、2009年SuperGT第5戦菅生を明日からに
                控えた7/24(金)、ついにそのほとんどが手元に届きました!
                 
                「ほとんど」というのは、じつは 「ねんどろいどミク(レースクイーンVer)」
                だけは当初から9月以降になるというアナウンスがあったためです。
                私は2期募集にはねんどろいど5万コースと応援1万コースに合わせて
                応募しているのですが、ねんどろいど以外のグッズは全て届きました。
                 
                ちなみに5万コース+1万コースという分け方をしたのは、
                ねんどろいどコース、応援コースそれぞれのグッズに重複があるため、
                両方5万コースにしなくても全てのグッズがこの組み合わせで網羅できるからでした。
                 
                グッズをご紹介する前に、第1期のときのグッズ紹介はこちら。
                 
                ■2008/11/26 [SuperGT参戦中の初音ミクBMW個人スポンサー募集 - 5万円コースには「ねぎ傘」]
                ■2009/03/18 [初音ミクBMW個人スポンサー 5万円「ねぎ傘」コースの、傘「以外」グッズ一覧]
                ■2009/04/07 [初音ミクBMW 個人スポンサーグッズ「ねぎ傘」がようやく届きました!]
                 
                ということで、第2期のぶんで届いたグッズをご紹介しましょう。
                 

                 
                ボリューム多すぎっ!!!
                 
                さすがにこの量にはちょっと驚きました。これでもまだ
                お目当てのねんどろいどが含まれていない状態です。
                 

                 
                各コース向けに謝辞と内容確認の紙が入っていました。
                2コース頼むとこれが2枚入っている形になります。
                 


                今回から本格的に会員番号も付いた 会員証 です。会員番号は
                伏せるほどのことでもないのですが、一応下一桁だけ伏せておきます。
                これは 「プラチナ」 カードで、ほかにも「ゴールド」「通常」の
                3種類があるようです。種類は総応募額で分かれています。
                 


                チケットホルダー とその紐の組み合わせです。
                 


                ラバーキーホルダー はねんどろいどコース、
                ラバーストラップとメタルキーホルダーは応援コースのものです。
                ちなみに メタルキーホルダー は驚くほど重いですw
                 


                キャップ は前回のダメージ加工ものに比べてオーソドックスに
                なりました。明るさがキツめのため、やはり街中用というよりは
                観戦用という感じがありありとします。
                 


                広げてびっくり超痛デザインの スーパーマイクロファイバータオル
                これはねんどろいどコース付属のバージョンです。
                そのままタペストリーとして部屋に飾っても良いくらいの出来です。
                 


                一方こちらは痛さ抑え目、応援コース付属のタオルです。
                これなら観戦に持っていっても大丈夫、さすが応援コースです。
                 


                クルーシャツ です。ちょっとグッドスマイルレーシングの
                一員になれるような気分だけ味わうことができます。
                 


                こちらは応援セットだけについてくるTシャツです。
                背面の808ナンバー が潔いというか神々しいですw
                 

                 
                ロゴステッカー セットです。これはクルマをデコレーション
                するためのステッカーで、結構大きめです。
                 


                最後は5万円コースのみ付属の ブルゾン です。これもレース観戦には
                もってこいという感じです。ただ、この 死ぬほど暑い時期 には
                全く必要のない装備だったりもしますが・・・。
                 
                ということで、この週末はすっかりミクミクモードでございます。
                新しくなった初音ミクBMWの菅生 7/25(土)~7/26(日) での活躍に請うご期待です。
                 
                初音ミクBMWパーソナルスポンサーズ
                「デジモノに埋もれる日々」は初音ミクBMWを応援しています。


                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2009/07/22 23:59


                 (2009/07/21 23:59)

                ELECOMの10ポートUSBハブ「U2H-Z10S」、バスパワーでは「合計200mA」?!

                 カテゴリ : デジモノ タグ :


                  ■エレコム、セルフパワー駆動対応の10ポートUSB Hub
                  http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20090721_303756.html
                   
                  ELECOMから何と 10ポートのUSBハブ が登場しました。
                  型番は「U2H-Z10SBK(黒)」「U2H-Z10SSV(銀)」「U2H-Z10SWH(白)」、
                  発売は8月上旬で、価格は 7,035円 となっています。背面には
                  マグネットが付いていて、デスクの脇などに貼り付けられます。
                   
                  この、「どう見ても 電源タップ にしか見えない形」をした
                  USBハブですが、こうした製品が出てくることは、逆に言えば、
                   
                   USBがもはや電源タップ化していることの現れ
                   
                  と考えることもできます。「ケータイや携プレ を充電するため」
                  のポートとしてUSBポートを日常的に使っている人は少なくないでしょう。
                  私もケータイの充電はいつもUSBを使っています。まぁさすがに
                  10ポートも必要なケースがあるかというと疑問ではありますが・・・。
                   
                  さて、セルフパワーでもバスパワーでも使えるとの触れ込みの
                  この「U2H-Z10S」シリーズですが、公式サイトのスペック表を見ると、
                  こんなことが書いてありました。
                   
                  ■10ポートUSBハブ(セルフパワー/バスパワー両用) - U2H-Z10Sシリーズ
                  http://www2.elecom.co.jp/cable/usb-hub/u2h-z10s/
                  供給電流:
                  セルフパワー時/10ポート合計4700mA以内、
                  バスパワー時/10ポート合計200mA以内
                  ※バスパワー使用時は、全ポート合計200mA以内となりますので接続する機器の総消費電力にご注意ください。

