デジモノに埋もれる日々

Amazon商品の価格変動チェック「あまとも」
コミックダッシュ!は初音ミクGTプロジェクトを応援しています
個人ニュースサイトを巡回する「メガとんトラック」
全ての記事 携プレMP3 デジカメ レコーダ ゲーム メモリ デジモノ コラム 雑談 ブログ あまとも コミックダッシュ!

« 2009年4月 | メイン | 2009年6月 »


 (2009/05/31 23:59)

デジ埋2009年5月のpv上位リスト

 カテゴリ : ブログ タグ :


    2009年5月の「個別記事ページ、PVダービー」です。
    個別記事へのアクセスの多さは、ほとんどの場合、有名な
    外部サイト様からリンクを頂けたことを意味しています。
    その旨深く御礼申し上げます。
     
    5月の話題、というか記事としては4月の記事ですが、
    今月は 「けいおん!」 の16:9と4:3の枠位置の違いの
    記事に多くのアクセスを頂きました。また、2位も
    東京と地方のアニメ放映本数の違いについての記事が入り、
    1位、2位をアニメに関する記事が独占する形となりました。

    それ以外の記事も5月はちょっと勢いがない代わりに、
    4月後半の HDR-TG5V の記事が上位に来ています。
    TG5V については、先日のカート走行の撮影テストでも
    お伝えしたとおり、やはりツブシが利くというか、
    そつない映像がしっかり撮れるという印象があります。
    フォーカスの迷い がほとんどないのが嬉しいですね。
     
    ■2009/05/16 [ラー飯能で本格カート体験再び - Sony HDR-TG5V で動画撮影]

    今月もマッタリ更新していきますので、宜しくお願いいたします。
     
    ■2009年4月~2009年5月記事のみの順位(上位15位まで)

    順位pv日付エントリ
    1.48502009/04/24「けいおん!」1話の16:9映像、4:3映像比較 - シーンごとにかなり違う枠位置
    2.29522009/05/03アニメの視聴可能番組数の地域差と東京の録画例(2008/10)
    6.15302009/04/20HDR-TG5V vs Xacti HD2000 暗所比較は若干HD2000に軍配?
    17.7252009/05/11315gの超小型軽量UMPC「mbook」 - 韓国版の実機レポートが上がっています
    18.7012009/04/19Sony HDR-TG5V 撮影テスト - テレ端でも破綻しないフォーカスと手ぶれ補正
    19.6872009/05/06コンポジット、S端子、D端子それぞれを4分配する分配器「XVI-2」を注文完了
    21.6442009/04/08AcerからIONベースの小型PC「AspireRevo」、ただし価格、発売日ともに不明・・・
    23.6382009/04/22LG電子の24インチワイド液晶「W2453V-PF」をPCに繋いでみました。
    25.6052009/05/09Amazon APIが電子署名必須の「Product Advertising API」に変更、その目的は?
    28.5092009/04/29保存用映像データのエンコード方式を DivX から MPEG4/H.264 に変更
    30.5032009/04/21LG電子の24インチワイド液晶「W2453V-PF」のモニタを受けました。
    32.4652009/04/01Sony HDR-TG1 の後継は「HDR-TG5V」、しかしスペックの差はあまり無い?
    40.3942009/05/084系統分配器「XVI-2」を使ってゲームのプレイ画面をそのまま録画!
    44.3722009/05/17Sony「RM-PLZ510D」を試す - 8台切替可能なスタイリッシュ学習リモコン
    45.3692009/05/13Eye-Fi Share Video に再度チャレンジ - とにかくパワーセーブ設定に注意?!

     
    ■総合順位(上位15位まで)
    順位pv日付エントリ
    1.48502009/04/24「けいおん!」1話の16:9映像、4:3映像比較 - シーンごとにかなり違う枠位置
    2.29522009/05/03アニメの視聴可能番組数の地域差と東京の録画例(2008/10)
    3.22362005/11/09iPod向け動画変換は「携帯動画変換君」で万事解決か!!
    4.20492005/10/04玄人志向のSATA→IDE変換ボード「SATAD-IDE」を試してみる
    5.16972009/03/27RD-X8でPCへの取り込み実験 - ネットdeダビングは速度低下、RDLNAは超高速?!
    6.15302009/04/20HDR-TG5V vs Xacti HD2000 暗所比較は若干HD2000に軍配?
    7.13162008/05/17PSPでモンハン2G+XLink Kai - そもそも GW-US300MiniS の設定が・・・
    8.12922008/12/30COWON S9ファーストインプレッション - メニュー、音楽再生から動画再生まで
    9.12762007/05/08REGZA 32Z2000 でHDMI接続 - 32型テレビにパソコン画面を!
    10.12122008/07/23Xbox360 買うなら「エリート」? それともと「アーケード+増設HDD」?
    11.10382009/03/22サン電子のAM/FM USBラジオ「RDPC-101/S」試用レポート・・・のためにFMアンテナ工作!
    12.10302009/02/20docomo SH-04A をしばらく使ってみた - 落としどころとしては及第点?
    13.9462009/01/13Xbox360コントローラの十字キーを厚紙で改造 - 確かにクリック感は増えたものの・・・
    14.8332009/01/02COWON S9 にBluetoothレシーバを - Sony Ericsson HBH-DS205
    15.8212009/03/20EeeBox「B208」はAtom 330とRadeon HD4350搭載!? というかB204/B206は何処へ・・・
    参考35223
    トップページ
    参考133570
    月間PV合計


    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2009/05/31 23:59


     (2009/05/30 23:59)

    VAIO type P にXP用ドライバ登場 - メモリ2GBのVista版→XP化がお勧め??

     カテゴリ : デジモノ タグ :


      ■2009/05/27 [どちらを選ぶ? 超軽量ノート「VersaPro UltraLite VS」対「VAIO type P (WinXP)」]
      当初からノートPCを半分に切ったようなサイズと626gという軽さで注目を集めたtypePでしたが、Vista搭載がネックになって重いという話がよく聞かれました。それが今回Vista特有の機能をいくつか諦めることでWinXP化を実現、直販モデルではCPUの最高グレードも引き上げています。
       
      ということで、Windows XP版 が登場した「VAIO type P」ですが、
       
      ■ソニー、Windows XP搭載の「VAIO type P」
      エントリーモデル~最小構成で67,800円
      http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20090526_170035.html
      ■待望のXP搭載「VAIO type P」を徹底検証する
      http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0905/26/news079.html
       
      その直後に今度はWindows Vista版にWindowsXPを自前でインストール
      した人のための BIOS・ドライバ・ソフト群 が発表されました。
      正式には「type P Windows XP用VAIOソフトウェア」といいます。
       
      ■ソニー、VAIO type P用のWindows XPドライバを公開
      http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20090601_212032.html
      ■「VAIO type P」Vistaモデルを速攻でWindows XP化した
      http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0906/01/news056.html
       
      実は一番上に書いたWinXPモデルはなぜか メモリが1GB のモデルしかなく、
      メモリ増設もできないVAIO type Pではかなりツライ問題だったのですが、
      このXP用セットを使うことで、2GBメモリを搭載したVista版
      VAIO type PにWindowsXPを入れることもできるようになりました。
       
      ■サポートからのお知らせ | VAIOパーソナルコンピューター | ソニー
      http://vcl.vaio.sony.co.jp/support/info/2009/021.html
      ■対象製品
      * VGN-P91NS・P91S・P91HS
      * VGN-P90NS・P90S・P90HS・P80H/W・P70H/R・P70H/G・P70H/W

      とありますが、これは現行のVAIO type Pの全てのモデルに対応している
      ということになります。
       
      あとはお値段と相談ということもありますが、こだわる人にとっては
      もう 選択肢は直販モデルオンリー で、CPUはAtom Z550、
      メモリは2GB、HDDもSSDにして積めるだけ積む、というモデルを頼んで
      Vistaを自前でXPに換えるというのが一番ということになるでしょう。
      (※HD再生など一部ソフトは非対応になりますのでご注意ください)
       
      ただし、問題はWindowsXPのほうです。ご存知とは思いますが、WindowsXPは
      正規の販路ではもう 販売を終了 しており、一部のノートPC向けにOEMで搭載
      されているくらいしかありません。それ以外では流通のどこかに余っていた
      パッケージあるいはOEM版を探すということになります。
       
      ただ、楽天市場あたりを見回してみると、一部の店舗には在庫がないことは
      ありません。OEM版だと 1万円、パッケージ版だと 2万円 といったところが
      相場でしょうか。VAIO type Pで確実に動くという保証もないのですが、
      「頑張れる方」は頑張ってみても良いかもしれません。


      投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/05/30 23:59


       (2009/05/29 23:59)

      DIMMスロットのレバーが片側だけ?! のマザーボード - ASUS「Maximus II GENE」

       カテゴリ : デジモノ タグ :


        ■DIMMソケットが片側レバーのマザーが登場、長尺VGAでも干渉せず
        http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20090530/etc_asus2.html
         
        ASUSから、DIMMスロットのレバー が片側しかないという
        microATXマザーボード 「Maximus II GENE」 が登場です。
         
        パッと見た目には普通のマザーボードのDIMMスロットにしか
        見えないのですが、4本あるスロットに全て片側にしか
        レバーが付いていません。これでどうやってメモリを取り外すのか
        と思ってしまうのですが、片側のレバーを押し下げればそのまま
        メモリが外れるとのこと。
         
        アップ写真からの推測ですが、どうやら 反対側の端の内側 に、
        レバーと連動して上下する構造が埋まっているように見えます。
        それが片側のレバーを操作すると、逆側からもメモリモジュールを
        押し上げるような感じでしょうか。となると、DIMMスロット下部に
        その連動のための機械式構造が入っているのかもしれません。
         
        ご存知の通りメモリモジュールは両側から 垂直に抜き挿し しないと
        トラブル(故障)の元になります。そのために普通は両側にレバーが
        あるのですが、今回の「Maximus II GENE」の配置を見るとわかるとおり、
        PCI Express などのスロット に挿したボードがその
        メモリ取り外しの邪魔になるといったことはわりとよく起きがちです。
        これが片側だけになれば作業はずいぶん楽になるでしょう。
         
        これは昔の話でメモリの話でもないのですが、Pentium4の頃の
        Intel純正ファン などは取り付けが異常に硬くて苦労したものでした。
        引っ掛ける鍵型の金具が硬くて、マイナスドライバーでぐいぐい押して
        取り付けると 「ガキンッ!」 と壊れそうになるくらいの音がします。
        CPUそのものをあんまり圧迫するので壊れるのではないかとひやひやしたり、
        一度取り付けたら二度と外せないのではないかという勢いだったのを思い出します。
         
        この手の自作パーツはそういう 組み立て・取り外し ができるだけ
        楽なように作られていると、いろいろなパーツを付けたり外したり
        する楽しみも倍増するでしょう。ケースのねじが外しやすいか、
        グラフィックボードのフィンが大きすぎないか、内部電源ケーブルが
        硬すぎないか、などなどパーツ側で工夫する余地は色々とありそうです。
         
        ただ、今回のASUSのスロットも不安がないわけではなく、もし両側を
        同時に押し上げる構造に不具合が出たりすると、スロットそのものが
        使えない状態になってしまうことも考えらないことはありません。
        信頼性 を見極めるには人柱が必要かもしれませんが、そのあたりに
        問題がなさそうであれば、この構造は今後流行っていくかもしれませんね。


        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/05/29 23:59


         (2009/05/28 23:59)

        あまとも通信 - フィリップスのヘッドフォン「SHP9000」がなぜか半額?!

         カテゴリ : あまとも タグ :


          木曜日は「あまとも通信」。今回は第135回です。
           

           
          ■Amazonギフト券プレゼントの当選者発表
           
          「あまとも」のAmazonギフト券プレゼント - 当選者発表! 今週の当選者は?!
           
           carwings さん、batamelo さん、akira さん の3名様が、
           1,000円のAmazonギフト券 当選です!
           
          おめでとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
          いただきましたので、メールをご確認ください。
           
          プレゼントのチャレンジ条件は、ウォッチリストに商品3個以上 ですよ!
           
           
          ■今週の値下がりピックアップ
           
          フィリップスのヘッドフォン 「Cineos SHP9000」 が大幅値下がりしています。
          5/29付けで 12,229 円 ⇒ 5,900 円 と 6,329円(-51%) もの値下がり です。

          というか、私はヘッドフォンには疎いので何かとても心配なのですが、
          これ、価格.comでも楽天でも 最安値が9千円台で推移 している商品です。
           
          ■価格.com - SHP9000 価格比較
          http://kakaku.com/item/20463811243/
           
          Amazonが急に 5,900円という破格値 を付けるのには何かワケがあるのでしょうか??
          私としてはイマイチ事情の飲み込めていない分野でドキドキなのですが、
          気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。。。
           
          今後ともあまともを宜しくお願いいたします m(_ _)m
           


          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | あまとも | 2009/05/28 23:59


           (2009/05/27 23:59)

          どちらを選ぶ? 超軽量ノート「VersaPro UltraLite VS」対「VAIO type P (WinXP)」

           カテゴリ : デジモノ タグ :


            今週は2つのパソコンの発表が目を惹きました。
             
            1つはNECの 「VersaPro UltraLite タイプVS」
            10.6型ワイド液晶を搭載しながら 725g まで軽量化した
            鉄板のような(?)ノートPCです。CPUはAtom Z540、
            OSはVistaですがXPへのダウングレードも可能です。
             
            ■NEC、世界最軽量の10.6型ノートPC
            「VersaPro UltraLiteタイプVS」~最薄部15.8mm、重量約725g
            http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20090526_169995.html
            ■NEC、世界最軽量PC「UltraLiteタイプVS」開発秘話
            ~ダイバーのように潜行した、ボトムアップのビジネスモバイル
            http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/gyokai/20090526_170017.html
            ■NEC「VersaPro UltraLite タイプVS」
            ~世界最軽量を実現した約725gのスリムモバイルPC
            http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hothot/20090526_170002.html
            ■極薄軽量ノートPC「VersaPro UltraLite タイプVS」はどれだけ薄いか
            http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0905/26/news037.html
             
            もう1つはSonyの 「VAIO type P」 WinXPモデル。
            当初からノートPCを半分に切ったようなサイズと626gという
            軽さで注目を集めたtypePでしたが、Vista搭載がネックに
            なって重いという話がよく聞かれました。それが今回
            Vista特有の機能をいくつか諦めることでWinXP化を実現、
            直販モデルではCPUの最高グレードも引き上げています。
             
            ■ソニー、Windows XP搭載の「VAIO type P」
            エントリーモデル~最小構成で67,800円
            http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20090526_170035.html
            ■待望のXP搭載「VAIO type P」を徹底検証する
            http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0905/26/news079.html
             
            この2機種は、狙っているマーケットが全く別方向(企業向け/個人向け)を
            向いているハズなのですが、私を含め多くの方にはこれが同じカテゴリを
            向いているように見えたかもしれません。
             
            私は今年1月にVersaPro UltraLiteタイプVCを個人で購入している
            ことからもわかるとおり、
             
             ノートPCの「重量」はまだ必要十分に達していない
             
            と考えています。長らくノートPCの重量は 1kg前後 で停滞しており、
            そこから大きく踏み出した機種はほとんどありませんでした。
            あったとしても、Windows Mobile搭載機のようにOSそのものがPCとは
            かけ離れていたり、タッチタイプ するのがつらいキーボードだったり
            どこかが物足りないものがほとんどでした。
             
            昨年から猛威を振るった 「ネットブック」 もほとんどが、
             
             「低パフォーマンス」だから「低価格」にしないと!
             
