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Xacti CG65でもアダプタ撮影! CA6用アダプタ「VAR-A2」の突起を切断して利用
カテゴリ : デジカメ タグ :■2008/07/30 [続・デジカメ用外部バッテリはどうだ? 「My Battery Expert n」 HD700で連続撮影テスト]
ただし、よく知られている「裏技」はあります。なぜかCA6専用として売られているバッテリパック⇒DC入力端子変換キットというのがあるのです。これを買って、ちょっと 突起部分を工具で切り落とせば CG65にも挿せるという話は有名です。いよいよコレに手を出すときが来たのでしょうか。
というお話をしましたが、その後の経過についてご報告していませんでした。
Xacti CA6用のバッテリアダプタ 「VAR-A2」 は無事届きました。

これが VAR-A2 です。Xactiに標準添付されている5V 2AのACアダプタからの
入力を持ち、出力側はXacti CシリーズのDB-L20と同じ形をしています。
ただし 突起部 があり、CA6以外には挿さらない構造になっています。

というワケで、突起部を ザクッと切って しまいましょう。
本来なら糸ノコのようなしっかりした工具を使うべきなのかもしれませんが、
ニッパー でも出来ないことはありません。一度に切るのは難しいですが、
じわじわグリグリと力を入れて切れ目を入れていけば、そのうち切れてきます。

これで完全に切れました。切ったあとの部分には特に電気的なモノは
見当たりませんので、完全に 外形のみのパーツ だったようです。
切り落としたあとの表面もヤスリなどで滑らかにすべきではありますが、
あんまりギリギリまで綺麗にしなくても実用上は問題ありません。

あとはこうして挿し込んで使うだけ。見事に撮影できるようになりました。
なお、ちなみに フタがしまらない のは本来の対象製品であるCA6でも同じです。
フタを開けたままで握って撮るのは結構ツライですので、どちらかというと
電源完備の部屋の中で三脚を立てて長時間撮影をしたい場合などが
いちばんピッタリくるシチュエーションになるでしょう。
お値段はかなり安い(というかそんな大層なパーツでもない)ため、
Cシリーズをお持ちの方は入手しておくのも悪くないかもしれませんね。
投稿者 CK : 記事URL | デジカメ | DMX-CG65 Xacti | 2008/08/22 23:59
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