                   
                  ちょっ・・まっ・・・
                  全ポート合計で200mA以内 はいくらなんでも・・・。
                   
                  USB規格にはhigh-powerモード(500mA)とlow-powerモード(100mA)があり、
                  通常は1ポートあたり100mAしか使えません。USBハブはバスパワーモードでは
                  親から500mAの供給を受け、自身で100mAを使い、子に それぞれ100mA
                  行くようにします。ほとんどのUSBハブが4ポート型なのはこの理由です。
                   
                  たとえば同社製で4ポートの製品はどれもバスパワー状態で
                  合計350mA を供給すると記されています。
                   
                  ■USB2.0ハブ「これハブ」(タップタイプ) - U2H-TAP1420Bシリーズ
                  http://www2.elecom.co.jp/cable/usb-hub/u2h-tap1420b/
                   
                  400mAにはちょっと足りないものの、子が100mAを目一杯使うかどうかを
                  考慮すれば、100mA以下で動く機器(キーボード、マウス、USBメモリなど)
                  を使うぶんにはギリギリ4ポートを埋めても動くくらいになっています。
                   
                  今回の10ポートハブ「U2H-Z10S」シリーズは、これが合計で200mAと
                  むしろスペックダウン しています。これは逆算すればハブ自体が
                  電源喰いで、自身で300mA相当を使ってしまうということでしょう。
                  せっかく10ポートのハブを購入したのに、キーボードとマウスを繋げたら
                  それ以上は繋げられない、なんてことでは本末転倒ですので、
                   
                   これは実質「セルフパワー用」と思っておいたほうが
                   
                  間違いありません。これをバスパワーで使うくらいなら、
                  4ポートタイプを購入したほうがずっと幸せになれるでしょう。
                   
                  「U2H-Z10S」は最初からACアダプタ接続を「込み」だと思って
                  利用シーンを考えたほうが良いかもしれません。
                  セルフパワーであれば 10ポート合計で4700mA まで供給が可能です。
                   
                  ちなみにUSB3.0ではこの500mAという 上限が900mAまで拡張 されます。
                  そうなればバスパワーでももうちょっと融通の利く製品も登場するかもしれませんね。


                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (1) | デジモノ | 2009/07/21 23:59


                   (2009/07/20 23:59)

                  iPhoneに無理やりストラップ?! SH-04Aでも感じたストラップの重要性

                   カテゴリ : デジモノ タグ :

                  iPhone には専用フックがないために ストラップ
                  付けられない、ということは前々から指摘され続けています。
                   
                  どうしてもストラップを付けたい場合には、ストラップ用
                  フック付きのカバー を購入し、カバーのほうにストラップを
                  付けるくらいしか解決策がありませんでした。
                   
                  ところが、そのiPhoneにカバーなしでストラップを付けられる
                  商品があるということが話題になっていました。
                   
                  ■ASCII.jp:新常識「iPhoneにストラップは付けられる」|都庁前iPhoneクラブ
                  http://ascii.jp/elem/000/000/437/437611/
                  エザンスのストラップでは、このうち下部のネジを利用する。先端に小さなネジが付いており、iPhoneのネジを1本外してそこにねじ込むという仕組みだ。
                  これはかなり目から鱗というか、まさかこんなやり方があるとは
                  思いもしませんでした。このエザンスのストラップは、iPhoneに
                  存在する ねじを外して、そこに差し込む形で取り付けます。
                   
                  じわじわ緩んで 急に落ちたりしないのか?」
                  「ねじ穴の 周辺に力が掛かって 破損したりしないのか?」
                   
                  などなど、色々と気になることはあるのですが、それでも
                  ストラップが付けられなかったiPhoneにストラップが付く
                  というだけでも、人によっては大躍進と感じることでしょう。
                   
                  そもそも、
                   
                  「ストラップとか、チャラチャラした人が付けるモンだし!
                   飾りみたいなものは自分には全く要らないし!」

                   
                  とお思いの方もいらっしゃると思いますが、
                   
                   ストラップの本来の用途は「落下防止」です。
                   
                  この点については私も少々甘く見ていたところがあり、実は私は
                  N502i ⇒ N504i ⇒ N900i ⇒ SH903i と機種変してきた過程で、
                  ケータイにストラップを 一度も付けたことが ありませんでした。
                   
                  ところが、先日生涯5台目のケータイである SH-04A に買い換えた際、
                  私は遂にストラップを付けることを検討します。
                   
                  ■2009/02/22 [SH-04A 用にストラップと覗き見防止シート - シートは若干操作性に影響も?]
                   

                   
                  というのも、今まで使ってきたケータイは全て折りたたみ型、
                  すなわち利用時は縦長の形状だったのに対して、
                  今度のSH-04Aは非常に 縦幅が短い からです。
                   
                   ちょっと手から滑ったら、もう後がない!
                   
                  という感覚はこの SH-04A で初めて感じました。ストラップを付ける前は
                  いつ落とすか、いつ落とすかとヒヤヒヤしながら使っていたものです。
                   

                   
                  こうやって持って使っているとき、裏ではこんな持ち方をしています。
                   

                   
                  ストラップを本体裏に回して、人差し指だけストラップに軽く通して
                  背面を押さえるように持ちます。これでうっかり手から滑り落ちるような
                  ことがあっても大惨事を免れることができます。
                   
                  その意味では iPhone と SH-04A は形状も似通っていますので、
                  同じようなことを感じる機会が多いと思います。普通にポケットから
                  取り出して使っているときでも、ストラップに1本でも指を通して
                  おくことで凄く安心感が増すのです。
                   
                  ストラップの本来の目的である 「落下防止」 という観点から見ると、
                  iPhone や SH-04Aのような 「短い一枚板のような形状」 のケータイにこそ
                  ストラップが重要であるといえるでしょう。
                  iPhoneがこれから広まっていくにつれて、ストラップの問題も
                  よりクローズアップされていくのかもしれません。


                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/07/20 23:59


                   (2009/07/19 23:59)

                  7/21(火) 22:00~ 初音ミクBMWチームがニコニコ生放送に登場

                   カテゴリ : 雑談 タグ :

                  この記事を書いているのは7/21(火) 21:00頃ですが、
                  今から1時間後の 7/21(火) 22:00~ から
                   
                   初音ミクBMWチーム「初」のニコニコ生放送が
                   
                  行われます。
                   
                  ■STGT広報スタッフ~モミィのブログ - いよいよ本日Z4ちゃんねる生放送!
                  http://ameblo.jp/stgt/entry-10304171416.html
                  放送内容はコチラ
                  1. 第ニ期個人スポンサーのみなさんへのお知らせ
                  2. 新ミクZ4は、いかに?!
                  3. SUGO限定Tシャツ&配布物のご紹介
                  4. 視聴者アンケート ご協力お願いします!

