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 (2009/06/30 23:59)

デジ埋2009年6月のpv上位リスト

 カテゴリ : ブログ タグ :


    2009年6月の「個別記事ページ、PVダービー」です。
    個別記事へのアクセスの多さは、ほとんどの場合、有名な
    外部サイト様からリンクを頂けたことを意味しています。
    その旨深く御礼申し上げます。
     
    5月末から6月初めにかけての話題としては 「VAIO type P」
    XP版登場があり、そのすぐ後にVista版をXP化するキットも
    登場しました。とりあえず好スタートとはいえるくらいの
    ヒットにはなった VAIO type P も、他のネットブックと同様に
    動作の重さとは絶えず戦っていくことになろうかと思います。
     
    VAIO type Pに何を求めるかということで最適な構成も変わって
    くるかと思いますが、結局はメモリが1GBに減った店頭向けXP版を
    無理して選ぶよりは、お財布に余裕があれば メモリ2GBの直販版
    を選ぶのが無難ということになりそうです。
     
    そのあとOSをどうするかですが、テキストワークのツール として
    割り切るならXP化を、そうでなくてマルチメディア関連を活かしたい
    ならVistaのままで、という選択が妥当なところでしょうか。
    ただ、個人的にはあのサイズ、あのパワーでたとえばVistaなら
    HD動画再生支援 が使えるとして、それを日常的にどれだけ活かせる
    シーンがあるのかというのは少し「?」マークなところがあります。
     
    私は以前 iPod touch を購入したときも、最初は 「動画が再生できる」
    ということで色々試してみたのですが、結局は再生「できる」という
    ことと 「日常的に便利に使う」 ということは別物なのだということを
    悟ったことがあります。用途は人それぞれかとは思いますが、
    VAIO type P もテキストワーカPCとして思い切って軽量チューンして
    あげたほうが、より日常的なツールとして活躍できそうな気がします。
     
    ・・・・持っていない私がいうのも何ですが(´・ω・`)
    暮れ頃に Windows 7 がベストセレクションOSになっているとしたら、
    そのときに満を持して買うというのもアリかもしれませんね。
     
    今月もマッタリ更新していきますので、宜しくお願いいたします。
     
    ■2009年5月~2009年6月記事のみの順位(上位15位まで)

    順位pv日付エントリ
    6.13772009/05/26オトメディウスGの『カンスト』に吉崎観音先生がイラストメッセージ!
    10.11432009/06/06サンコー「ポケットムービーHDV」は1080pだけど4:3?!
    11.10462009/05/27どちらを選ぶ? 超軽量ノート「VersaPro UltraLite VS」対「VAIO type P (WinXP)」
    13.8402009/05/30VAIO type P にXP用ドライバ登場 - メモリ2GBのVista版→XP化がお勧め??
    14.8022009/06/07GREENHOUSEからネットワークUSBハブ「GH-USNH4P」 - 使いどころが問題?
    15.7922009/06/24AcerのIONマシン「Aspire Revo」が予想通り(?)6月末に店頭に登場
    20.6682009/06/10容積はEeeBoxの3分の1 ?! 超小型Atom Z530ベアボーン CompuLab「fit-PC2」
    21.6562009/06/19USBサブディスプレイにタッチパネル付き! 「MiMo UM-740」の使いどころ
    22.6382009/06/02UMDスロットを省いたDLソフト専用「PSP go」 - 流通との兼ね合いは?
    30.5032009/06/15ビクターJVC「Everio X」こと GZ-X900 が登場 - ライバル機種に割って入れるか?
    34.4492009/05/09Amazon APIが電子署名必須の「Product Advertising API」に変更、その目的は?
    36.4302009/05/11315gの超小型軽量UMPC「mbook」 - 韓国版の実機レポートが上がっています
    37.4252009/06/05サンコー「MINIJECTOR」ほかミニプロジェクタ色々 - キラーは天井上映?!
    38.4232009/05/28あまとも通信 - フィリップスのヘッドフォン「SHP9000」がなぜか半額?!
    41.4102009/05/06コンポジット、S端子、D端子それぞれを4分配する分配器「XVI-2」を注文完了

     
    ■総合順位(上位15位まで)
    順位pv日付エントリ
    1.23202008/12/30COWON S9ファーストインプレッション - メニュー、音楽再生から動画再生まで
    2.22292005/11/09iPod向け動画変換は「携帯動画変換君」で万事解決か!!
    3.19382005/10/04玄人志向のSATA→IDE変換ボード「SATAD-IDE」を試してみる
    4.16672009/03/27RD-X8でPCへの取り込み実験 - ネットdeダビングは速度低下、RDLNAは超高速?!
    5.15292009/01/02COWON S9 にBluetoothレシーバを - Sony Ericsson HBH-DS205
    6.13772009/05/26オトメディウスGの『カンスト』に吉崎観音先生がイラストメッセージ!
    7.12392008/05/17PSPでモンハン2G+XLink Kai - そもそも GW-US300MiniS の設定が・・・
    8.12102007/05/08REGZA 32Z2000 でHDMI接続 - 32型テレビにパソコン画面を!
    9.11722008/07/23Xbox360 買うなら「エリート」? それともと「アーケード+増設HDD」?
    10.11432009/06/06サンコー「ポケットムービーHDV」は1080pだけど4:3?!
    11.10462009/05/27どちらを選ぶ? 超軽量ノート「VersaPro UltraLite VS」対「VAIO type P (WinXP)」
    12.10102009/04/24「けいおん!」1話の16:9映像、4:3映像比較 - シーンごとにかなり違う枠位置
    13.8402009/05/30VAIO type P にXP用ドライバ登場 - メモリ2GBのVista版→XP化がお勧め??
    14.8022009/06/07GREENHOUSEからネットワークUSBハブ「GH-USNH4P」 - 使いどころが問題?
    15.7922009/06/24AcerのIONマシン「Aspire Revo」が予想通り(?)6月末に店頭に登場
    参考33425
    トップページ
    参考123081
    月間PV合計


    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2009/06/30 23:59


     (2009/06/29 23:59)

    「自宅サーバにSSD」の道は遠いが・・・未使用キャッシュ削除で60GB開放

     カテゴリ : デジモノ タグ :


      ■CPU、HDD、メモリ相場情報(秋葉原 '09/6 第4週)
      Core 2 Quad Q9550が続落、そのほかも安値傾向
      http://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/market/20090630_298504.html
       
      新しいマシンをどうするかをじっくり考え中な昨今ですが、
      気になるのはやはりCPUとHDDです。CPUはいつもどおり
      バリュー価格帯のちょっと上(3~4万円)くらいを狙って
      考えれば大体事足りるのですが、HDDのほうは最近だと、
       
       SSDにするかどうかという大きな分岐点が
       
      待っています。それに関連するお話なのですが、
       
      ■2009/06/22 [新サーバ組み立て計画妄想中 - あの頃最強だった Core 2 Duo E6700 は・・・]
      SSDを使うにはまだ容量的に苦しくてHDDにせざるを得ないのですが、
      というお話が以前の記事でありました。ところが先日、
      自宅のWebサーバに使っているマシンで、
       
       - コミックダッシュ!
       - あまとも
       - メガとんトラック
       - lingrtext (サービス終了済)
       
      で使っている独自 キャッシュファイルのお掃除 をしたところ、
       
       キャッシュファイルだけで60GBも消去
       
      できてしまって驚きました。
       

       
      総使用量が160GB近くあったのが100GBを割ることに・・・。
       
      負荷の問題があったときにかなり大掛かりな改造をして
      色々な部分でキャッシュファイルを作っていたのですが、
      実際には 実質期限切れのキャッシュ がそのまま放置されて
      いることが多かったようです。
       
      あとなにげに lingrtext 向けのキャッシュが多くて、
      あれは各ルームについて日付別にほとんどのファイルが
      生成されていましたので、これを一掃できるようになったのは
      サーバリソースの面からいうとだいぶ楽になりました。
       
      それでも100GB以上を使っていることから、SSDを選択肢に
      入れるにはまだまだ苦しいのですが、もうひと世代くらい経てば
      こうした用途に普通に磁気ディスクではなくシリコンディスクを
      選べるようになるのかもしれませんね。


      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/06/29 23:59


       (2009/06/28 23:59)

      Xactiみたいなフォルム?! EXEMODE DV533UW は1万円台の単焦点ムービーデジカメ

       カテゴリ : デジカメ タグ :


        ■エグゼモード、3m防水対応の縦型SDビデオカメラ
        -640×480ドットのXviD記録。実売14,800円
        http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20090630_298523.html
         
        EXEMODE から縦型デジタルムービーカメラの新型である
        「DV533UW」 が登場しました。発売予定日は7/18で、
        店頭予想価格は 14,800円 となっています。
         
        EXEMODEは前々から、「パッと見、○○製みたいな」 デジカメを
        いろいろ出していて、よくよく見ると トイカメラ仕様?!
        みたいな市場を狙ってくるトコロではあるのですが、今回のは、
         
         どうみてもXactiです 本当にありがとうございました。
         
        三洋のOEMかというと特にそういうことはなさそうで、
        やっぱりXactiっぽいフォルムを狙ってみましたみたいな
        そういうところみたいな感じみたいなのかもしれませんみたいな。
         
        あと重要なことを付け加えておくと、
         
         - 136.0×80.0×40.0 (mm)  EXEMODE DV533UW
         - 112.8×72.0×38.0 (mm)  SANYO Xacti CG10
         - 111.4×70.4×40.5 (mm)  SANYO Xacti CA9
         
        フォルムが似ているだけで、サイズは実は一回り大きかったり しますね。
         
        それはさておき、スペックのほうを見てみると、まず
        おさえるべきところは 単焦点(光学ズームなし) という点でしょう。
         
        この時点でアウトォ!という方も多いかとは思いますが、
        これがある意味EXEMODEの真骨頂で、まず1万円前後という価格、
        市場ありきで設定して 「必要な機能を」削ぎ落として いくところが
        大変大胆です。実際、とにかく撮れればいいから少しでも安く、
        という需要はそれなりにありそうな気がします。
         
        次に、最高画質が 640×480 30fps XviD(.avi) となっています。
        MPEG4/H.264が完全に主流となった今、あえてXviDというのも
        珍しいのですが、これもおそらく権利周りが関係して、1万円付近を
        狙おうとするとXviDのほうが良いことが多いのでしょう。
        過去のEXEMODEのビデオカメラもXviDを採用しています。
         
        最高ビットレートが良く分からなかったのですが、内蔵メモリの
        32MBで57秒記録できると書いてありますので、逆算すると 4.5Mbps
        ということになります。例えばかつての名機だったXacti CG65などは
        同じく640×480で最高ビットレートが3Mbpsだったことを考えると、
        4.5Mbpsというのは十分すぎるスペックといえそうです。
         
        ちなみに32MBというのはあくまでオマケの内蔵メモリで、
        もちろんSD/SDHCカードを挿すことができます。ただしサポートは
        8GBまで となっていますのでご注意ください。このくらいは32GBまで
        頑張ってサポートしてくれても良さそうなものですが・・・。
         
        もう1つ注目したいのは連続撮影時間で、何と 2時間20分 という
        公称スペックになっています。これは撮影中の操作を一切せずに
        流し撮りした際の数字だと思うのですが、もし額面どおりであれば、
        Xacti CG10の2倍近い数字です。上述したとおり外形寸法が一回り
        大きいことやコーデックが違うことも影響していると思いますが、
        たとえば三脚付けて固定視点でひたすら長回しするような用途だと
        この EXEMODE DV533UW が優位に立つシーンもあるのかもしれません。
         
        いずれにせよもっと小さくて5倍ズームで価格も3万円以下の
        Xacti CG10Xacti CA9 が存在する現状では、単焦点の DV533UW が
        求められるケースというのは限られてくるでしょう。ただ、1万円
        ちょっとで買えるというのはそれはそれで大きな魅力ではあります。
         
        それと個人的にはXviD 4.5Mbpsというのがどんな絵になるのか
        ちょっと試してみたい気持ちもあります。。。


        投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | デジカメ | 2009/06/28 23:59


         (2009/06/27 23:59)

        4×4入出力の全パターンに対応した「PM4X4」 - お値段も12万円?!