            というコンセプトで作られており、その結果真っ先に犠牲になったのが重量です。
            ネットブックで1kgを切るモデルはほとんどなく、1.0~1.3kgのあたりをうろうろ
            とする状態で、どうしても「気軽に持ち運べる」という気分にはなれませんでした。
             
            今回の2機種、「VersaPro UltraLite VS」はAtom Z540搭載機、
            「VAIO type P」は直販モデルの最上位はAtom Z550搭載機と、
            いずれもネットブックの流れというかUMPCの流れを汲むPCですが、
            重量がそれぞれ突出して 725g、626g という軽さを実現しています。
             
            いわば一般的なネットブックの構成を踏襲しながら、ネットブックのもう1つの
            ウリである「低価格」を犠牲にして、専用部品を洗練して小型・薄型・軽量で
            ある程度使えるノートを目指したわけです。
             
            VAIO type P は小型でありながら超高精細モニタを搭載したり、当初の
            VistaモデルではチップによるHD動画再生支援をアピールしたりと、
            個人向けの趣味ガジェットという位置づけをとっていたのですが、
            今回はOSのXP化(=動作軽量化)の代わりに動画再生支援やGPSなどの
            メディア系機能が犠牲になっていることを考えると、
             
             持ち運べる「フルキーボードのテキスト/ウェブ端末」
             
            としての実用性が重視される構成になったのではないかと思います。
            VAIO type P を求める層の中にそういうユーザがかなりいたことの証明であり、
            変な言い方をすれば、かつての 「モバイルギア」「シグマリオン」 といった
            端末の末裔としてこれらが位置づけられつつあるといっても良いのかもしれません。
            そこに対抗馬としてNECのVersaPro UltraLite VSが名乗りを上げたというのは
            何とも感慨深いものがあります。
             
            ここでは細かいスペックは割愛しますが、VersaPro UltraLiteの画面の大きさ
            (ただし解像度はVAIO type Pのほうが上) は長所でも短所でもあり、
            これがそのまま筐体サイズの大きさにも現れます。その意味では常に
            しっかりした大きさのカバン を持ち歩くビジネスマン向けという色が
            濃く出ているでしょう。VAIO type P は取り回しという点では圧倒的ですが、
            筐体サイズのぶんだけ キーボードの側にしわ寄せが ないわけはありません。
            (それでもこのサイズにしては相当頑張っていると思いますが)
             
            また、いずれもメインPCとして本気で使おうと思ったら スペックに不満が出る
            モデルであることは間違いありません。Atom Z540、Z550といったCPUでは多くの
            ネットブックがそうであるようにHD系の動画などを扱うには向きません。
            前述しましたが「フルキーボードのテキスト/ウェブ端末」というカテゴリとして、
            2ndマシン、あるいは人によっては 「3rdマシン」 として使えるような
            ヘヴィユーザにオススメという言い方になるでしょうか。
             
            私自身は4ヶ月前に868gの VersaPro UltraLite VC を購入したこともあって、
            さすがにすぐに食指は動かないのですが、このカテゴリがこのまま進化していって、
            年末商戦頃に VAIO type P の Windows 7版 とかが出たりしたら
            ちょっと欲しくなってしまいそうです。


            投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/05/27 23:59


             (2009/05/26 23:59)

            オトメディウスGの『カンスト』に吉崎観音先生がイラストメッセージ!

             カテゴリ : ゲーム タグ :

            ■天上限界点! ゴージャスモード任務完了
            http://aokana.jugem.jp/?eid=1351
            にわかに盛り上がりをみせる旧トータルスコアランキング界。その注目は、「1億点に到達したら何が起こるのか」に集まった。終わりがないのが終わり、1億以上の桁が用意されているのか、それとも9999万9999点でカンストを迎えてしまうのか。
             
            先日、オトメディウスG のオンラインランキングで、
             
             ランキングスコアが 『カンスト』 する
             
            という偉業が話題になりました。2位のスコアが2000万点台
            だったところにトップの方がいきなり 9999万9999点 を記録、
            それ以上のスコアが記録されないことを証明したのです。
             

             
            周回数が 34-4 となっていますが。これは1周6エリアのコースを
            34周と4エリアまで進んだことを示しています。実はこのゲーム、
             
             1周にはどうやっても30分~40分は掛かる
             
            のです。単純計算でいっても20時間以上は掛かっている計算になります。
            実際には途中でポーズして休憩を挟み、1回睡眠も取っているそうです。
             
            ゴージャスモードは5周目あたりから難易度がほとんど上がらなくなり、
            あとは根気の勝負とも言われていますが、それにしてもこれだけ長い時間が
            過ぎればプレイヤーのほうが衰弱してミスを誘発するのは目に見えています。
            その過酷な状況の中でこれだけの時間プレイし続けたこと自体が驚異的です。
             
            ちなみに NORMAL で 2-2 が精一杯という寂しい腕前の私は、
            VERY HARD だとほとんど前に進めません・・・。
             
            さて、このビッグスコアに対して、あのケロロ軍曹の作者でお馴染み、
            オトメディウスのキャラデザを担当している 吉崎観音先生 が、
            ご自身のサイトで
             
             何とイラスト入りでコメントを出しています。
             
             
            ■吉崎観音Official/Mnet
            http://mnet.nicomi.com/

            オトメディウスG、ついに一億点を達成した人が
            あらわれました!ちょこちょこ通信プレイでお邪魔してたり
            してました。すごいプレーヤーと同じ画面で
            表示して動かせるなんて素晴らしい時代です。
            すぐ脱落するんですけど!
            おめでとうございます。
            こんなにオトメを遊んでくれて、ありがとう!

             
            このエスメラルダの 「MISSION COMPLETED」 にオペレッタが驚くイラストは、
            2009年5月現在、吉崎先生のサイトの トップ絵 になっています。
            そのくらい吉崎先生にとっても興奮する出来事だったということでしょう。
            オトメディウスファンにはたまらない、粋な計らいといえます。
             
            吉崎先生はそもそもが大のグラディウスファンというかマニアで、
            人一倍思い入れがあるようです。関連の仕事もいくつか受けており、
            キャラデザの仕事もそういう経緯で引き受けたという話があります。
            しかも、
             
             本人がオンラインCo-opに普通に登場してプレイ
             
            しているそうですから、そのグラディウス好き、
            オトメディウス好きっぷりが伺えるというものです。
             
            オトメディウスはジャンル的にもニッチなため、
            客観的に見れば累計でも数万本しか出ていないソフトなのですが、
            発売から半年以上経った今でもオンラインCo-opのプレイヤーが
            絶えないところからも、その根強い人気ぶりが分かると思います。
             
            わたし自身も実は、2007年3月にXbox360を購入して以来、
            Forza2の次に多く遊んでいるのがこのオトメディウスGだったりします。
             
            いま、多くのファンの方々が気にしているのはこのオトメディウスの
            続編 がどうなるのか、という点です。商業的な観点からはツライ面もありますが、
            このまま続編が出ずに終わるにはあまりに惜しすぎるシリーズです。
             
            こうして吉崎先生が嬉々として遊んでいる姿を見るだけでも(←見てない)
            このシリーズがここで終わって欲しくないなという思いは強くなります。
            ファンとしてはプレイを続けながらひそかに続編を待ち続けたいと思います。


            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ゲーム | 2009/05/26 23:59


             (2009/05/25 23:59)

            3基のHDDをRAID-5からRAID-0へ、Promise NS4300N のRAID構成変更

             カテゴリ : デジモノ タグ :

            ■2009/05/22 [メインNASを RAID-5 から RAID-1 へ移行、Thecus N2100再び]
            進んでいなかったNAS整理を進めて、そこであまったHDDを一時作業用のHDDにまわそうかと考え付きました。
            (中略)
            これが完了したら NS4300N のほうは思い切って RAID-0 化して、1.5TBの一時作業領域として復活させる予定です。

            ということで、1スロットが壊れて500GB×3基で1TBのRAID-5を
            組んでいた Promise NS4300N から、1TB×2基で1TBのRAID-1を
            組んでいる Thecus N2100 へのデータ移行が完了しました。
            520GB程度あったデータのコピーにはGigabit Ethernet経由で、
             
             本当に24時間以上掛かったという、
             
            これはこれで一大イベントといった感じの作業です。
             
            さて、これでNS4300Nのほうは手が空いた状態になったワケで、
            上述したとおり前々からちょっと試してみたかった RAID-0化
            試してみることにしました。
             
            私は、データとは確実に保存してナンボだと思っていますので
            そもそもRAIDをするにしてもRAID-0は選択肢にすら入れたことが
            なかったのですが、エンコード素材用の 一時保管場所 という扱い
            であればそういう選択もアリといえるでしょう。
             
            では、実際にNS4300NのRAID-5を一度解消して、RAID-0でリビルド
            してみます。いくら別のNASにデータが移し終わっているとはいえ、
            大量のデータを含むHDDを初期化するのは凄くドキドキするものです。
             

             
            スロット1が死んで いますのでスロット2、3、4の3本でRAID-0を組みます。
             

             
            完了するとこんな感じ。既にフォーマット済みの扱いになっているからか、
            構築時間は非常に短く、数分で完了しました。総容量はRAID-5のときと違い、
            RAID-0はまるまる 3本の合計の1.5TB が使用できます。
            ( 1397 GB = 1,500,017,328,128 bytes)
             
            RAID-5のときとどう違うのか、ベンチマーク をしてみます。
            ベンチマークソフトは例によって CrystalDiskMark 2.2 です。


            NS4300N
            RAID-0
            (500GBx3)
            NS4300N
            RAID-5
            (500GBx3)
            Sequential Read28.70825.827
            Sequential Write21.86415.188
            Random Read 512KB23.41619.726
            Random Write 512KB22.67014.942
            Random Read 4KB2.8152.009
            Random Write 4KB5.7641.497
            (単位はMB/s)

            NASということでGigabit Ethernetハブ経由でのアクセスのため、
            大した違いは出ないかと思っていたのですが、こうしてみると随分違います。
            書き込み速度は3本で3倍とまではいきませんが、1.5倍 くらい高速です。


            NS4300N
            RAID-0
            (500GBx3)
            NS4300N
            RAID-5
            (500GBx3)
            N2100
            RAID-1
            (1TBx2)
            USB-HDD
            500GB
            SATA HDD
            320GB
            Sequential Read28.70825.82742.57934.15070.535
            Sequential Write21.86415.18817.98430.11065.495
            Random Read 512KB23.41619.72642.70826.01932.768
            Random Write 512KB22.67014.94215.58530.39833.442
            Random Read 4KB2.8152.0095.0980.7310.468
            Random Write 4KB5.7641.4973.4852.2820.957
            (単位はMB/s)

            他のHDDとも比べてみました。さすがにSATA直つなぎのローカルHDDや、
            USB2.0接続のHDDに比べるとツライものがありますが、それでもRAID-0にすることで
            これだけパフォーマンスが上がるんだなあというのを実感できます。
             
            ただし リスクは格段に上がります のでご注意ください。
            1本1本使っているときには、1本(500GB)飛んでも残りの2本(1TB)は無事だったのが、
            3本でRAID-0を組んでしまうと、そのうち1本が飛ぶだけで全てのデータが消失します。
            やはりあくまで「一時データ置き場」として使うのが良いということになるでしょう。


            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/05/25 23:59


             (2009/05/24 23:59)

            Forza2 発売2周年! 動画で振り返るペイント&レース、そしてForza3のウワサは?

             カテゴリ : ゲーム タグ :

            2009年5月24日で「Forza Motorsport 2」、通称 「Forza2」
             
             発売から 2周年 を迎えました。
             
            一緒にプレイしてくださっている皆さまに改めて御礼申し上げます m(_ _)m
            わたし自身、同じゲームを2年間 延々と遊んだというのは記憶にありません。
            調べたてみたらあのMMORPGのFFXIでさえ2年は続いていませんでした。
             
            2周年に間に合わせようと思っていた動画は間に合わずじまいなのでありますが、
            この2年間を振り返っていくつかの動画をご紹介しておきます。
             
            まずForza2のペイントの凄さを伝える 「痛車100連発」。1周年記念動画でした。
             
            ■痛車100連発 - Forza2 発売1周年記念動画
            http://www.nicovideo.jp/watch/sm3584693

             
            再生数が一番多かったのは 「初音ミク ワンメイク」 動画です。
            再生数という意味ではForza2が注目されたのはやはり発売から半年くらいまで
            でしたので、それ以降の動画はあまり伸びていない状態でした。
             
            ■Forza2 みっくみく走行会「初音ミク・VOCALOIDワンメイク」 2007.10.05
            http://www.nicovideo.jp/watch/sm1269755

             
            一番ウケていたのはやはりこれ、「ウィリー講座」
             
            ■Forza2 ウィリーはじめて講座 How to Wheelie
            http://www.nicovideo.jp/watch/sm1679215

             
            個人的に一番お気に入りなのは 「みっくみくHAPPY」 です。
            このミクは絵師さんのForza用描き下ろしなのですよね。
             
            ■みっくみくHAPPY - Forza2 痛車コレクション 初音ミク特別編
            http://www.nicovideo.jp/watch/sm1321110

             
            痛車に抵抗のある人にもForza2の魅力を伝えたいと思って作った 「勝手プロモ」
             
            ■Forza2 勝手プロモ Xbox360バリューパック発売記念
            http://www.nicovideo.jp/watch/sm1395922

             
            ゲーム動画が全盛の昨今、Forza2のようなレースゲームはいわば
            マイナー・ジャンルではありますが、そんな中でもForza2は色々な
            出来事を積み重ねてきた面白い存在だったなぁと改めて思います。
             
            こうしてみると、純粋な企画編集モノは最後に作ったのがもう1年前ですね。
             

             
            で、それから1年は何をしていたのかといいますと、実はずっと
            「プチ耐久ラッシュ」 というレース企画モノをやっていました。
             
            すばらしい痛車を「眺めている」だけではなく、「レースらしいレース」
            をしようという掛け声で始まったこのシリーズは結局まる1年以上続き、
            5開催10レースが実況風動画として収められました。
             
            ■Forza2 痛車走行会 「らき☆すた プチ耐久ラッシュ 10周」 2008.11.08
            http://www.nicovideo.jp/watch/sm5993762

             
            これ、動画制作もさておき、それ以上にメンバーにも実は
            相当な労力が掛かっています。開催要項(コース)を決めたあと、
             
             本番までに相当量の練習走行を行っているのです。
             
            レースというのは1周あたり2秒も3秒も差が出てしまうと、クリーンなレースも、
            迫力あるバトルも成立しません。全員が1つのコースをしっかり走りこんで、
            安定したラップ を刻めるようになってこそ、相手の背後にも安心して
            付けたりすることができます。また技量が安定してくることで、
            ぶつけ合いにならない程度のギリギリのバトルを楽しむこともできます。
             

             
            そういう「レースらしいレース」を作り上げることにご賛同頂いた皆さまと一緒に、
            今シーズン(?)は沢山のバトル動画を作り上げることができました。
            本当に感謝してもし切れません。
             
            さて、思い起こせば最初の動画はForza2を購入してから1ヶ月めでした。
             
            ■Forza2 痛車走行会「D車でGO!」 2007.06.22
            http://www.nicovideo.jp/watch/sm501870

             
            今は当時より綺麗なエンコードができるようになりましたので、
            高画質Verとして焼き直しをしたら結構細部が見えるようになりました。
            スタパさん、たいへん凛々しうございます。

            Get the Flash Player to see this player.


            風のウワサではありますが、6/1から始まるゲームの祭典「E3」では、
            Forza3の発表 が行われるのではないかと言われています。そして発売日も
            9月~10月が予定されているのでは?というウワサがまことしやかに流れています。
             
            痛車ペイントだけでなく本格レースゲームとしても一時代を築いたForza2、
            その続編がどうなるのか、今からとても楽しみです。


            投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | ゲーム | 2009/05/24 23:59


             (2009/05/23 23:59)

            iiyamaからまた23.6インチワイド液晶「PLE2407HDS」、従来機種との違いは?!

