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 (2009/04/30 23:59)

あまとも通信 - LG電子モニタプレゼントの再告知ほか

 カテゴリ : あまとも タグ :


    木曜日は「あまとも通信」。今回は第131回です。
     

     
    ■Amazonギフト券プレゼントの当選者発表
     
    「あまとも」のAmazonギフト券プレゼント - 当選者発表! 今週の当選者は?!
     
     gray さん、toriri01 さん、wiz200704 さん の3名様が、
     1,000円のAmazonギフト券 当選です!
     
    おめでとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
    いただきましたので、メールをご確認ください。
     
    プレゼントのチャレンジ条件は、ウォッチリストに商品3個以上 ですよ!
     
     
    ■今週の注目アイテム
     
    さて、再びお知らせです。
     
    ■2009/04/21 [LG電子の24インチワイド液晶「W2453V-PF」のモニタを受けました。]
    ■2009/04/22 [LG電子の24インチワイド液晶「W2453V-PF」をPCに繋いでみました。]
     
    LG電子さんとAMNでLG W53シリーズのモニタを1名様にプレゼントする企画が
    ~5/10(日)まで応募受付 をしております。以下に応募フォームが
    ありますので、ご興味のある方はぜひトライしてみてください。
     

    ■「LG エレクトロニクス・ジャパン」読者プレゼントキャンペーン
    対象商品 LG W53スマートモニターシリーズ応募フォーム
    http://agilemedia.jp/entry/event_form.php?event_id=48&site_id=4

     
    なお、モニタプレゼントの商品の サイズ(インチ数) は決まっていない
    そうですのでご注意ください。上記記事は24インチのW2453Vを取り上げましたが、
    W53シリーズには、24インチのほかに、21、27インチがあります。
     
    応募条件は特にありませんが、当選基準として 「ブログをお持ちの方を優先」
    するという基準になっているそうですので、ブログをお持ちの方は必ずブログ名と
    ブログURLをご記入ください。当選発表は5/15前後にここデジ埋でさせて頂きます。
     
    今後ともあまともを宜しくお願いいたします m(_ _)m
     


    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | あまとも | 2009/04/30 23:59


     (2009/04/29 23:59)

    保存用映像データのエンコード方式を DivX から MPEG4/H.264 に変更

     カテゴリ : 雑談 タグ :


      私はテレビ番組をHDDレコーダで録画して、それをPCに取り込んで
      再エンコードして保存しているのですが、そのエンコード品質を
      最近変更しました。
       
      昨年夏ごろから使っていた品質はこちら。DivX 平均2Mbps 640×360 です。
       

       
      この4月からは MPEG4/H.264 平均2Mbps(~最大12Mbps) 768×432 です。
       

       
      できるだけ綺麗に残すのが正義ともいえるこの手の話にしては、
      ずいぶん低い品質だなと思われる方も多いと思いますが、私にとって
      一番大切な基準は気軽に貯められる サイズ と気軽に再生できる 軽さ です。
       
      そもそもPCに持ってきて残すために、ソースは常に アナログSD画質
      ベースになっていますので、アプコンしてHDにしても仕方がないという
      お話もあります。数年前には MPEG1 VideoCD 1.3Mbps 352×240
      で保存していたことを考えるとこれでも結構な品質です。
      ちなみに本編24分のアニメ番組だとデータは 400MB くらいです。
       

       
      40インチのモニタ で見たときでも、この MPEG4/H.264 2Mbps 768×432 だと
      それなりに頑張れるレベルです。もちろんHD放送とは比べるべくもありませんが。
       
      640×360に比べたら768×432は40%以上も画素数が増えるため、
      同じ2Mbpsのビットレートでは画面あたりの質は落ちるはずですが、
      2パス で最大を12Mbpsにしてありますので、シーンによってレートを
      配分することによって映像の荒れを抑えられます。
       

       
      もう1つの問題となる「軽さ」ですが、もともと無理やり1280×720などに
      しなかった大きな理由は、そのサイズだと Eee Box クラスのPC では
      音飛びだらけ で再生できなくなってしまうからです。
       
      最近気が付いたのですが、再生が重くて飛んでしまう原因は、MPEG4/H.264の
      圧縮率からくるデコードの重さよりも、むしろ1280×720、1920×1080のような
      画素数の多さ そのものが与える影響のほうが大きいようです。
       
      同じH.264で2Mbpsの動画であっても、1280×720にするともう音飛びだらけで
      Eee Box では再生できません。安定して再生できるギリギリのサイズが
      この768×432というラインでした。
       
      この微妙な数字にも色々理由があって、どうもデコーダによっては縦ラインが
      16の倍数 でないとおかしくなってしまうことがあるようなのです。
      そこで16:9の比率で整数になるために9の倍数、さらにデコーダに配慮して
      16の倍数になるような縦ラインを選ぶと、あわせて144の倍数、
      つまり、144、288、432、576、720 という中から選ぶ形となるわけです。
       
      まぁ、実際問題として、元ソースが元ソースですから、多少工夫をしたところで、

      MPEG4/H.264 2Mbps 768×432
      DivX 2Mbps 640×360

      そんなに変わるものでもないのですが・・・。気休めの一環ですね。
      ただ、40インチクラスのモニタでそれなりの見栄えで再生ができるなら
      このデータの賞味期限もそれほど短くなくて済むのかもしれません。


      投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | 雑談 | 2009/04/29 23:59


       (2009/04/28 23:59)

      Eye-Fi Share Video のエラーでサポート行き - Eye-Fi のサポート手順

       カテゴリ : メモリ タグ :

      ■2009/04/25 [Eye-Fiの動画対応版「Eye-Fi Share Video 4GB」が登場 - 即座に注文完了!]
      ■2009/04/26 [届いたぞ! Eye-Fi Share Video 4GB 日本語版 - まずは外観の写真から]
      ■2009/04/27 [Eye-Fi Share Video のセットアップ - まさかの当日クラッシュ?!]
       
      せっかくwktkして購入した 「Eye-Fi Share Video 4GB」 ですが、
       
       残念ながらわずか1日で、エラーにより再起不能に
       
      なってしまいました。トラブルの神はまたもここデジ埋に舞い降りれぅ。
      もうちょっと手加減してくれてもいいんじゃないかと思うくらいです。
       
      さて、せっかくですのでEye-Fiの トラブル時の対応 についてご紹介しましょう。
      実際に故障・初期不良などのトラブルに見舞われた際にどうすればよいか
      というのは Eye-Fi のサイトのサポートのページに書かれていますが、
       
      ■Support - Eye-Fi Japan
      http://www.eyefi.co.jp/support/
       
      これが結構見つけにくいところにあって、ちょっと探してしまいました。
      「よくある質問」> 「トラブルシューティング」 の中にこんな項目があります。
       
      ■製品保証に関して教えてください。:よくある質問 -Support - Eye-Fi Japan
      http://www.eyefi.co.jp/support/faq/about_warranty/
      【保証内容】
      ・お買い上げ後一年以内の製品を対象といたします。
      ・同等の新品のEye-Fi製品と交換いたします。修理対応は行っておりません。
       
      【交換手順】
      ・保証書または購入日を特定できる領収書などをご用意の上、かならず事前に support@eyefi.co.jp まで下記内容をご連絡ください。
       - 購入日
       - 購入店(オンラインストアの場合は注文番号も併記願います)
       - 故障内容(できるだけ詳細にお願いいたします)
       - 連絡先情報(住所・氏名・日中ご連絡ができる電話番号)
       
      購入情報ならびに故障状況をお伺いした上で、適切な交換手順をメールにてご説明させていただきます。

      ということで、サポートに必要事項を記載して メールを送る というのが
      正しい手順のようです。早速私も問い合わせメールを送ってみました。
       

      (この後ろに症状の説明や、住所・氏名・購入店などの情報を付記しています)
       
      あとは返事を待つだけですが、日本ではGWに入ってしまうため、
      もしかすると対応までにはまだ時間が掛かるかもしれません。
       
      ちなみに、相変わらずではありますが、詳しくはブログ記事で
      というのがトラブル時の常套手段になっています。
       

       
      ・・・いえ、別にプレッシャーを掛けたいワケではないのですが、
      わざわざブログ記事をリンクするのは、トラブルの状況説明は 画面キャプチャ
      や動画などを交えて説明するほうが伝わりやすいだろうという判断からです。
       
      いずれにせよなるべく早い解決を期待して、今はじっと待ちます(-人-)
       
       
      昨年の2GB版のときのレビュー(ご参考)はこちら。
      ■2008/12/21 [届いたぜ日本版「Eye-Fi Share」無線SDカード! まずは恒例の写真館から]
      ■2008/12/22 [Eye-Fi Share 日本語版 - インストールから試し撮りまで]
      ■2008/12/24 [Eye-Fi Share日本語版でオンライン写真サービスを使ってみる - flickrに自動アップロード編]
      ■2008/12/26 [Eye-Fiの写真データはドコを通るか? 「転送経路」を検証する]


      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | メモリ | 2009/04/28 23:59


       (2009/04/27 23:59)

      Eye-Fi Share Video のセットアップ - まさかの当日クラッシュ?!

       カテゴリ : メモリ タグ :

      ■2009/04/25 [Eye-Fiの動画対応版「Eye-Fi Share Video 4GB」が登場 - 即座に注文完了!]
      ■2009/04/26 [届いたぞ! Eye-Fi Share Video 4GB 日本語版 - まずは外観の写真から]
       
      では実際に Eye-Fi Share Video 4GB をセットアップしていきましょう。
       

       
      今回の新カードに合わせてEye-Fi Manager側のバージョンアップが行われ、
      複数のEye-Fiカード を使い分ける設定ができるようになりました。
      新しい Eye-Fi Share Video を付属のUSBカードリーダに挿して
      PCに接続し、setupを実行すると、
       
      「既存のEye-Fiアカウントに新しいカードを追加する」
       
      というメニューが現れますので、それを選択します。
      その後、Eye-Fi アカウントを聞かれますのでそれも入力します。
       
      その後、確認メールが飛んできますのでそれをクリックしましょう。
       

       
      ね? 簡単でしょ?
       
      ボブ! ボブじゃないか! どうしてこんなところに・・!
       

       
      気を取り直して、新しいカードのセキュリティ設定です。
      ところがここで一度つまづきます。私は自宅の無線LAN-APの暗号方式を
      「WPA」「WPA2」の「TKIP」「AES」いずれも受けられるような状態に
      しているはずなのですが、「Eye-Fi Share Video」からはどうしても
      「WPA2」で認証が通りません でした。
       
      仕方なく「WPA」にしてみるとあっさり認証が完了しましたので、
      パスワード違いとかそういうことはないと思うのですが・・・謎です。
      もしかしたら単に無線LAN-APとの相性なのかもしれません。
       

       
      完了するとこんな感じになります。ページの左上の部分を見るとわかりますが、
      Eye-Fi カードを複数持っているときは、それぞれを切り替えることで
      カードごとの設定 に丸ごと切り替わります。動画の転送先設定の項目は
      「Eye-Fi Share Video」のときだけ表示されるという具合です。
       
      では実際に撮影テストをしてみましょう。
       
      と思って、とりあえずそのあと動画も試すつもりで Xacti HD2000に入れ、
      最初は小手調べと思って静止画の撮影をしてみたところ、
      とんでもない事態が発生しました。
       

       
      「システムエラー」ってなに!!?
       
      1枚目を撮ったとき、確かにEye-Fi Managerは反応したのです。
      ところがその1枚目の転送が10%くらいまで行ったところで
      Eye-Fi Managerは無反応になってしまいました。
       
      そしてその後、「おかしいな」 と思って2枚目を撮影した直後の
      ことです。このシステムエラーのメッセージが表示されました。
      ちなみにこれはもちろんHD2000が表示している文字であり、
      Eye-Fiそのものが持っているメッセージではありません。
       
      これはまずいと思って、Panasonic LUMIX LX3 などにも入れてみましたが、
      もうカードが全く反応しないようで、どのデジカメも「カードを入れてください」
      などと表示されるだけで使いモノになりません。
       

       
      Xactiではフォーマットを要求されますが、何度フォーマットしても
      もう一度フォーマットを要求されるだけでラチがあきません。
       
      しかもその後色々調べて見たところ、
       
       この Eye-Fi Share Video カードは もうPCでも全く認識しない
       
      という絶望的な状態になっていました。カードリーダに入れても、
      PC側でドライブとして表示されないどころか、新しいデバイスとして
      認識を開始もしないという状態です。
       
      これはもう完全に Eye-Fi Share Video が逝ってしまったと見てよいでしょう。
      何でこう、トラブルって私の元に集まってくるのでしょうかね・・・ orz
       
      とりあえず、私としては特にイレギュラーな扱いをした覚えはありませんので、
      初期不良の可能性も含めて、まずは Eye-Fi Japan のサポートに
      連絡をしてみようと思います。
       
       
      昨年の2GB版のときのレビュー(ご参考)はこちら。
      ■2008/12/21 [届いたぜ日本版「Eye-Fi Share」無線SDカード! まずは恒例の写真館から]
      ■2008/12/22 [Eye-Fi Share 日本語版 - インストールから試し撮りまで]
      ■2008/12/24 [Eye-Fi Share日本語版でオンライン写真サービスを使ってみる - flickrに自動アップロード編]
      ■2008/12/26 [Eye-Fiの写真データはドコを通るか? 「転送経路」を検証する]


      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | メモリ | 2009/04/27 23:59


       (2009/04/26 23:59)

      届いたぞ! Eye-Fi Share Video 4GB 日本語版 - まずは外観の写真から

       カテゴリ : メモリ タグ :

      ■2009/04/25 [Eye-Fiの動画対応版「Eye-Fi Share Video 4GB」が登場 - 即座に注文完了!]
       
      ということで早速Amazonからお届けモノです。
      「Eye-Fi Share Video 4GB」 が即日届きました!
       