                  今回は第5戦菅生(7/25,7/26)の直前情報ということで、
                  今回から搭載される 新エンジン についての情報についても
                  触れられる予定になっています。
                   
                  気になる方はぜひアクセスしてみてください。
                  ニコニコ生放送のURLは以下のとおりです。
                   
                  ■7/21(火) 22:00~ 生放送!レース直前!新ミクZ4について聞いてみた
                  http://live.nicovideo.jp/gate/lv2113763

                   
                  視聴するためにはニコニコ動画のユーザ登録を行ったあと、
                  「初音ミク Studie GLAD BMW Z4 ちゃんねる-ニコニコチャンネル」
                  のメンバになっておく必要があります。(これはクリック1つで参加できます)
                   
                  ■初音ミク Studie GLAD BMW Z4 ちゃんねる-ニコニコチャンネル
                  http://ch.nicovideo.jp/channel/ch808
                   
                  なお、ニコニコ生放送はその構造上、視聴者が増えた場合は
                  ニコニコ動画の プレミアム会員(500円/月)を優先 するように
                  なっていますので、その旨はあらかじめご注意ください。
                   
                  ちなみに上記の公式ブログでもちょっとだけ触れられていますが、
                  今回の生放送とは別に、「個人スポンサーのみ視聴可能な動画」
                  というのも提供が予定されていたりします(時期未定)。
                  今回の生放送はそうした縛りはなく、どなたでも視聴可能です。
                   
                  いよいよ今週末に迫ってきた第5戦菅生ですが、前回のセパンへの
                  参戦を見送ったぶんもぜひ頑張って欲しいものです。まずはレースの
                  最後までしっかりと勇姿を見せ続けてくれることを期待しています。
                   
                  初音ミクBMWパーソナルスポンサーズ
                  「デジモノに埋もれる日々」は初音ミクBMWを応援しています。
                   
                  ※2009/07/21 追記 無事終了しました。みなさまお疲れさまでした。


                  最終的には3,700人くらい参加していましたね。最初はたどたどしいところも
                  あったのですが、終盤はいい感じで盛り上がっていた印象でした。
                  こうしたファンとの距離を縮めるような情報提供はぜひ頑張って続けて欲しいですね。
                   
                  ■2009/07/03 [初音ミクBMW 第二期個人スポンサー確定 - 応募者はなんと8,053名!?]
                  ■2009/05/02 [SuperGT第3戦富士 初音ミクBMWは無事17位完走! 今回は予選も一発通過!]
                  ■2009/04/17 [SuperGT 初音ミクBMWチームの公式テキスト実況サイトは Twitter を使用!]
                  ■2009/04/15 [初音ミクBMWの第2期個人スポンサー募集開始 - 今度はねんどろいどセットも!]
                  ■2009/04/07 [初音ミクBMW 個人スポンサーグッズ「ねぎ傘」がようやく届きました!]
                  ■2009/03/21 [SuperGT 2009年第1戦 「初音ミクBMW」は見事15位で完走!]
                  ■2009/03/18 [初音ミクBMW個人スポンサー 5万円「ねぎ傘」コースの、傘「以外」グッズ一覧]
                  ■2009/03/17 [初音ミクBMW個人スポンサーグッズがいよいよ配送開始! しかし肝心の「傘」は・・・]
                  ■2009/02/15 [SuperGT初音ミクBMWの体制発表! 個人スポンサーにデジ埋の表記も発見]


                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2009/07/19 23:59


                   (2009/07/18 23:59)

                  立ちはだかる「記録」というコスト - スコア記録とライフログの大きな「壁」

                   カテゴリ : コラム タグ :


                    久々にコラムです。こんばんは。
                     
                    ■2009/07/17 [ネット麻雀「雀龍門」で4級まで到達 - データで楽しむマージャンの醍醐味]
                    長く打っているとちょっと新鮮に感じてくるのが対戦データです。要するに自分の 過去のデータが蓄積 されて表示されていきます。
                    昨日の記事では 雀龍門のデータ を細かく見ていきました。
                    牌譜までは残りませんが、こうして克明に残った戦跡データは
                    ゲームそのものの見方を変えるくらい色々なことを教えてくれます。
                     

                     
                    今まではゲーム、あるいはスポーツにおいて、
                    自身のプレイデータを克明に記録するというのは、
                     
                     プロフェッショナルにしか許されない贅沢
                     
                    でした。
                     
                    プロ野球選手 の打率や防御率などを見てもわかるとおり、
                    ああしたデータが正確に計算されて出てくる裏では、とても多くの
                    手間が掛けられています。見世物としてのプロでなければ、
                    ここまでのデータはとても取ることはできません。
                     
                    高校野球でも、データが記録されるのは公式戦のみで、それを多くの
                    回数を経て分析できるレベルまで蓄積できるのは一部の強豪校だけです。
                    ほとんどの人は自分の正確な打率を意識したことすらないでしょう。
                     