             カテゴリ : デジモノ タグ :


              ■iiyama、実売29,800円の23.6型ワイド液晶ディスプレイ
              -フルHDパネル採用。HDMI、HDCP対応DVI-D搭載
              http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20090525_169991.html
               
              iiyama からまた23.6インチのワイド液晶モニタが登場しました。
              型番は 「PLE2407HDS」、直販価格は29,800円前後となっています。
              発売時期はブラックが先で5月下旬、ホワイトは6月下旬とのこと。
               
              私がここで何度かお伝えしてきた23.6インチワイド液晶 「PLB2409HDS」
              と比べて、後継機種が登場したのかと思ったのですが、よくよく見ると
              型番の数字的に 2409 ⇒ 2407 に下がっているのがどうにも気になります。
               
              で、両者のスペックを見比べてみてもほとんど違いが無くて困惑するのですが、
              スペックを並べて穴が開くほど見てみるとようやく違いが分かってきました。
               
              新型(PLE2407HDS)は、
               
               ・上下位置調節のスライダー がない(チルト調整のみ)
               ・ピボット(縦横90度回転)がない
               ・ヘッドフォン(音声OUT)端子 がない
               
              というあたりが従来型(PLB2409HDS)との大きな違いとなります。
               
              これをご覧頂くと分かるとおり、PLE2407HDS は PLB2409HDS の後継機種では
              ないということになります。むしろ廉価版といったほうが間違いないでしょう。
               
              そうやって他の機種も見回してみると、どうやら 「PLE」 で始まる型番が通常版、
              「PLB」 で始まるのはピボット対応の上位版、というような位置づけにあることが
              分かってきます。先日のあまとも通信のコメントにも頂いたのですが、
               
              ■2009/05/21 [あまとも通信 - iiyamaの25.5インチWUXGAモニタ「PLE2607WS」が値下がり!]
              No.29026   投稿者 : dh   2009年05月24日 16:19
              25インチクラスのはスタンドにチルト機能しか付いてなかったりするのは要注意です。

              というとおり、先日ご紹介した25.5インチの 「PLE2607WS」 はまさにこの
              「PLE」型番のほう(上下調節、ピボットいずれもできないタイプ)でした。
              これはiiyama製品を選ぶときにはちょっと注意して見たほうが良いかもしれません。
               
              そもそもこの上下調節、ピボット対応というのは、作る側からすると
              とても 対応にコストが掛かる もので、最近安くなってきたワイド
              液晶モニタのメーカ的にはできれば省きたくなる機能の1つです。
              先日ご紹介したLG電子のモニタにもこの機能はありませんでした。
              ご購入前にはそのあたりも検討材料になるでしょう。
               
              また、個人的には ヘッドフォン(音声OUT)端子の有無 というのも
              ちょっと気をつけたい点ではあります。というのも、HDMIのソース を受けるとき、
              多くの場合、音声も一緒に受けとる場合が多いからです。
               
              その場合、音声OUTの手段がないと、音は必ずモニタ付属のスピーカから
              しか出せないということになります。PCモニタとして使うぶんには
              PC側に別途ラインアウト端子がありますので何も問題ないと思いますが、
              HDMI出力付き機器(ゲーム機含む) との接続を考える場合には要注意です。
               
              そんなわけで、早くも旧機種になってしまうかと思われた PLB2409HDS も、
              まだまだイケてると思い始めた今日この頃です。


              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/05/23 23:59


               (2009/05/22 23:59)

              メインNASを RAID-5 から RAID-1 へ移行、Thecus N2100再び

               カテゴリ : デジモノ タグ :

              忘れた頃に思い出すようなお話ですが、
              昨年後半に NAS でかなりドタバタをしていました。
               
              まずメインで使用しているRAID-5 NASの Promise NS4300N
              HDDではなくケース側の スロット1が認識しなくなる という
              トラブルが発生し、500GB×4本のRAID-5構成(1.5TB)を急遽、
              500GB×3本(1.0TB)に変更せざるを得なくなりました。
               
              ■2008/07/20 [RAID-5のNASキット「Promise NS4300N」でエラー発生! - 原因はHDDの故障?!]
              ■2008/07/22 [NS4300NのRAID-5を再構築・・・するハズだったのに、原因は別のところに??]
              ■2008/08/01 [1基故障の Promise NS4300N は、とりあえず3基のRAID-5で再構築してみる]
               
              そのあとハンファの WDN-2000 というNASケースを購入するも、
              手持ちの500GBのHDDが認識しないというトラブルに見舞われて、
              勢いあまって1TBのHDDを2本追加購入。しかし修理から帰ってきた
              WDN-2000も思うようなパフォーマンスが出ず、結局2005年に購入した
              Thecus N2100 というNASケースが一番良好なパフォーマンスを
              叩き出すという結果になりました。
               
              ■2008/11/15 [WDN-2000の帰りを待つ間に、余ったThecus N2100で1TB RAID NASを構築]
              この Thecus N2100 というNASケースは、これがまたかなり素性の良いNASケースでありまして、このとおり1TBのHDDも何なく認識しますし、CPUには X Scale 600MHz、メインメモリも256MBを搭載しています。2005年発売にしてはLANも Gigabit Ether 対応ですし、言うことありません。
               
              このときはリビルドした NS4300N が 500GB×3本(RAID-5で1.0TB) で正常に
              稼動していましたし、そのNASの使用量もせいぜい500GBくらいでしたので、
              とりあえずそのまま放置をしていたのです。
               
              ところが最近になって、まったく別の側、HDDレコーダから持ってくる
              エンコード素材一時作業用の USB-HDD (500GB) のほうが一杯いっぱいに
              なってきたことを受けて、上述のように進んでいなかったNAS整理を進めて、
              そこであまったHDDを一時作業用のHDDにまわそうかと考え付きました。
               

               
              あらためてWDN-2000に入っていた1TB HDDを2基、Thecus N2100に突っ込み、
              リビルドを開始します。このN2100ももうかなり年季の入った機体なのですが、
              いまでも元気に動いてくれます。上述のとおり素性はとても良いマシンです。
               

               
              そのあと NS4300N に入っていた500GBくらいのデータを、一斉に N2100 に
              コピーしていきます。Gigabit Ethernetのハブを経由してのコピーですが、
              NASの性能も含めて大体7MB/sくらいの速度でしか進みません。
               
               完了するまでには20時間くらいはかかる計算
               
              になります・・・。
               
              これが完了したら NS4300N のほうは思い切って RAID-0 化して、
              1.5TBの一時作業領域として復活させる予定です。
               
              長い間いろいろなRAID NASを使ってきましたが、その経験から得られた
              教訓としては、やはり 「RAID-5 より RAID-1」 ということでした。
              人によって考え方も違うと思いますが、やはり RAID-5は運用が難しい ものです。
               
              HDD単体が壊れたときにはどうということはないのですが、コントローラ側
              つまりNASの筐体・基盤側に何らかのトラブルが起きたとき、
              RAID-5は同じ機体を再度揃えないとデータを復活させることができません。
              一方、RAID-1なら同じデータが2箇所に入っているだけですので、1基だけを
              外して他のPCでマウントさせればデータを取り出すことが可能です。
               
              企業で大量のNASを運用しているような場合であれば、コントローラも何機か
              予備機を持っておくことで対処できるかもしれませんが、個人ではそんな
              余裕はありませんから、壊れたらそれから慌てて同型を購入するという
              危なっかしいことをしなければなりません。まして、数年使ってから
              壊れたりしたら、同型の入手すら困難になっていることも有り得ます。
               
              実際、大事には至りませんでしたが、私のNS4300Nは上述のとおり筐体側
              (HDDスロット)にトラブルが出て冷や汗モノになりました。そう考えると、
              コントローラ側が壊れても何とかなってしまうであろうRAID-1というのは
              より安心感があるということになります。
               
              そもそもRAIDに求められるのはデータの 「可用性」 (トラブル時にも止めずに使えること)
              であるべきで、データの 「保全性」 (データを消失しないこと)を求めるなら
              別途静的バックアップを欠かすな、というお話もあり、それは確かに尤もです。
               
              ただ、実際問題として、これも 個人の運用の限界 といえますが、
              数百GB~数TBのデータを確実に静的バックアップするのはあまりにも大変で、
              テープにしても Blu-rayディスク にしてもそこまで巨大なデータを
              扱えませんから、結局は一部の凄く貴重なデータだけをバックアップして、
              それ以外はRAID NASにある程度の保全性も求めていくしかありません。
               
              少しでも多くの容量を使えるというRAID-5の利点は確かに有効ですが、
              最近はHDD 1基あたりの容量も十分大きくなってきましたし、
              無理にRAID-5で作ることにこだわらなくても、RAID-1で堅実な構成を
              作ったほうが、いざというときに安心できるかもしれませんね。


              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/05/22 23:59


               (2009/05/21 23:59)

              あまとも通信 - iiyamaの25.5インチWUXGAモニタ「PLE2607WS」が値下がり!

               カテゴリ : あまとも タグ :


                木曜日は「あまとも通信」。今回は第134回です。
                 

                 
                ■Amazonギフト券プレゼントの当選者発表
                 
                「あまとも」のAmazonギフト券プレゼント - 当選者発表! 今週の当選者は?!
                 
                 murase さん、inuyama さん、hi5esq2o さん の3名様が、
                 1,000円のAmazonギフト券 当選です!
                 
                おめでとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
                いただきましたので、メールをご確認ください。
                 
                プレゼントのチャレンジ条件は、ウォッチリストに商品3個以上 ですよ!
                 
                 
                ■今週の値下がりピックアップ
                 
                iiyamaの25.5インチワイド液晶ディスプレイ 「PLE2607WS」 が、
                5/21付けで 37,180 円 ⇒ 34,980 円 と 一気に 2,200円の値下がり です。

                これ実は 価格.comで見ても現時点で最安値 であるくらいのお値段です。
                 
                なお、この「PLE2607WS」は 1920×1080 ではなく、縦ラインの多い
                1920×1200 (WUXGA) ですね。もちろん 1920×1080 の映像を
                アスペクト比固定で表示するモードも搭載されています。
                 
                22~24インチ前後のモニタを2~3万円くらいでお手軽に手に入れるのが
                最近のトレンドではありますが、もう少し背伸びをしてみるとこのクラスが
                見えてきます。検討材料として頭に入れておいたほうが良いかもしれません。
                 
                ちなみに私が購入したのはその1つ下のクラスの 「PLB2409HDS」
                こちらは23.6インチでぴったりフルHD(1920×1080)になっています。
                こちらもオススメです。
                 
                ■2009/01/25 [23.6インチワイド液晶 iiyama PLB2409HDS を試す - テレビの脇にサブモニタのある生活]

                今後ともあまともを宜しくお願いいたします m(_ _)m
                 


                投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | あまとも | 2009/05/21 23:59


                 (2009/05/20 23:59)

                「Class10」のSDHCがPanasonic から登場 - まずは欧州のみ

                 カテゴリ : メモリ タグ :


                  ■パナソニック、Class10のSDHCメモリーカードを海外発表
                  http://dc.watch.impress.co.jp/cda/accessories/2009/05/21/10892.html
                   
                  Panasonicから Class10 の SDHCカード が発表されました。
                  ただし欧州で5月末となっており、国内で発売されるか
                  どうかは未定のようです。32GBの「RP-SDW32G」を筆頭に、
                  16GB、8GB、4GB版の4種類のラインナップになっています。
                   
                  さて、この「Class xx」という表記は、長時間の書き込みでも
                  xx MB/s を下回らないペースで書き込めるという指標なのですが、
                  実際問題として Class10、つまり
                   
                   10MB/s を欲する機器がどれだけあるのか
                   
                  という話もあります。
                   
                  というのも、今までは連続的な書き込み速度を特に気にしたのは
                  ムービーデジカメだったワケですが、この分野の最大解像度である
                  フルHD(1920x1080) というのは、相当もちそうな気がするからです。
                   
                  現時点ではフルHDは欲しい人には必須の解像度ですが、まだ480pで
                  十分満足している人も多く、そうした方々にとってはまだ720pですら
                  凄くキレイに見える状態で、つまりハイエンド側が一足飛びで進化して、
                  ローエンド側が付いて来られていないような状態にあります。
                   
                  また、万人が必要とする「テレビモニタ」というデバイスが基準にあり、
                  これもおいそれと2倍、3倍の解像度に進化することはできないでしょうから、
                  当面フルHDから解像度をさらに上げていく動きは起こりにくそうです。
                  あと5年くらいはフルHDを越える解像度の話は出てこないかもしれません。
                   
                  すると録画に必要なビットレートのほうもおのずと限界がきます。
                  現在の各社の最高ビットレートは H.264の24Mbps あたりですが、
                  これは実は理論上は Class4(=32Mbps) で十分間に合う速度です。
                   
                  前述のとおり解像度はそうそう上がらないという前提で、
                  さらにコーデックの進化によって品質あたりのビットレートは
                  むしろ減らせる可能性があるとすれば、Class6(=48Mbps)
                  食いつぶすのはそうとう大変そうです。
                   
                  もちろん、性能が上がればその限界まで使うデバイスが出てきても
                  不思議ではないのですが、問題はこれが「SDHC」であるという点で、
                   
                   すぐ後には後継の「SDXC」が控えています。
                   
                  実際、今年3月には世界初のSDXCカードの現物が登場しました。
                  普及、つまり多くのデジカメが対応するのはまだ先のことですが、
                  早ければ来年の今頃には普通に使える機器が増えているかもしれません。
                   
                   SDXC時代を待たずして とにかく早くClass10が欲しい!
                   
                  というシーンが果たしてどれだけあるか、という話になります。
                   
                  パッと思いつく唯一の適用先は、「RAWモード」 をメインで使う
                  可能性のある デジタル一眼レフ カメラです。動画撮影の場合は
                  ビットレート以上の速度でデータを書き込むシーンは発生しませんが、
                  写真であれば逆に瞬間に大量に撮影するシーンが発生し得ます。
                   
                  例えば EOS Kiss X3 ではRAWモード 1枚のサイズ目安が約20MBと
                  なっています。連写はRAWモードの場合4枚までとなっていますが、
                  これはつまり内部に128MBくらいのバッファを持っているということでしょう。
                  ここが溢れるとSDHCカードの速度がネックになります。
                   
                  1枚20MBのRAWを書き終えるのに、Class6なら 3秒以上、Class10なら
                  2秒以下 になると考えれば、特にプロかそれに近い人向けの用途としては
                  需要があるかもしれません。ただ、逆に言えばそのくらいシビアな状況で
                  使っている方だけに意味のあるカードといえそうです。
                   
                  繰り返しますが、切羽詰っていない人にとっては、1~2年後には
                  「SDXC」のClass10あたりがスタンダード になる可能性があります。
                  これが待てないくらい現状で速度に飢えている用途といえば
                  やはりプロユースに相当するくらいマニアックな層くらいといえます。
                  その意味では今回の Class10 SDHCという仕様の製品は、
                  あまり大量に出回ることはないのかもしれませんね。


                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | メモリ | 2009/05/20 23:59


                   (2009/05/19 23:59)

                  テレ玉をJ:COM東京のアナログで観る・録るのはわりと普通に可能というお話

                   カテゴリ : レコーダ タグ :

                  ■今日もやられやく - 『涼宮ハルヒの憂鬱』「笹の葉ラプソディ」
                  を見るために最速放送が見れるホテルに泊まる人
                  http://yunakiti.blog79.fc2.com/blog-entry-2954.html
                   
                  涼宮ハルヒの憂鬱 の新エピソードが流れるのではないか?
                  ということで注目が集まっている今週ですが、最速で観られるのは
                   
                   5/21深夜、サンテレビが24:40~、テレ玉が25:00~
                   
                  ということになっています。ここまで盛り上がって実は旧エピソード
                  だったりしたらそれはそれで炎上しそうな勢いですが・・・(汗
                   
                  さて、ちょうど1年前くらいにこのブログでお話しましたが、
                  地方在住の方はともかくとして、関東地区に住んでいる方で
                  CATVがデジタルチューナになってしまったためにU局配信の
                  区分けが厳密になって観られなくなった!という場合、
                   
                   アナログ波の再配信の中に周辺U局が入っている
                   
                  ことがありますよ、というお話をしました。
                   
                  ■2008/05/30 [J:COM TVデジタルでTVKが見られるか? U局とケーブルの微妙な狭間で(1)]
                  ■2008/05/31 [J:COM TVデジタルでTVKが見られるか? U局とケーブルの微妙な狭間で(2)]
                  後日談: なんと13ch~62chのUHF枠ではなく、「C22」というケーブルチャンネル枠 で映りました! 今まで知らなかった!!いままでもHDDレコーダで直録画できたってことではないですか!
                   