      モノは初代Eye-Fiとほとんど同じですので、
      「写真館」というほどのことでもありません。
      とりあえず外観の写真を数枚ほどご紹介しましょう。
       

       
      パッケージは例によって初回限定? 特装パッケージ です。
      パッと見ると初代と区別がつきませんが、
       

       
      右上に やっつけっぽく シールが貼ってあります。
      これはパッケージ印刷ではなくて本当にシールです。
       

       
      特装パッケージはスライド式。
      出てきたカードリーダは 初代と全く同じもの でした。
       

       
      ロゴが「Eye-Fi Share Video」になっていています。
      型番は 「EYE-FI-4GB-J」 で、型番からVideoを想像させる文字はありません。
       
      前回が「EYE-FI-2GB-J」でしたので、ここから察するに動画対応の2GB、
      動画非対応の4GBといった製品は予定していないことが分かります。
       

       
      並べるとこんな感じです。
      世界広しといえども、現時点でEye-Fi日本語版の 2GBと4GBを
      並べて撮影 できる人はそうそう沢山・・・いるでしょう(いるのかよ)
       
      次回からは実際にセッティングに入ります。
       
      昨年の2GB版のときのレビュー(ご参考)はこちら。
      ■2008/12/21 [届いたぜ日本版「Eye-Fi Share」無線SDカード! まずは恒例の写真館から]
      ■2008/12/22 [Eye-Fi Share 日本語版 - インストールから試し撮りまで]
      ■2008/12/24 [Eye-Fi Share日本語版でオンライン写真サービスを使ってみる - flickrに自動アップロード編]
      ■2008/12/26 [Eye-Fiの写真データはドコを通るか? 「転送経路」を検証する]


      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | メモリ | 2009/04/26 23:59


       (2009/04/25 23:59)

      Eye-Fiの動画対応版「Eye-Fi Share Video 4GB」が登場 - 即座に注文完了!

       カテゴリ : メモリ タグ :

      ■アイファイジャパン、無線LAN内蔵SDカード「Eye-Fi」に容量4GB版
      http://dc.watch.impress.co.jp/cda/accessories/2009/04/27/10764.html
      ■無線LAN搭載SDカード「Eye-Fi」に動画対応版 4Gバイトで9980円
      http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0904/27/news102.html
       
      Eye-Fiの動画対応版 「Eye-Fi Share Video 4GB」
      登場しました。価格は 9,980円。直販で入手可能なほか、
      Amazonでも注文可能になっています。なお、従来版
      「Eye-Fi Share 2GB」は 7,980円 に値下げされています。
       
      対応する拡張子は MPG、MOV、FLV、WMV、AVI、MP4 で、
      アップロード可能なファイルサイズは2GBまでとなって
      います。また、自動アップロードとして指定可能な動画
      共有サービスには YouTube と Flickr が挙げられています。
       
      私はすでに静止画用の「Eye-Fi Share」を使っているのですが、
      以前からこの動画対応Eye-Fiについてはちょっと気になる
      ところがありました。
       
      何かと言うと、動画はあまりにもサイズが大きいために、
       
       撮影終了 ⇒ 自動転送 ⇒ バッテリ喰って自爆!
       
      ということが頻繁に起こりかねないのでは、という懸念です。
      実際にどういう動きをするのか非常に気になりますので、
       
       とりあえず注文を完了しました。
       
      届いたら早速検証してみたいと思います。
       
       
      ちなみにこのEye-Fiの商品はAmazonではちょっと特殊な扱いになっていて、
       

       
       販売元は「アイファイジャパン」で、発送は「Amazon」という
       
      ねじれた感じの状態になっています。
       
      マーケットプレイスではありませんのでちゃんとAmazonプライム対象商品
      になっていて、プライム会員なら送料が無料になったりします。
      ところが「あまとも」の価格チェックではAmazon本体の価格として取得
      できませんので、価格変動がチェックできない という不思議な状態です。
       
      あまとも上では価格が表示されませんが、実際にAmazonに行くと注文可能に
      なっていますので、ご興味のある方はぜひチェックしてみてください。
       
      ■2008/12/21 [届いたぜ日本版「Eye-Fi Share」無線SDカード! まずは恒例の写真館から]
      ■2008/12/22 [Eye-Fi Share 日本語版 - インストールから試し撮りまで]
      ■2008/12/24 [Eye-Fi Share日本語版でオンライン写真サービスを使ってみる - flickrに自動アップロード編]
      ■2008/12/26 [Eye-Fiの写真データはドコを通るか? 「転送経路」を検証する]


      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | メモリ | 2009/04/25 23:59


       (2009/04/24 23:59)

      「けいおん!」1話の16:9映像、4:3映像比較 - シーンごとにかなり違う枠位置

       カテゴリ : 雑談 タグ :

      ■今日もやられやく 『けいおん!』第1話のBS版と地上波版の簡易比較
      http://yunakiti.blog79.fc2.com/blog-entry-2755.html
       
      4/25(土)深夜から 「けいおん!」 のBS-TBSの放送が始まりましたが、
      地上波TBSの放送で4:3だった映像が 16:9ワイド放送 になっている
      ということが話題になりました。
       
      私もせっかくなので4:3版と16:9版を並べて再生してみたら、
      コレが結構面白かったのでその一部を取り上げてみましょう。
       
      中でも特に話題になっているのがコレ。
       


       
      全体を覆っているプリクラみたいなフレームが16:9仕様になっていて、
      キャラの重なり具合も4:3は詰め込み状態になっています。要するに、
       
       「4:3映像は16:9映像の左右を切って作るもの」
       
      ではなくて、素材が揃ったところで最終段階のmix作業で4:3映像、
      16:9映像、各々のデータを作っているということになります。
       
      こういう手間は、制作工程が デジタル処理 になったことによって
      かなりやり易くなっているのでしょう。
       
      ちょっと前まで、4:3と16:9の関係として何となく視聴者がイメージして
      いたのは、以下のようなシーンだと思います。
       



       
      16:9映像の左右が切れて、真ん中だけが表示されているのが4:3映像です。
      ワイドかそうでないかを考えてデータを作るのではなく、あらかじめ
      左右には 「見切れても良いものしか置かない」 という
      考え方で制作するという「逆算」の方法です。
       
      ただ、両方を並べて同時再生してみると、想像よりはるかに多い場面で
      「真ん中ではない場所」 を切り出している例が見つかりました。
       



       
      私はあまり詳しくないのですが、最近のアニメでは普通の光景なのかも
      しれません。シーンごとにどこを切り出すか、という指定はまちまちで、
      それによって16:9の映像を作る段階での 「素材を真ん中に集めよう」
      という制約から開放されます。
       


       
      人物が画面端に寄って、逆側の空間を見るというシーンは、
      フレームに入っていない「誰か」と向き合うという 構図を意識 させます。
      4:3にする予定があるからといってあまり中央に寄せたくない構図です。
       

       
      これはもっと顕著なシーンで、唯が初めて軽音部の部室に向かうシーン
      なのですが、階段を上る唯の先は見切れていて、後方がダダ余りに
      なっています。これ何かも4:3を意識して真ん中に持ってきたくない場面です。
      唯にとっては「前方」は何があるか分からない 不安だらけの空間 で、
      「後方」は安心感のある空間(見えている空間)だからです。
       
      さて、エンディング は文字レイアウトも変わっています。
      OPではキャストなどの文字は4:3映像と16:9映像でもさほど変わらず、
      微妙に横にずらしていることがあるくらいだったのですが、
      EDではまったく別の場所に文字を配置することが増えています。
       



       
      4:3に詰め込むとどうしてもゴチャゴチャになってしまって
      納得いかない部分があったのでしょう。クレジットを16:9フルに配置して、
      コダワリにこだわった ビジュアルを壊さないように しています。
       
      絵として描かれたものを4:3映像、16:9映像用に2種類準備するとしたら
      凄く骨が折れると思いますが、それに比べて、別々の素材として制作
      されたものをデジタル工程でそれぞれに適切なレイアウトとしてマージ
      するのは以前よりもずっと気軽に出来るようになっているのかもしれません。
       


      投稿者 CK : 記事URL | コメント (4) | トラックバック (0) | 雑談 | 2009/04/24 23:59


       (2009/04/23 23:59)

      あまとも通信 - ヒャッコのPS2ゲームがすでに1割ほど値下がり

       カテゴリ : あまとも タグ :


        木曜日は「あまとも通信」。今回は第130回です。
         

         
        ■Amazonギフト券プレゼントの当選者発表
         
        「あまとも」のAmazonギフト券プレゼント - 当選者発表! 今週の当選者は?!
         
         ametara さん、wirelessfan さん、inori さん の3名様が、
         1,000円のAmazonギフト券 当選です!
         
        おめでとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
        いただきましたので、メールをご確認ください。
         
        プレゼントのチャレンジ条件は、ウォッチリストに商品3個以上 ですよ!
         
         
        ■今週の注目アイテム
         
        注目アイテムというか、目に付いたものを1つ。「ヒャッコ」
        PS2ゲームが4/9に出ているのですが、すでにじわじわ値下がりしています。
         
        限定版が4/24付けで 7,887 円 ⇒ 7,072 円 と値下がり。

        通常版も同じく4/24付けで 5,856 円 ⇒ 5,497 円 と値下がり。
        いずれも1割程度値下がりしています。

        同じ頃、とらドラ!ポータブル(PSP) は限定版の在庫がなくなっていたという・・・。

        原作のヒャッコ(漫画) はわたし的にはイチオシなのですが(´・ω・`)

        ヒャッコ 1巻 Flex Comix
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        ヒャッコ 2(Flex Comix) (Flex Comix)
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        ヒャッコ 4 (Flex Comix)
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        今後ともあまともを宜しくお願いいたします m(_ _)m
         


        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | あまとも | 2009/04/23 23:59


         (2009/04/22 23:59)

        LG電子の24インチワイド液晶「W2453V-PF」をPCに繋いでみました。

         カテゴリ : デジモノ タグ :


          ■2009/04/21 [LG電子の24インチワイド液晶「W2453V-PF」のモニタを受けました。]
           
          LG電子の24インチワイド液晶 「W2453V-PF」 のモニタの続きです。
           
          前回のテストではHDMIの相性によってJ:COMのSTBと上手くつながらなかった
          というお話と、Xbox360との直繋ぎならちゃんと動いたというお話をしました。
          これだけではさすがに終われない、ということでPCにも繋いで見ました。
           
          私が今まで使っていたPC用のモニタはIO-DATAの LCD-AD203G
          という1600×1200ドットの20インチモニタなのですが、実は、
           
           うっすらと焼き付きが起こっていて
           
          隙あらば交換したいと思っていたところだったのでした。
           

           
          いまどき焼き付きって何だよと言う話もありますが、私は基本的にPCを
          ずーっと付けっぱなし にするタイプで、しかも数年前まではスクリーン
          セーバをまったく設定していませんでした。おそらく1週間とかの単位で同じ
          画面が表示され続けたときにうっすらと焼き付きが起こったのだと思います。
           
          とにかく、コレ幸いにとLG電子の「W2453V-PF」で置き換えてみます。
           

           
          並べてみるとこんな感じです。20インチUXGAの隣に並べても、
          24インチフルHDワイドは 縦幅が同じくらい です。
          ということでまるまる横幅が増えたような感じになります。
          縦のピクセル数は若干減ることになりますね。
           

           
          PCに繋いでみるとあっさり綺麗な表示ができました。このあたりは
          相性問題をほとんど気にしなくて良いPCの気持ち良いところです。
           

           
          こんな感じで 動画も綺麗に表示 されます。大変満足です。
           
          ==
           
          さて、前回もお伝えしましたが、LG電子さんとAMNで、このLG W53シリーズのモニタを、
           
           デジ埋読者の方にも1台 【モニタプレゼント】 できます
           
          というお話を頂きました。以下に応募フォームがありますので、
          ご興味のある方はぜひトライしてみてください。
           

          ■「LG エレクトロニクス・ジャパン」読者プレゼントキャンペーン
          対象商品 LG W53スマートモニターシリーズ応募フォーム
          http://agilemedia.jp/entry/event_form.php?event_id=48&site_id=4

           
          なお、モニタプレゼントの商品の サイズ(インチ数) は決まっていない
          そうですのでご注意ください。ここでは24インチのW2453Vを取り上げましたが、
          W53シリーズには、24インチのほかに、21、27インチがあります。
           
          応募期間は ~5/10(日) までとなっています。応募条件は特にないのですが、
          当選基準として 「ブログをお持ちの方を優先」 するという基準になって
          いるそうですので、ブログをお持ちの方は必ずブログ名とブログURLをご記入ください。
          当選発表は5/15前後にここデジ埋でさせて頂きます。


          投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/04/22 23:59


           (2009/04/21 23:59)

          LG電子の24インチワイド液晶「W2453V-PF」のモニタを受けました。

           カテゴリ : デジモノ タグ :


            AMNから モニタのモニタ のお話を頂きました。(ややこしいな)
             
            AMN周辺には時々デジモノ系のモニタ話が出てくることがあり、
            いままでは製品そのものに興味があるケースが少なかったために
            見送ってきたのですが、今回は珍しく受けさせて頂くことにしました。
             

             
            製品はコレ。LG電子の「W2453V-PF」 という24インチワイド液晶です。
            つい先日サブディスプレイとしてのワイドモニタを購入したこともあり、
            興味のある商品カテゴリだったというのがモニタを受けた理由です。
             
            ■LG、27/24/21.5型のフルHD対応液晶ディスプレイ~WSXGA+対応の22型も
            http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2009/0227/lge.htm
             
            で、ちょっと面白いのが、なぜいまこの商品のモニタ企画が始まったか、
            というお話なのですが、実はこの商品、
             
             日本が先行発売地域なのですね。
             
            上のimpressの記事のとおり、日本ではすでに 2月下旬 から発売されています。
            で、その他 各国での発売は4月 になっています。そこで4月から
            いよいよ売り出されるこの商品を知ってもらうために、モニタ募集を全世界で!
            とやってみるのは良いのですが、こと日本に於いてはもう発売2ヵ月後だよ、
            みたいなことになっていたりするワケです。( ̄▽ ̄;)
             