         カテゴリ : デジモノ タグ :


          ■ハイパー、4×4入出力対応のHDMIマトリクススイッチ
          -4台への同時出力、256分配のカスケード接続も
          http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20090629_298392.html
           
          ハイパーツールズから 4x4のHDMIマトリクス切替器
          が登場しました。型番は PM4X4、お値段が聞いてビックリの、
           
           126,000円。 (キリッ
           
          とても個人で買えるようなお値段ではありませんが、
          それでもAVマニアの方なら手が届く価格なのかもしれません。
          メインターゲットはおそらく 業務用 ということになるかと思います。
           
          この「PM4X4」ですが、「切替器」と「分配器」の両方
          機能を内包しており、全ての組み合わせに対応できるという
          スグレモノになっています。
           
          どういうことかというと、4台をそれぞれ4つのモニタに出し分け
          するのはもちろんのこと、1台を4つのモニタに同時出力したり、
          1台を2つのモニタに出力して、残りは1台1モニタに出したり、
          といったように、あらゆる指定が可能になっているワケです。
           
          なお、「PM4X4」がお高いという方には出力を2台に減らした
          4x2の 「PM4X2」 もあります。こちらは3万円台で手に入ります。
           
          ■PM4X2 | モニタ関連機器 - 切替器.net
          http://www.kirikaeki.net/monitor/matrix/pm4x2/
          ■PM4X4 | モニタ関連機器 - 切替器.net
          http://www.kirikaeki.net/monitor/matrix/pm4x4/
           
          ちなみに従来よくある4x2 HDMIマトリクス切替器というのは
          普通どういうものだったかというと、入力は4台ですが、
          「2台同時出力はできない」 または 「2台同時出力しかできない」
          というものがほとんどでした。
           
          2台同時出力しかできないのは例えばこちら。trinity TR-HDMI-402
           
          ■【Simplism】HDMI切替/分配機(4入力 2出力)[HDMI Switcher/Splitter 4x2]
          http://www.trinity.jp/products/simplism/hdmiswitcher402/
           
          2台別々出力しかできない例はこちら。ミヨシ(MCO) HDS-42A
           
          ■MCO HDMI切替器 HDS-42A
          http://www.mco.co.jp/goods/1209615691926/
           
          ハイパーツールズの「PM4」シリーズがお高いのはそれなりにワケがある
          ということになるのですが、導入の際にはご自分のご利用シーンを考えて
          そこまで必要かどうかをじっくり検討されたほうが良いでしょう。


          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/06/27 23:59


           (2009/06/26 23:59)

          「まものろ」こと「まもるクンは呪われてしまった」ウィーク継続中

           カテゴリ : ゲーム タグ :

          ■2009/06/23 [「まもるクンは呪われてしまった!」 初回限定版が到着 - 早速プレイしてみました]
           
          しばらく 「まものろ」 こと「まもるクンは呪われてしまった」三昧!
          ということで、下手ながらも手探りでコツコツと進む日々です。
           

           
          「オトメディウスG」のときもそうだったのですが、シューティングは
          ルールが単純 であとは突き進むだけ、というものがほとんどで、
          少ない時間で楽しむという観点からはこれが凄い利点になります。
           
          いわゆる大作のRPGやアクションももちろん魅力は感じるのですが、
          「何時間も掛かる」と思うとなかなか手が出せなかったりします。

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          「まものろ」こと「まもるクンは呪われてしまった」は
          自動スクロールしない という点を除けば、ある意味すごく
          オーソドックスというかオールドタイプのシューティングで、
          壮大で流麗なグラフィックや迫力のイベントシーンなどの代わりに、
          いかにもなキャラっぽい敵 が所狭しと迫ってくる感じがとても
           
           ゲームゲームしていて 楽しいです。
           
          いわゆる「シューター」の方にとっては、もしかしたらちょっと
          物足りないのかもしれませんが、私のようにシューティングを
          「やり込んだ」経験がほとんどない人にとってはこれでもかなり
          厳しくてやり甲斐たっぷりの難易度になっています。

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          プレイ時にはいつでも 難易度を5段階で選べる のですが、私は常に
          最低レベルでプレイしています。これでもちょうど良いくらいです。
           
          敵を倒すとスコアアイテムである 「こんぺいとう」
          ゾロッと出てくるのですが、それと敵弾が見分けがつかなくて、
          いつの間にか被弾しているということが何度もあります。。。
           
          自力で歩くゲームですので、時間制限のないストーリーモードでは
          とにかく 慎重に進んで1体1体倒して いくのがコツのようです。
          私は実はまだ最低難易度でのクリアも済んでいませんが(;´ω`)

          Get the Flash Player to see this player.



          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ゲーム | 2009/06/26 23:59


           (2009/06/25 23:59)

          あまとも通信 - Windwos7アップグレード版の優待販売キャンペーン中?

           カテゴリ : あまとも タグ :


            木曜日は「あまとも通信」。今回は第139回です。
             

             
            ■Amazonギフト券プレゼントの当選者発表
             
            「あまとも」のAmazonギフト券プレゼント - 当選者発表! 今週の当選者は?!
             
             mtgk さん、oi さん、ikki さん の3名様が、
             1,000円のAmazonギフト券 当選です!
             
            おめでとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
            いただきましたので、メールをご確認ください。
             
            プレゼントのチャレンジ条件は、ウォッチリストに商品3個以上 ですよ!
             
             
            ■今週の注目アイテム
             
            Amazonで 「Windows ありがとう」キャンペーン なるものが
            6/26~7/5という短い期間で行われています。
             
            ■Amazon「Windows ありがとう」キャンペーン
            http://www.amazon.co.jp/gp/feature.html/?docId=1000252616
             
            Windows7のアップグレード版を優待価格で購入できるキャンペーン
            とのことですが、いまそれらのページを覗いてみると、
            「この商品が注文可能になった際にEメールでお知らせします。」
            とだけ表示され、注文はまだできないようです。

            モノは以下の2点です。発売日は10/22 となっています。
             
            ・Windows7 Professional アップグレード版 (本数限定優待価格)
            ・Windows7 Home Premium アップグレード版 (本数限定優待価格)
             
            これが 取り合い になるほどのものかどうかイマイチよくわからいのですが、
            とりあえず期間も短いことですし、EXPRESSモード に設定してみることに
            しました。ただ、価格自体が変化するかどうかがわかりませんので、
            あまともが 反応するかどうか もイマイチ分かりません・・・ orz
            気になる方は色々な方法でチェックすることをオススメいたします。
             
            今後ともあまともを宜しくお願いいたします m(_ _)m
             


            投稿者 CK : 記事URL | コメント (3) | トラックバック (0) | あまとも | 2009/06/25 23:59


             (2009/06/24 23:59)

            AcerのIONマシン「Aspire Revo」が予想通り(?)6月末に店頭に登場

             カテゴリ : デジモノ タグ :


              ■2009/04/08 [AcerからIONベースの小型PC「AspireRevo」、ただし価格、発売日ともに不明・・・]
              「まぁ早くても6月末とかじゃないの?」 的な、あんまり早くwktkしてると疲れちゃうぜ、みたいなお話のようです。
              というお話をしていた Acer の Aspire Revo ですが、
              いよいよその姿を店頭で見ることができるようになりました。
              秋葉原では 販売開始が確認 されているそうです。
               
              ■ION搭載のネットトップが発売に、液晶背面に装着可能
              http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20090627/etc_acer.html
               
              Amazonにはまだ商品がありませんが、楽天やヨドバシなどでは
              とりあえず「ASR3600」で検索 するとヒットしてきます。
               
              ■検索結果:ヨドバシ・ドット・コム「ASR3600」
              http://www.yodobashi.com/ec/search/index.html?Keyword=ASR3600&SearchMode=p
              ■ソフマップドットコム ASR3600 での検索結果
              http://www.sofmap.com/search_result/exec/?mode=SEARCH&styp=p_bar&
              product_type=NEW&product_type=USED&gid=&keyword=ASR3600&GO_L.x=5&GO_L.y=15

              ■楽天市場 キーワード「AspireRevo」の検索結果
              http://esearch.rakuten.co.jp/rms/sd/esearch/vc?sv=2&f=A
              &g=0&v=2&e=0&p=0&s=2&oid=000&k=0&sf=0&sitem=AspireRevo&x=0

               
              ちなみに初代のラインナップは以下のようになっているのですが、
               
              ■日本エイサー、NVIDIA ION採用小型デスクトップ「Aspire Revo」
              http://journal.mycom.co.jp/news/2009/05/23/014/index.html
              ASR3600-A34 店頭予想39,800円 メモリ2GB+Webカメラ
              ASR3600-A35 店頭予想59,800円 メモリ2GB+23インチモニタ
              ASR3600-A36 店頭予想49,800円 メモリ4GB+Webカメラ
               
              23インチモニタ付きはどちらかというと「初めてのパソコンセット」みたいな
              感じで導入することをイメージしたモデルだと思いますが、それ以外のモデルで
              メモリ量で2つに分かれているのは、やはり OSがVista Homeだから でしょう。
              余裕のある4GBにするか価格を見て2GBにするか悩むところではあります。
               
              それと、今回のモデルは全てCPUが シングルコア (Hyper-threading)の
              Atom 230 (1.60GHz) になっていますが、どうもIONプラットフォーム自体は
              デュアルコア版の Atom 330 (1.60GHz) を許容できるようですので、
              今後 Aspire Revo のモデルとして Atom 330 が出るのかどうかというのが
              気になるところではあります。
               
              いずれにせよAtom系CPUを搭載したこれらの機種は、メインPCとして使うには
              物足りない感が出てくることは否めず、ただ安くそれなりのPCを組みたい
              だけであれば、場合によっては CeleronAthlonX2 あたりで
              1台組んだほうが案外と安上がりになったりすることもあります。
               
              Aspire RevoやEeeBoxなどの魅力はやはりその パッケージング (超小型
              スタイリッシュ筐体)を評価できるかどうかで分かれるのかもしれません。


              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | デジモノ | 2009/06/24 23:59


               (2009/06/23 23:59)

              「まもるクンは呪われてしまった!」 初回限定版が到着 - 早速プレイしてみました

               カテゴリ : ゲーム タグ :

              「まもるクンは呪われてしまった!」 初夏威厳定番が届きました。
              ・・・って凄い変換だ! それでこそIMEだ! 初回限定版だ!
               

               
              「まもるクンは呪われてしまった!」は昨年夏からアーケードに登場した
              シューティングゲームです。1年経ってXbox360への移植が実現しました。
               

               
              初回限定版にはゲームディスクのほかに、サントラ+攻略DVD が付属します。
               
              早速プレイしてみたのですが、いや何というかちょっと新鮮でした。
               
               ”地獄谷ふるる”の声が まんま「らき☆すた」のあきら様 だ!
               
              とか、だったらまもるクンは綾崎ハヤテかよとか、
               
               メニューを表示しただけで最初の実績が解除 された!
               
              とか、ゲームそのもの以外のところでも色々ありますけどそうではなくて!

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              私は元々シューティングゲームには昔からまったく縁がなく、
              たまたま「オトメディウスG」をやってみたら凄く面白かったので
              その勢いでこの「まもるクンは呪われてしまった!」も購入したのですが、
              自力で移動しないと進まない シューティングというのは初めてでした。
               
              シューティングの長い歴史の中では珍しくないのでしょうかね。
              弾を撃つ方向も 360度方向 に自分で狙いをつけるタイプですので、
              意図した的を狙うのにかなり慣れが必要でした。

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              でも慣れてくるとなかなか面白くなってきます。
              アーケードモードはどちらかというと タイムトライアル といった様相で、
              時間制限の中でどこまで進めるかが重要になりますが、敵を無視して
              強行突破していくと大量の敵に囲まれて身動きが取れなくなったり、
              中ボスクラスを倒さないと時間延長アイテムが取れなかったりします。
               
              私はまだパターンも分からずにあたふたしているだけですが、
              パターンを決めて攻略をしていけば色々楽しめそうな感じがします。
               
              ところで、縦シューティングというのは昨今のワイドモニタでは
              有効に使える画面領域が少なくてちょっとアレなのですが、
              「まもるクン」ではオプションで 画面を回転させる ことができます。

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              ピボットできるモニタをお持ちであれば、このように縦にすることで
              画面を有効に使えるようになります。これはなかなか!と思ったものの、
              実は 24インチ縦より40インチ横で プレイしたほうが領域が広かったりもしますけどね・・・。
               
              じっくり腰を据えて楽しむ大作RPGも良いですが、ちょっとした時間を
              使ってパッと気晴らしできる お手軽シューティング というのは貴重です。
              Xbox360はシューティングが色々揃っていて面白いですね。

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              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ゲーム | 2009/06/23 23:59


               (2009/06/22 23:59)

              新サーバ組み立て計画妄想中 - あの頃最強だった Core 2 Duo E6700 は・・・

               カテゴリ : デジモノ タグ :


                自宅で使用しているサーバマシンが、いつの間にか購入してから
                3年近く経って いることに気が付きました。
                 

                 
                ■2006/08/23 [パーツが一式届いたところで、Core 2 Duo E6700稼動!・・・の前に]
                 
                当時としてはかなり高性能な構成にしたつもりで、そもそも
                Core 2 Duo が初めて世に出たとき、その時点の最高モデルである
                Core 2 Duo E6700 を7万円以上も出して買ったのが始まりでした。
                 
                ■2006/08/04 [秋葉原に再びPCの灯をともすか? - Core 2 Duo 深夜販売レポート(1)
                ■2006/08/05 [秋葉原に再びPCの灯をともすか? - Core 2 Duo 深夜販売レポート(2)]
                ■2006/08/05 [秋葉原に再びPCの灯をともすか? - Core 2 Duo 深夜販売レポート(3)]
                 
                あれから3年、当時は最強を誇っていた Core 2 Duo も、新しいコアの
                Core i7 も登場した現在ではそれほど目覚しい性能でもなくなりました。
                 
                このサーバはその2006年8月以来ずっと、ここ「デジ埋」に加え
                「コミックダッシュ!」「あまとも」「メガとんトラック」など
                CKWorksのサービス全てを担ってきたのですが、それぞれのサービスが
                複雑さを増すごとに処理を捌くのも大変になってきて、
                地道な工夫を繰り返す日々が続いています。
                 
                このサーバに「増設」で簡単に強化できる部分があるといえば
                メモリ量 くらいで、現在1GB×2本で2GBのメモリを積んでいるところを
                さらに1GB×2本を足して4GBにすることくらいはできそうな気がします。
                ただ、効果は限定的といえば限定的です。
                 
                CPUは、交換するとおそらくコア数が違えば カーネルから再構築
                しないといけなくなるでしょうし、そこまでするくらいなら
                新しいマシンを・・・と考えるのは自然です。
                 
                それともう1つ最近気になっているのが HDDのパフォーマンス です。
                Disk Read がWebサーバ負荷に占める割合というのが想像以上に
                大きいことを学びました。SSDを使うにはまだ容量的に苦しくて
                HDDにせざるを得ないのですが、最新の大容量のものに変えれば
                それだけでもパフォーマンスがアップする可能性があります。
                そういうところもしっかり見直した上で新マシンにチャレンジ
                するという選択は悪くないように思えます。
                 
                これから夏に向けて徐々にパーツの情報でも集めながら
                新マシンの構成を考えつつ、とりあえず現状のサーバマシンには
                お安くなったメモリでも追加で挿しておくかな、などと考え中です。


                投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/06/22 23:59


                 (2009/06/21 23:59)

                Product Advertising API の秘密鍵とクライアント型ソフトに関する公式見解

                 カテゴリ : 雑談 タグ :

                AmazonのEC用WebサービスAPIが Product Advertising API (俗称 PAAPI ?)
                に変更され、APIコールに秘密鍵から生成された電子署名(Signature)を
                付けることが必須になったというお話しをしました。
                 
                ■2009/05/09 [Amazon APIが電子署名必須の「Product Advertising API」に変更、その目的は?]
                しかし、今回の秘密鍵は、厳密に開発者に対して対外への 秘匿義務 が課せられます。
                そのとき問題となったのは、従来、
                 