                  ということで、たとえばJ:COM東京ではアナログ側の 「C22」 という
                  チャンネルに テレ玉 が含まれています。これを空いているチャンネル、
                  たとえば東京なら7CHとかに割り当てれば、そのままHDDレコーダでも
                  録画ができるというワケです。
                   
                  RD-X8 だとこんな感じのメニューから。
                   

                   
                  アナログC22のところにテレ玉が映ります。
                   

                   
                  7CHとかにしたければ逆にリモコン番号7のところに行って、
                  受信CHをC22にしてしまえば完了です。
                   

                   
                  RD-X8 の ネットdeナビ だと、7CHなどにマッピングするまでもなく、
                  C22などのチャンネルもそのまま選択肢に出てきます。大変快適でございます。
                   
                  まぁ、あの、東京の場合は1日待てば東京MXで配信されますので、
                  そんなに焦ることでもないとは思いますが・・・。別にハルヒに限らず、
                  テレ玉にどうしても観たい番組がある!という場合には有効かと思います。
                  川口オート の結果が知りたい方とかはぜひお試しください(いやいや)


                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | レコーダ | 2009/05/19 23:59


                   (2009/05/18 23:59)

                  マイクロソフトポイントには1日に「10000 MSP」という登録上限があるらしい

                   カテゴリ : ゲーム タグ :

                  マイクロソフトポイント (MSP: 俗称「ゲイツポイント」)
                  にはプリペイドカードがありますが、3500 MSPのカードは多少お得に
                  なっている (1MSP=1.2~1.3円) というのは何度がご説明したとおりです。
                   
                  ちょっとL4U!の楽曲でも後追いで買ってみるかなと思ったのですが、
                  でもクレジットカードで値引き無しレート(1MSP=1.5円)で買うのも
                  いまさらちょっと・・・という思いがよぎり、それならこの
                  3500 MSP のカードを多少買い貯めしておいても損はないかと思って、
                   

                   
                  3枚ほどAmazonで追加購入してみました。
                   
                  で、この25桁のコードをちまちまとマーケットプレイスから
                  入力してチャージしようと思ったのですが・・・、
                   

                   
                   
                  ・・・・・っっ!!!!!
                   
                   
                  マイクロソフト ポイントの 1日あたりの追加限度数 に達しました。恐れ入りますが、24時間後までお待ちください。安全上の理由により、1日あたりに追加していただける限度数が定められています
                   
                  こんな 限度数 があったのですね。
                   
                  3500 MSPのカードの3枚目を入力したところでこのメッセージが
                  表示されましたので、限度額は10000 MSP あたりに設定されて
                  いそうな気がします。ちょっと調べてみたのですが、
                  この限度額に関する情報は意外にもあまり多くありません。
                   
                  ■1日のゲイツ購入額には上限があったらしい - はじめてのC お試し版
                  http://d.hatena.ne.jp/hajic/20080127/p2
                   
                  こちらでは1日 20000 MSP が上限という報告がされています。
                  これは2008年1月時点の情報ですが、私が3500 MSP×3枚で突破した
                  ということは、この上限がどこかの時点で10000 MSPまで
                  下げられているということになるのでしょうか。
                   
                  この限度額が設けられている理由には2つの側面がありそうです。
                  1つは万が一セキュリティホールを突破されるなどしてクラッカーが
                  無限にポイントを追加 できるような状態が発生して
                  しまった場合に備えてストッパーを設けておくという考え方。
                   
                  もう1つはユーザ保護で、たとえば父親のクレジットカード登録済みの
                  Xbox360で息子がこっそり クレカ限度額まで チャージしてDLCを
                  買いまくっていた、というような事態を防ぐという考え方です。
                   
                  こういうのも防いでおかないと、あとで「無効にしてくれ」といった
                  クレームが来て厄介なことになります。ちなみに、あまり気にされて
                  いない方も多いと思いますが、MSPを追加すると、登録メールアドレスに
                  MSP追加完了のメール が届きますので、他人が勝手に使って
                  いないかどうかを確認することができます。
                   
                  余談ですが、Amazonでは3500 MSP が 4,252円、つまり1MSP= 約1.21円 で売られて
                  いることは有名ですが、1400 MSP のほうは長らく定価の2,100円、つまり
                  1MSP= 1.5円 で売られていました。これが最近ちょっと安くなっているようです。
                  本日時点の価格は 1,872円 で、レートは1MSP= 1.33円 です。
                  少しでも安く買いたいけど一気に3500 MSPはちょっと・・・という方は
                  ご検討されてみてはいかがでしょうか。


                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ゲーム | 2009/05/18 23:59


                   (2009/05/17 23:59)

                  Sony「RM-PLZ510D」を試す - 8台切替可能なスタイリッシュ学習リモコン

                   カテゴリ : デジモノ タグ :

                  唐突ではありますが、学習リモコン を新調しました。
                   
                  今まで使っていたのは Sony の RM-VL700U という5台切替
                  タイプの学習リモコンですが、これは2001年発売ということで、
                   
                   もう8年前の機種になります。
                   
                  実際に購入してからも6年くらい経っているはずです。
                   

                   
                  実はJ:COMのSTBをデジタルに変えてからというもの、
                  チャンネル切替の信号がちゃんと届かないことが多くて
                  イライラを誘発していました。そこで最近のリモコンはもっと
                  信号が強いのではないかと思って試してみたくなったのがきっかけです。
                   
                   
                  購入したのは同じくSonyのリモートコマンダー 「RM-PLZ510D」 レッド。
                  スタイリッシュなデザインもさることながら、
                   
                   なんと「8台切替」の学習リモコンです。
                   
                  ■シフト機能で1ボタン2役! ソニーの学習リモコン「RM-PLZ510D」
                  http://bb.watch.impress.co.jp/cda/items/23104.html
                   
                  8台切替というのはなかなかお目にかかれません。
                  Sony以外でも探せばないことはないのでしょうが、
                  少なくとも私がビックカメラの店頭で見回した限りでは
                  大体 3~4台切替が主流 で、5~6台だとほとんど数がなく、
                  8台というのはこの「RM-PLZ510D」しか見つかりませんでした。
                   
                  そんなに一杯何に使うんだという話もあるとは思いますが、
                  私の場合、液晶テレビ、J:COMのSTB、RD-X8、RD-XS48、RD-X5、
                  BiBio wGate、HDMI分配器、AVアンプ、エアコン、と
                  挙げればキリがないほどのリモコン機器があり、
                  今までは学習リモコンの台数の制約から、
                   
                   1つのキーに複数の機器を混ぜる
                   
                  という涙ぐましい努力をしてきました。8台ぶんもあれば、
                  これらを無理に混ぜずに割り当てることができます。
                   

                   
                  今回は レッド を選んでみました。裏面が丸くてメタリックな
                  彩色になっていますのでとてもスタイリッシュなのですが、
                  店頭パッケージはその面をわざと前面に出した形になって
                  いますので、店頭でも異彩を放って います。パッと見ると
                  学習リモコンが売っているようにはとても見えません。
                   

                   
                  キー配列はこんな感じです。必要そうなキーはだいたい揃っています。
                  最近のリモコンはテレビ系でなくても 青赤緑黄 を備えているものが
                  多いですが、最近は学習リモコンの側も同じキーがあるので安心です。
                   

                   
                  ただ、ちょっと気になるのは、「再生」「早送り」「巻戻し」などの、
                   
                   ビデオ操作系ボタンが最下部に
                   
                  付いている点です。
                   
                  リモコンというのは親指でボタンを押すとき、握る部分はそのさらに
                  下になるわけで、リモコンの最下部というのは、その 握る場所
                  確保できなくなるという意味で非常に押しにくい部分なのです。
                   
                  それこそ青赤緑黄のような 利用頻度の低いボタン
                  この最下部にまわして、再生ボタンなどはもっと上部に
                  持ってきて欲しかったというのが本音ではあります。
                   
                  学習のさせ方はRM-VL700Uのときから変わりません。
                  「SET」ボタンを長押しして機器名ボタンを押し、
                  覚えさせたいボタンを押した後に向かい側から
                  実際の機器のボタンを押して信号を覚えこませます。
                   
                  最初だけはちょっと面倒ですが、30分もあれば5個くらいの
                  機器のリモコン信号はすぐ覚えさせることができるでしょう。
                   
                  最後にそもそもの目的であった 「信号の強さ」 ですが、
                  今までRM-V700Uでは非常に反応の鈍かったJ:COMのSTBが、
                   
                   この RM-PLZ510D では完璧に反応するように
                   
                  なりました。さすが「LEDを3個搭載した強力広角赤外線発光」と
                  謳っているだけあります。最近の学習リモコンはどれもこのくらいの
                  強さはあるのかもしれませんが、古いRM-VL500Uを使っていた身から
                  すれば、これだけでも買い換えた価値はあるというものでしょう。
                   
                  余談ですが、最近の機器はとにかくみんなリモコンが付いてきて、
                  それはそれで便利なのですが、どんどんリモコンが増えてくると、
                  学習リモコンで束ねるしかありません。それは良いのですが、
                  今度は、元のリモコンが見つからなくなってしまったりして、
                   
                   学習リモコンから学習リモコンへ信号の「受け継ぎ」を
                   
                  するという何とも苦笑いしてしまうケースが発生したりします。
                  親から子に受け継がれる 一子相伝 の信号、みたいですよね。。。


                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/05/17 23:59


                   (2009/05/16 23:59)

                  ラー飯能で本格カート体験再び - Sony HDR-TG5V で動画撮影

                   カテゴリ : 雑談 タグ :

                  週末に 「フォーミュランド・ラー飯能」 に行ってきました。
                   
                  ここに来るのは4年ぶりくらい。今回でたしか5回目だったと思います。
                  ちなみに前回来たときの記事はこちら。
                  ■2005/08/20 [本格的なカート場で、F1レース気分を味わっちゃえ!(動画あり)]
                   
                  ■フォーミュランド・ラー飯能 - レンタルカート場
                  http://www.rahanno.com/
                   
                  フォーミュランド・ラー飯能は レンタルカート場 です。
                  誰でも気軽にレンタルカートで走行することができます。
                   
                  免許などは特に必要なく、身長140cm以上であれば誰でもOKです。
                  服装は長ズボン必須。ヘルメットと手袋は貸してもらえます。
                  細かな条件や開催日程などは上記公式サイトを御覧ください。
                   
                  レンタルカート場というものがどんなものかは4年前の記事でも
                  お話しましたのでここでは割愛しますが、地面スレスレで
                  平均時速50km/h、最高速70km/h でコースを駆け抜けるのは
                  レース好きにはたまらないと思います。
                   
                  コースレイアウト はこんな感じ。全長540m、ストレートは85mあります。
                   

                   
                  最終コーナーから全速全開で、1コーナーも踏みっぱなしでいけると
                  言われるのですが、よほど巧くないと1コーナーで踏みっぱなしは危ないです。
                  (私は過去に外のマットをこすって引きずり出したことがあります・・・orz )
                   
                  巧い人なら4コーナーにあたるヘアピンまで全速が続き、そこで目一杯減速。
                  ヘアピンからクランクをクリアしてまだアクセル全開にもどし、
                  上りの裏ストレートを駆け抜けるとまた左右にキツいコーナーが続いて、
                  最終コーナーから下りのメインストレートへと戻っていきます。
                   
                  1周は 35秒~40秒 くらい。ただ、カートではfuel effectならぬ体重の
                  影響が大きく、10kg違うと0.5秒くらいは差がある計算になります。
                  レンタルカートでの歴代レコードを見ると33秒台が並んでいるのですが、
                  その中にFポンで活躍中の 塚越広大選手 の名前もありました。
                   
                  使わせてもらえるレンタルカートはこんな感じのマシンです。
                   
                  ■レンタルカートDX - 無限プレイングカート
                  http://www.rental-kart.com/DX/html/more/PK.html
                   

                   
                  実はあとで分かったことなのですが、ラー飯能では2006年に2度目の
                  マシン変更をしています。初代はYAMAHA FK-9、2代目は 無限PK50
                  そして3代目は同じ無限PK50のシャーシを残しながらエンジンを スバルの
                  EX21 に載せ換えているそうです。(PK50は経年劣化でメンテ不能だった模様)
                  私が今回乗ったのもこの無限PK50 EX21改だと思われます。
                   
                  右足がアクセル、左足がブレーキ、いずれも 鉄パイプ みたいな形です。
                  フロントよりリアのほうがかなり車幅があります。
                  駆動はもちろんリア側で、チェーンで単速ギアを回す原付式。
                  ブレーキもリアにありますが、タイヤではなく車軸に 付いています。
                  シートの前にあるのが燃料タンク、これを両足に挟むように座ります。
                   
                  実際に走行しているところを上から撮影してみました。
                  ちなみにこれは Sony HDR-TG5V で撮影したものです。
                  撮影しているのが私ですので、走っているのはもちろん私ではありません。

                  Get the Flash Player to see this player.


                  たまたま走っていた方の中で一番速い方をカメラで追ってみました。
                  この方はキレイなラインを走っていて凄く巧いですね。
                  タイムも相当速かったはずです。
                   
                  こうして上から見るとあまりスピード感を感じないかもしれませんが、
                  実際に乗ってみると初めての方はその速さに度肝を抜かれると思います。
                  あと、これも実際に乗ってみて初めて分かることですが、
                   
                   腕の筋肉が異常に疲れます。
                   
                  タイヤの動きがステアリングに直接伝わるため、タイヤと路面の
                  ぶれに負けないように力を入れてステアリングを握らないと、
                  コーナーで角度を固定 することができないからです。
                  1度走り終えると大抵は腕が棒のようになります。
                   
                  結局今回はちょっと無理をして、3回チケットを使ってきました。
                  (1回2,500円 の走行料金が、3回チケットだと6,500円。)
                   
                  ・・・・やっぱり腕が棒のようになりました。
                  そして、翌日から 筋肉痛 で腕がなかなか上がりません!
                  年甲斐もなく無理するなということですかそうですか(;´Д`)
                  でもレース好きならまた何度も行きくなること請け合いです。


                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | 雑談 | 2009/05/16 23:59


                   (2009/05/15 23:59)

                  iriver japan はMCJに吸収消滅! 携プレ市場そのものは成熟産業へ?

                   カテゴリ : 携プレMP3 タグ :

                  ■マウスコンピューターがiriver japanを吸収合併
                  http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0905/15/news017.html
                   
                  マウスコンピュータが7/1付けで iriver japan を吸収合併
                  することが発表されました。これによって、iriver japan という
                  会社はなくなり、今後はマウスコンピュータの一部門となります。
                   
                  iriver はご存知のとおり韓国が本家で、ReignCom という会社の
                  ブランドです。日本では当初NHJが代理販売を開始、そのあと
                  2003年にReignComによって直接 iriver japan が設立されましたが、
                  2006年に マウスコンピュータ が国内の権利を買い取って
                  日本法人を100%出資のグループ会社にしていました。
                   
                  あれから3年、状況は完全に裏目となり、もはやiriverが
                  どうのこうのということよりも、携プレ市場そのものが
                  成熟し切って 縮小均衡状態になりました。
                   
                  国内ではそのうち9割以上を1位のiPod、2位のSonyが占める状態となり、
                  さらに電話としての ケータイ が携プレと競合するという状況では
                  ますます事業の拡大は見込めなくなっていきました。今回の決定も
                  止む無しというか、残念ながらユーザとしても納得せざるを得ないでしょう。
                   
                  当面、日本法人という形がなくなっても、業態としては今までどおり
                  ということにはなりそうですが、長い目で見れば携プレ輸入販売部門が
                  伸びていくことはなさそうですので、国内のiriverブランドも徐々に
                  縮小していくのかもしれません。あくまで憶測ですが、
                  場合によっては実店舗への流通はごく一部の有名量販店のみになって、
                  あとは ネット直販 に絞る、ということも十分に有り得ます。
                   
                  携プレを長く追い続けてきた身としては、最盛期に一世を風靡してきたiriverの
                  国内での後退はやはり寂しさを禁じ得ませんが、上述のとおりこれはもはや
                  iriverに限ったことではなく、COWON、Samsung、Creative などの
                  中堅メーカも同じような境遇だといえるでしょう。携プレという形態が生まれて
                  からもう10年、この市場自体が大きな岐路に立たされているのは間違いありません。


                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2009/05/15 23:59


                   (2009/05/14 23:59)

                  あまとも通信 - LG電子モニタプレゼント当選者発表です!