            ということで、今回はモニタ製品の提供を受けての記事と
            なりますのでそのつもりでお読み頂ければ幸いです。
            (逆に、そう明記していない記事は全て自腹購入のケースです)
             
            まぁ一応「何を書いても大丈夫」と言われていますので、特に遠慮はせず、
            思ったことをそのまま書かせて頂こうとは思っておりますが。。。
             
             
            さて、外観はこんな感じです。ツヤのある外枠で綺麗なデザインです。
             

             
            横から見るとこんな感じ。
             

             
            この辺からすでに製品のコンセプトに絡むお話が出てくるのですが、
            まずこのLG W2353V、フルHDの24インチであるにも関わらず,
            価格.comなどではすでに 2.1万円付近 の値が付いています。
            メーカ側の意図はともかく、市場では 「シンプルでお安いのが売り」
            という感じで一定の評価を受けている機種だといえるでしょう。
             
            たとえばスピーカがないのもその特徴の1つなのですが、もう1つ、
             
             アーム部に「高さ調整」の機構がない
             
            という点も挙げられます。
            ただ、上下の向きは当然変えられますので、設置場所が低ければ
            モニタ面を上を向ければ良い、という考え方もあります。
             
            続いて端子です。HDMI、DVI-D、アナログRGB(ミニD-sub)、
            それから音声OUTがありますが、音声INはありません。これはつまりHDMIで
            映像・音声混合が来たときに音声を外部スピーカで鳴らすための仕組みですね。
             

             
            底面はこんな感じ。360度回転します。
             

             
            前面にあるのが操作ボタンですが、これがちょっと特殊で、ボタンではなく、
            タッチセンサー になっています。実際に使ってみるとボタンのほうが
            使いやすいなぁとは思うのですが、ただここは日常的に使う部分ではないため、
            「ボタンがない」= 「見た目が良い」 という点を評価しても良いでしょう。
             

             
            以上が外観です。機能的にも細かいところはいろいろあるのですが、
            この手のモニタはわりと成熟製品になってきていますので、
            普通に安定して使えることが何より重要だといえるでしょう。
             
            ということで、実際に使ってみたのですが、最初からトラブルがありました。
             
            私の自宅では以前も克明にレポートしたとおり、HDMIの 分配器2連結
            というエグい環境を駆使してメイン・サブのモニタを切り替えているのですが、
            そこに繋がっていたサブモニタをこの「W2453V」に変えてみたところ、
             
             まず Xbox360 がいきなり480pに なってしまいました。
             

             
            Xbox360の画面設定を見直してみると、1080pが選べなくなっていて、
            720pまでしか選択できません。。。これはどうしたものかと思って
            分配器を全部取り払って直繋ぎに してみたところ、
            無事1080pが選択できるようになりました。
             
            さらにもう1つ、ケーブルテレビ (J:COM)のSTBである「Pioneer BD-V300J」
            のHDMI出力も繋げてみたのですが、やはり表示がされません。こちらはもっと
            深刻なことに、分配器を全てはずして 直繋ぎにしても結局認識できません でした。
             
            HDMIは機器同士の認証が複雑なため、両方の電源をOFFにして交互に
            電源を入れてみたり、各種設定を見直してみたりもしたのですが、
            結局このSTBからは映像を無事に出力することは叶いませんでした。。。orz
             
            Xbox360の直繋ぎではちゃんと動作しているところを見ると、
            HDMIの相性 に若干の難があるのかもしれません。
             
            ■LG Japan :: W2453V-PF
            http://jp.lge.com/prodmodeldetail.do?actType=search&page=1&modelCategoryId=030102
            &categoryId=030102&parentId=03&modelCodeDisplay=W2453V-PF&model=NOTHING#

             
            仕様を見ると HDMI v1.1 という記載があり、たとえば先日わたしが
            購入したiiyamaのディスプレイは HDMI 1.2 だったりするのですが、そもそも
            HDMIのバージョンというのは解像度の幅を規定しているわけでもないですし、
            HDMI v1.1そのものが要因とはいえませんので、実際のところは何ともいえません。
             
            ■High-Definition Multimedia Interface - Wikipedia
            http://ja.wikipedia.org/wiki/High-Definition_Multimedia_Interface
             
            ちなみにXbox360の直繋ぎのときには まったく問題なくゲームが
            できました。発色や反応速度なども全く問題がありません。
             

             
            そういう意味では特に問題がない普通の環境では問題なく使えるということ
            なのでしょう。相性などの問題はこのあたりがやってみないとわからない
            というのが厄介ですね。先のiiyamaのモニタもそうですが、どちらが上という
            話はなかなかできなくて、自分の環境ではこれが使えた、使えなかった、
            というお話しかできないのが難しいところです。
             
            価格.comなどの評判も見ていると、PC用 として、あるいはXbox360などの
            ゲーム用 として単体使用しているケースがほとんどだと思うのですが、
            そういう場合は大抵何も問題なく綺麗に使えていて評判も良いようです。
             
            もしかしたら上述のような相性問題というのは、テレビ・AV系のHDMI機器
            ときのほうが起こりやすいのかもしれません。そういう視点で他の方のレビューや
            ご自分の利用環境を考えて導入を検討されてみるとよいかもしれませんね。
             
            ==
             
            さて、最後になりますが、LG電子さんとAMNで、このLG W53シリーズのモニタを、
             
             デジ埋読者の方にも1台 【モニタプレゼント】 できます
             
            というお話を頂きました。以下に応募フォームがありますので、
            ご興味のある方はぜひトライしてみてください。
             

            ■「LG エレクトロニクス・ジャパン」読者プレゼントキャンペーン
            対象商品 LG W53スマートモニターシリーズ応募フォーム
            http://agilemedia.jp/entry/event_form.php?event_id=48&site_id=4

             
            なお、モニタプレゼントの商品の サイズ(インチ数) は決まっていない
            そうですのでご注意ください。ここでは24インチのW2453Vを取り上げましたが、
            W53シリーズには、24インチのほかに、21、27インチがあります。
             
            応募期間は ~5/10(日) までとなっています。応募条件は特にないのですが、
            当選基準として 「ブログをお持ちの方を優先」 するという基準になって
            いるそうですので、ブログをお持ちの方は必ずブログ名とブログURLをご記入ください。
            当選発表は5/15前後にここデジ埋でさせて頂きます。


            投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (1) | デジモノ | 2009/04/21 23:59


             (2009/04/20 23:59)

            HDR-TG5V vs Xacti HD2000 暗所比較は若干HD2000に軍配?

             カテゴリ : デジカメ タグ :

            ■2009/04/01 [Sony HDR-TG1 の後継は「HDR-TG5V」、しかしスペックの差はあまり無い?]
            ■2009/04/04 [Sony HDR-TG5V を注文完了 - データの扱いには一抹の不安も・・・。]
            ■2009/04/13 [Sony HDR-TG5V、4/20(月) 発売日のはずが 4/15(水) に早くも「発送済み」?!]
            ■2009/04/18 [来たぞSonyの小型HDハンディカム「HDR-TG5V」 - まずは恒例の写真館から]
            ■2009/04/19 [Sony HDR-TG5V 撮影テスト - テレ端でも破綻しないフォーカスと手ぶれ補正]
             
            Sony HDR-TG5V、最後は 暗所性能 というか室内撮影のテストです。
            例によって、人間の目にはそれほど暗くは感じない「若干暗め」程度の室内で、
            動くオブジェを至近距離で撮るというテストをしてみます。
             
            その前にまず、前回 Xacti HD2000 を購入したときに行った、
            Xacti HD2000、HD1000、HD700、CG65の4機種のテスト結果はこちらです。
             
            ■2009/02/08 [Xacti 暗所撮影比較 HD2000、HD1000、HD700、CG65 - Cシリーズの独壇場は崩せるか]
             
            このときは明るさ「のみ」でいえばCG65が相変わらず強かった
            のですが、実際に問題になるのは、どのくらいの明るさで
            どの程度 「絵が破綻しないか」 という点です。
             
            というのも、明るさというのは、「ノイズがいくら乗っても良い」
            という条件であれば、あとからガンマ補正でもして持ち上げてやれば
            いくらでも明るくなるものだからです。我慢できる程度のノイズで
            どこまで明るく撮れるか、という比較でいうと、前回テストでは
            HD2000がCG65より良い結果を出すというお話をしたところでした。
             
            さて、そのときにはISO 100、200、400という3種類のISO値でテストをして
            みたのですが、実はSony HDR-TG5Vにはマニュアル撮影時にISO感度を指定
            する項目がありません。あるのは 「カメラ明るさ」 という項目だけです。
             

             
            これを調整するのも条件が分かりにくくてややこしくなりますので、
            ひとまず オート で撮ったときの絵を基準として見てみることにしました。
             
            例によってブログ上で再生されるのはエンコードを繰り返して小さくしたFLVですので、
            実際の画質などは 生ファイル のほうをダウンロードしてご確認ください。
             
            まずは Sony HDR-TG5V から。
             
            ■Sony HDR-TG5V FHモード (1920x1080, 16Mbps, 60i)
            オリジナルデータ ⇒ sony_hdr-tg5v_roomtest_mts.zip (22MB)

            Get the Flash Player to see this player.


            対する Xacti HD2000 もオートで撮影してみました。
            これは結果的に ISO 200相当 の撮影になっています。
             
            ■Sanyo Xacti HD2000 FullHRモード (1920x1080, 24Mbps, 60p)
            オリジナルデータ ⇒ sanyo_xacti_hd2000_roomtest_mp4.zip (31MB)

            Get the Flash Player to see this player.


            この時点で若干ではありますがHD2000のほうが明るい絵になっていますね。
             
            そして実際の絵というかノイズ感のほうは元ファイルのほうでご確認を頂ければ
            と思うのですが、HD2000はこののISO 200の撮影時点でTG5Vのオートより若干
            明るいにも関わらず、TG5Vよりノイズが少なく パリッとした絵が撮れています。
             
            あくまで僅差ではありますし、そもそもHD2000とTG5Vでは最高画質のレートが、
            HD2000=24Mbps 60p、TG5V=16Mbps 60i という具合に差がありますので
            一概に比べるのも可哀相といえなくもないのですが、あくまでこの至近距離で
            固定してオブジェを撮るというテストについては、暗所性能はわずかながら
            HD2000に軍配を挙げても良いと思います。
             
            一方、前回のレビューのとおり、フォーカスの迷いなどについてはおそらくは
            HD2000よりもTG5Vのほうが優れていますので、それが 暗所における「ぼやけ」
            や「ブレ」
            を誘発するかどうかについてはまだ未確認です。今回のオブジェは
            完全に固定距離の撮影でしたのでHD2000はそうした不安とは無縁でした。
             
            いずれにせよこうした撮影は1つや2つのサンプルではっきり優劣が
            付けられるものではなく、本当にちゃんとした比較をしたければ両機種で
            数十におよびシチュエーションでひたすら撮り比べてみるくらいの
            ことが必要でしょう。ここではそこまではできませんのであくまで
            1つのサンプルとしてご参考にして頂ければと思います。
             
            私としては、昼間の屋外に持ち出すガジェットとしてはTG5Vのほうが
            パッケージとしてよくまとまっているという印象を受けました。
            24Mgpsの60pを実現するHD2000のほうがベスト時の映像は綺麗になりそうな気が
            するのですが、TG5Vの フォーカス性能、ズーム速度、小型サイズ を考えると、
            日常ツールとしての取りまわしはTG5Vのほうがよさそうです。
             
            一方で、前回もお話しましたが、画質とフルHDにこだわる必要がないという
            ことであれば、TG5Vの半額以下、3~4万円で買えるXacti CG10、CA9
            という選択肢があることも忘れてはいけません。
             
            それにしても、こうして日常持ち歩き用の 縦型ムービーカメラ
            選択肢が広がってきたことは素直に嬉しいです。これらの製品では俗に
            「運動会カメラ」といわれる横筒型とは違う楽しみを見つけられると思います。


            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジカメ | 2009/04/20 23:59


             (2009/04/19 23:59)

            Sony HDR-TG5V 撮影テスト - テレ端でも破綻しないフォーカスと手ぶれ補正

             カテゴリ : デジカメ タグ :

            ■2009/04/01 [Sony HDR-TG1 の後継は「HDR-TG5V」、しかしスペックの差はあまり無い?]
            ■2009/04/04 [Sony HDR-TG5V を注文完了 - データの扱いには一抹の不安も・・・。]
            ■2009/04/13 [Sony HDR-TG5V、4/20(月) 発売日のはずが 4/15(水) に早くも「発送済み」?!]
            ■2009/04/18 [来たぞSonyの小型HDハンディカム「HDR-TG5V」 - まずは恒例の写真館から]
             

             
            では、Sony HDR-TG5V での撮影テストにいきましょう。
             
            ・・・っと、その前に、
            バッテリ単体「NP-FH50」、充電器単体「BC-TRP」それぞれを買うよりも、その2つにさらにソフトケースも付いた アクセサリーキット「ACC-TCH5」 のほうが安かったりします。
            ということですが、Amazonプライムで注文したらあっという間に届きました。
            Amazon仕事はやいよアマゾン。
             

             
            これでバッテリについても憂いなしという感じです。
            ムービーデジカメに限ったことではありませんが、充電タイプの
            デジカメでは1つの充電池と本体による充電だけではどうしても
             
             「使えない時間」ができてしまいます。
             
            いざというときに充電されていなくて手詰まり、という事態が発生しやすく
            なりますので、やはり 充電池をもう1本 と、外部充電器を1個用意して、
            デジカメに入っていない側の充電池を充電器に挿しておくという
            充電シフトを組むのがもっとも隙のないパターンになるでしょう。

            さて、実撮影データのお話に入る前にもう1つ。
            HDR-TG5Vの操作系は簡単なボタンとジョグシャトルがあるだけで、
            あとのメニュー設定などは全てタッチパネルで行うというお話をしました。
             