                 ・javascriptのブログパーツ
                 ・FLASHのブログパーツ
                 ・ブックマークレット
                 ・Greasemonkey
                 ・ユーザ配布型クライアントソフト (フリーウェア等)
                 
                などに 開発者IDを埋め込んで APIをコールしていたサービス/ソフトウェアの
                扱いはどうなるのか? 全て使えなくなってしまうのか? という点でしたが、
                このたび開発者向けフォーラムで現時点での公式回答が出ました。
                 
                ■Re: 秘密キーまたはパスワードの「公開」の範囲について
                http://developer.amazonwebservices.com/connect/thread.jspa?messageID=133111#133111
                お待たせいたしました。開発チームからの見解が出ましたので、お伝えします。
                今までにお問い合わせいただきました、
                (中略)
                のいずれのケースについても、理想的な方法とは言えませんが、条件付きで利用可能 であるという見解となります。
                 
                上記の実装を行っていただくにあたっての条件は以下の通りです。
                1) すでにご質問においても提起されていますが、ユーザが何らかの方法を利用して秘密キーを参照・悪用するような事態が発生した場合に、速やかに秘密キーを変更(AWSアカウントページで随時変更可能です)いただくこと。。
                2) 秘密キー変更後、速やかに新しい秘密キーを含んだ新しいアプリを既存ユーザに配布できるようご手配いただくこと。
                もし、hack行為によってお持ちのIDが不正利用されているにもかかわらず、秘密キーの変更が速やかに行われなかった場合、Product Advertising APIチームによってアカウントがロックまたは停止され、このIDを利用したアプリが一切動作しなくなる危険性がありますのでご注意ください。

                ちょっと順を追って説明します。秘密鍵を必要とする新APIでは、
                基本的に自前のサーバ運用者からのAPIコールが前提でした。
                これをどうしても開発者本人のサーバではなく、開発者が開発した
                ソフトの配布を受けたクライアントユーザ側のPCからAPIコールを
                行いたい場合、秘密鍵自体を 何らかの形で分かりにくいように
                暗号化? して埋め込んでよいのかどうか、また、それがクラック
                されたらどうなるのか? というのが質問のポイントでした。
                 
                その回答が上記になります。すなわち、Amazon側としては
                秘密鍵をクライアントソフトに埋め込むことは 推奨しない 方式ではあるものの、
                埋め込んで使うことは可能である、ただし、秘密鍵が他人にバレてそれが
                他人に使われるような事態が発覚した場合、すみやかに 秘密鍵の無効化/再発行 を行い、
                新しい秘密鍵を使ったバージョンを配布する義務がある、ということになります。
                 
                 
                これは前回の記事で私が想像していたこととほぼ同じです。
                 
                ■2009/05/09 [Amazon APIが電子署名必須の「Product Advertising API」に変更、その目的は?]
                すなわち、今度の秘密鍵は、その秘密鍵で作られた署名を持ったAPIコールは間違いなく「本人」が発した APIコールであるという責任を持ちなさい、ということになります。
                秘密鍵がバレてはいけない、ということよりも、秘密鍵を他人に使われたら、
                それは 自分がコールしたこととして記録 され、その責任も
                負うことになる、ということのほうが押さえるべきポイントになります。
                 
                では、その責任とはどのようなことでしょうか。
                幾つかあるとは思いますが、たとえばこんなコトが考えられます。
                 
                ・AmazonAPIのサーバに 過度の負荷 を掛けない (目安 1コール/秒まで)
                ・AmazonのECサイトに誘導する 目的以外 で利用しない (規約に明記)
                 
                もちろん他にもいろいろあるとは思います。普通にAPIを使っている人であれば
                そんなに気にしなくても良い条件かもしれませんが、もし秘密鍵がバレて
                第三者にこのような使い方をされた場合、それを放置していたら自分の
                アカウントが停止 になるかもしれないということは注意する必要があります。
                 
                また、前の記事でも言及したとおり、第三者に秘密鍵そのものがバレなくても、
                自分の秘密鍵で第三者(クライアントユーザ)にソフトを使わせることで
                発生したAPIコールは、全て自分の開発者IDの責任として受け止める必要が
                あるでしょう。最も危険なのはやはり負荷の問題で、
                 
                ■2009/05/09 [Amazon APIが電子署名必須の「Product Advertising API」に変更、その目的は?]
                一番顕著な例は ブログパーツ だと思いますが、
                (中略)
                これをやられると、たとえばそのパーツがもし 100万PV/day の大手サイトに貼られると、その ページが表示されるたびにAPIが 呼び出されることになります。すなわち1日100万回のAPIコールが生まれるわけです。

                このような状態になった場合、秘密鍵がバレなければ済むという問題ではなく、
                「あなたの秘密鍵からコールされすぎなので止めます」
                という制御をAmazon側でしやすくなったということが今回の改正のポイントです。
                 
                だとしたら、秘密鍵の埋め込みは上記のフォーラムの通り「一応可能」では
                ありますが、おそらくは1つの秘密鍵から生まれるコールが莫大な数に
                なるケースでは制約を受ける可能性が低くないでしょう。
                むしろ、おそらくはそうしたケースに制約を入れるための改正だからです。
                 
                 
                ところで、javascript等に秘密鍵をバレないように埋め込むのは非常に
                難しいでしょう。そこで、その解決方法の1つとして、tDiaryの作者で
                有名なただただしさんが サーバ型proxy CGI を試作されています。
                 
                ■Amazon API認証のPROXYを書いたよ(AmazonのAPI認証導入はOSSに対する挑戦だよなぁ(4))CommentsAdd Star
                http://sho.tdiary.net/20090619.html
                 
                これは本来あるべき姿に戻ったというか、javascriptなどから直接APIを
                呼んでいたケースについてはこのように自前のサーバ(CGI等)をクッションとして
                クライアント直コール型から サーバ型に変換されるべき という意味で
                非常にいい仕組みだと思います。
                 
                ただし、これで従来のクライアント型のアクセスがproxy経由なら問題なく
                使えるようになって問題が全くなくなった、ということではありません。
                クライアント型かサーバ型かというのはAmazonにとってはどうでも良いことで、
                キーポイントは「誰の秘密鍵から何回コールされたか」ということです。
                このproxy経由で 大量のコール が行われれば停止措置を受けるかもしれません。
                 
                そもそもこうしたproxyを開発者本人が運用してみると、おそらく何気なく
                作って公開していたソフトウェア、ブログパーツ、Greasemonkeyなどがいかに
                大量のAPIコールを生み出していたかということに開発者自ら気づかされること
                になるでしょう。proxyをレンタルサーバ上に置いたら、いきなりproxy CGIの
                負荷だけで レンタルサーバ側のアカウント停止 になったりするかもしれません。
                (自分の作ったブログパーツが「痛ニュー」などいくつかの巨大サイトに貼られた
                シーンを想像してみてください。 1日百万回のCGIコール は有り得る数字です)
                 
                そうなったら、きっとこうしたproxyも、ただ受け取ったコールをsignature
                だけ付けて本家APIに流すのではなく、できるだけ proxy内部でキャッシュを
                使って 負荷を軽くする努力をせざるを得なくなるでしょう。
                 
                こうした負荷軽減のための努力と責任を、開発者たる秘密鍵の持ち主に負わせて、
                API提供者とAPI利用者が 「持ちつ持たれつ」 であることを理解させること、
                また、それを理解せず悪びれずに何百万回もコールする利用者をシャットアウト
                することこそが、この新APIの目的だとすれば、こうしたproxyを「巧く」作ることは
                結果的に「持ちつ持たれつ」に貢献することになるのかもしれません。
                逆に、クエリを単に右から左への受け渡しするようなオープンproxyは、それを公開
                している本人のアカウント停止を早めるだけという気がしますので考えものです。
                 
                今回の Product Advertising API への移行は、Amazonが大量アクセスへの制御権を
                持つための準備という話だと推測されますので、もしAmazon APIが無尽蔵に使える
                共有DBだというイメージで気軽に使われていた方にとっては若干認識を見直す必要が
                出てくるかと思います。ただ、これはあくまで憶測ですが、いきなり 1秒1回ルールを
                厳密に適用してくるような厳しいお話ではないとは思っています。あくまで DDoSレベル
                大量すぎるコールを発生させた人だけをカットするために活用されるのではと想像しています。
                 
                ちなみに私のほうは一応Signature付きへの移行を完了させました。ただ、
                時々クエリの内容によって Signatureエラー が出ることがあって対処中です。。。

                ※追記 2009/06/24 23:55
                Signatureエラーの原因を発見しました。
                ■署名の作成方法 Amazon アソシエイト(アフィリエイト) - ヘルプ
                https://affiliate.amazon.co.jp/gp/associates/help/t126/a10
                Perl におけるメモ: 一般に使われるURI:Escape CPANモジュールは、RFC2396を使用しています。ここでは、5つの追加予約文字が使用されています。アスタリスク(*)、右括弧(()および左括弧())、シングルクオート(’)およびエクスクラメーションマーク(!)。RFC3986を使用する場合は、以下をご利用ください: URI::Escape::uri_escape( $parameter_value, "^A-Za-z0-9\-_.~" )
                そ・・・そんな罠が・・・ orz この通りにしたらピタッとエラーがなくなりました。


                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2009/06/21 23:59


                 (2009/06/20 23:59)

                MP4の映像/音声をコマンドラインでmuxできる「MP4Box」を試す。

                 カテゴリ : 雑談 タグ :


                  最近ちょっとニコニコ動画用のエンコード方法の変更を実験しています。
                  私は TMPGEnc XPress4.0 で映像を編集することがほとんどなのですが、
                  音声は全く別のソフト(GoldWave)で編集して最後に mux(多重化) しています。
                   

                   
                  この多重化の作業がTMPGEncではMPEG-1/2しかできないという制約があり、
                  そのために今までは一度中間で大きめのビットレートの MPEG-1 を作って、
                  そこから最後にmencoderでFLVに変換するという2度手間な方法を取っていました。
                   
                  もうちょっと何とかならないかと思っていたところ、mp4ファイルを
                  muxするソフトがありましたので、これを試してみることにしました。
                  コマンドラインから利用する 「MP4Box」 (Googleで検索) がそれです。
                   

                   
                  コマンドラインから映像ファイル(.mp4等)、音声ファイル(.m4a等)を
                  指定するとそれを多重化して1つのmp4にしてくれます。これは便利です。
                  これならmuxだけのために中間ファイルとしてのMPEG1を噛まさなくても
                  良くなります。
                   
                  まずTMPGEncで最初から完成版としての映像ファイル(.mp4)を出力します。
                  最終的にニコニコ動画の上限である 1Mbps を超えないように、
                  映像800Kbps、音声128Kbps を目安にしてみますがが、ここでは映像は
                  平均800Kbps ではあるものの、VBRの上限は 2,000Kbps まで
                  ひっぱってみます。出力形式は「映像のみ」で出力します。
                   

                   
                  音声は音声で「音声のみ」の.mp4(AAC)として出力します。
                  ただ、TMPGEncはソースとして音声のみのファイル(.wav)を
                  受け付けてくれませんので、一旦別ルートで同じ長さの映像と
                  muxしたmpegかaviかにしないとこのエンコードができません。。。
                  規格に沿うファイルが別ソフトで作れるならそのほうが良いかもしれませんね。
                   

                   
                  これで最初の「MP4Box」でmuxすると見事に目的の映像800Kbps+音声128Kbps
                  のmp4ファイルが出来上がりました。
                   
                  実際の実験データで比較してみるとこんな感じになります。こちらが
                  ソース ⇒ MPEG-1(5Mbps) ⇒ FLV 800Kbps という過程を経たもの。

                  で、こちらが今回の ソース ⇒ MP4 800Kbps と変換回数を抑えたものです。

                  MPEG1 5Mbps ⇒ FLV 800KbpsMP4 800Kbps

                  ビットレートは全く変わりませんが、MPEG1⇒FLV版では、映像の動きの
                  ある部分で小さめのブロックノイズが出て 映像が滲んだように見えて
                  いたものが、MP4版ではかなり綺麗に見えるようになっています。
                  FLVとMP4の差ではなく、途中でを噛ませたMPEG1が悪さをしていたのでしょう。
                  こうした微妙な工程の差で品質が変わるのも面白いものですね。


                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2009/06/20 23:59


                   (2009/06/19 23:59)

                  USBサブディスプレイにタッチパネル付き! 「MiMo UM-740」の使いどころ

                   カテゴリ : デジモノ タグ :


                    ■タッチパネル付きのUSB液晶が発売に 直感的なセカンドディスプレイ?
                    http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20090620/etc_maglab.html
                     
                    USBサブディスプレイ という市場がちょっとしたブームに
                    なっていたことは以前もお伝えしましたが、その中に
                     
                     タッチパネル搭載の製品が登場しました。
                     
                    発売元は 磁気研究所 で、商品名は 「MiMo UM-740」
                    店頭価格では19,980円となっています。
                     
                    ■パソコン周辺機器 | 株式会社 磁気研究所
                    http://www.mag-labo.jp/04pc/usb7mimoum750.html
                     
                    解像度は800×480ドット、ピボット対応で、チルト調整にもかなり
                    自由度があります。更にWebカメラとマイクが本体に付いてきます。
                     
                    応答速度が30msというのが一般の大型液晶と比べるとアレですが、
                    USBサブディスプレイとしてはまぁこんなものかもしれません。
                     
                    ちなみにこのシリーズ、従来は ハンファジャパン から売り出されて
                    いた記憶があるのですが、今回の磁気研究所との関係がいまいち
                    よくわかりません。元々磁気研究所が作ってそれをハンファが輸入販売
                    していたのか、あるいは両者が同じ製造元と契約しているのでしょうか。
                     
                    タッチパネルを搭載 していない 「UM-710」「UM-730」は
                    ハンファからも発売されています。
                     
                    ■UM-710 製品情報 | Hanwha-Japan
                    http://www.hanwha-japan.com/products/um710/index.php
                    ■UM-730 製品情報 | Hanwha-Japan
                    http://www.hanwha-japan.com/products/um730/index.php

                    また、これも少し前ですが、engadgetさんのところで、
                    やはりこれと同じ系列で完全に折り畳める 「MiMo Slim」 というのも
                    紹介されていました(発売未定)。この Nanovision というのも
                    上記両社と関係があるのかどうかいまいち良く分かりません・・・。
                     
                    ■折り畳めるUSBサブディスプレイNanovision MiMo Slim
                    http://japanese.engadget.com/2009/03/30/usb-nanovision-mimo-slim/
                     
                    タッチパネル付きUSBサブディスプレイというのは、その仕組みだけで
                    ちょっとそそられるものはあるのですが、冷静に考えてみると
                    タッチパネルというのはいわゆる一般的なソフトウェアを使うにあたって
                    それほど便利だとは言いづらいところがあります。上記のニュースでは、
                     
                    マルチディスプレイ環境では、画面が広い分、マウスカーソルの位置確認や移動が手間だが、タッチパネル液晶ではこうした手間は不要。「触ればカーソル移動」という環境はマルチディスプレイにマッチしているともいえる。
                    とありますが、実際にはアプリケーション側がタッチパネル操作でも
                    問題ないような シンプルな作り になっている場合のみ、
                    その利点が活かせるということになるでしょう。
                     
                    これは リモコン操作 などでも同じことが言えるのですが、
                    ご自分の使う用途をよくよく考えてみて、果たしてマウス以外の
                    操作方法が本当に有効に使えるのかどうかを、その上に載せる
                    ソフトを何にするかという点を踏まえて冷静に考えてみるのも良いかもしれません。
                     
                    ■2009/02/02 [BUFFALOほか各社からミニサイズのサブディスプレイが登場 - 新しいブームの兆し?]
                    ■2009/02/03 [仮想デスクトップで「タスクセット」と「頭」を切り替えるというお話]


                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/06/19 23:59


                     (2009/06/18 23:59)

                    あまとも通信 - 16GBのSDHCカードが3千円台。国内メーカ品か?それとも?