                    それに比べてネット麻雀でのデータは、誰でも正確に記録されていきます。
                     
                    これはもちろん麻雀に限ったことではなくて、ネット将棋 でもネット碁でも
                    それ以外のあらゆるゲームでも、同じようなことを経験している方は多いと
                    思います。そこでは、前述のプロ野球選手のように、自分自身の戦いの歴史が
                    分析されて数字として現れてくるのです。多くの 「素人」 がこうしたデータを
                    得ることができるというのは、近代ゲームの大きなトレンドの1つといえます。
                     
                    なぜこうしたデータを細かく取れるようになったのかといえば、
                    それは考えるまでもなくわかることですが、
                     
                     ゲーム自体がデジタルの世界で行われるから
                     
                    です。また、データを保存するコストが劇的に下がったからという理由も
                    あります。昔だったらスコアを記録していくだけであっという間に 容量
                    足りなくなっていきました。今ならそういうことはありません。
                     
                    先のプロ野球の例でもわかるとおり、スコアの記録欲求というのは、
                    実は純粋なデジタルゲームではない スポーツの分野 でも
                    非常に強いものがあります。
                     
                    たとえば、ゴルフ、ボウリングなど はその最たる例で、過去のデータが全て
                    残っていてそれを集計してくれたらと誰もが思うでしょう。私はゴルフを
                    やりますのでよくわかりますが、自身のOB率、フェアウェイキープ率、
                    パーオン率、平均パット数などが集計されるにとどまらず、コースごとの
                    難易度をほかのプレイヤーの平均値と比較して見るといったことまでできたら
                    どんなにゴルフの世界が広がっていくだろうというワクワク感を感じます。
                     
                    ほかにも 陸上競技全般やレース などの分野で活躍される方は、ひたすら克明に
                    データを蓄積してくれたらと思うことが少なくないでしょう。
                     
                     
                    ただ、こうしたことは誰でも 「出来たら良いな」 というレベルまでは
                    簡単に考え付きます。実際にこれがなかなか身近なレベルで実現されないのは、
                    ひとえに先ほどのデジタルゲームと違って、リアルなスポーツに対する
                    「記録」のコストが高すぎるから です。
                     
                    たとえば上述のゴルフの例でいえば、「ゴルフダイジェストオンライン」
                    ではスコアの記録サービスを行っています。全国のゴルフ場の
                    基本データが登録されていて、そこに自分がいつ行って、
                    いくつ叩いたか、というのを記録・集計することができるのです。
                     
                    ■スコアを簡単分析・管理!利用料:無料 -GDOスコア管理-
                    http://www.golfdigest.co.jp/score/opening/
                     
                    しかし、実際に見てみるとわかりますが、Webのフォームから18ホールの
                    スコアをこつこつ入力していくだけで、これはそれなりの手間になります。
                    先のデジタルゲームと異なる点は、これが自動入力ではないという点です。
                    ネット麻雀を打っているときには、わたし自身はスコアを「記録」するなんて
                    意識したこともありませんでした。リアルのスポーツではどうしても誰かが
                    手間を掛けてスコアを記録・入力してデジタルの世界に乗せなければなりません。
                     
                    ボウリングの世界では、スコアが自動で計算できうるぶん、
                    ゴルフより進んでいます。たとえば指定のボウリング場でメンバに
                    限って全てのスコアを記録後にIDと紐付けて転送記録してくれる
                    「ボウリングコロシアム」 などがあります。その記録を
                    ネットに乗せて雀龍門と同じように級を決めていくという仕組みです。
                     
                    ■ボウリングコロシアム
                    http://www.bcolo.com/
                     
                    ただし、これもあくまで指定のボウリング場におけるスコアの記録に
                    限られます。全てのスコアを記録しようと思ったら、全国のボウリング場が
                    同じ記録システム を採用してくれるくらいでないと難しいのですが、
                    ボウリング自体もそこまで投資ができるほど羽振りの良い業界ではありませんし、
                    なかなか難しいようです。
                     
                     
                    昨今は 「ライフログ」 という言葉が流行っているように、人間の生活の
                    さまざまな行動をデータ化して管理・集計することで新しいメリットを
                    生み出そうとするサービスが増えています。しかしそこで必ず立ちはだかるのは、
                     
                     データ入力の手間が、メリットと比べて割りに合わない
                     
                    という大きな壁です。
                     
                    たとえば 健康管理 などは進んでいる分野で、先日もちょっとご紹介しましたが、
                    体重計で測ったデータをPCに転送して管理するサービスは特にさまざまなメーカが
                    挑戦しています。しかし完全ネット連動にするには器具自体が高くなりすぎてしまいますし、
                    USBメモリで自分でPCに挿し替え・転送するというのでは、まだ面倒が残ります。
                     
                    その意味では、「Wii Fit」 というのは「必要な器具をゲームに
                    見せかけて買わせた」という点で、巧くやっている例の1つになるでしょう。
                     
                    あまり意識されている方はいらっしゃらないかもしれませんが、
                    「コミックダッシュ!」 はそうしたライフログの1ジャンルでもあります。
                    購入したコミックを克明に記録していくことで、その集計結果である
                    新刊カレンダー が得られるというのがコミックダッシュ!の原理であり、
                    これも上述の体重管理やゴルフのスコア分析と構造的には何も変わりません。
                     
                    ■ckom のコミック・プロフィール | コミックダッシュ!
                    http://ckworks.jp/comicdash/profile/ckom

                     
                    コミックダッシュ!では必死に登録の手間を抑えようとしています。
                    従来の蔵書管理サービスでは基本的に本の所有登録では 「1冊ずつ」
                    登録作業をひたすら繰り返していくやり方をベースにしていました。
                    コミックダッシュ!ではコミックの所有管理が1人1人の意識の中で
                    「1冊」単位ではなく 「シリーズ」単位 で認識されていることに
                    目を付けてこの入力の手間を大幅に軽減しています。しかし、これでも
                    まだ作業に若干の「手間」が残っていることには変わりありません。
                     