             このタッチパネルの反応が何ともパッとしません。。。
             
            元々このサイズのモニタの上でタッチパネルメニューというのが
            そもそも無理があるような気がしないでもないのですが、
            画面上に表示されてくる「OK」とか「×」とかのボタンマークを
            一所懸命押してみても 全然反応しない、ということが何度もありました。
             
            一応キャリブレーションの設定はあって、そこで自分の感覚との
            補正は付けられるのですが、それでもとにかく無反応のときが
            多くてストレスが溜まるという感じです。
             
            で、しばらく使ってみて段々気が付いてきたのですが、どうもこの
            タッチパネル、指の腹の部分で押すのは得策ではない ようです。
            自然に構えるとこんな風に左手の親指で操作しがちですが、
             

             
            親指は特に太いため、狙ったところが押せずに無反応になるようです。
            で、実はこのHDR-TG5Vのタッチパネルは静電式ではなく感圧式ですので、
             

             
            こんな風に持ち替えて、人差し指の 爪のあたりで「コチッ」と 押してやると
            かなり狙ったボタンが反応するようになります。これでもストレスが解消し切る
            というワケではないのですが、指の腹で押すよりはかなりマシになったようです。
             
            ただ、Xactiのような十字スティックの操作に慣れていると、やはりこの
            タッチパネルは操作のしやすさという点では劣っていると言わざるを得ません。
             
            例えばこの構え方では、片手で メニュー操作をすることは絶対にできないワケで
            片手にカバンを持っているシーンとかだと面倒が1つ増えることになります。また、
            スキー場等だと 手袋をはずす 必要があったりということも考えなければなりません。
             
            買ったその日はタッチパネルという目新しいUIに目を奪われるかもしれませんが、
            日常使うツールとしてはオーソドックスなスティック操作に分があるでしょう。
             
             
            前置きが長くなりましたが、実際の撮影テストに入ります。
             
            まずはいつものワンちゃんの撮影から。例によってブログ上で再生されるのは
            エンコードを繰り返して小さくしたFLVですので、実際の画質などは 生ファイル
            のほうをダウンロードしてご確認ください。生ファイルは.mtsという拡張子に
            なっていますが、これは普通にMPEG4 AVC/H.264ファイルとして扱えます。
             
            ■Sony HDR-TG5V FHモード (1920x1080, 16Mbps, 60i)
            オリジナルデータ ⇒ sony_hdr-tg5v_test1_mts.zip (62MB)

            Get the Flash Player to see this player.


            Xactiのデータを見慣れている方は 「あれっ?!」 と思ったかもしれません。
            続いて、早朝曇り空の駅前で 望遠ズームテスト をしてみましょう。
             
            ■Sony HDR-TG5V FHモード (1920x1080, 16Mbps, 60i)
            オリジナルデータ ⇒ sony_hdr-tg5v_test2_mts.zip (70MB)

            Get the Flash Player to see this player.


            いかがでしょうか。細かな画質については私自身が無頓着なところが
            ありますので、皆さまご自身でご判断を頂ければと思うのですが、
            私が普段使っているXactiと比べて、ピンときた部分は2つあります。
             
            1、ズーム速度が異常に早い
             
             Xactiは録画停止時のズームは早いのですが、録画中のズームは非常に遅いです。
             これはオートフォーカスが追随できないために速度を落としているのですが、
             HDR-TG5Vでは録画中でもXactiの録画停止時のズーム速度をも凌ぐ早さでズームできます。
             
            2、テレ端でのフォーカスが抜群、手ぶれがほとんどない
             
             Xactiにはご存知の通りパンやズーム時にフォーカスをロストする確率が高く、
             再フォーカス中に 「ぼわん」 とぼやける絵が挟まるのですが、
             HDR-TG5Vではそういうシーンはほとんど見られません。
             
             またテレ端でもバタバタするような手ぶれがほとんど見られません。
             手ぶれ補正はXactiと同じく電子式のはずなのですが、これだけ
             テレ端で動かしても 「きゅっ、きゅっ」 と絵が付いてくるということは、
             やはりフォーカス、手ぶれ補正の双方が優れているからと見るべきでしょう。
             
            ということで、私としては画質の細かいところは判断つかないのですが、
            フラフラしない絵がぱりっと撮れるという意味で、撮影データそのものには
            XactiよりもHDR-TG5Vのほうを 推したいという気がします。
            Xactiには小型のフルHD機種というのがありませんので、比較対照が大筒のHD2000
            ということになると、サイズの差もありますから尚更ということになるでしょう。
             
            ただ上述したように、操作系ではXactiのほうが使いやすいという点と、あとは
            HDR-TG5Vの静止画は 「ケータイのデジカメみたいな」 というと失礼ですが、
            ちょっとこれで静止画は取らなくて良いかも・・・という感じの出来でした。
            静止画も1台でまかないたいという方はそのあたりも検討の余地があると思います。
             
            それにしてもやはりメインは動画撮影ということを考えると、
            今のところ HD2000 vs HDR-TG5V なら後者に軍配というところでしょうか。
            あとは 暗所撮影テスト をしてみたあとにもう一度判断をしてみたいと思います。
             
             
            なお、比較対照が Xacti CG10 や CA9 ということになるとまた話は
            別になります。というのも、CG10 や CA9 が実売3~4万円で買える
            お手軽カメラであることを売りにしているのに大して、
             
             HDR-TG5V はこう見えても実売10万円の高級機
             
            だからです。トヨタのヴィッツとレクサスを性能だけ比べても意味がないように、
            お手軽価格でそれなりに使えるという商品にはちゃんと需要があります。
            そういう意味ではXactiの使命は再びCG10やCA9のようなミニカメラ的な存在に
            立ち返るほうが本流だと言えるのかもしれません。


            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジカメ | 2009/04/19 23:59


             (2009/04/18 23:59)

            来たぞSonyの小型HDハンディカム「HDR-TG5V」 - まずは恒例の写真館から

             カテゴリ : デジカメ タグ :

            ■2009/04/01 [Sony HDR-TG1 の後継は「HDR-TG5V」、しかしスペックの差はあまり無い?]
            ■2009/04/04 [Sony HDR-TG5V を注文完了 - データの扱いには一抹の不安も・・・。]
            ■2009/04/13 [Sony HDR-TG5V、4/20(月) 発売日のはずが 4/15(水) に早くも「発送済み」?!]
            このメールが届いたのは 4/15(水) ですから、下手すると(?)4/16(木)~4/17(金) あたりには届いてしまうことになるのかもしれません。発売日は4/20(月)ですから、相当にフライング気味なことになります。
            ということだったのですが、
             
             本当に4/16(木)には到着してしまいました。
             
            発売日の4/20(月)というのがフェイクだったのでしょうかね?
            もしかして 週末の店頭 でも売り出していたのでしょうかね(´・ω・)?
            正確なところはさっぱりでございますが、いずれにせよ
            予想より早く HDR-TG5V が手に入ったことには変わりありません。
             
            ということでまずは恒例の写真館から、いってみましょう!
             
            ■あまとも写真館 - SONY ハンディカム TG5V シルバー HDR-TG5V/S
            http://ckworks.jp/amatomo/photo/asin/B0024N8GSE

             
            外観としては、縦型ではありますがXactiのガングリップのような
            特殊な形状ではなく、完全な方形をしています。
            これでもHDR-TG1のときと比べたら多少丸みはあるのですが、
            「握りやすさ」 という意味だけでいえば、サイズが遥かに
            大きいXacti HD2000のほうが握りやすいかもしれません。
             
            ただ、それはあくまでグリップ形状だけのお話で、
            持ち運び時の感覚としてはは、レンズが極端に大きくてかさばる
            HD2000よりはHDR-TG5Vのほうが圧倒的にコンパクトに感じます。
             
            付属品にはテレビ出力用のケーブルが2本(コンポジット、D端子)、
            クレードル が1つと、クレードルの代わりになる USB PC直結ケーブル
            があります。HDMI出力はクレードル経由で行うことができます。
             
            本体にあるコネクタはクレードル用が底面、サイドにはDC INと
            AV出力端子があるのみ、後面は横にずらすとバッテリとメモリー
            スティックスロット、そして GPSのON/OFFスイッチ があります。
             
            そして後面上部の操作部には録画ボタン、写真ボタンと ジョグシャトル
            の3点のみしか配置されていません。これでどうやって操作するのかと
            思ってしまうのですが、実はHDR-TG5Vでは液晶モニタが タッチパネル
            なっていて、そこでほとんどの設定を行うことになっています。
            (ソニーのハンディカムは他の機種も大体そんな感じのようです)
             
            ちなみに電源ボタンもなかったりします。HDR-TG5Vでは、
             
             液晶モニタを開いたら電源ON、閉じたら電源OFF
             
            という動作をします。動画モード、写真モードの切り替えボタンもなくて、
            それぞれ録画ボタン半押し、写真ボタン半押しで切り替わるようになっています。
             
            そしてXacti使いとしては涎が出るほど羨ましいのがコレ。
             

             
             自動レンズシャッターです。
             
            機種によっては当たり前といえば当たり前のこの機能ですが、
            小型かつ縦型の中に収めるのはかなり大変なことだと思います。
             
            ところで、バッテリ充電器は付属していませんので、充電はクレードル経由か、
            電源ケーブルを本体直挿しする必要があります。充電器と、それから例によって
            予備バッテリも欲しくなるところなのですが、バッテリ単体「NP-FH50」、
            充電器単体「BC-TRP」それぞれを買うよりも、その2つにさらにソフトケース
            も付いた アクセサリーキット「ACC-TCH5」 のほうが安かったりします。

            私も追加でこれを注文しました。
             
            次回からは実際の使用レポートです。


            投稿者 CK : 記事URL | コメント (3) | トラックバック (0) | デジカメ | 2009/04/18 23:59


             (2009/04/17 23:59)

            SuperGT 初音ミクBMWチームの公式テキスト実況サイトは Twitter を使用!

             カテゴリ : 雑談 タグ :

            いよいよ今週末(4/18~4/19)に鈴鹿でSuperGT第2戦が始まりますが、
            それに合わせて前回設置された 初音ミクBMW チームのネットでの
            公式テキスト実況サイト が様変わりしています。
             
            こんな感じなのですが、
             
            ■StudieGLADRacing LIVE!
            http://stgt.jp/live/20090418/

             
            ■初公開!NEWレース実況サイトだよぉ!|STGT広報スタッフ~モミィのブログ
            http://ameblo.jp/stgt/entry-10242267682.html
            驚くのは見た目だけではありませんよ♪
             
            今回はTwitterでレース実況します
             
            鈴鹿のレース期間中、
            ずっとオープンしてるから、裏話がこぼれてくるかも(・∀・)
            みなさん、goodsmileracingをフォローしてくださいね!

            なんと今回から、
             
             公式テキスト実況は Twitter を使っています。
             
            ■GSRレポーター (goodsmileracing) on Twitter
            http://twitter.com/goodsmileracing
             
            しかも上記サイトをご覧頂けると分かるとおり、
            Twitterでの発言をサイト側に取り込んでいます。
             
            どうやっているのかなと、ちょっとソースを覗いてみたのですが、
            Twitterの jsonフィードを取り込んで 加工・表示しているようです。
             

             
            Twitterのフィードを直接読むとレスポンスや負荷に問題も懸念されますが、
            ソースの中には、自身のサーバに キャッシュ を(定期的に)コピーして
            使っているような部分も見受けられました。
             
            そういえば第2期スポンサーの受付枠の1つがニコニコ動画でしたが、
            もしかするとその辺りからこの手の技術協力をする人が出てきている
            のかもしれません(完全な憶測ですが)。従来であれば、
             
            「実況システムを作ろう」⇒「高いからやっぱ無理」
             
            となっていたコースが、
             
            「それ Twitter でできるよ!」
             
            になるところがいかにもミクチームらしいという気がします。
            あと地図表示にも Google Maps を使っていますね。
             
             
            初音ミクBMWチームは、個人スポンサーという枠組みや、
            現地イベントのあり方も含めて、とても 「ミクらしさ」
            感じることができるチームだと思います。
             
            クリプトンの社長は「ミクを 単なるキャラクター として利用する
            だけの人にはなるべく使わせない」というポリシーでキャラ使用可否を
            決定しているそうですが、こうしてネットやITの力を駆使して、
            ユーザとの相互作用も交えて新しいことにチャレンジしていく初音ミク
            BMWチームは、その基準からも十分すぎるほど合格点といえるでしょう。
             
            今回のTwitterを切り盛りしているのは、今まであまりメディア方面には
            露出していませんでしたが、グッドスマイルカンパニーのレース好きが
            興じて発生したプロジェクトと言われる 「Good Smile Racing」 (GSR)です。
            初音ミクBMWを当初から追いかけていた方にとっては、このチームが
            当初からGSR抜きでは語れないチームであることはご存知のことと思います。
             
            ねんどろいども含むグッズ系の協力も彼らあってこそなのですが、
            彼らこそまさに、「表面的ではないミクの魅力の源」
            知り尽くしているプロフェッショナルだといえるかもしれません。
             
            あとは、願わくば無事に完走してくれることを祈るのみですが・・・・、
            4/18(土) 午前に エンジントラブル発生中 だそうです orz 頑張れ!
             
            ※追記 2009/04/18 19:15
            修復不能によりリタイヤとのこと(;´д⊂) (ピットウォークは開いているそうです)
            残念ですが、第3戦富士も迫っていますので、何とか立て直して欲しいですね。。。
             
            ■2008/11/26 [SuperGT参戦中の初音ミクBMW個人スポンサー募集 - 5万円コースには「ねぎ傘」]
            ■2009/02/15 [SuperGT初音ミクBMWの体制発表! 個人スポンサーにデジ埋の表記も発見]
            ■2009/03/17 [初音ミクBMW個人スポンサーグッズがいよいよ配送開始! しかし肝心の「傘」は・・・]
            ■2009/03/18 [初音ミクBMW個人スポンサー 5万円「ねぎ傘」コースの、傘「以外」グッズ一覧]
            ■2009/04/07 [初音ミクBMW 個人スポンサーグッズ「ねぎ傘」がようやく届きました!]
            ■2009/04/15 [初音ミクBMWの第2期個人スポンサー募集開始 - 今度はねんどろいどセットも!]
             