                     カテゴリ : あまとも タグ :


                      木曜日は「あまとも通信」。今回は第138回です。
                       

                       
                      ■Amazonギフト券プレゼントの当選者発表
                       
                      「あまとも」のAmazonギフト券プレゼント - 当選者発表! 今週の当選者は?!
                       
                       mhisaya さん、takasaki さん、forestz さん の3名様が、
                       1,000円のAmazonギフト券 当選です!
                       
                      おめでとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
                      いただきましたので、メールをご確認ください。
                       
                      プレゼントのチャレンジ条件は、ウォッチリストに商品3個以上 ですよ!
                       
                       
                      ■今週の値下がりピックアップ
                       
                      Amazon.co.jpの限定商品で 16GB Class4のSDHCカード (国内メーカ)
                      として売っている商品「SDHC-16GB-C4」が値下がりしています。
                      6/18付で 4,698 円 ⇒ 3,020 円 と-35%の値下がりです。

                      以前HDDで 「バリュー価格帯」 というお話をしましたが、
                      SDHCカードでいえば16GBはまさにそのバリュー価格帯で、
                      32GBになるとちょっと値が張って手が出にくいという感じになっています。
                       
                      大抵の用途であれば16GBもあれば十分でしょうから、
                      大容量SDHCをお持ちでない方は1枚持っておくのも良いかもしれません。
                       
                      ところで上記の商品は国内メーカ限定Class4カードとして売っているもの
                      ですが、国内メーカという縛り を外せばClass6でも十分安く手に入ります。

                      16GBのカードが3千円台 で手に入るとは、嬉しい時代になったものです。
                       
                      今後ともあまともを宜しくお願いいたします m(_ _)m
                       


                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (1) | あまとも | 2009/06/18 23:59


                       (2009/06/17 23:59)

                      フェラーリでムジェロを快走できる「Ferrari Virtual Race」をプレイしてみた

                       カテゴリ : ゲーム タグ :


                        ■窓の杜 週末ゲーム フェラーリの公式カーレース「Ferrari Virtual Race」
                        http://www.forest.impress.co.jp/article/2009/06/19/ferrari.html
                        ■Ferrari Virtual Race - Virtual Driving simulator
                        http://www.ferrari.com/English/Community/Ferrari_Virtual_Race/Pages/Game_home.aspx
                         
                        窓の杜で紹介されていたフェラーリの無料公式レースゲーム、
                        「Ferrari Virtual Race」 をちょっと動かしてみました。
                         

                         
                        4月上旬には公開されていたようで、こちらにいろいろ詳しい情報がレポート
                        されていました。ゲームのエンジン部は Synetic社 が担当しているそうです。
                         
                        ■TM Race Sim MOD-ification <Ferrari Virtual Race>
                        『 Ferrari Virtual Race 』 レビュー (Part 1 ゲームの内容 & 基本設定 編)
                        http://tommi.dtiblog.com/blog-entry-169.html
                        ■TM Race Sim MOD-ification <Ferrari Virtual Race>
                        『 Ferrari Virtual Race 』 F430 Scuderia GT MOD アドオンカーの導入方法!!
                        http://tommi.dtiblog.com/blog-entry-175.html
                         
                        5月下旬に公開された 「Volvo The Game」 も似たような感じだなと
                        思ったのですが、こちらのベースは SimBin が作っています。
                         
                        ■SimBin,Volvoのコンセプトカーをドライブする「Volvo:The Game」を無料で配布と発表
                        http://www.4gamer.net/games/090/G009007/20090422063/
                        ■S60 Concept - Concept Cars - Volvo Models MY09 - www.volvocars.com/intl
                        http://www.volvocars.com/intl/All-Cars-MY09/conceptcars/Pages/S60concept.aspx
                         
                        基本部分は異なるとはいえ、自社カーだけ使える無料レースゲーム
                        公式タイトルとして配布するというスタイルは同じで、もしかしてそういう
                        レースシム開発会社側のビジネスが確立しつつあるということなのでしょうか。
                         
                        それはともかく、「Ferrari Virtual Race」ですが、これがなかなか面白いです。
                        コースはムジェロしかなく、車種も「430 Scuderia」「599 GTB Fiorano」
                        「F612 Scaglietti」の3種類だけなのですが、それでも十分に楽しめます。

                        Get the Flash Player to see this player.


                        HD画面をキャプチャできなかったのでXactiで撮影しています。
                        そのため画質などは気にしないでください・・・。
                         
                        上に挙げた「Volvo The Game」もそうなのですが、PC系のレースゲームは
                         
                         Xbox360 のコントローラ を繋げるととりあえずそのまま使える
                         
                        ということが多くて、Forza2をやっている身からするとほとんど違和感なく
                        操作できてしまうところが素晴らしいです。一応キーボードでも操作できる
                        のですが、キーボードだとレースゲームの操作はかなりツライでしょう。
                         

                         
                        それともう1つ気が付いたのは最近のレースゲームの進化による
                        プレイスキルの共通性です。具体的には、
                         
                         「コース」への熟練度が引き継げてしまうところ
                         
                        が地味に時代を感じさせます。
                         
                        昔のレースゲームでは「ムジェロ」「鈴鹿」と同じ現実のコースを模して
                        いたとしても、それぞれのゲームに応じて再現度もベストな走り方も違って、
                        結局はそのゲーム上で慣れなければまともに走れなかったのですが、
                        最近のゲームはむしろリアルに再現されすぎていて、「Forza2」で走り慣れた
                        コースが「Ferrari Virtual Race」でも 同じ気分で走破 できてしまいます。
                        こういうのはゲームの進化がもたらす思わぬ面白さといえるでしょう。


                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | ゲーム | 2009/06/17 23:59


                         (2009/06/16 23:59)

                        Yahoo!アクセス解析 のPVは Google Analytics より1割ほど多い?

                         カテゴリ : 雑談 タグ :


                          Yahoo!アクセス解析 を使い始めてから3週間が経ちました。
                           

                           
                          ■Yahoo!アクセス解析
                          http://analytics.yahoo.co.jp/
                           
                          Yahoo!アクセス解析は、最初は3/10にYahoo!ジオシティーズの
                          ジオプラス会員のみに公開された機能でしたが、5/26からは
                          Yahoo!IDがあれば 誰でも無料で 使えるようになりました。
                           
                          元々私はGoogle Analyticsを使っていましたし、そんなに
                          Yahoo!アクセス解析に興味があったワケでもないのですが、
                          両方やってみたらどんな差が出るかな、ということで、
                          興味本位でしばらく両方を貼り付けてみていました。
                           
                          ■Google Analytics
                          http://www.google.co.jp/analytics/ja-JP/
                           
                          で、しばらく使っていてわかってきたのですが、
                           
                           Yahoo!アクセス解析のほうが多くカウントされる
                           
                          というのがハッキリと見てとれます。


                          Google Analytics
                          ページビュー
                          Yahoo!アクセス解析
                          ページビュー
                          2009/06/1141864548
                          2009/06/1239174296
                          2009/06/1343524664
                          2009/06/1447815130
                          2009/06/1542354585
                          2009/06/1640924459
                          2009/06/1744674919

                          こんな感じです。だいたいYahoo!アクセス解析のほうが
                          ピッタリ1割くらい多く カウントされています。
                           
                          セッション数もこんな感じです。
                          Yahoo!アクセス解析では 「訪問者数」 を見てみます。


                          Google Analytics
                          セッション
                          Yahoo!アクセス解析
                          訪問者
                          2009/06/1131143391
                          2009/06/1229293159
                          2009/06/1332063457
                          2009/06/1433693613
                          2009/06/1532253502
                          2009/06/1631673451
                          2009/06/1731033442

                          やはり大体1割増しくらいになっています。
                           
                          アクセス数というのは同じアクセス解析エンジンを使い続けて
                          その増減を見るという意味ではとても有用ですが、
                          異なるエンジンの計測結果 を数字だけ比べても
                          あまり意味が無いのはこういうところからも良くわかりますね。
                           
                          ちなみにGoogle AnalyticsもYahoo!アクセス解析も、
                          どちらもページ末尾にjavascriptを貼り付けるタイプなのですが、
                          Yahoo!アクセス解析のほうには noscriptタグ の指定も含まれています。
                           

                           
                          もしかするとこういうのも微妙な差として現れてくるのかもしれません。


                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | 雑談 | 2009/06/16 23:59


                           (2009/06/15 23:59)

                          ビクターJVC「Everio X」こと GZ-X900 が登場 - ライバル機種に割って入れるか?

                           カテゴリ : デジカメ タグ :

                          6月上旬発売予定と言われていたビクターの 「Everio X」 こと
                          「GZ-X900」 ですが、ようやくお目見えということになりそうです。
                           
                          ■【小寺信良の週刊 Electric Zooma!】第418回:
                          ついに発売されるEverio X、「GZ-X900」
                          http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/zooma/20090617_294233.html
                           
                          製品コンセプト自体は随分前からイベント等を通じて発表されて
                          いたのですが、正式に発売日まで決まったのは先月でした。
                          相変わらずというか、Everioは 「十分な周知期間」
                          重視するマーケティング戦略のようです。
                           
                          ■JVCから超軽量フルHDビデオカメラ「GZ-X900」登場!高速度撮影機能も搭載
                          http://www.phileweb.com/news/d-av/200903/05/23165.html
                          ■トンガり続けるEverioの新モデル「GZ-X900」
                          http://ascii.jp/elem/000/000/420/420521/
                          ■ビクター、スタイリッシュなAVCHDカメラ「Everio X」
                          http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20090521_168746.html
                           
                          実はここで 「店頭予想価格12万円」 という記載を見たときに、
                          「このスペックでそれはないだろう・・・」と半ばスルー気味
                          だったりしたのですが、ヨドバシなどの大規模量販店がとりあえず
                          その付近の価格を出しているだけで、価格.comや楽天では
                          普通に 7万円台 の攻防が見られます。そのくらいの価格なら
                          この「GZ-X900」も十分に検討の余地があるでしょう。
                           
                          で、スペック的な特徴を挙げていこうと思ったのですが、
                          せっかくですのでニュースなどであまり取り上げられていない
                          ライバル機との比較表 で見てみることにしましょう。
                           
                          今回ライバル機として取り上げたのはSonyの HDR-TG5V と、
                          SANYOの Xacti CG10 および Xacti HD2000 です。


                          GZ-X900HDR-TG5VXacti CG10Xacti HD2000
                          データ形式AVCHD MPEG4 AVC/H.264AVCHD MPEG4 AVC/H.264MPEG4 AVC/H.264MPEG4 AVC/H.264
                          最大解像度/Mbps1920×1080 60i 24Mbps1920×1080 60i 16Mbps1280×720 30p 9Mbps1920×1080 60p 24Mbps
                          撮像素子1/2.33型CMOS1/5型CMOS1/2.33型CMOS1/2.5型CMOS
                          有効画素数(動画)498万画素143万画素828万画素531万画素
                          F値F3.4-5.6F1.8-2.3F3.5-3.7F1.8-2.5
                          手ブレ補正光学式電子式電子式電子式
                          最低被写体照度12ルクス5ルクス16ルクス6ルクス
                          光学ズーム5倍(48.5-242.5mm)10倍(43-507mm)5倍(40~200mm)10倍(44.4~444mm)
                          ダイナミックズーム7.8倍(48.5-375.9mm)--16倍(44.4~710mm)
                          記録メディアSD/SDHC内蔵/MSSD/SDHCSD/SDHC
                          外形寸法124×66×37mm117×62×30mm112.8×72×38mm112.6×90.0×54.5mm
                          本体質量250g(300g)230g(280g)171g(188g)268g(311g)
                          連続撮影時間1時間15分(40分)1時間40分(50分)1時間10分(40分)2時間15分(80分)
                          価格.com最安値67,600円86,780円23,360円57,998円
                          楽天最安値72,000円73,000円23,500円62,895円
                          ヨドバシ価格118,000円118,000円30,200円83,750円
                          (価格は6/18現在おおまかに調査したものです)

                          まず「GZ-X900」のスペックそのもののおさらいですが、小型化を
                          ウリにした フルHD(1920×1080)で60i のAVCHD録画です。
                          そのかわり ズームは5倍 で、ダイナミックズーム7.8倍が付いています。
                          小型なのに形状は横筒型なのも特徴です。記録媒体はSDHCとなっています。
                           