                    たとえば バーコードリーダ で入力できるようになったらイイじゃないか、
                    という考え方もあります。実際にバーコードで入力管理されている方も
                    いらっしゃるようです。しかし、よくよく考えてみると、バーコードでの入力は
                    シリーズ単位になっていた入力を再び「1冊ずつ」の世界に引き戻してしまいます。
                    目の前に1,000冊のコミックが 並んでいて、その1冊1冊すべてに
                    重複なくバーコードリーダを当てていくことを想像してみてください。
                     
                    本当にこの分野で自動記録が為されるためには、先のボウリングの例と同じく、
                    全国の書店が連携してコミック購入時にIDとの紐付け・ネット転送をしてくれて、
                    「購入=データ蓄積」 という連動が起こるようになるのが理想です。
                    そして、先ほども触れたとおり
                     
                     それが理想であることは誰でも簡単に想像が付く
                     
                    にもかかわらず、実際に 実現することはとても難しい という
                    現実が待っているワケです。具体的にはそれに関わる全てのプレイヤーが
                    ある程度喜ぶような提案を作り上げなければいけません。
                    全国の書店さんは 「手間が増えるだけ」 の提案には誰も乗らないでしょう。
                     
                     
                    ゲームのスコア記録からライフログ全体のお話まで進みましたが、
                    どんな素人でもデジタル化されたデータを集計することで多くの楽しみを
                    見出せるという世界はすでに夢物語ではなくなってきています。多くの人が
                    その理想郷を夢見るからこそ、こうしたサービスへのアイデアは尽きないのでしょう。
                     
                    しかし、その前に立ちはだかるのは、「記録の手間(コスト)」 という
                    大きな大きな壁です。このコストをユーザに転嫁すれば誰も寄り付かなくなり、
                    店側に転嫁すれば導入自体が進まないでしょう。
                    多くの人々がここに センサー機器系 のアイデアを持ち込んで、やはり
                    導入にこぎつけられないことからも、「コストがちょっとでも掛かるなら要らない」
                    というユーザや店側の意識を越えるのが如何に難しいかがわかります。
                     
                    ライフログはまず、低コストで大量のログを記録するという「ラストワンマイル」
                    ならぬ 「ラストワンタッチ」 (?)の部分に難題があるのです。
                    「ひとたびデジタルデータになりさえすれば」 と人はよく言います。
                    しかし、利用者にとって「記録」に掛かるコストは、往々にして
                    そこから得られるメリットを上回るほど面倒で手間の掛かる作業なのです。


                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | コラム | 2009/07/18 23:59


                     (2009/07/17 23:59)

                    ネット麻雀「雀龍門」で4級まで到達 - データで楽しむマージャンの醍醐味

                     カテゴリ : ゲーム タグ :


                      ■2009/06/12 [オンライン麻雀「雀龍門」で本格四人打ちマージャン対戦!]
                       
                      先日も語紹介した、ネットで本格4人打ち麻雀を堪能できる 「雀龍門」
                      あれからもちょっとした時間を見つけてはちょくちょく打っています。
                       
                      ■PCオンライン麻雀ゲーム 雀龍門
                      http://janryumon.plaync.jp/
                       

                       
                      私もあれからコツコツと打ち続けて 4級 まで到達しました。
                       

                       
                      ただ、以前もちょっとお話をしたのですが、雀龍門では「級」の段階
                      まではある程度打てる方なら特に苦労しなくても 時間さえ掛ければ
                      級は上がっていくようになっています。ポイント獲得によって級が上がる
                      のですが、平均順位を保っていればポイントは若干プラスになるように
                      なっていて、また級には降級も無いためです。
                      「段」になると降段もある ため、途端に難しくなるらしいです。
                       
                      長く打っているとちょっと新鮮に感じてくるのが対戦データです。
                      要するに自分の 過去のデータが蓄積 されて表示されていきます。
                       

                       
                      私の場合、主に打っている 東風戦で147戦 してトップが44回。
                      トップ率にすると0.299 で、平均順位は2.38位です。
                      これはもちろん相手による数字で、最初のほうで8~10級といった
                      メンバで戦っていた頃より、最近の2~5級あたりでマッチング
                      された試合のほうが、より厳しい戦いを強いられています。
                      たとえ誰でも時間をかければ級が上がるといっても、やはり上の級まで
                      打ち続けている人にはそれなりの実力があるということでしょう。
                       

                       
                      147戦で786局を打っていますが、和了(あがり)率が 26.9% (211回)、
                      放銃(ふりこみ)率が 15.4% (121回)。これはどちらも若干高めの数字で
                      結果的にかなり出入りの激しい麻雀を打っていることが分かります。
                      副露(鳴き)率は 19.3% (152局)というのは速攻重視の東風戦にしては
                      若干少なめですが、一方で回数が496回というのはちょっと異常で、
                      鳴き始めたら平均3鳴き していることになります。
                       

                       
                      和了り役は立直、門前、断ヤオ、平和、役牌といった低い役を地道に
                      積み上げるタイプで、染め手はあまり好みません。気が付くと七対子に
                      なっていることも多いです。これだけ打っても役満はまた経験がありません。
                      今、流行りのコミックアニメでお馴染み(?)の 嶺上開花 が1回あります。
                       
                      こうしてデータを見ることによって麻雀に対する見方も変わりますね。
                      モチロンこれは雀龍門だけの話ではなくて、ハンゲームなども含めて
                      ほとんど全ての麻雀ゲームはこうしたデータを蓄積して見せてくれるようです。
                       