            初音ミクBMWパーソナルスポンサーズ
            「デジモノに埋もれる日々」は初音ミクBMWを応援しています。


            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2009/04/17 23:59


             (2009/04/16 23:59)

            あまとも通信 - 21~22インチワイド液晶は2万円前後で選び放題

             カテゴリ : あまとも タグ :


              木曜日は「あまとも通信」。今回は第129回です。
               

               
              ■Amazonギフト券プレゼントの当選者発表
               
              「あまとも」のAmazonギフト券プレゼント - 当選者発表! 今週の当選者は?!
               
               mrsey さん、campagna さん、keroracing さん の3名様が、
               1,000円のAmazonギフト券 当選です!
               
              おめでとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
              いただきましたので、メールをご確認ください。
               
              プレゼントのチャレンジ条件は、ウォッチリストに商品3個以上 ですよ!
               
               
              ■今週の注目アイテム
               
              IO-DATAの21.5インチワイド液晶 「LCD-MF221XWR」 が最安値を更新しています。
              4/17付けで 19,480 円 ⇒ 18,980 円 に値下がりです。値下がり幅は
              たいしたことはありませんが、他のショップと遜色ない安さになっています。

              解像度は1920×1080のフルHD、入力にはアナログRGB、DVI-D、HDMIの3系統、
              スピーカを備えたオーソドックスなモデルになっています。ここデジ埋でも
              何度かお伝えした通り、PC用途だけではなく、ゲーム用などを見据えた
              サブディスプレイ という位置づけで見るといろいろ活用の余地があるでしょう。
               
              ■2009/01/25 [23.6インチワイド液晶 iiyama PLB2409HDS を試す - テレビの脇にサブモニタのある生活]
              ■2009/01/26 [HDMI切替器・分配器でメイン・サブモニタに映像を出し分ける - 実践編]
               
              もうちょっと大型なところではBenQの24インチタイプ 「G2411HD」
              若干の値下がりをしていました。こちらはスピーカがないタイプですね。

              私が導入したiiyamaのモデルはこちら。こちらはスピーカも内蔵です。

              ちなみにiiyamaにも 21.5インチでフルHD なタイプがあるのですね。
              いままで気がつきませんでした。+5,000円くらいで23.6インチが
              買えるとなると悩みどころではありますが、検討の余地はありそうです。

              今後ともあまともを宜しくお願いいたします m(_ _)m
               


              投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | あまとも | 2009/04/16 23:59


               (2009/04/15 23:59)

              初音ミクBMWの第2期個人スポンサー募集開始 - 今度はねんどろいどセットも!

               カテゴリ : 雑談 タグ :

              ■2008/11/26 [SuperGT参戦中の初音ミクBMW個人スポンサー募集 - 5万円コースには「ねぎ傘」]
              ■2009/02/15 [SuperGT初音ミクBMWの体制発表! 個人スポンサーにデジ埋の表記も発見]
              ■2009/03/17 [初音ミクBMW個人スポンサーグッズがいよいよ配送開始! しかし肝心の「傘」は・・・]
              ■2009/03/18 [初音ミクBMW個人スポンサー 5万円「ねぎ傘」コースの、傘「以外」グッズ一覧]
              ■2009/04/07 [初音ミクBMW 個人スポンサーグッズ「ねぎ傘」がようやく届きました!]
               
              昨年11月に募集された第1期個人スポンサーの特典グッズがつい最近届いた
              初音ミクBMW (Studie GLAD Racing 初音ミク BMW Z4) ですが、
              以前からじわじわ情報が流れていた が発表されました!
               
              ■【第二期】個人スポンサー受付開始詳細のお知らせやけん!|STGT広報スタッフ~モミィのブログ
              http://ameblo.jp/stgt/entry-10239162727.html
              ■くるま!「ねんどろいど初音ミクRQ Ver.+専用傘+ねんどろいどCAR」だお! - ミカタンブログ
              http://ameblo.jp/gsc-mikatan/entry-10243042759.html
               

               
              第1期と第2期の関係性がいまいちハッキリしないのがアレなのですが、
              どうやら第1期のスポンサーも第2期に同じ名義で応募して良いようです。
               
              その場合、グッズは当然新しいものが送られてくるのですが、
              個人スポンサー一覧表示(番付?)での扱いは 積み増し計算
              なるのでは、というのが今のところの有力説です。いえ、まぁ普通の方は
              そんなところは別に気にしないと思いますが・・・。
               
              そして今回はそのスポンサー特典のグッズに 「特別Verのねんどろいど」
              が加わりました。これもねんどろいどコレクター的な視点からは
              賛否あったのですが、結局はそのまま採用となったようです。
               
              応募の受付は 4/17~5/11 まで、コースは、
               
               ・ねんどろいどセット 7,000円、10,000、30,000円、50,000円
               ・応援セット 7,000円、10,000、30,000円、50,000円
               
              と全部で8コースもあります。それぞれグッズの内容が微妙に
              違ってきますので、応募される方はよく内容をご確認ください。
               
              今回の受付は「ニコニコ動画」「売10」の2箇所がホストとなっています。
               
              ■2009年第二期個人スポンサー申込サイト ニコニコ窓口
              http://nicomiku.my.shopserve.jp/stgt/
              ■売10 - 個人スポンサー申し込み告知ページ
              http://ureten.jp/ureten/servlet/site/html/_/_/miku_kokuchi.html
               
              あと、個人スポンサー契約については 規約 もしっかりと目を通して
              おくことをお勧めします。以前も言及しましたが、基本的には
              グッズが貰えることと名前が載ること以上の権利はほとんどなく、
              「レースに出ないまま撤退しても返金しない」 などの条件もあったりします。
              あくまで寄付だと思える方だけが応募するほうが良いでしょう。
               
               
               

               
               
              また応募してるし・・・・!
               
               
              まぁ、あの、楽しませてもらっていますので、ぜひこれからも頑張って
              サーキットを走り回って欲しいという願いを込めて今回も応募します。
               
              なお、初音ミクBMWチームは ニコニコ動画にも公式チャンネルを 立ち上げました。
               
              ■初音ミク Studie GLAD 公式chオープン!‐ニコニコニュース
              http://blog.nicovideo.jp/niconews/2009/04/002831.html
               
              SuperGT主催者との権利関係もありますので生中継は無理でしょうけど、
              レース後などにいろいろな映像をアップしてくれる期待が高まります。
              そちらもぜひ注目してみてください。
               
              初音ミクBMWパーソナルスポンサーズ
              「デジモノに埋もれる日々」は初音ミクBMWを応援しています。


              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2009/04/15 23:59


               (2009/04/14 23:59)

              初音ミク「Project DIVA」のOP動画、「せーがー」の制作はOSTERさん

               カテゴリ : ゲーム タグ :

              ■『初音ミク - Project DIVA -』のオープニングムービーShort ver.を公開
              http://www.famitsu.com/game/news/1223435_1124.html
              ■セガ、PSP「初音ミク -Project DIVA-」最新PVを公開
              http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20090414_125373.html
              ■発売日が待ち遠しくなること請け合い。
              「初音ミク -Project DIVA-」ショートバージョンのOPムービー公開
              http://www.4gamer.net/games/074/G007438/20090410042/
               
              初音ミクの初めてのゲーム化となる 「Project DIVA」 (7/2発売予定)
              のオープニングムービーのショートバージョンが公開されました。
               
              3Dでフルサイズ(?)の初音ミクとミニサイズの「はちゅねみく」が
              所せましと動き回る様子が印象的です。はちゅねみくが一所懸命
              音楽楽器をいじりまわしているのも良いですね。
               
              さて、このオープニングムービーなのですが、
              実はYouTubeとニコニコ動画に公式動画として同時公開されています。

              ■初音ミク -Project DIVA- オープニングムービーShort ver.
              http://www.youtube.com/watch?v=4vkxVZO7l0A

              ■【初音ミク】オープニングムービーをちょっとだけ公開してみた【Project DIVA】
              http://www.nicovideo.jp/watch/1239264000

               
              この動画は、チャンネル セガちゃん 所属の動画です。
              ということで、公式チャンネル 「セガちゃん」 の動画になっています。
              ちなみに「セガちゃん」自体は2/23から始まっています。
               
              ■セガ、「ニコニコ動画」の公式チャンネルに参入 - 2月23日より、『セガちゃん』を開設
              http://sega.jp/topics/090223_1/
               
              これは些細なことのように見えて実はとても大切なことだと思います。
              というのも、今まではこうしたプロモ動画の配信ですら様々なメディアに
              紹介を頼むしかなかったものが、YouTube、ニコニコ動画のようなサービスを
              通じて 自前の配信「も」 手軽にできるようになったからです。
               
              もちろん注目を集めるためには各メディアで取り扱ってくれる
              ように働きかけなければならないのは同じことですが、それでも
              YouTubeやニコニコ動画がプロモ配信プラットフォームとして効率的な
              選択肢の1つとして選ばれる機会はこれからも増えると思われます。
              実際この記事のように、
               
               「プロモ動画が出たよ、ほら!」
               
              とブログに貼り付けることが簡単にでき、それが一般ユーザが非公式に
              アップロードした動画ではなく、公式のお墨付き動画 であるワケです。
              この差はとても大きいと思います。
               
              ちなみに、その公式動画の説明文でも触れられていますが、
               
              まさかのジングル制作 → OSTER projectさん
              このOP動画で話題になった冒頭の 「せーがー」 というジングル、
              言うまでもなくセガの公式ジングルを初音ミクで表現したものですが、
              これがOSTERさんの制作であることもここで公開されています。
               
               
              さて、ちょっと余談ですが、OP曲「The secret garden」の作曲は
              神前暁 さんです。Wikipediaで過去の作品歴を見てビックリしました。
               
              ■神前暁 - Wikipedia
              http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E5%89%8D%E6%9A%81
              ・アイドルマスター「GO MY WAY!!」
              ・アイドルマスター「キラメキラリ」
              ・涼宮ハルヒの憂鬱「恋のミクル伝説」
              ・涼宮ハルヒの憂鬱「God knows...」
              ・涼宮ハルヒの憂鬱「Lost my music」
              ・らき☆すた「もってけ!セーラーふく」
              ・かんなぎ「motto☆派手にね!」
              ・かんなぎ「産巣日の時」
               
              「もってけ!セーラーふく」「GO MY WAY!!」 など、
              ネット界隈であれば誰もが知っていそうなあの曲、この曲が
              みんな神前暁さんの制作です。初音ミクとのコンビはまさに
              今をときめく組み合わせといえるでしょう。
               
              「Project DIVA」は7/2発売ですが、予約は既に相当数出ているようです。


              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ゲーム | 2009/04/14 23:59


               (2009/04/13 23:59)

              Sony HDR-TG5V、4/20(月) 発売日のはずが 4/15(水) に早くも「発送済み」?!

               カテゴリ : デジカメ タグ :

              ■2009/04/01 [Sony HDR-TG1 の後継は「HDR-TG5V」、しかしスペックの差はあまり無い?]
              ■2009/04/04 [Sony HDR-TG5V を注文完了 - データの扱いには一抹の不安も・・・。]
               
              早々に注文をしたソニーのハンディカム 「HDR-TG5V」 の発売日(4/20)が
              近づき、メディア各所でのレビューなども上がってきてまいりました。
               
              ■第407回:あのTG1がビミョーにリニューアル? 「HDR-TG5V」
              ~ 操作性が大きく変わったコンパクトモデル ~
              http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/zooma/20090415_125411.html
               
              私もまったりと発売日当日を待っていたところだったのですが、
              その注文先のヨドバシから1通のメールが届きました。
               
               まさか、延期とかではあるまいな・・・。
               
              一瞬そんな予感がしたものの、中身を読んでみるとまったく逆でした。
               

               
               
               出荷が完了?! ちょっと早すぎませんか?!
               
              このメールが届いたのは 4/15(水) ですから、下手すると(?)
              4/16(木)~4/17(金) あたりには届いてしまうことになるのかもしれません。
              発売日は4/20(月)ですから、相当にフライング気味なことになります。
               
              ・・・とはいうものの、個人的には そもそもの発売日の4/20(月)
              というのがちょっとどうなのよ、と前々から思っていたところもあります。
              通常、家電は平日には売れませんので、発売を木曜日から金曜日あたりにして、
               
               店頭で「ついに本日発売でーす!」とやりたい
               
              というのが普通のシナリオなのですが・・・。ソニーさんの場合だと
              こういう月曜日発売とかは普通にあるのでしょうかね(・ω・)?
               
              いずれにせよ実質木~金に商品が出るというほうが普通ではありますので、
              公式な発売日4/20(月)から見てフライング気味の発売になったとしても
              そんなに不思議ではありません。
               
              ただ、店頭ではどうなるのかわかりませんので、そこはご注意ください。
               

               
              日通のほうの配達状況確認でも、すでに配送が始まったことを示しています。
              HDR-TG5Vが手元に届くまで、あとわずかです。


              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジカメ | 2009/04/13 23:59


               (2009/04/12 23:59)

              ネクタイにピンホールカメラ?! - サンコーの新製品は洗濯不可

               カテゴリ : デジモノ タグ :


                ■ サンコー、小型ビデオカメラ搭載ネクタイ -AV Watch
                http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20090414_125408.html
                 
                またサンコーか!でお馴染みのサンコーレアモノショップ
                から、ネクタイ埋め込み型ピンホールカメラ
                が発売されました。4/14から同社直販ショップ等で発売、
                価格は 12,800円 です。
                 
                「ピンホール」というともうそれだけで何か怪しい雰囲気を
                醸し出す感じがするのですが、実際その通りで(おい)
                「これ何に使うんだ」 みたいな話題しか出てきません。
                パッと見でカメラがあるかどうか全くわからないくらい小さいのが
                怪しさを増幅させています。
                 
                人間が同席して 高い位置から水平方向 にしか撮影できないという
                縛りがありますので、用途はそれなりに限定されると思うのですが、
                いわゆる「入室は許されているが 撮影禁止 の場所」などに使われると
                ちょっとアレかなぁという気がしないでもありません。他には
                家電量販店などでありがちな 価格調査 のような用途もありそうです。
                 
                 「失礼ですがお客様、ネクタイを確認させて頂けますか?」
                 
                と言われるようになる日も近いでしょう。(そうか?)
                 