                          なぜ多機種の比較表を持ってきたのかが何となくわかると思いますが、
                          この GZ-X900 はどの機種とも 微妙にズレた感じ のスペックを持っていて
                          比較がしづらいのです。小型で5倍ズームというとCG10が思い浮かびますが、
                          ご存知の通りCG10はハーフHDまでしか撮れません。
                           
                          逆に言えば、他社の機種、HDR-TG5V や HD2000 が「フルHDなのに
                          5倍ズームでは満足できないだろう」といって必死に値段やサイズを上げて
                          10倍ズームをねじ込んでいるところを GZ-X900 はスルーしています。
                           
                          スペックから見ると、その代わりに放り込まれたのが 「光学式手振れ補正」
                          なのかもしれません。そのほかにも、動画498万画素、静止画896万画素
                          という多めの画素を持っていて 静止画にも綺麗に対応 したり、その画素を
                          使ったダイナミックズームでズームの弱さを補ったりしています。
                          こういうところはいわゆるビデオカメラ然としておらず、
                          やはり比較対象にXactiを持っていきたくなるようなスペックです。
                           
                          難点として挙げられるのはやはり 48.5mm~ というワイド端の狭さでしょう。
                          かつてHD1000が49.5mm~というワイド端の狭さでかなり辛い評価を浴びた
                          のですが、この GZ-X900 もそれとほとんど代わりがありません。
                           
                          それと個人的に気になるのは、せっかくスペースを確保できる横筒型に
                          したにも関わらず 連続撮影時間 がそれほど伸びていないという点です。
                          縦横の違いはあれ、GZ-X900は 体積、重量ともに HDR-TG5V より大柄に
                          なっているのですが、連続撮影時間は HDR-TG5V より短くなっています。
                           
                          こうしてみるとなかなか GZ-X900 は こういう方におススメ、というのが
                          見えづらいものがあります。個人的には Xacti HD2000 のサイズは万人には
                          おススメしづらいですし、お財布が許せばオールラウンダーな HDR-TG5V か、
                          あるいはお安く手に入ってそこそこ頑張れる Xacti CG10 か、という2択が
                          できつつあって、GZ-X900 はそこにどうやって割り込むかというと、
                          ・・・難しいところです。


                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジカメ | 2009/06/15 23:59


                           (2009/06/14 23:59)

                          1.5TBのHDDが1万円割れ?! 下落中のSamsung/Seagateと不動のWesternDIgital

                           カテゴリ : デジモノ タグ :


                            ■1.5TB HDDが複数店で1万円割れ、一部では9千円割れも
                            http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20090613/etc_hdd.html
                             
                            1.5TBのHDD の価格が一時的な特価とはいえ1万円割れを
                            起こしているそうです。ショップによっては 8,999円 という
                            お値段が付いていることもあるそうですので、気になる方は
                            情報を仕入れてアキバを足で回ってみるのも良いかもしれません。
                             
                            お値段が下がった1.5TB HDDの型番表記をよくよく見てみると、
                            Samsung の「HD154UI」、Seagate の「ST31500341AS」は見られるのですが、
                            Western Digital の「WD15EADS」は見つけることができません。
                             
                            このあたりは流通の事情に差があるということなのでしょうか。
                            特に9千円を切ったのはSamsung製だけのようです。Seagateは
                            昨年の大トラブルの後若干人気を落としているようですし、
                            Western Digitalが 消去法で人気 が出ているという事情もあって、
                            先手を打たなければいけない各社の事情があるのかもしれません。
                            (ちなみに日立からは未だ1.5TBの製品が登場していません。)
                             
                            ちなみにスペックをよくよく見てみると、Samsung「HD154UI」、
                            Western Digital「WD15EADS」は 500GBプラッタ×3枚の5400rpm
                            なのに対し、Seagateの「ST31500341AS」は 375GBプラッタ×4枚の
                            7200rpm なのですね。一概にどちらが速いというのはいえませんが、
                            特性に差がありそうな気がします。
                             
                            CPU、メモリ、HDDなどのパーツにはいわば 「バリュー価格帯」
                            みたいなものがあって、一部のハイエンドスペックが異常に高値を付けて、
                            そのすぐ下のグレードが一番お買い得になるという現象が起きるのですが、
                            最近のHDDでいうともう1.5TBはそのバリュー価格帯に入ったといえます。
                             
                            自作をする時やNASキットに入れるHDDを選ぶときには、
                            まず最初に1.5TBを検討してみるのが普通になってきそうです。


                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/06/14 23:59


                             (2009/06/13 23:59)

                            Eye-Fi が新ファームウェアで「選択転送」に対応! 動画には特に嬉しい?!

                             カテゴリ : メモリ タグ :

                            ■2009/06/09 [RAWモード対応の「Eye-Fi Pro」・・・よりも気になる「選択転送」機能]
                            さて、もう1つ気になるお話として、こちらは全機種対応のアップデートで簡易実装での 「選択転送」機能 が搭載されることになりました。
                            ということで、先日「Eye-Fi Pro」の発表と同時に発表された、
                            既存カードにも適用されるという 「選択転送」 の機能ですが、
                            気が付くとファームウェアアップデートという形で
                            既にリリースされていることがわかりました。
                             
                            パソコン側で Eye-Fi Manager を開くと
                             
                             「ファームウェアのアップデートが必要です」
                             
                            という注意書きが現れて、実際にEye-Fiカードを挿すと
                            アップデートが可能な状態になります。
                             

                             
                            最新のバージョンは 3.0144 だそうです。
                             
                            アップデートが完了すると、Eye-Fi Managerの設定メニューの
                            「PC転送モード設定」のところに、
                             
                             「選択した画像だけをアップロード」
                             
                            という選択肢が現れます。
                             

                             
                            これを選択保存し、カードを取り外せばモード切替は完了です。
                             
                            では、本邦初公開、かもしれない、
                             
                             実際にEye-Fi選択転送をしている動画
                             
                            をご覧いただきましょう。デジカメは LUMIX LX3 です。

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                            デジカメ側で各写真データに プロテクトフラグ を立てるごとに、
                            そのファイルだけがEye-Fiに転送されていくのが見て取れます。
                             
                            プロテクトの操作方法はデジカメごとに異なったものになりますが、
                            どのデジカメでも似たような設定は用意されているものと思います。
                             
                             
                            さて、この「選択転送」をどう活かすか、というお話ですが、
                            考え方としては2通りあると思っています。
                             
                            1つのシーンは、flikrなどの ネットフォトサービス に自動転送して
                            いる方の場合です。この場合、いくらデフォルトがプライベートモードに
                            なっているとはいえ、全てを転送するということに抵抗感のある方も
                            いらっしゃったのではないかと思います。
                             
                            また、ネットフォトサービス上に無駄な枚数を一杯アップして、
                            それを あとで自分で消しまくる というのも面倒なお話ですから、
                            最初から「選択転送」できるならそのほうがすっきりするでしょう。
                             
                            もう1つのシーンは、Eye-fi Share Video で 動画を転送する場合 です。
                            ぶっちゃけネットフォトサービスを使わないで宅内だけで転送するのに使って
                            いた方は、写真データだけであれば何も考えずに自動転送してくれたほうが
                            楽だと思います。しかし、そんな宅内ユーザでも、動画となると話は別です。
                             
                            動画データはそれ自体がとても巨大で、それに比べて Eye-Fi の
                            転送速度 はそれほど早くありませんから、写真データのときのように
                            「何でもかんでも転送して、あとでPC側で選べばいいや」とはいえないものです。
                             
                            Eye-Fiの実行転送速度が5Mbpsくらいだとして、9Mbpsで撮影した動画は転送に
                            実時間の1.5倍掛かるワケですから、10分の動画でも15分くらい掛かってしまう
                            ことになります。録画失敗したデータを転送して欲しくないのは当然として、
                            成功したデータでも大きすぎるものはあとで カードリーダで転送 したいものです。
                             
                            そもそも動画データというのは、写真データに比べて
                            「成功」「失敗」がわかりやすい という特性もあります。
                             
                            写真の場合、ピントがちゃんと合っているかまで見ないと成功/失敗が
                            分かりませんので、デジカメ背面のモニタで良い写真を選択する
                            というのは現実的ではありません。データも大きくありませんから
                            全て転送するというのが理にかなっています。
                             
                            しかし動画は流れでするものですから、撮影中に「変な声が入った」
                            「狙った対象物が現れなかった」などなど、撮り終わったときに本人が
                             
                             「いまのはいい映像だった」というのが大体想像つく
                             
                            のです。そうすると、撮り終わったあとに、成功したものだけを
                            選んで転送するのは難しくありません。そういう意味で、
                            Eye-Fi の「選択転送」は 動画にこそピッタリの機能 だといえるでしょう。
                             
                            それから上述のとおり、30分とかのレベルで長回しした動画データは、
                            結局Eye-Fiで転送せずカードリーダで転送したほうが良いはずです。
                            巨大なデータを自動転送させないためにも「選択転送」は向いているといえます。
                             
                             
                            私は手持ちの LUMIX LX3 は結局「選択転送」にせず、全自動転送のままにしました。
                            一方、Xacti に挿している Eye-Fi Share Video のほうは「選択転送」にしています。
                            適切な使い分ければ大きな武器になってくれることは間違いありません。


                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | メモリ | 2009/06/13 23:59


                             (2009/06/12 23:59)

                            オンライン麻雀「雀龍門」で本格四人打ちマージャン対戦!

                             カテゴリ : ゲーム タグ :


                              最近ちょっと オンライン麻雀 を打っています。
                               
                              Xbox360のフレンドの方々の中で麻雀の話が出てきたとき、
                              「手ごろなオンライン麻雀がXbox360で出たら対戦三昧なのにねー」
                              という話をしていて、
                               
                               「ジャンラインがあるじゃん」「あははww」
                               
                              みたいな(いや、あははじゃなくて)やりとりはあったのですが、
                              それからしばらくしてPC向けオンラインでよさそうなのがあるから
                              じゃあちょっとやってみようかー、ということになった次第です。
                               
                              モノはコレです。「雀龍門」
                               
                              ■PCオンライン麻雀ゲーム 雀龍門
                              http://janryumon.plaync.jp/
                               

                               
                              リネージュの会社がやっているオンライン麻雀で、昨年末頃から
                              サービスをしています。基本無料でアバター関連が有料です。
                               
                              実際にやってみると、まぁこれが良くできています。
                              画面上で 全自動卓 が再現され、サイコロや配牌、牌を打つ音
                              などもそれなりにリアルです。それでいて、麻雀ゲームとしても
                              しっかりすぎるほどしっかりしています。
                               

                               
                              フレの方に言わせると、重要な点は ツモ切りかそうでないか
                              ちゃんと描写するかどうかだと言いますが、確かにそれはありますね。
                              雀龍門ではもちろんツモ切りかどうかを牌の動きで見ることができます。
                               
                              CPUとの対戦はチュートリアルのおまけとして付いているだけで、
                              あとは他人と戦う 「公式戦」、それから友人のみで戦う 「友人戦」
                              になります。ただし友人戦は4人揃わないと打つことができません。
                              (CPUを混ぜたりすることはできない) そのため、仲間ウチで打ちたいと
                              思っても2人や3人だと、友人戦のパスを外に公開して他の人を誘うか、
                              あるいは2人同時に公式戦に飛び込むかということをする必要があります。
                               
                              でも2人で同時に公式戦に飛び込むのもそれはそれでなかなか面白いです。
                              (いざマッチングしてみたら別の部屋に行ってしまった、という場合もありますが)
                               
                              1人で打つときは何も考えずに公式戦です。東風戦半荘戦 を選ぶと、
                              あとは自分の段位に応じて勝手にそれなりの相手をマッチングしてくれます。
                              いまのところ相手に困るような状況はないようです。

                              Get the Flash Player to see this player.


                              それにしても最近のトレンドなのかどうかは分かりませんが、
                              1手10秒以内 という早打ちルールになっているのはかなり戸惑いました。
                              これのおかげでサクサクとテンポ良く試合が進むので良いことだとは思うのですが、
                              慣れるまではちょっと迷うと慌ててパニックになってしまい、必要な牌を切ったり
                              してしまうこともありました。今はもう慣れましたので大丈夫です。
                               
                              以前Xbox360のボンバーマンLIVEをご紹介したときにもお話したのですが、
                              気の合う仲間とSkypeで繋がってダベりながらまったりネット越しにゲーム
                              というのはすごく面白いです。一方で雀龍門は1人で公式戦に飛び込んでも
                              これはこれでとても面白いですので、麻雀好きならハマること請け合いです。
                               

                               
                              私もコツコツ打って十級から 六級 まで上がりました。ただ、「級」のレベルまでは
                              勝ち負け五分でもじわじわ級は上がりますし、級落ちもありませんので、
                              回数をこなしていけばそれなりに上がっていくことができるでしょう。
                              その上の「段」のレベルになると、降格もあってかなりシビアのようです。
                               
                              最近は 某有名コミック(アニメ) のおかげで世間の麻雀熱も復活してきて
                              いるようですし、こうして麻雀が気軽に楽しめるのは嬉しいことですね。

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                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | ゲーム | 2009/06/12 23:59


                               (2009/06/11 23:59)

                              あまとも通信 - ブラザーのモノクロ/カラーレーザプリンタ迷いどころ

                               カテゴリ : あまとも タグ :


                                木曜日は「あまとも通信」。今回は第137回です。
                                 

                                 
                                ■Amazonギフト券プレゼントの当選者発表
                                 
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                                 hypjec さん、not-t さん、ma62473m さん の3名様が、
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                                おめでとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
                                いただきましたので、メールをご確認ください。
                                 
                                プレゼントのチャレンジ条件は、ウォッチリストに商品3個以上 ですよ!
                                 