                      ちなみに、
                       

                       
                      槍槓って本当にあるんですね・・・ もう2回も喰らいました・・・。
                      普通、振り込みとは牌を捨てるときに起きるもので、
                      そのときは常に心構えというか多少の覚悟もしているのですが、
                      この「槍槓」は有り得ないタイミングで来るのでドキッとします(;´Д`)


                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ゲーム | 2009/07/17 23:59


                       (2009/07/16 23:59)

                      あまとも通信 - figmaドロッセルの在庫復活は? ねんどろいども登場

                       カテゴリ : あまとも タグ :

                      木曜日は「あまとも通信」。今回は第142回です。
                       

                       
                      ■Amazonギフト券プレゼントの当選者発表
                       
                      「あまとも」のAmazonギフト券プレゼント - 当選者発表! 今週の当選者は?!
                       
                       izmizki さん、donvito さん、s-yoshi さん の3名様が、
                       1,000円のAmazonギフト券 当選です!
                       
                      おめでとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
                      いただきましたので、メールをご確認ください。
                       
                      プレゼントのチャレンジ条件は、ウォッチリストに商品3個以上 ですよ!
                       
                       
                      ■今週の注目アイテム
                       
                      6/30に発売され、各地で瞬殺が相次いだ 「figma ファイアボール ドロッセル」
                      ですが、あまとものwatch数もじわじわ上がって注目トップに上がってきています。

                      ■人類も待望してたfigmaドロッセルは予想通りほぼ瞬殺!
                      http://ascii.jp/elem/000/000/432/432272/
                       
                      この手のフィギュアものは 「第○次出荷」 という形でまとまった数が
                      出る機会が限られていますから、一度逃した商品が再び店頭に登場する
                      ことはなかなかないのですが、それでも在庫のやり取りの中でポロッと
                      余剰品が登場したりすることがないわけではありません。
                       
                      とりあえず注目商品ということで、この「figma ドロッセル」を
                      EXPRESSモード に設定してみることにしました。EXPRESSモードでは
                      2分おきの価格チェックが行われますので、気になる方はwatchリストに
                      入れてチェックしてみてはいかがでしょうか。
                       
                      なお、ドロッセルは ねんどろいど も発表されました。こちらは
                      11/25発売予定ということでまだ間があるのですが、figmaの在庫の捌け方
                      を見ると、ご予約は早いに越したことはないのかもしれません。

                      今後ともあまともを宜しくお願いいたします m(_ _)m
                       


                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | あまとも | 2009/07/16 23:59


                       (2009/07/15 23:59)

                      新サーバの構成を悩めば悩むほど見送り案が浮上、SSDはまだまだ高い?

                       カテゴリ : デジモノ タグ :


                        ■2009/06/22 [新サーバ組み立て計画妄想中 - あの頃最強だった Core 2 Duo E6700 は・・・]
                         
                        新サーバマシンの構築を検討しているというお話をしていましたが、
                        あれから本腰を入れて調査をしていたところ、
                         
                         段々と「今は間が悪い」という結論に
                         
                        到達しつつあります。
                         
                        最も悩ましいのが SSDの動向 です。現在のサーバ状況では128GBでも
                        かなりツライ容量なのですが、現時点でのSSDの相場は 128GBでも
                        4万円前後が普通です。もしRAID-1ミラーを組むとしたら128GB×2本で
                        8万円 が吹っ飛んでしまいます。
                         
                        ■Akiba PC Hotline HDD/SSD最安値情報【調査日:2009年7月16日】
                        http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20090718/p_hdd.html
                         
                        256GBにいたっては相場は 7万円 です。2本で14万円。
                        CPUのハイエンドどころではありません。それなりにメリットが
                        大きいのは承知していますが、いくらなんでもここまで出すのは
                        割りに合う気がしません。しかし今更HDDというというのも
                        それはそれで何か負けた気がしますので(何に・・・)、
                        できればもうちょっと引っ張って 256GB×2本 がそれなりの
                        お値段で買えるくらいになるのを期待したいところです。
                         
                        もう1つの懸念はCPUです。私は以前からパソコン組み立てには
                        冒険心は一切持たないほうで、CPUもIntel一本やりなのですが、
                        色々調べてみると Core i7の動向 がイマイチ掴みきれない状態でした。
                         
                        安定してそうな Core 2 Quad Q9650 あたりでお茶を濁しても良いのですが、
                        それもそれで現状の Core 2 Duo E6700 からあまり進化していないように思えますし、
                        Core i7 は最下位モデルの Core i7-920 以外は高くて手が出ない状態です。
                         
                        ■Akiba PC Hotline CPU最安値情報【調査日:2009年7月17日】
                        http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20090718/p_cpu.html
                         
                        しばらくするとCore 2シリーズは廃止になり、Core i5、Core i3 という
                        名前で統合されるという話も出ていますし、ベンチマーク一本勝負のマシンを
                        作るならともかく、安定して長期運用するためのマシンを作るなら
                        暮れ頃まではじっくり状況を確かめたほうが良さそうな気がしています。
                         
                        ■Core 2を置き換えるCore i5とCore i3にまつわる謎
                        http://ascii.jp/elem/000/000/420/420961/
                         
                        現在のサーバも瀕死というわけではなく、まだ負荷も半分くらいで
                        収まっていますので急ぐこともないのですが、もし手を入れるとしたら
                         
                         小容量のSSDを1台だけ買ってキャッシュ領域に
                         
                        してみたらそれなりにパフォーマンスが改善するのではないか、
                        という気もしています。64GBなら2万円 くらいで手に入りますので、
                        ちょっと試してみるのも面白いかもしれません。


                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/07/15 23:59


                         (2009/07/14 23:59)

                        デジオンのDTCP-IPクライアント「DiXiM Digital TV」を試すも早々に断念!