                記録形式は 352×288 のAVIでコーデックは不明。ただ、メモリを4GB積んで
                いるのですが、撮影環境によって7~30時間記録可能となっていますので、
                少なくとも未圧縮ではないようです。4GBで7~30時間のデータというと、
                ビットレートにして 300Kbps~1.2Mbps ですね。1.2Mbpsというと
                一昔前のビデオCD相当ですから、そんなに捨てたものではないかもしれません。
                 
                撮影の開始・終了はリモコンから制御が可能です。バッテリの持続時間は
                4時間です。なお、連続再生できるのは1時間までとなっていますので、
                長回ししたい場合にも1時間おきに撮影開始をし直す必要があります。
                 
                対象物との距離は50cm以上ということですが、これはまぁ、
                 
                 ネクタイを近づけて超接近撮影というシーン
                 
                自体が想像できないというか絵的に やめておねがい という
                感じですので、問題となることはないでしょう。
                 
                ちなみに、
                 
                ■サンコーレアモノショップ 【USBビデオカメラネクタイ】
                http://thanko.jp/product/video_tie/
                ご注意 ※カメラ部分は取り外せないため、
                洗濯などはできません

                そりゃそうか・・・。ということはあまり常用はできず、
                ここぞというときだけ着用するアイテムなのかもしれません。
                いえ、使う予定はないので心配する必要は特にないのですが・・・。


                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/04/12 23:59


                 (2009/04/11 23:59)

                5年前のノートPCにメモリ増設 - 長く大事に使うPCという感覚

                 カテゴリ : デジモノ タグ :


                  先日、父親のPCをメンテする機会がありました。
                   
                  ■2003/12/28 [六十過ぎの父親にPCを]
                   
                  もう5年以上前にもなりますが、父親が定年になったときに兄と2人で
                  贈ったPCですが、幸いなことに タンスの肥やし にはならず、
                  今でもしっかり使ってもらえているようです。
                   
                  とはいっても、デジカメ で撮った写真を取り込んで選んでプリントする、
                  ということだけしかできないのですが、それだけでもできればパソコンを
                  持っている価値もあろうというものです。本人も「写真屋さんにフィルム
                  を持っていくよりずっと便利になった」と言っていました。
                   

                   
                  で、何がメンテなのかというと、ちょっと触らせてもらったときに、
                  妙に動作が遅いというか、HDDばかりがガリガリ言っているので、
                  メモリ使用量を確認したところ、
                   
                   見事に「起動時からスワップ状態」になっていた
                   
                  というのを見て、見るに見かねてせめて メモリ増設 だけでもしようと
                  いうことになったのが経緯です。というか、モノ自体はコレなのですが、
                   
                  ■レガシーもマルチドライブもなんでもありの15インチオールインワン
                  ――NEC LaVie L LL750/7D(1/3)
                  http://plusd.itmedia.co.jp/products/0310/17/rj01_pcll7507d.html
                   
                  実は出荷時にはメモリが 256MBしかない のですね!!
                  よくこれで動いていたものだと思います。OSはXPですが、
                  WindowsUpdateが掛かっていなかったのでひと通りサービスパックなどを
                  アテまくったところさらに微妙な状態になりました。メモリ増設は必須です。

                  選んだのはこんなメモリです。BUFFALOの 「DN333-A512MZ」
                  対応メモリを調べてみたところ、当然昔の機種のほうが探しにくいワケで、
                  DDR2ではなくてDDR266~DDR333あたりを探さなくてはいけないのと、
                  おそらくチップセットの関係で最大メモリ容量が1GBとなっていましたので、
                  初期の256MBから考えると512MBを挿すのが限界だろうということで
                  このチョイスになりました。
                   
                  実際に挿してみたところ、いちおう普通に動きましたので
                  大丈夫だとは思います。HDDがカリカリ言う量も心もち減りました。
                  もちろん、起動時にスワップ状態になっていたのも解消です。
                  あと、スタートアップに入っていた 「SmartHobby」 というが
                  妙にメモリを喰っていましたのでこれも削除しました・・・。
                   
                  ちなみにこの機種は5年前の機種ですが、パフォーマンス的にはAtom N270の
                  EeePCより若干分が悪い 程度のパワーです。逆に言えばネットブックは
                  この頃のPCより若干良いくらいのパワーだからこそあのお値段なのだという
                  見方もできます。CPUはAtom N270とほとんど互角、メモリやHDDなどの足回りに
                  関しては時代のぶんだけEeePCのほうが洗練されているという感じでしょうか。
                   
                  我々のようなヘビーユーザの感覚だと、数年経ったら適宜買い換えたほうが
                  幸せになれるという感覚があり、誰しもがそうしていると思いがちですが、
                  実際にはかなりの人がこうして古いPCを 「壊れるまで大事に使おう」 的な
                  マインドで使い続けています。そしてそれは、ソフトやサービスを作るときに
                  無視できないポイントになったりもしますので、表現は悪いですが父親のPCと
                  その利用シーンの調査は、私にとって良い実験台でもあったりします。
                   
                  その父親はよくこんなことを言います。
                   
                   「俺のは使う量は少ないし、大事に扱っているから、まだ新品同様 だ」
                   
                  性能が倍々ゲームで増えていくPC業界においては、古い機種をいくら大切に扱おうが、
                  新品と比べたらまったく相手にならない価値しかない、というのが我々の普通の
                  感覚だと思うのですが、そういう感覚は父親にはピンとこないようで、
                  「良いものを買って、それを長く使い続ける」という美徳のほうが強いようです。
                  そういうところも時々じっくり観察していると面白いというか興味深いですね。


                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/04/11 23:59


                   (2009/04/10 23:59)

                  ひとやすみ: ネットは今日も「けいおん!」がいっぱい

                   カテゴリ : 雑談 タグ :

                  ちょっととりとめもなくゲーム・アニメなお話。
                   
                  今週末に何をしていたかというと主に Forza2の動画編集 をしていたのですが、
                  この実況風動画というのは 以前もちょっとだけお話 したとおり、
                  見た目とは裏腹にものすごい手間が掛かります。

                  素材としてのリプレイを対戦人数分チェック、出来事や順位変動のまとめ、
                  録画、フォトの撮影、それからようやく切り貼り編集、テロップ挿入、
                  音声とのミキシング、おまけのネタ作りまで含めて、作業の時間が実働で
                  トータル20時間くらい 掛かっていたと思います。
                   
                  比較対照でいうと、

                  こんなのが 正味1~2時間 くらいで作れる感じでしたが。
                  というか作業の合間に出来上がっていたくらいでしたが。。。
                   
                  ニコニコ動画が世に出てから分かったことは、映像の切り貼りというのは
                  意外とやればできちゃうということでした。もちろん誰でもできそうなこと
                  をやっているだけでは大したことではないのですが、それでも映像という
                  データが昔よりも 「手の届くモノ」 になったという印象はとても感じます。
                   
                  上手い人が作るとこうなる、という例をひとつ。

                  ところで、いま 「けいおん!」 がネットを中心に大人気ですが、
                  けいおん!がアニメ化するというお話を聞いたときに、すでに原作1巻を
                  読了済みだった私が思ったのは、あぁ、これは「らき☆すた」「ひだまり」
                  コースだな、ということでした。悪い意味ではなく良い意味で。
                   
                  当時のネットでの議論でも「京アニはけいおん!でらき☆すたをするのか?」
                  といったお話が聞かれましたが、まさにそんな印象です。主人公の唯の
                  アホ度を大幅アップさせてキャラ立てに成功し、けいおん!は一発で
                  アニメが原作の「前」に立ちました。
                   
                  また、「らき☆すた」がそうであったように、重い軸となるストーリー
                  やキャラ背景に縛られない「けいおん!」は、メディアミックスもしやすく、
                  オリジナルストーリーも混ぜやすいでしょう。それは二次創作も同じことで、
                  重いストーリーの中にいることが前提となるキャラと違い、彼ら彼女らは
                  どんなストーリーの中でも矛盾なく動き回ることができるワケです。
                   
                  ■『けいおん!』の澪に惚れた海外のオタク達 :聖地日本
                  http://seichi-nippon.com/anime/k-on/I-think-I-am-in-love-with-Mio
                   
                  たとえばハルヒやマクロスを理解するのにはストーリーを追いかけなければ
                  いけませんが、らき☆すたを理解するのは キャラだけで十分 です。
                  けいおん!は今まさにその 身軽な状態 を活かそうとしているように見えます。
                   
                  同じ頃、私が原作を好んで止まない 「咲 -saki- 」 がアニメ化されていて、
                  これもまた素晴らしい出来であったのですが、こちらはやはりストーリーと
                  切り離して語るのがそう簡単ではありません。そんなことを思っていたときに、
                  こちらの記事に出会いました。
                   
                  ■初心者のための咲-saki-解説 第1話前編
                  http://www2.odn.ne.jp/~cbm15900/html/saki1.html

                   
                  咲の1話は麻雀を知っている自分からするとすごくすんなり入り込める
                  ストーリーなのですが、もし麻雀をまったく知らない人が理解しようとすると
                  どれだけ説明が要るのか、というのをまさにやってのけたのが上の記事です。
                  ちょっと呆気にとられたというのが正直な感想です。
                   
                  実際に文字にしてみるとここまで複雑なことになるのか、というのは、
                  読んでみるまで気がつきませんでした。もちろん 麻雀のルール を知らなくても
                  「咲」は楽しめますが、麻雀をそれなりの期間プレイしたことがある、
                  という経験があるかないかで、その理解には何倍もの開きが出てくることでしょう。
                   
                  けいおん!もバンドの知識があるかどうかで深みが違うこともありますが、
                  それはストーリーの重要な部分を占めることはありませんし、そもそも
                  上述のとおり「けいおん!」はストーリーに軸足を置くタイプではありません。
                  そういう身軽さはネットの上でも少なくない影響として現れてくるでしょう。
                   
                  もちろんそれは作品の優劣とは何も関係がありませんので、見るほうとしては
                  好きなものを好きなように楽しむだけですが、ネットに溢れるけいおん!
                  フィーバーを見ながら私が考えていたのはそんなことなのでした。


                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | 雑談 | 2009/04/10 23:59


                   (2009/04/09 23:59)

                  あまとも通信 - Xbox360ゴールドメンバーシップカードは36ヶ月まで積み増せる

                   カテゴリ : あまとも タグ :

                  木曜日は「あまとも通信」。今回は第128回です。
                   

                   
                  ■Amazonギフト券プレゼントの当選者発表
                   
                  「あまとも」のAmazonギフト券プレゼント - 当選者発表! 今週の当選者は?!
                   
                   miotdevice さん、toyonobu さん、japanesechin の3名様が、
                   1,000円のAmazonギフト券 当選です!
                   
                  おめでとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
                  いただきましたので、メールをご確認ください。
                   
                  プレゼントのチャレンジ条件は、ウォッチリストに商品3個以上 ですよ!
                   
                   
                  ■今週の注目アイテム
                   
                  「XboxLive プレミアムゴールドパック Bomberman Liveエディション」(長い)の
                  お値段が微妙にですが下がっています。4/10付けで 4,932 円 ⇒ 4,872 円 です。

                  これは12ヶ月ぶんのゴールドメンバーシップに加えて、普通に買うと800MSP(1,200円)
                  かかる 「ボンバーマンLive」 と、おまけに200MSPもついてくるというパックです。
                  今まで対戦可能な箱○ゲームは持っていたけどゴールドにするほどでもなかった、
                  という方が 「ちょっとゴールドやってみるか」 というにはお手ごろなパックですね。
                   
                  Xbox Live!系のプリペイドカードは以前も何種類かご紹介したことがありますが、

                  ボンバーマンLiveなんて特にいらない、という方はこちらがお得です。
                  13ヶ月ぶん で4,183円まで下がったゴールドメンバーシップカード、
                  1ヶ月あたり 321円 換算になりますが、普通にオンラインでクレジットカード
                  払いで更新していたら1ヶ月800円ですから半額以下ということになります。

                  あとはDLCなどの購入用のMSP。3,500MSPのカードが4,200円 (1MSP=1.2円)
                  というのも、通常のクレカ払い(1MSP=1.5円)より春香^H^H遥かにお得です。
                  Xbox360ユーザであれば積極的に活用したいTips(?)ですね。
                   
                  ところで、私は今まで知らなかったのですが、ゴールドメンバーシップの
                  期限更新 というのは期限直前まで待たなくてもまったく問題ないそうです。
                   

                   
                  このように、最大36ヶ月まで積み増し で延長できると記載されています。
                  もちろんプリペイドカードのお値段自体もじわじわ下落する可能性がありますので
                  わざわざ3年後のぶんまで慌てて積み増す必要はありませんが、多少余裕を持って
                  更新しておくと安心かもしれません。私も5月を待たずして3月に更新しました。
                   
                  今後ともあまともを宜しくお願いいたします m(_ _)m
                   


                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | あまとも | 2009/04/09 23:59


                   (2009/04/08 23:59)

                  AcerからIONベースの小型PC「AspireRevo」、ただし価格、発売日ともに不明・・・

                   カテゴリ : デジモノ タグ :


                    ■Acer、初のNVIDIA IONベースの超小型デスクトップ「AspireRevo」
                    http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2009/0408/acer.htm
                    ■Acer、NVIDIA ION搭載のネットトップ「Acer AspireRevo」発表
                    http://journal.mycom.co.jp/news/2009/04/09/078/
                     
                    AcerからIONベースの小型PC 「AspireRevo」
                    発表されました。こういうのは「ネットトップ」とは
                    言わないのかしら、と思うのですが、Intelの純正ではない
                    チップセットを採用している時点で、たとえAtom採用の
                    低価格PCであってもIntel&Microsoftの定めるところの
                    ネットトップ の定義からは外れるのかもしれません。
                     
