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4系統分配器「XVI-2」を使ってゲームのプレイ画面をそのまま録画!
カテゴリ : ゲーム タグ :■2009/05/05 [分配器を使ってゲームの「プレイ」と「録画」を別系統で処理]
■2009/05/06 [コンポジット、S端子、D端子それぞれを4分配する分配器「XVI-2」を注文完了]
ということで、アナログ4系統の 分配器「XVI-2」 が届きました。
おさらいすると、目的はゲームプレイ画面の録画です。HDDレコーダを
噛ませると 微妙に遅延が生じて プレイに支障がでてしまうため、
分配器を使って手前で分配すれば遅延なくプレイできるというお話でした。

裏面にびっしり注意書きがあってちょっと驚くのですが、やはり強調されて
いるのは、コンバータとしての機能はない という点です。

コンポジット⇒コンポジット、S端子⇒S端子、コンポネント/D端子⇒D端子、
という同系統の分配はできるけれど、入力と出力を違う系統に
したりはできないよ、という説明がはっきり書かれています。このあたりを
勘違いしてしまう人は少なくないということなのでしょう。ちなみに
D1、D2、D3、D4も同様で、D1⇒D4 とか D4⇒D1 といった変換も無理ですので
ご注意ください。あくまで入力の信号をそのまま分配する 「分配器」 です。
前面はこんな感じ。入力にはコンポネント端子もあります。

背面はこんな感じ。出力にはコンポネント端子はありません。

さて、実際にプレイと同時に録画してみます。
何度も出てきますが接続形態は図にするとこんな感じです。

私はD端子付きのPC用キャプチャボードを持っていないため、
ゲーム画面の録画は全て HDDレコーダ で行っています。
HDDレコーダは著作権への配慮からD端子入力はD1までに制限されていますので、
D4入力の録画はできません。で、D1だったらS端子でも実はあまり変わりありません。
今回は面倒ですので S端子でそのまま録画 してみることにしました。
1つめは Forza2。Mazda RX-8 Bクラスで Mugello を攻めるの図。
Get the Flash Player to see this player.
2つめは オトメディウスG のプレイサンプル。
Get the Flash Player to see this player.
逆に言えばこのくらいの画質はS端子録画でも十分できるということでもあります。
512×288 というサイズは俗にいう 「ニコニコサイズ」 ですが、
このサイズで綺麗になるようなエンコードを最終目的にする場合は、
ソース映像がS端子でHDDレコーダ録画であっても問題はまったくありません。
HDDレコーダを間に噛ましていたときにはロクにプレイもままならなかった
シビアなタイミング のゲームも、前段で分配器を噛ませば普通にプレイできます。
そして前回記事のコンポジットのみの分配器だった「VSP4」に比べたら、
今回の「XVI-2」のS端子接続のほうがプレイ画面もずっと鮮明になりました。
(D4やHDMIと比べると見辛いのは仕方ありませんが・・・オトメGも凡ミスしてます)
このレベルの映像で、遅延なしのプレイが録画できればかなり満足です(*´Д`*)
投稿者 CK : 記事URL | ゲーム | | 2009/05/08 23:59
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▼ コメント ▼
No.28898 投稿者 : mz 2009年5月10日 22:39
それなら2分配S端子ケーブルでよかったのでは…。富士パーツ FVC-132。
ご自由にコメントください(=゜ω゜)ノ
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