                         カテゴリ : デジモノ タグ :


                          ■デジオン、DTCP-IP対応プレーヤーソフトを単品発売
                          http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20090715_302139.html
                           
                          デジオンから 「DiXiM Digital TV」 の単体売りが始まりました。
                           
                          DTCP-IP に対応したクライアントソフトで、DTCP-IP対応サーバ機器から
                          著作権保護された映像も再生できるという希少なプレイヤーになります。
                          一部のPCやキャプチャボード系などの製品にはプリンストールやバンドルが
                          されていたようですが、単体発売というのは今回が初めてです。
                           
                          私もちょっと興味があったので、何気なく衝動買いをしてみました(?)。
                          購入はDLのみで、Vectorで購入できます。4,980円 です。
                           
                          メインPCで試してみてもよかったのですが、一番使いそうな機器で
                          試してみたいということで、ちょっと Let's note Y7 で試してみる
                          ことにしました。これは古いといってもまだ購入して1年くらいのPCです。
                           
                          Let's note Y7 にした理由は、レコーダから一番離れた位置にあるから、
                          という理由で、サーバにするレコーダはもちろん 東芝 RD-X8 です。
                           

                           
                          でーん。
                           
                          起動すると いきなり全画面 になるのでビックリします。
                           

                           
                          初期画面でとりあえずネットワーク上の有効なサーバを探して
                          リストを出してくれるのですが・・・リストに1つしか表示されません。
                          そしてその1つをクリックしてみると・・・、
                           
                           
                           ブルースクリーン ⇒ PC再起動が掛かりました。
                           
                           
                          おいおい、まだ何もしてないやん・・・。
                           
                          そんなこんなで頑張ってみたのですが、
                           
                           3回やって3回とも、起動後最初のクリックで落ちる
                           
                          という問答無用の門前払いを喰らったため、もうこのPCでの起動は諦め、
                          アンインストール することにしました。。。。
                           
                           
                          とにかく動かないと話になりません。
                          ということで、続いてはメインPCで試すことにします。
                           

                           
                          でーん。
                           
                          ワイド になりましたでーん。
                           

                           
                          「サーバ」という欄をクリックしてみると、一応RD-X8は認識している
                          ことが確認できます。というかまず「落ちなかった」ことが嬉しいですね。
                          日ごろの訓練の賜物だと思います。ふぅ。
                           

                           
                          リストに表示される個数が3つに増えました。
                          しかし、そもそももっと多くないとおかしいのですが・・・。
                           
                          ・・・と思っていろいろいじってみると、
                           
                           じわじわ、じわじわ・・、じわじわっ・・・
                           
                          と件数が増えていきました。そもそもリストを取るのだけでも一苦労のようです。
                           
                          それでは1つクリックしてみましょう。
                           

                           

                           
                          でーん。
                           
                          再生環境が著作権保護に対応していません。お使いのパソコンの再生環境を確認してください。
                           
                          オワタ、4,980円オワタ \(^o^)/
                           
                          DTCP-IPというのは著作権保護されたメディアデータを転送する
                          ためのプロトコルなのですが、これは関係する全ての機器が
                          対応していないといけません。この環境でいうと、
                           
                           HDDレコーダ ⇒ PCソフト ⇒ ビデオカード ⇒ モニタ
                           
                          というルートを辿るのですが、この中にDTCP-IP非対応のものが1つでも
                          あってはいけません。そういう 「DTCP-IP的に信用できない機器」
                          大事なデータを渡すわけにはいかないというワケです。
                          同じ理由で アナログ出力も不可 ですから、ディスプレイの接続が
                          アナログRGBの場合も問答無用で不可となります。
                           
                          正直、デジオンがこの「DiXiM Digital TV」の単体販売に積極的では
                          なかった理由が、こうして使ってみるとよくわかります。あまりにも
                          環境にシビアすぎるため、一般販売しても「どうして動かないの?!」
                          という 問い合わせでパンクしてしまう でしょう。
                          デジオンにとって唯一安心できる環境とは、モニタまで一体になった
                          PCへのプリインストールくらいになるのかもしれません。
                           
                          ということでHDDレコーダに録画したTS形式のデータをPCで観るという
                          夢はひとまず消え去りました。いえ、私はコピワンを人質にされたHD映像より
                          コピフリのアナログSD映像のほうが素晴らしいという考え方ですので、
                          これ以上の努力をする動機は特にございません。。。
                           
                          ということで、「DiXiM Digital TV」は普通のDLNAクライアントとして
                          アナログソースの再生プレイヤーにならないかな、と思ったのですが、
                           
                          ■DTCP-IP対応ネットワークメディアプレイヤーソフト「DiXiM Digital TV」発売
                          http://journal.mycom.co.jp/news/2009/07/15/065/index.html
                          (ただしデジタル放送番組の視聴に特化しているため、アナログ放送を録画した番組は再生出来ない)。
                           
                          ・・・・え、え?? あれ??!
                           