                    NVIDIAに言わせれば、
                     
                     「いやだからそれが『ION』だって」
                     
                    ということになるのでしょうか。ネットブックもネットトップも
                    当初の厳密な定義を離れて「何か低価格なアレ」みたいに使われがち
                    ですが、あまりそういう呼び方はしないほうが無難なのかもしれません。
                     
                    話が逸れましたが、「AspireRevo」はまだカンファレンスで実機が
                    展示されたという段階であり、製品レベルには達しているものの
                    細かな仕様までは発表されていません。
                     
                    CPUにはAtom 230、ただし Atom 330 版も作れそうな記載もあります。
                    IONというからにはチップセットはIntelではなく 「GeForce 9400M G」
                    3D性能には自身がありそうです。メモリは最大4GB、これはチップセットの
                    最大仕様のことで、製品版が最初にどれだけ載せてくるかという話とは別です。
                    HDDなども「SATA HDD/SSDを搭載可能」などとなっており、要するに、
                     
                     発売時のラインナップはまだこれから詰めますよん
                     
                    というお話になっています。他には11b/g/nの無線LAN、Gigabitイーサ、
                    HDMI とRGBディスプレイ出力、Mini PCI Expressスロットを搭載するとの
                    ことで、HDMIから昨今のテレビに直繋ぎできるのは嬉しいところです。
                    (中身はDVI-Dと同じことですが)
                     
                    それと、正確な仕様が決まっていないという点では、
                     
                     サイズが発表されていない
                     
                    という、この手の小型PCの一番気になるポイントが抜けているのも
                    ポイントで(?)、上述したとおり各種デバイスの容量も決まっていない
                    ことから、当然 価格帯も不明 ということになります。
                     
                    それから、発売時期についてですが、engadgetによると、
                     
                    ■Acer launches first NVIDIA Ion-based nettop: AspireRevo
                    http://www.engadget.com/2009/04/07/acer-launches-first-nvidia-ion-based-nettop-aspirerevo/
                    Acer's staying mum on a price and release date, but we're still hearing that the late Q2 time frame is a safe bet. Check the full release just past the break.
                     
                     「まぁ早くても6月末とかじゃないの?」 的な、
                     
                    あんまり早くwktkしてると疲れちゃうぜ、みたいなお話のようです。
                    日本での発売も前向きに検討しているとのことですが、いずれにせよ
                    実際に発売日と仕様が正確に決まってからが勝負ということになるでしょう。
                     
                    先日のEeeBoxの新型のお話もありましたが、
                     
                    ■2009/03/20 [EeeBox「B208」はAtom 330とRadeon HD4350搭載!? というかB204/B206は何処へ・・・]
                     
                    出る出る言っていてちっとも出ないけどどうなってるん?
                    というようなケースも少なくありませんので、
                    ここは1つ冷静に情報を待ちたいと思います。。。


                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/04/08 23:59


                     (2009/04/07 23:59)

                    初音ミクBMW 個人スポンサーグッズ「ねぎ傘」がようやく届きました!

                     カテゴリ : 雑談 タグ :

                    ■2008/11/26 [SuperGT参戦中の初音ミクBMW個人スポンサー募集 - 5万円コースには「ねぎ傘」]
                    ■2009/02/15 [SuperGT初音ミクBMWの体制発表! 個人スポンサーにデジ埋の表記も発見]
                    ■2009/03/17 [初音ミクBMW個人スポンサーグッズがいよいよ配送開始! しかし肝心の「傘」は・・・]
                    ■2009/03/18 [初音ミクBMW個人スポンサー 5万円「ねぎ傘」コースの、傘「以外」グッズ一覧]
                     
                    前回、開幕戦直前の時点で届いた個人スポンサーグッズは「傘なし」
                    という状態でしたが、それから遅れること半月、ようやく待望の
                    「ねぎ傘」が届きました! この「ねぎ傘」は5万円コースの
                    個人スポンサーでねぎ傘コースを選択した人に送られます。
                     

                     
                    宅配便には珍しい細長いダンボール包装。
                    一見、釣竿かゴルフクラブ か何かを頼んだような感じです。
                     

                     
                    モノ凄く目立つように 「われもの厳重注意」 のシールが
                    貼ってあります。中身は緩衝材で包まれていますし、傘自体はいわゆる
                    ガラスのようなワレモノでもないのですが、ただ形状が形状だけに、
                     
                     横方向から曲げるように 力を掛けるとパキッと逝って
                     
                    しまう可能性があるために、より慎重になっているのでしょう。
                     

                     
                    閉じた状態で 「ねぎ」カラー になる、というのが一番の特徴です。
                    サイズはちゃんと測っていませんが、一般の雨傘に比べたらかなり長いです。
                     

                     
                    開いた状態だとこんな感じ。街中で開くシーンもないでしょうから、
                    サーキットみたいなイベントで開くことを思えば萌え成分は薄めで
                    意外と普通にデザイン傘として見てもらえるのではと思います。
                     

                     
                    裏面からみるとこんな感じ。
                     

                     
                    柄の部分はまっすぐになっているタイプです。
                    全体的にはとても軽い作りになっており、
                    軽く放り投げると ふわふわ浮くような 感じになります。
                     

                     
                    骨組みの部分をアップで。
                     
                    前回はキャップ、Tシャツ、タオルをご紹介しましたが、この「ねぎ傘」は
                    ことさら 特別グッズっぽい「オーラ」 を感じます。
                    持っているだけで嬉しくなるようなそんな感じです。
                     
                    SuperGT 第2戦はいよいよ来週4/18~4/19、鈴鹿サーキットで行われます。


                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | 雑談 | 2009/04/07 23:59


                     (2009/04/06 23:59)

                    まさかまさかの3週連続DLC!? オトメディウスGに制服コスチュームDLCほか配信!

                     カテゴリ : ゲーム タグ :

                    ■2009/03/24 [発売から4ヶ月・・・オトメディウスG に待望の新キャラDLC登場!]
                    ■2009/03/30 [まさかの2週連続DLC! オトメディウスGに新ステージ「イースター島」配信開始!]
                     
                    ついにコナミは本気を出したのか?! オトメディウスG のDLCが、
                     
                     なんと3週連続配信です!
                     
                    今回は 追加BGM エスメ・ポイニーパックに加えて、制服コスチューム4点
                    が配信されています。BGMは400MSP、制服コスチュームはプレイ内容自体には
                    変化がないため、それぞれ150MSPと控えめなお値段になっています。
                     

                     
                    制服が追加されたのはトロン、マドカ、ジオール、ティタの4人。
                    亜乃亜については 初回予約特典のDLCカードが その制服
                    バージョンにあたるものでしたので、今回のDLCには含まれていません。
                    私は制服亜乃亜も持っていますが、別に無理に予約者に義理立て
                    しなくてもDLCで出しても構わないと思うのですけどね(=゜ω゜)
                     
                    エスメ、ポイニー、エモンにはいまのところ新コスチュームはありません。
                    エスメ、ポイニーはともかく、エモン・・・不遇すぎ・・・。

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                    ちなみにオトメディウスGでは、これで 18種類のDLC が出たことに
                    なります。アイマスほどではありませんが、これでも相当な数ですね。
                    全てダウンロードすると 5,400MSP、つまり 8,100円相当 になります。
                     
                    ■オトメディウスG(ゴージャス!) @ ウィキ - DLC より
                    http://www14.atwiki.jp/otome_g/pages/25.html
                    ・2008/05/30 100MSP ゲーマーアイコン1
                    ・2008/07/30 100MSP ゲーマーアイコン2
                    ・2008/12/19 400MSP 追加BGM Vol.1 空羽亜乃亜パック
                    ・2008/12/19 400MSP 追加BGM Vol.2 エリュー・トロンパック
                    ・2009/01/23 250MSP プレミアムテーマ1
                    ・2009/01/23 400MSP 追加BGM Vol.4 マドカパック
                    ・2009/01/23 400MSP 追加BGM Vol.5 ジオール・トゥイーパック
                    ・2009/01/23 400MSP 追加BGM Vol.6 ティタ・ニュームパック
                    ・2009/03/25 400MSP 追加BGM Vol.3 エモン・5パック
                    ・2009/03/25 400MSP 追加キャラクター・エスメラルダ
                    ・2009/03/25 400MSP 追加キャラクター・ポイニー・クーン
                    ・2009/04/01 500MSP 追加ステージ・イースター島
                    ・2009/04/01 250MSP プレミアムテーマ2
                    ・2009/04/08 400MSP 追加BGM Vol. 7 エスメラルダ&ポイニーパック
                    ・2009/04/08 150MSP 聖グラディウス学園の制服・トロン
                    ・2009/04/08 150MSP 聖グラディウス学園の制服・マドカ
                    ・2009/04/08 150MSP 聖グラディウス学園の制服・ジオール
                    ・2009/04/08 150MSP 聖グラディウス学園の制服・ティタ
                    合計5,400MSP (8,100円相当)
                     
                     
                    まぁ、迷わず全部買いました けどね。。。
                     
                    これで今のところウワサされていたDLCは出尽くしたというのが大方の見方ですが、
                    はたして今後もオトメディウスはDLCで進化し続けるのかどうか、注目されます。


                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ゲーム | 2009/04/06 23:59


                     (2009/04/05 23:59)

                    iPod用FMトランスミッタ「FMIP-308」、前機種の「FMIP-307」とどっちがイイ?

                     カテゴリ : デジモノ タグ :

                    ■2009/03/22 [サン電子のAM/FM USBラジオ「RDPC-101/S」試用レポート・・・のためにFMアンテナ工作!]
                     
                    先日サン電子さんからUSBラジオを頂いたお話をしましたが、
                    そのときに一緒に新しいiPod用FMトランスミッタも頂きました。
                    3/18に発売された 「FMIP-308」 です。
                     
                    ■サン電子、iPod用リモコン付属の車載FMトランスミッタ
                    -直販5,980円。第2世代touch用車載リモコンも発売
                    http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20090306_43191.html
                    ■SUNTAC カーリモコン付き高音質FMトランスミッター(FMIP-308)
                    http://suntac.jp/products/ipod/fmip308.html
                     

                     
                    私としては昨年8月に前機種である 「FMIP-307」 を頂いていた経緯があり、
                    「FMトランスミッタとしての基本部分は変わりませんので」という
                    お話を頂いていましたので、USBラジオのほうのレビューを優先していました。
                     
                    ■2008/08/27 [USB充電が便利! サン電子のiPod用FMトランスミッタ「FMIP-307」を試す]
                     
                    では、こちらも簡単ではありますがご紹介しておくことにしましょう。
                     

                     
                    例によって対象機種は 第4世代以降 のiPod、およびiPod mini、
                    iPod nano、iPod classic、そしてiPod touchとなっており、
                    第3世代以前のiPodは対象外となっていますのでご注意ください。
                     

                     
                    含まれているもの一覧です。まず、シガーソケットプラグとケーブルで
                    繋がったFMトランスミッタ。これはFMIP-307でもそうでしたが、電源部と
                    FMトランスミッタ部を 分離 することによってノイズ発生リスクを防ぐ設計
                    になっています。もう1つは今回初登場のリモコンボタンです。
                     

                     
                    FMトランスミッタ部はFMIP-307と全く変わりません。
                    70MHz台と80MHz台にそれぞれ3つずつ代表的な周波数があります。
                    エンジンスタートで電源ON などの主な機能も全て踏襲しています。
                     

                     
                    シガーソケット部ですが、こちらは背面が リモコンジャック に変わりました。
                    ここにFMIP-307のときに何があったのかというと、実は外部機器
                    充電用のUSBコネクタがありました。これについては後述します。
                     
                    ここに今回付属するリモコンを差し込んで使うことができます。
                    もちろんリモコンが邪魔だと思う人は使わないこともできます。
                     

                     
                    リモコン部です。一見8方向ボタンみたいに見えますが、しかもクリック感は
                    いろいろな方向にあったりしますが、実は1方向ボタン になっていて、
                    再生/停止(1回クリック)、曲送り(2回クリック)/曲戻し(3回クリック)
                    というように使います。長押しによる設定変更で曲送り/曲戻しを
                    次アルバム/前アルバムへの変更にマッピングすることもできます。
                     
                     
                    さて、前述の通り私はすでにFMIP-307を愛用していましたので、
                    今回のFMIP-308についても、トランスミッタとしての使い勝手や音質の面では
                    それほど変わるところはありません。ただ、リモコンで簡単な操作が
                    できるというのはそれなりに便利ではあります。というのも、運転中に
                    iPodの小さな画面 を見てホイール操作をするのは大変危険だからです。
                    すると信号で止まったときに慌てて操作をしたりすることが多くなるのですが、
                    それなら 単純なボタン でも1つ付いていたほうが嬉しいというのは確かにあります。
                     
                    一方、FMIP-307のときに 「背面のUSB充電が便利だ!便利だ!」
                    いっていたことをお忘れでないかたもいらっしゃるでしょう。私はいまだに
                    このFMIP-307の背面にあったUSBコネクタにケータイ充電用ケーブルを挿して
                    ケータイの充電をしています。お出かけ中にケータイの電源が切れるのは
                    とても惨めですので、それを防いでくれるこのFMIP-307のUSBコネクタには
                    とても意義があったのです。
                     
                    そこでどうしたものかと色々考えていたのですが、ふと、今回のFMIP-308に
                    付いてきたリモコンは別売りされていることにも気が付きました。
                     
                    ■SUNTAC iPodを車の中でカンタン操作(RMIP-608)
                    http://suntac.jp/products/ipod/rmip608.html
                    (※RMIP-608はiPod Classic(120GB)、iPod Touch(第2世代)のみ
                    接続可能ですのでご注意ください。)

                     
                    このリモコン 「RMIP-608」 はiPodのジャック側に挿すことで動きます。
                    ということは、お手持ちのiPodの機種によっては、FMIP-307とこのリモコン単体を
                    組み合わせたほうがより柔軟な環境を作ることができるということになるのかもしれません。
                     