                                 
                                ■今週の値下がりピックアップ
                                 
                                ブラザー工業のA4モノクロレーザープリンタ 「HL-5340D」
                                6/13付で 19,620 円 ⇒ 19,183 円 と値下がりしています。
                                この価格は価格.comでも最安値を記録している破格のお値段です。

                                私自身、長らくBrotherのモノクロレーザプリンタを使い続けて
                                いることはここデジ埋でも何度かお伝えしてきましたが、
                                「個人とレーザプリンタ」 というのは想像以上に相性が良いものだと
                                つくづく思います。何かあるときにポンッと紙で出力できるのはとても魅力的です。
                                 
                                ただ、やはりネットワーク対応というのは外せない点で、
                                上記の「HL-5340D」は LAN端子は付いていません
                                初めからネットワーク経由で使うことを想定したら、
                                少しだけグレードアップしたものを選んでみるのも良いでしょう。

                                型番の最後に「N」が付いているのが ネットワーク対応 ですね。
                                「HL-5350DN」と「HL-5380DN」の決定的な違いはPostscript対応
                                ですが、これはいまどきあまり気にしなくても良い機能ですので、
                                「HL-5350DN」で十分といえば十分といえます。
                                 
                                もうちょっとお安いシリーズには「HL-2140」「HL-2170W」があります。
                                型番に「W」があるのは有線・無線LAN対応です。

                                こちらは「HL-5350DN」と比べるとコンパクトでお安い代わりに、
                                印字速度が30枚/分⇒21枚分、ランニングコストが2円/枚⇒3円/枚
                                となるほか、何といっても「両面印刷」の機能が付いていません。
                                 
                                 両面印刷は大事です。ここはテストに出ます。
                                 
                                個人的には多少お値段が張っても「HL-5350DN」がオススメです。
                                 
                                ちなみに カラーレーザ ってどのくらい高いの?という疑問もあると思いますが、

                                実はカラーになっても本体そのものはそんなに高くありません。
                                片面印刷の「HL-4040CN」、両面印刷の「HL-4050CDN」ともに4万円台です。
                                ところが実際には 各色ごとのトナー をガツガツと買わなければならなく
                                なりますので、そちらのほうが辛くなります。
                                 
                                モノクロの場合だと1本買うと8000枚印刷できるトナーが相場で 1.2万円 くらい。
                                カラーだと4000枚印刷用で1.2万円くらいするものを4色揃えないといけません。
                                 
                                最初に買ったときはトナーが必要数同梱されているのですが、モノクロだと
                                最初の1本で3000枚くらい行けて、それを使い切るだけでも相当掛かります。
                                カラーだと最初の 4本セット は1,500枚くらいで使い切り、そのあとは4本を
                                順次買い換えていかなければなりません。やはりちょっと敷居は高いでしょう。
                                 
                                ただ、カラーレーザでも白黒印刷だけをしているぶんにはモノクロレーザと
                                それほどランニングコストは変わりません。あくまで普段はモノクロとして
                                使うということを想定するなら、本体はカラーという手もあるかもしれません。
                                 
                                今後ともあまともを宜しくお願いいたします m(_ _)m
                                 


                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | あまとも | 2009/06/11 23:59


                                 (2009/06/10 23:59)

                                容積はEeeBoxの3分の1 ?! 超小型Atom Z530ベアボーン CompuLab「fit-PC2」

                                 カテゴリ : デジモノ タグ :


                                  ■手のひらサイズのAtomファンレスキット登場、消費電力8W
                                  HDMIやGigabit Ethernet付きの豪華仕様
                                  http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20090613/etc_compulab.html
                                   
                                  CompuLab社(国内販売:イーテック)の fit-PC2 が発売に
                                  なっています。Atom Z530(1.6GHz) に US15Wチップセット、
                                  メモリー1GB固定というVAIO type Pを彷彿とさせるスペックで、
                                   
                                   115×101×27(mm)という超小型ベアボーンに
                                   
                                  なっているのですから、注目を集めないワケがありません。
                                  主なスペックはイーテックの公式サイトから確認できます。
                                   
                                  ■イーテック fit-PC2
                                  http://www.ietech.jp/fit-pc2/
                                   
                                  HDDだけが別売で、2.5インチのものを搭載可能です。インタフェースには
                                  Gigabit EthernetHDMI端子(DVI変換コネクタ付き)
                                  USB miniB×2、miniSDスロット、サウンド入出力、赤外線と至れり尽くせり、
                                  電源はACアダプタで動作します。
                                   
                                  ベアボーンとはいうもののCPUもメモリも選択の余地はありませんので、
                                  あとはHDDを選べばおしまい、という感じです。SSDを搭載すれば
                                  ファンレスどころか ノースピンドル の静穏・省電力パソコンが
                                  出来上がります。お値段は 42,800円。HDDを載せれば5万円くらいになり、
                                  あとはOSをどうするかという感じになってきます。
                                   
                                  スペックのワリにお高く感じるかもしれませんが、何といっても
                                  この小型サイズにするところでお金が掛かっていると思えば納得はいくでしょう。
                                  たとえば比較対照としては、EeeBox が 222×178×26.9(mm) ですから、
                                  容積にしてなんと EeeBox の3分の1 しかないのです。それも、
                                   
                                   横置き可能というのが地味に嬉しいところです。
                                   
                                  AVラックにすっきり収まる形状ですので、テレビサイドPCにはもってこいと
                                  いえるでしょう。
                                   
                                  問題はこれをどこで手に入れるか、というお話ですが、
                                  実はこの記事にあったテクノハウス東映さんのサイトでは
                                   
                                   すでに 『次回入荷未定』 ということになっています。
                                   
                                  ■テクノハウス東映 - 小型ベアボーンシステム
                                  http://www.toeimusen.co.jp/~th/mini-barebone.html

                                   
                                  他の量販店などで一斉に売られるような状況ではありませんし、
                                  欲しい方は当面は在庫とにらめっこという状態が続くかもしれませんね。


                                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/06/10 23:59


                                   (2009/06/09 23:59)

                                  RAWモード対応の「Eye-Fi Pro」・・・よりも気になる「選択転送」機能

                                   カテゴリ : メモリ タグ :

                                  ■Eye-Fi、RAW転送に対応した「Eye-Fi PRO」を米国発表
                                  http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20090611_285705.html
                                  ■米Eye-Fi、RAW形式やアドホックモードに対応した「Eye-Fi Pro」
                                  http://bb.watch.impress.co.jp/docs/news/20090611_285726.html
                                   
                                  Eye-Fi からRAWモードに対応した新しいカードが登場しました。
                                  名称は 「Eye-Fi Pro」、容量は4GBで149ドル、当初は米国のみ
                                  の発売で、国内での発売は未定となっています。
                                   
                                  Eye-Fi Share Videoと比較して追加される機能にはRAWモード対応
                                  のほかに Ad Hoc転送 というのがあります。ノートPCやその他
                                  携帯デバイスを通じて無線LAN-APがなくてもアップロード可能
                                  ということのようですが、そのために必要な前提条件というのは
                                  イマイチ不明です。
                                   
                                  そのノートPCに Eye-Fi Manager をインストールしてそこが
                                  proxyとなるというのであれば、Ad Hocモードはその他携帯
                                  デバイス対応とはいいつつ実質はノートPCのみ活用可能な機能
                                  となる可能性もありますが・・・。
                                   
                                  多くの人が気になっているのは 「Eye-Fi Manager for iPhone」
                                  みたいなものが出て、iPhoneを通じてアップロードできるようにならないか?
                                  ということだと思いますが、そのあたりは今後の展開次第ということになるでしょう。
                                   
                                  なお、このRAWモードとAd Hocモードは今のところ今回の「Eye-Fi Pro」
                                  モデル専用の機能であり、従来機種である「Eye-Fi Share」あるいは
                                  「Eye-fi Share Video」などには 適用されない としています。
                                   
                                  ただ、Ad Hocモードはともかくとして、RAWモードについては
                                  従来機種に搭載不能とも思えない機能ですので、ここをPro専用にする
                                  というのは正直、既存ユーザにとっては若干残念なお話ではあります。
                                   
                                  それをいったらVideo対応のときもそうなのですが、
                                  最近のEye-Fiはちょっと製品を分けすぎという気がします。
                                  あまり区別を細かくしすぎると、「○○機能が付くまで買わない」
                                  というように様子見モードが加速してしまわないとも限りません。
                                   
                                   
                                  さて、もう1つ気になるお話として、こちらは全機種対応のアップデートで
                                  簡易実装での 「選択転送」機能 が搭載されることになりました。
                                  合わせて、Eye-Fi全モデルを対象に、指定ファイルのみをアップロードできる機能を追加する。Eye-Fiカードではこれまで、撮影した全ファイルがアップロードされていたが、新機能を利用することで、デジタルカメラ側の設定画面でプロテクトモードを有効にしたファイルのみをアップロードできるようになる。
                                  動作原理はいまいち分かりませんが、ファイルのパーミッションか
                                  何かを見て、ライトプロテクトされているファイルだけを選んで
                                  転送するということになるのかもしれません。
                                   
                                  理想を言えば、デジカメに Eye-Fi管理画面 が付いて、画面上で転送したい
                                  ファイルを複数選択⇒一括転送!とできるのが一番嬉しいのですが、
                                  当然ながらデジカメメーカと相当密な連携をしない限りそれは不可能です。
                                   
                                  そこで全メーカのデジカメで使えそうな苦肉の作として、プロテクトの
                                  有無 を見るというやり方を思いついたということでしょう。確かに
                                  これならどんなデジカメでも選択転送が可能になります。
                                  ただ、デジカメのメニュー構成に左右されるやり方ですので、
                                  使い勝手はまさにデジカメごとに異なる感じになります。
                                   
                                  まだこの選択転送機能が実装されていないのでよく分かりませんが、
                                  私がメインで使っている LUMIX LX3 でプロテクト機能を試してみたところ、
                                  わりと簡単にポンポンとプロテクトフラグを付けたり外したり、
                                  全選択したり解除したりできそうな感じでした。もしかするとこのモードが
                                  搭載されたら、私自身は選択転送モードをデフォルトにするかもしれません。
                                   
                                  この選択転送モードというのは、場合によっては今回の「Eye-Fi Pro」の
                                  発表よりもむしろ大きなポイントになりそうな気がしています。
                                  というのも、Eye-Fi に於ける大きな弱点の1つが、
                                   
                                   全てを自動で転送することによる 時間拘束とバッテリ不足
                                   
                                  の問題だからです。動画にせよRAWモードにせよ、安易に全てのモデルに
                                  展開しづらいのにはワケがあって、何でもかんでもシンクロしようとする
                                  今のEye-Fiのコンセプトでは、大きなデータを撮影しようとするとすぐに
                                  自分自身を 「転送自爆」 の危機に晒してしまうことになります。
                                   
                                  1枚0.5~3MBくらいまでの小さなJPEGデータならそれでもよかったのかもしれませんが、
                                  RAWモードのデータ、あるいはMP4/MOVなどの動画データを扱う場合には
                                  問答無用の全転送はメリットどころかデメリットのほうが大きくなります。
                                   
                                  これを 「必要なファイルだけを」「好きなタイミングで」 転送できる
                                  ようになるならそれはかなり Eye-Fi の利用シーンの幅を広げることになるでしょう。
                                  (もちろん全転送しても問題ない程度のデータを扱う場合には、
                                   従来どおりの全自動のほうが手間も掛かりません。)
                                   
                                  この機能は従来機種へのアップデートで実現されるとのことですので、
                                  プロテクトによる選択転送が可能になったらまたレポートしてみたいと思います。


                                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | メモリ | 2009/06/09 23:59


                                   (2009/06/08 23:59)

                                  「Out of memory!」のエラーメール、原因はメガとんトラックのクロウラー?

                                   カテゴリ : 雑談 タグ :


                                    一昨日あたりから急に、Cron Daemonから 「Out of memory!」 とだけ
                                    記されたメールが届くようになりました。Gmailでスパム判定されて
                                    ゴミ箱に直行していましたので気が付くまでにちょっと時間が掛かりました・・・。
                                     

                                     
                                    cron実行時のエラーメッセージですから、吐き出してるプログラムは
                                    ちゃんと記されています。確認してみると、
                                     
                                     「メガとんトラック」のURLクロウラー
                                     
                                    のバッチプログラムでした。
                                     
                                    ■メガとんトラック - トップページ
                                    http://ckworks.jp/megaton/

                                     
                                    メガとんトラックは100箇所前後の 個人ニュースサイトを定期巡回 し、
                                    URLの出現数をチェックして注目ニュースを浮かび上がらせるという
                                    サービスです。今回はその定期巡回プログラムがエラーを起こしていました。
                                     
                                    それにしてもPerlプログラムが Out of memory! を起こすというのは
                                    よっぽどのことです。一体何があったのかを1つ1つ調べてみると、
                                    URLの内容チェックをしている際に、
                                     
                                     巨大動画ファイルをダウンロードしていた
                                     
                                    ことが判明しました orz メガとんトラックではURLチェックをする際に、
                                    そのURLのほうもアクセスして中身(タイトルなど)を調べるということを
                                    するのですが、巨大動画もその流れでダウンロードしようとして
                                    数百MB のデータの延々ダウンロードを敢行、そのうち Out of memory! を
                                    起こして異常終了するというのがコトの顛末です。
                                     
                                    結局、URLのタイプを確認してメディア系のファイルを取りに行かない
                                    ようにしたところ、問題なく動き始めるようになりました。
                                     
                                    そう考えると、今までは Out of memory! を起こすほどではなかった
                                    というだけで、結構無意味なメディアファイルをダウンロードチェック
                                    していたことが多かったのかもしれません。広告系のURLなどは事前排除
                                    するなど地味な工夫も入っているのですが、こういうのはやはりやってみて
                                    地道な運用 の中で初めて分かるコトが多くて、いろいろ勉強させられます。

                                    個人ニュースサイト巡回の「メガとんトラック」


                                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2009/06/08 23:59


                                     (2009/06/07 23:59)

                                    GREENHOUSEからネットワークUSBハブ「GH-USNH4P」 - 使いどころが問題?