                   カテゴリ : あまとも タグ :


                    木曜日は「あまとも通信」。今回は第133回です。
                     

                     
                    ■Amazonギフト券プレゼントの当選者発表
                     
                    「あまとも」のAmazonギフト券プレゼント - 当選者発表! 今週の当選者は?!
                     
                     armalitejp さん、yuki さん、slime さん の3名様が、
                     1,000円のAmazonギフト券 当選です!
                     
                    おめでとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
                    いただきましたので、メールをご確認ください。
                     
                    プレゼントのチャレンジ条件は、ウォッチリストに商品3個以上 ですよ!
                     
                     
                    ■今週のお知らせ - LG電子モニタプレゼント当選発表
                     
                    ■2009/04/21 [LG電子の24インチワイド液晶「W2453V-PF」のモニタを受けました。]
                    ■2009/04/22 [LG電子の24インチワイド液晶「W2453V-PF」をPCに繋いでみました。]
                     
                    LG電子さんとAMNで LG W53シリーズのモニタを1名様にプレゼント
                    する企画ですが、5/10(日)で応募を締め切りました。ここデジ埋からも
                    沢山のご応募を頂きまして誠にありがとうございました。m(_ _)m
                     
                    厳正な抽選の結果、ここデジ埋経由の応募者の中からは、
                     
                     atsi様 に当選が決定いたしました!
                     おめでとうございます!
                     
                    対象商品はW53シリーズ(サイズ未定) となっておりましたが、
                    デジ埋でもモニタ使用をいたしましたものと同じ、24インチの
                    W2453V に決定しております。ぜひご活用ください(=´∇`)

                    LG電子W2453V-PF(24型ワイド 1920X1080)
                    デジタルシアター倶楽部楽天市場店
                    さぁ、あなたもスマートな世界へ!24INCH、アスペクト比16:9-FORMAT、HD1080のフル

                    このLG電子のW2453VはなぜかAmazonには商品登録がないのですよね。。。
                     
                    価格.comの登録店や楽天のショップでは普通に販売されており、
                    この 最もホットな商品カテゴリ であるフルHDワイドモニタにおいて
                    国内でも一定の需要を築きはじめているようです。こうして各社が
                    しのぎを削っていくのは消費者としても嬉しいことだと思います。
                     
                    今後ともあまともを宜しくお願いいたします m(_ _)m
                     


                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | あまとも | 2009/05/14 23:59


                     (2009/05/13 23:59)

                    Eye-Fi Share Video に再度チャレンジ - とにかくパワーセーブ設定に注意?!

                     カテゴリ : メモリ タグ :

                    ■2009/04/25 [Eye-Fiの動画対応版「Eye-Fi Share Video 4GB」が登場 - 即座に注文完了!]
                    ■2009/04/26 [届いたぞ! Eye-Fi Share Video 4GB 日本語版 - まずは外観の写真から]
                    ■2009/04/27 [Eye-Fi Share Video のセットアップ - まさかの当日クラッシュ?!]
                    ■2009/04/28 [Eye-Fi Share Video のエラーでサポート行き - Eye-Fi のサポート手順]
                     
                    Eye-Fi Share Video は届いた当日からドック行きという寂しいことに
                    なっておりましたが、このたびGWをまたいで在庫が復活し、交換品が
                    無事に届きました。その際に返送用の宅配便伝票も添付されており、
                    そのまま故障品も返送するというやり方を取っています。
                    Eye-Fi Japan のご担当者様、ご対応ありがとうございました。m(_ _)m
                     

                     
                    ということで、古いカードをEye-Fi Managerから削除し、新しいカードを
                    セットアップしていきます。その過程で気が付いたのですが、
                     

                     
                    前回はWPA2だとダメで、WPAに変更したらようやく繋がったのですが、
                    今回は前回絶対に成功しなかった WPA2セキュリティ のセットアップが
                    あっさり成功しました。この時点でだいぶ安心感が出てきます。
                     
                    そのほかの設定も滞りなく終わり、いよいよ実機でのテストです。
                    Eye-Fi Japan の方からは、あらかじめ、「できれば 前回失敗した
                    デジカメとは違うデジカメでテストを
                    お願いします」
                    と言われていましたので、Xacti HD2000 ではなく、LUMIX LX3 を使用しました。
                     
                    本来、LUMIX LX3もEye-Fiからすると「動画転送非対応」の機種に
                    指定されていて、そういう意味ではあまりテスト向きではないのですが、
                    Xacti以外のSDカードデジカメというとこれくらいしかないのでした。
                     
                    で、実際にLUMIX LX3 でテストしてみると・・・
                     
                     写真が即時転送になりません・・・。
                     
                    あれぇ、と思って電源OFFにしてから 再度ONに してみると、
                    そこから転送が始まります。この症状はEye-Fi Share 2GBの頃から
                    遭遇していた人が多かったらしいのですが、私にとっては2GBのときは
                    この問題に遭ったことはありませんでしたので、ここだけみると
                    一見、2GB版のほうが使い勝手が良いように見えてしまいます。
                     
                    ちなみに LUMIX LX3 で MotionJPEG の動画撮影をすると、
                    その.movファイルの転送も無事行うことができました。
                    これは Eye-Fi Share Video だからできる新機能ということになります。
                    ただし、やはり電源のOFF⇒ONをしないと転送が始まらないという感じでした。
                     

                     
                    こんな感じで同じフォルダに入っています。
                    もちろん、転送先を違うフォルダにすれば違うフォルダに入ります。
                    LUMIX LX3が自動生成したサムネイルファイルも一緒に転送されていますね。
                     
                    さて、ここからが難関です。いよいよ問題の Xacti HD2000 で試してみます。
                    Eie-Fi Share Video をHD2000に入れて電源を入れてみると、
                     

                     
                    うわぁぁぁ・・・という絶望感が再び出てきます。
                    前回も見られた 「フォーマット画面」 です。ここでフォーマットをすると
                    ロクなことにならないというのは前回の体験でよくわかりましたので、
                    慌てて電源を切って引き抜きました。
                    元のLUMIX LX3に挿して試してみたところ、カード自体は壊れていないようです。
                     
                    ところが、ひとまず冷静になってもう何度かHD2000にEye-Fi Share Videoを
                    入れてみると、ちょっと面白いことが分かってきます。
                     
                     なんと、5回に1回くらい認識することがあるのです。
                     
                    そして認識したときは、動画の転送も行うことができました。
                    (ただし、やはり電源OFF⇒ONしたときに初めて転送開始になります)
                     

                     
                    一方、Xacti HD700 でテストをしてみたところ、
                    今度は2回に1回くらい認識することがわかりました。
                     
                    これは、何かイヤな予感というか、ひらめきみたいなものがあり、
                    Xactiの 省電力設定(パワーセーブ) を見直してみることにしました。
                     

                     
                    こんな感じの設定があり、Eye-Fi Japanのサイトの注意書きには
                    「5分」以上 に設定してください、という指定がある項目です。
                    元々私はACアダプタに繋いでテストをしていましたし、その設定も
                    「10分」 とか 「30分」 とか十分過ぎるほどの長さになっていたのですが、
                    これをとにかく全部MAX (ACアダプタの欄だと 「60分」 )に直してみたところ、
                     
                     なんと Eye-Fi Share Video を 100%認識するように なりました!
                     
                    これは・・・どういうことだ・・・ orz
                     
                     
                    ここからはあくまで推測のお話です。
                     
                    Eye-Fiのいうパワーセーブ設定の「○分以上にしてください」という指定は、
                    私は 転送が途中で強制終了 しないように長めにしておいてください、
                    という意味だけしか捉えていませんでした。というか、「5分」以上を
                    指定しているEye-Fiとしても同じ考えだったのだと思います。
                     
                    ところが、Xactiのほうでは設定値として「5分」「10分」「30分」「60分」
                    などと時間を選ぶようになっていながら、実は分数だけではなく、
                    最大設定にしておいたほうが 電力供給がより安定して いる
                    のではないか、というのが私の推測です。
                     
                    Eye-Fiはご存知の通り、SDカードに供給される電力だけで無線通信まで
                    行う機器ですので、デジカメ側にとっては 想定外の機器 となります。
                    Eye-Fiをできるだけ安定して動かしたければ、デジカメ側のパワーセーブ
                    設定をとにかく最大にしたほうが良い、というのが今回得られた教訓でした。
                     
                    事実、HD700でも、最大にすると Eye-Fi Share Video を100%認識するように
                    なりました。さらにいえば、LUMIX LX3 でもこれは同様で、パワーセーブ設定を
                    最大にしたら、さきほど電源OFF⇒ONをしないと開始されないと言っていた
                    自動転送が、撮影後即時に行われるように なりました。
                    「パワーセーブ設定最大の法則」 は何もXactiに限ったことではないようです。
                     
                    なお、そもそも、Eye-Fi Share 2GB のときには、HD2000 でも HD700 でも
                    パワーセーブ設定最大でなくても普通に認識していたのです。
                    そして、LUMIX LX3 のときにはパワーセーブ設定最大でなくても
                    常に即時自動転送が行われていました。
                     
                    ここから Eye-Fi Share Video は Eye-Fi Share 2GBに比べても 若干電力に
                    厳しい傾向が あるのではないかと推測されます。おそらくはわずかな差
                    だとは思うのですが、デジカメによってはこのわずかな差で影響が出たり、
                    それがまたパワーセーブ設定変更の微妙な差によってカバーできたりできなかったり
                    という 綱渡り動作 を引き起こすことになるのではないかと思われます。
                     
                    ところで、こうなるとそもそも前回 故障扱い になっていたカードももしかして
                    壊れていなかったのでは、と言う話がでてくるのですが、しかし、
                    前回のカードは最初のセットアップの時点でWPA2がまったく使えなかった
                    ことを考えると、やはり何かしらの問題を持っていたものと思われます。
                     
                    余談ですが、MP4ファイルの 転送速度は5Mbpsくらい でした(余談扱い!)
                    9Mbpsで90秒撮影した100MBのファイルの転送に170秒掛かっていましたので、
                    Eye-Fi Share Video は動画を撮影するたびに巨大ファイルをそのくらいのペースで
                    黙々と転送するということを考えるとちょっとドキドキものです。
                     
                    いずれにせよまずは、まだギリギリな感じながらも一応、Eye-Fi Share Video を
                    使うことができました。みなさまも動作が何かおかしいと感じたときには
                    一度は 「パワーセーブ設定=最大」 を試してみてください。。。
                     
                    昨年の2GB版のときのレビュー(ご参考)はこちら。
                    ■2008/12/21 [届いたぜ日本版「Eye-Fi Share」無線SDカード! まずは恒例の写真館から]
                    ■2008/12/22 [Eye-Fi Share 日本語版 - インストールから試し撮りまで]
                    ■2008/12/24 [Eye-Fi Share日本語版でオンライン写真サービスを使ってみる - flickrに自動アップロード編]
                    ■2008/12/26 [Eye-Fiの写真データはドコを通るか? 「転送経路」を検証する]


                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | メモリ | 2009/05/13 23:59


                     (2009/05/12 23:59)

                    VersaPro UltraLite と BUFFALOの無線LAN-APの間でトラブル?

                     カテゴリ : デジモノ タグ :

                    BUFFALOの無線LAN-AP 「WZR-AGL300NH」 を購入したのが昨年の10月、
                    VersaPro UltraLite を購入したのが今年の1月なのですが、
                    この両者の無線LANが
                     
                     ちょっと相性がよくありません。
                     
                    具体的な症状としては、最初のうちは普通に接続できていて
                    通信状態も良好なのですが、1~2時間くらい経つと、
                    急にWebに繋がらなくなったり します。
                     
                    そのときは無線LANの 「修復」 という操作を行うとまた
                    普通に復旧します。原因はよくわかりません。
                     

                     
                    最初は1~2時間という単位からして、WPA2の暗号キーの
                    再取得か何かで引っかかっているのかなと思っていたのですが、
                    よくよく調べてみると、どうもアクセスできなくなるのは
                    Webくらいのもので、LAN内 のファイルサーバその他への
                    アクセスは 普通にできて います。つまり、そもそも
                    無線LAN-APへのアクセスが途切れているわけではないのです。
                     
                    コマンドプロンプトを開いて調べて見ると、VersaProからのpingが、
                     
                     ブロードバンドルータ宛てだけ届きません。
                     
                    何それ・・・と思うのですが、それによってWebアクセスだけが
                    できなくなるように見えるのは分かりました。
                    でもデフォルトゲートウェイなどの設定が消えているわけでもありません。
                     
                    とにかく原因を切り分けしなければと思って、いろいろいじって
                    いたのですが、とりあえず無線方式を 802.11n から 802.11g に
                    変更してみたところ、何とその後はトラブルが起きなくなりました。
                     

                     
                    これで通信速度は 300Mbps ⇒ 54Mbps (いずれも理論値) に落ちて
                    しまうのですが、背に腹は変えられません。
                     
                    VersaProに搭載されている無線LANチップとBUFFALOの無線LAN-APとの
                    相性なのか、はたまたルータも含めた家庭内LANの総合的な問題なのか、
                    いまだ原因はつかめておりません。
                     
                    せっかくの 11n が使えないというのももったいない話ですので、
                    もうちょっと試行錯誤して原因を突き詰めていきたいと思っています。


                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/05/12 23:59


                     (2009/05/11 23:59)

                    315gの超小型軽量UMPC「mbook」 - 韓国版の実機レポートが上がっています

                     カテゴリ : デジモノ タグ :


                      ■317グラムのXPマシン「mBook」、3月末に日本上陸
                      http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0903/02/news025.html
                       
                      韓国UMID社から発表され、すでに韓国では発売になっている
                      超小型軽量UMPC 「mbook」158×92×18.6mm、317g
                      という大きさでWinXPやLinuxが動くということで話題になりましたが、
                       
                       「3月末に日本上陸」と言われたまま音沙汰が無い
                       
                      という、また「出る出る某」みたいな感じになっているところが
                      ビミョーにアレではありました。ところが、ここへきてimpressと
                      ITmediaが、韓国版ながら実機のレポートを上げてきています。
                       
                      ということは、いよいよ国内版の登場が近いのかもしれません。
                       
                      ■長期休暇で暇をもてあましている人へのぷちレビュー ~ 前編 ~
                      3.5インチHDDサイズのUMPC「mbook M1」を購入してみた
                      http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20090509/etc_mbook1.html
                      ■長期休暇で暇をもてあましている人へのぷちレビュー ~ 後編 ~
                      3.5インチHDDサイズのUMPC「mbook M1」にWindows 7 RC版を入れてみた
                      http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20090509/etc_mbook2.html
                       
                      ■大型連休レビュー第1回:300グラム台でWindowsが動く「mbook M1」がやってきた (1/2)
                      http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0905/01/news066.html
                      ■大型連休レビュー第1回:300グラム台でWindowsが動く「mbook M1」がやってきた (2/2)
                      http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0905/01/news066_2.html
                       
                      上記のレビューはいずれも韓国版で、キーボードがハングル
                      だったり無線系デバイスが法律の関係上で国内では使えなかったりと、
                      いろいろと制約がありそうでした。
                       
                      また、国内で実際に発売されるモノがどんな仕様になる予定なのかも
                      分かりませんので、あくまで参考情報だと思ったほうが良いでしょう。
                      ただ、筐体については基本的には変化は無いはずです。
                       
                       
                      さて、そもそも 158.0×92.0×18.6 mm というサイズが「バッテリ含まず」
                      の値であったり、公称317gという重量が測ってみると340g付近だったり
                      という話もあるらしいですが、それにしても小さいです。
                       
                      比較対照としては、
                       
                       シグマリオンII 189.0×107.0×27.0 mm
                       シグマリオンIII 189.0×117.0×21.0 mm
                       
                      といったあたりと比べると分かりやすいと思いますが、
                      あの シグマリオンより完全にひと回り以上小さい 筐体になっています。
                      そのぶん、キーピッチは狭いため、タッチタイプ はかなり苦しいというか
                      事実上は不可能と思ったほうが良いでしょう。
                       
                      液晶画面は1024×600ドットの4.8インチ。CPU の Atom Z520 1.3GHz
                      というのは VAIO type P の最下位モデルと同じですが、
                      メモリが512MBしかありませんので、そのあたりは注意が必要です。
                       