                    そう考えると、USB充電が必要かどうかによって、「FMIP-308」 にするか
                    「FMIP-307+RMIP-608」 にするか、という判断をしたほうが良いということに
                    なります。幸いにもサン電子直販サイトなどではFMIP-307も併売しているようですし、
                    iPod用FMトランスミッタをご検討の方は、こうした特徴をよく考えながら
                    購入を検討されてみてはいかがでしょうか。


                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/04/05 23:59


                     (2009/04/04 23:59)

                    Sony HDR-TG5V を注文完了 - データの扱いには一抹の不安も・・・。

                     カテゴリ : デジカメ タグ :

                    ■2009/04/01 [Sony HDR-TG1 の後継は「HDR-TG5V」、しかしスペックの差はあまり無い?]
                    しかし、理性的なスペック比較はさておくとしても、いまさらHDR-TG1を購入しても 面白味に欠けるという感情的理由 から、結局はHDR-TG5Vを購入してしまいそうな自分がいるのが怖いところです・・・ orz
                    というお話をしたのですが、
                     

                     
                    結局 その3日後には注文 してしまいました orz 弱い・・・。
                     
                    Amazonにはまだ商品登録がないため、例によって楽天やヨドバシを漁って
                    いたのですが、ヨドバシの 118,000円-ポイント10% (106,200円換算) が
                    その中では一番お得感がありましたのでそこで注文することにしました。
                     
                    ところでちょっと驚いたのですが、注文後に、
                     
                    ・自動応答メール
                    ・注文確認メール
                     
                    が届くのはいつものこととして、そのあとに
                     
                    ・仕入先発注完了メール
                     
                    というのが届きました。
                     

                     
                    要するに予約品ですので、「ヨドバシからSonyへの予約発注
                    確かに出ました」ということを伝えるメールです。こういうメールは発送が
                    発売日より遅れたときくらいしか目にすることがなかったのでちょっと新鮮でした。
                    少し丁寧すぎるとさえ思える対応ですが、確かに安心感はあります。
                     
                    さて、これであとは届くのを待つばかりです。
                    そこで今までのTG1のレビューなどをいろいろ探して前準備を
                    していたのですが、その中でちょっと気が付いたことがありました。
                     
                    いままでXactiばかり使っていた自分にとっては、
                     
                     撮影したらファイルができるから それをPCに移せばいいでしょ?
                     
                    と思っていたのですが、どうもそう単純ではないようです。
                     
                    ■山田祥平のRe:config.sys ~ 不思議の国のAVCHD
                    http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0523/config211.htm
                    メモリカードのルートには、AVCHDという名前のフォルダが置かれ、その中にBDMVというフォルダが作られる。さらに、その中に、CLIPINF、 PLAYLIST、STREAMというフォルダが置かれている。撮影した映像データの実体はSTREAMフォルダの中に、シーンごとに連番を振られた MTSという拡張子のファイルとなって記録される。
                    AVCHD はフォルダ構造そのものがデータ群として機能していて、
                    その中でデータストリームだけ取り出そうとしたときどうなるか、という話が
                    触れられています。少なくとも私もメモリカード=AVCHDメディアなどという
                    つまらない括りに縛られることは論外ですので、データだけを抜き出して保存
                    したいのですが、そのためだけに 専用ソフト とか必要になっても
                    困るところです。ここは実際に試してみて確認をしたいと思います。
                     
                    また、ソニーのサイトにはこんなことが書いてありました。
                     
                    ■HDR-TG5Vに関する注意 | ソニー
                    http://www.sony.jp/handycam/pre_include/html/HDR-TG5V/info.html
                    ■ パソコンおよび専用DVDライター以外のUSB 搭載機器(テレビ ・ DVDレコーダー)との接続について
                    * USBを用いた動画の再生・取りこみには対応していません。付属のA/V接続ケーブルをご使用ください。AV接続ケーブルを使用してDVDレコーダーなどへダビングする場合、ハイビジョン画質(AVCHD規格)で記録された画像はスタンダード画質になります

                    いや・・・ちょっとまっ・・・。
                     
                    このあたりも何を意味するのかが、正直イマイチよくわかりません。
                    実はTG1のときにも同じ注意書きが載っていたのですが、TG1の記録媒体は
                    メモステしかなく、それをPC側のカードリーダで読むという行為が一般的でした。
                     
                    今度のTG5Vはカメラ側に 16GBの内蔵メモリ があります。そのデータを
                    USBで繋いで転送できなければかなり厄介なことになるわけで・・・。
                    このあたりもとにかく実機で試して確認してみるより他はありません。
                     
                    AVCHDそのものもそうですが、家電向けやPCに疎い人も対象にする製品の場合、
                    わかりやすい用語や概念を新たに作り直すために、PC側の住人から見ると
                    より複雑で厄介なデータになっていたりすることは珍しくありません。
                    今回はそれが杞憂であることを願いたいと思いますが果たして・・・(-人-)
                     
                    発売日まであと2週間です。


                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (5) | トラックバック (0) | デジカメ | 2009/04/04 23:59


                     (2009/04/03 23:59)

                    スパムの連投防止ロジック追加 - 夜中に来る数百件のコメントを自動検知

                     カテゴリ : 雑談 タグ :


                      最近、朝起きると ものすごい数のメール に驚くことがあります。
                      それらは全てブログへのスパムコメントによる通知メールです。
                       

                       
                      スパムコメントへの対処は、私が起きているときには即座にブラックリストに
                      追加することによって連投を防ぐようにしているのですが、
                      寝ているときや電車で移動中などのときには 攻撃を受けっぱなし
                      なってしまうことがよくあります。特に困るのは夜中の攻撃で、
                      私はメールをすべてケータイに転送しているのですが、
                       
                       コメント通知メールの受信で ケータイのバッテリが減り
                       
                      ひどいときにはバッテリ切れで画面が消えていたりします。
                      朝になってから充電しても電車の中でWebを見るのに十分な電池が
                      確保できなかったり、バッテリが切れていることに出発直前に
                      気が付いたりすると、電話も受けられない状態になっていたりします。
                       
                      スパムコメントについては相変わらず 1ヶ月に1~2万件くらい はブロック
                      していて、だいたい全体の95%以上はブロックできている状態なのですが、
                      どうしても5%くらいは漏れてしまうようで、一度ブロックを通り抜けて
                      しまうものは、手動でブラックリストを更新しないと止まりませんでした。
                       
                      そこで、先週あたりからちょっとだけブロックのロジックを追加しました。
                      何かというと、コメント内に出てくるURL記述を全て記録しておいて、
                      同じようなURLを含んだコメント が連投されると
                      それを感知して数個目から自動的にブロック対象になる、というものです。
                       

                       
                      これが思いのほか効果があったようで、新種スパムの最初の数件は
                      相変わらず受けるものの、連投されてくるとすぐに ブレーキが掛かる
                      ようになり、少なくとも「朝起きてみたら数百件のメールが・・・」
                      というような悪夢からは完全に開放されるようになりました。
                       
                      コメントスパムの総量は最盛期だったら昨年の夏に比べると
                      半分くらいにはなっていますが、それでも 2分に1件 くらいは延々と
                      やってきている状況が続いてます。スパムはそれ自体厄介なものですが、
                      その中身と向き合っていると色々なトレンドが分かって面白いものです。


                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2009/04/03 23:59


                       (2009/04/02 23:59)

                      あまとも通信 - BUFFALO TeraStation PRO が 3TBで6万円台!

                       カテゴリ : あまとも タグ :


                        木曜日は「あまとも通信」。今回は第127回です。
                         

                         
                        ■Amazonギフト券プレゼントの当選者発表
                         
                        「あまとも」のAmazonギフト券プレゼント - 当選者発表! 今週の当選者は?!
                         
                         nakaoki さん、white-eyes さん、untl81 さん の3名様が、
                         1,000円のAmazonギフト券 当選です!
                         
                        おめでとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
                        いただきましたので、メールをご確認ください。
                         
                        プレゼントのチャレンジ条件は、ウォッチリストに商品3個以上 ですよ!
                         
                         
                        ■今週の注目アイテム
                         
                        BUFFALO の RAID-5 NAS、TS-H3.0TGL/R5 が大幅値下がりしています。
                        4/3付けで 92,476 円 ⇒ 67,728 円24,748 円の値下がり です。
                        価格.comなどでもダントツで最安値になっています。

                        HDD単体のお値段も際限なく安くなってきていますし、1基あたりの容量も
                        どんどん増えていますから、NASの買い時 というのはとても難しいですね。
                        この商品のようにHDD込みのタイプを選ぶか、あるいはガワだけ購入して
                        ご自分で ベアドライブ を揃えるかというのも悩みどころです。
                         
                        今後ともあまともを宜しくお願いいたします m(_ _)m
                         


                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | あまとも | 2009/04/02 23:59


                         (2009/04/01 23:59)

                        Sony HDR-TG1 の後継は「HDR-TG5V」、しかしスペックの差はあまり無い?

                         カテゴリ : デジカメ タグ :

                        ■ソニー、世界最小/最軽量の縦型フルHDカメラ「TG5V」
                        -GPS機能/16GBメモリ追加。ワイコンも発売
                        http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20090402_80283.html
                         
                        Sonyの縦型デジタルムービーカメラ「HDR-TG1」の発売から1年、
                        やはり予想通り新型投入が発表されました。型番は 「HDR-TG5V」
                        発売日は4/20で、店頭予想価格は12万円前後とのことです。
                         
                        すでにヨドバシなどでは118,000円-ポイント10%の価格が付いていますので、
                        最安値はおそらく 10万円台後半 で推移することになるでしょう。
                         
                        さて、この待望の新機種となる HDR-TG5V ですが、ちょっと冷静に
                        スペックを見回してみると意外なことがわかります。それは、
                         
                         外形的な変化はあるが、仕様的な変化はほとんどない
                         
                        ということです。Sonyのサイトにはちょうど機種を選んでスペックを
                        比較できるページがありますので、HDR-TG1とHDR-TG5Vをチェックして
                        比較をしてみましょう。
                         
                        ■仕様比較結果 - HDR-TG1、HDR-TG5V
                        http://www.ecat.sony.co.jp/service/spec/result.cfm?
                        categoryId=2065&siteName=handycam&PID=33940,30807
                        &SID=82187,82195,82208,82212,82221,82234,82241,82244

                         
                        結果をご覧になるとわかるとおり、本当にスペック的な差はごく一部
                        しかありません。撮影できる動画のビットレート、解像度から、
                        ズーム倍率、画素数まで、何から何まで ほとんど一緒 です。
                         
                        唯一、機能的に大きく変わった部分といえば、GPS機能 が搭載されましたが、
                        これを必要とする人はそう多くはないかもしれません。1年越しの新型で
                        追加機能がGPSだけというのは、何とも割り切った感じがします。
                         
                        そのかわり、もっと外形的な部分には変化があります。
                        まず縦型スリムとはいえちょっと角ばって握りにくさのあった筐体が
                        丸みを帯びた筐体 に変わりました。さらにサイズも 32×119×63mm から
                        30×117×62mm と微妙に薄皮1枚ぶんくらい小さくなっています。
                         
                        それに伴って重量も、本体重量だと約240g⇒約230g と 10g軽量化 されました。
                        バッテリ+メモリを挿した状態だとHDR-TG1は300gになりますが、
                        HDR-TG5Vはメモリを内蔵しているため、バッテリだけ挿した状態では
                        280gと 約20g軽くなる計算 になります。
                         
                        メモリの話が出ましたが、HDR-TG1のときには「8GBのメモステを付属」
                        という形になっていたものが、HDR-TG5Vでは、
                         
                         「内蔵で16GBメモリ搭載+メモステ増設可能」
                         
                        となっています。16GBあればスナップ用途には結構使えますので、
                        これはかなり惹かれる差になります。
                         
                        なお、微妙な差分として、HDR-TG1のときには本体に搭載されていた
                        ミニHDMIコネクタ がHDR-TG5Vではこっそり無くなっているという点もあります。
                        気にならない人には全く気になりませんが、気になる方もいるでしょう。
                        なお、HDR-TG5Vでも「ハンディカムステーション」というドックに載せることで
                        HDMI出力は可能です。
                         
                        ちなみに時期を同じくして VCL-HGE07TB という ワイコンも発表 されています。
                        TG5V用で0.7倍(43mm⇒30mm)というスペックで、上記の記事にはTG1にも無理やり
                        付けられないことはない、という記載がありました。ただ、このワイコン、
                        正式名称は 「ワイド”エンド”コンバージョンレンズ」、すなわち、
                        ワイド端のみ使用可のもので、ズーム時は使えない ものになっていますので、
                        その点も注意をしたほうが良さそうです。実際にズームをすると何かしら干渉が
                        あるのか、あるいは映像的に破綻を来すのかについては、詳細は不明です。
                         
                         
                        以上が大まかなHDR-TG5Vのスペックです。
                        さて、これをどう見るか、というのは本当に難しいところです。
                         
                        カメラの性能としてはHDR-TG5VはHDR-TG1とそう大差ないという言い方ができます。
                        GPSがあって超嬉しい!という人は稀でしょうから、大きなポイントといえば
                        16GBメモリ内蔵で軽量化されたという点でしょうか。しかし、実勢価格として
                        HDR-TG1が6万円台 になっていることを考えると、HDR-TG5Vに10万円以上出す
                        価値を見出せるのかどうかというのは人それぞれということになるでしょう。
                         
                        私は以前からHDR-TG1を買おうかどうしようかずっと迷っていました。
                        新型が出そうならそれを見てからでも遅くはない、と思ってしばらく
                        待って見たのですが、こうして実際に新型が出てみると、
                        さらに迷いは深まってしまったという気がします。。。
                         
                        しかし、理性的なスペック比較はさておくとしても、いまさら
                        HDR-TG1を購入しても 面白味に欠けるという感情的理由 から、
                        結局はHDR-TG5Vを購入してしまいそうな自分がいるのが怖いところです・・・ orz


                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジカメ | 2009/04/01 23:59

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