                                     カテゴリ : デジモノ タグ :


                                      ■グリーンハウス、4ポートのネットワークUSB Hub
                                      http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20090608_280607.html
                                       
                                      グリーンハウスからUSB機器4ポートをLAN経由で接続するハブ、
                                      「GH-USNH4P」が登場しました。店頭予想価格は6,580円です。
                                       
                                      最近にわかに製品が増え始めているこの
                                      「ネットワークUSBハブ」 という製品ジャンル、
                                      まだあまり馴染みのない方も多いと思いますが、
                                      1セットのUSB機器をネットワーク(LAN)経由で
                                      複数のパソコンから使えるようにするハブです。
                                       
                                      ただし1つのUSB機器は基本的に 同時に1台のパソコン から
                                      しか使えません。どういうことかというと、パソコン側で
                                      まず管理ソフトを起ち上げて、使いたいUSB機器(例、プリンタ)
                                      を指定して 「接続」 します。これでそのUSB機器とパソコンは
                                      USBで直繋ぎしたのと同じ状態になります。
                                       
                                      このとき、USB機器が他のパソコンから接続状態になっていると、
                                      「他のパソコンから使用中」 とみなされて自分のパソコンからは
                                      接続することができません。各パソコンでは使いおわったら
                                      機器の 「解放」 (USB機器でいう「取り外し」みたいなもの)を行い、
                                      他のパソコンから使える状態に戻してやらなければいけません。
                                       
                                       
                                      このネットワークUSBハブというジャンル、わたしとしては
                                      イマイチ使いどころがピンと来ていない機器の1つです。
                                       
                                      例えば、対象として挙げられているのは以下のようなものです。
                                       
                                       ・プリンタ
                                       ・スキャナ
                                       ・光学ドライブ
                                       ・USB-HDD
                                       
                                      この中で特に使用頻度が高く、ネットワーク上での共有に
                                      価値を見出しやすいのは 「プリンタ」 と「HDD」ですが、
                                      ご存知のとおりこれらはそれぞれもっと使い勝手の良い
                                      「LANポート付きプリンタ」 「プリントサーバ」 「NAS」
                                      という製品があります。こうした製品を使えば、
                                       
                                       「おーい! 解放し忘れてるの誰~!?」
                                       
                                      などとパソコン間で面倒が起きがちなネットワークUSBハブ
                                      よりもずっと快適な環境になるでしょう。それぞれがそんなに
                                      お高いワケでもありませんから、導入に躊躇することもありません。
                                      (LANポート付きプリンタは高いですが、プリントサーバなら数千円です)
                                       
                                      では 「スキャナ」 や「光学ドライブ」はどうか、というお話ですが、
                                      これらは普段は取り外しておいて、使うときだけそのパソコンの
                                      ところに 持っていって使う というほうが何となく合理的に思えます。
                                       
                                      というのも、スキャナにせよ光学ドライブにせよ、使うときは大抵自分の
                                      使うメディアを設置しに行って、パソコンのところに戻ってきて 使い、
                                      使い終わったらまた機器のところにいってメディアを回収する、という
                                      作業をせざるを得ないからです。すなわちリモートに置きっぱなしで
                                      共有することが 「あまりラクではない」 機器ということになります。
                                       
                                      光学ドライブはノート用のユニットを使った小型のUSBドライブが
                                      安価に買えますし、スキャナもA4くらいまでのタイプならその辺に
                                      立てかけておいて使うときだけ 「ひょいっ」 と持ってくることは
                                      そんなに苦ではありません。
                                       
                                      そうした作業が苦になるくらい「仕事場でスキャナを沢山使うから」
                                      というような環境であれば、むしろ最近なら、
                                       
                                       スキャナの隣に「ネットブック」を1台置いておく
                                       
                                      ほうが何かと便利という気がしないでもありません。
                                      これならスキャンしたいときにそのネットブックでスキャンして、
                                      共有フォルダ に入れておけば、あとでどのパソコンからも取り出せます。
                                       
                                      そんなこんなで色々なシーンを考えていくうちに、もしかしてこれは
                                      特定のソフトウェアの USBドングル をみんなでごにょごにょみたいな
                                      お話に需要があったりなかったりするのかと邪推してみたりもしたのですが、
                                      たとえばセンチュリーの「ネットワークHub名人」には、
                                       
                                      ■ネットワークHub名人(CNUH4P)|センチュリー(CENTURY)
                                      http://www.century.co.jp/products/pc/supply/cnuh4p.html
                                      ※著作権保護を行うUSBドングル等に関しては、動作対象外とさせていただきます。
                                      なんて律儀に注意書きがあったりもします。
                                       
                                      結局のところ、既に買ってしまったLAN非対応の機器を、
                                      何とか 安価に延命 したい、という使い方になるのでしょうが、
                                      冷静に考えるとどうしても、複数人で共有したい機器はNASや
                                      プリントサーバなどのLANネイティブな機器に置き換えていくか、
                                      逆に「使うときだけ持っていって挿せば?」という方法で本当に
                                      足りないのかどうかを考えて見たほうがよいかもしれませんね。


                                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (3) | トラックバック (1) | デジモノ | 2009/06/07 23:59


                                       (2009/06/06 23:59)

                                      サンコー「ポケットムービーHDV」は1080pだけど4:3?!

                                       カテゴリ : デジカメ タグ :


                                        ■サンコー、直販15,800円で1080p撮影可能なビデオカメラ
                                        -重量95g。最高1,440×1,080ドットのAVC録画が可能
                                        http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20090608_280669.html
                                         
                                        2日連続でサンコーものですが、単焦点1080pで撮影できる
                                        「ポケットムービーHDV」 が発売されました。
                                        価格は直販で 15,800円 となっています。
                                         
                                        単焦点とはいえフルHDでこのお値段なら・・・、と思った方、
                                         
                                         「フルHD」ではありません、「1080p」です。
                                         
                                        撮影モードは以下の3種類となっていて、
                                         
                                         - 1440×1080p H.264, 30fps 12Mbps
                                         - 1280×720p H.264, 30fps 6Mbps
                                         - 848×480p 60fps 5Mbps
                                         
                                        1080pで撮影する場合は横が1440と4:3サイズになります。
                                        720pのときはしっかり16:9になりますので、1080pで1920に
                                        できないのは純粋に素子のほうの問題なのでしょうか。
                                         
                                        もう1つ気になる点として、
                                         
                                         連続撮影可能時間がどこにも記載されていない
                                         
                                        という点があります。公式サイトにも記載されていないとは
                                        ちょっと驚きました。ただ、バッテリ容量が 900mAh となって
                                        いますので、それほど短くて困るということはないとは思います。
                                        (参考: Xacti CG10 は700mAh)
                                         
                                        ■サンコーレアモノショップ 【ポケットムービーHDV】
                                        http://www.thanko.jp/product/hdcam/
                                         
                                        ほかにも保存形式のところに 「動画:jpeg(.mov)」 とか
                                        書いてあってちょっと不安になったりします・・・。
                                         
                                        最大の利点はやはり 95gという軽さ でしょう。
                                        比較対象としては720pの「VADO HD」が100gとなっていますので、
                                        一応1080pでこの軽さは評価できます。それからなにげに
                                         
                                         HDMIのフルサイズコネクタが付いている
                                         
                                        というのがちょっと面白いです。サイズにこだわればこだわるほど
                                        この手のコネクタは省略されるかミニサイズコネクタになるのが普通ですが、
                                        ユーザ側としてみればフルサイズが載っていてくれたほうが使いやすいのは
                                        間違いありません。もちろんminiBのUSBコネクタも付いています。
                                         
                                        もう1つ考えなければいけないのは、Xacti CG10 に代表される
                                        カジュアルムービーカメラが似たようなお値段まで下がってきている
                                        ということです。Xacti CG10 の相場はもはや2.5万円付近まで
                                        来ています。このあたりをどう考えるか微妙なところでしょう。


                                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (4) | トラックバック (0) | デジカメ | 2009/06/06 23:59


                                         (2009/06/05 23:59)

                                        サンコー「MINIJECTOR」ほかミニプロジェクタ色々 - キラーは天井上映?!

                                         カテゴリ : デジモノ タグ :


                                          ■サンコー、アルミ筐体の小型LCOSプロジェクタ
                                          -重量142gの「ミニジェクター」。ミニ三脚が付属
                                          http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20090604_212507.html
                                           
                                          サンコーから超小型プロジェクタ 「MINIJECTOR」
                                          登場です。サイズが61×60×37(mm)、AV入力のみ対応で解像度は640×480、
                                          価格は 29,800円 となっています。

                                          これ、実は結構多くの企業がOEM輸入している海外製品らしく、
                                          ほとんど同じような製品がいくつか見つかります。
                                          有名なのはアビリティの 「minipro」。カラバリが5色あります。

                                          ■アビリティ、直販19,800円の小型LCOSプロジェクタ
                                          -5色のカラバリ。予約特典で三脚とiPod用ケーブルを同梱
                                          http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20090603_212355.html
                                           
                                          価格が1万円安いのですが、サンコーのほうはすべて 三脚付き
                                          アビリティのほうは基本、本体のみで、三脚は 初回予約特典
                                          なっています。6/27までは予約期間ですので、気になる方は購入時に
                                          予約特典が付くかどうかをちゃんと確認したほうが良いかもしれません。

                                          CASTRADE のモノも実質は同じベースに見えます。
                                          (外形寸法などには若干の違いがあります。)
                                           
                                          ■キャストレード - CV-MP01
                                          http://www.castrade.co.jp/product/hm_cvmp01.html

                                          利用シーンを想像する上で一番のポイントになるのは、
                                           
                                           投射サイズ14~45インチ、投射距離60~200cm
                                           
                                          となっている点でしょう。
                                          (各社微妙にスペック表記が違いますが、モノは同じはずです。)
                                          これは入力ソースの解像度とレンズの精度からいって、これ以上に
                                          引き伸ばしても 絵として破綻 するという意味だと思います。
                                           
                                          プロジェクタ=出張プレゼン というイメージが浮かぶ方にとっては、
                                          この200cmで45インチというサイズはあまりにも非力です。
                                          小部屋で5~6人の会議をするぶんには間に合うかもしれませんが、
                                          それ以上の規模、十数人が見るようなプレゼンは難しいでしょう。
                                           
                                          5~6人相手のプレゼンなら最近ではノートPCをそのままみんなで
                                          覗き込むというほうが実用的だったりする場面が多いですし、
                                          さらにこの製品は明るさもそれほど強くは無いため、
                                          明るめの部屋では視認性がよくないようです。
                                           
                                          そういう事情もあって、各社のこのタイプのプロジェクタのウリ文句は
                                           
                                           「自室で天井に映して楽しめる」
                                           
                                          という突拍子も無いものになっています。これはこれで非常に
                                          良く考えられているキャッチフレーズで、要するに上述のとおり
                                          「プロジェクタ=プレゼン」という文脈で考えたときにかなりの
                                          割合で失望されることを見越して、新しい活用方法を掘り起こそうと
                                          考えた末のフレーズなのでしょう。
                                           
                                          個人の部屋で観ることを考えても、普通に考えればちょっと背伸びをして
                                          32インチ液晶 を購入したほうがずっと幸せになれます。しかし、
                                          寝ながらというリラックスした体勢で天井に映し出した映像を観るという
                                          活用方法は他の機器では実現できません。そして、投射距離200cmという
                                          弱点が、天井相手 ならギリギリ問題とならないという事情もあります。
                                           
                                          ちなみに、「ミニプロジェクタ」というのは探すと結構あるもので、
                                          中には低価格ながら VGA入力に対応 しているものもあります。 

                                          それなりに調べ尽くして試してみると面白い分野かもしれませんね。


                                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/06/05 23:59


                                           (2009/06/04 23:59)

                                          あまとも通信 - TANITAの体重計「1630」が値下がり

                                           カテゴリ : あまとも タグ :


                                            木曜日は「あまとも通信」。今回は第136回です。
                                             

                                             
                                            ■Amazonギフト券プレゼントの当選者発表
                                             
                                            「あまとも」のAmazonギフト券プレゼント - 当選者発表! 今週の当選者は?!
                                             
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                                            おめでとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
                                            いただきましたので、メールをご確認ください。
                                             
                                            プレゼントのチャレンジ条件は、ウォッチリストに商品3個以上 ですよ!
                                             
                                             
                                            ■今週の値下がりピックアップ
                                             
                                            TANITAの 「デジタルヘルスメーター 1630」
                                            6/5付で 2,744 円 ⇒ 1,890 円31% の値下がりです。

                                            ただ、値下がりした途端に在庫が不足して 数週間待ち という
                                            状態になっているようです。マーケットプレイスではもうちょっと
                                            高いお値段で売られていますのでご注意ください。
                                            楽天の最安値でも2,000円を切っている店舗は見たことがない製品です。
                                             
                                            最近はシンプルな「体重計」というのはあまり流行りではないようで、
                                            少なくとも体脂肪率の測れる 「体脂肪計」 だったり、

                                            あるいはそれ以上にいろいろ測れる 「体組成計」 などが人気だったりします。

                                            これなんかは、体重、体脂肪率、のほかに、内臓肪率レベル、筋肉量、
                                            基礎代謝量、体内年齢、推定骨量、体水分率、BMI が測れるそうです。
                                            どの数値がいくつになれば良いのか混乱しそうですね・・・。
                                             
                                            今後ともあまともを宜しくお願いいたします m(_ _)m
                                             


                                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | あまとも | 2009/06/04 23:59


                                             (2009/06/03 23:59)

                                            コミックダッシュ!に「メール通知」を追加 - 所有コミックも2,000冊を突破

                                             カテゴリ : コミックダッシュ! タグ :


                                              漫画(マンガ)/コミックの蔵書管理と新刊チェックをサポートする総合サイト
                                              コミックダッシュ!」に 「新刊情報のメール通知機能」 が追加されました。
                                               
                                               1、「新刊情報のお知らせ」メール
                                               2、「週刊レポート」メール
                                               
                                              の2種類があり、それぞれON/OFFが可能になっています。
                                              詳しくはCKWorks開発メモの記事をご覧ください。
                                               
                                              ■2009/06/05 [コミックダッシュ!に「新刊情報のメール通知機能」を追加しました]
                                               
                                               
                                              さて、以下は余談でありますが、私の所有コミック数は5月下旬に
                                               
                                               2,000冊 の大台を突破いたしました。
                                               

                                               
                                              2,000冊、というのは一般的には「どんだけ持ってるんだよ!」と
                                              呆れられるレベルだと思うのですが、コミックダッシュ!を
                                              使っていらっしゃる方々、コミック好きの方々の中に入ると、
                                              それほど驚くような数字ではありません。
                                               
