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BUFFALOの16ポートギガビットハブ「LSW2-GT-16NSRR」を購入
カテゴリ : デジモノ タグ :■2008/10/15 [久々にホームネットワーク概要図を更新 - Eee Box は9台目のPC?]
このホームネットワーク図を見直しているうちに無線LANを
一新するハメになったりして、いろいろと ヤブヘビな感じ になって
いるのですが、もう一箇所気になっている点がありました。それは、
ハブのポート数に全く余裕がない
という問題です。私はいま8ポートのギガビットハブと、
5ポートの100Mハブを持っているのですが、それで足りない
ポートのぶんは、実はルータや無線LAN-APなどが持っている
おまけのハブポート を駆使して繋げられていたのでした。
これではいろいろエレガントではありませんし、いざというときに
ポートが空いていないと不安だとか、片方が100Mハブなのも不満だ
とか、そいうったものを解消したくなってきました。これらは、
新たに16ポートのギガビットハブを購入して、
今ある8ポートのギガビットハブと繋いで使い分けるようにするだけで
十分解決できます。そうと決まったら購入してみるしかないでしょう。
検討の結果、迷ったのはこの2種類。
■PLANEX FXG-16IRM
http://www.planex.co.jp/product/hub/fxg-16irm/
■BUFFALO LSW2-GT-16NSRR
http://buffalo.jp/products/catalog/network/lsw2-gt-16nsrr/
スペック的にはパッと見あまり変わらないように見えます。
ただ、BUFFALOのほうが 筐体が若干小さい ということで、
今回はBUFFALOのものを選んでみることにしました。

お値段はAmazonで 15,477円 でした。
ちょっと驚いたのは、説明書が入っていない こと。なんと外箱の裏面が
そのまま説明書になっているのです。ハブなんて使い方もヘッタクレも
ないのだからこれで十分でしょ?ということなのでしょうか。

表面はメタリックで重厚という感じです。

背面にはファンが付いています。残念ながら ファンレスではありません。
電源は内蔵 ですので、コンセントはアダプタ型ではなくてすみます。
ちなみに標準のコードは3極になっていて、2極への変換コネクタが付いています。

以前から使っていたBUFFALOの8ポートハブ「LSW-GT-8NSR」との比較。
こうして重ねてみるとさすがにふた周りくらい大きい感じがします。
実際に使ってみたのですが、
ちょっとファンの音が気になるといえば気になります。
私は同じ場所にサーバPCを2台置いていますので、
ファンの音なんてその2台のPCの稼働音に比べたらかき消されて
聞こえない程度の音なのではありますが、他に常時起動のPCなどが
ほとんどない静かな部屋で使うと、ちょっと気になるかもしれません。
何にせよこれで、ホームネットワーク環境はだいぶ整理されてきました。
投稿者 CK : 記事URL | デジモノ | | 2008/10/26 23:59
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