                          アナログ映像は全く対象外 でしたっけ? 普通のDLNAクライアントだった
                          「DiXiM2」とかの後継だと思って購入したのですが、全くの勘違いですか??(汗
                          これで完全に無駄になってしまいました・・・DTCP-IP特化ソフトって誰得・・・ orz
                           
                          今のところRDLNAとVLCの組み合わせがあればアナログソースの視聴は
                          特に問題なくできますので、特別に困っているワケでもないのですが、
                          ちょっと今回は勇み足をしてしまったようです。でーん。


                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (3) | トラックバック (1) | デジモノ | 2009/07/14 23:59


                           (2009/07/13 23:59)

                          玄人志向の「玄蔵Duo」でeSATAのRAID-0ドライブを構築 - ベンチマークも絶好調

                           カテゴリ : デジモノ タグ :


                            ■2009/07/12 [一時ファイル置き場はやはりNASよりも・・・eSATAケース検討中]
                            今はまず、どれでもよいから1台eSATAで試してみたいという気分です。
                            ということで、早速ブツを物色してみることにしました。
                             
                            SATAのHDD 1台を eSATAにするケース やアダプタは沢山ありますが、
                            なにせ移行前の環境が 500GBx3台のRAID-0 NAS という大所帯ですので、
                            単純に1台モノを使ってもちょっと面白味がありません。
                             
                            とりあえず 「2台使えるもの」 を最低条件にし、その中でもできれば
                            2台を RAID-0(ストライピング) にできるものを優先しようと考えました。
                            (他にはJBOD(スパニング)だけできるものや、2台として認識されるものがある)
                             
                            そこで見つけたのが玄人志向セレクトの「玄蔵Duo」です。
                            eSATA版は型番にすると 「GW3.5MX2-SUE/CB」 になります。
                             
                            ■玄人志向 - GW3.5MX2-SUE/CB
                            http://kuroutoshikou.com/modules/display/?iid=1031
                             


                             
                            パッケージにはちゃんとシングル、スパニング、ストライピング、
                            ミラーリング全てに対応できる旨が記されています。
                             


                             
                            大きさは割と小柄で、HDDを2台重ねて一回り大きくしたイメージ、
                            プラス前後にちょっと幅を取ったような感じだと思えばよいでしょう。
                            背面には eSATA端子とUSB端子 があります。電源はACアダプタです。
                             


                             
                            中身はこんな感じで、HDDマウンタの部分は一般のPCケースや
                            ベアボーンPCなどのそれと構造は何ら変わりありません。
                            ただちょっと 接続ケーブルが短くて 接続に苦労したりします。
                            ケーブルが長すぎると逆に収納し切れなくなるという事情もあるのでしょう。
                             
                            基盤の上に見えるのが ディップスイッチ です。
                            これを挿す組み合わせによってモードが変化します。
                             

                             
                            変更時の手順がちょっと変則的なのですが、
                            説明書を読んでその通りにやれば問題はないでしょう。
                            ディップスイッチの組み合わせを変更したら、まずPCに繋がずHDDは
                            設置したままで玄蔵Duoの電源を入れ、すぐに基板上の小さなボタンを
                            ボールペンの先などで コツッと押します。それから30秒くらい放置してから、
                            一度電源を落とします。これでモードが変更されます。
                             
                            ただし、モードを変更するとHDDの中身はまたフォーマットから
                            やり直しになりますのでご注意ください。
                             

                             
                            あとはeSATAとしてPCに接続すれば普通にディスクドライブとして
                            認識されますので、通常どおりディスク管理のメニューから
                            フォーマットを行えば準備完了です。
                             
                             
                            ということで、早速ですがいつもの ベンチマークを試してみました。
                            ベンチマークソフトは例によって CrystalDiskMark 2.2 です。
                             

                             
                            ・・・速いよ! 段違いだよ!!
                             
                            ちょっと前回いろいろ試してみた結果と比べてみましょう。
                             
                            ■2009/05/15 [3基のHDDをRAID-5からRAID-0へ、Promise NS4300N のRAID構成変更]


                            NS4300N
                            RAID-0
                            (500GBx3)
                            NS4300N
                            RAID-5
                            (500GBx3)
                            N2100
                            RAID-1
                            (1TBx2)
                            USB-HDD
                            500GB
                            SATA HDD
                            320GB
                            玄蔵Duo
                            RAID-0
                            (500GBx2)
                            Sequential Read28.70825.82742.57934.15070.535141.489
                            Sequential Write21.86415.18817.98430.11065.495138.007
                            Random Read 512KB23.41619.72642.70826.01932.76843.958
                            Random Write 512KB22.67014.94215.58530.39833.44268.451
                            Random Read 4KB2.8152.0095.0980.7310.4680.624
                            Random Write 4KB5.7641.4973.4852.2820.9571.992

                            (単位はMB/s)
                             
                            このように 500GBx3 RAID-0 NAS のときと比べるとゆうに3倍くらいは
                            速度が出ています。USB接続のHDDとも比べるべくもありません。
                            シーケンシャルで100MB/s越え というのは最近のハイパフォーマンスな
                            HDDなら珍しくないのかもしれませんが、私自身は初めて見た数字でした。
                             
                            ローカルで繋がっているSATA HDDもちょっと旧式の320GB単体ですので
                            比較するのは可哀相なのですが、今回の構成のほうが倍近くの数字を
                            叩き出しています。HDDの素性が若干新しめなことと、RAID-0の効果が
                            それぞれ効いている結果でしょう。
                             

                             
                            当初の目的は 動画編集の一時データ置き場 としてのパフォーマンスを
                            改善することでしたが、その点では 目を見張るような改善 が見られました。
                             
                            TMPGEnc 4.0 XPress でシークバーを動かすと、その前後の場面のサムネイル表示
                            が終わるまでに従来は2秒ほど掛かっていたのですが、今回の環境ではそれは
                            ほぼ一瞬で終わりますので、編集作業時のストレスはほとんどなくなりました。
                             
                            やはり動画編集のように大量のデータを読み書きするような用途では
                            HDDのパフォーマンスにはできるだけこだわったほうが良いでしょう。
                            その選択肢の1つとしてeSATAのドライブというのはお手ごろかもしれませんね。
                             
                            (毎度のご注意ですが、RAID-0 は今回のような「一時作業領域」として以外の
                             目的ではオススメしません。)
                             
                             
                            (※1) 2009/07/16 当初計測単位が100MBになっていた為、1000MBで再計測・修正しました。m(_ _)m


                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/07/13 23:59