                      ポインティングデバイスがなくて、スタイラスによるタッチパネル操作が
                      前提になっています。マウスくらいは付けられると思いますが、なにぶん
                      外部コネクタが miniUSB×1 しかありませんので、そのあたりも制約が色々と
                      厳しくなりそうです。
                       
                      性能的にも VAIO type P と比較されそうな機種ではありますが、
                      圧倒的な小型軽量と、タッチタイプを諦めるという割り切りが必要な点を
                      考えると、使い方としてはまったく方向性が異なるでしょう。
                      どちらかといえば Willcom D4 あたりと比較されるべき機種といえます。
                       
                      いずれにせよ国内販売が正式に決まるまでは何ともいえません。
                      最近の他社の傾向もそうですが、どうも海外メーカの製品は話題だけ入ってきて
                      国内の正式販売は一向に始まらない、というケースが多いため、
                      このmbookも 「決まってから」 また話題にしたほうがよさそうですね。


                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/05/11 23:59


                       (2009/05/10 23:59)

                      ひとやすみ: 東京駅の「一旦ドア閉め」、東京に現れた「巨大な虹」

                       カテゴリ : 雑談 タグ :

                      ちょっとした余談を1つ2つ。
                       
                      これはGW前にたまたま東京駅で見つけた張り紙です。
                       

                       
                      よく知られているお話ですが、東京駅の中央線ホームは、
                      平日の夕方18時頃から 「一旦ドア閉め整列乗車」 というのを行います。
                       
                      上り電車が到着して終点の東京駅に着くと、折り返し下り電車の乗客は
                      そのまま乗ることができず、上りの乗客を全て降ろして
                      誰もいなくなったことを駅員が確認してから、一旦ドアを閉め、
                      それからドアを開けて下りの乗客を乗せるというやり方です。
                      東京駅以外でも実施しているところはあると思います。
                       
                      この表向きの目的は、降りる人と乗る人が互いに邪魔をし合うために
                      起こる混乱を避けようという理由ですが、本来の目的は、これもよく
                      知られているように、神田、御茶ノ水などから下りに向かう乗客が、
                      「座るためだけに一度東京駅まで出て折り返す」 ことを防ぐためです。
                       
                      本来は下りの乗客が一度東京駅まで上ってきて折り返すこと自体が
                      無賃乗車に当たるものですからJRとしても認めたくないのは勿論のこと、
                      東京駅で順序良く並んでいた人がその人たちの所為で座れなくなって
                      しまうとしたら、いつどこで険悪な事態になってしまってもおかしくありません。
                      そもそもラッシュ時には混雑がさらに悪化するというのも問題です。
                       
                      そこで、一見非効率に見える一旦ドア閉めを行うことで、上りの乗客を
                      そのまま座って折り返しさせないという措置を取っているわけです。
                       
                      ところが、この「一旦ドア閉め整列乗車」、ダイヤが乱れて電車の到着が
                      遅れだすと、すぐに「取り止め」になって しまいます。
                      「電車に遅れが出ているため、一旦ドア閉めは中止とさせて頂いております」
                      というアナウンスが流れ、乗降は普通のやり方に戻ります。
                       
                      こんなに簡単に取り止めるようだったら、また混乱が起こるんじゃないか、
                      と一瞬思ってしまうのですが、実際には大した混乱は起こりません。
                      というのも、普段から「東京駅は一旦ドア閉めをやっている」ということが
                      多くの人に周知されているため、神田や御茶ノ水から乗る人は、
                      「東京駅に出ても無駄だ」 ということが身にしみて分かっているからです。
                       

                      (「沈黙の艦隊」 かわぐちかいじ 講談社)
                       
                      私がふと思い出したのは、コミック「沈黙の艦隊」のエピソードです。
                      核の使用に対して懲罰の核を打つ艦隊を作るという話が出てきますが、
                      ここでいう沈黙の艦隊は「実際にはなくても、あると信じ込ませるだけで
                      他国の核使用を躊躇させる効果がある」という話がでてきます。
                       
                      実際にはJRがそうしているように、本当に何度も実施して経験をさせる
                      ことではじめて、時々手を抜いても問題ないという状況を作ることができる
                      のだと思いますが、この「一旦ドア閉め」が、7~8割実施されていれば、
                      あとの2~3割は実際にやらなくても効果はそれほど落ちない、
                      という原則で実施されているのを見るとなかなか新鮮です。
                       
                       
                      もう1つ。
                      先日の東京近辺に 巨大な虹 が現れましたが、
                      そのとき私もたまたま駅前にいてその光景に遭遇しました。
                       
                      ■東京のやつらwww超ぶっとい虹が出てるwwwwwwwww
                      http://urasoku.blog106.fc2.com/blog-entry-685.html
                       
                      その虹は確かに、今までに見たことのない凄い大きさで圧倒されたのですが、
                      それよりも私の目を惹いたのは、
                       
                       その虹に向かって一斉にケータイのカメラを
                       
                      差し向ける人の群れでした。
                       
                      その姿が滑稽だとかいうつもりはありません。むしろその衝動は
                      とても理解できるものでした。むしろ、これだけ多くの人が
                      一様に同じ行動を取るということに素直な驚きを感じたものです。
                       

                      (「マスターキートン」 浦沢直樹 小学館)
                       
                      私の大好きなコミック「マスターキートン」(残念ながら絶版中)に
                      こんなエピソードがあります。人と人が分かり合えるなんて幻想だ、
                      他人の心の中は分かりっこない、人はいつでも自分の中のことしか分からない、
                      でも、荘厳なオーロラ を目の当たりにしたときだけは、自分も他人も、
                      人だけでなく獣たちでさえも、きっと同じことを考えていると。
                       
                      人々を同じ方向に向かせるということを考えるとき、その原理を
                      「理屈」に頼るべきか、「感情」に頼るべきか、ということを、
                      時々考えます。もちろんどちらが正しいというお話でも何でもなくて、
                      どちらもアリなのは間違いありません。
                       
                      ただ、その1つの例として、東京に現れた巨大な虹はとても強烈なものでした。
                      群集が一様にケータイで写真を撮っている姿は、まるで手を差し伸べて
                      何かを崇めているかのようだった、といったら言い過ぎでしょうか。


                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2009/05/10 23:59


                       (2009/05/09 23:59)

                      Amazon APIが電子署名必須の「Product Advertising API」に変更、その目的は?

                       カテゴリ : 雑談 タグ :

                      ■Amazon.co.jp Product Advertising API ライセンス契約
                      https://affiliate.amazon.co.jp/gp/advertising/api/detail/agreement.html
                       
                      一部で話題になっていますが、AmazonのWebサービスAPIが変更になり、
                      「Product Advertising API」 になるそうです。具体的には
                      8/15以降は署名を付けていないAPIコールは受け付けなくなるようです。
                       
                      具体的なやり方などは以下のサイトでまとめてくださっていますので、
                      AmazonのWebサービスAPIを使ってシステム開発をされている方はぜひ
                      ご確認ください。簡単にいうと、これからコールするAPIのパラメータ一式を、
                      開発者ごとの 秘密鍵を使ってハッシュ し、それを「Signature」
                      というパラメータとして追加するということになります。
                       
                      ■[を] アマゾンAPIを使うのに2009年8月15日から認証が必要になるらしい
                      http://chalow.net/2009-05-09-1.html
                      ■404 Blog Not Found:perl - URI::Amazon::APA released!
                      http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51211577.html
                       
                      さて、なぜ突然こんな面倒な仕組みが導入されたのか、というのが
                      気になる方はとても多いと思います。実際、本家Amazonからは
                      「名称変更に伴い」 という何とも理由になっていない理由しか
                      伝えられてきませんので、真意がどこにあるのか定かではありません。
                       
                      ただ、あくまで憶測ではありますが、こちらでブックマークコメント
                      されていました理由が、一番筋が通っていそうな気がしました。
                       
                      ■はてなブックマーク - [を] アマゾンAPIを使うのに2009年8月15日から認証が必要になるらしい
                      http://b.hatena.ne.jp/entry/http://chalow.net/2009-05-09-1.html
                      betelgeuse : クライアントからAPIを使われるのは金の無駄なので対策する、という意味のレター。サーバーで使っている人たちへの今後の方法の案内
                      「クライアントからAPIを使われる」 というのは、開発者本人のサーバから
                      ではなく、エンドユーザのPCから直接実行されるものを指します。具体例としては、
                       
                       ・javascriptのブログパーツ
                       ・FLASHのブログパーツ
                       ・ブックマークレット
                       ・Greasemonkey
                       ・ユーザ配布型クライアントソフト (フリーウェア等)
                       
                      といったところが挙げられます。他にもいろいろあるかもしれません。
                       
                      一番顕著な例は ブログパーツ だと思いますが、たとえば現在ですと
                      Amazonの商品の「価格」を取得するにはAPIを使うしかありません。そこで、
                      とあるサービスが発行するブログパーツに価格を表示させようとして、貼り付け
                      タグの中に 直接APIコールのURLを含めて いたりする場合があります。
                       
                      これをやられると、たとえばそのパーツがもし 100万PV/day の大手サイトに
                      貼られると、その ページが表示されるたびにAPIが 呼び出される
                      ことになります。すなわち1日100万回のAPIコールが生まれるわけです。
                       
                      厄介なのは、このAPIコールが、その大手サイトから行われるのではなく、
                      その大手サイトを「閲覧」している 個々のユーザのブラウザから
                      発せられるという点です。すなわち、意味的な構造からすると1つの大手サイトに
                      よって大量のAPIコールが発行されているにも関わらず、実際のシステム構造的には
                      大量のクライアントPCから分散アクセスを受ける構図になってしまいます。
                       
                      このようなパターンが常態化すると、「一部のサービス開発者だけが使うもの」
                      として作られていたAPIが、「ウェブ全体の ページビューに比例して
                      無数のエンドユーザがコールするもの」になり、API受付側がパンクしかねないので、
                      厳密化を図る必要が出てきたではないかとというのが私の憶測です。
                       
                      APIをコールする際には今までも開発者用の AccessKeyID が必要でしたので、
                      それをキーにして大量アクセスを防ぐことは可能でしたが、今までのAmazonは
                      こういうパターンを黙認していたようです。というのも、AccessKeyIDは
                      厳密に秘匿する義務があるものとして認識されていなかったため、
                      javascriptやフリーソフトのコードなどに普通に見える形で混ぜている人も
                      多かったり、そもそもAPIコール自体のパラメータとして 平文で含まれている
                      ものでしたので、どこの誰に自分のAccessKeyIDを勝手に使われても、
                      それが開発者本人の責任であるとはいえない状態だったためです。
                       
                      しかし、今回の秘密鍵は、厳密に開発者に対して対外への 秘匿義務 が課せられます。
                       
                      ■Amazon.co.jp Product Advertising API ライセンス契約
                      https://affiliate.amazon.co.jp/gp/advertising/api/detail/agreement.html
                      秘密キーであるアカウント識別子またはパスワードであるデータフィードアクセスID は、お客様個人の利用のためものであり、お客様は、お客様の秘密キーの秘密性およびセキュリティの管理をしなければなりません。お客様は、お客様の秘密キーまたはパスワードを、他の個人または事業体に販売、譲渡、サブライセンスまたは公開してはいけません。
                      お客様は、お客様のアカウント識別子および/または、データフィードアクセスID の適用ある方に基づき発生する全ての活動につき、かかる活動がお客様または他の個人もしくは事業体のいずれによりなされたものであるかを問わず、全面的に責任を負います。従って、お客様以外の者がお客様の秘密キーまたはパスワードを使用している可能性があると思った場合、またはお客様の秘密キーまたはパスワードが公開されたか、紛失または盗まれた場合、お客様は直ちに当方に連絡しなければなりません。
                      すなわち、今度の秘密鍵は、その秘密鍵で作られた署名を持ったAPIコールは
                      間違いなく「本人」が発した APIコールであるという責任を持ちなさい、
                      ということになります。万が一、秘密鍵が漏れた疑いがあって、自分の署名を
                      他人に作られてしまったような形跡がある場合は、クレジットカードと同じように
                      自分から申告してアカウントの一時無効化をしてくださいということのようです。
                       
                      これだといわゆる 「リプレイ攻撃」 (APIコールを署名まで完全に傍受・コピー
                      してそのまま他人が使う) はどうなるの?という話もありますが、そこで地味に、
                       
                      ■[を] アマゾンAPIを使うのに2009年8月15日から認証が必要になるらしい
                      http://chalow.net/2009-05-09-1.html
                      (1) 今までのようにリクエストURLを作ります。Timestamp も付けます。
                      というように Timestampパラメータが必須 になっています。おそらく古いTimestampの
                      リクエストは受け付けないことになるでしょう。そしてTimestampを書き換えようにも、
                      それを含んだパラメータ全体を秘密鍵でハッシュし直さなければならないのですから、
                      秘密鍵を知っている本人しか作り直しようがないということになります。
                      これでリプレイ攻撃も有り得ないことになり、「正しいAPIコールができる人」
                      イコール、「秘密鍵を知っている本人」という図式が成り立ちます。
                       
                      これにより、前記のブログパーツにAPIコールを含むような形態を取って
                      ページにアクセスする個々のユーザがばらばらにAPIを叩いたとしても、
                      それは署名から判断して全て元のサービス開発者のコールとみなされることになり、
                      すなわち、大量アクセスが生じたときには場合によっては受付停止措置を
                      受けることもありえるということになるわけです。
                       
                      ちなみに今回の変更を開発者に通知するメールの本文は、挨拶文のあと、
                      Amazon では、アソシエイト・プログラムを通じて、Amazon の商品を広告して下さっている Web サイトに、年間数千万ドルを投じています。
                      という一文から始まります。これには紹介料もそうですが、サーバリソース
                      という意味も含まれるでしょう。要するに、AmazonのAPIは何百万回叩いても
                      へっちゃらの 魔法のサーバ ではないぞ、ということですね。
                      特に不況が深刻化している今、このコスト意識がより強く現れてきたのかも
                      しれません。本来、AmazonのAPIは 1秒に1回 以上のペースでは叩かない
                      でください、という規約文があります。これが厳密に適用されるかどうかは
                      分かりませんが、無尽蔵なAPIコールを量産していたケースについては、
                      この今回の変更によって大きな影響を受ける可能性があるかもしれません。
                       
                      なお、上記はあくまで 「状況からの憶測」 です。今回の変更が必要になった
                      本当の理由については実際のところは分かりませんので、その点はご注意ください。
                       
                      さて、私もプログラムの改修があちこちに必要になるのでした・・・。


                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2009/05/09 23:59


                       (2009/05/08 23:59)

                      4系統分配器「XVI-2」を使ってゲームのプレイ画面をそのまま録画!

                       カテゴリ : ゲーム タグ :


                        ■2009/05/05 [分配器を使ってゲームの「プレイ」と「録画」を別系統で処理]
                        ■2009/05/06 [コンポジット、S端子、D端子それぞれを4分配する分配器「XVI-2」を注文完了]
                         
                        ということで、アナログ4系統の 分配器「XVI-2」 が届きました。
                         
                        おさらいすると、目的はゲームプレイ画面の録画です。HDDレコーダを
                        噛ませると 微妙に遅延が生じて プレイに支障がでてしまうため、
                        分配器を使って手前で分配すれば遅延なくプレイできるというお話でした。
                         

                         
                        裏面にびっしり注意書きがあってちょっと驚くのですが、やはり強調されて
                        いるのは、コンバータとしての機能はない という点です。
                         

                         
                        コンポジット⇒コンポジット、S端子⇒S端子、コンポネント/D端子⇒D端子、
                        という同系統の分配はできるけれど、入力と出力を違う系統に
                        したりはできないよ、という説明がはっきり書かれています。このあたりを
                        勘違いしてしまう人は少なくないということなのでしょう。ちなみに
                        D1、D2、D3、D4も同様で、D1⇒D4 とか D4⇒D1 といった変換も無理ですので
                        ご注意ください。あくまで入力の信号をそのまま分配する 「分配器」 です。
                         
                        前面はこんな感じ。入力にはコンポネント端子もあります。
                         

                         
                        背面はこんな感じ。出力にはコンポネント端子はありません。
                         

                         
                        さて、実際にプレイと同時に録画してみます。
                        何度も出てきますが接続形態は図にするとこんな感じです。
                         

                         
                        私はD端子付きのPC用キャプチャボードを持っていないため、
                        ゲーム画面の録画は全て HDDレコーダ で行っています。
                        HDDレコーダは著作権への配慮からD端子入力はD1までに制限されていますので、
                        D4入力の録画はできません。で、D1だったらS端子でも実はあまり変わりありません。
                        今回は面倒ですので S端子でそのまま録画 してみることにしました。
                         
                        1つめは Forza2。Mazda RX-8 Bクラスで Mugello を攻めるの図。

                        Get the Flash Player to see this player.