                                              それだけコミックダッシュ!をお使い頂いている方々の中には、
                                              沢山のコミックマニアの方々がいらっしゃいます。
                                               
                                              ふと思い立って、私の 購入ペース を調べてみると、
                                              このサービスを始めた頃にこんな記事を書いていました。
                                               
                                              ■2007/04/20 [コミックダッシュ! に 「コレクション・シート」 のブログパーツが出来ました。]
                                               
                                              2007/04/20 の時点で 1616冊、それから今日これを書いている
                                              2009/06/05 の時点では 2013冊 ですので、777日で397冊、
                                               
                                               だいたい1ヵ月あたり15冊のペース
                                               
                                              で購入していることになります。
                                               
                                              コミックダッシュ!トップページ
                                               
                                              自分でいうのも何ですが、コミックダッシュ!ほど
                                              自分の コミックライフ を変えたサービスは他にありません。
                                               
                                              所有コミックを登録していくと自動で続巻を判断してユーザごとの
                                              新刊カレンダーが表示されるため、今まで苦労していた続巻チェックが
                                               
                                               「とりあえず新刊カレンダーの通りに買っていく」
                                               
                                              という習慣に置き換わります。さらに注目シリーズなどを眺めながら
                                              気になったコミックに新たに衝動買いして手駒(?)に加えていき、
                                              それを繰り返すことで 新しい作品に出会うキッカケ が増えていきます。
                                              今までにもコミックダッシュ!のおかげで出会えた作品が沢山ありました。
                                               
                                              自分で作ったものが、自分にとって無くてはならないものになるというのは
                                              なかなか経験できない貴重なことだと思います。この幸運に感謝しつつ、
                                              これからも一歩ずつ確実に改良を続けていきたいと思います。m(_ _)m
                                               
                                              漫画(マンガ)/コミックの蔵書管理と新刊チェックをサポートする総合サイト
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                                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | コミックダッシュ! | 2009/06/03 23:59


                                               (2009/06/02 23:59)

                                              UMDスロットを省いたDLソフト専用「PSP go」 - 流通との兼ね合いは?

                                               カテゴリ : ゲーム タグ :

                                              ■SCE、UMDを省き小型化した「PSP go」を発表
                                              -日本では11月1日発売、26,800円
                                              http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20090603_212230.html
                                              ■SCE、16GBメモリ内蔵の「PSP go」を11月1日に2万6800円で発売
                                              http://bb.watch.impress.co.jp/docs/news/20090603_212246.html
                                              ■SCEJ、PSPの新機種「PSP go」発売決定!
                                              UMDの代わりに16GBメモリを搭載し、小型・軽量化を実現
                                              http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20090603_212234.html
                                              ■ソニー、「PSP go」発表 2万6800円で11月発売
                                              http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0906/03/news027.html
                                               
                                              E3でのSCE陣営の最大の発表はコレといってよいでしょう。
                                              UMDを使わないPSP、「PSP go」 が発表になりました。
                                               
                                              国内での発売予定日は11/1。価格は 26,800円 です。
                                              ただ、北米と欧州では10/1発売予定。なぜ日本が一番遅い・・。
                                               
                                              PSP-3000とサイズを比較すると、
                                               
                                               PSP-3000 169.4×71.4×18.6mm、約189g
                                               PSP go  128.0×69.0×16.5mm、約158g
                                               
                                              と大幅に小型化されています。スライド時には縦幅は当然広がる
                                              のですが、それは許容範囲として、逆にスライド式になっているのに
                                              厚みが減っている のは驚きです。やはりUMDが占める割合は非常に
                                              大きかったということなのでしょう。なお、メモリースティックも
                                              「PRODuo」から「マイクロ」に変更されています。
                                               
                                              液晶モニタは 4.3⇒3.8インチ に縮小。ただし480x272の解像度はそのままです。
                                              他に概観でいうとアナログパッドの位置がかなり中央寄りになっているのが
                                              操作感にどう影響するのか、というあたりが気になるといえば気になります。
                                               
                                               
                                              しかし、「PSP go」の一番のインパクトはやはり ゲーム流通 への影響でしょう。
                                               
                                              ネットインフラが整ってきた現在、音楽をダウンロードするように
                                              ゲームそのものをダウンロードして楽しむというやり方は、
                                              ユーザにとっても手軽な販売方法であると共に、メーカ側から見ても
                                              中古流通 の抑制、在庫管理 からの開放などのメリットが享受できる
                                              ある種理想の形態です。
                                               
                                              一方で、やり方によっては全国の 小売網を一斉に敵に回して しまうかも
                                              しれないという危険性をはらんでいます。一応店舗にもアドホック
                                              ダウンロード機を置くという話はあるにせよ、どうしても直販比率が
                                              圧倒的になってしまうため、事実上小売店舗は「中抜きされる側」になります。
                                               
                                              また、多くの小売店が中古販売による利益で何とかもっていた
                                              という状況を考えると、ダウンロード販売が主流になれば
                                              その中古販売利益をも根こそぎ奪いかねません。
                                               
                                              ユーザにとってはそんなの気にしないからダウンロード販売を
                                              推し進めればいいじゃないか、という意見もあるとは思いますが、
                                              実際問題として全国小売店が果たしている最も重要な役割の1つが
                                               
                                               「営業・プロモーション」であることを考えると、
                                               
                                              コトはそう簡単にはいきません。多くの一般ゲーマは新作の登場を
                                              店頭POPで知り、予約特典などを使った積極的な売り込みアピールを
                                              受けてゲーム購入に流れ、また、店頭に並んだパッケージを見て
                                              衝動買いをしたりします。この小売の「営業網」という役割を考えると、
                                              ゲームのダウンロード販売というのは 「怪物の尾」 を踏む決断です。
                                               
                                               
                                              ゲームのダウンロード販売というのは、どのプラットフォームでも既に
                                              行われています。任天堂にも DSiウェアWiiウェア があり、
                                              マイクロソフトにも LiveアーケードXboxクラシックス などがあります。
                                              PS3にも ゲームアーカイブス などの仕組みがあります。
                                              しかし、主力の新作ソフトは常にその枠組みからは外れてきました。
                                               
                                              実はその配慮に最初にメスを入れたのもPSPです。昨年秋からPSPでは
                                              PS Storeで購入・ダウンロードしてメモリースティックに入れて
                                              プレイするという形態を 新作にも平等に適用 する試みを始めています。
                                               
                                              ただ、実際問題として現状出回っているPSPは全てUMDスロット付きであり、
                                              店頭でUMDパッケージを買ったほうが何となく安心、ということで
                                              ダウンロード販売は一気に主流にはなりませんでした。それゆえに
                                              小売店の反発を一気に招くということもありませんでした。
                                               
                                              しかし今回、UMDを持たない「PSP go」が出るということは、これからは
                                              ダウンロードで「しか」 買えないユーザが続出するということです。
                                              当然、多くのリソースが「ダウンロードでも快適に遊べるように」
                                              という方向に振り向けられることになるでしょう。
                                               
                                              ソフトをPCで管理できる 「Media go」 というソフトをリリースして
                                              きたこともその一環です。また、ソフトメーカとしても1本でも多く
                                              売りたいのにわざわざUMD限定にして本数を減らすこともないでしょうから、
                                              必然的にダウンロード販売が主力チャネルとしてプッシュされていきます。
                                              小売網には面白くない状態が加速していくということになるでしょう。
                                               
                                              そういう意味で、PSP go が小売でどう扱われるのかというのも見モノです。
                                              今までのゲームハードというのは、
                                               
                                              「ハードの普及率を上げればソフトの売れ行きも伸びるでしょ?」
                                               
                                              という理屈で、小売も協力してほとんど 利ざや無しで売る というのが慣習でした。
                                              しかし「PSP go」は正直、利ざや無しで売ってあげる理由が見つかりません。
                                              ソフトの客を回してくれないなら、本体販売時に相当な利ざやをくれなければ
                                              ワリに合わない、というのが正直なところでしょう。
                                               
                                              あるいはそういうことも配慮して、PSP go自体の販売もネットを中心に回して
                                              いくのかもしれません。購入時にネットを使えるような層なら、ソフト購入も
                                              ネットで行うことに抵抗がない可能性が高いでしょうから、相性は良いといえます。
                                               
                                              PSP go は、新作を含めた 完全なダウンロード販売 という手法を
                                              どこまで貫くことができるのかという試金石になるのかもしれません。


                                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (5) | トラックバック (0) | ゲーム | 2009/06/02 23:59


                                               (2009/06/01 23:59)

                                              E3のMS基調講演でForza3正式発表キタ!! 発売日は今年10月予定

                                               カテゴリ : ゲーム タグ :

                                              ■マイクロソフトがXbox 360の注目タイトルを一挙紹介
                                              「Modern Warfare 2」をはじめ、あらゆるジャンルに充実のラインナップ
                                              http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20090602_212160.html
                                              ■engadget japanese : 速報:E3 2009 マイクロソフト基調講演
                                              http://japanese.engadget.com/2009/06/01/e3-2009-ms/
                                               
                                              日本時間の6/2 AM 2:30から E3のMS基調講演 がありました。
                                              実はこの時間にライブ中継を観るためにスタンバっていた私は
                                               
                                               Xbox360のフレンドとSkypeで実況チャット
                                               
                                              しながらこれを観ることになりました。いやもう、あれだ、
                                              ネットの世界の進化の速さというのは目覚しすぎますね。
                                              米国で行われているイベントをネットで映像含めて生中継で観られて、
                                              それを仲間うちで音声で話しながら観賞できるなんて夢のようです。
                                              (ネット生中継はファミ通さんが行っていました)
                                               
                                              そんなこんなでざっとリストするとこんなタイトルの発表がありました。
                                              2ちゃんねるでリストされていたものから抜粋です。
                                               
                                               1:The Beatles ROCKBAND
                                               2:TONY HAWK RIDE
                                               3:Modern Warfare 2
                                               4:FF13
                                               5:SHADOW COMPLEX
                                               6:JOY RIDE
                                               7:Crack Down
                                               8:Left 4 Dead 2
                                               9:Splinter Cell Conviction
                                               10:Forza Motorsport 3
                                               11:Halo 3 ODST
                                               12:Halo Reach
                                               13:Alan Wake
                                               14:MGS RISING
                                               15:Project NATAL
                                               
                                              人によってどこが「ツボ」だったのかは違うと思いますが、
                                              「MGS RISING」で 小島監督が肩叩き登場 したシーンが
                                              タイトルそっちのけで盛り上がっていたのはさておき(笑)
                                              CoDシリーズの 「Modern Warfare 2」 や、「Left 4 Dead 2」、
                                              定番の 「Halo 3 ODST」、あとは最後のコントローラ要らずの
                                              新インタフェース「Project NATAL」の紹介あたりが盛り上がっていました。
                                               
                                              ここではそういうのを全てふっとばして、
                                               
                                               
                                               もう Forza Motorsport 3 しか見えない!!!
                                               
                                               
                                              というのが現役Forza2ユーザの正直な気持ちです。
                                              ついに正式発表されました。Forza3が 今年10月に発売 されます。
                                              もう今からwktkしています。1日1回wktkして待ちますので、
                                              発売日までには120回くらいwktkして待ちます。

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                                              プロモビデオではちょっとやりすぎだと思う節もありますがw
                                              最近のForzaのプロモ映像は TEAM BLACKJACK というドリフトチームが
                                              担当していて、凄くセンスのあるメンバーたちなのですが、
                                              ドリフトテクニックが半端でないぶん、異常な挙動をしているように
                                              見えてしまうのがたまにキズです(´Д`;)ヾ
                                               
                                              プロモビデオや公式発表から、
                                               
                                              車内視点 が実装されるらしい
                                              峠っぽいコース があるらしい
                                              横転表現 があるらしい
                                               
                                              といったところが明らかになっています。実はこれらはいずれも、
                                               
                                              「ここを頑張るとメーカとの軋轢が生じて収録車種が減るのではないか?」
                                               
                                              と言われた点でもあります。車内視点は単に全車種作るのが大変だからであり、
                                              峠というか公道の走行をNG、あるいは横転をNGとしているメーカがある、
                                              というのがその理由だったのですが、今回はこれらが実装されながらも、
                                              収録車種は 50メーカ400車種 と前作を上回るとのことです。
                                              コースの数も前作から倍増して 100コース以上 になるそうです。

                                              Get the Flash Player to see this player.


                                              また、周辺部分にも多くの追加が予告されています。
                                               
                                              1つは ペイント機能の強化。Forza2は「痛車」がムーブメントの1つを担った
                                              わけですが、そうしたペイントを実現するための機能が充実するとのこと。
                                              詳細はまだ明かされていませんが、一部にはベジエ曲線などのドローツールが
                                              採用されるのでは?といった推測も上がっています。
                                               
                                              それから、リプレイ編集モード が加わるという発表がありました。
                                              これも詳細はわかりませんが、Forza2でさんざん動画編集をした
                                              身からすると最も気になるのは 「カメラ」 の自由度です。
                                              果たして視点の自由度は増えるのかどうか、今後の発表に期待が集まります。
                                               
                                              それから、オートブレーキ、オートチューニングなどといった初心者向け
                                              アシスト機能 の充実も大きなテーマになっています。Forza2はクルマの
                                              リアルな挙動が体感できることがウリでしたが、そのぶん操作はそれなりに
                                              テクニックを必要とするものでした。Forza2の段階でもABS、TCSといった各種
                                              アシストのほかに「車速に応じたブレーキライン表示」という画期的なシステムで
                                              初心者の練習をサポートしてきたのですが、今回はさらに多くの人が諦めずに
                                              クルマを操る楽しみ を経験できるようになるかもしれません。
                                               
                                              現時点でForza3の日本での発売日は未定となっているのが気になりますが、
                                              少なくとも前作の反応を見る限り、日本でも同時発売を目指すことは
                                              ほぼ間違いないでしょう。今から登場が楽しみで仕方ありません。


                                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ゲーム | 2009/06/01 23:59

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