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USBサブディスプレイにタッチパネル付き! 「MiMo UM-740」の使いどころ
カテゴリ : デジモノ タグ :■タッチパネル付きのUSB液晶が発売に 直感的なセカンドディスプレイ?
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20090620/etc_maglab.html
USBサブディスプレイ という市場がちょっとしたブームに
なっていたことは以前もお伝えしましたが、その中に
タッチパネル搭載の製品が登場しました。
発売元は 磁気研究所 で、商品名は 「MiMo UM-740」。
店頭価格では19,980円となっています。
■パソコン周辺機器 | 株式会社 磁気研究所
http://www.mag-labo.jp/04pc/usb7mimoum750.html
解像度は800×480ドット、ピボット対応で、チルト調整にもかなり
自由度があります。更にWebカメラとマイクが本体に付いてきます。
応答速度が30msというのが一般の大型液晶と比べるとアレですが、
USBサブディスプレイとしてはまぁこんなものかもしれません。
ちなみにこのシリーズ、従来は ハンファジャパン から売り出されて
いた記憶があるのですが、今回の磁気研究所との関係がいまいち
よくわかりません。元々磁気研究所が作ってそれをハンファが輸入販売
していたのか、あるいは両者が同じ製造元と契約しているのでしょうか。
タッチパネルを搭載 していない 「UM-710」「UM-730」は
ハンファからも発売されています。
■UM-710 製品情報 | Hanwha-Japan
http://www.hanwha-japan.com/products/um710/index.php
■UM-730 製品情報 | Hanwha-Japan
http://www.hanwha-japan.com/products/um730/index.php
また、これも少し前ですが、engadgetさんのところで、
やはりこれと同じ系列で完全に折り畳める 「MiMo Slim」 というのも
紹介されていました(発売未定)。この Nanovision というのも
上記両社と関係があるのかどうかいまいち良く分かりません・・・。
■折り畳めるUSBサブディスプレイNanovision MiMo Slim
http://japanese.engadget.com/2009/03/30/usb-nanovision-mimo-slim/
タッチパネル付きUSBサブディスプレイというのは、その仕組みだけで
ちょっとそそられるものはあるのですが、冷静に考えてみると
タッチパネルというのはいわゆる一般的なソフトウェアを使うにあたって
それほど便利だとは言いづらいところがあります。上記のニュースでは、
マルチディスプレイ環境では、画面が広い分、マウスカーソルの位置確認や移動が手間だが、タッチパネル液晶ではこうした手間は不要。「触ればカーソル移動」という環境はマルチディスプレイにマッチしているともいえる。
とありますが、実際にはアプリケーション側がタッチパネル操作でも
問題ないような シンプルな作り になっている場合のみ、
その利点が活かせるということになるでしょう。
これは リモコン操作 などでも同じことが言えるのですが、
ご自分の使う用途をよくよく考えてみて、果たしてマウス以外の
操作方法が本当に有効に使えるのかどうかを、その上に載せる
ソフトを何にするかという点を踏まえて冷静に考えてみるのも良いかもしれません。
■2009/02/02 [BUFFALOほか各社からミニサイズのサブディスプレイが登場 - 新しいブームの兆し?]
■2009/02/03 [仮想デスクトップで「タスクセット」と「頭」を切り替えるというお話]
投稿者 CK : 記事URL | デジモノ | | 2009/06/19 23:59
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▼ コメント ▼
No.29111 投稿者 : 1@CLIE◆GodOnnFcO. 2009年6月29日 02:26
頭を柔軟に使えば使い方はいろいろあると思いますけど
ノートパソコンとこれで車載PCナビにして遊ぶとか
タッチパネルをキーボードに変えてみたりとか
ご自由にコメントください(=゜ω゜)ノ
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