                        2つめは オトメディウスG のプレイサンプル。

                        Get the Flash Player to see this player.


                        逆に言えばこのくらいの画質はS端子録画でも十分できるということでもあります。
                        512×288 というサイズは俗にいう 「ニコニコサイズ」 ですが、
                        このサイズで綺麗になるようなエンコードを最終目的にする場合は、
                        ソース映像がS端子でHDDレコーダ録画であっても問題はまったくありません。
                         
                        HDDレコーダを間に噛ましていたときにはロクにプレイもままならなかった
                        シビアなタイミング のゲームも、前段で分配器を噛ませば普通にプレイできます。
                        そして前回記事のコンポジットのみの分配器だった「VSP4」に比べたら、
                        今回の「XVI-2」のS端子接続のほうがプレイ画面もずっと鮮明になりました。
                        (D4やHDMIと比べると見辛いのは仕方ありませんが・・・オトメGも凡ミスしてます)
                         
                        このレベルの映像で、遅延なしのプレイが録画できればかなり満足です(*´Д`*)


                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | ゲーム | 2009/05/08 23:59


                         (2009/05/07 23:59)

                        あまとも通信 - フラワーロック2.0が大幅値下がり、LG電子モニタ〆切間近!

                         カテゴリ : あまとも タグ :


                          木曜日は「あまとも通信」。今回は第132回です。
                           

                           
                          ■Amazonギフト券プレゼントの当選者発表
                           
                          「あまとも」のAmazonギフト券プレゼント - 当選者発表! 今週の当選者は?!
                           
                           yen さん、alphonse4416 さん、itsumono さん の3名様が、
                           1,000円のAmazonギフト券 当選です!
                           
                          おめでとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
                          いただきましたので、メールをご確認ください。
                           
                          プレゼントのチャレンジ条件は、ウォッチリストに商品3個以上 ですよ!
                           
                           
                          ■今週の注目アイテム
                           
                          タカラトミーの 「フラワーロック 2.0 (コスモスtype)」 が値下がり
                          しています。5/9付けで 3,762 円 ⇒ 1,730 円 と -54% もの値下がりです。

                          こんな商品が出ていたのですね、というか、定価は6,090円 もするのですね。
                          フラワーロックというとバブル前くらい?の頃のヒット商品というイメージ
                          がありますが、その頃よりも芸達者になっているようです。ただ、依然として
                          乾電池駆動 で連続動作4時間というのがちょっと勿体ない感じもします。
                           
                          ちなみに我が家で動いている 「フリップフラップ」 はソーラー電池駆動でしたので、
                          電池を入れ替えることなく延々と何年も動き続けています。エコです(?)

                          ■今週のお知らせ
                           
                          ■2009/04/21 [LG電子の24インチワイド液晶「W2453V-PF」のモニタを受けました。]
                          ■2009/04/22 [LG電子の24インチワイド液晶「W2453V-PF」をPCに繋いでみました。]
                           
                          LG電子さんとAMNで LG W53シリーズのモニタを1名様にプレゼント
                          する企画ですが、いよいよ 締め切り間近 になりました!
                          5/10(日) までとなっておりますので、ご興味のある方はお急ぎください!
                           

                          ■「LG エレクトロニクス・ジャパン」読者プレゼントキャンペーン
                          対象商品 LG W53スマートモニターシリーズ応募フォーム
                          http://agilemedia.jp/entry/event_form.php?event_id=48&site_id=4

                           
                          なお、モニタプレゼントの商品の サイズ(インチ数) は決まっていない
                          そうですのでご注意ください。上記記事は24インチのW2453Vを取り上げましたが、
                          W53シリーズには、24インチのほかに、21、27インチがあります。
                           
                          応募条件は特にありませんが、当選基準として 「ブログをお持ちの方を優先」
                          するという基準になっているそうですので、ブログをお持ちの方は必ずブログ名と
                          ブログURLをご記入ください。当選発表は5/15前後にここデジ埋でさせて頂きます。
                           
                          今後ともあまともを宜しくお願いいたします m(_ _)m
                           


                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | あまとも | 2009/05/07 23:59


                           (2009/05/06 23:59)

                          コンポジット、S端子、D端子それぞれを4分配する分配器「XVI-2」を注文完了

                           カテゴリ : デジモノ タグ :


                            ■2009/05/05 [分配器を使ってゲームの「プレイ」と「録画」を別系統で処理]
                            この分配器は入出力が全てコンポジットですので、大画面で見ると かなり滲みを感じて しまうのですが、それでもプレイ&録画ができることには変わりありません。同じ原理でいえば、S端子対応の分配器、あるいはD1対応の分配器があれば品質はもうちょっと上げることができるでしょう。

                             
                            分配器を使ってゲームをプレイすると同時にプレイ画面そのものを
                            録画するというお話をしましたが、やはり全ての入出力がS端子ですら
                            ない コンポジット というのは勿体ないため、もうちょっと多機能の
                            分配器を探してみることにしました。先日のHDMI分配器といい、
                            最近はちょっと分配器づいてきています。(何だそれ?)
                             
                            で、たどり着いたのがコレです。
                             
                            ■マイコンソフト XVI-2 D端子付きAV分配ユニット
                            http://www.micomsoft.co.jp/xvi-2.htm
                             
                            XVI-2 はコンポジット、S端子、D4端子のセットを
                            入力1系統⇒出力4系統持っている分配器です。
                            (入力にはY,PB,PRのコンポネント端子も装備)
                             
                            コンバータではありませんので 入力と同系統の出力 しか
                            されませんが、S端子から入力すれば、S端子4系統に、
                            D端子から入力すればD端子4系統に同時出力できます。
                             
                            逆に、それぞれの入力系統は完全に独立となっていますので、
                            映像端子は、それぞれの端子に独立した分配回路が用意されているため、ビデオ端子、S端子、D4端子(またはコンポーネント・ビデオ端子)ごとに、別々の映像ソースを同時に分配・出力 することが可能です。
                            という何やら面白いこともできます。どういうことかというと、
                            コンポジット⇒コンポジット×4、S端子⇒S端子×4、D端子⇒D端子×4
                            はそれぞれ同時に使うことができるということです。
                             
                            まぁ実際にはセットとなる 音声LRが1系統 しかないという話ですので、
                            そんなミラクル☆パラレルな使い方にどれだけの意義があるのかは分かりませんが・・・。
                             
                            お値段は定価で16,590円となっており、Amazonでは 1.3万円前後
                            売っています。この分配器というのは切替器とは違ってそもそもが
                            ブースターを内包 することになりますのでそんなにお安くできるものでは
                            ありません。私はたまたまAmazonの在庫がなかったときに注文したため、
                            マーケットプレイスでやはり1.3万円前後で注文を完了しました。
                             
                            この辺の環境が整備されてくると、最終的には PCでD4キャプチャ の環境を
                            揃えてコンプリート、というところに行き着くような気がしますが、
                            PCの箱を開けてPCIカードを増設するのは何となく面倒なのですよね・・・。


                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/05/06 23:59


                             (2009/05/05 23:59)

                            分配器を使ってゲームの「プレイ」と「録画」を別系統で処理

                             カテゴリ : ゲーム タグ :


                              ■2009/05/04 [名場面集から珍プレー集まで、スケボーアクション「Skate2」の面白動画いろいろ]
                               
                              この記事でも ゲームのプレイ画面 の動画キャプチャを
                              FLVにして貼り付けていますが、このプレイ画面そのものの
                              キャプチャというのはちょっとだけ厄介です。
                               
                              今まではHDDレコーダに接続して、その映像を録画していたのですが、
                              この場合、HDDレコーダから出力された映像を観ながらプレイをしていると、
                              コンマ数秒の遅れ が生じてしまいます。
                               
                              実際にプレイをしてみるとわかりますが、アクションものだと
                              かなりの違和感があり、シューティング、レース、格闘などの、
                               
                               タイミングにシビアなゲームでは
                               
                              まともなプレイもおぼつかない状態になります。
                               
                              しかし、プレイしている映像そのものをダイレクトに録画したいことは
                              多々あります。昨今のゲームでは、ゲーム内の機能として 「リプレイ機能」
                              が備わっていることが多いのですが、リプレイできるシーンというのは
                              ごく一部の場面に限られてくるからです。
                               
                              たとえば、Forza2だとレース中の ドライビング操作、すなわち
                              スピードメーターやタコメータ、ギア数などが表示されるような
                              操作画面そのものは「リプレイ」では絶対に録画できません。
                               
                              そこで泣く泣くHDDレコーダを噛ませて録画するわけですが、
                              今度は操作タイミングがおかしくなってプレイそのものが
                              あまり良くない動画になってしまうというジレンマがありました。
                               
                              そこでふと思い立ったのですが、HDDレコーダを中間に入れるのではなく、
                               
                               分配器を噛ませて、TVとHDDレコーダ向けに別々に出力
                               
                              させたらどうだろう? と思い立ちました。図にするとこんな感じですね。
                               

                               
                              実はアナログ系の分配器はすでに持っています。
                               
                              ■2006/04/06 [AV出力を無劣化で分配 - マスプロ電工「VSP4」を試してみる]
                               

                               
                              これにXbox360から入力し、テレビモニタ(BRAVIA F1)とHDDレコーダ(RD-X8) に
                              別々に出力してみたところ、ほとんど遅延を感じることなくプレイすることができ、
                              かつ録画も同時に行うことができました。

                              Get the Flash Player to see this player.


                              この分配器は入出力が全てコンポジットですので、大画面で見ると
                              かなり滲みを感じて しまうのですが、それでもプレイ&録画が
                              できることには変わりありません。同じ原理でいえば、S端子対応の分配器、
                              あるいはD1対応の分配器があれば品質はもうちょっと上げることができるでしょう。
                              (それらの分配器に遅延がないことが条件ですが)


                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ゲーム | 2009/05/05 23:59


                               (2009/05/04 23:59)

                              名場面集から珍プレー集まで、スケボーアクション「Skate2」の面白動画いろいろ

                               カテゴリ : ゲーム タグ :

                              ■2009/01/11 [大人気スケボーアクション「Skate2」 - Xbox360で体験版を落としてプレイ]
                              ■2009/01/23 [Skate2 のグラフィッククリエイター機能で開けた「痛ボード」の可能性?!]
                              ■2009/02/13 [スケボーアクション「Skate2」はフレンドバトルが面白い! プレイ動画とキャラエディット]

                              Get the Flash Player to see this player.


                              久しぶりにニコニコ動画の Skate2 のタグのところを徘徊していたら、
                              面白い動画がいっぱい増えていて驚きました。
                               
                              「Skate2」は俗に言う 「洋ゲー」 に属するものですから、
                              国内にはそれほどたくさんのプレイヤーがいるわけではありません。
                              (でも一応国内でもPS3、Xbox360のマルチプラットフォーム発売です)
                               
                              Forza2と同じくニッチなジャンルといえますが、でも 「見て楽しむ」
                              だけでも十分に楽しめる映像がいろいろあってとても面白いです。
                               
                               
                              まずは初っ端からコレをいってみましょう。
                              Skate2にはEA本家のサイトに動画をアップロードして共有する機能が
                              あるのですが、そのEA本家のサイトから 名場面 を集めてきたものです。
                               
                              ■EA skate2 ネタ動画まとめ
                              http://www.nicovideo.jp/watch/sm6867784

                               
                              世界中の面白クリップが詰まっています。Skate2のプレイと
                              撮影の自由度の高さもこれ1本で十分堪能できると思います。
                               
                              では国内の動画からいくつかご紹介しましょう。
                               
                              まずは以前もご紹介したこの動画から。Skate2はデッキ(ボード)のデザインを
                              自分で作れる機能があるのですが、それを使って 「痛デッキ」 を作って
                              遊んでみたという動画です。テクニックも素晴らしいものがあります。
                               
                              ■【skate 2】痛デッキで適当に遊んでみた【痛板】
                              http://www.nicovideo.jp/watch/sm6093310

                               
                              続いて 「ヘンなモノを見つけた」 シリーズの人(勝手に命名)。
                              普通に滑っていても上手い人なのですが、ヘンなモノを見つけて
                              遊ぶシーンがとても面白いです。この探究心に脱帽。
                               
                              ■skate2で遊んでたらヘンなモノを見つけた。
                              http://www.nicovideo.jp/watch/sm6182972

                               
                              ■【あんまり】SKATE2を録画して適当に集めてみた。【滑ってない】
                              http://www.nicovideo.jp/watch/sm6387538

                               
                              ■【センスの】SKATE2を録画して適当に集めてみた2【カケラもない】
                              http://www.nicovideo.jp/watch/sm6503139

                               
                              2本目のクリップ、伝説の「1620」は必見 です。(観ても怒らないように・・・)
                               
                              続いて自主練中の社長。社長、張り切りすぎ。
                               
                              ■【skate2】今日も社長は自主練中【xbox360】
                              http://www.nicovideo.jp/watch/sm6278672

                               
                              オシャレなPVを3連発。1つめのPVでは途中で警備員に
                              「m9(^Д^)プギャー」 するシーンがあまりにも秀逸です。
                               
                              ■EA skate2 replay繋ぎPV風味
                              http://www.nicovideo.jp/watch/nm6290697

                               
                              ■skate2でもリプレイまとめを作ってみた
                              http://www.nicovideo.jp/watch/sm6376354

                               
                              ■【EA】skate 2 Orignal Vid part.3【PS3 XBOX360】
                              http://www.nicovideo.jp/watch/sm6154608

                               
                              3つめのクリップで 「マニュアルが神」 というコメントがいくつかあります。
                              「マニュアル」とはボードの前後どちらかを持ち上げたまま滑る、
                              いわばウィリー状態のことを指します。単体では大した技ではないものの、
                              複数の技と技を繋げるために自然に出すのは相当のテクニックが要ります。
                               
                              最後はコレ。Skate2で「スラムダンク」OP その他。アホすぎるww
                               
                              ■SKATE DUNK 比較+おまけ
                              http://www.nicovideo.jp/watch/nm6495838

                               
                              以前もご紹介しました私のうp動画。demo版でのスポットバトルですが、
                              再生数ではいまだにかなり上位にあったりします。これからもSkate2の
                              面白い動画が増えていくことを楽しみにしています。
                               
                              ■Xbox360「Skate2」体験版 (demo) でがんばってみた
                              http://www.nicovideo.jp/watch/sm5815164


                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ゲーム | 2009/05/04 23:59


                               (2009/05/03 23:59)

                              アニメの視聴可能番組数の地域差と東京の録画例(2008/10)

                               カテゴリ : コラム タグ :


                                GW中につきちょっと雑談が多くなりますがご容赦ください。
                                 
                                最近ちょっと目に付いた記事がこちら。
                                アニメの見られる本数 が地域によって圧倒的に違うというお話です。
                                 
                                ■「アニメの地域格差どうにかなんないのかな」っていう愚痴 - 海ノ藻屑
                                http://d.hatena.ne.jp/tokigawa/20090502/p2
                                アニメ放送のヒエラルヒー
                                1、最速で放送される。地上波全部放送される。
                                2、数日、数週、数か月、遅れで放送される。下手すると年単位。
                                3、放送されるが、途中で打ち切られる。そのため、途中までしか話がわからない。
                                4、まったく放送されない。これっぽちも放送されない。「東の・・エデン? ごめん何なのそれ?」

                                 
                                私もこのあたりの事情は実はとんと疎かったりしたのですが、
                                最近 XboxLive で遠距離のフレンドと会話をすることが多くなって、
                                このアニメの地域差というのをものすごく身近なものとして
                                実感することができるようになりました。
                                 
                                こちら(東京)では普通にやっていると思っていたアニメが、
                                大阪でさえ2週遅れくらいになっていたりとか、東北、北陸辺りでは
                                まったく見られない状態だったりとか、東京に生まれて東京に住んでいる
                                自分としては今まで普通だと思っていたことが、如何に 恵まれた環境
                                あるのかを思い知らされたりしてかなりショックでした。
                                 
                                有名なところとしてこんな データ があります。
                                各地域でどれくらいアニメが見られるのかというデータです。
                                 
                                ■DeepParanoia - 2008年各都道府県別新作アニメ放映本数
                                http://www.d-paranoia.com/anime/rank.html
                                 
                                2008年7月期(夏アニメ)のデータですが、一番恵まれているのは
                                埼玉、千葉の 64本、次いで神奈川、大阪、東京、愛知と続きます。
                                 
                                東京が一番でないのは意外と思われるかもしれませんが、実はここには
                                アニメに力を入れている UHF局 が多いかどうかというのも影響してきます。
                                テレ玉、千葉テレビ、メーテレ、サンテレビなど、その筋で有名(?)な
                                テレビ局は数知れません。ただ、最近になって東京MXもものすごい勢いで
                                挽回してきていますので、このランキングも入れ替わりがあるかもしれません。
                                 
                                一方で一番少ないのは宮崎の3本、次いで山梨、沖縄の 4本、さらに5本の県が
                                8県あります。驚いたことに、トップの県が64本も見られるにも関わらず、
                                10本以下しか見られない県が 全体の半分の24県 を占めるのです。
                                 
                                基準としてはまず 「テレ東系」 が見られるかどうかでガタッと違います。
                                テレ東系はアニメの宝庫であることは皆さまもご存知かと思いますが、
                                実はこのチャンネルは限られた地域のものであり、少なくない地域の方にとって
                                テレ東系は生まれてこのかた「存在しない」チャンネルなのです。
                                 
                                テレ東に続いて重要なのは、前述したとおりアニメに積極的なU局が
                                あるかどうか、という基準です。テレ東とU局1つを確保できれば、
                                かなり良い環境が作れることになるでしょう。
                                 
                                この記事ではアニメの業界構造などの深いお話をするつもりはなくて、
                                身近な方からの言葉で改めてこういう状態を実感させられましたという
                                体験のお話だけなのですが、こういう状態を見るとアニメ好きの方が
                                冗談めかして 「アニメのために引っ越すかーw」 とおっしゃる
                                気持ちも分からなくもありません。
                                 
                                実は以前、1クールぶん全て を録画してみるとどんな風になるのかと思って、
                                実際には観る気のない作品も全部録画してみたことがあります。2008年10月期
                                だったと思いますが、HDDレコーダの録画リストがこんなことになりました。
                                 

                                 
                                もちろん実際にはこんなに観ることは有り得なくて、最終的には好みのものを
                                中心に せいぜい3本くらい しか残らないのですが、それでもその3本を
                                64本の中から選べるのと、10本の中から選ぶのでは大きな差があるでしょう。
                                このリストもそうした偶々恵まれた環境の中でしか有り得ない光景というワケです。
                                 
                                環境による差は大きいとはいえ、それで引越しなど生活自体を変えるわけには
                                いきませんから、多くの地方の方にとって、最後の頼みは CS放送
                                いうことになります。実際、
                                 
                                 - AT-X (アニメシアターX)公式サイト
                                 - アニマックス公式サイト
                                 - キッズステーション公式サイト
                                 
                                という3つのチャンネルを押さえておけば、若干のディレイ(数週間)を我慢すれば
                                かなりの率のアニメが視聴可能になります。あとはまだ少ないとはいえ、
                                ネット配信を細かく追っていくことである程度はカバーできることがあります。
                                 
                                この地域格差というのは、よくよく考えると アニメそのものの問題 ではなく、
                                テレビ局ネットの構造の問題であったりしますので、バラエティ番組などでも
                                同様の差が生じるのですが、アニメは特に嗜好性が強いというか、
                                観られる、観られないという話題がよく上りますね・・・。


                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (15) | トラックバック (1) | コラム | 2009/05/03 23:59


                                 (2009/05/02 23:59)

                                SuperGT第3戦富士 初音ミクBMWは無事17位完走! 今回は予選も一発通過!

                                 カテゴリ : 雑談 タグ :

                                SuperGT 第1戦岡山(3/22)では15位完走、第2戦では故障により予選中リタイア
                                となった 初音ミク Studie GLAD BMW Z4、通称 「初音ミクBMW」 ですが、
                                 
                                 第3戦は見事に完走いたしました!!
                                 
                                おめでとうございます。決勝出場チーム21チーム中の 17位 です。
                                 
                                ■GT第3戦 ミクZ4完走したけん!|STGT広報スタッフ~モミィのブログ
                                http://ameblo.jp/stgt/entry-10254366401.html
                                 
                                相変わらず自分より下はレース中リタイア or トラブルで大きく順位を
                                下げたチームで、初音ミクBMWが自力で他車を抜くことはなかったのですが、
                                それでも最後まで走りきることが何よりの勝利だと思います。
                                 
                                そして何といっても、
                                 
                                 今回はちゃんと予選を通過しました!
                                 
                                今年の第1戦も、昨年のレースも決勝には何度も参加していますが、
                                実は一度も予選を一発で通ったことがありませんでした。
                                 
                                土曜日の予選で基準タイムに達しなかったときは 「嘆願書」 というものを
                                運営に提出して、日曜午前のフリー走行で基準タイムをクリアすれば
                                特別に決勝にも出させてもらえるというルールになっています。
                                 
                                これまでの初音ミクBMWはこの制度でかろうじて決勝に参加できていました。
                                しかし今回はついに、土曜日の予選で一発で基準タイムをクリアしたのです。
                                 
                                 
                                今まではその内情とは裏腹に、外野の目から見ると初音ミクBMWチームは
                                「アニメキャラ(?)の 話題性だけ でやってるお遊びチームじゃないの?」
                                と揶揄されるとこも少なくありませんでした。
                                 
                                もちろん実際に彼らのレースの情報を事細かに追っていれば、そんなことは
                                ないのは一目瞭然であり、むしろ資金力のない下位のチームがここまでファン
                                との交流を真剣に考えてイベントや結果レポートをマメにおこなうことの
                                ほうが凄いのですが、そこはそれ、やはり何といっても結果がすべての
                                この世界ですから、リザルトに「故障」「嘆願書」「リタイア」「不参加」の
                                文字が並ぶと、そういう 外野の目 も厳しくなってきます。
                                 
                                しかし今回のレースでは、予選も通過、決勝でも無事に完走ということで、
                                遂にちゃんと 1つの「レース」をフィニッシュ することができたのです。
                                このレベルを安定してクリアできれば、最下位であろうと何であろうと、
                                外野の声を気にする必要はなくなります。あとは資金が尽きない限り、
                                レースに集中することができるでしょう。
                                 
                                そして何より、サーキットに足を運んでくれるファンにとって一番嬉しいことは、
                                初音ミクBMWの勇姿 が数十週のレースのあいだずっと見られることでしょう。
                                これで名実ともに初音ミクBMWは「レースチーム」として胸を張れるようになった
                                のかもしれません。もちろん、彼らはいわれるまでもなく最初からレースチーム
                                でありプロフェッショナルなのですが、周りから認められるということはそれだけ
                                大変なことであるという言い方もできるでしょう。
                                 
                                それはまた初音ミクBMWチームだけでなく、ほかのチームも全て同じです。
                                レースに参加する、結果を出すということのために、ひたすら地道な努力を
                                重ねて来たチームだけが、その場に居続けることができるわけです。
                                 
                                ところで、スタッフブログではこんな話題もありました。
                                 
                                ■レーシングチームって、なんでたくさんお金がかかると?|STGT広報スタッフ~モミィのブログ
                                http://ameblo.jp/stgt/entry-10247610103.html
                                そしたら、1回のレース にどのくらいお金がかかるんでしょーか?
                                 
                                星ほしなアンサー
                                「タイヤ・ガソリン・メンテナンス代」「スタッフの移動費・滞在費」「マシン・機材の運搬費」その他もろもろでGT300クラスで 最低500万円 と言ったところでしょうか???

                                レースを「続ける」ということが如何に大変であるかがよくわかります。
                                これからも頑張って1つ1つ結果を残していって欲しいですね。
                                 
                                ところで、第2期 個人スポンサー募集 ですが、いよいよ来週、
                                5/11 で締切となります。ニコ動と売10でそれぞれ受け付けています。
                                 
                                ■2009年第二期個人スポンサー申込サイト ニコニコ窓口
                                http://nicomiku.my.shopserve.jp/
                                ■個人スポンサー募集トップページ 売10
                                http://ureten.jp/ureten/servlet/site/html/_/_/miku_kokuchi.html
                                 
                                また、今後の初音ミクBMWの予定ですが、次回 第4戦セパン(マレーシア)
                                は参戦見送りになっていて、次に勇姿が見られるのは 第5戦菅生(7/25,7/26)
                                となっています。現在の体制では海外遠征は辛すぎるということでしょうか。
                                 
                                第5戦菅生までは3ヶ月近く間が開きますので、そういう意味でも今回の
                                富士で無事に走りきれたことはとても大きいと思います。菅生までには
                                車体から何から全て変わった 「初音ミクBMW 第二章」 が始まる
                                そうですので、期待をして待ちたいと思います。
                                 
                                ■2008/11/26 [SuperGT参戦中の初音ミクBMW個人スポンサー募集 - 5万円コースには「ねぎ傘」]
                                ■2009/02/15 [SuperGT初音ミクBMWの体制発表! 個人スポンサーにデジ埋の表記も発見]
                                ■2009/03/17 [初音ミクBMW個人スポンサーグッズがいよいよ配送開始! しかし肝心の「傘」は・・・]
                                ■2009/03/18 [初音ミクBMW個人スポンサー 5万円「ねぎ傘」コースの、傘「以外」グッズ一覧]
                                ■2009/04/07 [初音ミクBMW 個人スポンサーグッズ「ねぎ傘」がようやく届きました!]
                                ■2009/04/15 [初音ミクBMWの第2期個人スポンサー募集開始 - 今度はねんどろいどセットも!]
                                ■2009/04/17 [SuperGT 初音ミクBMWチームの公式テキスト実況サイトは Twitter を使用!]
                                 
                                初音ミクBMWパーソナルスポンサーズ
                                「デジモノに埋もれる日々」は初音ミクBMWを応援しています。


                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2009/05/02 23:59


                                 (2009/05/01 23:59)

                                デジ埋2009年4月のpv上位リスト

                                 カテゴリ : ブログ タグ :


                                  2009年4月の「個別記事ページ、PVダービー」です。
                                  個別記事へのアクセスの多さは、ほとんどの場合、有名な
                                  外部サイト様からリンクを頂けたことを意味しています。
                                  その旨深く御礼申し上げます。
                                   
                                  4月の話題といえば Sony の縦型ハンディカム 「HDR-TG5V」
                                  ですが、トータルとしてはまずまず満足のいく機種でした。
                                  Xactiの各機種とはシーンによって使い分けるような感じになると
                                  思いますが、HD2000の大きさが大きさなだけに、よりお手軽な
                                  感じのあるTG5Vが持ち出される回数は今後も増えそうです。

                                  個人的にはどうしてもフルHD(1920×1080)でないと困るというシーンは
                                  ほとんどないため、ハーフHD(1280×720)で十分という場合には
                                  さらに取り回しの楽な Xacti HD700 あたりを活用することも多くなりそうですが、
                                  周囲のディスプレイがどれも16:9標準になりつつある現在、4:3専用の
                                  Xacti CG65 の出番はそろそろなくなりつつありそうな予感はします。
                                   
                                  ところで、月末ですのでPVランキングには顔を出してこなかったのですが、
                                  4月末に購入早々トラブルとなった 「Eye-Fi Share Video」 の件、
                                  その後とりあえず 交換対応 をしていただけるということになりました。
                                  ただ、現在在庫がないということで、早くても5/11以降になるとのこです。
                                  交換品が届きましたらまたレポートをさせて頂きます。

                                  今月もマッタリ更新していきますので、宜しくお願いいたします。
                                   
                                   
                                  ■2009年3月~2009年4月記事のみの順位(上位15位まで)

                                  順位pv日付エントリ
                                  3.15832009/03/22サン電子のAM/FM USBラジオ「RDPC-101/S」試用レポート・・・のためにFMアンテナ工作!
                                  4.14272009/03/27RD-X8でPCへの取り込み実験 - ネットdeダビングは速度低下、RDLNAは超高速?!
                                  7.12372009/04/01Sony HDR-TG1 の後継は「HDR-TG5V」、しかしスペックの差はあまり無い?
                                  9.9522009/03/20EeeBox「B208」はAtom 330とRadeon HD4350搭載!? というかB204/B206は何処へ・・・
                                  11.8182009/03/28RD-X8の「D1入力端子」を試してみる、S端子とどれだけ差が出るか?
                                  12.8172009/04/24「けいおん!」1話の16:9映像、4:3映像比較 - シーンごとにかなり違う枠位置
                                  18.6562009/04/08AcerからIONベースの小型PC「AspireRevo」、ただし価格、発売日ともに不明・・・
                                  19.6182009/04/04Sony HDR-TG5V を注文完了 - データの扱いには一抹の不安も・・・。
                                  21.5532009/04/20HDR-TG5V vs Xacti HD2000 暗所比較は若干HD2000に軍配?
                                  23.5262009/04/115年前のノートPCにメモリ増設 - 長く大事に使うPCという感覚
                                  24.5232009/04/19Sony HDR-TG5V 撮影テスト - テレ端でも破綻しないフォーカスと手ぶれ補正
                                  25.5232009/04/14初音ミク「Project DIVA」のOP動画、「せーがー」の制作はOSTERさん
                                  27.5122009/04/22LG電子の24インチワイド液晶「W2453V-PF」をPCに繋いでみました。
                                  28.5072009/04/10ひとやすみ: ネットは今日も「けいおん!」がいっぱい
                                  32.4512009/04/18来たぞSonyの小型HDハンディカム「HDR-TG5V」 - まずは恒例の写真館から

                                   
                                  ■総合順位(上位15位まで)
                                  順位pv日付エントリ
                                  1.23812005/11/09iPod向け動画変換は「携帯動画変換君」で万事解決か!!
                                  2.18652005/10/04玄人志向のSATA→IDE変換ボード「SATAD-IDE」を試してみる
                                  3.15832009/03/22サン電子のAM/FM USBラジオ「RDPC-101/S」試用レポート・・・のためにFMアンテナ工作!
                                  4.14272009/03/27RD-X8でPCへの取り込み実験 - ネットdeダビングは速度低下、RDLNAは超高速?!
                                  5.14022007/05/08REGZA 32Z2000 でHDMI接続 - 32型テレビにパソコン画面を!
                                  6.12622008/12/30COWON S9ファーストインプレッション - メニュー、音楽再生から動画再生まで
                                  7.12372009/04/01Sony HDR-TG1 の後継は「HDR-TG5V」、しかしスペックの差はあまり無い?
                                  8.11302008/07/23Xbox360 買うなら「エリート」? それともと「アーケード+増設HDD」?
                                  9.9522009/03/20EeeBox「B208」はAtom 330とRadeon HD4350搭載!? というかB204/B206は何処へ・・・
                                  10.8542009/01/13Xbox360コントローラの十字キーを厚紙で改造 - 確かにクリック感は増えたものの・・・
                                  11.8182009/03/28RD-X8の「D1入力端子」を試してみる、S端子とどれだけ差が出るか?
                                  12.8172009/04/24「けいおん!」1話の16:9映像、4:3映像比較 - シーンごとにかなり違う枠位置
                                  13.7972008/05/17PSPでモンハン2G+XLink Kai - そもそも GW-US300MiniS の設定が・・・
                                  14.7662007/01/07自分のページにお手製の Flash Movie (FLV) を貼り付ける方法
                                  15.7262009/02/20docomo SH-04A をしばらく使ってみた - 落としどころとしては及第点?
                                  参考33506
                                  トップページ
                                  参考115935
                                  月間PV合計


                                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2009/05/01 23:59

                                  « 2009年4月 | メイン | 2009年6月 »

                                   
                                  デジモノに埋もれる日々 : (C) CKWorks